三楽の仕事日記
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2017年02月28日(火) 飛島学園小中一貫教育推進のための研究会」でアドバイス

 北海道三日間の疲れのため、まったくエネルギーなし。税務署へ確定申告提出。母親の施設訪問。

 16時からの会議のため飛島学園に向かう。このような時間に設定してもらって本当に良かった。午前なら蛻の殻(笑)。

 4回目となる「小中一貫教育推進のための研究会」。今回は新年度に向けて小中校長に思いを語ってほしいと依頼済み。楽しみにして臨む。

 古田小学校長、片山中学校長とも熱いビジョンを具体的提案とともに語っていただけた。この会に臨むにあたって事前会議等も開き、相当な準備をされたとのこと。学園に変化を生む大きな一歩ととらえた。

 川口主幹が小中リーダーにインタビューした結果をもとに作成した冊子「小中一貫教育で確かな未来を拓く生徒を育てる」をもとにさらに具体的方策提案。

 それを受けて僕が助言。学園の思いが明確になったため、とても助言しやすい。「同僚性向上、道徳教育、出力と振り返り、学習規律」のキーワードをもとに、両校長の思いをより具現化するための策を提案。さらに教育長、次長の考えを受けて提案。2時間の充実した会議。4月から新たなステージが始まる予感。

 帰宅。どうも体の具合がよくない。原稿書きに向かえない。一旦横になる。夜中に起きて原稿書き。終わったのが4時15分(泣)。なんとかお約束が果たせそう。

 研究室HP記事は、写真シリーズが好評なので、堀田敦士さんが撮っていただいた写真をもとに「愛される学校フォーラム」シリーズ5本アップ。

 さらに3期生・早川君の出川小参観記。同じく3期生・松田さんのある出来事デビュー記事。もう1本は大好評・牧野さんの1期生紹介記事。最後の人は「はなちゃん」。

<3月の講演・口演>
26日 復活寄席(かつての大学落研人4人で寄席開催。ぜひお越しを)
29日 岩倉市授業デザイン研究会で講演



2016年02月28日(日) 原稿書きの1日・・・
2015年02月28日(土) 卒業式式辞をほぼ固める&学級経営本到着
2014年02月28日(金) 高等学校卒業式列席
2013年02月28日(木) 松江市で講演
2012年02月28日(火) 日本人離れ
2011年02月28日(月) 早いもので2月が終わる
2010年02月28日(日) 木岡一明先生の学校評価資料から
2009年02月28日(土) 講演「元気な学校をつくる秘訣」
2008年02月28日(木) 一つ完了
2007年02月28日(水) 山形の金先生の改革への意欲を感じて
2006年02月28日(火) 2月も今日で終わり
2005年02月28日(月) ありがたい勉強の場の提供あり
2004年02月28日(土) PTAパソコンクラブ
2003年02月28日(金) 角はいくつあるか?

2017年02月27日(月) 小樽で「授業力向上特別セミナー」登壇

 6時頃目覚め。仕事日記や研究室HP記事アップ。朝食。出発準備。授業シミレーションを少々。

 8時30分から野口先生、大西さん、神戸先生と相談。9時30分ホテル発。望洋台小学校へ向かう。本日は小樽市教育委員会主催の「授業力向上特別セミナー」。

 市内でも高台にあることもあって、学校に近づくとさらなる積雪。高い雪の壁!

 10時45分から野口芳宏先生の授業。授業テーマは「作文力をつける授業」。揺るがない野口流鍛える国語授業。褒められた子どもの嬉しい表情にこちらも嬉しくなる。

 終了後、すぐに野口先生講演。授業とは何かを明確にした後、授業をもとに作文力をつけるための具体的講話。最後はいつもの「何か文句あります?」(笑)。

 望洋台中学校へ移動。昼食をいただき授業開始時刻まで学校情報を得たり、落語論議をしたり。名人の落語話で思わず熱くなる。気持ちが高ぶったところで授業会場へ。

 5分ほど生徒とやりとりして数学授業開始。授業テーマは「数学的な見方や考え方を育てる授業」。とても素直な生徒で、楽しくかつ深い授業となった(と思う)。

 すぐに1時間30分のパネルディスカッション。テーマは「教師として知っておきたい授業技術」。大西さん司会で、上質の授業&技術論。野口先生も僕も言いたい放題(笑)。神戸先生は小牧での授業をもとに授業深掘り。

 最後に野口先生がわざわざ時間をとっていただいて、皆さんに話していただいた。生涯忘れられない野口先生からのコメント。

「玉置さんの子ども相手の授業を初めて見たが、実に見事な授業でした。100点満点の授業」と最初に言われ、その理由を話していただけた。こんな感激したことはない。

 30歳頃に野口芳宏先生を知り、それから著書で学び、セミナーで学び、フォーラムやセミナーに登壇していただき学んできた30年。今回,道徳と数学授業を見ていただける機会ができたことだけでも嬉しいことなのに、大いなるお褒めの言葉をいただけた。大感激!!!


 新千歳空港へ向かう列車の中では、野口先生と昨日の道徳授業について論議。これからのこともいくつか相談しているうちに終点。空港で皆さんとお別れ。

 野口先生のお褒めの言葉を思い出しながらのラーメン。格別おいしい。19時55分中部国際空港へ。22時17分に名鉄で犬山、そして地元駅へ。23時45分頃帰宅。充実の3日間、忘れられない3日間が終わった。 



2016年02月27日(土) 第3回授業深掘りセミナー
2015年02月27日(金) 小牧高等学校全日制・定時制卒業式参列
2014年02月27日(木) 卒業式の式辞考
2013年02月27日(水) 青山先生と石原先生を招いての勉強会
2012年02月27日(月) 研修のための教材研究
2011年02月27日(日) 学級記録を読む
2010年02月27日(土) お父さんは閉め出される
2009年02月27日(金) 第3回小学校外国語活動プロジェクトチーム会議
2008年02月27日(水) 1本の電話から
2007年02月27日(火) 子どもの居場所づくり事業報告書づくり
2006年02月27日(月) 答辞から思う
2005年02月27日(日) 「こどもとおとなの環境会議」の概要決定!
2004年02月27日(金) ついつい長時間に
2003年02月27日(木) 第3回学校公開日

2017年02月26日(日) 「出張!授業深掘りセミナー」&「第5回教育と笑いの会」

 夜中に何度も目が覚める。腕の鬱血ばかりではなく、緊張しているせいか(笑)。
 
 朝食会場で野口芳宏先生とお会いする。昨晩22時過ぎに到着の野口先生。お元気。今日の段取りを簡単に伝達。あとは四方山話。元気が出る。

 8時45分、関係者でタクシーでヲタル座へ向かう。とても雰囲気がよい会場。かつての吉本劇場だったとのこと。申し分がない舞台。会場リハ完了。

 10時30分から「出張!授業深掘りセミナ−」。僕が授業提案者。「手品師」を話材に野口芳宏先生が主張される道徳授業を加味しての「取り得る行動の検討」による道徳授業。これなら良い深掘りができると思える授業ができた。もちろん急遽決まった生徒役の皆さんのおかげ。

 深掘り開始。僕はできる限り明確な論議となるように野口先生に突っかかる。「野口先生、授業をしっかり見ておられませんよ」など過激に発言。野口先生が怯むわけはない(笑)。この論議なら誰に聞いていただいても満足いただけると思えた35分間。授業者として満足。

 後藤フェローの安定した「知っ得コーナー」を終えてセミナー無事終了。参加の皆さんと会食をしながら歓談。

 13時に「教育と笑いの会」開演。会長として挨拶。野口先生に登壇してもらいやりとり。笑いがしっかりとれた。野口先生の「教育漫談」。新ネタで大いに笑わせる野口先生。感服。

 北海道のエネルギッシュなメンバーで構成された「今いくよくるよ&マーシー」の漫才。初舞台で緊張度が伝わってきて、それで笑いが生まれていて、うらやましい。

 僕が池田先生とのつなぎをして、池田修先生のお笑いワークショップ「切り返し講座」。安定した笑い。

 中入り後、僕による「落語の楽しみ方」。冒頭の一言「笑えるじゃないですか」で勝負。手応えあり。良い雰囲気の会場。月の家熊八さんの「真田小僧」。高木さんの教育ネタ放送局。つまりピン芸。自称「教育と笑いの会専属芸人」の桂雀太さんは「替わり目」。いやあ、ますますの磨かれた芸で会場すべてをつかみ取り。袖で聞かせていただく素晴らしい芸。

 再びの中入り後、僕が進行役のシンポジウム。「教育における笑いの効用」といったざっくりしたテーマで進行。真剣に考えていただく時間、大いに笑っていただく時間などメリハリがついたシンポジウム。

 名誉会長と感謝の挨拶。大きなイベントが皆様のおかげで無事終了。ああ、嬉しい。それにしても疲れました。

 18時30分から打ち上げの会。望洋台中の森校長先生の粋な計らいで実に楽しい懇親会。涙が出そうになるほど感激した皆さんのお話。幸せ、幸せの2時間余。

 皆さんでホテルに戻る。腕の回復を願ってゆったり大浴場につかる。部屋に戻り、いつしか記憶なし。

 研究室HP記事は2本。1本は江口さんの「卒業論文」。2期生はすでに何人かが卒業論文の書き出しを始めている。書くことによって決意をする良い記事。もう1本は寺坂君の全ゼミ生必読の記事。良い話を聞き、ここに書いてくれたことが嬉しい。

 


2016年02月26日(金) 授業と学び研究所会議&新年会
2015年02月26日(木) 3年生を送る会
2014年02月26日(水) 尾張地区主任養護教諭研修会にて
2013年02月26日(火) 八槇先生提示課題で教材研究
2012年02月26日(日) フォーラム参加の皆様へお願い
2011年02月26日(土) 野中信行先生・初任者赴任前1日講座
2010年02月26日(金) i−モラルモラル掲載率
2009年02月26日(木) 三度目の視察
2008年02月26日(火) 「教育再生会議」の次は「教育再生懇談会」
2007年02月26日(月) 情報モラル等指導サポート事業成果発表会
2006年02月26日(日) IT活用による元気な学校づくりフォーラム
2005年02月26日(土) プロジェクト会議乗り切る
2004年02月26日(木) 来年度の教育構想検討終了
2003年02月26日(水) 学力向上フロンティア事業協議会

2017年02月25日(土) 小樽での「教育と笑いの会」前夜祭

 朝から原稿書き。10時ごろに家を出て小樽へ向かう。中部国際空港13時発、14時45分到着。重ね着をしてJRで小樽駅へ。冬靴を買ってホテルへ。

 18時30分から「第5回教育と笑いの会」前夜祭。大盛り上がり。小樽副市長や教育長も参加していただけた。小樽でこうした会を開くことの意義をお聞きして感激。二次会は地元ビールで乾杯。二次会に向かう道中、関係者で撮った楽しさあふれる写真参照(笑)。

 ホテルに戻り、明日午前の「出張!授業深掘りセミナー」での授業一人シミュレーション、午後の「第5回教育と笑いの会」の進行をあれこれ考える。



2016年02月25日(木) 笹島小中訪問とレポート書き
2015年02月25日(水) ほぼ終日、校長室で
2014年02月25日(火) 尾張小中学校長会役員会&懇親会
2013年02月25日(月) 改善進む
2012年02月25日(土) 愛される学校づくりフォーラム2012 in 東京
2011年02月25日(金) 第55回愛知県自作視聴覚教材コンクール表彰伝達
2010年02月25日(木) 情報モラル向上研究会議
2009年02月25日(水) 勝手な解釈
2008年02月25日(月) 小牧市情報教育IT推進会議に出席
2007年02月25日(日) IT活用による元気な学校づくりフォーラム2007
2006年02月25日(土) 模擬授業コメンテイター役
2005年02月25日(金) うむ、行き詰まり
2004年02月25日(水) 安城西中視察
2003年02月25日(火) スキャンスナップに驚き

2017年02月24日(金) シラバス修正と算数本検討会議

 研究室HPへの1日アクセス数は新記録の850。ゼミ旅行記事がヒットしているらしい。

 8時過ぎに大学到着。まずは指摘を受けたシラバス修正。小林先生と相談の上、完璧な直し。これでよし!他にも細かな指摘を受けたので、それも修正。

 午後からの「算数本原稿検討」のための事前準備。どこをどう修正していくかのリスト出し。1時間ほど奮闘。

 13時から15時頃まで、鈴木明裕先生、芳賀高洋先生、小林永児先生と「算数本原稿」の検討。ようやく1次校正をお願いできる段階まで(予定したとおりであれば)こぎ着けたというところ(汗)。

 現時点で書籍タイトルは「若い教師のための 主体的・対話的で深い学びが生まれる 算数授業 −ベテラン教師の授業を教育研究者が語る−」。

 15時30分ごろに大学を出て、途中PAで休憩。明日から三日間の小樽の仕事(出張!授業深掘りセミナー・教育と笑いの会・小樽市内中学校飛び込み授業)の準備。それにしてもどこかで右手を捻ったらしい。痛い(泣)。

 文部科学省からある依頼。お引き受け。林ライターから関わっているキャリア教育本のコメントを求められる。こちらはすぐに対応。これで7巻目の最終巻まで完了。

 研究室HP記事は3本。1本は山田洋一セミナーの学び記事。渡部さん、吉田君、山下さんが良い記録を書いてくれた。四方山話の1本は岩田さん。「偶然の再会」。出会った教師にぜひ読んでいただきたい記事。もう1本は菱川君の記事。映画を見ての感想。タイトルがドッキリ「捨てられる子の気持ち」


2016年02月24日(水) 帝国ホテルでの「林家たけ平真打昇進披露」に出席
2015年02月24日(火) 桂しん吉さんと過ごす1日
2014年02月24日(月) 中教審生涯学習分科会専門委員として
2013年02月24日(日) 小針地区落語講座
2012年02月24日(金) 養護教諭研修会に向けて教材作り
2011年02月24日(木) 「行政上の参考」という理由
2010年02月24日(水) 終日文書検討
2009年02月24日(火) 原本にあたるしかない
2008年02月24日(日) 充実した会議日
2007年02月24日(土) 今年も落語から学ぶエコライフ
2006年02月24日(金) 荒川選手金メダル
2005年02月24日(木) 職員会議で検討
2004年02月24日(火) 担任の感覚を思い出す
2003年02月24日(月) 一転、肌寒い日に

2017年02月23日(木) 春日井市立出川小学校参観と授業と学び研究所会議 

 雨の朝。関わっているキャリア教育読本のコメントに1時間ほど集中。送付。

 8時頃に家を出て春日井市立出川小学校へ向かう。9時頃近くに到着。コンビニ駐車場でしばし休憩。

 9時30分、ゼミ生5名(佐久間、吉田、早川、嶋藤、丹羽)と授業を見せていただく。参観前に授業の見方レクチャー。授業を見るたびに一言レクチャー。

 すでに遠い昔になるが、この出川小学校が研究を始めた頃のあの姿はまったく皆無。特に最初に見た授業は、申し分ない子どもたちの学びの姿。子どもの言葉で創る授業。それを生み出す教師の授業力。ほどよい授業規律。

 2限、3限と見せていただき、水谷校長から出川小学校の「学習規律の徹底とICTの有効活用」と題してお話を伺う。あちこちで講演をされておられることがよくわかる、無駄がなく聴き手のニーズにしっかり対応した講話。

 いきなりゼミ生に感想を求められ、僕が指名。3期生(2年生)の丹羽さんと早川君を指示。正直、指導者としてドキドキ。合格点をあげて良い授業観察コメント。

 ゼミ生5名と吉野家へ。初・吉野家体験者もいて盛り上がる。

 13時30分、「授業と学び研究所」会議。26日(日)の「出張 授業深掘りセミナー」と「教育と笑いの会 in 北海道」の最終打ち合わせを入念に。天候と寒さが心配。そのため、この日の授業と笑いの出演には気が回らず(泣)。ワークシートダウンロードは順調。新企画スタートよし!

 夜は、ゼミ旅行の記録をアップ。研究室HPに「ゼミ旅行」というタグを作り、そこに記事を集約。12本の記事となった。アクセス数新記録。


2016年02月23日(火) 第3回小中一貫教育に関する調査研究協力者会議に出席
2015年02月23日(月) 職員会議と学校評議員会
2014年02月23日(日) 共著本原稿書きと主任養護教諭研修会プレゼン
2013年02月23日(土) スーパー中学生に出会う
2012年02月23日(木) 野中信行先生のブログで
2011年02月23日(水) うれしい訪問と感想
2010年02月23日(火) 第1回小牧市情報教育IT推進委員会出席
2009年02月23日(月) 本格的な議会モードに入る
2008年02月23日(土) 教師力アップセミナー横山浩之
2007年02月23日(金) プレゼンづくりに集中
2006年02月23日(木) 桃花台百話サイト修正
2005年02月23日(水) とうとう学校HPは20万アクセス突破!
2004年02月23日(月) 職員室ネットワークの本質
2003年02月23日(日) 穏やかな日曜日に

2017年02月22日(水) 終日大学で

 今日は終日大学へ。実習課へ行き、学生からの問い合わせ対応相談。教務課と電話相談。戸棚書類整理。来年度の新講義第1時資料作り開始。

 18時、さくら総合病院で診察。術後1ヶ月としては順調。リハビリ。「戻っている」という言葉にショック。


2016年02月22日(月) 来客対応と集団面接指導
2015年02月22日(日) ぎっくり腰再発
2014年02月22日(土) 濃密な1日(愛マップ・ジュニア奉仕団・子どもと大人の環境会議)
2013年02月22日(金) 市PTA役員懇親会
2012年02月22日(水) 私立高校の卒業式、時の経つのは早い!
2011年02月22日(火) 所長・支所長会議
2010年02月22日(月) ニートの捉え違い
2009年02月22日(日) 学校評価研究会
2008年02月22日(金) 受け取り側を想像して!
2007年02月22日(木) 学事業務の連続
2006年02月22日(水) 定例会で夜の光ヶ丘中学校PR
2005年02月22日(火) 難!ジュニアクラブ化推進会議
2004年02月22日(日) 家庭教育講演会にて
2003年02月22日(土) 小雨の土曜日

2017年02月21日(火) 1期ゼミ生旅行2日目

 久しぶりにしっかり歩いたためか、夜中に腕の鬱血で目が覚めることもなく、気づいたら6時。朝風呂にゆっくり入り、朝食までテレビ視聴。

 8時から朝食も時間をかけてゆっくり。こののんびり度がいい。ゼミ生、特に男子は明らかに寝不足状態。夜中にどんな話をしたのだろうか。ある意味羨ましい(笑)。

 9時45分、旅館前で記念撮影。昨日、発熱でやむを得ず休んだ大澤さんが合流すると聞いて嬉しい。バスで松本市内に向かう。駅まで向かうと思っていたが、実行委員から下車指示。今日もまったく行き先知らされず。

 入ったお店がお土産屋。いや良く見ると「蕎麦打ち体験」ができるお店。さすが、さすがの実行委員。予想もしなかった展開。準備をしていると大澤さん登場。いつも以上の笑顔。これでようやく1期ゼミ生揃い踏み。ああ嬉しい。

 「蕎麦打ち体験」は僕は写真係。というのは、右手に力が入らない状態ではとても出来そうにないからだ。笑いと自慢げな声が絶えない1時間ほどの体験。同じ空間にいられる喜びは格別。大澤さんも同じ気持ちのはず。

 打ち上がった蕎麦をさっそく茹でて貰い、天ぷらもつけてもらって試食。格別おいしいお蕎麦。全グループの蕎麦を試食。太さに個性あり(笑)。

 お腹がふくれたところで、徒歩で松本城へ。青い空、白い山並み、お城、そしてゼミ生全員集合で、ベストショットが撮れた。(研究室HPトップ写真へ)

 「重要文化財 旧開智学校校舎」へ。実は昨日訪れるかと思ったが、今日のコース。なるほど!昨日は閉館日。実によく調べている実行委員に脱帽。

 教育学部の学生らしく、どの展示にも興味津々。会話も高尚で、修学旅行の引率とはまったく違う気分(笑)。

 バスで松本駅へ。1時間ほど自由時間。僕は喫茶店に入り、スマホメールで大学からの問い合わせに返信。

 14時53分、しなの号で名古屋へ。車内でこの二日間、そしてゼミ生との出会いからの日々を思い出す。今度彼らに会うのは卒業式。寂しさを感じつつ、この歳になってこんなに幸せな気分にさせてくれたゼミ生に感謝。

 卒業式の確認を簡単にして、17時10分名古屋駅ホームで解散。この二日間の記録はしっかり研究室HPに掲載しようと決意。

 



2016年02月21日(日) 我が家と味岡児童館でゼミ開催
2015年02月21日(土) 愛される学校づくりフォーラム2015 in 大阪
2014年02月21日(金) 熊本から桑崎先生来校
2013年02月21日(木) PTA教養委員会料理教室でおいしく楽しく
2012年02月21日(火) 「教員研修の手びき」に注目
2011年02月21日(月) 第5回委員長・教育長会議
2010年02月21日(日) 味岡児童館をつくる会
2009年02月21日(土) こまき未来塾第4講
2008年02月21日(木) 新学習指導要領案をぼちぼち
2007年02月21日(水) フォーラムリハーサル
2006年02月21日(火) コンピュータ整備検討委員会
2005年02月21日(月) フォーラム打ち合わせ
2004年02月21日(土) PTAパソコン教室&こまきみらい塾
2003年02月21日(金) 深夜から原稿書き

2017年02月20日(月) 1期ゼミ生旅行1日目

 行き先を教えてもらえず集まった1期ゼミ生旅行。8時30分名古屋駅・金の時計前集合。実行委員(松井君、中田昂樹君、渡部さん)から切符を裏向きにしてもらう。一斉に表を向ける。行き先は「松本」。伊勢志摩だと予想していた僕は大外れ。

 9時発しなの特急で松本へ。11時4分着。列車の中では夜の出し物を考えるように指示あり。僕は牧野さんと小川君の3人で何かを考えなくてはいけないが、これまでに話したことがない話題で盛り上がり、気づいたら松本(笑)。

 駅を降りても、次の行き先は教えてもらえず。僕たちはただただ実行委員の後を歩くだけ。レンタカーへ向かうので、車で分散ドライブと思いきや、お昼の予約済みの「盛よし」へ。お店の名前のように盛りが半端でなく、料理が出てくるたびに驚きの声が上がる。僕はカツカレー。ものすごい量。おいしいが、無理は禁物と思い、お残し。ゼミ生らもダンダン声が出てこなくなり、必死に口に運ぶ(笑)。満腹状態でバスフリー乗車券で松本城へ向かう。

 気温は高いが、雨と強風が辛い。急な階段で用心しながら天守閣に上る。松本市内を眺めることを忘れるほど降りられるだろうかという心配(笑)。右手が心配。転けたら笑い事ではない。なんとか無事に降りられて、みんなで記念撮影。

 松本市内を徒歩で散策。喫茶店に入り、注文したパンケーキで一同驚く。声が出せるのも大人数だからこそ。

 バスターミナルでバスを待つ。行き先表示は「美ヶ原温泉」行き。ようやく今晩の宿は温泉らしいと推測。しかし、行き先は温泉であっても最後まで油断できない。途中下車もあるからだ(笑)。

 おかげさまで美ヶ原温泉で降りる指示があって、ホテルニューことぶきに到着。忘れていた出し物内容を急いで考える。よし!これで行こうという段取りがついて、僕は個室へ。

 温泉にゆっくり入って部屋でしばし休憩。18時から宴会。会席料理が珍しいのがよくわかる歓声。就職すると、「会席料理なんだよね」と新任時代を思い出す。

 20時から大宴会場へ移動して、出し物タイム。僕のグループ寸劇は、父親(僕)に娘さんを下さいと意を決して訪問してきた青年(小川君)との会話から。娘(牧野さん)が出てくると、訪問先を間違えていたことがわかり、大慌てという内容。おかげさまで受けました!

 他のグループも体を張ったものから知恵を出さないといけないものまで楽しいものばかり。豪華景品付きのビンゴゲームでさらに盛り上がる。急な発熱で参加できなかった大澤さんがゲームで第1位となり、だれもがうらやむ景品をゲット。実行委員の企画力に感心。ここに来てゼミ生の意外な面もわかり、実に楽しい1日目。

 この歳になってこんなに楽しくて嬉しい気分にさせてもらえるなんて!終了後は、部屋に戻り、あっという間に眠る。久しぶりに随分歩いたこともあってか、疲れで熟睡。久しぶりに朝方まで右腕の鬱血で目が覚めることがなかった。



2016年02月20日(土) 東三河小中学校PTA指導者研修会にて講演
2015年02月20日(金) 田島さんとのゲスト道徳
2014年02月20日(木) 第5回授業研修
2013年02月20日(水) web教育研究所研修会に参加
2012年02月20日(月) 大西貞憲さんのブログに同感
2011年02月20日(日) 談志の圧倒的存在感
2010年02月20日(土) 食道アカラシア日記がきっかけで
2009年02月20日(金) 「教育の情報化に関する手引」最終会議
2008年02月20日(水) 分析プログラムのその後
2007年02月20日(火) 授業ビデオ編集作業
2006年02月20日(月) 福岡県筑後市へ
2005年02月20日(日) やっと小牧落語アップ
2004年02月20日(金) 参考にしてもらえる喜び
2003年02月20日(木) 倒れ込むほど疲れた日

2017年02月19日(日) 愛される学校づくりフォーラム2017 in 名古屋

 今日は愛される学校づくりフォーラム2017 in 名古屋。8時前に家を出て、9時少し前に会場の東建ホールへ到着。

 9時から準備開始。9時30分からお客様入場。おかげさまで300席がほぼ埋まる。

 第1部の「公開 研究会」は僕が進行役。冒頭の挨拶は思いの外笑っていただけた。とっても良いお客様。それ以後は、舞台袖で発表を聞きながら、次のグループへどうつなげるかを考えて舞台登場。若い参加者が多いことから、カリキュラム・マネジメントは学校全体で進めることを強調。そしてこの研究会の特徴を伝達。

 昼休みには、授業と学び研究所として、「元気な学校づくり応援プロジェクト3」の説明。こんなお得な企画はありません。ぜひここをクリックしてご一読ください。地域・保護者&学校が軽やかに結びつくためのとても便利な企画です。

 午後前半はゼミ生牧野さんによる模擬授業と松井君らによる授業観察。僕の2年間の指導を見ていただく気持ちもあって緊張。よくここまで成長してくれたという授業と授業観察。そして子ども役。1期生の皆さん、ありがとう。これで君たちへの指導は終了です(笑)。

 後半は佐藤正寿先生の模擬授業。布石がしっかり打たれていて、最後には感心も得心もする展開へ。さすが!の一言に尽きる。ここでもゼミ生石川君登場。子ども役に徹しようとしているのが嬉しい。

 シンポジウムは授業検討ツールの価値付けと日頃の授業指導についての意見交流。予定通り無事終了。

 2期ゼミ生へ論文指導について連絡。刺激はすぐにあった方がいい(笑)。

 その後、懇親会。あらためて皆さんに感謝するばかり。ゼミ生22名も一緒させていただき、良い指導をいただいた。このことでも大いに感謝。

 研究室HP記事は1本。2期生の岩田さんから、さっそくフォーラムの記事が届いた。一学生の貴重な感想。トップページは懇親会での集合写真。忘れられない日となった。


2016年02月19日(金) 光中おやじの会懇親会に参加
2015年02月19日(木) 来客続く
2014年02月19日(水) 忙しさと充実
2013年02月19日(火) 犬山南高校研究報告会に参加
2012年02月19日(日) コーディネータの心得
2011年02月19日(土) 愛される学校づくりフォーラム2011 in 名古屋
2010年02月19日(金) 平成21年度学校マネジメント支援推進協議会に参加
2009年02月19日(木) ちょっとした「?」の蓄積
2008年02月19日(火) 今年度最終の学校教育担当者会
2007年02月19日(月) 新しい学校づくりプレゼン
2006年02月19日(日) IT活用指導力検討会議
2005年02月19日(土) 板倉聖宣セミナー
2004年02月19日(木) 来年の現職教育決まる
2003年02月19日(水) 振り替え休日

2017年02月18日(土) 塩那三地区役員合同研修会にて講演

 ここのところ熟睡ができない。腕の違和感で夜中に目覚めている。今は我慢のしどころか。

 7時に家を出て、名古屋、東京、那須塩原駅へ。11時21分着。初めての栃木県。お迎えをいただき、タクシーで会場のKATUTAYAへ。12時前に到着。役員の方々と懇談。僕の右手のことを考えて用意していただいた赤飯のおにぎり。とてもおいしい。

 13時から開会式。20分頃から講演開始。小中一貫教育が始まる地区とのことで依頼を受けて講演。演題は「小中一貫教育を進めるための具体的方策」。話の流れは以下の通り。

1 まずは私のこと
2 小中一貫教育等についての実態調査の結果
3 実践例(小中学校教職員でワークショップ。緩やかな統一を目指そう)
4 新学習指導要領を見据えて
5 授業方法について話し合う

 各地区代表の皆さん60名ほど。熱心に聞いていただき、笑うところはきっちり笑っていただけるとても良い皆さん。気持ちよく話をさせていただいた。

 終了後、20分ほど来賓の皆さんと熱い懇談。迎えのタクシーで那須塩原駅へ。逆ルートで帰宅。新幹線の中では、少し関わらせていただいているキャリア教育本の私のコメントチェック。ライターの林さん、オフィス303の常松さんのおかげで、あんなにまとまりがなかった語りが見事な文章に仕上げていただいて感激。

 研究室HP記事は3本。1本目は山田洋一セミナー記録の第5弾。堀江さん・白井さん・早川君が熱く語っている。2本目は吉田君の「言葉との出会い」。いつもの豊かな感性の記事。もう1本は丹羽さんの記事。名古屋市科学館での学びの記事。


2016年02月18日(木) 佐賀県数学研究会にて講演
2015年02月18日(水) 岡山県笠岡市金浦中学校で飛び込み授業+講演
2014年02月18日(火) 道徳授業と道徳授業勉強会
2013年02月18日(月) 副島先生の「黙さず語らん」終了
2012年02月18日(土) フォーラムパネルについて熟考
2011年02月18日(金) 愛知教育大学教職大学院課題実践研究終了報告書発表会
2010年02月18日(木) 議会対応加速
2009年02月18日(水) 40年前の資料漁り
2008年02月18日(月) 「教育不信と教育依存の時代」再読
2007年02月18日(日) 落語ワークショップで落研だと自白
2006年02月18日(土) やっと校長原稿送付
2005年02月18日(金) 学校マネージメントに原稿掲載
2004年02月18日(水) すごい奴がいるものだ
2003年02月18日(火) いろいろと落ち着かない日

2017年02月17日(金) 発刊!「スタートダッシュ大成功! 中学校学級開き大事典」

 妙な時間(深夜1時、4時)に目覚める。右手の重みを感じて起きてしまうのが辛い。4時30分頃から、19日の「愛される学校づくりフォーラム」の午前趣旨説明、元気な学校づくり応援プロジェクトのプレゼン作り。8時40分にホテルを出て、今日は昨日東京で開催された大阪版「EDUCOM・キャリア塾」のお手伝い。17時頃終了し、20時ごろ帰宅。嬉しいことに25冊目の著書・編著となる書籍「「スタートダッシュ大成功! 中学校学級開き大事典」」が届いていた。さっそく開封。以下は書籍の「はじめに」。読んでいただくとこの書籍の良さがわかっていただけるはず。皆様、どうぞお手元に。

はじめに
 中学校こそ「学級開き」を大切にしたい。
 最近,このような言葉を耳にするようになりました。
 そうなのです。以前の中学校では「学級開き」は,あまり大切にされていませんでした。
 「小学校での学級生活経験があるのだから,中学校では『さあ,中学生になったのだからしっかりがんばろう!』で十分」といったことさえ言われていました。
 ところが,「中1ギャップ」に代表されるように,小学校から中学校への進学段階で,様々な問題を抱える生徒が出てくるようになりました。
 そこで注目を浴びたのが,中学校における各学年のスタート期間における学級づくり(学級開き)の在り方です。つまり,中学1年は当然として,2,3年においても,新鮮な気持ちで,仲間や先生とともに学級をつくっていくことに対する意欲を生み出し,高めることの重要性が言われるようになったのです。
 そのためにどのようなことをしたらよいか。その大いなるヒントとなるのが,この『スタートダッシュ大成功! 中学校学級開き大事典』です。
 本書を読めば,ずばり以下のことがわかります。
 「学級開きを成功させるポイント」(第1章)
 「春休み〜新年度1週間の学級担任の動き」(第2章)
 「学級開きを成功させるためのアイデア」(第3章)
 「出会いの日の教室トーク」(第4章)
 「入学式の指導と準備のポイント」(第5章)
 「学級づくりのゲームとアクティビティ」(第6章)
 「学級の組織づくりのアイデア」(第7章)
 「学級開きにかかわる様々な悩みへの対処法」(第8章)
 書き手は,中学校に長く勤めているベテラン教師ばかりです。しかも,すばらしい学級をつくっている人ばかりです。まさに,中学校教師の「経験的学級開き論」の集大成ともいえるのが,本書なのです。
 例えば,第3章(学級開きを成功に導くアイデア)では,以下のようなアイデアを紹介しています。
 「生徒の名前を覚える」アイデア、「自己紹介カード」のアイデア、「黒板メッセージ」のアイデア
 「常設掲示物」のアイデア、 「時期的掲示物」のアイデア、 「教室清掃」のアイデア
 「1週間の予定表」のアイデア、 「1年間を見通させる」アイデア、 「学級通信」のアイデア
 「進路指導準備」のアイデア
 「実は,こういうアイデアを聞きたかった!」というものばかりではありませんか?

 この書籍も,これまで私の書籍を世にたくさん出していただいている明治図書の矢口さんに,的確な助言と温かい励ましをいただき,皆様に満足いただける書籍になりました。中学校の学級開きについて必要な情報をすべて網羅した「大事典」の名にふさわしい書籍を発刊できたと自負しています。
 この「大事典」を大いに参考にして,読者の先生方が,生徒と共に楽しく充実した学級をつくられることを祈念しています。



2016年02月17日(水) 来客対応で楽しく
2015年02月17日(火) 原さん取材完了&玄関廊下掲示完成
2014年02月17日(月) 第2回学校評議員会
2013年02月17日(日) なんとなく落ち着かない1日
2012年02月17日(金) フォーラムの準備、着々と
2011年02月17日(木) 愛教大講義中の電話インタビュー
2010年02月17日(水) 食道アカラシア日記で安心される
2009年02月17日(火) ○○メール対応で神経を遣う
2008年02月17日(日) 新学習指導要領案
2007年02月17日(土) 志水塾学習会で学校経営を紹介
2006年02月17日(金) ITによる元気な学校づくりリハ
2005年02月17日(木) 額田中飛び込み授業
2004年02月17日(火) 自転車操業が続く
2003年02月17日(月) 週初めの忙しさは格別

2017年02月16日(木) EDUCOM・キャリア塾(東京)

 4時30分頃に目覚めて算数本校正。といっても正式校正前の予備校正。あちこちに原稿不備あり。

 8時にEDUCOM東京本社へ。さっそく授業と学び研究所の会議。元気な学校づくり応援プロジェクト��の検討。ワークシートやガイドブックの最終検討。見直すと必ず出てくる脱字(泣)。依田さんに迷惑をかけている。報告書、取材、ファシリテーター派遣依頼書検討終了。

 午前・午後と、「EDUCOM・キャリア塾 〜学校現場のICT化コンサルティング体験〜」の講師(校長役)として、午後のみ協力。他の時間は算数本の0次校正を必死。

 ちなみにネットに流れているキャリア塾の内容は以下の通り。

 EDUCOMでは、学生の皆さんのキャリア形成支援の場として「EDUCOM・キャリア塾」を開催します。教育コンサルタントの仕事の面白さ・醍醐味をぜひ体感ください。
 ◆学校現場のICT化コンサルティング体験◆
 学校現場へのシステム導入・運用のコンサルティングを行い、元気な学校づくりを支援する当社。今回はその業務の中から学校現場のICT化していくコンサルティング体験をしていただきます。
 本インターンシップでは、当社研究所フェローを務める教育コンサルタントとともに、学校現場でICT化を進めるための提案体験を通して、脳に汗をかくほど”考え抜く”大変さとその楽しさを知っていただきます。 また、コーディネータ(教育コンサルタント)よりプログラムを通してのフィードバックもさせていただきますので、ご自身のキャリアを一考する機会にしていただければと思います。
 また、当社若手社員とのランチ懇親の時間も設けておりますので、当社の雰囲気をより感じていただければと思います。


 17時30分頃会社を出て、羽田空港へ。19時20分フライト。伊丹空港からホテルに着いたのは21時ごろ。睡眠不足で疲労困憊。早めに横になる。

 研究室HP記事は2本。3期生の嶋藤さんの「もうすぐ2年目になるアルバイト」。バイトでの学びの記事。山田洋一セミナー記録の第4弾。浦さん、佐久間君、林さんの3人。経験の違いから感じることは多様。異学年記事は、それが比較できていい。


2016年02月16日(火) 授業と学び研究所で会議
2015年02月16日(月) 数学ネタ本が算数・数学部門で1、2、3位に
2014年02月16日(日) 佐藤正寿先生教師力アップセミナーに参加
2013年02月16日(土) 愛される学校づくりフォーラム2013 in 東京
2012年02月16日(木) うれしい手紙
2011年02月16日(水) 教師の停思考と保護者の乱思考
2010年02月16日(火) 重要な指令あり
2009年02月16日(月) 各課のアクションプランへの取組
2008年02月16日(土) 地域で子どもを育てるとは
2007年02月16日(金) 確認、確認、また確認
2006年02月16日(木) 子どもと大人の環境会議サイト動き始める
2005年02月16日(水) こんなに誉められたことは・・・
2004年02月16日(月) 3年生特別授業開始
2003年02月16日(日) とても暖かい日曜日

2017年02月15日(水) 臨時教授会と授業と学び研究所会議(東京)

 8時頃研究室到着。新たに連絡があったため、実習委員会提案の資料作成。提出書類作成。

 9時に看護学部の岡本先生来研。教え子の今井君が結びつけてくれた。救命講習やいのちの授業について情報交換。有意義な時間。

 10時30分から臨時教授会。1時間ほどで終了。研究室でいくつかの連絡。

 12時15分、卒業研究のことでゼミ生石川君来研。酒井先生からメールにて指導をしてもらいましたとのこと。二人で感激。心情を聞き、大テーマは変えず、アプローチを変更。すっきりした表情の石川君。頑張れ!

 13時30分から実習委員会。30分ほどで終了。教授会提出文書を作成。ちょっとしたミスが見つかり再提出。

 授業と学び研究所から電話。本日は参加できずの連絡をうっかりしていたようで、東京到着時刻を連絡。

 自宅に戻り、急いで名古屋、品川、高田馬場へ。19時30分頃、EDUCOM東京本社に到着。今日の会議内容を聞き理解。

 依田さんからは「地域&学校 協働ワークショップ ガイドブック」の最終校正に際しての注意点を聞いたり、算数本の編集中で把握されている問題点や検討点を聞いたりして、今晩の仕事を覚悟する(笑)。

 皆さんで遅い夕食。ホテルには22時ごろに到着。さっそく校正作業。深夜1時ごろまで頑張ったが限界。明朝頑張る決意をして横になる。

 研究室HP記事は2本。1本は牧野紘子さんの「斎藤さんにいただいたDVDを見て」。こうして斎藤さんのご恩に応えるゼミ生が嬉しい。もう1本は、山田洋一先生セミナーからの学びシリーズ。今回は「松井・百瀬・静谷」の3人グループ。学年を問わず学んでいることが嬉しい。


2016年02月15日(月) 教育学部研修会で学ぶ
2015年02月15日(日) 第10回愛マップ・プロジェクト
2014年02月15日(土) 第7回親子で学ぶ小牧中特別講座(青山和裕先生)
2013年02月15日(金) 神戸市中学校数学研究会で講演
2012年02月15日(水) 所員と面接開始
2011年02月15日(火) さすがに疲れを感じる
2010年02月15日(月) 思わず唸る
2009年02月15日(日) 映画「旭山動物園物語」
2008年02月15日(金) 担当会議終了
2007年02月15日(木) 「3年日記」審議
2006年02月15日(水) 小牧市文化振興推進会議
2005年02月15日(火) 本城さん来校
2004年02月15日(日) ゴミ拾いへ
2003年02月15日(土) 金沢教育フォーラム2003

2017年02月14日(火) (仮称)小牧市文化振興財団設立準備委員会に出席

 昨日の仕事日記書き。読書。確定申告書類づくりの続き。明日の会議のため、大学実習課と電話でやりとり。

 10時から用事を済ませるため外出。4カ所回る。

 13時に市役所へ。住民票をとり、「第2回(仮称)小牧市文化振興財団設立準備委員会」に出席。定款に書かれた財団の目的をもとに思うことを述べる。一人浮いた感じ(笑)。

 帰宅。ゼミ生から届いた面接文や卒業論文始めの一歩に手をいれる。江口さん論文2回目、面接回答3回目。牧野友紀さん面接回答2回目、岩田さん論文1回目返信。やはり、けっこうな時間がかかる。1期生卒論指導を終えて、この時期から、こうした指導が重要と認識。

 夕方からリハビリのため病院へ。「玉置さん、きちんと来てくださいますね」という声かけに、「私は教師なんです。先生が言われることには素直になりなさいって言っていますので実行しているのです」(笑)などという楽しい会話。

 研究室HP記事は2本。1本は佐藤君の「2017年初走り」。新聞に載った佐藤君をご覧下さい。もう1本は牧野友紀さんの「学級環境についてのインタビューをしてきました」。卒業研究のために小牧中へ取材に出かけたときの記事。松井先生、安齋先生に出会わせたことが指導者として自慢。


2016年02月14日(日) 「第16回開かれた学校づくり全国交流集会 In 愛知」で発表
2015年02月14日(土) これまで口にしたことがない味と食感
2014年02月14日(金) 学校保健教育研究会にて講演・岩崎宏美ブルーノート 
2013年02月14日(木) 青山先生と数学授業研究
2012年02月14日(火) 11年目を迎える教師力アップセミナー
2011年02月14日(月) 現役校長の死去
2010年02月14日(日) 丸善落語会(さん喬、さん弥)に出かける
2009年02月14日(土) 「看板に偽りあり」と「なし」
2008年02月14日(木) 中等教育資料6月号の原稿書き
2007年02月14日(水) 手話サークルで講演
2006年02月14日(火) 坪田耕三さんの講演会
2005年02月14日(月) 文化振興会議
2004年02月14日(土) 和田さんの授業力に脱帽
2003年02月14日(金) スキー明けの1日

2017年02月13日(月) 芳賀先生主催の「初中等教育におけるプログラミン教育・学習」勉強会に参加

 いつもの喫茶店へ。そして大学へ。8時30分頃から、来年度から担当する講義や引き続き担当する講義のシラバス完成を目指して入力。無事完了(のつもり)。実習委員会提案資料作成のため教務課に行き相談。こちらも完成。あといくつかのやりとり。

 10時から本学7号館で、芳賀先生主催の「初中等教育におけるプログラミング教育・学習」勉強会に参加。
 (午前) 芳賀から趣旨説明および討議
 ・教員養成とプログラミング教育・学習
 ・本学附属小学校の状況
 ・石原ゼミ卒研生の発表(英語におけるScratch実践)
 (午後)阿部和広先生(青山学院大学)、渡邉景子先生(東京女子体育大学)、辰己丈夫先生(放送大学)の発表。

 いやあ、参加して良かった!すでにプログラミング教育で名高い方々の話を直接聞けたことは、なりより収穫。聞きながら、すぐに質問ができたこともなりより。僕は「プログラミング的思考」が育ったかどうかの見取りについて質問。我が意を得たりという回答に満足。

 18時から参加の皆さんで懇親会。小咄披露で受ける。20時ごろ中座。帰宅。

 研究室HP記事は2本。1本は、昨年末の卒業論文発表会に参加した3期生全員による記事。ぜひご一読を。もう1本は山田洋一セミナー記事の2本目。中田昂樹君、牧野友紀さん、菱川君による俳句あり。セミナーに参加していないと句の背景がわからないところがいい(笑)。


2016年02月13日(土) 視雄会で講演+懇親会
2015年02月13日(金) 親子で学ぶ小牧中特別講座は志水廣先生「楽しく生きるコツ」
2014年02月13日(木) 愛知県教員資質向上会議に出席
2013年02月13日(水) 小牧市教職員研修委員会
2012年02月13日(月) 第2次校長面談1日目
2011年02月13日(日) 味岡児童館をつくる会運営委員会
2010年02月13日(土) 「困難な現場を生き抜く教師の仕事術」を読む
2009年02月13日(金) 最終回キャリア・スタート・ウィーク支援会議
2008年02月13日(水) 1年のまとめの時期にきて
2007年02月13日(火) 自ら発信の場を持つ
2006年02月13日(月) 保護者アンケート分析
2005年02月13日(日) 名古屋空港管制室に入った!
2004年02月13日(金) いよいよ人事の季節に
2003年02月13日(木) スキーの生活終わる

2017年02月12日(日) 2期ゼミ生への指導&指導案&確定申告書類作り

 午前・午後は、メールを使って2期ゼミ生への指導時間に充てる。寺坂君からの卒業論文構成案に助言。佐久間君からの佐藤正寿先生への質問指導と佐藤先生へ連絡。江口さんからの面接文に朱書き。ゼミ生グループから届いた山田洋一先生セミナーでの学び記事を構成。石川君から届いた写真をトリミング。古川さんから届いたデジ研記事チェック。

 2月26日午前開催の「出張 授業深掘りセミナー in 北海道」で行う道徳授業案作成。

 夕方から夜にかけて、これまで準備してきている確定申告書類作りを本格的に。

 二男のちょっとしたお祝いで家族で食事へ。

 研究室HP記事は2本。1本の記事は、古川さんが中心となって「第2期デジタル教科書活用研究会」の内容をまとめてくれたもの。もう1本は、11日開催の「教師力アップセミナー(山田洋一先生)」での学びの記録。今回は25人ものゼミ生が参加したため、一人1本の記事では大変な数になる。そこでグループを組んで記事作成。その第1弾が岩田さん&丹羽さんから届いた。

 グループは異学年構成のため、上位学年は下位学年の記事をチェックをして送るように指示。我ながら良いアイデア!(笑)


2016年02月12日(金) 教職専修会議で知る様々な事情
2015年02月12日(木) 新しい学校づくり事業プレゼンテーション
2014年02月12日(水) 愛知さくらライオンズクラブで講演
2013年02月12日(火) 品野中で指導助言
2012年02月12日(日) 学校を応援する人のための学校がよくわかる本(3部作)
2011年02月12日(土) 参加型の授業形態 生徒の自信と無関係
2010年02月12日(金) ある小学校へ
2009年02月12日(木) 本当は書きたいのだけれど
2008年02月12日(火) 今年も桃花台百話
2007年02月12日(月) 1年スキー研修HP完成
2006年02月12日(日) 5回目の藤島文化祭落語口演
2005年02月12日(土) PTA主催の懇談会
2004年02月12日(木) 学校公開日
2003年02月12日(水) スキーの生活二日目

2017年02月11日(土) 第7回教師力アップセミナー(山田洋一先生)の終日

 今日は右手首骨折をしてしまった大口中学校へ再び出かける日。外を見ると雪(泣)。家内に車で送ってもらい大口中へ。

 今日は3期ゼミ生セミナーデビュー。3期生8名、2期生9名、1期生7名、準ゼミ生1名の総勢25名がすでに会場準備完了。

 9時15分頃、山田先生ご到着で再会。10時から12時まで第1部。13時から16時までが第2部。いずれも良質なワークショップで、「アクティブ・ラーニング」について参加者に体験的に学ばせる構成。大学でも十分取り入れられる手法で、大いなる刺激を受ける。山田先生の価値付けに何度も唸る!さすがだ。

 17時30分から、ゼミ生10名も参加しての山田先生を囲む会。山田先生とたっぷりしっかり話した2時間余。終日の濃い学びの日。

 研究室HP記事は2本。卒業論文発表記事。1本は松井君。ほろっとさせられてしまった記事。もう1本は運営側の2期生・岩田さんの記事。懇親会の充実度もわかる。



2016年02月11日(木) 大阪松竹座で「桂 米朝 追善芝居 地獄八景亡者戯」鑑賞
2015年02月11日(水) 原稿締切に追われない日
2014年02月11日(火) 角田先生「教員が成長しないのは校長の責任である」
2013年02月11日(月) 富山大学へ出かけフォーラム参加
2012年02月11日(土) 和田裕枝先生登壇教師力アップセミナー
2011年02月11日(金) 数学教育の原稿執筆
2010年02月11日(木) 一歩進めることができた学校評価研究会
2009年02月11日(水) 再びメール制限でひっかかる
2008年02月11日(月) 資料集め
2007年02月11日(日) 飯島さんとの楽しい時間
2006年02月11日(土) 樋口&横山セミナー
2005年02月11日(金) 旭堂南海師と会う
2004年02月11日(水) 西智彦氏講演会
2003年02月11日(火) スキーの生活1日目

2017年02月10日(金) 入試対応三日目

 入試対応三日目。名古屋会場で、9時から15時30分まで。どういうわけか右腕の疲れはピーク。一緒に監督をしていただいた先生の治療を受ける。有り難い。さあ帰ろうと地下鉄へ。名城線停電のため動いておらず(泣)。しばらく喫茶店で待機。17時30分頃帰宅。読書、校正と原稿書き。

 研究室HP記事は2本。明日の教師力アップセミナー講師の山田洋一先生の書籍を読んでの感想。渡部さんと牧野紘子さん。彼女らは学生としてのセミナー参加は最終回。講演前に講演者の著書を読むことをやり遂げた二人。大拍手!


2016年02月10日(水) インターンシップに参加
2015年02月10日(火) 充実の教師採用塾
2014年02月10日(月) 小牧市教職員研修委員会に出席
2013年02月10日(日) 数学講演の準備
2012年02月10日(金) 明日の教師力アップセミナーに続々参加あり
2011年02月10日(木) 第42回東海地区公立小中学校事務研究大会要項から学ぶ
2010年02月10日(水) 学校満足度
2009年02月10日(火) 異業種懇親会で盛り上がる
2008年02月10日(日) 滝山コミューン一九七四
2007年02月10日(土) 教師力アップセミナー 久恒啓一先生
2006年02月10日(金) 次から次へ息つく暇なし
2005年02月10日(木) 大口北部中&西小助言
2004年02月10日(火) 教頭会議
2003年02月10日(月) 慌ただしい1日が始まる

2017年02月09日(木) 入試対応二日目&今井医師と懇談

 昨日の仕事日記ようやくアップ。

 入試対応二日目。名古屋会場で、9時から15時30分まで。終了後、6月4日開催の「教育フォーラム2017」の下調べのために名古屋ルーセントタワー16階へ。いくつか相談。

 17時にあいち小児保健医療総合センターの医師・教え子の今井君から相談を受けながら夕食。むしろこちらが学ぶ。来年度は我がゼミに来て語ってもらう約束をする。感謝。

 19時30分頃帰宅。昨晩からの積み重なっている仕事(笑)に集中。

 研究室HP記事は、江口さんの教師力アップセミナー参加記録。1期生を目標にしていること、意識が高いことが伺えて嬉しい。寺坂君は3期生への貴重なメッセージ。かつ2期生のまとまりについて。こちらも意識の高さがわかる。



2016年02月09日(火) アップルストアのワークショップに参加
2015年02月09日(月) 寒い、寒い1日
2014年02月09日(日) 愛される学校づくりフォーラム2014in京都
2013年02月09日(土) PTA全委員会で落語披露
2012年02月09日(木) 先生もいけないよねえ
2011年02月09日(水) 海部地区初任者研修課題研究発表会
2010年02月09日(火) 地域で子どもを育てることの意義
2009年02月09日(月) 過ぎたるは及ばざるがごとし
2008年02月09日(土) 笑顔は無限力
2007年02月09日(金) すべての事業所を巡回して
2006年02月09日(木) コミュニティ・スクール推進フォーラム
2005年02月09日(水) あちこちからお声かけあり
2004年02月09日(月) 新しい学校づくりプレゼンテーション
2003年02月09日(日) 藤島団地での落語会

2017年02月08日(水) 本学入試対応1日目

 今日から三日間、本学は全国10会場で入試。僕は名古屋会場(ウインクあいち)担当。8時30分ごろに会場着。15時15分頃まで対応。

 15時30分から1時間ほど、2月19日に模擬授業をするゼミ生牧野紘子さんと授業相談。さっそく記事「玉置先生とお茶会」にしてくれたのでアップ。

 17時30分頃自宅着。車で「さくら総合病院」へ。レントゲン、診察、リハビリで終了は19時ごろ。

 そこから味岡児童館地域連絡協議会へ。30分遅参。最後にこの児童館で始めたサマーナイトスクールのその後(算数・数学自由研究で最優秀賞)報告。

 研究室HP記事の「2月7日 ベネッセコーポレーションのインタビュー(岩田 白井 寺坂)」も十分な読み応えあり。ぜひご一読を。


2016年02月08日(月) 終日原稿書き
2015年02月08日(日) 原稿書きが進む
2014年02月08日(土) PTAで落語・水野さん挙式・京都のみなさんと一献
2013年02月08日(金) 新しい学校づくりプレゼンテーション会で
2012年02月08日(水) 言葉ひとつで子どもは変わる!
2011年02月08日(火) 初任者研修実施校校長等地区別連絡協議会
2010年02月08日(月) 来年度事業を熟考
2009年02月08日(日) 城山2区3あい事業で落語
2008年02月08日(金) 管理職のための戦略的ICT活用シンポジウム
2007年02月08日(木) 河北隆子さんによる学校経営セミナー
2006年02月08日(水) 1年スキーの生活3日目
2005年02月08日(火) お休みしました
2004年02月08日(日) 恒例となった藤島団地落語会
2003年02月08日(土) 鈴木敏恵さんからビデオ

2017年02月07日(火) 教育フォーラム打ち合わせ&ベネッセ取材&第2期デジタル研究会

 術後、初めての高速道路運転。右手の痛みを時々感じながら大学まで。いつものルーティン。シラバス入力開始。入力にたどり着くまで難(泣)。ようやくわかったところで会議開始時刻。

 10時から学部長室で6月4日開催の「教育フォーラム2017」(セミナーからフォーラムへ名称変更)について検討。様々な視点から意見が出され難(泣)。2時間かかって、ようやく一歩進めそう。

 12時15分から佐久間君、寺坂君、岩田さん、白井さんへ卒論指導とミニ文章講座。13時からベネッセ取材のための事前打ち合わせ。

 13時45分から17時ごろまでベネッセ発行「VIEW21」(高校版)の取材を学生(寺坂、白井、岩田)と共に受ける。4月号に掲載されるとのこと。乞うご期待。取材終了後は研究室で北澤さん、柏木さん、堤さんへ逆取材。

 17時30分から19時30分まで2時間。第2期デジタル教科書研究会開催。言い換えれば、古川さんの卒論支援のためのみんなの勉強会。玉置ゼミ&数学専修の2期生、石川君、百瀬さんも参加。1期生から佐藤君、松井君アドバイザー。始めは僕の方でデジタル教科書の見方や活用についてレクチャー。後半は彼らに任せてやりとりされる会話を聞きながら、PCで仕事。安心して聞いていられることが嬉しい。

 デジ研参加者で夕食。こういう場だからこそ出る話もあって充実の食事。久々に下道を通って21時30分ごろ帰宅。腕の痛みがやや激しい(泣)。

 研究室HP記事は「四方山話」2本。1本は佐藤君のお母さんとの旅行記録。佐藤君のように母と一緒に行った旅行は皆無。今の母でももう無理。もう1本は岩田さんの小学校教頭先生からの言葉の贈り物について。僕が体験談も加えてくれている。


2016年02月07日(日) ほぼ終日、横になる
2015年02月07日(土) 共著本が中日新聞で紹介される
2014年02月07日(金) 明日から使えるGC(作図ツール)活用研究会に参加
2013年02月07日(木) プレゼン原稿作り
2012年02月07日(火) 厚労省・国民健康・栄養調査
2011年02月07日(月) 7つの教育委員会との面談
2010年02月07日(日) 読売教師力セミナー動画配信
2009年02月07日(土) こまきみらい塾で米朝さんについて2時間語る
2008年02月07日(木) 教育再生会議の次?
2007年02月07日(水) 性教育指導講習会に参加
2006年02月07日(火) 1年生スキーの生活2日目
2005年02月07日(月) 新しい学校づくりプレゼン
2004年02月07日(土) 枝雀の笑いの分析
2003年02月07日(金) 1年スキーの生活の対応で

2017年02月06日(月) リハビリ&講演&相談&取材引率

 8時50分、さくら総合病院でリハビリ。9時30分終了。そこから講演会場へ移動。

 10時30分から11時30分まで、南校下老人クラブ交流会で講演。演題は「母の心を想う子育て」。講演というよりは、笑いたっぷりの漫談。元気に笑っていただきました。

 犬山市役所へ。13時から14時まで、ある依頼を受けての相談。昨年夏の講演で僕を大いに評価いただいたようで嬉しい限り。

 自宅へ戻り、斉藤さんにお願いして作ってもらった文書(助かりました)をもとに「授業と学び研究所」Mlで相談。

 母の病院へ行き支払い。施設に行き挨拶。母の嬉しい状況を聞く。

 17時小牧中へ。2期ゼミ生の牧野さんの研究取材のための引率。学級環境作りについて、かなりツッコんだ質問を松井先生、安齋先生に。僕も一緒に学ぶ良質な1時間30分。話を聞くたびに感動している牧野さんの気持ちはよくわかる。

 4人で学校近くのデニーズで食事。さらに濃い話を続ける。帰宅して、1日動いたこともあって右腕&指の妙な痛みが激しい。いつのまにか記憶なし。

 研究室HP記事は2本。佐久間君の教育実習経験を踏まえて先日の味岡中学校授業参観記録。もう1本は僕の講演記録。昨年11月24日の旭南中学校区現職教育での記録。研究室HPトップ写真は多数参加の卒論発表会懇親会に入れ替え。



2016年02月06日(土) 愛される学校づくりフォーラム2016 in 東京 
2015年02月06日(金) 愛日地区小中学校長会法制委員会
2014年02月06日(木) 新しい学校づくり推進事業プレゼンテーション会
2013年02月06日(水) 第6回進路委員会
2012年02月06日(月) 終日バタバタと
2011年02月06日(日) 平成4年度附属名古屋中での答辞
2010年02月06日(土) POEMの見学記事
2009年02月06日(金) 群馬県校務支援標準システムに関するフォーラム
2008年02月06日(水) 愛知県その道の達人推進会議準備
2007年02月06日(火) 「学びの共同体」を全市的に
2006年02月06日(月) 1年生スキーの生活1日目
2005年02月06日(日) 恒例!藤島文化祭にて落語
2004年02月06日(金) ひたすら市P連&進路委員会
2003年02月06日(木) 日に日に暖かい日に

2017年02月05日(日) 講演プレゼン作りとフォーラム資料作りに必死

 朝から追い込まれている2月18日栃木県での講演資料作りとプレゼンづくりに集中。演題は「小中一貫教育を進めるための具体的方策」。そのため、あらためて「小中一貫教育等についての実態調査の結果」や「小中一貫した教育課程の編成・実施に関する手引(pdf)」を見直して講演内容を決定。夕方には完成。

 母親は明日退院。11月21日に入院したのに、本人は「1週間ほどここにいたか」という具合。ある意味、幸せな母親でほっとしている。

 2月19日の「愛される学校づくりフォーラム2017 in名古屋」に配付する資料データが僕だけ遅れている。この作成も必死。さらに「学校を元気にする応援プロジェクト��」の要項や報告書見本ができておらず、かなりの焦り。他にもやらなければいけないことに気づいて青ざめる。

 研究室HP記事は3本。1本は吉田君の味岡中学校での授業参観記録。ここまで気づき、考えて、書けるようになったのだと感心。2本は昨年11月22日の名古屋市中村区校長会講演(午前)と田原中学校区小中合同講演会(午後)記録。


2016年02月05日(金) 最終打ち合わせ
2015年02月05日(木) 学級経営本近刊
2014年02月05日(水) 校長会議で中教審審議の報告
2013年02月05日(火) 角田明先生に朝から来校依頼
2012年02月05日(日) 輝け二十八の瞳 〜学び合い 支えあう教室〜」を観る
2011年02月05日(土) 学校教育の情報化に関する懇談会資料
2010年02月05日(金) 情報モラル指導者養成研修を参観
2009年02月05日(木) 課内主事会で発言
2008年02月05日(火) 授業力向上フォーラム
2007年02月05日(月) スキー研修出発&職場体験学習1日目
2006年02月05日(日) 2年スキーの生活写真集アップ
2005年02月05日(土) 落語から学ぶエコライフ2
2004年02月05日(木) さあ困った
2003年02月05日(水) 実に忙しく充実した日

2017年02月04日(土) 終日自宅で大学業務

 今日は終日自宅で大学業務。午前と午後で、4月から新たに担当する「教師論」「生徒指導論」のシラバス作成。よし!これは面白い授業ができるという妙な自信生まれる(笑)。新たに考えた出席カードも作成。

 夜は6月4日の「教育セミナー2017」のチラシ作成。何度も手を入れて、これなら7日の会議に提案できるという段階に。よし!という満足感あり。

 岩田さんから届いた面接文に朱書きをして返信。次なる段階の指示を全体に出そうという思いに。

 研究室HP記事は4本。2本は昨年暮の大治町教員研修会の内容。佐藤君と牧野紘子さんが詳しく書いてくれた。「隠れたカリキュラム」を体感した記録。あと2本は僕の講演記録。11月14日の尾張旭市立白鳳小訪問と21日の三朝町立三朝中学校訪問記事。まだ11月の記録アップ中(汗)。

 とても嬉しいことに、日本教育新聞に記者・高橋さんが「スクールリーダーのための『超』時間術」を紹介していただけた。以下が原文。

 教職員の多忙化解消に向け、業務改善の必要性が指摘され、さまざまな取り組みが行われているが、「忙しい」という声がやむことはない。こうした中、玉置崇・岐阜聖徳学園大学教授はこのほど、「時間の使い方」に焦点を当てた書籍「スクールリーダーのための『超』時間術」(明治図書)を発行した。
 業務の効率化やトラブルを長引かせないための「時短術」だけでなく、「時間を有意義にする」「じっくり時間をかける」方法などもまとめた。
 基本姿勢としては、「誠意はスピードに表れる」「様子見は禁じ手」などを列挙。
 年度末・年度初めなどの多忙期を乗り切る方法としては、次年度の仕事を前倒しで行う、労力のかけ方を見直す、締め切り日をあらかじめ設定しておくーなどを示した。行事の練習なども、時間を延々と費やすのではなく、子どもに「1度でできれば、その時点で練習を終える」と告げるといったアプローチを提案している。
 この他、各種の会議では、開始時にタイムスケジュールやその会議でのゴールを伝える、連絡事項は文書で提案するーことを、研究会の実施では、案内文書を思い切って外注する、書類作成では、ミスしやすいポイントをまとめるなどして自分専用のマニュアルを作成するーことなどを挙げた。
 こうした技術を伝える一方、次世代の人材育成に、しっかり時間をかける重要性を強調している。定価は1900円(税別)。


2016年02月04日(木) 高槻市校長会研修会で講演
2015年02月04日(水) 学校情報化優良校認定受ける
2014年02月04日(火) 角田明先生をお送りして、西三河栄養教諭・学校栄養職員研修会へ向かう
2013年02月04日(月) 学びノートに小牧落語を聴く会番組掲載
2012年02月04日(土) 愛される学校づくり研究会開催
2011年02月04日(金) 第2回所長面談
2010年02月04日(木) 最後の小学校外国語活動プロジェクト会議
2009年02月04日(水) 小牧落語を聴く会年間プログラム作成中
2008年02月04日(月) 第3回学力学習状況検証改善委員会
2007年02月04日(日) 古典芸能体験講座「落語ワークショップ」受講
2006年02月04日(土) 落語から学ぶエコライフ3
2005年02月04日(金) 超過密スケジュール
2004年02月04日(水) 学校安全シンポと学習会
2003年02月04日(火) 息子は学年閉鎖で休み

2017年02月03日(金) 尾張東部五市消防連絡協議会研修会にて

 今日は消防署の方々へ新ネタで講演。朝から緊張。早めに起きて講演の流れ、プレゼンの補足を確認。

 9時30分に小牧勤労センターへ。消防長さんらと懇談。その中でネタ収集(笑)。

 10時から11時30分まで120名の皆さんに講演。演題は「若手職員育成のための 体験的方策」。始めは「ユーモアの勧め」から。1名女性で後は男性が占める会場。なかなか弾けない(泣)。「笑える人は知的レベルが高い人です」というフレーズあたりから会場が暖まる(笑)。その後は一気に本題へ。

 終了後、「今まで聞いた講演の中で最高でした」「感激して聞いていました」など、嬉しい言葉をいっぱいいただき元気が出る。昼食をとりながら懇談。家まで送っていただいて大役終了。

 母親の病院に行き、介護度再認定に付き合う。夜はさくら総合病院でリハビリ。そのリハビリ中の会話。
 
 「あっ、こうするととても痛いです」
 「そうですか。でもある程度伸ばしておかないとリハビリに来てもらった甲斐がありませんから」
 「わかりました。それにしても痛いです」
 「玉置さん、けっこう曲がりますよ。術後2週間でしょ。ここまで曲がるのはかなり順調です」
 「なんでこんなに曲がるんだ。調べてみたら、リハビリで折れていたとか・・・」
 「洒落になりませんね」
 「人ごとだと面白いのですけど、自分では困ります(笑)」

なんて、楽しく会話しながらリハビリ。握力も戻ってきて、車の運転も気をつけてやってくださいという段階に。

 2期生から送られてきた論文はじめの一歩に朱書き。面接文にもコメント書き。

 研究室HP記事は1本。卒論発表会に参加していただいた斎藤さんへのお礼の記事を大澤さんが書いてくれた。ゼミ生は斎藤さんから何を学んだか。ぜひご一読を。


2016年02月03日(水) 昨日の疲れを感じながらの1日
2015年02月03日(火) 角田明先生授業指導
2014年02月03日(月) 角田明先生来校1日目
2013年02月03日(日) 久しぶりの日曜日
2012年02月03日(金) 地区同年次会
2011年02月03日(木) 東海市教職員研修会にて講演
2010年02月03日(水) 久しぶりに思い出す
2009年02月03日(火) 今日も議会対応の仕事
2008年02月03日(日) うれしい結果の小牧市学力分析
2007年02月03日(土) ひさびさに大須コンピュータ街へ
2006年02月03日(金) 尾張校長会文教委員会で発表
2005年02月03日(木) 福井県勝山市の雪にびっくり
2004年02月03日(火) 市P連役員会にて
2003年02月03日(月) さあ仕上げるぞ

2017年02月02日(木) 明日の講演準備と2017年度スケジュール調整

 今日の午前中は、明日の「尾張東部五市消防連絡協議会研修会」の講演準備。演題は依頼内容を加味して「若手職員育成のための体験的方策」と決める。予定通りに午前中に完了で一息つく。

 午後は大学の講義日程等や研究所スケジュールが決まってきたことから、訪問依頼を受けている小中学校の希望日一覧を作って調整開始。メールで打診。返信を待って、少なくとも前期日程は確定したい。

 本学学生の秋田さん(小牧在住)が自宅訪問をしてくれた。書籍の返却のためだ。4月からの教員生活について、家内も一緒にレクチャー。

 1期ゼミ生と始めた「学び続ける教師の会」のメーリングリスト(ML)。事務所面接を受けたメンバーから情報提供あり。我ながらこのML企画、いいじゃないかとすでに満足。

 研究室HP記事は2本。1本は昨年名古屋開催の「教育と笑いの会」の白井さんの記事。「話す力」を話題にしてくれた。もう1本は、「数学が好きになったよ」という教える喜びを書いた岩田さんの記事。子どもたちの満足な表情が浮かぶ。トップページ写真は、先日の小野田正利先生セミナー写真と入れ替え。小野田先生のTシャツ文字に注目を!


2016年02月02日(火) いのちの授業実践と文部科学省での会議
2015年02月02日(月) 角田明先生特別講座
2014年02月02日(日) 原稿書きをぼちぼちと
2013年02月02日(土) ほぼ終日ルブラ王山
2012年02月02日(木) 保護者向け講演
2011年02月02日(水) 「プロ教師直伝!教師力パワーアップ講座」(佐藤正寿著、明治図書)を読了
2010年02月02日(火) 高松市教育研究所研究発表会で講演
2009年02月02日(月) 日本語が亡びるとき
2008年02月02日(土) 新算数教育研究大会に参加
2007年02月02日(金) 落語からまなぶエコライフの準備も始める
2006年02月02日(木) 福祉懇談会に参加
2005年02月02日(水) スキーの生活終了
2004年02月02日(月) 怒→?
2003年02月02日(日) 原稿書きに追われながらも、うれしい1日

2017年02月01日(水) 三重県総合教育センターにて「授業実践研修チューターセミナ−」講師

 早いもので2月。今日は三重県総合教育センターにて、「授業実践研修セミナー」の講師。

 三重県では、この1年、1080人が116班に分かれて、チューターの指導のもと、授業研修を重ねてきている。今日はそのチューターが集まり、力量を高めるための研修会。昨年度に続いて講師依頼をいただけた。

 今回は100分間いただき、依頼内容「1)チューター(指導主事等)の授業研究での効果的な助言のあり方、 2)研究協議でのファシリテーション能力の育て方」に答えるために、授業深掘りセミナーの授業映像を見せて、この授業ならどこを切り取り、どの観点から授業検討をするかを個人、グループで考えてもらい発表。その後、僕が司会をしている検討会を見てもらい、学んでいただくという内容。

 個人、グループ討議の指示が不明確であったため、重い感じになってしまい反省。初試みでよい勉強をさせていただいた。

 夕方からはさくら総合病院で診察。レントゲンを撮り、術後を確認。順調とのこと。「右手の動きも現時点ではこれくらいです」というコメント。「捻ると痛い」と伝えると、なぜ痛いのかの説明を受ける。実は一部の箇所は折れたまま処置していないので、腕を捻るためにそこが痛いのはもっともな話とのこと。「3ヶ月も経てば大丈夫」というコメントは喜ぶべきことかな(泣)。添え木は寝るときだけにすればよい、右の握力が戻っていないので、今しばらく運転は控えた方がよいとの診断。焦ってはいけませんと言われ終了。リハビリで30分間。

 研究室HP記事は3本。1本は卒論発表会1期生シリーズ。牧野紘子さんの記事。「これからもつながり続ける」という内容にじわっときている。寺坂君は「無意識から意識的に」と題した教師のメッセージのあり方について。牧野友紀さんは、サークルを通じての地域とのつながりについて。いずれも教育学部生らしい。


2016年02月01日(月) 三重県教育委員会の依頼で授業講評と講演
2015年02月01日(日) 介護施設で落語
2014年02月01日(土) 木曽川中学校区で「しゃべり場」
2013年02月01日(金) 大阪・静岡から視察
2012年02月01日(水) 平成24年度新規採用者面接
2011年02月01日(火) 初任者事前打ち合わせ
2010年02月01日(月) ヤング・ジョブ・あいち運営協議会に出席
2009年02月01日(日) 米朝語録集め
2008年02月01日(金) 三楽日記を読んでいますよ
2007年02月01日(木) 第2期卒業生から励ましメール
2006年02月01日(水) 現職教育講師は・・・
2005年02月01日(火) スキーの生活二日目
2004年02月01日(日) 愛知県ふれ愛ねっとフェスティバルで終日
2003年02月01日(土) 東京へ評価研修に