三楽の仕事日記
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2004年02月28日(土) PTAパソコンクラブ

リクエストがあったPTAパソコンクラブの最終回。課題をもって参加という決まり。特殊文字編集やメール署名、案内文づくり、なかにはお仕事の文書づくりなど、課題内容は様々。神戸さんやPTAのNさん、私とでなんとかすべての課題はクリア。参加者の満足度は高かったのでは?

Oさんのお計らいでパソコンクラブ有志で食事会。ほぼ同世代ということもあって、子どものころのテレビから歌の話まで話題が一致するのがいい。もちろん学校の話もあり。「駅伝部6時30分集合はあまりにも・・・と思ったが、指導していただく先生はもちろん、先生を送り出されるご家族のことも考えてみれば、実にありがたいこと」「小牧中の先生方はとても熱心で、他校のお母さん方にもそのことをしっかり話していますよ」などといった励みになる話を聴くことができ、食事も格別おいしかった。

「カリスマ体育教師の常勝教育」を読了。一番学ぶべきことは「やり切ることの大切さ」。陸上日本一を連続させたのは、これに尽きると思った。
筆者は、
�/瓦鼎�りの指導(目標設定)
�⊆臑諒冤董兵�分に気づき、他人に気づくこと)
�8朕様�念の構築(何が起きても動じない自分づくり)
�つ構蠅糧�見と伸長(自分の得意なことから成功を導き出す)

にまとめているけど、やっぱり「やり切ること」。この方がインパクトがある。

静岡の武藤さんの日記に、

学校改革の話になったので,またまた小牧中についてPRする。
自分が教育長なら,まちがいなくこういう学校に
「学校を一日閉鎖して休んででもいいから視察に行け」
と言うことだろう。
どの学校だって,みんな努力をしている。
でも具体的に,できることを変えているところは少ない。


を見つけた。全職員に伝えたい。

NHKスペシャル「よみがえる教室」を見る。ここのところ気になっている浜之郷小学校の取組だった。テレビで見た浜之郷小の先生方は、1月末の研究会で見てきた先生方と違っていた。あのような授業検討の姿であれば、浜之郷がめざす姿は大いに納得できる。自分が訪問したときは、大瀬校長の死の直後であったために、魂の抜けたような検討会になってしまったのだろうか。そう思えるほど、大瀬校長の浜之郷での存在は実に大きかったことがよく分かった。「子どもの言葉に耳を傾ける授業」は、教師でない方はどのような授業と思うのだろうか?浜之郷小のキーワード「学びの共同体」を一般的に伝えるためにNHKはあのような表現にしたのだろうか?など、いろいろと考えることも多い番組だった。


2003年02月28日(金) 角はいくつあるか?