三楽の仕事日記
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学校評価研究会に参加。豊田市へ。新たなメンバーが増えて14人の参加。研究会の言い出しっぺ兼司会の特権を生かし、まず自分が提案。それをもとにディスカッション。「1年後には世に問えるものを示したい」という思いの共有化はできているが、考えるべき要素が多すぎて話し合いの焦点はなかなか定まらず。そこで再度原点に戻り、話し合いの再構築。少し方向性が見えたところで終了。
今月28日、大阪での日本教育新聞社主催「教育ソリューションフェア2008高めよう学校力・教師力」での講演プレゼン作成。今回依頼を受けた演題は「元気な学校をつくる秘訣」。うれしい演題。「�ゞ疑Π��∋劼匹皚J欷郤圈γ楼茲鮓亀い砲垢詒觀蹇廚裡核榁譴如�元気が出る実践を紹介する。
7月のいきいき寄席は、橘家圓太郎師匠の来演が決定。先週金曜日に鈴本演芸場で観た「浮世床」が、出演依頼の決定打!
「クオリア立国論」(茂木健一郎著、ウェッジ)を読む。茂木さんは日本の「見える化」が今後のキーワードだという。
・・・龍安寺の美しさを言葉にして、彼らに伝えていく必要があるのです。「どうしてこの庭が美しいのか」「どのように見れば、その美しさをさらに実感することができるのか」。それを言葉にして伝えていく。・・・「さあ見てください。美しい庭でしょう」と言うだけでは、日本人がもつ真のクオリアは伝わらない。日本の素晴らしさを「見える」ようにして世界にアピールしていく。
このように価値の「見える化」をさせることはどの分野でも必要。これは学校教育では、管理職の大切な仕事の一つだと考えている。
2008年02月22日(金) 受け取り側を想像して! 2007年02月22日(木) 学事業務の連続 2006年02月22日(水) 定例会で夜の光ヶ丘中学校PR 2005年02月22日(火) 難!ジュニアクラブ化推進会議 2004年02月22日(日) 家庭教育講演会にて 2003年02月22日(土) 小雨の土曜日
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