三楽の仕事日記
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2007年02月25日(日) IT活用による元気な学校づくりフォーラム2007

 品川でのフォーラムに向かうため、久々に5時30分起き。名古屋駅で山田理事長、神戸さん、永田さん、光ヶ丘中の面々に出会う。9時品川着。東京コンファレンスセンターへ。

 すぐに音とデータチェック。大ホールの舞台からは一番奥に座っている方の顔は見えない。こんなに大きな会場だったのかとあらためて身震い。控え室でパネルディスカッションの簡単な打ち合わせ。そして情報モラル分科会出演者と流れの確認。

 フォーラム開始時刻には、ホールはほぼ満員。400人ほどの参加。山田理事長の挨拶、大西さんの日程説明後、A分科会「子どもの言葉で創る情報モラル授業」開始。�標兇気鵝�大竹さん、渋谷さんとも落ち着いていて、主張もしっかりしているので、司会をしていても安心。スイッチャーの穂積さんも完璧で、3人の語り+編集授業ビデオで、しっかりと光ヶ丘中が考える情報モラル授業を紹介できた。森川指導主事のピリリとしたコメントで分科会を引き締めてもらった。また2回目には岡山県情報教育センターの高橋指導主事にもコメントをもらう豪華版。1回目は2分前に終了。2回目は定刻に終了。

 午後は2つのパネルディスカッション。一つめは「見える化」がテーマ。一人10分という約束を最初の僕から破ってしまって、堀田先生には本当に申し訳ないことをしてしまった。「次世代グループウエア新提案」という思いが強すぎた。あれもこれも織り込みすぎた。猛反省。僕の約束違反でみなさんのたがが外れたのか、和田さんも三原さんも本城さんも僕と同じ。大西さんが時間調整役をやっていただき、堀田先生からは「みなさん一人一人、心の中でディスカッションをしてください」とコメントしていただき終了。二つめは「学び」がテーマ。やっぱり川上さんも岩谷さんも思いはたっぷり。堀田さんから、またもや心配の声が上がる。そして僕の出番。今度は時間だけは厳守!と心に決めてプレゼン。本校のICT活用による学力向上を話して、後半は「トリロジー3年日記」。「どこがIT?」というつっこみは承知の上で、無理矢理プレゼン。副島教育長は新年度から小牧市が始める「学びノート」の紹介。おそらく「学びノート」はあちこちの行政から問い合わせが入ると予想される生涯学習施策。ますます楽しみな市になってきた。最後は大西さん。万博GOGOサイトでの実践をもとにつながる学び、広がる学びについてのプレゼン。堀田先生はそれぞれの取り組みがさらに際だつように「評価する・される大切さ」をパネリストに話す機会を作っていただき、2回目はちょっぴりディスカッションの時間もあって無事終了。

 1日でどれだけの人に声をかけていただいたのだろうか。元気を出してもらうフォーラムで、今年も逆に元気をもらったフォーラム。光ヶ丘中から7名も出演。さらに校務の情報化分科会でビデオ出演した職員は多数。外からも内からも元気をもらって極上の幸せを感じることができたフォーラムが終わった。

 懇親会では堀田先生から「1年間で一番やりづらいパネルディスカッション」と言われても、こちらは「ごもっともです。ごめんなさい」と頭を下げるばかり。「暴れまくっている猛獣を檻に入れるのは大変ですよ」というコメントはまさにそのとおり。でも猛獣が思いの丈を話すので、質的に高くて面白いフォーラムだと自負。せいぜい反論できるのはこの程度(笑)。

 明日は長江さんと情報モラル事業等サポート事業の成果発表会。ホテルに移動して、二人で明日のプレゼンづくり。55分かけてプレゼンした情報モラル授業実践を15分間に圧縮。詳細は長江さんに任せて、僕は早々にダウン(笑)。東京泊。


2006年02月25日(土) 模擬授業コメンテイター役
2005年02月25日(金) うむ、行き詰まり
2004年02月25日(水) 安城西中視察
2003年02月25日(火) スキャンスナップに驚き