三楽の仕事日記
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| 2007年02月07日(水) |
性教育指導講習会に参加 |
職場体験学習3日目。午前中は事業所挨拶回り。�ー腸�児童館 ��大城保育園 ��あおぞら幼稚園 �ぅ肇奪肇薀鵐錨躄崑罅´テ�保育園 �Ε魯灰劵蘆淵棔璽襦´Щ梓邱�務店 �┿裕┐凌稿以�村 ��名北ゼンヌ幼稚園 ��小牧消防署東支所 ��東部給食センター ��旭ヶ丘第2幼稚園 の12カ所。残りあと19カ所。
午後は名古屋市教育センターへ。「性教育指導講習会」に出席。文部科学省スポーツ・青少年局から基本的な考え方について説明。京都大学助教授の木原雅子さんの講演「学校における性に関する教育の事例紹介」(性教育から生(きる)教育へ、予防教育から希望教育へ)。
なぜこの時期に?と思いながら、校長会で学校保健担当という立場もあって参加。期待していた授業で取り上げるべき基本用語についての説明は一切なし。これまで示されてきた事柄を再度説明する内容が続く。一部に行き過ぎた性教育指導があって、その対応のために文科省が全国でこうした講習会を開催したような感じ。(あくまで推測)
最初に飛び込んできた要項の文言が気になる。「性教育を行う場合に、人間関係についての理解やコミュニケーション能力を前提とすべきであり、その理解の上に性教育が行われるべきものであって・・・」。コミュニケーション能力を前提とすべき?何か文言が欠けているのではないか?分かるようで分からない文章! 説明を聞いていて「あなたは聴衆のことを考えてプレゼンしていますか?あなたのコミュニケーション能力は?」などと思い始めてしまって・・・。 京都大学の先生からは「WYSH教育」のお勧めがあって、またもや「〜教育」の登場!もうたくさん!と思い始めてしまって・・・と、いろいろと考えが巡る講習会だった。
夕刻、学校に戻り、スキー研修無事到着の報告を聞いたり、今日の職場体験の様子を聞いたり。
いくつかの連絡に対応。山形の金校長からうれしい視察依頼。文書決裁と整理。
3月1日に出演するセミナーの案内があちこちに流れていた。例えば << 「ここから始めよう!映せばわかるICT活用セミナー 」>>。
このセミナーの主旨も転載。以下のとおり。
「教育のICT化」、全ての先生方がICTを活用した授業をされ、子ども達のより良い学びを導かれることが求められています。そのような中、十分な研修を行うにもかかわらず、現場へのICT活用の普及が思うように進まないとも言われています。 今回のセミナーでは小学校1年生や学校経営でのICT活用法から、ICT活用の普及のための教育委員会の役割、学力向上に結びつく検証までを実践報告・パネルディスカッションを通して追求します。
2006年02月07日(火) 1年生スキーの生活2日目 2005年02月07日(月) 新しい学校づくりプレゼン 2004年02月07日(土) 枝雀の笑いの分析 2003年02月07日(金) 1年スキーの生活の対応で
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