三楽の仕事日記
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| 2012年02月23日(木) |
野中信行先生のブログで |
「今朝、電車の中で、一人涙を流しているおじさんがいてさあ」と高校で噂されているのではないかと思う。これは僕のこと。
「3・11あの日のこと、あの日からのこと」(みやぎ教育文化研究センター・かもがわ出版)を出勤時の電車から読み始めたら涙がとまらなくなってしまった。ある教師によって淡々と書かれた、地震が発生したあの日のこと、津波が襲ってきたあの日のこと、子どもの命を守り抜いたあの日のこと。そして「先生のような大人になりたい」「テキパキしていてかっこいい」と子どもらしい言葉で教師に感謝している作文を読み、自分でもどうしたのだろうと思うほど、一気に涙が出てきてしまった。教師は素晴らしい職業!同業者に奮い立たせてもらったということだ。
昨日に引き続き資料作り。挨拶原稿書き。いつもの決裁。29日の養護教諭研修会での模擬授業ネタ集め。
「小牧市情報教育IT推進委員会」に出席。議題は三つ。 ・ 外部評価フォーラムの結果 ・ 学び合う学びと小牧の情報教育について ・ これからのコンピュータ室について
久しぶりに出席できた会議でもあるので、いずれの議題にもしっかりと自分の考えを述べさせてもらった。特に小牧としては、二つ目が重要。大いに夢がわく。校務の情報化で一歩も二歩も先んじている小牧。一斉学習、個別学習、協働(同)学習においても、学びを深め広げる真のツールとしてPCが位置付けられる土台はできつつあると考えている。
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野中信行先生が、拙著をブログで次のように取り上げていただけた。いやあ、うれしい!何度読み返したことか。
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「学校がよくわかる本」が出版された! 「学校を応援する人のための学校がよくわかる本」(3部作 �義反ァΔ靴�み編 �恭惱�内容編 玉置崇著 �啓�業編 大西貞憲著 PLANEXUS )が出版された。 玉置先生も、大西先生も、親しい友人である。 この3部作を急ぎ読んだ。 出版の趣旨を次のように伝える。 「近ごろはホームページで、積極的に学校の考えや思いを発信している学校が出てきていますが、残念ながらその数はまだごくわずかです。学校を応援しようという方はたくさんおられるわけですから、学校の様々なことをしっかりと伝え、正しい目を持った強力な応援団を各地につくりたい。二人でこのような思いを持ったのです」 確かに、保護者はほとんど「学校」の概要を知らない。 ここで書かれていることは何も分かっていない。 いやいや保護者だけではない。 管理職も、教員も、ここで書かれている「学校」の内容をまとめて知っているのかと問われたら、意外と分からないのではないかと思ってしまう。 実際に私もまた然り。 ★ 読みながら、よくまた玉置先生は調べたものだ、あんなに忙しいのに、よくまたこのような仕事ができたものだと思ってしまう。 大西先生も、さまざまな角度から授業の分析をされている。 現場でのアドバイスを数多くこなされてきた経験から書かれている。 おそらくこのような本は、今まで出版されたことはないのではないだろうか。 ★ この三部作は、誰でもが「学校」をつかんでいく最適な本になるにちがいない。
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