三楽の仕事日記
DiaryINDEXpastwill


2004年02月18日(水) すごい奴がいるものだ

1時限目。3年数学。昨日と同じ「姉妹の日記」ネタ。ちょっと前ぶりが長すぎて時間切れ。後悔の1時間。しかし、わずかな時間に問題の構造を分析。これは割合の問題だと言い切った子どもが一人存在。すごい奴がいるものだと感心。ただあまりにも考えが進んでいるために、発言が皆に伝わらない。友だちの発言をつなぐように助言。すると前の二人の発言を受けて説明。すぐ変容できる力を持っているのもすごい。

4時間目。生徒指導部会。授業中での子どもの様子で気になる報告あり。新たな視点で授業での様子を見ることにする。

午後は今年度最終回のPTA総務委員会・全委員会。総務委員会では来年度のPTA活動について意見が出された。生徒指導委員会の活動の見直し、教養委員会の社会見学、文化祭PTA作品展などの方向性も出された。好評PTAサロンで会員から意見を拾ったらどうかといったアイデアも出された。また、保護者への案内はサーモンピンク用紙と限定したことは好評。来年度も続けることを決意。全委員さんに活動お礼の品配布。欠席の方への文書、お礼の品配布については役員さんがきちんと整理していただけた。

気になりつつ、まったく進まなかったCECへの原稿提出。今日の夕刻まで猶予を、というメールを送りながら、その夕刻までに書けた原稿はわずか2行。やはり日中は思考が分断されて原稿書きは無理。

19時からの学校カウンセラーさんを講師とする「心の学習会」は挨拶だけして、職員室でせっせと原稿書き。しかし進まない。パソコンから印刷をかけているPTA新聞にも気が散って←いやこれは言い訳。波に乗るまで、まだまだ時間がかかりそう。一度寝て、起きて書くしかないと覚悟。


2003年02月18日(火) いろいろと落ち着かない日