三楽の仕事日記
DiaryINDEX|past|will


2012年01月31日(火) たっぷり会議

 体調は幾分上向き。用心、用心。三の丸庁舎へ。午前中たっぷり会議。

 午後は事務所で。まずは会議報告と相談。決裁とコンピュータ内ファイル整理作業。明日は新任者面接。その打ち合わせをちょっと。

 ***

 体調持ち直しつつあるところで原稿書き。締切守れず(泣)で謝りメール発信。フォーラム関連の連絡メールが続く。事務局のみなさんが着々と準備していただいている。大いに感謝。

 昨日から佐藤正寿先生の記事がアップされている。愛される学校づくり研究会新教育コラム「出会いこそが教師をつくる」。記念すべき第1回目は佐藤正寿先生にお願いをした。読み手多数の模様。さすが!


2011年01月31日(月) 愛知教育大学教育実習実施連絡会に出席
2010年01月31日(日) 世間様が許さない!
2009年01月31日(土) 群馬県での講演資料づくり
2008年01月31日(木) 「幸福への原点回帰」を読む
2007年01月31日(水) 「奇跡と呼ばれた学校」を読む
2006年01月31日(火) 新システム構想
2005年01月31日(月) スキー実習1日目
2004年01月31日(土) こまきみらい塾2回目
2003年01月31日(金) 穏やかな1日に

2012年01月30日(月) 愛教大教育実習連絡会に出席

 今朝も喉が痛い。栄養ドリンクで薬を飲んで出勤。咳が出るようになれば、休みをとって帰宅しなければと思いながら、いつもの決裁。文書確認など。おかげさま状態で午前が終わる。

 午後からKKR名古屋へ。愛知教育大学教育実習連絡会に出席。教育長代表、校長会代表など錚々たるメンバーが出席。厳しい意見が相次ぐ密度の濃い会議。


2011年01月30日(日) 第22回いきいき寄席
2010年01月30日(土) 大阪・太融寺での千朝落語を聴く会
2009年01月30日(金) 文科省携帯持ち込み禁止
2008年01月30日(水) Iさん来庁
2007年01月30日(火) 小牧市情報教育IT推進委員会に出席
2006年01月30日(月) 学び合うことが大好きな地域に
2005年01月30日(日) 2005年の教室を考える会二日目
2004年01月30日(金) とうとう本格的な風邪
2003年01月30日(木) 雪の朝

2012年01月29日(日) 寝るか原稿書きのいずれか

 今朝になって喉の痛みが激しくなった。夜中に咳き込んだのだろうか、胸まで痛い。多めに(笑)薬を飲んで横になったり、目が覚めて原稿を書いたり。


2011年01月29日(土) 第9回志水塾本大会を参観
2010年01月29日(金) LES圧の大幅な改善
2009年01月29日(木) 良い方に出会う
2008年01月29日(火) 義務協報告書配付に向けて
2007年01月29日(月) 校務の情報化の本質
2006年01月29日(日) 成果が上がった日曜日
2005年01月29日(土) 縄文落語会&2005年の教室を考える会
2004年01月29日(木) 浜之郷小の同僚性?
2003年01月29日(水) 厳しさ1番?

2012年01月28日(土) 志水塾10回目の本大会

 昨夜から体調が危ない。栄養ドリンクで風邪薬を飲んで持ちこたえさせる。

 今日は第10回算数・数学授業力アップセミナー(志水塾本大会)を名古屋・伏見の愛知青年会館で。受講者は全国各地から60名ほど。スタッフをいれて総勢85名ほどの大会。

 午前中は志水廣先生の講演「どの子にも光をあてる志水メソッド」。

 「授業とは何か。知と心の変容をもたらすのが授業である」から話が始まる。時々、模擬授業を入れながら、愛のある授業の必要性を事実をもとに述べられた1時間30分の講演。メモ膨大。

 今回は10回記念大会ということもあって、1年前からこの大会で模範授業の依頼を受けていて、その開始時刻は16時30分から。

 昼食を食べていると、さらに体調悪化の状況で、授業までに回復させなければと思い、会場を離れて一人喫茶店で3時間ほど。時折、原稿書き。

 16時30分から模範授業開始。ネタは小学校4年生の「グラフの書き方」。サンプル版のデジタル教科書を使っての授業。僕には中学校教材での授業を期待されていたと思うが、全国各地で算数・数学教育を牽引する皆さんの前で授業をするわけで、これからの授業の一提案をさせていただいてもいいかな、と思ってデジタル教科書を使っての授業。

 志水廣先生がブログで大変褒めていただけた。僕にとっては永久保存版のブログ記事。

 志水ブログでお分かりの通り、僕の授業の後は、ご存じ、和田裕枝先生の授業。毎度のことだけど、今回も授業のうまさに、僕は参りました状態。この和田先生が2月11日の教師力アップセミナーに登壇される。演題は「4月の2週間が勝負!! 〜教えます。授業作りの基礎・基本〜」。模擬授業を入れながらのアクティブな講演。若い教師は必見!のセミナー。私が保証します!


 第1日目終了。ヒルトン名古屋に移動して「志水廣先生の還暦をお祝いする会」に出席。友人が書いているように中学校数学について論究。

 仰せつかったお祝いの挨拶では、この仕事日記のことを紹介。というのは、この仕事日記の初日は10年前。2003年1月4日。第1回目の志水塾の1日目。あれから10年。10年前のあの熱い思いは変わらないが、体力低下は否めない。

 10年前の日記に書いたように、本日も志水先生の偉大さを感じて帰路につく。帰宅して、体調保持のためにすぐに横になる。


 


2011年01月28日(金) 全国学力・学習状況調査において特徴ある結果を示した学校における取組事例集
2010年01月28日(木) シナリオ通りにはいかないものだ
2009年01月28日(水) 新型インフルエンザ研修
2008年01月28日(月) 文教委員研修会資料完成!
2007年01月28日(日) 5回目の「こどもとおとなの環境会議」
2006年01月28日(土) 現場力を鍛える
2005年01月28日(金) 体調下降気味
2004年01月28日(水) 夢の強さ
2003年01月28日(火) 研究助成書類作成

2012年01月27日(金) 第30回愛知県学校安全研究大会に出席

 今日は我が家のマイブームの駄菓子を持って出勤。皆さんに食べていただく。これからの会議日程を見ながら、挨拶原稿作り。我ながらいい出来!と思える原稿が完成。

 名古屋・中村文化小劇場へ。第30回愛知県学校安全研究大会に主催者の一人として出席。

 主催者のあいさつに続いて、平成23年度学校安全優良校(園)の表彰、文部科学大臣学校安全表彰らの紹介。そして講演へ。

 「東日本大震災のほんとうの教訓は?今後の学校安全に生かすために」と題した、名古屋大学減災連携研究センター客員教授の隈本邦彦氏の講演。隈本さんは元NHK報道記者。阪神・淡路大震災と今回の大震災の報道の偏りを指摘。ご自身も反省。

 この方ならではのお話を参考までに。

・ 東日本大震災の報道は、リアルタイムで大災害を中継。これは災害報道史上初の出来事。
・ しかし災害報道は一面しか伝えていなかった。一面しか伝えられない。
・ 今回の震災は想定外ではなかった。災害報道に必要な歴史の検証。
・ 過去の災害の教訓に正しく学び、起こり得る事態に備えた人だけが生き残れたことをしっかり報道すべき。
・ もうすでに阪神・淡路大震災での教訓が忘れ去られようとしている心配。
・ 死者、行方不明者、負傷者の合計は、阪神・淡路が2倍。
・ TVカメラは救助隊の後ろをついていく。救助の報道から、人は助けに来てくれると刷り込まれているのではないか。
・ 報道は壊れた家を放映。その隣に壊れていない家がある。本当はなぜ壊れなかったのかを伝えるべき。
・ 阪神・淡路大震災の真のデータ。80%以上の人は地震発生から15分以内に建物の倒壊や家具の下敷きになり死亡。自衛隊出動の遅れや災害医療の不備は死者が多い原因ではない。
・ 火災による死亡も、かなりの人は家屋の下敷きになり、逃げ遅れたもの。この事実。
・ 被害を受けたのは昭和56年以前の基準で建てられた古い木造建築。57年以後の建物は軽微な被害か無被害。
・ 耐震基準の重要性の再認識。
・ 若い人(20歳から24歳)とお年寄りがたくさん亡くなっている。古くて耐震性の低い家に住んでいながら、その危険性に気づかない。貧しくて耐震補強に踏み切れなかった人たち。
・ 建物が崩壊しなければ火災は少ない事実。
・ 本当に報道が聞かなければならない人は、亡くなった方。どうしてそのように至ったのかと。
・ 生き残るためには耐震性の高い建物にいるべき。


2011年01月27日(木) 朝から疲れる
2010年01月27日(水) そのように理解されていたとは露知らず
2009年01月27日(火) 利便性とセキュリティ
2008年01月27日(日) 第10回いきいき寄席
2007年01月27日(土) 見える化第2弾の相談
2006年01月27日(金) 教育だから今日行くんや!
2005年01月27日(木) @発見島授業参観&協議
2004年01月27日(火) 悪寒は続く
2003年01月27日(月) 雨の月曜日

2012年01月26日(木) 校長室だよりから学ぶ

 久しぶりの終日事務所勤務。いつもの業務をいつものように。ありがたいこと。

 所員からある校長先生が教職員向けに出されている「校長室だより」をみせてもらう。学校が向上的変容したのは、この通信にも要因があるのではないかと思える内容。大西貞憲さんがブログ「校長会評議員会で講演」に書かれた次の3原則、

「校長が学校の実態をよく知ること」
「それをもとに、課題と目指す姿を考えること」
「そのゴールに向かうアプローチを考えること」

がきっちりとなされていることが、この通信からもよく伝わってくる。格調高くその情景がはっきり浮かぶ知的な表現、ズバリと言い切り行動を促す強さ、教職員を思いやる温かさなど、書き手の人間的魅力があふれている通信。深い学びをさせていただいた。

 ***

 フォーラムの事務的なことをあれこれ。やっているうちに3時間も経ってしまった。原稿書きを今日は断念。かなり危ない状況に。


2011年01月26日(水) 適応指導教室訪問
2010年01月26日(火) 小学校学級経営に焦点
2009年01月26日(月) うれしいメールがいくつか届く
2008年01月26日(土) 座布団1枚もらえました(笑)
2007年01月26日(金) ICT活用による学力向上フォーラムに出席
2006年01月26日(木) 今年も午前も午後も進路委員会
2005年01月26日(水) 午前も午後も進路委員会
2004年01月26日(月) 力がついてきた3年生
2003年01月26日(日) のんびりと読書

2012年01月25日(水) 委員監査終わる

 冷え込み厳しく、急ぎ足で駅へ向かう。

 午前中は午後からの委員監査のための資料再チェックと資料読みと、いつもの決裁で終了。

 午後1時から委員監査。概要説明後、様々な質問を受ける。中には返答に困るというか、この私では…という質問もあり。講評では事務局監査に引き続き、具体的な指摘はなく、胸をなでおろす。委員監査は3年に一度程度とのこと。貴重な体験をさせていただいた。

 ***

 指導課で新年会。おいしい料理と楽しく濃密な話で満腹。皆さんからプレゼントをもらい、家で早速自慢!

 フォーラムで当日配付する資料の原稿が出揃った。これだけでもかなりの価値があると自負。僕はパネルディスカッションのコーディネータとして原稿を書いたが、中林校長先生から、案内パンフレットに載せてもよい(載せた方が良い)内容と言っていただいたので、ここで皆さんに読んでいただくことにする。ご一読を。

 ***

 

10名によるバトルをお楽しみに>


 パネルディスカッションのテーマは「学校のお荷物(学校ホームページ&学校評価)を切り札にするために」です。

 10名の愛される学校づくり研究会員で、学校のお荷物とも言われる学校ホームページと学校評価を切り札にした実践を紹介したり、さらに高みをめざすための方策について話し合ったりします。

 コーディネートをするにあたって、パネラーとあらかじめ話す内容や話す順序などについて、しっかり打ち合わせをしました!などということは、まったくありません。パネルディスカッションが始まるとすぐにお分かりになると思います。本当に、打ち合わせなしでやっているな、と。

 この資料に綴じてあるように、パネラーは自分の考えを表明していますので、それらを話題の出発点として、テーマにグングンと迫っていきたいと思っています。

 綺麗ごとですまそうとしているパネラーには、すぐに警告を発します。抽象論を展開するパネラーには、容赦なく突っ込んでいきます。パネラー同士で勝手にやりとりが始まるのではないかとも思っています。ほっておいたら、いつまでも話し続けるパネラーです。主導権を握られないように、常に緊張してのコーディネートになると思っています。

 また、普段の研究会では、意見の相違から、良い意味で(笑)険悪な雰囲気になることもありますので、普段の研究会のそのままが出るように、意図的に〇会員と□会員は対決してもらおうとも考えています。

 いわば、今回のパネルディスカッションは、テレビ番組「行列ができる法律相談所」風味のバトルだと思って、皆さんもぜひ楽しんでください。ときには、私たち研究会が開発した「学校評価アシスト」でディスカッションにも参加していただきますので、どうぞよろしくお願いします。


2011年01月25日(火) 段取りが順調
2010年01月25日(月) 第2回中高一貫教育研究会議
2009年01月25日(日) 今日はのんびり
2008年01月25日(金) 寒っ!
2007年01月25日(木) 入学説明会にて
2006年01月25日(水) いろいろと成果あり
2005年01月25日(火) 考・考・考の連続
2004年01月25日(日) 校内ネット本の原稿執筆
2003年01月25日(土) ちょっとワクワクする日

2012年01月24日(火) 味岡児童館つくる会は「味な三間づくり」を目指します

 三の丸で会議日。たっぷり。会議終了後、体調芳しくなく、明日が監査でもあるので、用心して年休をとって帰宅。

 ***

 日曜日開催の「味岡児童館をつくる会」での延藤先生のまとめが届いた。これがとてもいい。

 こんな児童館育みたいナ!

  あじおからしさにこだわり、いつもオリジナルを目指す。(オリジン 命のように大切にする)

  じゅうじつ感を分かち合う段取りから後片付けへ(プロセスを大切にする)

  なんかいも会議を重ね思いを重ね(イマジネーション 想像力は無限の資源)

  さんさんとお日様注ぐ 町の縁側(人、もの、ことの出会い)

  まざり合いがおでんのように混ざり合う(おいしいコミュニケーション拠点)

  おもい出が将来にわたって刻まれる

 あじなさんまを!(空間、時間、仲間)
 いやあ、本当にうまいこと、作っていただいた!地域で味な三間づくり!大賛成。

 「学校がよくわかる本�供ヽ惱�内容編」が入稿完了との連絡。このこともとっても嬉しい出来事。

 「3.11心に残る140字の物語」を読む。涙が止まらず。


2011年01月24日(月) うれしい書籍感想
2010年01月24日(日) 事前GC研究会に参加
2009年01月24日(土) こまきみらい塾「落語に親しむ」第2講
2008年01月24日(木) 分析プログラム問い合わせあり
2007年01月24日(水) 立命館小学校のすごさを見る
2006年01月24日(火) 年休の1日
2005年01月24日(月) モデル事業の在り方について考える
2004年01月24日(土) 落語から学ぶエコライフ
2003年01月24日(金) 今週視察三つ目

2012年01月23日(月) 委員監査の準備 

 25日は委員監査。概要説明は所長一人ですることになっている。所員が用意してくれた資料を熟読。質問を想定しながら、自分でも調べ物をいくつか。原稿にメモの書き込み。ほぼ準備完了(のつもり)。

 久しぶりに通常業務といった感じで、間合いを空けて回ってくる決裁板に目を通したり、今後の予定に合わせて資料を準備したり、明日の会議のために用意した資料に再度目を通したりと、平穏な1日が今日は終了。

 ***

 懇親会に出席。とても珍しいものをいただいた。ミズダコの卵(上)とのこと。卵を切って(わって)下のようにして出していただいた。これがすこぶるおいしい。





2011年01月23日(日) 「天地明察」にはまる
2010年01月23日(土) 執刀医・井上先生のブログで紹介される
2009年01月23日(金) 大満足!外国人児童生徒教育連絡協議会
2008年01月23日(水) 議会関連のお仕事
2007年01月23日(火) 冊子「光ヶ丘中2007」割り振り
2006年01月23日(月) 集う・学ぶ・子どもと大人が一緒
2005年01月23日(日) 今日は野口芳宏節
2004年01月23日(金) 雪
2003年01月23日(木) 今週視察二つ目

2012年01月22日(日) 第12回味岡児童館をつくる会と第26回いきいき寄席

 昨日作ったプレゼン「これまでの味岡児童館をつくる会」を持参して、小松寺会館へ。

 プレゼンのキーワードは「会議を重ねて、思いを重ねて」。

 平成20年11月20日に開催された「味岡児童館ワークショップ」から数えて、今回で16回目の集まり。毎回、小牧市子育て支援課の方が、その会議録をきっちりまとめていただいているので(しかもビジュアル)、それを皆さんに見ていただきながら、運営委員や子育て支援課の皆さんにその時の思いを語っていただくという展開で、30分ほどの振り返りプレゼン。



 冒頭では、(この)僕が大好きな「味岡児童館をつくる会を象徴する写真」を紹介。「ここでは凄いことが起こっている」という、このつくる会を象徴する参加者からの一言も紹介。そして、地域の皆さんと一体となって取り組んだ「リボーン味岡」のスライドショーも再生。

 続いて本日のメイン。まち育て拠点運営世話人代表の延藤安弘先生から「こんな児童館を育みたいナ」と題して幻燈を見せていただく。

 「空間、時間、仲間」という3つの間(ま)が不在という問題は、今や日本列島津々浦々どこでも存在。
 「味な三間(あじなさんま)のいる空間に作りましょう」という、のっけの提案から一気に引き込まれる。
 各地の「まちの縁側」の写真と素敵な語りで、時間が経つのを忘れて、幻燈に魅入る。
 延藤先生から、これからの味岡児童館をつくる会の歩み方について、とても重要な示唆をいただき、気合が入る。最後は、新年恒例の「ぜんざいを食べる会」。おいしくいただいたところで中座。

 いきいき介護センターへ。第26回いきいき寄席のプロジューサーとして、高蔵寺駅で古今亭菊之丞師匠と紙切りの林家二楽師匠をお迎え。今日も開演30分前には、ほぼ満席状態。

 楽屋では、食事を一緒させていただきながら、菊之丞師匠からは、二の席主任をとられたお話や園菊師匠や談志師匠のお話をお聞きする。二楽師匠には、紙切り修行についてお聞きする。まさにプロジューサーの役得。

 演目は「幾代餅」と「寝床」。紙切りでは、「おっぱいをあげる母親」というリクエストが出て、二楽師匠も苦笑い。20年紙切りをやっているが、おっぱいを切るのは初めてとのこと(笑)。

 社長のお考えで、大震災後はチャリティ寄席で無料。皆さんから東日本大震災義援金として志を募る。今日も多くの皆さんからご協力あり。

 届いたフォーラム当日配付資料の原稿に目を通したり、自分の原稿を書いたり。充実した1日だが、かなり追い込まれていることは確か(泣)。


2011年01月22日(土) 小学校3年生時の担任の先生と会う!
2010年01月22日(金) 外国人児童生徒教育連絡協議会
2009年01月22日(木) 新年会で小咄
2008年01月22日(火) 今日も授業名人事業進捗状況調査に出かける
2007年01月22日(月) メディアとのつきあい方学習授業シミュレーション
2006年01月22日(日) オフ日
2005年01月22日(土) 野口克海節もいい
2004年01月22日(木) 新しい学校づくり
2003年01月22日(水) 今週視察一つ目

2012年01月21日(土) 尾張小中学校女性役職者会・管理職研修会にて

 昨夜はヘロヘロになって帰ってきたので、今日の講演プレゼンの最終チェックができていない。気にしつつ横になったためか、早朝に目覚める。

 さっそく数日前に作ったプレゼンの確認。これでは……と思うところが出てきて、修正開始。あっという間に3時間ほど経ってしまって、慌てて家を出る。電車の中でもプレゼン最終チェック。さらに修正。

 会長さんグループで会食をさせていただいて、13時から1時間の講演。いただいた演題は「学習指導要領の趣旨や内容を生かした学校運営について」。僕の講演のあと、次の3つのテーマで、150名ほどの皆さんが12グループに分かれて協議をするというプログラム。

 「確かな学力を育む教育活動と管理職の指導性」
 「豊かな心や健やかな体を育む教育活動と管理職の指導性」
 「家庭・地域の教育力を生かした学校経営と管理職の指導性」

 僕の役目は、グループ協議が活発になる話題を提供することだと考えて、次のように展開。

 ・テーマを見て浮かんだキーワードは「見える化と価値づけ」
 ・わざわざ新しいことをする必要はない。学校をより忙しくする必要はない。
 ・テーマに掲げられた教育活動は、すでに実践していることが多いはず。
 ・例えば、確かな学力の定着のために何も取り組んでいない学校はないはず。
 ・気づいていないだけ、意識していないだけだ。
 ・そこに「光」を当てて「見える化」し、より輝くように「価値づけ」をする。
 ・これが管理職の姿勢として大切である。
 
という自分の主張の根幹を示したあと、教頭、校長時代に、自分はどのような見える化をして価値づけをしてきたかを紹介。実に熱心に聞き、しっかり反応していただける温かい皆さんに助けられての1時間。

 お礼の言葉では、以前にも僕の話を聞いていただいた方で、「前回はあまりストンと心に落ちませんでしたが、今回はとっても納得ができました」といった率直な感想を述べていただけた。とても嬉しく元気が出るコメントなのだけど、気になるのは前回の僕の話。どこでどのような話を聞いていただいたのだろうか。お聞きすればよかったと後悔。

 帰宅後は、明日の味岡児童館をつくる会で、これまでの振り返りプレゼンを仰せつかっているので、その作成を始めるが、昨晩の深酒のためか、本日も神経を遣ったためか、構想がまったく浮かばない。一旦横になる。

 目が覚める。時計をみると6時。(しばらく午前6時と勘違いしていて)しまった!寝過ぎた!と心臓も高鳴り、オロオロ状態。会議開始まであと3時間。とても味岡児童館をつくる会ふりかえりプレゼンはできないと、かなりの焦り。ようやく家人の様子から勘違いしていることに気づいて、情けなくなったり、ほっとしたり。

 3時間ほどかけて、プレゼン作成。(結局、3時間でできたと苦笑い)プレゼンは、運営委員の皆さんにコメントをいただきながら、この3年間を振り返る内容で、キーワードは「会議を重ねて、思いを重ねて」。出来てしまうと明日が楽しみで待ち遠しい(笑)という、この幸せな性格。



2011年01月21日(金) 味岡児童館をつくる会HP更新
2010年01月21日(木) 術後検診は異常なし
2009年01月21日(水) 米野小学校公開授業研究会に参加
2008年01月21日(月) 授業名人事業進捗状況調査
2007年01月21日(日) 「一瞬の風になれ」にはまる
2006年01月21日(土) 教師力アップセミナー横山験也さん
2005年01月21日(金) 愛日校長会議&研修会&新年会
2004年01月21日(水) 教頭研修会
2003年01月21日(火) 今日も上天気

2012年01月20日(金) 急な対応に義務教育課とともに

 愛知教育大学教職大学院教授の志水先生らが来所。この地区からも現役教諭が大学院生となり学んでいることもあり、そのメリットと、さらにここで学ぼうという教師が増えるように、ぜひとも教職大学院のよさを皆さんに伝えてほしいという依頼にお越しになった。指導課長とともに話を聞く。院生の頑張り、指導体制の充実、学校現場との連携等、魅力ある話をお聞きすることができた。

 県義務教育課から3名が来所。昨日、急いで動かなければならない事態が発生し、今後の対応について協議。確認後、事務所3名と一緒に某教育委員会へ訪問。事の経緯を説明し、急な依頼となってしまったお詫びをしつつ、良いことであることは間違いないので、ぜひご検討いただきたいと提案。ありがたいことによくご理解いただき、次の展開へ。「実務的なことは担当者が現場で」と話がまとまったところで、事務所へ帰還。

 昨日やり残したデータの最終チェックをして、担当者に転送。午前も午後も、今日は大役を果たせたという満足感あり。

 ***

 愛日校長会新年懇親会に来賓として出席。小牧地区の皆さんを中心に酒を酌み交わしながらの情報交換。閉会の言葉が始まった時には、僕の前にはビール瓶が10本以上(汗)。二次会も小牧の皆さんと南下して、体を寄せ合い、U校長から鋭い突っ込みがこないように十分に注意しながら(笑)、さらに濃密なコミュニケーション。ああ、楽しかった!


2011年01月20日(木) 新PCデータ移行作業
2010年01月20日(水) 熊本県で校務情報化の講演
2009年01月20日(火) 中高一貫教育研究会
2008年01月20日(日) 学校経営力を高めるICT活用
2007年01月20日(土) 教師力アップセミナーHPづくり
2006年01月20日(金) 愛日地区校長会議・研修会
2005年01月20日(木) 職員会議で検討開始
2004年01月20日(火) しゃべり疲れ
2003年01月20日(月) 職員会議の要項づくりで

2012年01月19日(木) 茨城県取手市で講演

 年休をとって、茨城県取手市へ。取手市は、文科省「教員の勤務負担軽減等の取組に関する実践研究」の指定を受けていて、その関連での研修会に呼ばれたというわけだ。

 研修会のタイトルは「校務の情報化による業務改善に関する講演会」。市内の実践研究報告「会議の効率化を図る校務システム活用モデルについて」の発表後、僕の講演。1時間30分。

 演題は「校務の情報化で元気な学校を創る」。現在の国の動きを簡単に説明してから、2004年東京フォーラムでの記録映像(職員で再現した職員室での校務の情報化の実際)を見せながら、職員室がどのように変化したか、それによって教育の質がどう向上したかを説明。時折、参加者に質問しながら、笑っていただくところは遠慮なく笑っていただいて(笑)、ホームページの運用による地域との結びつきまで、一気に話す。

 控室では教育長さんらと人事システム等についての情報交換。これも有意義な時間。皆さんの温かい持て成しにも感激。

 東京・高田馬場へ移動。研究会事務局をやっていただいているプラネクサスで、2月25日開催の「愛される学校づくりフォーラム in 東京」の打合せ。会場との打ち合わせ状況を聞き、いくつか判断。当日、支えていただくスタッフの皆さんと挨拶。申し込み状況も会場設営も心配がない状況。みなさんと楽しく一献。

 帰路の新幹線では、大西貞憲さんから最新の知見をお聞きして、授業づくりや学校経営について学ぶ。帰宅して「学校のことがよくわかる本�」の最終校正。今日もおかげさまで充実の1日。


2011年01月19日(水) 書籍「玉置流・学校が元気になるICT活用術」発刊
2010年01月19日(火) シニア地域教育力活性化研究会に出席
2009年01月19日(月) 総合的な学習の時間状態
2008年01月19日(土) 堀田先生の「授業の美学」
2007年01月19日(金) 愛日校長会議&研修会
2006年01月19日(木) 越田さんによる現職教育
2005年01月19日(水) 構想への意見集約
2004年01月19日(月) 密度の濃い一日
2003年01月19日(日) ちょっと仕事日

2012年01月18日(水) 教育実習生受け入れに関する打合せ会

 本日中に終了しておきたいデータ確認作業に集中。再度見直すと修正が必要である点がいくつか判明し(このためにやっているわけだが)、予定の半分まで確認したところで、時間切れ。

 名古屋ガーデンパレスへ移動。「平成24年度公立小・中学校における教育実習生受け入れに関する打合せ会」に出席。出席者は、実習生を送り出す県内各大学の担当者。こちらは校長会、教諭、教育事務所の代表者と県教委の担当課事務局。

 平成23年度教育実数実施状況報告後、受け入れ校の反省や要望、送り出す大学側の反省や要望を事前調査をもとに事務局が説明。

 状況報告から共有化した課題がいくつか。実習生の増加。受け入れ側飽和状態。指導する教員の問題(若い教師が指導せざるをえない)、教育実習期間の不統一(2,3,4週間)、特定教科に集中してしまい、担当教師に負担など。

 ちなみに受け入れ飽和状態を示す具体的な数値の一つは、受け入れ実習校の割合。本年度は小学校は73.5%。中学校は94.4%という状況。地域によっては、すべての中学校が実習生を受け入れているところもある。中学校の平均受入数は5人弱。この数値も受け入れ側としては厳しい数値。ちなみにこれらの数値は尾張、三河地区の平均。名古屋地区は受け入れに厳しい条件をつけているために、かなり数値が低く、理解と改善を求める意見が事前調査にもいくつか出ている。

 送り出す大学側からも実態(事前指導が足りないと言われるが十分にしているつもり、教員採用試験をうければいいのでしょ、といった投げやりの学生など)の報告があり、教育実習制度そのものの改革が必要であるという意見も出る。

 ピリリとした雰囲気の中での話し合い。最終的には互いにコミュニケーションを図り、互いに誤解がないようにしましょう、といったところに落ち着き、会議は終了。

 ***

 明日は茨城県取手市へ。主に管理職の皆さんに「校務の情報化で元気な学校を創る」と題して話す。その最終準備。今回は映像を多用することにして、その仕込み。


2011年01月18日(火) 教員支援WG会議に出席
2010年01月18日(月) 予定外のことに対応するのが僕の仕事
2009年01月18日(日) 第14回いきいき寄席は菊丸師匠と小寿々さん
2008年01月18日(金) いやあ気が合いますねえ
2007年01月18日(木) 岳陽中公開授業へ参加
2006年01月18日(水) IT活用教育と著作権フォーラムに参加
2005年01月18日(火) 環境コンサート25校実施のめど
2004年01月18日(日) 構想に対する意見整理で思う
2003年01月18日(土) 平成15年度の教育構想

2012年01月17日(火) 山吉田小学校でパネリスト

 久しぶりにいつもの電車で出勤。1時間ほど事務所で業務。10時過ぎに津島駅発で豊橋駅へ。そこから自分でドアを開けなければいけない(笑)飯田線に乗車して本長篠駅へ。手配していただいたタクシーで新城市立山吉田小学校へ。13時ちょっと前に到着。山間の景観を見ながらの小旅行。

 飯田線の中で、なかなか愉快な男子高校生3人が隣席に。

 「腹減ったなあ」
 「よし、よしオムライスを作ってやるわ。出来たぜ!」と(もちろん何ものっていない)両手を差し伸べる。
 「卵のせていないじゃん」
 「わかった。わかった。ほらっ」
 「うまいわあ、これ」


 へええ、いまどき、こんな高校生がいるんだと感心していると、

 「これ、つまらん」

 「そりゃあ、つまらんわ」と僕は心の中でツッコミ(笑)。

 校長室では、コーディネータとパネリスト(僕を含めて3人)で、最後まで雑談。大まかな流れを確認したのみ。

 13時30分から「学校が元気になる活動推進事業」研究会開会。
・校長あいさつ(「大人の世界ではよくあることで」というユーモアで、会場は一気に和やかに)
・研究概要説明(3つのキーワード:教育活動の見直し、校務の効率化、ICT)
・新設校の設計概要(25年にこの学校ともう1校の2校が閉校。新たに1校が開校)

・パネルディスカッション「新城市におけるICTの重要性と課題」開始。
 自己紹介後、まずは僕から国の動向や教育の情報化の基本、流行のICT活用、校務の情報化の実際等について話す。これを受けて、ディスカッション開始。

 お二人ともICTにはかなり以前から関わられていて、技術やその実績は、僕にはとてもかなわないお二人。実践的な話を聞くことができた。
 僕は意図的に二人の発言に波風を立てて、ことの本質や本音を語り合おうと画策。
 いい意味で二度と繰り返すことができないディスカッションが実現。
 こんなに楽しませてもらっていいのかしら、と思えるほどの1時間10分。

 友人の新城市教育委員会学校教育課長の小西さんから、あいさつと講評。さすがのシャープなコメント。参加者へ提言もあり。

 新城市教育委員会へ移動して、小西さんと情報交換。

 さらに移動して、夕刻から山吉田小学校長や指導主事さんらも交わっていただいて懇親会。
 学校経営(特に地域とのつながり)の話題が続き、僕も学校公開卵売りエピソードから、挨拶カード実践など、たくさんのネタ提供。提供すれば、それだけ情報がいただけるわけで、まさにGIVE & TAKE の世界。
 柔らかい口調で放たれる小西課長の新城市教育への熱い思いにも大いに刺激をいただく。良質の学習会に参加させていただいた気分。皆さんに感謝。

 予定の時刻より延長して解散。予定通りにいかないことは大人の世界によくあることで(笑)。

 行きの3時間、帰りの3時間の電車内はちょうどよい仕事場となって、19日の茨城県取手市講演、21日の役職者会講演の構想とプレゼンが完成。原稿書きも少々進む。充実しまくりの1日。と書いていて、その昔、「充実しまくらちえこ」といつも口にしていた先輩を思い出す。


2011年01月17日(月) 雪のため会議に1時間遅刻
2010年01月17日(日) 第18回いきいき寄席
2009年01月17日(土) 佐藤正寿先生の本
2008年01月17日(木) 5路線をちょこちょこと
2007年01月17日(水) 保護者による学校評価集計
2006年01月17日(火) 一宮女子短期大学で講義
2005年01月17日(月) 富木島中の校内研究参加
2004年01月17日(土) 定員オーバー
2003年01月17日(金) 中間テスト3日目

2012年01月16日(月) 朝から相談事で

 本日も相談事で三の丸庁舎へ。やはり考えられる手は、事前に考えたことのみ。これが分かっただけでも収穫。さらに様々な場合を想定して相談。

 事務所へ戻り課長に報告。腹を決める。それ以後は通常業務。データ入力。あとは未入力項目のチェックと総合チェックのみ。

 新たな2つの情報入手。エキサイティングな1日(笑)。インフルエンザ学級閉鎖連絡も相次ぐ。

 ***

 愛される学校づくり研究会・好評教育コラム、新年第2弾は、堀田敦士さんの「わかりやすい学校サイト・デザイン講座」の第9回目。今回は「ルネサンスから学ぶ」と題して、ルネサンスの技術や手法から、現在でも通用する基本的な部分の紹介。ぜひお読みください。
 


2011年01月16日(日) ここでは凄いことが起きている!
2010年01月16日(土) 大山百寿会で今年初高座
2009年01月16日(金) Webのよさを生かした発信
2008年01月16日(水) 職場体験を見る
2007年01月16日(火) 授業を見る目
2006年01月16日(月) 校長としてやらなければ・・・
2005年01月16日(日) 復唱法資料ようやく完成
2004年01月16日(金) 来年度の構想に対して
2003年01月16日(木) 中間テスト2日目

2012年01月15日(日) 選手(部下)をダメにする言葉の悪送球

 原稿書きのため、「中学校学習指導要領解説・数学編」の熟読。思うように進まず。

 「クラウド「超」活用術」を読み、EVERNOTEのさらなる活用術を知って、携帯からある試み。なるほど、しばらく意図的に使ってみようというアイデアを知った。

 昨年のこの日の仕事日記を見ると、「『クラウド情報整理術』(村上崇著、日本能率協会)を参考にして、あれこれ実験。この手の本は、一つでも新たなことがわかると得した気分になるから不思議」と記録していた。このときに新たにわかったことは何だったのだろうとストレス(笑)。

 落合博満・元中日監督の「采配」という本が話題となっているらしい。ふと以前に買って、そのまま積読状態だった「コーチング 言葉と信念の魔術」を思い出し、読み始める。

 第3章「選手(部下)をダメにする言葉の悪送球」という章タイトル。まずはこの章タイトルが気に入って、他の章タイトルにも目をやったが、残念。野球用語を使ったタイトルはこの章だけ。このパターンで全章貫けばいいのに。「選手(部下)を・・・するスクイズ」「選手(部下)を・・・するヒットエンドラン」なんて(笑)。

 管理職であれば、だれもが我が身を振り返らざるをえない内容で、こちらもお勧め(といっても「采配」は読んでいないけれど)


2011年01月15日(土) やっと原稿完成
2010年01月15日(金) スクールカウンセラー、小学校で倍増
2009年01月15日(木) 情報漏洩防止策
2008年01月15日(火) 手引き書最終チェック段階
2007年01月15日(月) SQSの威力
2006年01月15日(日) 夢現大で仕事術本のPRあり
2005年01月15日(土) 第60回小牧落語を聴く会
2004年01月15日(木) ようやくPTA新聞構成終わり
2003年01月15日(水) 中間テスト1日目

2012年01月14日(土) 愛される学校づくり研究会開催

 早朝から、午後開始の「愛される学校づくり研究会」の準備。10月開催時の研究会議事録「見える化アイデア」をパワーポイントシートにまとめ直す。続いて、会に先立って報告する「愛される学校づくりフォーラム2012 in 東京」の説明項目シート作成。

 本日のメイン協議は、「4月末までに学校はどのようなことを見える化しておくべきか」。本日の参加者は28名。学校関係者ばかりではなく、教委、大学、各種企業からの参加者があるため、各グループの構成が均等となるように、グループ分け。いつものように事務局へデータを送付して、急な印刷依頼。ごめんなさい。


 午後1時研究会開始。まずはフォーラムの進行状況説明。午前のパネルディスカッションは僕から。午後の授業については、各教科のアドバイザーらから。各地区で今回の機会を利用して、授業検討会が重ねられてきたこと、アドバイザーらが縁の下の力持ちとなって、若い授業者による、とても良い授業が実践できたこと、ICT活用そのものについて、とても提案性が高いものとなったことなどを報告。すでに僕はよくぞここまでできた!という満足感でいっぱい。

 3つのグループに分かれて「4月末までに学校は何を見える化しておくべきか」をテーマに1時間の話し合い。予想通り、どのグループも意見はまとまらず(笑)。もちろん、メンバーがメンバーだけに、本質を突いた議論は重ねられていて、報告を聞いていても、全体で取り上げたい議論ばかり。この会の話し合いは司会者泣かせ。

 ここでその内容を書くことはルール違反になるので、ちょっとだけ。

・校長の経営における力量の問題。それによらない仕組みづくりが重要。
・個人の力量で見える化が違う。だれでもできるシステム化が必要。
・システム化は二つの面がある。教員は知恵をうまく使うものであるべき。知恵を使うためのシステム化が必要。
 
 このような意見が次から次へ出てくる協議。議論の波が一つ起こると、その波に覆いかぶさるような大波を起こす方もあって(笑)、進行役は緊張の連続。

 フォーラム午前中では、このような研究会での議論をそのまま公開するわけで、きっと皆さん、まさにバトルといってもいいパネルディスカッションにびっくりされるだろうし、聞いていただいている皆さんも深く、深く考えざるをえない意見続出状況は十分予想できる。濃密な2時間になること保証付き。学校評価アシストを使って参加者からの意見も即時に反映。お楽しみに。

 帰宅して、「学校を応援する人のための学校がよくわかる本��」の第2次校正開始。素敵なイラストが加わり、細部にわたっての編集作業を経た原稿に弥が上にも気分は高まる。午前2時ごろに終了。さっそく編集部へ送付。今日も充実。


2011年01月14日(金) 西尾張地区養護教諭研究協議会にて
2010年01月14日(木) 対応に困ること多し
2009年01月14日(水) ようやく一山越える
2008年01月14日(月) 「障害児教育を考える」を読む
2007年01月14日(日) 第6回いきいき寄席>三喬師匠と池田たけしさん
2006年01月14日(土) 第2回いきいき寄席
2005年01月14日(金) 校長会議と応時中中間発表会
2004年01月14日(水) 1億円の経費が浮いた?
2003年01月14日(火) 今日もいい天気

2012年01月13日(金) なだ万茶寮に食を楽しむ

 午前中はいつもの業務。データ入力もようやくあと僅か。昨日の校長会議での情報提供に関連しての相談電話?もいくつかあるようで、今日は電話が入る回数が増加。

 お昼はいつもの中華料理店へ。今日も食べ過ぎ。1品が単品と同じ量の2品で680円。量が多いことは分かっていても、単品で600円と聞くと、やはりランチ(2品)を頼んでしまうよね、と言い訳か。

 午後はあま市七宝焼アートビレッジへ。県PTA相談事業の開会式へ出席。来賓挨拶。ネタは英語の授業で聞いたPTAの面白い解釈。狙い通り笑っていただき満足。

 課長とともに移動して、某所でじっくり状況を聴く。大きな課題をいただく。

 ***

 事務所役職者会(役職者ってだれ?というところもあるが、毎月各自で積立。所員が多かった時代の名残の会なのかもしれない)で、JRセントラルタワーでの「なだ万茶寮」に出掛ける。ちなみに茶寮がついているのは、カジュアル+リーズナブルであるためとのこと。リーズナブルと言われても……。

 さすが「なだ万」。温かく品のあるおもてなし。「本日はご利用誠にありがとうございます。アレルギーがある方はございませんでしょうか」と仲居さん。「アレルギーは料金だけです」という僕のギャグは、ちょっと品がなかったね、反省。にこにこ応じてくださった仲居さん。

 「美味しいね〜」と何度声を出したことだろう。素材がフルに活かされた絶妙な味わいの品々に大満足!お店の方々の応対にも満足。ちなみに1か月に1度勉強会を開き、お客様からの質問(素材、味付け等)への即答や、ちょっとした情報提供ができるように研修を重ねているとのこと。おいしい勉強会のようで、僕も参加したい!


2011年01月13日(木) 役職者懇親会
2010年01月13日(水) 理解に苦しむ動き
2009年01月13日(火) つなげる力
2008年01月13日(日) 気づかなかったのが不思議
2007年01月13日(土) 第15回志水塾長野セミナーで模擬授業
2006年01月13日(金) 学校経営力は学ばなければつかない
2005年01月13日(木) 鍛えている授業も気持ちが良い
2004年01月13日(火) 冷え込んできた〜
2003年01月13日(月) 読書

2012年01月12日(木) 学校ホームページの更新率の話題で

 第7回校長会議。所管事項説明は、交通事故防止、不祥事防止、来年度の全国学力学習状況調査、学校ホームページなど。

 今日一番のウケ(笑い)は、学校ホームページの話題の中で。

 適切な学校評価を受けるためにも、積極的な学校広報が重要。学校ホームページは、そのための最適ツールと基本的な押さえ。そして資料提示。

 資料は、堀田龍也先生とともに編集した書籍「「ちょっとした工夫でもっと注目される学校ホームページ」(教育開発研究所)に書いていただいた、前小牧市教育長・愛知文教大学客員教授の副島孝先生の原稿「行政トップ経験から期待する学校ホームページ」を要約したもの。

 以下のポイントを読み上げる中で、つい、ポロリと本音を吐く。これで大受け。

1 定期的な更新がなされている
・ 毎日更新は、学校の日常を考えればどこか無理をしているのではないか。8〜9割程度の更新を望みたい。
・ 毎日更新が当然視されると、そのために払われている努力や志がかえって見えなくなる可能性がある。

 このように副島先生は書かれておられます。私が校長だった時は、毎日更新していたんです。こう思っておられたんですね。もっと早く教えてほしかったです(笑)。

 ちなみに紹介した他のポイントは、以下の4つ。

2 日常の学校生活や教育活動が発信されている
3 教育活動の背景にある考え方が、折にふれて発信されている
4 どこからでも見られることへの配慮がある
5 マイナス情報も無視していない


 会議終了後、すぐに課長に駅まで送ってもらい、自治センターへ向かう。面談は無事終了。

 事務所へ再び戻り、明日のPTA情報交換会での挨拶、来週の青少年健全育成会議での挨拶原稿作り。届いた資料の熟読。委員監査資料のチェック。

 ***

 22日(日)は第26回いきいき寄席。落語は古今亭菊之丞師匠、色物は紙切りの林家二楽師匠。今回も豪華メンバー。師匠への詳細な連絡をうっかりしていることを思い出し、慌てて案内文とこれまでのネタ帳を作って、コンビニからファックス送信。



2011年01月12日(水) 一山越える
2010年01月12日(火) i−モラルが20万アクセス突破!
2009年01月12日(月) 充実の学校評価研究会
2008年01月12日(土) 充実!算数数学授業力アップセミナー
2007年01月12日(金) 5人で来年度構想検討
2006年01月12日(木) 大満足な研修
2005年01月12日(水) 子どもの発言の顕在化は板書
2004年01月12日(月) 寄席文字の右太治師匠と会う
2003年01月12日(日) 今日は教師力アップの整理

2012年01月11日(水) 山となっている決裁板処理

 午前中は会議で三の丸へ。午後に事務所へ到着。今年初めて出会う職員と新年の挨拶(笑)。

 机上の半分以上を占めて、山となっている決裁板。まずはこれから処理。比較的軽めの文書が続き、短時間で決裁完了。

 課長へ本日の会議報告。ちょっとした相談。あとは明日の校長会議所管事項説明資料づくりに必死。帰りの打合せまでには準備完了。

 ***

 フォーラム準備に関してのTV会議に出席。東京会議室とつないでいくつかの相談。帰宅してフォーラム登壇者宛に会場への移動打診メールなどを発信。

 21日(土)開催の管理職研修の流れを熟考。講演キーワードをとりあえず決める。この「キーワード」ですべてを包括できそうな手ごたえ。


2011年01月11日(火) 読売教師力セミナー動画配信始まる
2010年01月11日(月) スクール55コラム「学ぼう!大西貞憲の授業眼力」
2009年01月11日(日) 「奇跡のリンゴ」を読む
2008年01月11日(金) 体力偏差値ランキング
2007年01月11日(木) 石原先生の情報モラル授業
2006年01月11日(水) SQS講習会
2005年01月11日(火) 終日、お客さまと
2004年01月11日(日) あなたの話はなぜ通じないのか
2003年01月11日(土) 堀田先生に学ぶ

2012年01月10日(火) 17日の新城市立山吉田小学校でのプレゼンづくり

 終日会議で三の丸へ。今日から通勤読書は「無縁社会」(NHK取材班)。

 小牧市図書館から予約本到着メールあり。自宅へ戻る前に味岡市民センター図書室へ寄って、本の受け取り。

 昨夜、ネットで申し込んだプリンターがもう到着。さっそく設定作業。いつの間にか設定終了という具合で、ここまで楽々になったのかと驚き!

 17日には、新城市立山吉田小学校で開催される『学校が元気になる活動推進事業』研究会のパネルディスカッションに登壇させていただく。パネルの最初に僕がこれからのICT活用と題して10分間の提案をする。そのプレゼンづくりに集中して完成させる。基調提案をやや逸脱した内容かも(笑)。

 ちなみに以下は研究会案内のリード文。
 
 本校では、新城市教育委員会より『学校が元気になる活動推進事業』の研究委嘱を受け、平成21年度より3年間にわたり研究してきました。テーマを『教育活動の見直しと校務の効率化による新しい学校づくり』とし、学校マネジメントに焦点をあてて、取り組んできました。
 研究のキーワードは、『教育活動の見直し』『校務の効率化』『ICT』の3つです。

  (略)
 
 新城市ではイントラネットの整備が進み、情報の管理や共有が格段に向上しました。校務の効率化に『ICT』は欠かせません。また、授業で活用する教師も見られるようになりました。今後ICTの活用をどう図るかは、大きな課題です。


 ということで、僕を含めて3人で、今後のICTについて語り合う。予定調和では聴いている方は面白くないので、僕の方から突っ込むこともいいですよね、と確認済み(笑)。



2011年01月10日(月) ニッポンには対話がない
2010年01月10日(日) アカラシア入院日記発信
2009年01月10日(土) 題1回こまきみらい塾「落語に親しむ」
2008年01月10日(木) 百聞は一見にしかずと言われると・・・
2007年01月10日(水) マイスター掲載の産経新聞が届く
2006年01月10日(火) 第3学期始業式
2005年01月10日(月) 生徒の数学レポート
2004年01月10日(土) 大瀬校長いのちの授業
2003年01月10日(金) 目がおかしいぞ

2012年01月09日(月) 海部地区からの多くの参加が嬉しい

 例によって原稿書きから始まる1日。数学授業づくりの原稿書きで、サラサラと(笑)。

 本日の教師力アップセミナーは有田和正先生。「愛される学校づくりフォーラム2012 in 東京」の当日の打合せをさせていただく良い機会。改めてのご登壇お願いの文書を持参して、有田先生とお会いする。

 「バスのうんてんしゅ」の追試をしたこと。
 その授業でICTを活用して、有田先生の言われる「はてな?」を持つ子どもを育てようとしたこと、
 授業者の西山君の頑張り、海部地区社会科の皆さんの協力などを報告。
 大変興味をもって聞いていただけた。
 「こりゃあ、おもしろそうだ」といった当日がさらに楽しみになるコメントもいただく。

 有田先生には事前準備をしていただくことはまったくないこと、
 授業ビデオをご覧になり感じられたことを率直に言っていただければよいこと、
 パネルディスカッションでは、
 これからの授業づくりやICT活用についてのご意見をいただきたい、とお願い。

 野口芳宏先生や志水廣先生(筑波小でご一緒されたので格別らしい)とともに登壇できることも喜んでいただいた。

 控室での有田先生。「この教師力アップセミナーでは新作をやらないと失礼なのでね」と新聞の束らしいものを鞄からチラ見せ(笑)。ご自身がネタ探し&追究を心底楽しんでおられることが、ちょっとした一言からも伝わってくる。

 講演では、依然、衰えることがない追究力で開発された新ネタ2本の提供あり。大いに刺激を受ける。今のままでは、右手から数学教育が逃げていきそう。これではダメだ。この気持ちを原稿書きに生かそうとファイトわく。講演の詳細は、いずれアップされる教師力アップセミナーのサイトで。 

 150名を超える今回の教師力アップセミナー参加者。海部地区の先生方の顔を何人も拝見することができた。前回参加の先生方は同僚や後輩の皆さんもお誘いいただいたようで、回を重ねるたびに海部地区参加者数上昇。こんな嬉しいことはない。
 


2011年01月09日(日) 愛される学校づくり研究会例会
2010年01月09日(土) 名古屋市立第一幼稚園同窓会落語会プロデュース
2009年01月09日(金) 鈴本演芸場正月初席
2008年01月09日(水) 三平方の定理はどの学年?
2007年01月09日(火) 落語も広めなくては!
2006年01月09日(月) 志水塾二日目
2005年01月09日(日) 志水塾本大会第2日目
2004年01月09日(金) 終日、職員室不在
2003年01月09日(木) カウンセリングを学ぶ会の反応

2012年01月08日(日) 学校がよく分かる本初稿校正

 朝から「学校がよく分かる本�機Ν供Α吻掘法廚僚藕胴酸気暴乎罅�正午には終えてメール便にて投函。昨日送付した入れ替え原稿のネタがかぶっていたことに気づき、慌てて別原稿を書き上げてメールにて送付。気分転換も兼ねて、名古屋へ出かけて買い物。遅くから再び原稿書き開始。充実の日曜日。

 今月のスケジュールを確認して、ちょっと青ざめる。月末までに講演等で5本のプレゼン作成、月末締め切りのちょっと大変な状況となっている原稿、目途が立っていない段取りなど、書き上げたら、お尻に火がついているどころではなく、すでに炎上中。日記もほどほどにして、原稿書きを再開。

 食道から胃のあたりにちょっと違和感を覚えて(スケジュール確認でのストレス?)、あの食道アカラシアの手術を思い出す。そういえば、手術をしていただいた井上晴洋先生のブログの更新は、1年ほど前から停止しているし(お忙しいならいいのだけれど)、僕の受けた手術は医学界で正式に認められたのだろうかなど、こういう忙しい時に限って、他事を考えたくなるもので、ネット検索。

 あった、あった。僕と同じように井上先生のアカラシア手術を受けた方のブログ!2011年3月に受けた方だ。この方は77人目とのこと。さらに手術数は伸びているようでなりより。いつのまにか違和感も消えて、原稿書き再開。


2011年01月08日(土) 横地あおいさんと
2010年01月08日(金) 新年の1週間が終わる
2009年01月08日(木) 第6回課内主事会
2008年01月08日(火) 第1回その道の達人派遣事業推進会議
2007年01月08日(月) 3学期式辞を考える
2006年01月08日(日) 第4回志水塾本大会1日目
2005年01月08日(土) 志水塾本大会第1日目
2004年01月08日(木) 早いもので、もう卒業式の検討
2003年01月08日(水) どこにあっても等しい証明

2012年01月07日(土) 落語口演打合せ

 春日井市のあるお寺へ。4月の花祭りで落語口演の依頼を受け、会場確認も含めて打合せ。お寺を開く&学校を開くで情報交換。味岡市民センター図書室へ予約本の受け取り。

 再来週は茨城県取手市でICT活用に関する講演予定。送られてきたアンケートに目を通す。先方へ到着時刻のお知らせ。初稿校正。足りない分の原稿書き。書き上げて編集へ送付。一段落。

 フォーラムのいくつかの段取り。当日配付資料作成の再依頼など。充実の休日。


2011年01月07日(金) 物忘れ女子高校生
2010年01月07日(木) 保坂亨氏の欠席調査からの知見
2009年01月07日(水) 問題を抱える子ども等自立支援推進事業評価検討委員会
2008年01月07日(月) ワードの業師に感動
2007年01月07日(日) 志水塾本大会2日目に参加
2006年01月07日(土) 原稿3本送付
2005年01月07日(金) 30分ほど思わず語ってしまう
2004年01月07日(水) 授業検討
2003年01月07日(火) 第3学期始業式

2012年01月06日(金) 授業録画編集会議連続6時間

 今日は県庁西庁舎へ。9時から義務教育課で説明を聞いたり、逆に説明したり。9時30分から二つの会議に出席。その後、再び義務教育課で説明を受ける。

 午後、年次休暇をとる。メディアワークスでフォーラム提案での3つの授業録画編集作業。いずれも全編見てもらってもよい授業だが、「授業名人授業の追試←ICT活用」というのが提案の核なので、その授業場面を中心に抜出。最終的に、それぞれ10分間ほどに圧縮。

 編集会議中に僕が発した主な言葉。

 「まるで野口先生が乗り移ったような口調がいい」
 「このICT活用なら野口先生は賛成していただけると思うよ」
 「こんなにノリがいい学級の子どもたちは、有田先生が作られた学級に劣らないと思うよ」
 「このICT活用は、子どもたちのこの姿を見れば、有田先生も納得していただけるのではないかな」
 「志水先生は気づかれるだろうかな。あまりにも鮮やかなICT活用を」
 「こういう集団追究をやりたいものだ、と志水先生も言われると思うよ」

 こんなことを6時間もつぶやき続けた(笑)。いい授業だからこそ。

 メディアワークスの大村さんの鮮やかな編集の手さばきに感動しきり。元録画からこちらが望む個所をさあっと取り出し、お願いした箇所を瞬時に再生、編集。途中、10分間休憩をいれただけで、開始から6時間の連続作業。もっとも1教科3時間×3=9時間ほどかかると予想して組んだ編集会議。コーディネータの事前検討のおかげで3時間も短縮できた。皆さんに感謝。

 なお、ここをクリックすると貴重な編集会議の様子がご覧いただける。近藤先生作。これにも感謝。

 ※ 編集会議がクリックしても見られない方は、(どうしてか分からないが)一度、リロードしていただくと見ることができる。


2011年01月06日(木) 今年もスクール55コラム更新開始
2010年01月06日(水) i−モラルへのアクセスが増えた理由
2009年01月06日(火) 予想もしない展開に
2008年01月06日(日) 志賀内さん新刊「今度こそ絶対!続けるコツ」
2007年01月06日(土) 学校評価作成・印刷
2006年01月06日(金) 校長室にこもって
2005年01月06日(木) 終日、構想検討
2004年01月06日(火) 平成16年度の教育構想
2003年01月06日(月) 初日は雪

2012年01月05日(木) 1日遅れての仕事始め式での挨拶

 新年になって初の事務所勤務日。津島駅に近づくにつれて、早朝から降り始めたらしい雪で屋根が白く見える。道理で電車のドアから吹き込んでくる風がいつもより冷たく感じるわけだ。

 1日遅れで、仕事始めにあたっての所長挨拶。ブログで知った「一陽来復」の言葉を紹介しながら、希望をもって今年も頑張りましょうと挨拶。続いて永年勤続表彰伝達式。5名の方を表彰。

 課長に昨日の会議の報告と依頼。次週の校長会議での所長所管事項の原稿作り開始。やや息切れ&ネタ切れ状態。資料提供は、全国学力学習状況調査と学校ホームページ関連資料と決めて準備開始。目途を立てたところで一旦終了。

 近々、自分が受ける面談のための資料作成。完成したところで勤務時間終了。新年事務所初日の濃密な1日が終わる。

 ***

 愛される学校づくりフォーラムの準備を進める。今日は当日配付資料の台割案が届き、その検討。明日は、当日映写する3つの授業の編集作業。届いている資料に目を通す。相当遅くなることを覚悟して明日は臨む。楽しみなことは授業を見ながら、教科アドバイザーや授業者、大西さんらと語り合えること。とはいえ、こちらがメインになると、さらに作業終了は遅くなる。だれかがコントロールしなければ!これは僕の役目かな。

 


2011年01月05日(水) 思えば遠くに来たもんだ
2010年01月05日(火) 次年度へ向けていくつかが動き出す
2009年01月05日(月) 仕事始めの日
2008年01月05日(土) 学力・学習状況調査クラスター分析
2007年01月05日(金) 1年マイタウンマップコンクール応募作品お手伝い
2006年01月05日(木) 3学期準備いろいろ
2005年01月05日(水) 病室での初落語
2004年01月05日(月) あいちふれあいネットフェスティバル?
2003年01月05日(日) 授業力アップ志水塾2日目

2012年01月04日(水) 久しぶりの佐伯論文

 仕事始めの日。まずは西庁舎へ。知事年頭挨拶を廊下で聞いた後、義務教育課へ行き、お願いごとをする。

 続いて、三の丸庁舎でほぼ終日、会議。よくぞ、そこまで!という指摘あり。考え過ぎで酸欠状態になるほどの熟議。

 ***

 昨日からの続きで、初稿校正。フォーラム関連のことをいくつか。ネットで知った佐伯胖先生の特別講演記「学びにおけるインターラクション」(pdf)を熟読。

 「コンピュータばかりの専門家が非常に多いから、なるべく人間くさい話をしてください、と頼まれましたので、今日は思いっきり人間くさい話をしたいと思って参りました」で始まる興味深い講演。

 最後の語りは、

 人間が学び知るのは、情報を収集し脳に知識を溜め込むことではない。
 そうではなく、モノ、人、コトの中で
 モノになったり、人の身になったり、 コトの世界に我が身を放り込んだりして、
 そこでどういう事態が起こっていくかを全身で実感しながら納得する。
 これが、学ぶことであり、知ることなのだ。
 そういったことを、より可能にするのが Distributed Intelligence です。
 つまり、世界の中にどんどん入り込めるようなネットワーク、
 そうゆうものの中に入り込んでいくことをサポートしていくことが、
 これからの情報社会における学習のあり方ではないかと思います。


 佐伯先生の本(論文)を読むのは久しぶり。佐伯先生といつお会いしただろうかと振り返っていたら、この時(仕事日記)。

 この日の日記は「集団追究の限界」「教師のつなぎ言葉の研究不足」なんて、我ながら面白いことを書いているじゃないかと振り返り。

 


2011年01月04日(火) 2011年仕事始め
2010年01月04日(月) 今日は仕事始め
2009年01月04日(日) クルマは家電量販店で買え!
2008年01月04日(金) 仕事始めの日
2007年01月04日(木) 仕事始め式・教職員表彰式
2006年01月04日(水) 仕事始め式・職員表彰式
2005年01月04日(火) 仕事始め式&新年賀詞交換会初体験
2004年01月04日(日) 構想に目途
2003年01月04日(土) 授業力アップ志水塾1日目

2012年01月03日(火) 新年3日目

 新年3日目。明日は仕事始めだと思うと、少々気が重い。まずは明日の会議の資料確認。新年早々の山場に臨む。

 原稿書き。今日は僕の数学教師修行を数ページ。「学校がよく分かる本」の初稿校正にとりかかる。

 「被災地の本当の話をしよう」(岩手県陸前高田市長・戸羽太著、ワニブックス)の前半は涙が止まらず。後半はぜひとも応援したいという気持ちで読了。「伝える力2」(池上彰著、PHPビジネス新書)は、初稿校正に生かせそうで、じっくり読了。休み前に買い込んだ本は、あと数冊。並行読み中。


2011年01月03日(月) 教員支援WGの宿題
2010年01月03日(日) 明日から仕事始め
2009年01月03日(土) 姪から学ぶ
2008年01月03日(木) 1月教師力アップセミナーは堀田先生
2007年01月03日(水) 夢の落語会
2006年01月03日(火) 生徒アンケート集計・分析
2005年01月03日(月) 理数離れ防止策?
2004年01月03日(土) 東京での公立校の評価

2012年01月02日(月) 第2期教育振興基本計画の策定に向けた基本的な考え方

 新年二日目。やや風は強いものの穏やかな1日。昨年暮れの急な依頼原稿を仕上げることに集中。午前中たっぷりかけて形に。数度推敲して完成。さっそく送信。気分はすっきり。

 机脇にためておいた文書をスキャンスナップでエバーノートへデジタル転送。これで机脇と気分がすっきり。

 スキャンした資料に「第2期教育振興基本計画の策定に向けた基本的な考え方」(平成23年12月9日、中央教育審議会)あり。いくつかメモ。

 「4つの教育行政の方向性」と称して、つぎが示されている。

 イ 社会を生き抜く力の養成(主として「自立・協働」に対応)
 ロ 未来への飛躍を実現する人材の育成(主として「創造」に対応)
 ハ 学びのセーフティネットの構築(主として「自立」に対応)
 ニ 絆づくりと活力あるコミュニティの形成(主として「協働」に対応)


 ここでも「協働」という文言が登場。ニに関して注目。「社会が人を育み、人が社会をつくる好循環システムの構築」というサブタイトルをつけて、具体的な提案あり。

 学校や公民館等を地域コミュニティの拠点として位置付け、保護者、地域住民、NPO・企業・大学などの多様な人々が集い、学習し、協働するネットワークを整備する(学びのニーズと支援をマッチングさせる仕組みづくりやコーディネートする人材の育成、地域ぐるみでの子どもの学習支援、学校と公民館等の複合的な整備等)。

 学校教育のみでは培うことが難しい「社会を生き抜く力」を育み、当事者意識をもった地域づくりの担い手を育成する観点から、コミュニティの人々が社会的課題などについてともに学習し実践する機会を提供する。

 味岡児童館をつくる会を想起しながら読む。イに関しては、「多様で変化の激しい社会での個人の自立と協働」とサブタイトルの提言あり。

 基礎的な知識・技能を確実に修得させることの重要性には変わりはないが、今後は、一方向・一斉型の授業だけではなく、ICTなども活用しつつ、個々の能力や特性に応じた学びや、子どもたち同士の学びあい、さらには学校内外の様々な人々との協働や多様な体験を通じた課題探求型の学習など、新たな学習の在り方が求められる。


 「新たな学習の在り方」の文言の「新たな」は疑問。この文書の何か所かで、「学校の情報化」や「校務の情報化」の必要性がうたわれている。これには気分はすっきり。

 校務の情報化に関しては、管理職段階での認識の差が大きいという。思い出したのが、書籍「スティーブ・ジョブズ�供廚能颪�れていたジョブズの言葉。

 「顧客が望むモノを提供しろ」という人がいる。僕の考え方は違う。顧客が今後、なにを望むようになるのか、それを顧客本人よりも早くつかむのが僕らの仕事なんだ。ヘンリー・フォードも似たようなことを言ったらしい。「なにが欲しいかと顧客にたずねていたら、『足が速い馬』と言われたはずだ」って。欲しいモノを見せてあげなければ、みんな、それが欲しいなんてわからないんだ。だから僕は市場調査に頼らない。歴史のページにまだ書かれていないことを読み取るのが僕らの仕事なんだ。

 「校務の情報化」に関しては、すでにいくつかの「校務システム」で教員がこれが配備されれば大助かり!という、顧客本人が欲しがるものができているのに、知らない管理職が多いんだよねえ。これが残念。


2011年01月02日(日) 新年二日目
2010年01月02日(土) 「どうせ無理」という言葉をなくす
2009年01月02日(金) 自己満足コーナーアップ
2008年01月02日(水) 教室のICT環境原稿書き
2007年01月02日(火) 「企画書は1行」を読む
2006年01月02日(月) のんびりと
2005年01月02日(日) 穏やかな日
2004年01月02日(金) いよいよ構想執筆開始

2012年01月01日(日) あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

 元旦恒例の年賀状づくり。今年はなんと郵便局へ行って年賀状を購入するところから開始、元旦から深く反省。年賀状に添えられた一言で、元気をいただいたり、互いに歳を重ねたことを確認し合ったり。午後2時には投函。相変わらずの年の初めの1日。

 これは便利!というipad用のアプリをネットで知る。さっそくダウンロード。しばし熱中。ipadは、ほぼ情報受信専用になっているが、このアプリでそれがさらに加速しそうな具合。お年玉をもらった気分。

 帰省した弟夫婦と会話。企業における人事評価、定年延長、新任採用の状況を聞きながら、我が教育の世界の今後を思い描く。さまざまな点で違いを感じたが、大きく違いを感じたのは目標設定。元旦から深く考えることができた。やはり異業種との交流は重要。

 今日もフェイスブックやブログで、「愛される学校づくりフォーラム2012 in 東京」が話題となっているのを発見。嬉しい限り。昨年の新年早々、堀田龍也先生から「授業名人の授業にICT活用で迫る」というアイデアをお聞きした途端、頭の中がスパークした感じ(堀田先生は、「ああ、間違えて玉置さんにスイッチをいれちゃった」と言われたことも鮮明に覚えている)で、あれから様々な方にご協力をいただきながら、現在まで進んできている。フォーラム午前中には、学校評価と学校ホームページについては一家言を持っている仲間10人とバトルをすることにもなっている。登壇の豊福先生から「玉置さんは何をふってくるかドキドキ」というコメントをいただき、元旦からさらに燃え上がる状況(笑)。

 で、思い出したのが愛される学校づくり研究会で運営している「教育コラム」。副島孝先生の「黙さず語らん」、堀田敦士さんの「分かりやすい学校サイト・デザイン講座」は好評連載中。「学校マネジメント考」は会員の管理職が実践をもとに、今後どのような展開となっても、どこかにつながっているように話題を振りまくってくれて(笑)、第1回を書いた僕として、予想以上の広がりで、今後も大いに楽しみ。

 昨年末に終了した「失敗から学ぶ」があることや、5月以降の計画が白紙であることで、副編集長の小西先生にたたき台提案をMLで依頼。そしたら中林先生から、元旦から仕事を割り振る玉置先生が上司だったら大変、というコメントをいただき反省。依頼は1月2日にすればよかった(笑)。4日から仕事始めと思うと、あと休みも二日。新年早々のこの気の焦り、沈めなくてはと、横になる(笑)。いい初夢が見られますように。これじゃあ、見られないか(笑)。


2011年01月01日(土) あけましておめでとうございます
2010年01月01日(金) 元旦は雪
2009年01月01日(木) 新年のご挨拶
2008年01月01日(火) あけましておめでとうございます
2007年01月01日(月) 新年最初の本は若手に勧めたい1冊
2006年01月01日(日) 今年の目標をとりあえず
2005年01月01日(土) あけましておめでとう
2004年01月01日(木) 福笑師匠の落語論に酔う