三楽の仕事日記
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2004年01月04日(日) 構想に目途

明日には校長先生に「来年度の教育構想」を見てもらわないと、7日に職員に提案できないことに気づき、今日は構想書きに専念する。

昨年度のものに単語だけを並べておいた箇所を文章化する。特に重点をおいて書いたのは、学習指導と教員の力量向上について。自分たちの力量向上の方法までを保護者に知らせる必要があるのか、という意見が出てくることを十分想定しながら書き込んでみた。とりあえず完成。ただ、冊子にするまでに数回の職員会議で検討。どこまで原型をとどめるか。楽しむことにする。

エコネットのサイトに「落語から学ぶエコライフ」のPRページがアップされた。今年最初の学校外の企画。対談者の一人として出演。ああ楽しみ、楽しみ。ぜひ成功させたい。

雑誌から浜之郷の流れを汲む「茅ヶ崎市立緑が浜小学校」の実践を知る。ここの校長先生の改革へのバイタリティもすごい。志水廣先生から今日届いたメールマガジンとオーバーラップ。ちょっとその部分をコピーしておく。

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私(志水先生)が,「校長先生方に話すこともあります。どうして,校長先生って保守的なんでしょうね」と話したら,小林校長は「その通りです。多くの校長は,前と同じことをすることに努めるのです。進歩がないね」と言っていた。私は,「子どもだって成長するのです。どうして校長も学校も成長しないのですかね」と言った。小林校長は「全く,同じことばがりしていていいの?」と回りの校長先生に話すそうだ。万物は成長する。成長しない人,組織は滅びるは社会の根本的な原理である。成長する人はわくわくして前向きに生きる。成長しない人は不平不満,心配,妬みなどの感情に縛られる。だから愚痴っぽい。どちらを選んでも同じ人生である。
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そういえば、GC研究会の懇親会で「出る杭は打たれるでしょ」と心配してくれた方があった。打たれるたびに強くなれることを助言したことを思い出した。


2003年01月04日(土) 授業力アップ志水塾1日目