三楽の仕事日記
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2007年01月11日(木) 石原先生の情報モラル授業

 昇降口清掃。いつになく多い土の入り込み。

 桃陵中の中川さんから「光ヶ丘中のホームページが全国更新ランキングで第1位になっていますよ」とうれしいメールが届いた。さっそく確認。すぐに画面をワンショット。ホームページで堂々とPR。それにしても毎日更新する学校の多さに驚く。60校近い学校がある。手軽にアップができる状況になったということだ。もちろんこのサイトによる検索にヒットしない学校もあるはず。(我が校も依然はそうだった。)さらなる内容の充実をめざしたい。

 いつものように文書決裁。授業観察。「数学的な見方・考え方を育む教材とその展開」について資料づくり。印刷。

 6時限目は岐阜聖徳学園大学の石原一彦先生の「情報モラル授業」。学級は2年5組。「匿名性」という言葉の投げかけから授業開始。NHK「ネット社会の落とし穴」からビデオを視聴。「感じたこと、事件が起こった理由、巻き込まれないためには」といったことを子どもたちが特設の掲示板に書き込み。ポイントとなる意見を石原先生がすぐにパワーポイント化。最後はそれらを見ながらのやりとり。ビデオを見ている子どもの表情はとても良い。しっかりと考えている様子がよく読み取れた。掲示板への書き込みもなかなかのもの。すぐさま級友の書き込みが分かるので、それを読んでいる表情もいい。自分たちを取り巻く情報社会の恐ろしさをしっかりととらえた感じ。それは生徒の意見プレゼンからもよく分かった。

 続いて現職教育。急遽、石原先生にお願いして、講演を短くしてもらい、職員との話し合いを30分間作ってもらう。僕が司会をしながら、今後の我が校の歩み方を中心課題として、みんなと話し合い。石原先生の明確な助言のおかげで、質の高い協議ができた。そして初試みとして、ペアを作って学んだことを30秒で伝え合うトークタイム設定。これもなかなか良かった。さらに森川指導主事、大西さんからも助言をいただく。新年早々、とても充実した研修会になった。

 さらに進路指導委員会。年が明けての状況報告を受ける。若干の協議。密度の濃い1日が終わった。


2006年01月11日(水) SQS講習会
2005年01月11日(火) 終日、お客さまと
2004年01月11日(日) あなたの話はなぜ通じないのか
2003年01月11日(土) 堀田先生に学ぶ