三楽の仕事日記
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10時から文部科学省で「教育の情報化に関する手引」ワーキンググループリーダー会議。そのため、いつもより1時間早く起きて東京へ。会議は、各章の内容がかなりはっきりしてきた現段階を受けての最終調整。当初の事務局案と変更。これは議論の成果。
午後は年次休暇をとって、上野・鈴本演芸場の正月初席「吉例落語協会初顔見世特別公演」へ。ほぼ満席にびっくり。途中入場でも、志ん五、川柳、圓太郎、元九郎、白酒、木久扇、ニューマリオネット、文楽、馬風、喬太郎、喜多八、小円歌、雲助、圓蔵、正楽、正蔵を楽しむことが出来た。一人10分間ほどの激しい入れ替わりの高座。これは正月の寄席風景。小牧落語に呼びたい若手も発見。無事、もう一つの仕事完了。
帰宅して、2月、3月に依頼を受けた仕事の段取り。明日からの三連休はのんびりできそうにないが、依頼があるのはうれしいことだ。勉強の場を与えていただけることに感謝。
「戦後教育で失われたもの」(森口�特�、新潮社)を読む。著者の森口さんは教育評論家という肩書きがついているが、もともとは都庁(下水道局、衛生局)に勤務。都内小、養護、都立高を経て、再び都庁に戻られたとのこと。「授業の復権」を読んだときにも感じたが、氏のこのような教育への考え方はどういう学びから形成されたのか、むしろそちらの方に興味がわく。
2008年01月09日(水) 三平方の定理はどの学年? 2007年01月09日(火) 落語も広めなくては! 2006年01月09日(月) 志水塾二日目 2005年01月09日(日) 志水塾本大会第2日目 2004年01月09日(金) 終日、職員室不在 2003年01月09日(木) カウンセリングを学ぶ会の反応
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