三楽の仕事日記
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2012年02月29日(水) 養護教諭研修会にて模擬授業

 いつもの業務。午後からの模擬授業のシミュレーション。風邪についての知識注入。板書で困らないように漢字チェック(笑)。

 会場には1時間ほど前に着いて、教室作りを皆さんと。生徒役になっていただくのを16人と決めて、男性の校長先生らは座席指定。研修前に30分ほど校長先生らと情報交換。話題は学びの共同体に集中。神奈川?で授業をご覧になられたようで、抽象論ではなく具体論で、濃密な意見交流。

 模擬授業開始。「今日は前回の授業づくり研修の具体化です。授業をしたり解説をしたりしますので、あちこちに話題が飛びますがよろしく。わざわざ子ども役になっていただかなくても、素の自分で授業に参加してください。おそらく養護教諭の皆さんでも悩まれる場面があるのではと思っています」といった話から。

 「あなたが知っている病名・かかったことがある病気を書いてください」と指示をして、〇つけ法開始。
 これは〇つけ法と言いましたね。こうして褒めながら〇をつけていきます。書いてあることを言っていますね。それは・・・

 といった調子で、授業+解説で進行。第一発問で、フロアの参加者も含めて意見が大きく分かれる。だから授業は面白い。基本は仮説実験授業の授業書をネタとしたとしたので盛り上がらないわけがない。「授業は布石の連続ですよ」を実証した第二問も意見が分かれ、こちらもわくわく。自分で探し出したある資料は大ヒット!

 冒頭の病名で、K指導主事が「アルコール依存症」を書いてくれた。これは取り上げないわけにはいかない。披露すると、皆さん、大笑い。

 「風邪などの病気はウイルスや細菌が体の中に入ることによって引き起こる」を押さえた授業のまとめの段階で、初めに書いた病気の中で、ウィルスで引き起こされるものを発表しましよう、という発問。ここでアルコール依存症を取り上げないわけはない(笑)。

 「ウィルスで起こる病気ですか?」という問いかけに「はい、事務所内にウィルスがいます。冬になると特に活発です」という実に洒落た返答で、皆さん大笑い。

 自分で言うのも、と思いながら書いてしまうが、こんなに「授業の攻めと受け」がうまくいったのは久しぶり。特に「受け」は大満足。授業は本当に楽しい。

 ***

 親しい皆さんと懇親会。どれだけ笑ったことだろうか。アルコールも知らぬ間に十二分に吸収。家に帰ったら体中真っ赤。茹でたタコみたいな体(笑)。いやあ、楽しかった。皆さんに大感謝。

 


2008年02月29日(金) インタビューを受ける中で
2004年02月29日(日) NHKスペシャルの感想が行き交う

2012年02月28日(火) 日本人離れ

 3月2日の校長会議は来年度の県教委事業説明があり、資料も膨大。事務所の印刷機がフル稼働している。いつもの所長所管事項メモや資料も同封するとなると、今日中に原稿を仕上げておかないと迷惑がかかる。

 ということで、その業務に集中。伝えておかなければいけないこと、伝えておきたいことをリストアップして厳選。6項目、3資料と決めて作業。無事完了。

 ***

 フォーラムの反響が凄い。MLでも意見や感想が続き、余韻どころか、まだフォーラム最中といった感じ(笑)。いい仲間をもった喜びをつくづく感じた日。特に中林先生は、午前パネルディスカッションに感想を書いてくれた。次はその一部。

 前半のパネルはなんといっても、玉置先生のあのコーディネート力が際立っていました。日本人離れしていました。サンデル先生の授業を想起させます。

 まさか「日本人離れ」と評していただけるなんて!

 大きな仕事が舞い込んできた。野口芳宏先生の「頼まれるうちが華」とフォーラムで追加となった(笑)「いいことはやれ!」の二言で、引き受けてみようかなという気持ちに。内容の確認メールを依頼者に発信。


2011年02月28日(月) 早いもので2月が終わる
2010年02月28日(日) 木岡一明先生の学校評価資料から
2009年02月28日(土) 講演「元気な学校をつくる秘訣」
2008年02月28日(木) 一つ完了
2007年02月28日(水) 山形の金先生の改革への意欲を感じて
2006年02月28日(火) 2月も今日で終わり
2005年02月28日(月) ありがたい勉強の場の提供あり
2004年02月28日(土) PTAパソコンクラブ
2003年02月28日(金) 角はいくつあるか?

2012年02月27日(月) 研修のための教材研究

 午前中は29日の養護教諭研修会の準備。さらに教材研究。土曜日のフォーラムで授業名人から強烈パンチを食らったばかりなので、念入りに教材研究。

 もともと知識が乏しかったとも言えるが、資料を集める中で新たに知ったことがいくつかあった。極上ネタ(と思う)情報は、授業モニター役になってもらっている主事に、すぐにでも伝えたくなる。「これ、いいでしょう」と強引にお墨付きをもらう。

 ワークシート印刷、資料拡大、名札づくりはお願いして、今度は前回の講義資料「玉置流・授業の作り方」に照らし合わせて、模擬授業中にどこで説明を加えるかを構想。これでほぼ準備完了。不思議なもので、あれほど重みだった研修会での模擬授業の日が待ち遠しい(笑)。

 今週末の校長会議での所管事項説明の原稿作り開始。冒頭の話(ある校長には「まくら」と言われている)を考える。

 海部地区事務協主催の教育研究論文入選者表彰式に出席。10人の入賞者から研究概要を聞き、事務協会長が表彰、挨拶。続いて僕にも話す機会を与えていただいた。

 私も若いころに論文表彰を受けたことがあります。副賞は皆様方のより大きくて太いものでした。家に帰って開けて見ましたら、原稿用紙でした(笑)。研究には終わりがないということです。…

といった話を3分ほど。現職教育委員長の的確な講評があり、表彰式は終了。自席に戻って、再び所管事項の説明原稿作り。

 勤務終了時での外の明るさが違う。日が長くなった。季節は確実に移り替わろうとしている。

 ***

 肩の治療で病院へ。完治ではないが、今日で治療は終了。長かったぜい(泣)。

 久々に食道アカラシアの話題。福岡大学医学部消化器外科でも、僕が手術を受けた井上晴洋先生が始められたPOEMという手術ができるようになった。サイトで知った。

 このサイトでは、食道アカラシアの症状、POEMの手術法などが、写真付きで分かりやすく解説されている。興味がある方はぜひご覧ください。このサイトと、僕の「食道アカラシア手術日記」を見てもらうと、食道アカラシアの通になれます(笑)。



2011年02月27日(日) 学級記録を読む
2010年02月27日(土) お父さんは閉め出される
2009年02月27日(金) 第3回小学校外国語活動プロジェクトチーム会議
2008年02月27日(水) 1本の電話から
2007年02月27日(火) 子どもの居場所づくり事業報告書づくり
2006年02月27日(月) 答辞から思う
2005年02月27日(日) 「こどもとおとなの環境会議」の概要決定!
2004年02月27日(金) ついつい長時間に
2003年02月27日(木) 第3回学校公開日

2012年02月26日(日) フォーラム参加の皆様へお願い

 昨日のフォーラムの感想が流れ始めている。それを読みながら、お礼の手紙やメールを書いて、投函・発信。

 研究会員の中川先生が、11ページにわたる昨日の記録を送っていただけた。大感謝。

 パネルディスカッションの中で、これだけは言っておきたいと野口先生は僕へメッセージを放たれた。絶対に忘れられない。「このようにいいことはやれ!相談せずに(笑)」。座右の銘が一つ増えた。


 <フォーラム参加者の皆様へお願い>
 当日配付資料58ページの最下段で「終了後アンケート」のお願いをいたしました。ぜひ感想をお聞かせいただきたく思います。明日までが回答可能なサイトです。どうぞよろしくお願いします。

 


2011年02月26日(土) 野中信行先生・初任者赴任前1日講座
2010年02月26日(金) i−モラルモラル掲載率
2009年02月26日(木) 三度目の視察
2008年02月26日(火) 「教育再生会議」の次は「教育再生懇談会」
2007年02月26日(月) 情報モラル等指導サポート事業成果発表会
2006年02月26日(日) IT活用による元気な学校づくりフォーラム
2005年02月26日(土) プロジェクト会議乗り切る
2004年02月26日(木) 来年度の教育構想検討終了
2003年02月26日(水) 学力向上フロンティア事業協議会

2012年02月25日(土) 愛される学校づくりフォーラム2012 in 東京

 午前3時に目覚める。それから眠れない。午前のフォーラムの進行のことが頭から離れない。横になったまま、10人のメンバーを考えながら、一人パネルディスカッション。

 7時15分名古屋発ののぞみで品川へ。久しぶりにあのでかい会場へ。9時からメンバーでマイクチェック。9時30分開場。すでに入場のためのかなりの列。会長として入口で何人の方にご挨拶。

 10時から12時までが第1部。「学校のお荷物(学校HP&学校評価)を切り札に」。研究会員10人がパネリスト。

 冒頭の「学校HPや学校評価をお荷物と考えている学校に見られる風景は?」という質問は、パネル直前予告済み。「学校HP&学校評価の法的根拠は?」は発言者指定済み。

 追質問の「なぜそういうことを法的に決めたのか?」からは、予告なし。パネラーらの顔つきが変わったことが分かった。「きた〜」というつぶやきも聞こえた。

 そこからは、発言の内容を聞きながら、メンバーのキャラクターや日ごろの発言、取組を思い出しながら、頭をフル回転させて進行。モニターを頼んだ中林先生のカードも気になってしかたがない(笑)。

 パネル内容は近いうちに研究会のHPに掲載するので、そちらでぜひお読みいただきたい。この研究会のメンバーだからこそできたパネルだと思っている。堀田先生のブログには、「午前中は10名の登壇者が,学校ホームページについて持論を述べ,それを玉置先生が独特の進行で回していく。とってもおもしろかった」と書いていただけた。ある方からは「笑点みたいでした」とも言っていただけた。

 午後の授業名人に登場してもらってのセッションは、いずれ書いておきたい。本で出します、と宣言もしたし(笑)。

 懇親会では、愛される学校づくり研究会会長を新城市の小西さんにお願いすることを皆さんに知らせた。いつまでも僕がやっていてはいけないと自覚したことがあったから。どこかの市長の多選禁止条例じゃないけれどね(笑)。


2011年02月25日(金) 第55回愛知県自作視聴覚教材コンクール表彰伝達
2010年02月25日(木) 情報モラル向上研究会議
2009年02月25日(水) 勝手な解釈
2008年02月25日(月) 小牧市情報教育IT推進会議に出席
2007年02月25日(日) IT活用による元気な学校づくりフォーラム2007
2006年02月25日(土) 模擬授業コメンテイター役
2005年02月25日(金) うむ、行き詰まり
2004年02月25日(水) 安城西中視察
2003年02月25日(火) スキャンスナップに驚き

2012年02月24日(金) 養護教諭研修会に向けて教材作り

 頬にあたる風に春を感じながら駅に向かう。事務所へ到着後、すぐに課長と某教育委員会へ向かい相談事。事務所へ戻って報告と確認。そのほか、いくつかの動きがあって、その対応。所員がテキパキやってくれるので、僕は「そうしてください」と言う程度で済む。ありがたい、ありがたい。

 昨日作成した午後の会議挨拶。僕が最初に挨拶することに気づき、原稿の修正。結局、まったく違うネタ(笑)となる。

 午後は、29日の養護教諭研修会での模擬授業準備。ようやく面白いネタを見つけ、これならいける!(模擬授業とはいえ、養護教諭の先生方も真剣になるに違いない)という匂いあり。久々に手づくり教材制作開始。

 15時から自作視聴覚教材コンクールの表彰式に出席。挨拶と表彰伝達が役目。この地区は例年、県のコンクールへの作品応募が伝統的になっていて、組織的に年間を通して活動している。今年度は5本応募で、なんと5本の作品が入賞。100%受賞というのも凄い。もちろん県全体の応募数は相当な数。

 作品紹介は失礼して約束のことを果たして、再び教材づくりに集中。キー発問を所員に試してみる。期待通りの迷う表情が読み取れた。授業の流れは決定。これで来週を迎えることができる。

 帰りの打合せ。実に様々なことが起こった1週間。皆さんの踏ん張りに感謝の言葉を述べて1週間を終える。

 ***

 いよいよ明日は「愛される学校づくりフォーラム2012 in 東京」。早々に定員を超え、折りたたみ椅子も入れての会場。皆さんの期待にぜひとも応えたい、その一心。研究会メンバーには「おもてなし精神で」とメール。

 午前のパネラーには、以下のメール送信。

 プレゼン資料のご提供ありがとうございます。
 よし、明日はこれを使って俺の講演会だ!
 といった感じがするプレゼン(笑)が多いように思いますが、
 ポイントを絞ってシャープにズバリと言い切る、これです。
 もちろん、話題によっては軽重はつけますが、
 それでも何枚のシートを見せて説明し続けていただくことは叶いませんので、老婆心ながら。


 それにしてもどうなるだろうか、午前パネルディスカッション。まさに出たとこ勝負!このことについては、大西貞憲さんが、ブログ「出たとこ勝負」というタイトル記事で僕にプレッシャーをかけている(笑)。特に以下の記述。

 2日後に迫った、「愛される学校づくりフォーラム2012 in 東京」ですが、ライブ感を大切にするため、基本的には「出たとこ勝負」です。発表者の中には細かい進め方がわからない、何を質問されるかわからないと不安に思っている方もいると思います。しかし、「出たとこ勝負」だからこそ、互いにどんな質問や意見が出るだろう、どう切り返そうかとシミュレーションしていることと思います。そのことが、メーリングリストに流れる情報からよくわかります。
 特に午前のパネルディスカッションの司会者は、必死に作戦を練っていることと思います。だれとだれをどう絡ませるか。うまく絡まなかったらどう挑発するか。「出たとこ勝負」だからこその緊張感、ライブ感を楽しんでいただけたらと思います。


 それでは皆様、会場でお会いしましょう。お会いできるのを楽しみにしています。ぜひお声をかけてくださいませ。
 

 


2011年02月24日(木) 「行政上の参考」という理由
2010年02月24日(水) 終日文書検討
2009年02月24日(火) 原本にあたるしかない
2008年02月24日(日) 充実した会議日
2007年02月24日(土) 今年も落語から学ぶエコライフ
2006年02月24日(金) 荒川選手金メダル
2005年02月24日(木) 職員会議で検討
2004年02月24日(火) 担任の感覚を思い出す
2003年02月24日(月) 一転、肌寒い日に

2012年02月23日(木) 野中信行先生のブログで

 「今朝、電車の中で、一人涙を流しているおじさんがいてさあ」と高校で噂されているのではないかと思う。これは僕のこと。

 「3・11あの日のこと、あの日からのこと」(みやぎ教育文化研究センター・かもがわ出版)を出勤時の電車から読み始めたら涙がとまらなくなってしまった。ある教師によって淡々と書かれた、地震が発生したあの日のこと、津波が襲ってきたあの日のこと、子どもの命を守り抜いたあの日のこと。そして「先生のような大人になりたい」「テキパキしていてかっこいい」と子どもらしい言葉で教師に感謝している作文を読み、自分でもどうしたのだろうと思うほど、一気に涙が出てきてしまった。教師は素晴らしい職業!同業者に奮い立たせてもらったということだ。

 昨日に引き続き資料作り。挨拶原稿書き。いつもの決裁。29日の養護教諭研修会での模擬授業ネタ集め。

 「小牧市情報教育IT推進委員会」に出席。議題は三つ。
・ 外部評価フォーラムの結果
・ 学び合う学びと小牧の情報教育について
・ これからのコンピュータ室について

 久しぶりに出席できた会議でもあるので、いずれの議題にもしっかりと自分の考えを述べさせてもらった。特に小牧としては、二つ目が重要。大いに夢がわく。校務の情報化で一歩も二歩も先んじている小牧。一斉学習、個別学習、協働(同)学習においても、学びを深め広げる真のツールとしてPCが位置付けられる土台はできつつあると考えている。

 ***

 野中信行先生が、拙著をブログで次のように取り上げていただけた。いやあ、うれしい!何度読み返したことか。

 ***

 「学校がよくわかる本」が出版された!
 「学校を応援する人のための学校がよくわかる本」(3部作 �義反ァΔ靴�み編 �恭惱�内容編 玉置崇著  �啓�業編 大西貞憲著 PLANEXUS )が出版された。
 玉置先生も、大西先生も、親しい友人である。
 この3部作を急ぎ読んだ。
 出版の趣旨を次のように伝える。
「近ごろはホームページで、積極的に学校の考えや思いを発信している学校が出てきていますが、残念ながらその数はまだごくわずかです。学校を応援しようという方はたくさんおられるわけですから、学校の様々なことをしっかりと伝え、正しい目を持った強力な応援団を各地につくりたい。二人でこのような思いを持ったのです」
 確かに、保護者はほとんど「学校」の概要を知らない。
 ここで書かれていることは何も分かっていない。
 いやいや保護者だけではない。
 管理職も、教員も、ここで書かれている「学校」の内容をまとめて知っているのかと問われたら、意外と分からないのではないかと思ってしまう。
 実際に私もまた然り。
 ★
 読みながら、よくまた玉置先生は調べたものだ、あんなに忙しいのに、よくまたこのような仕事ができたものだと思ってしまう。
 大西先生も、さまざまな角度から授業の分析をされている。
 現場でのアドバイスを数多くこなされてきた経験から書かれている。
 おそらくこのような本は、今まで出版されたことはないのではないだろうか。
 ★
 この三部作は、誰でもが「学校」をつかんでいく最適な本になるにちがいない。
 

 *** 
 


2011年02月23日(水) うれしい訪問と感想
2010年02月23日(火) 第1回小牧市情報教育IT推進委員会出席
2009年02月23日(月) 本格的な議会モードに入る
2008年02月23日(土) 教師力アップセミナー横山浩之
2007年02月23日(金) プレゼンづくりに集中
2006年02月23日(木) 桃花台百話サイト修正
2005年02月23日(水) とうとう学校HPは20万アクセス突破!
2004年02月23日(月) 職員室ネットワークの本質
2003年02月23日(日) 穏やかな日曜日に

2012年02月22日(水) 私立高校の卒業式、時の経つのは早い!

 津島駅を降りると、私立高校の卒業式に向かう生徒でごった返している。もうこのような時期に・・・。

 早々に課長と相談。その結果を経験豊かな先輩に報告して、さらに相談。方向性を決める。

 来客対応。所員との面談で午前中終了。昼食時には、所員にフォーラムパネルの進行相談。

 午後、来月開催の校長会議で配付する資料作り開始。管理部長との面談に備えて、資料チェック。2時間年休をとり、事務所を離れる。

 ***

 地元の床屋へ寄って帰宅。通常の帰宅時間ではすでに閉店しているためにやむを得ず、休み取得。土曜日のフォーラムに備えて整える。とはいえ、当然、変わり映えせず(笑)。

 昨日は恒例・GC研究会が開催。その御礼メールが飯島先生からMLへ流れる。大西さんのこのブログを読み、考えることはいろいろ。思うところあって飯島先生にメール。丁寧な返信メールから、学ぶこと多し。研究会に参加していなくても、これだけ学ばせていただけるなんて、なんて幸せ!。僕も授業がしてみたい(笑)。

 思い出したことがある。来週の養護教諭研修会。今年度2回目。授業づくりについての講義。今回は、何人かの方に子ども役になっていただき、模擬授業をしながら、僕が授業づくりに際して考えていることを解説するという試み。ところがまだ授業内容が決まらない(泣)。今年度最後の研修講師。バシッと決めたいと気持ちだけ先行(笑)。

 というのも、土曜日のフォーラムのことが頭から離れず状態だから。特に考えることは、午前2時間のパネルディスカッションの進行。ああでもない、こうでもない、とグルグル状態。中林先生からパネラーに対して貴重な助言メール。有難い、有難い。中林先生もどこかで登場してもらっても…。


2011年02月22日(火) 所長・支所長会議
2010年02月22日(月) ニートの捉え違い
2009年02月22日(日) 学校評価研究会
2008年02月22日(金) 受け取り側を想像して!
2007年02月22日(木) 学事業務の連続
2006年02月22日(水) 定例会で夜の光ヶ丘中学校PR
2005年02月22日(火) 難!ジュニアクラブ化推進会議
2004年02月22日(日) 家庭教育講演会にて
2003年02月22日(土) 小雨の土曜日

2012年02月21日(火) 「教員研修の手びき」に注目

 平成24年度版の「教員研修の手びき」が届いた。A4判140ページほどの冊子だ。編集は愛知県教育委員会義務教育課。毎年、何らかの改訂が加えられ発行されているが、来年度版はこれまでにない改訂だ。冒頭のページを開いた途端、フェイスブックであれば、だれもが「いいね」ボタンを押したくなるようなページが目に飛び込んできた。

 「あいちの教育は 今」という特集ページが加えられている!「あいちの教育に関するアクションプラン�供廚粒詰廚篳神�24年度の重点施策、言語活動の充実ポイントなどが、ビジュアルに分かりやすくまとめられている。

 これまでも県教育委員会はPRがヘタだ、何をやっているかよく分からない、といった批判を聞くことがあった。僕が県教育委員会に異動したときに、細心の注意をしていてもどなたかに迷惑をかけるかもしれないと思い、この仕事日記を止めたが、その当時の小牧市教育長が、県教委は何をやっているかをほとんどの教職員が知らないのだから、せめて一部の仕事であっても君の仕事日記を通して知ってもらう意味はある、という助言(指導?)をいただき、再開したのだ。

 例年どおりで、さほど変わり映えがしない「教員研修の手びき」が届いた(失礼)と表紙を開けた途端、上記のようなインパクトがあるページが目に入り、「いいねえ」という声が出るほどだった。さっそく義務教育課長にこの気持ちを直接伝えた。そして、何らかの形で皆さんにお知らせします、と約束。まずはこの仕事日記で書くことにしたわけである。

 昨日から始めた所員の評価コメント。再読し確定ボタンをポチッと押す。

 午後は「第5回委員長・教育長会議」を開催。所長所管事項説明は6項目。
1 管理職任用試験について
2 県教育予算(案)について
 ・学習支援が真に必要な児童生徒への支援等のための教職員定数の改善
 ・児童生徒の心のサポート体制充実
 ・子どもたちが、いろいろな人たちと交流し、地域との絆を育む
 ・あいちの学校連携ネット → 市町村教委宛に「パスワード」
 ・キャリア教育推進の手引 → DVD「なるほど!キャリア教育」、ノート「夢を見つけ夢をかなえる航海ノート」
3 交通事故死の防止について
4 不祥事について
5 インフルエンザの状況  学年閉鎖、学級閉鎖 
6 教員採用選考試験について

 それぞれの項目について詳細に説明。この会議も本年度はあと1回。
 


2011年02月21日(月) 第5回委員長・教育長会議
2010年02月21日(日) 味岡児童館をつくる会
2009年02月21日(土) こまき未来塾第4講
2008年02月21日(木) 新学習指導要領案をぼちぼち
2007年02月21日(水) フォーラムリハーサル
2006年02月21日(火) コンピュータ整備検討委員会
2005年02月21日(月) フォーラム打ち合わせ
2004年02月21日(土) PTAパソコン教室&こまきみらい塾
2003年02月21日(金) 深夜から原稿書き

2012年02月20日(月) 大西貞憲さんのブログに同感

 今日は二人の所員と面談。ほぼ2時間たっぷりと。所員一人一人が人材育成システムに入力した本年度の自己評価を熟読しながら、最終評価者として、評定&コメント入力を行う。終日かかってしまった。明日、入力内容を再度確認して決定する予定。

 面接を通して、早々に業務改善が必要だと感じた事柄について文書を作って、まずは提案。
 
***

 自宅へ戻る前に医者に寄る。肩にできたこぶを切除したあとの治療が続いている。切開箇所の奥に粉瘤(ふんりゅう)があるとのこと。

「もうほとんど傷口はふさがってきているのですが、奥に粉瘤がありますね。もう一度切って、奥の粉瘤をえぐり取った方がよいかもしれませんねえ」
「えぐり取る!聞いているだけで、痛そうですねえ」
「今度は、局所麻酔をしますから大丈夫です」

 「今度は」という言葉で、最初の切開時の痛みを全身で思い出す(笑)。帰宅してネットで調べてみる。

 感染症を既に起こしてしまった場合には、局所麻酔にて切開を行い、袋の中の老廃物を排出し洗浄する処置や抗生物質の投薬が必要である。

 これなんだよね。僕の場合は。「金曜日に来てください」と言われたけれど、フォーラム前夜の切開はやはりやめた方がいいよねえ。

 昨日の日記に、愛される学校づくり研究会のよさについて記録した。本日の大西貞憲さんのブログには、僕が伝えたかったことが、詳しく書かれてあった。まったくの同感。素晴らしい仲間で、お互いに支えながらフォーラムに向けて最終準備が進んでいることをとても誇りに思う。

 フォーラム午前パネルディスカッションの中では、学校評価アシストを使ってアンケートをとり、その結果を自動集計して、即座に見せることになっている。今日はそのアンケート項目について検討。


2011年02月20日(日) 談志の圧倒的存在感
2010年02月20日(土) 食道アカラシア日記がきっかけで
2009年02月20日(金) 「教育の情報化に関する手引」最終会議
2008年02月20日(水) 分析プログラムのその後
2007年02月20日(火) 授業ビデオ編集作業
2006年02月20日(月) 福岡県筑後市へ
2005年02月20日(日) やっと小牧落語アップ
2004年02月20日(金) 参考にしてもらえる喜び
2003年02月20日(木) 倒れ込むほど疲れた日

2012年02月19日(日) コーディネータの心得

 用事があって久しぶりに遠出。往復550kmの運転。愛車絶好調(笑)。

 今日も25日開催の「愛される学校づくりフォーラム」の午前パネルディスカッションの準備。パネラーの皆さんから資料が届き始める。それを見て、ある会員から重要な指摘あり。これはMLに資料を流し、だれもが見ることができるようにした良さだ。指摘には、まったくの同感。コーディネータの心得として肝に銘じておきたい。ひょっとしたコーディネータが「あんなことを言っていいのかしら」という場面も出てきそう。

 読売新聞の「新刊とうかい」に「学校を応援する人のための 学校がよくわかる本」の書籍紹介が掲載された。なるほど、書籍をこうして写真にとる方法もあるな、と感心。

 それにしても、僕の気持ちをとってもよくわかっていただける読売新聞社さん。次のコメントは特にうれしい。

 「教科書はこうして決まります」「生徒指導主事は怖い先生がなるの?」など、思わず読んでみたくなるタイトル。学校教育法など固い法令文の解説とともに、愉快なエピソードがぎっしりだ。授業見学で男子生徒のノートをのぞき込んだ時に、「校長先生、暇だねえ」と言われてショックを受け、全校集会で「校長の仕事は忙しい」と訓話した場面では抱腹絶倒した。


2011年02月19日(土) 愛される学校づくりフォーラム2011 in 名古屋
2010年02月19日(金) 平成21年度学校マネジメント支援推進協議会に参加
2009年02月19日(木) ちょっとした「?」の蓄積
2008年02月19日(火) 今年度最終の学校教育担当者会
2007年02月19日(月) 新しい学校づくりプレゼン
2006年02月19日(日) IT活用指導力検討会議
2005年02月19日(土) 板倉聖宣セミナー
2004年02月19日(木) 来年の現職教育決まる
2003年02月19日(水) 振り替え休日

2012年02月18日(土) フォーラムパネルについて熟考

 今日はフォーラムの午前パネルの進行について熟考。配付資料での各パネリストの主張をメモしながら、キーワードをpptにまとめる。コーディネータ用のメモ用紙も作成。

 300人を超えるみなさんが参加されるが、正直に言ってもらえば、ほとんどの方が午後のセッションを楽しみにお越しになるはず。「午前のパネルもけっこうよかったじゃないの」というご意見を多数いただくためには、どう展開したらよいか。当日まで悩みぬこうと思う(笑)。

 愛される学校づくり研究会のフォーラム案内には、「満席のため、当日券はございません。当日お越しいただいてもご入場できませんので、あらかじめご了承ください」と表示。さらに気を引き締める。

 第25回「愛・アリ・マス」の会に出席。この会は、附属小・附属中OB、現役が、指導をいただいた大学の先生方を招いて毎年開催している会。愛=愛知教育大学、アリ=アリスマティック(算数)、マス=マスマティックス(数学)の意味が含まれている伝統的な会。

 現役時代、愛知教育大学の飯島先生との共同研究の面白さは格別だった。例えばこんなこともあった。

 打合せと違った日にビデオカメラ担いで附属中に来られた飯島先生。しかたなしに(笑)、授業をしてみたら、これが今でも記憶に残る、また記録に残る授業が実現。

 こんな思い出話がいっぱいで、アルコールもすすむ。一つ、現役に対してとっても残念で理解できないことがあって、これは帰宅してから手紙で気持ちを伝える。明日投函。


2011年02月18日(金) 愛知教育大学教職大学院課題実践研究終了報告書発表会
2010年02月18日(木) 議会対応加速
2009年02月18日(水) 40年前の資料漁り
2008年02月18日(月) 「教育不信と教育依存の時代」再読
2007年02月18日(日) 落語ワークショップで落研だと自白
2006年02月18日(土) やっと校長原稿送付
2005年02月18日(金) 学校マネージメントに原稿掲載
2004年02月18日(水) すごい奴がいるものだ
2003年02月18日(火) いろいろと落ち着かない日

2012年02月17日(金) フォーラムの準備、着々と

 次週開催の委員長・教育長会議での所管事項説明原稿&メモを午前中かかって完成。午後は、いつもの決裁。文書整理。そろそろ今年度のまとめ。評価入力開始など。

 今日は会議、出張、体調不良の皆さんが重なり、一時期、事務所内は4名。それも僕と次長と課長と管理主事のみ。訪問者も驚く。皆さん、どこかにおられるのでしょうか、と質問したくなるのもよく分かる状態。

 ***

 満員御礼の「愛される学校づくりフォーラム」まで1週間。事務局の皆さんから様々な連絡・確認メールがどっさりと届く。

 当日配付資料は60ページ。来週から印刷に入るとのこと。その最終校正。随所に細かな配慮が見られて脱帽。

 パネリストの紹介文は僕が書くことになっていて、ようやくそれに取り掛かる。僕とのつながりがどこでできたかを中心に書くことに決定。当日はそれも話題にして、まずはパネリストの人となりを分かってもらってから、テーマに迫ることに。皆さん、当日、僕が書いた紹介文を見て、どう思われるだろうか。当人にも当日まで非公開(笑)。

 午前中のパネルディスカッションの進行役は僕。キーワードをそのつど、大きく表示することに決定しているが、あらかじめ仕込んでおかないとオペレーターが大変。よく理解できているが、そこまで手が回らず。土日の宿題とします宣言メールを送信。

 午後のパネルディスカッションは、授業名人3名と大西さんと僕。企画側の考えを堀田先生にお伝え。指導をいただくことに。これはなんとか発信。

 明治図書数学教育編集部から、緊急メール。新教科書を題材にして原稿を書いたつもりだったが、僕の確認不足で、旧教科書とのこと。至急、差し替えができないかという依頼メール。まったくお恥ずかしい話で、原稿を書きあげて送信。ふ〜う。充実した帰宅後の時間。ヘトヘトになって横になる(笑)。
 


2011年02月17日(木) 愛教大講義中の電話インタビュー
2010年02月17日(水) 食道アカラシア日記で安心される
2009年02月17日(火) ○○メール対応で神経を遣う
2008年02月17日(日) 新学習指導要領案
2007年02月17日(土) 志水塾学習会で学校経営を紹介
2006年02月17日(金) ITによる元気な学校づくりリハ
2005年02月17日(木) 額田中飛び込み授業
2004年02月17日(火) 自転車操業が続く
2003年02月17日(月) 週初めの忙しさは格別

2012年02月16日(木) うれしい手紙

 事務所到着直後から、心の中は全力疾走状態。様々な方々と相談。

 派遣指導主事会では冒頭の挨拶を兼ねて資料提供。先日の教師力アップセミナーで和田裕枝先生が見せていただいたいくつかの授業づくり技法を紹介。

 海部地区家庭教育推進協議会に出席。先日、小学校で保護者対象に行った子育て講演のことを話題にして挨拶して中座。 

 再び相談。なんとか見通しがついた。本庁等に報告して午前終了。

 所員と面談。二人目。今日も1時間。貴重な提言をいただいた。

 これまで提出してきた資料を訂正しなければならない状況となったために、それに没頭。課長に点検を頼める段階になったところで、勤務時間終了。

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 某教育長から「学校がよくわかる本�機Ν供廚瞭標經響曚�、二日続いて葉書で届いた。1日目は「�機廚隆響曄�二日目は「�供廚隆響曄�とてもうれしいコメントで、さっそく編集にかかわっていただいた皆さんにもお伝えした。元気が出る葉書はスキャンスナップでPDF化して、evernoteへ。良い機会なので、机上脇の資料もPDF化。


2011年02月16日(水) 教師の停思考と保護者の乱思考
2010年02月16日(火) 重要な指令あり
2009年02月16日(月) 各課のアクションプランへの取組
2008年02月16日(土) 地域で子どもを育てるとは
2007年02月16日(金) 確認、確認、また確認
2006年02月16日(木) 子どもと大人の環境会議サイト動き始める
2005年02月16日(水) こんなに誉められたことは・・・
2004年02月16日(月) 3年生特別授業開始
2003年02月16日(日) とても暖かい日曜日

2012年02月15日(水) 所員と面接開始

 所員と面談。本年度のまとめに入っている業務を振り返り、見直しと今後の展開等について。無理・無駄はないか、必要な業務はないか等について、たっぷりと。今日はまずは一人と1時間。

 愛知県24年度教育予算の資料を見ながら、本地区で変わるものがあるかどうかをチェック。午後からは相談事で動く。 

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 10日に「愛される学校づくりフォーラム」申し込み打ち切りをしたにもかかわらず、その後も申し込みが続いているとのことだ。ランチサービスはできないことを伝え、それでもよければ、という対応をしているとのこと。そして会場レイアウトを見直し、席を増やしているそうだが、それでも限界です…という事務局からの嬉しい悲鳴メールが届く。気が引き締まる。

 フォーラム当日配付資料は60ページ。僕が目を通して、統一すべきところは手を入れて整えた原稿を、研究会事務局のプラネクサスさんに最終校正をしていただいている。今になって、愛される学校づくり研究会の教育コラム紹介ページがあってもいいと思い立ち、さっそく作成。事務局へ送付。

 国立教育政策研究所が、中学校職場体験と全国学力学習状況調査との関連を発表。

 職場体験活動の充実が図られている自治体は学力(全国学力・学習状況調査の正答率)も総体的に見て高く、同時に、学力の高い自治体においては、そうではない自治体に比べて職場体験活動の実施率が高く、体験日数も多い傾向である。このことから「職場体験活動は学力の向上を阻害するのではないか」との懸念は払拭されたと言える。

 「職場体験活動は学力の向上を阻害する懸念」って、いままで聞いたことないけれど、という文言。


2011年02月15日(火) さすがに疲れを感じる
2010年02月15日(月) 思わず唸る
2009年02月15日(日) 映画「旭山動物園物語」
2008年02月15日(金) 担当会議終了
2007年02月15日(木) 「3年日記」審議
2006年02月15日(水) 小牧市文化振興推進会議
2005年02月15日(火) 本城さん来校
2004年02月15日(日) ゴミ拾いへ
2003年02月15日(土) 金沢教育フォーラム2003

2012年02月14日(火) 11年目を迎える教師力アップセミナー

 終日、別室にて「校長第2次面談」。二日目。昨日より若干余裕がある日程。二日間緊張持続による疲れあり。明日から、1か月ほどかけて、課長、管理主事らは調整。

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 11日和田裕枝先生の「教師力アップセミナー」の反響は続く。我が校から出かけた3人が職員室で話題にしていましたという、うれしい情報をお聞きする。

 日ごろお手伝いができていないことの罪滅ぼし?で、NPOサイトに「24年度教師力アップセミナー」の日程を掲載。ネット申し込みも開始とのこと。みなさま、ぜひどうぞ。


2011年02月14日(月) 現役校長の死去
2010年02月14日(日) 丸善落語会(さん喬、さん弥)に出かける
2009年02月14日(土) 「看板に偽りあり」と「なし」
2008年02月14日(木) 中等教育資料6月号の原稿書き
2007年02月14日(水) 手話サークルで講演
2006年02月14日(火) 坪田耕三さんの講演会
2005年02月14日(月) 文化振興会議
2004年02月14日(土) 和田さんの授業力に脱帽
2003年02月14日(金) スキー明けの1日

2012年02月13日(月) 第2次校長面談1日目

 終日、別室にて「第2次校長面談(1日目)」。進行役の課長は、あくまでも現時点での考えであることを強調。管理主事からは、その考えがより明確に伝わるようにと、独自資料の提供あり。次長を含めて、ここまで膨大な時間をかけて調整していただいた3人には、頭が下がるばかり。

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 11日の教師力アップセミナー(和田裕枝先生)の反響は大きい。195名の参加だったとのこと。新記録。

 大西貞憲さんのブログには詳細なコメントあり。ご一読をお勧めします。あえてコメントを絞り込むと、次の2点。

 教師の目指す姿、価値を学級全体に広げる ⇔ ほめるという武器を使ってその気にさせる 定着させる

 「聞く、つなぐ、戻す」という基礎基本を徹底した授業。


2011年02月13日(日) 味岡児童館をつくる会運営委員会
2010年02月13日(土) 「困難な現場を生き抜く教師の仕事術」を読む
2009年02月13日(金) 最終回キャリア・スタート・ウィーク支援会議
2008年02月13日(水) 1年のまとめの時期にきて
2007年02月13日(火) 自ら発信の場を持つ
2006年02月13日(月) 保護者アンケート分析
2005年02月13日(日) 名古屋空港管制室に入った!
2004年02月13日(金) いよいよ人事の季節に
2003年02月13日(木) スキーの生活終わる

2012年02月12日(日) 学校を応援する人のための学校がよくわかる本(3部作)

 昨年末から1月末まで、数学の単著原稿書き、2月10日まで月刊誌「数学教育」の原稿書きと、数学関連の原稿書きが続き、机の周りには指導要領、数学解説書、教科書、教材ノート等が山積み状態だった。昨朝、編集部に送付できたので、今日はそれらの片づけ。机上は久しぶりにすっきり。

 余裕が出来たので、久々に吉朝落語をDVDで。「高津の富」「狐芝居」を堪能。

 2月1日発刊の拙著「学校を応援する人のための 学校がよくわかる本」(3部作、�靴和臉渉膩�著、プラネクサス)をさっそく購入していただき、ブログで紹介していただいた方がある。

 ここ(尊敬する先生方の本)とここ(学校がよくわかる本3部作)。画期的、管理職必須、学校の不思議が氷解、教育活動を見直す機会など、とても評価していただいている言葉が綴られていて、本当に有難いこと。皆様もぜひお手元に。ここが直販サイトになります。



 ちなみに、この書籍のコンセプトは以下のように綴られ、新聞社等のサイトに掲載されている。

 昨今、開かれた学校づくりをめざし学校を公開する機会が増えてきており、またホームページで積極的に学校の考えや思いを発信している学校も多く見受けられるようになってきました。しかし、学校の情報発信は未だ限定的で、「教育」という専門性の高い部分はブラックボックスのまま、子どもの活動のようすなど、保護者にわかりやすい情報のみを断片的に伝えるケースが多いようです。

 また、学校評価が義務化されたこともあり、学校の諸活動について保護者等にも意見や評価を求められることが多くなりました。しかし、学校の活動内容や意図を十分に理解できないまま評価するケースが多いため、評価の信頼性が低く、手間をかけて行う割に効果が少ないという意見も聞かれます。また、誤解から学校への批判が生まれ、学校が対応に苦慮しているケースもあるようです。

 保護者や学校にかかわる地域の人々など、学校を応援したいと考えている人は、たくさんいらっしゃいます。このような方々に学校の様々な情報をお伝えし、学校の強力な応援団になっていただくため、本書は刊行されました。

 第1部【組織・しくみ編】では、単なる合言葉になりがちな「学校の教育目標」から始まり、校長先生をはじめ様々な先生の仕事、教育委員会の取組みまで、学校や教育委員会の組織やしくみについて、エピソードを交えながら紹介しています。

 第2部【学習内容編】では、新しい学習指導要領における各教科の内容をはじめ、道徳、総合的な学習の時間、特別活動のこと、これからさらに進むであろう学校のICT活用のことを解説しています。
 
 第3部【授業編】では、教師がどのようなことを意識して授業をしているのかを知っていただくため、2つの授業を比較しながら読み解いていきます。本書を読むと、次の授業公開が待ち遠しくなることと思います。


2011年02月12日(土) 参加型の授業形態 生徒の自信と無関係
2010年02月12日(金) ある小学校へ
2009年02月12日(木) 本当は書きたいのだけれど
2008年02月12日(火) 今年も桃花台百話
2007年02月12日(月) 1年スキー研修HP完成
2006年02月12日(日) 5回目の藤島文化祭落語口演
2005年02月12日(土) PTA主催の懇談会
2004年02月12日(木) 学校公開日
2003年02月12日(水) スキーの生活二日目

2012年02月11日(土) 和田裕枝先生登壇教師力アップセミナー

 本年度最後の教師力アップセミナー。登壇者は和田裕枝先生。愛知教育大学の志水廣先生に、800人見た中で一番授業がうまい人と言わせた人。

 ここ数日の申し込み状況を聞いているだけでも超満員になるだろうと予想。思った通り、会場はこの写真の通り。




 玉置個人で案内しても、どうしてもこの立場であることは離れないので、お勧め文書を出すのはどうかとも思ったが、いくら好評でも頻繁に登壇していくわけにはいかない和田先生でもあり、参加されれば間違いなく満足していただける和田セミナーをお知らせしない方が罪になる(笑)と思い、管轄地区の校長先生に若い教師へお勧めくださいと案内チラシをお送りした。私の思いをよく理解して各校で声をかけていただいたようで、管轄地区からの参加が増え、この写真のような状況になった。

 僕が小牧中にいる時に始めたセミナー。10年経って、来年度からは大口町立大口中学校へ開催場所を変更。小牧中での最終回にこんなにも集まっていただき、タイトル通りの「4月2週間が勝負!授業づくりの基礎・基本教えます」の講演をしていただい和田先生に大感謝。質が高く分かりやすい内容、この入り、熱気に、僕は大満足。

 自分が言いだしっぺで皆さんに協力を求めて始めたセミナー。最近は運営委員とは名ばかりで都合のよい時にこうして参加させてもらっていることには申し訳ないと思いつつ、今日も大口中学校への搬入はお手伝いもせずに次の場所へ。ごめんなさい。

 セミナーの詳細は、近いうちに教師力アップセミナーサイトで公開されるので、そこに譲ることにするが、突き詰めれば、和田先生の4月2週間の学級・授業づくりのポイントは、「観察・即時評価・いいとこ見つけ」に尽きる。

 模擬授業の中で、朝の会の様子を見せていただいた。日直が教室の前で健康観察をしている間に、和田先生は歩き回っている。一人一人のもとに行き、声をかけている。温かい一言を子ども役にかけている。国語模擬授業の音読場面。その最中に歩き回っている。一人一人の声を聞き、個別評価(手で合図)をしている。肩を叩いて音読のよさを評価している。

 算数授業では、直角三角形の面積からスタートした展開場面をたっぷり。2週間で算数授業ができる教室を創りあげるためのノウハウをすべて見せていただいた。

 勤務校では和田塾が開かれ、今回のような模擬授業を通しての教員研修がされているとのこと。羨ましいと感じた参加者が多かったのではないだろうか。

 質疑応答の最後の場面で僕も参加。和田先生に10月ごろの授業を見せていただいたことを紹介し、「ほとんど教師は話すことなく、子どもたちだけで授業が進行していましたよね。今回は4月2週間での教師の取組を見せていただいたわけで」と補足。参加者の中には、和田先生は1年間にわたって、このような授業をされていると勘違いした方があるのではと、心配になったからだ。和田先生からは、鍛えるべき時期にきちんと鍛えておけば、授業は随分と楽になり、あっという間に授業は終わる、とのコメントもいただけた。

 夜は、光ヶ丘中のおやじの会新年会に参加。いつまでも声をかけていただき、同席させてもらえることは、なりよりうれしいこと。8年も前になるが、校長として赴任直後にいただいた厳しいご意見を思い出し、あの時はファイトがわきました*と紹介。今日も最後には厳しいご意見をいただき(笑)、他の方からは褒めているということですよ、とフォローしていただいたが、いやはや厳しいご意見で。

 *について補足を。このようなシーンでした。
 3月末に校長引継ぎで、光ヶ丘中校長室で打ち合わせをしていた時です。
 ある方が校長室にお越しになりました。
 新聞で校長異動を知って、訪問されたのです。
 校長先生が校長室の前で、その方とお話をされておられました。
 校長室の中にも、声がしっかり聞こえてきます。
 「校長先生が変わられるなんて、思ってもいなかった。
  先生だから、来年度のこともお聞きしていたのですよ。
  ここの校長は先生しか考えられません」
 といったことを言われているのが、聞こえてくるのです。
 いやあ、大変なところへ赴任することになったと正直思いました。
 しかし、僕は僕でしかありません。
 やれることをやるしかありません。
 いつかは応援団になっていただけるように一生懸命取り組むしかないのです。
 入学式後の校長室では区長さんに怒られたことも。お怒りはごもっともでした。
 考えてみたら、光ヶ丘中は厳しいスタートでした(笑)。
 でも、5年も経っても、このように声をかけていただいているのです。有難いことです。



2011年02月11日(金) 数学教育の原稿執筆
2010年02月11日(木) 一歩進めることができた学校評価研究会
2009年02月11日(水) 再びメール制限でひっかかる
2008年02月11日(月) 資料集め
2007年02月11日(日) 飯島さんとの楽しい時間
2006年02月11日(土) 樋口&横山セミナー
2005年02月11日(金) 旭堂南海師と会う
2004年02月11日(水) 西智彦氏講演会
2003年02月11日(火) スキーの生活1日目

2012年02月10日(金) 明日の教師力アップセミナーに続々参加あり

 叙位伝達の役目をいただき、元校長先生宅へ次長らと出かける。いつもの決裁と作業を交互に。来週のスケジュールを見て、その準備。再来週の委員長・教育長会議での所管事項説明の準備もそろそろ始める。データ提供の依頼をする。

 ***

 名古屋へ向かう電車に知り合いと乗車。「風邪はどうですか。肩の傷はいかがですか」と冒頭に聞かれる。昨日、日記に書いた女子高校生の会話が話題となる。この仕事日記をとてもよく読んでいただいていること、出会ってすぐに気遣う言葉をかけていただけることに感激。事務所で僕が電話を最初にとったりするとびっくりされながらも、「風邪はいかがですか」と温かい声をかけてもいただける。この地区のよさを毎日実感。有難い、有難い。医者ではこの「風邪はどうですか」の一言で点数が上がるわけで…(笑)。

 明日は今年度最終回の教師力アップセミナー。和田先生の登場だ。いいものをぜひ知らせようという精神で、管轄地区学校長へ推薦文をつけて、セミナー案内をしたところ、続々参加の連絡があって、これもうれしい限り。取りまとめ役の一宮の酒井先生からは会員登録が520名超えました!というびっくりするメールが届く。明日は会場に皆さん入れるだろうか。運営委員のみなさん(僕は不義理の連続で申し訳ないけれど)は、会場設定に悩まれるに違いない。


2011年02月10日(木) 第42回東海地区公立小中学校事務研究大会要項から学ぶ
2010年02月10日(水) 学校満足度
2009年02月10日(火) 異業種懇親会で盛り上がる
2008年02月10日(日) 滝山コミューン一九七四
2007年02月10日(土) 教師力アップセミナー 久恒啓一先生
2006年02月10日(金) 次から次へ息つく暇なし
2005年02月10日(木) 大口北部中&西小助言
2004年02月10日(火) 教頭会議
2003年02月10日(月) 慌ただしい1日が始まる

2012年02月09日(木) 先生もいけないよねえ

 今朝の電車内での興味深い女子高校生の会話。
 「先生もいけないよねえ」と聞こえたものだから、耳をそばだてる。

 「今なら頑張ればなんとでもできる時期でしょ。もっとがんばれって言ってくれればいいのに。現実を見ろ、なんて言わなくてもいいのにねえ。教師なんだから、夢をつぶすようなことを言ってほしくないわ」

 うむ、コメントが難しい(笑)。つまりは、「現実を見ろ」と言われなくても自分のことはよく分かっているので、せめて先生には励ましてほしい、ということか。

 午前中にはデータ入力。某資料完成で満足。


 「第2回初任者研修実施校校長等地区別連絡協議会」に出席。第1部は初任者代表2名による課題研究発表。指導助言者は愛知県総合教育センター研究指導主事。

(彼らはどう思っているか分からないが)実に幸せな初任者。校長以下70名ほどの方に発表を聞いてもらい、指導主事からよいとこ見つけ満載の元気が出るコメントがもらえたのだから。

第2部冒頭で、僕はこの1年、初任者をしっかりと育てていただいたお礼を、心を込めて。エピソードも踏まえて。このエピソードには驚きと笑いあり。

 ***

 フォーラム事務局から以下の連絡。締め切り前に、いわゆる超満員になった模様。皆さんありがとうございます。

 2月25日に実施される「愛される学校づくりフォーラム」の申込みは、15日が締め切りとご案内しておりますが、既に定員300名に達し、さらにレイアウトを工夫して増席しましたが、この数にも達したため、本日15時で申込みを終了させていただきました。たくさんの皆さまにご案内をいただき、誠にありがとうございました。


2011年02月09日(水) 海部地区初任者研修課題研究発表会
2010年02月09日(火) 地域で子どもを育てることの意義
2009年02月09日(月) 過ぎたるは及ばざるがごとし
2008年02月09日(土) 笑顔は無限力
2007年02月09日(金) すべての事業所を巡回して
2006年02月09日(木) コミュニティ・スクール推進フォーラム
2005年02月09日(水) あちこちからお声かけあり
2004年02月09日(月) 新しい学校づくりプレゼンテーション
2003年02月09日(日) 藤島団地での落語会

2012年02月08日(水) 言葉ひとつで子どもは変わる!

 午前中、勤務。重い話が続く。やむを得ない。午後は年休をとり、家のことで動く。

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 通夜に参列。

 「言葉ひとつで子どもは変わる!」(安永 智美著、PHP研究所)を読了。ネットで題名だけを見て、市図書館で借りた書籍。題名からは子育て支援書籍で軽めの内容をイメージしていたが、予想とは違って、とても重く厳しい内容の書籍。

 暴力、レイプ、万引き、薬物乱用、いじめ……少年少女の非行の現実がしっかりと描かれている。著書の安永さんは、北九州少年サポートセンター・少年育成指導者。凄絶な少年非行の現場で、子どもたちに向き合い、話を聞き、声を掛ける中で得た安永さんの知見は、教師にも大いに役立つ。


2011年02月08日(火) 初任者研修実施校校長等地区別連絡協議会
2010年02月08日(月) 来年度事業を熟考
2009年02月08日(日) 城山2区3あい事業で落語
2008年02月08日(金) 管理職のための戦略的ICT活用シンポジウム
2007年02月08日(木) 河北隆子さんによる学校経営セミナー
2006年02月08日(水) 1年スキーの生活3日目
2005年02月08日(火) お休みしました
2004年02月08日(日) 恒例となった藤島団地落語会
2003年02月08日(土) 鈴木敏恵さんからビデオ

2012年02月07日(火) 厚労省・国民健康・栄養調査

 終日、会議室で市町村教委(教育委員長と教育長)との面談。

 回覧資料に厚生労働省の調査資料があった。これが面白い。調査名は、国民健康・栄養調査。例えば、こんな調査がされている。

 都道府県別肥満者の割合(20歳から69歳までの男性)
 第1位 沖縄県 45.2%  → 第47位 山口県 22.1%

 習慣的喫煙の割合(男性20歳以上)
 第1位 青森県 44.8% → 第47位 福井県 31.5%

 飲酒習慣者の割合(男性20歳以上)
 第1位 青森県 51.6% → 第47位 三重県 28.6%

 このほか、県別1日平均歩数(男女別)ランキングや「所得と生活習慣等に関する状況調査」などもあって、しばし注目。ちなみに平均歩数第1位は男女とも兵庫県。この県の方はよく歩くということ?。クイズ番組に使われそうなデータ満載。

 ***

 第12回味岡児童館をつくる会の記事をようやくアップ。早々に写真データを送っていただいていたが、これがなかなか手が付けられず状態で、ようやく本日!


2011年02月07日(月) 7つの教育委員会との面談
2010年02月07日(日) 読売教師力セミナー動画配信
2009年02月07日(土) こまきみらい塾で米朝さんについて2時間語る
2008年02月07日(木) 教育再生会議の次?
2007年02月07日(水) 性教育指導講習会に参加
2006年02月07日(火) 1年生スキーの生活2日目
2005年02月07日(月) 新しい学校づくりプレゼン
2004年02月07日(土) 枝雀の笑いの分析
2003年02月07日(金) 1年スキーの生活の対応で

2012年02月06日(月) 終日バタバタと

 明日の地教委面談に向けての説明原稿作りを終日。いろいろあって集中できず。久しぶりに遅くまでかかって仕上げ。

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 診療時間終了間際に病院に駆け込む。切開後の消毒。終了後、「その後、風邪はどうですか」と聞かれ、「咳がまだ止まりません」と返答。

 診察料はいつもより150円高い。「?」と思ったが、前回に風邪薬を処方してもらっていて、今日は「風邪はいかがですか」と声掛け診察?でカルテ記入をしてもらったわけだから、診察料が高いわけか…、ふむ。

 あの志水塾での模範?授業から、もう1週間も経ったのか。大西貞憲さんには、ブログでとても評価していただいたし、参加者からのアンケートが届いたり、MLで感想を書いていただいたりと、この1週間は思い出す機会が何度かあった。その都度、あの意見を生かせたら、と悔しい思いをしている一言がある。

 それは、グラフ用紙の工夫(変化がよく分かるように焦点化、必要のない範囲は省略)を発見させるところ。ある子ども役は「パンツのゴムを伸ばしたように」と表現をしてくれた。僕はそれを受けて「パンツのゴムってどこ?」と前に出てきて、指すように指示。

 もう少し自分に余裕があったなら、
「なるほど!パンツのゴムを伸ばしたようにねえ。君の考えはよく分かるという人もいると思うけど、教科書にグラフ用紙をパンツのゴムを伸ばしたように工夫しましょう、書けないよなあ。だれでも分かるように表現すると、どのような表現がいいのだろうか」と切り返したのに。ああ、悔しい!

 今日届いた感想の中の「玉置先生の『同じ気持ちだった人?』『どういうこと?』『なるほど』という発問だけであとはほとんど子どもの発言だけで授業が進んでいく様子に驚いた」、これなんか、特にうれしい感想。記念にここにメモ(笑)。


2011年02月06日(日) 平成4年度附属名古屋中での答辞
2010年02月06日(土) POEMの見学記事
2009年02月06日(金) 群馬県校務支援標準システムに関するフォーラム
2008年02月06日(水) 愛知県その道の達人推進会議準備
2007年02月06日(火) 「学びの共同体」を全市的に
2006年02月06日(月) 1年生スキーの生活1日目
2005年02月06日(日) 恒例!藤島文化祭にて落語
2004年02月06日(金) ひたすら市P連&進路委員会
2003年02月06日(木) 日に日に暖かい日に

2012年02月05日(日) 輝け二十八の瞳 〜学び合い 支えあう教室〜」を観る

 午前中は原稿の仕上げ。編集部に送付。自分の数学授業づくりを振り返るとても良い機会を与えていただいたことに感謝。数か月後に発刊予定。

 ということで、午後はのんびり、ぐったり、たらたら、と過ごす。

 大好きな番組「笑点」と「ビフォアー・アフター」を見て、22時からはETVで「輝け二十八の瞳 〜学び合い 支えあう教室〜」を観る。

 これが目がすっかり覚める内容。わからないと言えず、不登校傾向が出た児童の映像、その保護者からの否定的な意見、昨年まで特別支援学級にいた児童が学び合いによって、どう変化していったかなど、よくぞ放映できたと思う映像もあり。

 番組コピーの「子どもの持つ力を信じ、時に厳しく、時に暖かく、彼らを見守る古屋先生と お互いの個性を認め、支え合って成長していく子どもたちの「学び合う教室」を見つめる」に嘘偽りがないことを確認。


2011年02月05日(土) 学校教育の情報化に関する懇談会資料
2010年02月05日(金) 情報モラル指導者養成研修を参観
2009年02月05日(木) 課内主事会で発言
2008年02月05日(火) 授業力向上フォーラム
2007年02月05日(月) スキー研修出発&職場体験学習1日目
2006年02月05日(日) 2年スキーの生活写真集アップ
2005年02月05日(土) 落語から学ぶエコライフ2
2004年02月05日(木) さあ困った
2003年02月05日(水) 実に忙しく充実した日

2012年02月04日(土) 愛される学校づくり研究会開催

 今日の愛される学校づくり研究会は、今月25日の午前中のパネルディスカッションの前哨戦みたいなもので、当日パネリストのうち、参加できた8名とコーディネータの僕で、学校ホームページと学校評価について、話し合いをもった。登壇者以外の皆さんにはその話し合いを聞いていただき、どのようなことを感じたのかを率直に伺った。

 1時間ほど話し合いを聞いていただいた後、フロアから意見を求める。進行役として配慮の足りなさを指摘していただけた。確かにその通りで、当日は心して臨みたい。パネリストの発言は、具体的&刺激的なものが多く、どの方の発言にもフロアの皆さんは耳を傾けてくれるに違いない、という確信が持てた。

 まったく打合せなしで始めた本日のパネルディスカッション。本番では今回の話し合いで出てきた話題は、できるだけ資料を添えて発言できるようにしておこうということになり、事前資料を用意することになった。が、発言の順番を決めているわけでも、話の展開を決めているわけでもないので、当日、どれだけその資料が役立つかはわからない。ここが面白いところ(笑)。

 当日、裏方に回っていただくEDUCOMスタッフの皆さんも大挙して参加していただき、全体会後に細部にわたって話し合えたことはなりより。すでにほぼ満席状態のフォーラム、気を引き締めて臨むことを誓い合う。

 今日の会議の様子は、会員からも発信されている。こことここをご覧ください。


2011年02月04日(金) 第2回所長面談
2010年02月04日(木) 最後の小学校外国語活動プロジェクト会議
2009年02月04日(水) 小牧落語を聴く会年間プログラム作成中
2008年02月04日(月) 第3回学力学習状況検証改善委員会
2007年02月04日(日) 古典芸能体験講座「落語ワークショップ」受講
2006年02月04日(土) 落語から学ぶエコライフ3
2005年02月04日(金) 超過密スケジュール
2004年02月04日(水) 学校安全シンポと学習会
2003年02月04日(火) 息子は学年閉鎖で休み

2012年02月03日(金) 地区同年次会

 昨晩の診療の際に、「明日は夜の会があるので、この時間では…」と言ったところ、「朝、来てください。診療開始時刻より早めに診てあげるよ。30分前くらいに来てください」と言っていただいたので、出勤前に病院へ。45分も前に到着。たまたま廊下を歩いておられた先生が、「どうぞ」と言っていただき、即治療。事務所には1時間遅れで到着。

 さっそく文書決裁。課長に情報提供。本日の会議資料を再チェック。正午前に本庁へ向けて出発。

 所長面談。理解を得るために資料をもとにじっくり説明。本論が終わったところで、様々な情報交換。これも有意義。面談後、考えるところがあって、資料作りに集中。良い機会なので課題に対しての資料検索。

 ***

 名古屋で地区同年次会に出席。冒頭で挨拶を求められ、「どうですか、皆さん。体のあちこちに具合の悪いところはないでしょうか。(みなさんからうなづき)今日はそのようなことも(笑)話題にしながら、久しぶりにゆっくりお話ししましょう」と一言。本来ならば、同年次とはいえ、地区が違うので参加できないのに、皆さんのご厚意で声をかけていただき、喜んで参加させていただいた。

 この仕事日記に目を通していただいているようで、「風邪はどうですか」「肩のところを切開?」「児童館づくりは?」など、質問がシャープで、とても話しやすい。こっちもこれまで十分に交流させていただいていたような気持ちになって、「あの時の会では・・・」「いろいろと指導されまして・・・」など、返答もシャープ。こうして身辺発信をしている良さを実感。

 話題の中で、学校からの情報発信について意見交換。ただどこまで発信するかは意見の相違あり。この論議が僕にとっては面白く、今月のフォーラムでのネタを一ついただいた気分。

 楽しい時間はまさにあっという間。寝過ごしに注意しながら帰宅。


2011年02月03日(木) 東海市教職員研修会にて講演
2010年02月03日(水) 久しぶりに思い出す
2009年02月03日(火) 今日も議会対応の仕事
2008年02月03日(日) うれしい結果の小牧市学力分析
2007年02月03日(土) ひさびさに大須コンピュータ街へ
2006年02月03日(金) 尾張校長会文教委員会で発表
2005年02月03日(木) 福井県勝山市の雪にびっくり
2004年02月03日(火) 市P連役員会にて
2003年02月03日(月) さあ仕上げるぞ

2012年02月02日(木) 保護者向け講演

 地元駅出発時の駅ホームは、路面が少し白くみえる程度の雪で、安心して出勤。ところが、犬山線の扶桑・江南あたりでは、かなりの積雪。すでに電車は15分程度の遅れ。降車した津島駅では、靴の半分が雪に埋もれる状況。地元付近もあれからこんなに雪が降っているのかな、と午後を心配。

 というのも午後からは年休をとって、某小学校へ。保護者向けの講演依頼を受けたため出かけなくてはいけない。依頼の電話があったときに、僕にできるだろうかとは思ったが、野口芳宏先生の言葉を思い出し、引き受ける。思いもよらない雪、交通機関が大きく乱れていること、昨夜ようやくできたプレゼンの完成度にも不安があって、学校へ電話。「予定通り、ありますよね」と。中止はあり得ないとわかっているけど、つい電話(笑)。

 当然、予定通りとのこと。こちらとは降雪状況はかなり違うらしい。到着してみて、確かにうなづける。学校付近の雪は、子どもの気持ちからすれば、雪合戦もできない、しみったれた降りで、なんのことはない。

 校長室で貴重な情報提供をいただき勉強させていただく。講演では、いくつかのキーワードを並べたが、「木は光を浴びて育つ。人は言葉を浴びて育つ」を最終軸にして、子どもを包み込む言葉を大切にしましょうと投げかけ。どれほどお役にたつことができたことか。小学生の親となる教え子二人から声をかけていただき、さらに恐縮。

 昨日の切開箇所の消毒のため病院へ。この状況だとしばらくは毎日通院が必要とのこと(泣)。風邪の症状も相変わらずで、なんやかんやで気力低下状態。

 野中信行先生のブログ記事「初任者の先生、がんばって」では、僕の仕事日記の紹介があって、「玉置効果はものすごい」と書いてくださっている。新規採用者の数人は、さっそく紹介した野中先生の本を注文したようで、良いものを伝えることができたという喜びは大きい。ちょっと気分は上昇。ありがたい、ありがたい。


2011年02月02日(水) 「プロ教師直伝!教師力パワーアップ講座」(佐藤正寿著、明治図書)を読了
2010年02月02日(火) 高松市教育研究所研究発表会で講演
2009年02月02日(月) 日本語が亡びるとき
2008年02月02日(土) 新算数教育研究大会に参加
2007年02月02日(金) 落語からまなぶエコライフの準備も始める
2006年02月02日(木) 福祉懇談会に参加
2005年02月02日(水) スキーの生活終了
2004年02月02日(月) 怒→?
2003年02月02日(日) 原稿書きに追われながらも、うれしい1日

2012年02月01日(水) 平成24年度新規採用者面接

 今日は平成24年度新規採用者面接のため、全所員のみならず、派遣指導主事さんにもお手伝いをいただき、早朝から準備。午前、午後の2部制で、僕は以下のように挨拶。

 ***

 本日は、皆様方の配置校を決めさせていただく上で、あらかじめお一人お一人の状況をお聞きするために集まっていただきました。

 皆様は、あと2ヶ月で、愛知県の教員として、この海部地域でお勤めをいただくわけです。今のお気持ちはいかがでしょうか。
 厳しい社会状況の中、いわば安定した公務員として、新たにスタートできることにほっとされていることと思います。しかし、公務員への世間の風当たりは強く、他の職業に比較すると、同じ失敗をしても、マスコミに間違いなく叩かれるのが公務員です。とりわけ教員には厳しいものがあります。
 このことは、教員は、日本の未来を築く子どもたちの教育にあたるわけで、それだけ期待されているということです。大いに先生方の力を発揮していただき、この地域の子どもたちのためにご尽力いただきますことを強くお願いいたします。

 お勤めまでの2ヶ月ですが、ぜひ有意義な時間にしていただければと思いますが、私としては、教育に関わる本をたくさん手にしていただきたいと思います。お勧めの1冊を上げるとしたら、野中信行先生が書かれた「新卒教師時代を生き抜く心得術60―やんちゃを味方にする日々の戦略 」を読まれることをお勧めします。

 野中先生は、退職まで担任として教師人生を全うされた方です。昨年まで、横浜の方で初任者の指導教員として活躍されておられます。新任の先生方を指導される立場になって、こうした本を出さなければならないと強く思われ、出版されたものです。私が尊敬する先生のお一人です。

 いま初任者のクラスは全国的には7、8割が荒れると言われていますが、聞いたことはありますか?子どもとの関係がうまく作れず、授業が成立しないのです。もちろん、初任者のみならず、ベテランも困っている方はおられます。この本には、子どもたちとの関係の作り方、学級を学級らしく育てるためのポイント等が、実にわかりやすく書いてあります。書かれてあることはすべて野中信行先生が実際にやってこられ、確かな手応えを感じておられることしか書いてありません。

  いわゆる世の中で名高い人の人生録を読むと、「伸びる人の条件」というのが一致しています。私が調べたところによると、三つに集約されます。一つ目は「素直であること」、二つ目は「勉強好きであること」、そして三つ目は「プラス思考をする」ことです。

 勤務に就かれましたら、先輩の教えを素直にお聞きになり、自ら進んで学んでいただき、失敗はつきものですから、この失敗で私はさらに成長できたとプラス思考で頑張っていただければ、教員であることが好きで、好きでしかたがない、というお気持ちになられると思います。大いに期待しております。

 ***

 持病となりつつある肩あたりにできる突起。いわゆるこぶ。ここのところ熱を持つようになって痛みも続く。遅くまでやっている外科によって、痛い(泣)処置をしてもらう。こんなこともあって、落語「こぶ弁慶」を思い出す。これが落語家・枝雀ではなく、落研先輩の細鶴師匠の「こぶ弁慶」ああ、懐かしい〜。
 


2011年02月01日(火) 初任者事前打ち合わせ
2010年02月01日(月) ヤング・ジョブ・あいち運営協議会に出席
2009年02月01日(日) 米朝語録集め
2008年02月01日(金) 三楽日記を読んでいますよ
2007年02月01日(木) 第2期卒業生から励ましメール
2006年02月01日(水) 現職教育講師は・・・
2005年02月01日(火) スキーの生活二日目
2004年02月01日(日) 愛知県ふれ愛ねっとフェスティバルで終日
2003年02月01日(土) 東京へ評価研修に