三楽の仕事日記
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打合せ後、小牧工業高等学校の体育祭へ。この時期らしくちょっと肌寒い(笑)。開会式、100mを参観して、銀行で会計処理をして帰校。
文化祭・コーラス大会保護者アンケートの設定確認をして、ホームページで緊急メールにて依頼することの周知文発信。配付された文化祭の心得もアップ。
県義務教育課から届いた文書の内容確認。フレーズとして扱うか文章として扱うかで検討。裏付け資料を見ながら結論。
文化祭準備を見て回るが、どの生徒もよく動いていて順調。校長室で明後日のコーラス大会範唱CDを楽譜を追いながらひたすら聴く。
「PTAの部屋」では、先日の志賀内さんの講演記録の2回目がアップ。来校いただいた木曾川中校長の平林先生が書かれた記事も紹介されながら、いつものように分かりやすく、よく伝わる記事。
明日から11月。食育コーナー張り替え中の林先生をパチリ。帰宅してアップ。
***
発刊から4か月経った「スペシャリスト直伝!中学校数学科授業成功の極意」。それなのに、ここのところ総合ランキングは上昇してきて、今日はなんと第5位。
「中学校学級担任必携 通知表所見の文例集」の各学年書籍も第20位、第24位、第25位!いやあ、うれしい。
先日行った横浜国大での授業も、野中先生にここで褒めていただいて、ああうれしい。有難い、有難い。
2011年10月31日(月) 横浜国立大学教育人間学部で講義 2010年10月31日(日) 今日も原稿書き 2009年10月31日(土) 読売教師力セミナー特集 2008年10月31日(金) インターナショナルスクール会議 2007年10月31日(水) 幸福師匠と春日井・高座小へ 2006年10月31日(火) あいち授業塾で講義 2005年10月31日(月) 代休日のため九雀さんに会える 2004年10月31日(日) 光祭(文化部門)2日目&地域ふれあいフェス 2003年10月31日(金) 文化祭2日目
| 2012年10月30日(火) |
合唱と教師、指導語録 |
出勤して校長室でごそごそ(笑)やっているうちに校門に立てず。朝の打合せでは、いよいよ人事の話を少し。
先週のコーラス大会リハーサルでの酒井先生の指導語録をメモから拾い集めて、学校ホームページでアップ。特に音楽教師には参考になるに違いない。
いくつかの授業観察。最近考えることは「鍛える」ということばかり。校長室で来客対応。込み入った話で深く考える。
「第4回親子で学ぶ夜の小牧中学校」の案内チラシ作成。南海さんとも連絡をとり、ネットに流れている写真の活用許可を得る。おかげさまで、とってもいい感じのチラシが完成。
延長された短学活での合唱練習時間で、「合唱と教師」というタイトルをつけることができる写真を意図的に撮ろうと思って校内巡回。各学級の合唱は1週間前とは雲泥の差。どこも仕上げてきている。
随分前から検討の依頼を受けていた全国学力・学習状況調査についての学校分析文。うっかりしていて申し訳ない。赤を入れて文書発行のお願い。
文化祭・コーラス大会についての保護者アンケート検討。原案は教務と特別活動担当者。少し手をいれてネットで設定。完了。
湯茶室で若者に昨日の横浜国大の授業報告。小刻みなノート作業(〇×)は、やはり効くぜ、というお話。
来月訪問する学校からの派遣依頼を見て、思うことあり。率直に聞いた方がよいと思い電話。ふむ。現実とこれからを深く考える。19時30分ごろ退校。
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学校ホームページへのアクセスは幾分多い感じ。横浜国大の学生さんらかな。宿題のために(笑)。
2011年10月30日(日) iPad活用授業 2010年10月30日(土) 出版本原稿書きと校正 2009年10月30日(金) 某組合交渉の場へ 2008年10月30日(木) 絆づくりプログラム開発実践校視察 2007年10月30日(火) 静岡県総合教育センターへ 2006年10月30日(月) 文科省から指定書届く 2005年10月30日(日) オフといえばオフ日 2004年10月30日(土) 光祭(文化部門)1日目 2003年10月30日(木) 文化祭1日目
体調はかなり戻ったな、と感じられた朝。ほっとする。進路通信発行承認メールが届いていたので、承認ボタンをポチッ。紹介記事を書いてアップ。
今日は1日休みをとって横浜国立大学の野中陽一先生から今年も声をかけていただいた講義へ向かう。僕は「教育とメディア�供廚搬蠅靴深�業の第4回目「校務の情報化」についての授業。
行きは野口芳宏先生の最新刊「国語科授業の教科書」を熟読。国語科のみならず全ての教科について必要なことばかりが次から次へ。読みだしたら止まらない。今日の講義は「鍛える」にかなりシフトしそう(笑)。
野中先生と昼食を一緒させていただきながら、昨日の横浜市教委通知表事前確認ニュースを話題、そこから校務の情報化について情報交換。
研究室では1時間ほどインタビューを受ける。これまでの教員人生でのICTとの関わりについて。話しながら思い出すこと多数。授業でのICT活用も、校務でのICT活用も、いずれも人との幸運な出会いがあって、今があると実感。ソフト「ファインド・アウト」を活用しての授業実践から、職員室のネットワーク敷設秘話まで話す。
14時40分から16時10分まで授業。タイトルは「校長の気持ちになって校務の情報化を考える」。ワークシートに前講義の復習があったので、そこへ記入してもらい、答え合わせから。どの学生さんも「教育の情報化」の一つとして「校務の情報化」があることを忘れて?いる状態なので、話題はそこから。
昨日の横浜市教委による「通知表事前保護者確認」のニュースを見せて、それに対する意見交換から。「校長の仕事には何があるか」を書いてもらい、「校務をつかさどり所属職員を監督する」という法文の説明。監督する時間に注目してもらうために管理職手当をどのような数値で割ったらよいかを考えてもらい、時間的にも大変な仕事を背負っていることを披露(笑)。
職員室の情報化を示すイラストに書きこみをしてもらい、校務の情報化の概観を掴んでもらってからは、我が校の実際を次から次へ。
後半はホームページを見せながら、校長としてどのような思いでこのようなことを発信しているかを考えてもらい、意見交流。時にはどんなマイナス意見があるかも想像してもらうことで、情報発信について考えを深めてもらうことも。
今年もとても良い経験をさせていただいた。研究室でびっしり書かれた講義レポートを見せてもらって、新横浜へ。今日は何事もありませんでした、という教頭さんの報告を受けて、帰りの新幹線の中では安心して、コーラス大会の曲をくり返ししっかり聴き、文化祭・コーラス大会直前の学校の雰囲気を想像する。20時過ぎ帰宅。
2011年10月29日(土) 旭堂南海師匠の講談「小牧長久手の戦い」 2010年10月29日(金) 原稿執筆と校正 2009年10月29日(木) ケータイは子どものオモチャじゃありません 2008年10月29日(水) 学習指導要領解説書 2007年10月29日(月) 少しずつ・・・ 2006年10月29日(日) 新プロジェクト会議 2005年10月29日(土) 光祭(文化部門)開催 2004年10月29日(金) 光祭(文化部門)の準備 2003年10月29日(水) 地球のうたコンサート
| 2012年10月28日(日) |
第3回親子で学ぶ夜の小牧中学校 |
まだまだ体調は芳しくなく、午前中は横になって過ごす。午後から明日で3回目になる横浜国立大学の学生さん相手にさせていただく講義プレゼンを作成。「校長の気持ちになって校務の情報化を考える」というタイトルをつけた講義。さて、どれほど校長の思いを分かっていただけるか、今年も学生さんに挑戦する気持ちで臨む。学生さんは毎年変わっているので、わざわざ新作をしなくても・・・と思いながらのプレゼン作成(笑)。
そして味岡児童館をつくる会HPを久々にアップ。いつのまにか建設現場の囲いがとれていて、児童館全貌を見ることもできるようになっていた。滞っていた運営委員会、全体会の報告もアップ。
17時45分、小牧駅改札へ志賀内泰弘さんをお迎えに上がり学校へ。志賀内さんは「第3回親子で学ぶ夜の小牧中学校」の講師。
心配していたが、多目的室は満席。用意した資料も追加したとのこと。有難い、有難い。
志賀内さんのお話は「幸せになるための3つの方法」。詳細は学校HPで。しばしお待ちを。
僕の隣席の中学生は始まりから終わりまで、驚くほど集中。口を少し開けたまま、ずっと、ずっと志賀内さんを目で追って聞いている。それも2時間弱。挟み込まれるエピソードそのものに引き付ける力はあるが、映像がはっきり浮かぶ話し方も聴衆の集中力を高めていると、志賀内さんの話を心で正面から聴き、話術を側面から盗みとるつもりで聴く。
「日曜日、午後6時30分、8月から毎月」考えてみたら無謀な企画。つい「なぜ毎月やることにしてしまったのだろう、しかも日曜日に」と職員に話すことがあるが、こうして会が終わると、これも良しだ!と思えてしまう。それというのも、滞りなく準備をしていただける我が校のスタッフ、そしてこんなにたくさん集まっていただける皆さんのおかげ。志賀内さん曰く、玉置さんに義理立てての皆さんでお気の毒、ということもよく分かっているが、講師さんのおかげで満足していただけるものを提供しているという自信ありで、あと2回はどうぞお願いします、と頭を下げるしかない。
次回はなんと2週間後!「上方講談から学ぶ」がテーマで講師は旭堂南海さん。皆さん、そもそも講談には何らイメージさえも持っておられないはず。びっくりしまっせ!感動しまっせ!乞うご期待。
2011年10月28日(金) 子どもの社会性 2010年10月28日(木) 所長・支所長会議 2009年10月28日(水) 寒気に襲われる 2008年10月28日(火) ティッシュ配り 2007年10月28日(日) 今日も・・・ 2006年10月28日(土) 上越市で講演 2005年10月28日(金) NHKほっとイブニングが再び取材 2004年10月28日(木) チャンスを与えられる人に 2003年10月28日(火) いよいよ文化祭二日前
今日はほとんど横になって体力回復を図る。夕食後には戻ってきたかな、という感覚になって、例のフォーラム本の三校の仕上げ。編集の依田さんが気になっている点の解消を図るべく、赤を入れてみる。代案といえるほどのものではないが、メールで提案をして完了。このままいけば11月15日発刊予定。
10月初旬に発刊された「中学校学級担任必携 通知表所見の文例集」の各学年編の3冊は、60位、63位、64位とランキング入り。「これは単なる所見集ではなくて、生徒を見る目を養う力量向上本」といった感想を寄せていただいた方もいた。仲間と取り組んだ仕事をこのように評価していただいて、とても嬉しい。
2011年10月27日(木) 認カード 2010年10月27日(水) 上方講談&社会科授業 2009年10月27日(火) 豊橋市立羽田中学校授業公開 2008年10月27日(月) 読売新聞社から取材 2007年10月27日(土) 学校評価の手引書編集 2006年10月27日(金) 講談&社会科授業絶好調! 2005年10月27日(木) 授業にたっぷりとかかわる 2004年10月27日(水) ITの日常化プロジェクトの良い成果 2003年10月27日(月) 次から次へ
朝起きると、喉が痛い。体も重い。これは早急に措置しなければと、風邪薬を栄養ドリンクで飲む。途中のコンビニでのど飴を買って出勤。
朝の挨拶や授業や部活観察はしたが、校長室では、どうしてもやっておかなければいけないことには手を付けたが、他はまったく仕事が進まない状況。振り返ってみれば、未来の大人たちへの取材者も決まったり、防災共育についての共同研究が一歩進んだりと成果があった1日。
「第3回親子で学ぶ夜の小牧中学校」はおかげさまで、いつものような申し込み状況。過去2回は申し込みの2倍は集まっていただいているので、大丈夫でしょう、という見込み。とはいえ、今回も多目的室で開催することに。
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4週間の教育実習が終わり、2週間実習を終えていた教育実習生と、何と言っても指導に膨大な時間を使ってもらった担当教諭を囲んでご苦労様会。僕は早々に出てきた料理を少しだけ味わわせてもらって、20分ほどで中座。校長にできることは顔を出してお礼を言う、こんなことだけ。帰宅して、風呂に入って即爆睡。
2011年10月26日(水) 第5回校長会議 2010年10月26日(火) 第5回校長会議 2009年10月26日(月) なんでそうなるの? 2008年10月26日(日) 新たに出発!学校評価研究会 2007年10月26日(金) 愛・知・みらいフォーラムへ 2006年10月26日(木) 講談&社会科授業確立! 2005年10月26日(水) 福井教育研究所へ 2004年10月26日(火) 寄席チラシ作り進まず 2003年10月26日(日) 座談会原稿づくりで必死
朝の打合せで、本日1時限目、僕が道徳授業をやることの紹介あり。それを受けて「死ぬまでに(笑)、やっておきたい授業がいくつかあるのです。時間をいただければ喜んでやりますので、お声をおかけください」と一言。
びっくりするほど多くの職員が見に来てくれた道徳授業。盤石な学級経営で鍛えられている子どもたちと、野口芳宏先生の授業を土台としたネタのおかげもあって、「やっぱり授業は面白い、こんなに楽しませてもらっていいかしら」と思えるほどの授業をさせてもらった。子どもたちに感謝。
それにしても「小刻みなノート作業」「〇付け法」はその後の授業展開を楽にするなあ、というのを改めて実感。なぜ楽になるかは、企業秘密だから書かない(笑)。
2時間目は沖縄から来られた方お二人を各学級へご案内。ちょっとずつ解説。3時間目は小牧市ならびに本校のICT活用と学び合いについて説明。時々、教務さんや研修担当にバトンタッチ。お二人にはとても感心をしていただいた。記念撮影をしてお見送り。さっそくホームページにアップ。
5時間目はじっくり授業観察。とても良いシーンに出合うことができた。子どものなにげない言葉にきっちりこだわっていく。これだけでも十分に鍛えることができるという良いシーン。なるほど、と感心する授業にも出会う。こういう日は楽しさ倍増。
コーラス大会へ向けて合唱練習は佳境。延長短活時巡回。どの学級からも熱を感じる。実際に学級内の気温は上昇しているのでは?
職員合唱練習で音楽室へ。みっちり1時間。僕はご迷惑をおかけしないようにそっと歌声(笑)。
いくつかの事務処理をして退校。今日もおかげさまの1日。
2011年10月25日(火) 中途半端な1日 2010年10月25日(月) 中学校訪問 2009年10月25日(日) 第1回味岡児童館をつくる会に参加 2008年10月25日(土) 読売教師力セミナー 2007年10月25日(木) 幼保小中一貫教育実践発表会事前打ち合わせ 2006年10月25日(水) ひさびさ夜の光ヶ丘中学校>講談 2005年10月25日(火) 10月愛日校長会議に出席 2004年10月25日(月) 学校ホームページアクセスがすごい 2003年10月25日(土) 試走からPTAパソコン教室
| 2012年10月24日(水) |
新館オープン後の味岡児童館の姿を求めて |
日に日に校門付近の気温は下がっているのではないか、と思わせる今朝。
昨日の積み残しの仕事に集中。2時間ほどで目途がつく。教育実習生の授業観察。昨夜も、先週も、指導者の渡辺先生はもちろん、多くの教員が関わって、本日の授業に向けて指導をしたとのこと。こういう職員集団を本当に誇らしく思う。訪問の大学の先生に胸を張って報告。
授業はその成果がよく出ていて、安心して見ていられる授業。実習生の努力もさることながら、子どもたちがよく鍛えられていて、しっかり話を聞き、テキパキと動き、実に気持ちがよい集団。さっそくHPにアップ。
午後は2年生コーラス大会リハーサル参観。これで全学級の合唱を聴くことができた。これから数日間の仕上がりを楽しみに、こちらも範唱CDを聞いて勉強せねば。
夕刻から明日の道徳授業のため、教室を借りて板書練習。というのも、ここ数年、チョークを持ったことがないので心配になって(笑)。学級担任に「皆さんに授業をしますと知らせた方がいいだろうか」と相談すると、厳しい答え(笑)。
「あれだけ勝手に人の授業を見に来ておいて、自分が授業をする時に内緒にしたら、それはいろいろと言われますよ」と(笑)。至極納得。
***
18時30分から味岡児童館で、味岡児童館をつくる会運営委員、指定管理者の10人村、子育て支援課の皆さんで、地域に根ざした児童館となるための組織作りについて検討。とっても濃密な2時間。3年近く児童館づくりにかかわってきた地域の皆さんが、どういう形で新児童館とつながりを作っていくのが良いのか、という重要な議題。
皆さんの意見をお聞きしながら、まさに「地域で子どもを育てる」ための組織がここで生まれるぞ、と確信。それぞれの意見を集約するつもりで、組織イメージを図式化して提案。ほぼ合意を得ることができて会議終了。知恵を出し切った2時間。
帰宅して、道徳授業のシミュレーション。野口芳宏先生の授業を自分なりに再構成。久々に持つチョーク。手が震えそう。
書籍「野口芳宏・有田和正・志水廣 授業名人が語るICT活用」の三校が届く。あれほど見たのに、なぜ依田さんは、さらにこんなにもお気づきになられるのだろうか、修正個所一覧を見て脱帽。
2011年10月24日(月) 自ら関連付ける子どもたち 2010年10月24日(日) 千朝師匠と一献 2009年10月24日(土) 10月27日豊橋市立羽田中学校での指導講評に向けて 2008年10月24日(金) 小学校外国語活動プロジェクト会議 2007年10月24日(水) 全国学力・学習状況調査マスコミ報道 2006年10月24日(火) 愛日校長会議 2005年10月24日(月) NHKほっとイブニング事前取材 2004年10月24日(日) 田県西区で落語 2003年10月24日(金) 教師力アップ座談会
| 2012年10月23日(火) |
1年生コーラス大会リハーサル |
打ち合わせでは「第3回親子で学ぶ夜の小牧中学校」の再度のPR。中高連絡会のため小牧工業高等学校へ。就職状況等の詳細について話を聞き、質疑応答。帰校して校長会会計事務で午前中終了。
午後は1年生コーラス大会リハーサル参観で体育館へ。いくつかのメモ。校長室で「第3回親子で学ぶ夜の小牧中学校」のPR記事、文化祭・コーラス大会の案内文書アップ。
「PTAの部屋」では「注文ボランティアに想う」と題した記事。これまでの誠実な取組があって、今がある、という重要な指摘あり。なるほど!という記事。
いくつかの事務処理をして、ほぼ定時に退校。
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コーラス大会範唱CDを流しながら、指導要録本の校正に入る。裏付けをとるための作業等を進める。
中林先生のサイト「たろうっこ」がいい。「フォーラムとフォーラム本は別」「大西さんの講演を聞いて」「野口芳宏先生の校正から学ぶ」とも、十分な歯応えあり。
以下の記述は中林先生らしい。僕はとても参考になりますよ、僕だけが野口先生から学ばせていただいていては申し訳ない、という気持ちでお見せをしただけ。・・・ということは「勉強してください」って、ことか(笑)。
玉置先生が私に、野口先生からの赤ペンの校正を見せてくださいました。「勉強しろ」ということです。
2011年10月23日(日) 第25回いきいき寄席 2010年10月23日(土) 読売教師力セミナー「キャリア教育事始」 2009年10月23日(金) みんなにすすめたい一冊の本 2008年10月23日(木) 文書探し・・・ 2007年10月23日(火) 義務協専門部会終了 2006年10月23日(月) 学校訪問日 2005年10月23日(日) 環境市民会議に出席 2004年10月23日(土) 2005年の教室を考える会全国大会へ 2003年10月23日(木) TT授業にこだわる
| 2012年10月22日(月) |
コーラス大会3年生リハーサル |
朝の校門。この肌寒さの中、半袖で登校する生徒。見ているだけでこちらが身震い。
朝の打合せでは市民まつりでの様々な教師の関わりにお礼。職員ネットワーク上のデータを利用して学校HPへ「注文ボランティア」「市民まつりパレード」の様子をアップ。
全日中研究協議会大阪大会の報告書を書き上げてメール送信。スクールカウンセラー関連の文書を仕上げて送信。いくつかの電話対応。これだけで午前中は終了。
午後はコーラス大会3年生リハーサル参観。各学級の合唱が終わるたびに、酒井先生から指導。以前から酒井語録には注目していたが、これがすこぶるいい。実に分かりやすい。曲のとらえ方、合唱のポイント、楽譜の見方など、このように表現するのかと感心するばかり。一度きっちりまとめて紹介したい。
文化祭でのやすらぎ広場での発表のオーディション。審査員を務める。どの出演者も楽しそうに取り組んでいるが、出来にはかなりの差があるのは事実。
朝書き出しておいた今日中に終了事務。夕刻になってもほとんど手つかずで、19時30分まで校長室で執務。
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来週明けに出かける横浜国大での講義内容決まらず。25日の道徳授業の流れを頭の中でシミュレーション。一旦横になって、真夜中に起きて、愛される学校づくり研究会での大西さんの講演のときに。僕は何を考えていたのかをメール送信。
2011年10月22日(土) 睡魔に襲われ続ける 2010年10月22日(金) 愛知県生徒指導研究大会 2009年10月22日(木) ホスピタリティあふれる皆さん 2008年10月22日(水) 人間ドック1日目 2007年10月22日(月) 小坂井西小にて 2006年10月22日(日) 小牧市民まつり(2日目) 2005年10月22日(土) ソフトボール観戦など 2004年10月22日(金) 新任校長研修会にて 2003年10月22日(水) コンピュータ設定で苦戦・苦戦
| 2012年10月21日(日) |
第29回いきいき寄席は千朝、米平 |
日曜日。小牧市民まつり二日目。学校HPに「PTAの部屋」で書かれた菊池さんの講演録(若者が考えない、話さないなど)に対応して記事を書こうという気持ちになって頑張る。「思考力・判断力・表現力と言語活動の充実」という固めの記事アップ。
学校へ行き、吹奏楽部のパレード練習風景を撮影してアップ。小牧山に出かけ、注文ボランティア生徒を撮影。吹奏楽部の学校発を見送って春日井へ。
第29回いきいき寄席。いつもの通り、席亭と師匠をお迎えに高蔵寺駅へ。千朝師匠と米平さんのお二人。
すっかり定着したいきいき寄席。開演30分前には8割の入り。開演時には満席。
千朝師匠、1席目は正統派らしい「住吉駕籠」をきっちりと。続いて色物としてお願いした米平さんは「立体紙芝居」でシンデレラ。ばかばかしさに爆笑。中入り後の1席は「まめだ」。僕がリクエストしたネタ。ぜひ秋に聴いておきたい演目。さすが千朝師匠、一気に秋を描き、皆さんをその世界へ。オチでは涙腺がゆるむ。生落語をもっと聴かなければという気持ちに。師匠をお見送りして帰宅。
書籍「野口芳宏、有田和正、志水廣 授業名人が語るICT活用」の再校に集中。6時間ほどかかって終了。メール速達便にて投函。本日も充実。
2011年10月21日(金) 伸びようとする教師との出会い 2010年10月21日(木) 管理職のためのスクール・コンプライアンス 2009年10月21日(水) 県教育委員随行 2008年10月21日(火) 諸会議の準備 2007年10月21日(日) 野口芳宏先生ページ作成 2006年10月21日(土) Innovative Teachers Day 2006に参加 2005年10月21日(金) 講談授業最終日 2004年10月21日(木) 学校訪問終わる 2003年10月21日(火) 尾張教育研究会で助言
| 2012年10月20日(土) |
愛される学校づくり研究会 |
今日から二日間は小牧市民まつり。市民会館会場ではジュニア奉仕団が、小牧山会場では注文ボランティアが活動。カメラをもって、その様子を伺いに出かける。子どもたちが元気に活動している様子は見ていて清清しい。学校から小牧山、市民会館の往復を徒歩で。久しぶりに歩いたな、という感覚は情けない。学校に来て、その様子を学校HPにアップ。
愛される学校づくり研究会の例会へ。会員でもあるEDUCOM社の会議室で開催。 今日は大西貞憲さんの講演「最近の授業参観、指導から思うこと」。当然のことながら濃密な内容で、教師を育てる立場である僕にとっては同感であることと、だれもが同じような悩みを持っていることを強く自覚。高みを目指すために、今考えていることを実行するしかない、と決心。
後半の話題は2月16日に東京ビックサイトで開催の「愛される学校づくり研究会」の午前プログラムについて。僕が提案。
「劇でわかる校務の情報化」(仮称)というタイトルの新企画(2時間)を提案。いつものように(笑)、強引な進め方をしてグループ討議をお願いする。
「へなちょこ教師でも(発問や指示が悪くても)、子どもがよければ良い授業(話し合い)ができる」といわれるように、まさにグループ討議はそれ!どのグループも30分ほどで、しっかりとした提案内容を示していただけた。さすが我が研究会。 研究会終了後、数人で今後の進め方やフォーラム書籍「野口芳宏・有田和正・志水廣 『授業名人が語るICT活用』―愛される学校づくりフォーラムでの記録―」のツメ。宿題をいくつかいただいて帰宅。
愛される学校づくり研究会会長の小西さんへ、相談とお願いメール。情けない距離なのに午前中に歩いたためか、全身がお疲れ状態。いつものようにいつしか記憶なし状態(泣)。
2011年10月20日(木) 弥富中学校訪問 2010年10月20日(水) 野中信行先生のブログから 2009年10月20日(火) 書籍「学力向上の基盤となる生徒指導」が届く 2008年10月20日(月) 第1回教育の情報化の手引き作成検討会 2007年10月20日(土) 県教委へ 2006年10月20日(金) 2年生合唱リハーサル 2005年10月20日(木) プロの技に圧倒される 2004年10月20日(水) 台風23号にうんざり 2003年10月20日(月) 市P連母親研修会
| 2012年10月19日(金) |
理解するってどういうことですか? |
昨日の学校訪問者の一人、林指導主事から参観していただいた数学授業についての所感が届いていた。A4判2ページ、写真付き。子どもたちの様子を詳細に記し、そこから明らかに言える授業分析。これが鋭い!さすが!こうしたことはなかなかできることではない。だれもができることでもない。感謝、感謝。石川課長へ授業者指導の依頼と段取り。
授業観察。今日は観察中に子どもの気持ちになって二言。「何を話し合えばいいのですか」「理解するってどういうこと?」。滞っていた教室の空気が変わる。踏み込み過ぎか(笑)。その後、その授業者と校長室で授業談義。あの局面の脱出法をあれこれと。
午後は県庁西庁舎へ。某会議の副部会長として出席。初めの挨拶、まとめの挨拶はちょっと踏み込み過ぎたと反省。委員、事務局の皆さんの努力には敬服。
高等学校教育課へ先日の会議欠席の連絡が不十分で迷惑をかけたことのお詫びへ。真っ赤になって恐縮する担当者にこちらが恐縮。
義務教育課へ外国語活動プロフェッショナル派遣事業のその後の報告。内容はもちろん角田明先生提案の外国語活動案が3年を経て具現化していること。
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同年次会に出席、というか今日は僕が担当。25分前なら僕が最初だろうと思ったが、すでに3人。さっそく準備を始めて19時から21時の宴会。楽しく、時に激しく(笑)。他の部屋で宴会中の知り合いにあってビックリ。
2011年10月19日(水) 第3回委員長・教育長会議 2010年10月19日(火) 電車の中で古文の勉強 2009年10月19日(月) 今年も光ヶ丘中に上方講談 2008年10月19日(日) 第13回いきいき寄席 2007年10月19日(金) 当分は・・・ 2006年10月19日(木) 学校訪問に向けて授業シミュレーション 2005年10月19日(水) 上方講談で小牧の歴史を楽しむ会 2004年10月19日(火) 愛知県公立高等学校入学者選抜説明会 2003年10月19日(日) 小牧市民まつりで
午後から学校訪問。教頭さんが早々に準備。応接室に移動させた大型ディスプレイにPCを接続して、プレゼンの確認。あっという間に準備完了。
間髪開けずに次から次へ連絡、相談、依頼が入る日で、その対応。大人数を対象とした講演依頼や、このような取組はできませんかという相談もあって、刺激的な午前中。
週1回の生徒指導部会+いじめ・不登校対策会議。貴重な情報交換等。生徒保護者告別式参列のため外出。
13時に教育委員長らをお迎えしての学校訪問開始。6名の方の訪問。我々の学校概要説明に続いて道徳、数学の授業、分科会、全体会へ続く。
学校訪問を終えての素直な気持ち。自慢の生徒たち&教職員の姿を見ていただくことができた喜びでいっぱい。もっともっと多くの人に見ていただけばよかったなあ、と思うほど。「教師と子どもが一体となって創り上げた授業でした」と言っても、言い過ぎではないと思っている。充実の午後。全職員に感謝したい。
全体会では「鍛える学び合う学び」を話題にしていただけた。昨日はある学校から、この「鍛える」という言葉に興味を持たれて、問い合わせが入った。そして、大西さんがブログに「『鍛える』と『学び合い』」と題して、ご自身の考えをしっかり示していただけた。(「ある中学校が」と気を遣って書いていただいていますが(笑))
学校訪問後の職員室では、さっそくこのブログをもとに勉強会。何人かの職員と意見交換。これがとても楽しい。
教頭さんと4月からの歩みの振り返り。4人による夏の勉強会以後の上昇率が極めて大きいと共に判断。さあ、いよいよこれからだ!(笑)という気持ちで退校。
***
フォーラム書籍再校が届く。研究者3人をパネリストにしてコーディネートした記録の確認依頼も届いた。「指導要録所見集」の初校の赤入れも抱えている。机に向かうが、こんな充実した気分のときには休もうという気持ちになって、早めに横になる。
そうそう、今朝も「スペシャリスト直伝!中学校数学科授業成功の極意」の多くの注文をいただいた。明治図書へ連絡。「売れ行きがよすぎで怖いぐらいです(笑)」というメールが届く。ああ、うれしい。
2011年10月18日(火) 今年も南海師匠が光ヶ丘中へ 2010年10月18日(月) 県福祉事務所家庭相談員業務研究会に出席 2009年10月18日(日) 第17回いきいき寄席 2008年10月18日(土) マイタウンマップコンクール会議 2007年10月18日(木) 今日は・・・ 2006年10月18日(水) 上方講談で小牧の歴史を楽しむ会 2005年10月18日(火) 御前崎市から視察 2004年10月18日(月) 敦賀市中数研修会にて 2003年10月18日(土) レッツノートへ移行作業
いつものように校門で挨拶。集会へ。表彰伝達。後期生徒会長、各委員長、学年生徒会から活動方針表明。全ての生徒がノー原稿で堂々と。終了後、舞台袖で生徒を称賛。「日本一の学校にするために頼むよ」と。
小牧市協働推進課来校。相談を受け私見を述べる。話が広がって、自分が教育行政にいたときの思い出話へ。
とてもいい授業を見た。1年国語の授業だ。教室の空気が違う。全員が教材の世界に入り、互いの発言を聞きあっていることがよく見て取れる。ある生徒がとてもよい発言をした。拍手を送ろうとしている生徒もいる。教師はそれを認めながら、「いい意見だったよね。この意見のどこがいいのでしょう。4人で話し合ってごらん」と指示。この指示は僕にとっては、まさに「鍛える」指示!職員室に戻ってきた授業者にたまらず声をかける。「いい授業だったねえ」と。しばし授業談義。
生徒集会の記事承認メールが届く。最近は記事発信のスピードがより上がってきている。石本さんに感謝。
IT活用研究委員会出席のために勤労センターへ。委員長作成による各校のデジタル教科書活用事例をもとにグループ協議。グループから出された意見はなかなかのもので、僕は板書。構造化ができるほどの多様な意見。いい話し合いができた証拠。
***
19時に名古屋到着。角田明先生にお会いするためだ。実は8月末に、自分にとっては偶然が重なっての今年度最高の感動!と思うほどのある出来事が発生している。
それというのは、ある職員と話していて、その外国語活動の考えは角田明先生からお聞きしたことがあるよ、と言ったことがきっかけ。なんと角田先生の授業を見て、大学の先生らと共同研究を始めたというのだ。角田先生の授業を企画したのは、僕が義務教育課にいたとき。いろいろとあったが(笑)、県事業として「外国語活動プロフェッショナル派遣事業」が実現し、角田先生らに授業をやっていただくことになった。
角田先生には県内あちこちで授業をやっていただいたが、角田先生が仮説とされたことが、本校職員によって教材として具現化し、昨日は豊橋でその教材を使っての授業が実現。名古屋に来られた機会の久々の再会となった。
8月末からの経緯については、すでに角田先生のブログに何度か書かれている。まずは角田先生のブログをご覧いただきたい。
この歳になっても嬉しい話
そして、「先生が蒔かれた種が発芽しました」とメールで表現していただいた小牧中学校長(=平成21年度は愛知県教委勤務)の言葉は、小生にとっては退職者人生最高の『金メダル』である。と書いていただいたブログがこれ。
まず実践あるのみ!
このような思いをもっていただいた角田先生とお会いしたのだから、話が弾まないわけはない。先生との出会いから振り返った2時間余。角田先生との出会いも、僕の人生にとってはとても幸運なこと。先生に深謝した2時間余。
2011年10月17日(月) 学校管理訪問と公開研究会参加 2010年10月17日(日) 第21回いきいき寄席のお手伝い 2009年10月17日(土) 学校広報セミナーをDVDで振り返る 2008年10月17日(金) お困り相談サイトづくり 2007年10月17日(水) その道の達人派遣事業準備進む 2006年10月17日(火) 終日出かける 2005年10月17日(月) 城山フェスティバルがアップ 2004年10月17日(日) 中学校の初期指導について 2003年10月17日(金) 今日も視察
| 2012年10月16日(火) |
学校視聴覚教育研究集会へ |
我が誕生日。こんな年齢になってしまいました(笑)。
早々に出張に出かけなければいけないので授業観察から。1年生数学の授業。4人で話し合っていることを聞いていると「もう一度教えて」「わからないからお願い」といった言葉が耳に入る。わかろうとする気持ちを素直に表していると判断。
後期生徒会長を校長室に招いて、先日の全校集会での呼びかけを称賛。その原稿をアップ。
学校視聴覚教育研究集会のため豊明市文化会館へ。副部長として早出。全体の打合せをして、指導助言をすることから発表者と簡単な打ち合わせ。舞台でPC接続の確認等。
4地区の発表を聞いて、時間が押していたので、12分間で指導助言。学校視聴覚といってもすべての発表がICT活用で、指導者用デジタル教科書をはじめ、最新ツールを使っての発表。それに合わせて、2020年がキーワードであることからはじめ、それぞれの発表が「教育の情報化に関する懇談会」の提言とどうリンクしているか、そしてどのような価値があるのか、と講評。
講演は、NHK学校放送番組製作者からの話。ほぼ予定通りに終了。役員で片づけ、打ち合わせをして解散。
17時30分ごろ学校に帰還。学校訪問プレゼンの打合せ。校長8分、教務5分、校務5分という時間枠を決めてのプレゼン。それぞれ気づいたことを伝え合いながらのブラッシュアップ。こうしたことができること自体が誇り。教頭さんからさすが!という指摘が続き、感心の連続。質の高い話し合いができたと満足。
2011年10月16日(日) 味岡児童館をつくる会運営委員会 2010年10月16日(土) 原稿書きと読売教師力セミナー準備 2009年10月16日(金) 小学校外国語活動プロジェクトチーム会議 2008年10月16日(木) ホームレスの自立支援策に関する基本方針 2007年10月16日(火) 全国学力・学習状況調査の報道? 2006年10月16日(月) 落語から学ぶエコライフ企画決定! 2005年10月16日(日) 49回目の誕生日 2004年10月16日(土) 資料づくりあれこれ 2003年10月16日(木) 視察・視察・視察
| 2012年10月15日(月) |
志水メソッドと共に歩む学力向上作戦 〜現職教育の改革〜 |
校門に立つ。風が強く肌寒い。日課変更により職員打合せはなし。4人で学校訪問の打合せ。分担を決めて明日夕刻までに仕事を進めておくことにする。
企画委員会。今日の授業説明会は授業シミュレーションを実施するように依頼。授業者から説明を聞いているより、子どもの立場になって授業を受けた方が、授業そのものはよく理解できる。これ経験から。
校長指導では「未来の大人たちへ」での取材をもとに職場体験事前指導のポイントを示す。先日聞いた片田教授の話を伝達。
明日は豊明市文化会館で、学校視聴覚教育研究会が開催される。僕は研究発表についての助言者を仰せつかっている。送られてきた8本の原稿に目を通して、あらかじめのプレゼンづくり。これを断続的に、ほぼ終日。
4時限目は市教委事業の一つ、音楽鑑賞会実施。「中部フィルハーモニー交響楽団」による演奏会。生徒指揮者で盛り上がる。
あるプロジェクトの打合せ。実質第1回目。これは絶対にいける!という自信ありの僕のアイデア。互いの課題を出し合う。
職員全員で、いわば学校訪問授業の勉強会。今回の学校訪問は午後日程。授業は2つ。道徳と数学。いずれも学年や教科で十分な検討を経ていて、とてもいい授業になる予感。ともに4人グループでの話し合い後の展開を楽しみにしている。
***
「志水メソッドと共に歩む学力向上作戦 〜現職教育の改革〜」(志水廣・源関昭・桑野徳隆著、for next)を読む。
志水先生が「プロローグ」に書いておられる。「この本によって、学校改革のための意識の持ち方と具体的な手立てを感じていただければ幸いである」と。
このことは、章タイトルを眺めるだけでも十分に感じることができる。以下はその一部。
・普段の授業から一歩アップさせる研究授業を ・シミュレーション授業のすすめ ・良い授業・上手い授業を見よう ・熱心な学校と不熱心な学校 ・熱心な研究会と不熱心な研究会 ・授業を見る側に求められる「授業眼・授業の採点簿」 ・学び合う校内研究会のあり方
校長なら目を通しておかなければと思うタイトルばかり。源関先生も、桑野先生も校長職。お二人の校長がどのようなことに心を砕き、どのような思いで学校経営・学力向上をされたのか、その貴重な記録がまとめられている。お勧め。
注文先は、愛知教育大学生活協同組合書籍部。メールでr2202257@coop.aichi-edu.ac.jp 。1600円+税。
2011年10月15日(土) 第4回愛される学校づくり研究会 2010年10月15日(金) 派遣指導主事会で 2009年10月15日(木) すぐに逃げる 2008年10月15日(水) 高校生もテスト週間 2007年10月15日(月) 阿久比町立阿久比中学校訪問 2006年10月15日(日) 学校訪問プレゼンづくり 2005年10月15日(土) フットサル&市民まつり 2004年10月15日(金) ホームページのことを尋ねられて 2003年10月15日(水) 浜松の情報教育
| 2012年10月14日(日) |
味岡児童館をつくる会運営委員会 |
隔月に開催している味岡児童館をつくる会運営委員会。来年1月新味岡児童館開館オープニングイベントの内容についてのより具体的な話し合い。
協議内容は盛りだくさん。しかも一つ一つが重たい内容。いつものように司会役。
その中で、うむ?と思ったのが、学習室で開催する講座内容を検討しているとき。子育て支援課が想定しておられることと、つくる会が考えてきたことに「ずれ」があるのではないかということ。
司会役として、ここを曖昧にしておくことはできず、会長の考え、つまりつくる会の考えをもう一度整理して、「ずれ」を鮮明にした。まさに授業と同じ。司会役は意見を述べることは避けるべきだが、副会長であるので一言。「地域で子どもを育てるには大人同士がつながらないといけない」と。
何人かから意見が出て、つくる会の考え方に同意していただけたと判断。こうした質の高い話し合いができるのも長年にわたって、一つ一つ積み上げてきたからこそ。地域の大切な施設として児童館を支え、末永く見守っていこうという、皆さんの気持ちがあってこそ。オープニングイベントを行うためだけの地域有志ではないということだ。ちょっとした話し合いだが、僕はこのようなことが確認できたことがなにより嬉しい。
皆さんから建設的な意見がドシドシ出されて、多くの協議内容があったにもかかわらず、時間内に終了。自ら手を挙げた仕事は、開館と同時に発展解消するつくる会のあゆみと、10人村さんによる味岡児童館運営構想を皆さんにわかりやすく伝えるプレゼンづくり。この仕事でかかわりは最後、というつもりは毛頭ないが、区切りがつく大切な仕事を任せていただけたので責任を果たしたい。
帰宅する前に味岡児童館建設現場によって、しばし眺める。シートで覆われているために、定点観測の記事をアップする材料は得られず残念。
18日の学校訪問で、校長は訪問者に概要説明をすることになっている。過去2年間は訪問する側にいたこともあって、様々なスタイルを見てきた。これを活かさない手はない。まずは自身がわかりやすく、学校の勢いが伝わるプレゼンをすることだ。伝えたいことはたくさんあるが、絞り込みが大切なことを学んでいる。これを活かしてのプレゼン作成。明日、教頭さんらに見てもらう。
第29回を迎える「いきいき寄席」は10月21日。出演は桂千朝師匠と桂米平さん。連絡することを失念していたので、昨日、速達で投函。師匠から「届きましたよ」という確認の電話。さすが律儀な師匠。ネタの相談もいただいたが、師匠にお任せしますとお伝え。久しぶりに千朝落語が聴ける。ああ、楽しみ。
学校ホームページのシステム管理情報で検索語トップを見ると「山中伸弥」。この記事を皆さんお探しなのだろうか。
2011年10月14日(金) 福利あいちに拙稿掲載 2010年10月14日(木) キャリア教育とは 2009年10月14日(水) 6年目の額田中学校訪問 2008年10月14日(火) プロフェッショナル柳家小三治 2007年10月14日(日) 第9回いきいき寄席 2006年10月14日(土) ジュニア演劇クラブも快調 2005年10月14日(金) 地域ふれあいフェスティバル実行委員会で協議 2004年10月14日(木) 校長通信書き 2003年10月14日(火) ○つけ法講座
土曜日。今日中に仕上げておきたい仕事は一つ。「野口芳宏・有田和正・志水廣 授業名人が語るICT活用 ー愛される学校づくりフォーラムでの記録ー」(愛される学校づくり研究会著、プラネクサス)の初校への赤入れ。ちなみに11月発刊予定。
3人の授業名人と堀田龍也先生、各執筆者から早々に届いた初校への赤入れ。皆さんの仕事に報いるためにも、今日中に仕上げなければと思い、早朝から仕事開始。
ちなみに授業名人も堀田先生も原稿到着後即日に目を通していただいている。ここも大いに学びたいところ。
皆さんからの意見を読みながら、送付原稿に書き写すだけでほぼ午前中を費やす。昼食後もすぐに取りかかって、集中力が続く限り、机に向かう。
15時ごろにはさすがに疲れを感じて休憩。学校訪問での概要説明について思うことがあって学校へ。
17時ごろから再び開始。夕食、入浴以外は机に向かい、通し読み。途中、爆睡。再起し(笑)、深夜2時ごろに完成!やったぜ!郵送準備も完了。
今日は、明治図書から次なる初校「生徒指導要録作成の手引き&総合所見の文例1080」が届いた日。良いペース(笑)。
2011年10月13日(木) 本日も学び多し(学校訪問と講師) 2010年10月13日(水) 事務職員研修で 2009年10月13日(火) 教育家庭新聞掲載 2008年10月13日(月) 日本人としてこれだけは知っておきたいこと 2007年10月13日(土) 読売教師力セミナー2007に参加 2006年10月13日(金) 順調!地域ふれあい学びフェスティバル実行委員会 2005年10月13日(木) 久しぶりに教材開発を! 2004年10月13日(水) 学校訪問の指導案綴を見て 2003年10月13日(月) 運悪く大雨
| 2012年10月12日(金) |
良い職員に恵まれている校長 |
「PTAの部屋」には「見守りのかたち〜校長先生編〜」を書いていただいたが、今日は県庁へ向かう。
懐かしい義務教育課室隣の相談室で2時間ばかりの会議。次回専門部会に向けての調整ができ、ほっとする。思いつくまま書き殴った原稿をここまで生かしていただけるとは!OBとして有難いやら、随分無理をしていただいたとここで改めてお詫び。
給食前に学校に戻ることができて、いつものように検食。不在中に入った連絡への対応から。後期生徒議会をチラッと参観。野口先生が言われるところの「公的話法」がしっかり身に付いた生徒の発言が続き、気持ちがいい。同席している職員が多数。この職員の姿勢も嬉しい。
教職研修10月号に目を通す。特集は「学校情報発信の勧め」。豊福先生はじめ、お馴染みの人がずらり。どの原稿も勢いがあって一気読み。まったくその通りということばかり。
学校訪問要項の細部にわたるチェック。いくつか修正依頼。校長室で教務主任が授業研究部を集めて、学校訪問当日の進行協議。少し口を挟ませてもらって、授業シミュレーションの勧め。
「学び合う学び」の前に「鍛える」をつけた理由。学校訪問前でもあるので、少し整理をしておこうと書き始める。数人に見せて理解を得ることができたのでアップ。
えっ、もうこんな時間。19時過ぎ。北校舎を見ると理科室に明かり。人の姿も見えるので行ってみるとびっくり。教育実習生のために指導教諭はもちろんだが、多数の教員が参加しての模擬授業中。教育実習生はもちろんだが、若手がベテランに鍛えられている。頭が下がる。自分はいかに良い職員に恵まれていることか!校長としての幸せを感じて、20時過ぎに退校。
***
有田和正先生から赤入れ初校が届いていた。有田先生も凄い。原稿到着後、即座に見て、直ちに返信していただけた。授業名人の前で「忙しい」なんて言っていられない。3人の授業名人から大いに褒めていただいた原稿を収録した書籍が来月には世に出せる見込み。
2011年10月12日(水) 全クラス担任英語活動と教師の変わる瞬間を見届ける 2010年10月12日(火) 管理訪問 2009年10月12日(月) 今年も野口芳宏先生から学ぶ 2008年10月12日(日) 今年も「上方講談で歴史の楽しさにふれる会」 2007年10月12日(金) 学校担当者会 2006年10月12日(木) 中間テスト1日目 2005年10月12日(水) 本物の舞台芸術鑑賞会&小学館取材 2004年10月12日(火) コンピュータ研究委員会発表会構想 2003年10月12日(日) 現場から遠い発表
中間テスト1日目。今日も朝の1分間スピーチで良い話。ご自身の子どもの運動会を見ての感想。これを受けて、僕は保護者の意見を聞くことの大切さを感じましたと一言。
テスト風景を撮影して学校HPへアップ。本校HPの紹介文が掲載された教育出版季刊誌Educoがpdfで掲載されたので、その紹介もアップ。ちなみに冊子の12ページ目。
文書点検をいくつか。解釈に悩むことがあって、かなりの時間がかかる。結局すっきりせず、事務局へお聞きするしかないという結論に。いくつかの構想を練る。
今日は久しぶりに勤務時間終了時刻に退校。
***
フォーラム書籍の初校への赤入れが続々届いている。野口芳宏先生からも本日到着。8日の教師力アップセミナーのときにお渡しして、本日(11日)到着ということは、即座に見ていただけたということ。9日から北海道とお聞きしていたのにビックリ。しかも実に丁寧に見ていただいていて感服。赤入れからも大いに学んでいる。
有田和正先生と佐藤正寿先生の模擬授業対決ですでに話題を呼んでいる来年2月16日の「愛される学校づくりフォーラム in 東京」。その午前の内容提案をメーリングリストで。次回研究会で検討していただくが、皆さんは気に入っていただけるだろうか。面白い企画だと思うのだけど。
とてもうれしいメールが届く。7月2日に発刊した拙著「スペシャリスト直伝!中学校数学科授業成功の極意」の3刷が決定とのこと。多くの方が購入していただいたおかげ。有難い、有難い。
2011年10月11日(火) フォーラムに向けての算数授業参観 2010年10月11日(月) デジタル教科書とフューチャースクール 2009年10月11日(日) 心地良い疲れ 2008年10月11日(土) 小牧市文化講演会・島田洋七氏 2007年10月11日(木) 愛知県ホームページシステムに悩む 2006年10月11日(水) 指導の効果調査の方法を検討 2005年10月11日(火) 教師力アップセミナーHPデータ作成完了! 2004年10月11日(月) のんびりと 2003年10月11日(土) 野口さんに会える
| 2012年10月10日(水) |
中学校学級担任必携 通知表所見の文例集 発刊 |
朝の打合せでのある方の1分間スピーチ。「このごろ授業を見ていただく機会が多いのですが、『もっと子どもを褒めなさい』と言われます。家でも「もっと褒めて・・・」と言われました。自分に欠けているところだと思っています」といった内容。こういうことが朝から共有できることは誇りの一つ。
市PTA連絡協議会として教育長へ予算要望書提出のため市役所へ。その詳細はすでにここ「PTAの部屋」で。ぜひご一読を。教育長の興味ある話あり。
「防災教育から防災共育へ」をテーマに研究しておられる大学研究者らに協力いただけないかという用件で来校者あり。来年度は「命」をテーマに学校づくりを進めたいと考えているので喜んでという状況だが、具体的な提案を受けてご相談をということで、ひとまず。
市進路委員会へ出席。組織について承認し、県進路委員会からの情報提供を聞き、校長職は退室。その後は進路指導主事による情報交換。
小牧小学校へ移動。今年度導入された小学校へのICT機器導入説明会に出席。その前に校長室で貴重な情報交換。市教委による導入コンセプト、機器説明を聞いて中座。みんなで中味を検討した成果がよくわかった良い説明会だった。
朝からまったく手つかずの今日やらなければならない仕事に集中。「第3回親子で学ぶ夜の小牧中学校」の案内を完成させて、学校HPへアップ。教務と授業づくりについていろいろと。また諸々の事情があって(笑)、退校は20時半過ぎ。市教委へ文書を提出して帰宅。
***
明治図書新刊コーナーには、仲間とともに発刊した「中学校学級担任必携 通知表所見の文例集」の3冊がずらり。編集の矢口さんのおかげもあって、「必携」にふさわしい良書仕上がり。矢口さんに感謝。
2011年10月10日(月) 野口芳宏先生を囲む会 2010年10月10日(日) 愛知文教大学教育シンポジウムに登壇 2009年10月10日(土) 読売教師力セミナー「ネット社会をどう生きる」 2008年10月10日(金) 学校・情報モラルお困り相談サイト作成開始 2007年10月10日(水) 家庭科の指導案 2006年10月10日(火) 有志で輪読会 2005年10月10日(月) やっぱり野口さんはすごい! 2004年10月10日(日) 今年も、名人、野口芳宏節に酔いしれる 2003年10月10日(金) 第2回学校公開日
| 2012年10月09日(火) |
デジタル教科書活用の数学授業 |
2日間の出張、3日間の連休と、5日間学校に出ていなかったので、久しぶりの出勤。ありがたいことに文書等は適切に処理がされていて、最低限目を通すべきもののみが机上に。本日中に処理しておかなければいけない項目を書きだすと8項目。いつものペースなら終日かかる項目数。
集会では議長、委員長、学級役員の認証。講話をする予定ではなかったが、朝刊1面に掲載されている山中伸弥教授のノーベル賞受賞を話題に。10月5日にお聞きした話のごくごく一部を伝達。「やまなか」ではなく「じゃまなか」と言われ挫折もされたが、それでもなお、という強い心。そして謙虚で物事を素直に受け取られる姿勢を感じたことから、2学期重点にしている「学びの姿勢=知りません、教えてください、お願いします」を強調。
校長室で集中して執務。3時限目の教育実習生の道徳授業を10分ほど見る。昨日の野口芳宏先生のコメントを思い出す。説話がいい。なるほど実感道徳。
5時限目は数学授業観察。コンピュータ室で個々にデジタル教科書の教材を活用して課題を把握。その後の追究ではコンピュータを使わせず、話し合いに集中するために図書室へ移動。数学科教員で検討し生み出したいくつかのアイデアは話し合いの活性化、共有化に実に有効であることが立証されたとても良い授業。学校訪問が楽しみ。
30分間ほど応接室で授業検討。集団追究を始める際の教師の発問の揺らぎの修正、生徒が気づかず行っている数学的思考を教師はもっと価値づけすべきと指摘。要はもっと褒めなければいけないと強調。
8項目は夕刻までにはほぼ終了。気分爽快。17時30分からの算数・数学自主勉強会に出かける。
会が始まる前には、5時間目に見た数学授業のよさを皆さんに伝達。話題は小学校2年生の指導案を元にあれこれ。石川課長の講話は「1学期の授業から」と題して、系統がきちんと押さえられた指導がなされていないという、実例を示されながらの深みのある話。
帰宅。フォーラム書籍の初校への赤入れが届いていて目を通す。厳しく確かな目をお持ちの中林先生から「予想をはるかにこえておもしろい」というコメントをいただき、心躍る。まったく同感。また一つぜひともお勧めしたい書籍が世に出せる。
2011年10月09日(日) 行政評価市民公開フォーラム 2010年10月09日(土) シンポジウムプレゼンづくり 2009年10月09日(金) 外は爽やか 2008年10月09日(木) 絆プログラム評価方法 2007年10月09日(火) 学校評価の手引書郵送 2006年10月09日(月) 教師力アップセミナー 野口芳宏先生 2005年10月09日(日) セントレア管制塔見学 2004年10月09日(土) 東京CECにて会議 2003年10月09日(木) う〜ん
| 2012年10月08日(月) |
野口芳宏先生と会い元気をもらう |
昨日のコーディネーター役としての疲れをブッ飛ばしてもらおうと教師力アップセミナーの会場の大口中学校へ出かける。講師は11年連続講師の野口芳宏先生。
第1講義は国語の模擬授業。セミナー会場の素晴らしさを感嘆されながら「こういう施設で子どもがよくなるといいですけどね」とのっけから野口節。恵まれている今の子どもたちと私たちの時代の学力とはそれほど違わないと思うのだけどね、と付け加え。
国語力はどこでつけたのかという問いから始まり、真の学力がつく国語の授業とするための模擬授業を2時間。
全員参加の原則の授業を貫きながら、学力形成のための要素を具体例&授業で示される。
1 入手・獲得 2 訂正・修正 3 深化・統合 4 上達・進歩 5 反復・定着 6 活用・応用
今日は野口先生の講義内容はもちろんだが、話術をしっかり学ぼうと集中して記録。「向上的変容」「公的話法」などの野口語を形成する短縮語と、その直前、直後に示される、瞬時に映像が浮かぶ、時にウィットにとんだ具体例。これが大きな特徴と気づく。自分の話術を鍛えるための目標を与えていただいたような気持ちになる。
昼食時にはフォーラム書籍の相談。指導をいただき迷いがなくなる。
午後は道徳の実践発表、そして野口先生からはそれへのコメント。すぐに野口ワールド!二つ目の講義は「皇室」。日本人が日本のことをいかに知っていないかと深く自覚させられる講義。
自宅へ戻られる野口先生のため、早めの設定された懇親会にも参加。隣席でたっぷりお話をお聞きする。自分のお金と時間をつくってきてくれる1級の先生方の前で、今でも話ができる喜び。だからこのように元気でいられるのだよ、と何度も。76歳、今でも年間120回ほどの講演をこなされるという。
もっとお話をお聞きしたいと思いながらのお別れ。野口先生は「本当の師とは、すぐにでもまた会いたいと思う人だよ」と言われたことがあったが、まさに僕にとっては野口先生はその人。
帰宅。なんと山中伸弥教授がノーベル賞受賞のニュース。4日前にお話をお聞きしたばかりの方。校長会広報の原稿にノーベル賞受賞を記載しようと再び手をいれて送付。学校HPにも掲載。タイミングよく話を聞くことができた喜びも大きい。僕は本当についている。
2011年10月08日(土) 桂枝雀干支新作落語でのクスグリ 2010年10月08日(金) 「塾がつくった学校の挑戦 教育革命」(志賀内泰弘著、PHP研究所)読了 2009年10月08日(木) 台風18号 2008年10月08日(水) 21年度の日程表作成開始 2007年10月08日(月) 教師力アップセミナー 野口芳宏先生から学ぶ 2006年10月08日(日) 第5回いきいき寄席 2005年10月08日(土) 東京へプロジェクト会議 2004年10月08日(金) 元吉原小視察 2003年10月08日(水) ひさびさの教頭会議
| 2012年10月07日(日) |
パネルディスカッション数学で育む「生きる力」 |
随分前から学校HPにアップしようと思っていた2学期から加えた「鍛える」というキーワード。「鍛える学び合う学び」とした理由。ようやく本日アップ。
市民会館へ行き、「小牧市民音楽祭吹奏楽フェスティバル2012」に出演する吹奏楽部の演奏鑑賞。我が校はパフォーマンスを取り入れた耳と目で楽しめる4曲メドレー。胸が熱くなるとっても良い演奏。動画でネットに流したいほど。
小牧駅に向かい、11時29分発平安通り行きに飛び乗り、名古屋から新大阪、そして大阪駅からタクシーで国際会議場へ。ちょうど始まりの13時30分着。
パネリストの皆さんと簡単な打ち合わせ。何かプレゼンデータがあるとは聞いていたが、それが大変な量で、さてどうしたものかと正直茫然。ひょっと開き直りの心境になって、建築家・安藤忠雄さんの講演を聞く。豪快そのもの。痛快人生とでもいったらいいだろうか。会場内大笑い。
パネルディスカッション前に何人の方から声をかけていただく。15時30分から16時55分きっかりのパネルディスカッション。
1 自己紹介 2 算数的・数学的活動について 3 学習者用デジタル教科書と授業 4 数学で育む「生きる力」
という流れ。自己紹介一番手の根上先生から、つかみで会場を笑わしてほしかったという要望。1分という約束が・・・で、こちらは大変。思わず「数学は簡潔な学問ですから」と。
パネリストと会場との距離を縮めるための自己紹介だったが、さすが数学者。「4次元」という言葉が登場。今思えば「先生、中学校現場では、4次元どころか1時限目から大変な学校があるのですよ」と突っ込めばよかった(笑)。
というわけで、今日のコーディネートは想定外のことが多く、笑いを作ることもできず無念。詳細はいずれ冊子になるので、ここでは割愛。
1時間半ちょっと懇親会に出させてもらって(ここでは随分と笑いが作れたのになあ)、23時過ぎに帰宅。
会場で志水廣先生からいただきものをしたので、そのお礼をメールで。そしてフォーラム書籍のお願いも。長い1日が終わった。
今日のパネルディスカッションのことを同志・岩谷校長先生がさっそくアップされていた。安藤さんの人物評に納得。僕の書籍もたくさん買っていただいたようで感謝、感謝。
横浜国大の野中先生から今年も舞台をいただいた大学での講義。いやあ、今年もこのメンバーの中で、話させていただける喜び大。がんばろっ!
2011年10月07日(金) 第54回愛知教育大学附属名古屋中学校教育研究発表会 2010年10月07日(木) 海部地方現職教育研究集会参観 2009年10月07日(水) 豊橋市立羽田中学校へ 2008年10月07日(火) 5年目の額田中 2007年10月07日(日) ネットディフォーラム2007inよこはま(1日目) 2006年10月07日(土) 引き続き 2005年10月07日(金) 附属名古屋中研究発表会で 2004年10月07日(木) 研修会で講演 2003年10月07日(火) 生徒と1時間
| 2012年10月06日(土) |
ちゅうでん教育振興助成贈呈式に出席 |
昨日の山中伸弥教授のお話は早めに発信しておこうという気持ちになって、講演メモをもとに記事を作成してただちにアップ。
ちゅうでん教育振興助成金贈呈式に出かける。「愛される学校づくり研究会」もありがたいことに助成を受けることができたので、会長の小西さんも来名。小西さんが以前から我が校の「PTAの部屋を書かれている方はどのような方?」と言っておられたこと、贈呈式記念講演の片田先生のお話も聞いていただきたいと思って、母代さんをお誘いして、出会いの演出。子育て、学校づくりについて有意義な話し合い。会場に着いたら、何人かの知り合いがいて挨拶。
初めて助成金贈呈学校名(80校)を知ったが、やはり積極的に発信している学校が多いように感じた。岡山県の川上校長の学校も発見。やはり同志!
「教育大賞」の表彰に続いて「助成贈呈」。そして大賞受賞校の実践発表を聞く。「生徒の生活と地域の農業を結びつける生物育成の授業」がそのタイトル。この内容ならだれもが迷わず大賞に推すに違いない。圧巻の長期にわたる実践に敬服。
楽しみにしていた片田敏孝教授の記念講演。「学校・家庭・地域で取り組む防災教育 想定を超える災害から子どもたちの命を守るために」と題した講演。次はレジュメの小タイトル。
□ 今、子どもたちが置かれている社会環境を知る 〜逃げないことが常態化している地域社会、その環境下に居る子どもたち〜
□ 自然と向い合い、災いに備える主体的姿勢を持つ 〜大津波災害から生き抜いた釜石市の子どもたちに学ぶ〜
□ 防災教育を家庭・地域に広げる 〜子どもたちを災いから守り、子どもたちに生き抜く力を育む災害文化の醸成を図る〜 話を聞きながら何度も涙がにじんでくる。もう少しで頬を伝うほど。
「災害ごときで人は死んではいけない。人の死に方としてあまりにもむごい」 「人はなぜ逃げないのか。たったこれだけのことができていない」 「大人が姿で示せ」 「親が逃げないのに、子どもが逃げるわけはない」 「学校で教わったことは形式的知恵。大人のだれが横断歩道を手をあげて渡っているのか」 「内発性意識を持たせることが大事」 「僕はちゃんと逃げるもん。お父さん、お母さんに逃げてもらいたいもん」 「想定にとらわれるな、最善を尽くせ、率先避難者たれ」
など、メモは膨大。一昨日、防災教育に関する、いわば共同研究をしたいというお誘いを受け、来週お会いする予定。今日の講演でよりじっくりお話を聞いてみようという気持ちになった。
明日は大阪でのパネルディスカッションのコーディネータ。これほど事前に気持ちが重くなったことはあっただろうかと思うほど。このような気持ちだから、新幹線のトラブルで移動ができなかったらどうしよう、PCトラブルがあったらどう対応しようなど、これまで考えもしなかったことが次から次へ頭に浮かぶ。3名の大学の先生に素直に向かうしかないのだけれど、さて、いったいどうなるのだろうか、これが正直な気持ち。近畿を中心として、東海からも80名くらいの参加があるようで、定員の800名にほぼ近いとのこと。有難いやら、怖いやら。
2011年10月06日(木) スティーブ・ジョブズの訃報 2010年10月06日(水) 味岡児童館を創る会運営委員会と子育て支援課懇親会 2009年10月06日(火) スクール55に新コラム中林校長ルポ 2008年10月06日(月) やっぱり声に出してみると 2007年10月06日(土) ネットディフォーラム打ち合わせ 2006年10月06日(金) 休みをもらう 2005年10月06日(木) 応時中参観 2004年10月06日(水) 校長会議&教育長講話 2003年10月06日(月) 体調は幾分持ち直す
| 2012年10月05日(金) |
全日本中学校長会研究協議会二日目 |
時間的には余裕があるのに、いつものように早朝に目覚める。久々にホテルでの朝食バイキング。取りすぎないように注意して、ゆっくりと食事。
大会二日目。太鼓集団「魁」による躍動感あふれる和太鼓演奏に魅せられる。全体会で大会宣言決議。そして楽しみにしていた記念講演。
講演者は、京都大学iPS細胞研究所・所長の山中伸弥教授。演題は「iPS細胞研究の進展」。賢い人は難しいことを分かりやすく話すというが、まさにその通り。時折、ユーモアを交えての1時間30分の講演。僕のような知識が乏しい者でも、iPS細胞については、はっきり分かったぞという自信あり(笑)。こういう気持ちにさせてもらえるのだから、山中教授は凄い人。己を素直に出されているので親しみがわき、さらに引き付けられる。
閉会式では少々感極まっている方も。開催地・大阪の校長先生らの苦労が偲ばれる。心地良い大会進行となったのは、司会進行がプロのアナウンサーだったことがその要因として大きい。明瞭な案内はもちろん、プログラム間のつなぎ言葉が心地良い。なるほど!このようにつなぐと、ごく自然に間合いをうめることができるのか、と感心することが何度も。いい勉強をさせてもらった。
新大阪駅でかなり遅めの昼食をとってから名古屋へ、そして帰宅。学校へ連絡。本日も報告を受けておかなければならないことはなかったとのこと。
さっそく依頼を受けた「校長会広報」の原稿書き。二日間にわたる研究協議会の報告。行数が限られているので、短時間で完了。お名前、所属等を何度も確認。事務局へ送付。
明治図書から連絡。10月11日に『中学校学級担任必携 通知表所見の文例集』(編著・各学年別)の発刊が決まったとのこと。すでに明治図書新刊コーナーには掲載。「はじめに」を読んでいただくと、この書籍のよさがよく分かっていただける。多くの仲間と新たな書籍を出すことができた喜びは格別。執筆者にさっそく連絡。
2011年10月05日(水) 教職ネットマガジンに登場しました 2010年10月05日(火) 指導要録等の電子化に関する参考資料が届く 2009年10月05日(月) 角田明先生から学ぶ 2008年10月05日(日) 研究会授業感想&メーリングリスト 2007年10月05日(金) 額田中学校へ 2006年10月05日(木) 地域ふれあい学びフェスティバル小委員会 2005年10月05日(水) NHKのお二人の方と 2004年10月05日(火) ジュニアクラブ化推進会議・・・ 2003年10月05日(日) 体調思わしくなく
| 2012年10月04日(木) |
全日本中学校長会研究協議会1日目 |
零時を過ぎて、学校ホームページに「体育大会保護者アンケートの自由記述へのコメント」を書き始めたら、伝えたいことははっきりしているのに、文章化の段階で難産で、結局、アップが1時50分過ぎ。
案の定、無意識で目覚ましを止めてしまい、目が覚めたら予定していた電車の発車時刻まで30分。あわてて準備して家を飛び出る。
9時30分ごろには予定通り、会場の大阪国際会議場へ到着。全国から中学校長2800名が集結。県校長会広報紙に掲載される大会報告原稿を依頼されているので、まずは大会写真撮影。実行委員長の挨拶からしっかり聞く。
開会式後、文部科学省行政説明。全体協議会は「人材育成の推進」とサブタイトルがついた研修体制についての調査報告、そして小中9年間を重視した中学校教育の実践をもとに協議。
午後は第1分科会に参加して、教育課程の編成・実施をテーマとして実践報告を2本聞く。いずれも紙面からは伝わってこなかった校長の熱い思いが前面に出る発表で感激。
17時に終了。ホテルへ向かう。18時15分から愛知から参加70名の校長による懇親会に参加。1時間ほどで中座して、お誘いを受けた岩谷校長先生セッティングの会へ。全国各地で飛び込み授業、講演をされておられる小畑校長先生、本校も活用している学習クラブ開発会社の下向社長さんとの出会いをつくっていただいた。
岩谷校長先生の学校ホームページは毎日見ているので、久しぶりにお会いした気がしないが、やはりお会いすると、ホームページ以上に、熱い、熱い。着席直後、すぐに学校づくりについてご質問をいただいた。それから一気にヒートアップ。小畑先生も僕と同類(笑)だということがわかって、凄いこと、大変なことになるかもしれないという話が出てくる。詳細は、すでに岩谷校長の学校ホームページに掲載されているので、ぜひこちらでご一読を。こういうことも掲載されているから凄い。下向社長さんからは全国各地の熱い校長が集まって動いてほしいと応援をいただく。
いやあ、実に楽しい会だった。大きなエネルギーをもらってのホテル帰着。レンタルPCがあることがわかってさっそくフロントへ。我が校ホームページには今日も「PTAの部屋」が更新。「未来の大人たちへ」を取り上げていただいた。ありがたい。
2011年10月04日(火) 美和中と大和東小へ 2010年10月04日(月) 見える化に努力する学校 2009年10月04日(日) 1954年制作東宝「ゴジラ」 2008年10月04日(土) 桂千朝独演会で「地獄八景亡者戯」 2007年10月04日(木) 学習チューター推進会議を考える 2006年10月04日(水) 10月校長会議 2005年10月04日(火) 出張3カ所 2004年10月04日(月) 学校ホームページ5万突破 2003年10月04日(土) 上天気
校門挨拶中に、吹奏楽部から10月7日の吹奏楽フェスティバルのPR文が届いた。さっそく部長らの写真撮影をして、学校HPにアップ。(記事の一部に「水槽学部」という情けないミス。夕刻までそのまま。恥ずかしい)
明日、あさっては全日本中学校長会で大阪へ出かける。そのため不在となる二日間の段取り。
3時間目は数学授業参観。4人での話し合いまで申し分なし。それをどう全体での話し合いに生かすか。ここだけが課題。終了後、学校を飛び出る。
尾張小中学校長会の会議でルブラ王山へ。会議前に会長らにいくつかの相談。連続して3つの会議に参加。研修会は日本理化学の会長、大山泰弘氏の講演。とても心打つお話。機会をみて、皆さんに紹介したい。
会議終了後、学校へ戻る。19時前に到着。数学科のメンバーが今日の授業検討会中。加わって楽しい授業づくり勉強会。ビデオを見ながら全体での話し合い進行について検討。僕にとっては極上の時間。片づけものや明日、あさっての確認をして21時近くに退校。
2011年10月03日(月) 美濃加茂市のお寺で 2010年10月03日(日) 吊り広告を見て思い出す 2009年10月03日(土) 桂千朝独演会で大阪へ 2008年10月03日(金) 附属名古屋中学校研究発表会に参加 2007年10月03日(水) 教科書の記述 2006年10月03日(火) ITで帰納的アプローチ 2005年10月03日(月) 一宮・北方中を訪問 2004年10月03日(日) 野口健講演会 2003年10月03日(金) 附属の発表会とたくみの会
| 2012年10月02日(火) |
地域コーディネータさんへの講演 |
校門に立ち挨拶。イングリッシュガーデンが朝日によって鮮やか。数シーンを撮影。
学校ホームページには、この夏、ホームステイをしたとのことで校長室へ訪問してもらった生徒の報告文をアップ。
「小牧市学校地域コーディネータ研修会」でのプレゼンづくり。実は学校に来てプレゼンづくりを決意した次第。昨晩までは着物で登壇し、前半はコーディネータに関すること、後半は落語そのもので、と考えていたが、どうもすっきりしない状態。一晩経ったらすっきりするだろうと思ったが、朝も悶々。結局、着物と座布団も車に積んで出勤。
学校へ到着したら、自分でも不思議だが、これだ!というものがひらめいて、市役所生涯学習課へ三度の変更を連絡。さっそくプレゼンづくり。
1 小牧市学校地域コーディネータとは 2 足立区五反野小学校の挑戦と今→コミュニティスクールの精神 3 小牧市学校地域コーディネータの形 4 地域と学校が連携するために 5 教育の最新事情
このような流れのプレゼン完成。これですっきり。
午後は美術競技会。全学級の様子を見ながら記録写真。美術科へ解説文を依頼して市役所へ。
新庁舎6階の会議室で、大画面にプレゼン。地域コーディネータの配置がされた当時を思い起こしながら、タイトルに掲げた「こうでないといかん?! 学校と地域のかけはし」を常に根底におきながらの40分ほどの話。 プレゼン後半は、30分ほどの時間をかけて、教育を取り巻く最新事情を学びましょうと以下の項目の詳細について。、 1 小牧市の学び合う学び 2 新学習指導要領実施 3 教科書観の転換 4 学習者用デジタル教科書 5 全国学力学習状況調査 6 全学級を35人学級への動き 分かりやすく解説したつもり。「学校がよく分かる本」もちょっぴりPR。
休憩後、「教育にかかわる落語」=「親の顔」を10分間で。大笑いしてもらったけれど、余分だったよな、と反省。思い出したのは今日の運勢。「呼吸を整えて頭を直にし、手を乱さず正座すれば妄念は去る」、これと落語とは直結しなかったか(笑)。
学校へ戻って、重要な相談を受けて根本的なことから確認しつつ改善案を提示。ある対応が終了するのを待って、久々に21時過ぎまで学校に。
2011年10月02日(日) 扶桑文化会館で「花形よったり落語会」 2010年10月02日(土) 教師にとっての 「学びの共同体」−教師の教育観の形成を中心に− 2009年10月02日(金) 今日も議会対応 2008年10月02日(木) 明日の文教委員会にそなえて 2007年10月02日(火) その道の達人の話題一覧 2006年10月02日(月) 授業シミュレーションで力量アップ学習会 2005年10月02日(日) 桃花台区長会に出席 2004年10月02日(土) 「サービス哲学」を読んで 2003年10月02日(木) 日記を宣伝していただいて
出勤前に郵便局へ寄ってプレ初校チェックを速達投函。気分爽快。到着すると教頭さんらが強風であちこちに飛び散っている木の葉を拾い集めて、少しでもすっきりした学校にしようと作業中。有難い、有難い。
聞いてみると、日曜日、台風の中、出校して明日の授業準備をした職員もいたとのこと。栄養教諭は翌日が10月1日ということで食育コーナーの掲示物作成と張り替えをしたという。さすが!
集会は、教育実習生挨拶、後期生徒会役員認証、表彰伝達。すぐに記事を仕上げてくれる職員。校長講話を加えて学校HPにアップ。「いじめ」にもからめながらの短講話。
進路説明会での校長挨拶案を書き上げ、学年主任、進路指導主事に意見を求める。同意を得て壇上で心をこめて訴える。夕刻には学校HPにアップ。
3時間目は企画委員会。台風接近により大会が延期となり、急なスケジュール調整必要。教務さんは大変。調整には、僕が教務であった時とは比較にならないほどの要件がからんでいる。粘り強い教務!
4時間目は学校公開。予想以上に大勢の皆さんが来校。これなら午後の進路説明会を含めて、携帯での保護者アンケートをとるべきだった。そのような意見も届き、強く後悔。制服リサイクル、PTAサロンも順調、この記事も、すでに「PTAの部屋」にアップされる。
進路説明会で挨拶して、すぐに道徳授業参観。この授業技術だけは伝えておきたいということがあって、夕刻から校長室でレクチャー。
半期を終えての会計処理。目をしょぼつかせながらの入力作業。当たり前だけど、ピタリあって気分は爽快。
夕刻から家庭訪問をするという職員から詳細を聞く。子どもとの接点を積極的に生み出そうとする姿勢に僕は感謝するばかり。
教頭さんとは、半期を終えて、そしてこれからの半期について相談。
***
帰宅。久しぶりに原稿に追われることがない夜。しかし、明日の地域コーディネータさんへの講演ネタが・・・。
2011年10月01日(土) 行政評価公開市民フォーラムを知る 2010年10月01日(金) 愛知教育大学附属名古屋中学校研究発表会に参加 2009年10月01日(木) 今日も議員さんのところへ 2008年10月01日(水) いろいろとご意見を伺う 2007年10月01日(月) リレーコラム始まる 2006年10月01日(日) 今年度折り返し地点 2005年10月01日(土) いきいき寄席こけら落とし 2004年10月01日(金) 附属名古屋中学校研究発表会にて 2003年10月01日(水) 総合で取材活動
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