三楽の仕事日記
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2006年10月19日(木) 学校訪問に向けて授業シミュレーション

 昇降口清掃。今日は相談事が多く、ミニ会議を随時実施。会議と会議の間に文書決裁や諸連絡。合唱練習をあちこち見て回って、あっという間に生徒の下校時刻。

 職員会議。光祭(文化部門)の細案検討。予想以上に時間がかかった。「名人への道」(野口芳宏著)に書いてあった『提案は一つにすべき』ということを思い出した。12月予定、生徒指導、懇談会などの議題検討。僕からは来年度のアンケートのこと。2月のフォーラムで上映される「ネットワーク活用現場」のシーンごとの撮影依頼。

 続いて現職教育。今日は学校訪問での特設授業検討。僕の希望を通してもらい「授業シミュレーション」。僕がコーディネートをしながら、授業者の渋谷さん、他は子ども役になっての授業を場面ごとに検討。ねらい通り、授業の核心をみんなで検討できた。同時にみなさんも自分の授業を見つめ直したに違いない。○つけ法などの授業技術もクローズアップできた。この時間を録画しておけば良かったという声もあがった。赴任3年目。ようやくこうした授業検討会が自然体でできるようになった。とてもうれしい。授業力アップ月間として2ヶ月。いくつかの試みもできた。思いを具現化してくれた教務さんに大感謝。

 全体検討会が終わったあと、有志で授業シミュレーション。保坂さんが授業者。やはりやってみると見えてくるものがある。ここでも互いに学び合い。

 夕刻から生徒指導のことで植松主事に相談電話。良い動きが出てきているので、これを生かしたいと思いを伝える。指示をいただく。

 夜は原稿書き。依頼を受けたテーマは「学校ホームページによる啓発活動」。やっていることを書くだけだと思っていたが、いざ書き始めるとこれがなかなか進まず。数日はかかるなと覚悟。


2005年10月19日(水) 上方講談で小牧の歴史を楽しむ会
2004年10月19日(火) 愛知県公立高等学校入学者選抜説明会
2003年10月19日(日) 小牧市民まつりで