三楽の仕事日記
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2003年10月24日(金) 教師力アップ座談会

朝1番で、昨日の「教師力アップ座談会」出席者のレポートを読ませてもらった。教務からは会のメモ書きを見せてもらった。私の「不平等宣言」を受けて、月に1度の若い教師の勉強会。昨日も7時30分くらいまで、ベテラン教師から、学級経営の思いを聞き、自分たちの悩みを話し合ったとのこと。レポートを読むと、思わず目頭が熱くなるほどの内容がずらり。個々の教師の子どもたちへの思いや、学級作りへの熱意、それがうまく相手に伝わらない苦しさ、日々の葛藤・・・。こういう学習会が夜遅くまでやれる我が学校、ほこりに思う。学びを止めたときは教師をやめなくてはいけない。学び続ける人こそ教えることができる、という先人の言葉を思い出す。

ある私立高校の落語会を急遽プロジュースすることに。小牧落語でもお世話になった桂紅雀さんに電話。「これまでのつながりもありますので」と、来演を承諾していただいた。ありがたい。実にありがたい。急な話で困っていたところ助かった!

3時間目は授業観察。数学と理科。復唱法の効果について実感。今日も勉強になった。授業記録も進む。

4時間目。1年数学。等式の性質の利用(方程式)を中心に。今日は二人の息もよくあって、密度の濃い授業となった。二人がいて良かったという授業。これを積み重ねる。プリントへの○つけも含めると、1時間で形成的評価の場面は5回ほど。子どもがよく見える。

午後は文書処理、会計事務、原稿書きなど。夕方から文化祭オープニングの仕掛けの準備。本当にありがたいこと。いよいよ来週は文化祭。