三楽の仕事日記
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2008年10月13日(月) 日本人としてこれだけは知っておきたいこと

 体調がすぐれず「教師力アップセミナー野口芳宏先生」の参加を断念。日中は横になって過ごす。

 同僚から勧められた「日本人としてこれだけは知っておきたいこと」(中西輝政著、PHP新書)を読了。著者が、

 「日本」について素直に考えようとしても、いまだにその手前でやっかいな「歴史」という障害物を抱えていることは、本当に残念なことです。でも、今日ようやくにして多くの日本人が、この「人為的な呪縛」から自由になり始めました。

と書いているように、「人為的な呪縛」を明確に示しながら、歪められた日本像について口語調で説明している。なぜ同僚はこれを勧めたのか、ある意味、こちらの方が興味深い(笑)。

 読売教師力セミナー2008「授業力アップへの道」が10月25日(土)午後1時から開催される。以下は案内の一部。

 団塊の世代の大量退職時代を迎え、ものづくり企業と同様、教育現場でも子どもたちを教える技術(授業力)が新人・若手教員に十分に継承されず、大きな課題となっている。セミナーは、研究授業やベテラン教員の模擬授業を見ながら、若手、中堅、管理職、それぞれの立場から授業力アップのヒントをつかんでもらうのが狙いだ。
 
 このセミナーの魅力の一つは模擬授業。一宮市教委の長谷川先生の模擬授業では、若手はここから何を学ぶべきか、小牧市立応時中の西尾先生の模擬授業では、ベテランはここから何を学ぶべきかについて、授業を見るプロの大西貞憲さんから解説がある。そして、その解説を聴きながら、管理職として、どう若手やベテランに助言をしたらよいかの学びができるわけだ。全国各地の学校で授業コンサルタントをしている愛教大の志水廣先生の主張も楽しみだ。まだ定員に余裕があるとのこと。皆さんもぜひ。


2007年10月13日(土) 読売教師力セミナー2007に参加
2006年10月13日(金) 順調!地域ふれあい学びフェスティバル実行委員会
2005年10月13日(木) 久しぶりに教材開発を!
2004年10月13日(水) 学校訪問の指導案綴を見て
2003年10月13日(月) 運悪く大雨