三楽の仕事日記
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2012年03月31日(土) 味岡児童館の運営が変わる節目

 新聞での異動発表内容について質問を受けた。「すでに校長をやっておられたと思うのですが『新任』の欄にありましたが…」というものだ。県教委へ異動する際に退職しているので「新任」なのです。退職願には「一身上の都合により」と書いたことを思い出す。

 ちなみに人事担当をする者のいわゆる業界用語では「切替新任」と表現している。まったく新たに校長になる者は「完全新任」。そのままです。豆知識の提供でした。

 味岡児童館は本日まで市直営。明日からは指定管理者による運営と変更となる。大城児童館、篠岡児童館を管理運営しているNPO「10人村」さんが、味岡児童館も関わっていただけることになった。

 味岡児童館をつくる会は、これまで味岡児童館の館長さんら、スタッフの皆さんの多大なご理解で、ここまで歩んでこられたので、最終日にそのお礼に出かけた。丹羽館長からはつくる会への温かい言葉をいただき感激。最後にワンショットをお願いして、雨の中、児童館に出かけてきている子どもたちにも入ってもらって、こんな素敵な写真を撮らせてもらった。

 4月からは車通勤となるので、雨があがった夕方から洗車。寒さを覚悟して臨んだが、それほどの寒さは感じず、遅れているとはいえ、本格的な春はもうそこまで来ていることを実感。

 積読状態の本の並行読みで、ちょっと難解のものから、軽いものまで取り混ぜて読書。

 ネットを見ていると、東京都杉並区・学校選択制廃止の記事に目が留まる。

 杉並区教委は、小中学校で実施している学校選択制を2016年度に廃止する方針を決めた。競争原理導入による学校活性化を目指したが、校舎の新しさなど、教育内容と関係ないことで学校が選ばれる傾向があるためという。

 選択制にあたっては、学校からの教育内容に関する情報発信が大変だと思っていたが、やはりそうなのかという感想。2学期制から3学期制に戻す自治体も増えてきていて、このあたりについても考えることあり。


2011年03月31日(木) 22年度が無事終了
2010年03月31日(水) 義務教育課での勤務最終日
2009年03月31日(火) 平成20年度最終日
2008年03月31日(月) 平成19年度最終日
2007年03月31日(土) 今日でこの仕事日記は更新しません
2006年03月31日(金) 平成17年度最終日
2005年03月31日(木) 平成16年度最終日
2004年03月31日(水) 挨拶まわり
2003年03月31日(月) 平成14年度終了日

2012年03月30日(金) 2年間の事務所勤務が終わりました

 教職員の人事異動が新聞で発表された。4月1日から小牧市立小牧中学校長として異動することになりました。みなさま、今後ともどうぞよろしくお願いします。

 中日新聞では、購読者の希望が多いことからだろうか、異動名簿がネットで読め、検索ができるサービスがされていた。こういうご時世となったわけだ。

 さて片道1時間45分の通勤も今日で最後。津島線はいつも空いているので、乗客ウオッチングも楽(笑)。この2年間ずっと気になっていた若い女性は、常に携帯に目をやっている女性。ホームで見る姿も携帯注目中。乗車してくる際にも携帯を見ていて、座る時さえ携帯注目。もちろん降車するときも携帯集中。機器が途中でスマートフォンに替わったが、画面に目をやるのはそれまで通り。ネット中毒じゃないかと思われるほど。ところが、ここのところ、日本経済新聞を持ち、一生懸命紙面に目をやっている。乗る時も降りる時も(笑)。ビジネスマンとしての基礎知識が必要と分かったのか、日経中毒になったのか(笑)。乗客を見て、こんなことを考えながら出勤するのもこれで、できなくなる。4月からは車で出勤。

 引継ぎ後、片づけはほぼ終わっているので、今日は最後のツメ。文書ファイル確認とメモ書き、所長用の文書棚の再整理。コンピュータのデータ整理。メールデータの削除。机の中の整理と清掃。今日も続く講師任用書類の決裁。4月からの制度変更文書がいくつか続き、電子決裁。

 一番時間をかけたのが、依頼を受けたデータ収集とその整理。依頼内容を聞いた時に、この立場でいる時に終えていた方が4月からのことを考えた時に、かかる時間は格段に違うことが分かったので必死。目途が立ったころに解職辞令伝達式と離任式。

 所長最後の務めとして、解職者へ辞令伝達。自分の辞令は次長から。発令は明日付であるので、もう1日この立場での緊張感を持っていなければ、というのが正直な気持ち。

 離任式での挨拶では、皆さんへ支えていただいたお礼と、この地区、この事務所のよさをつくづく実感していることを次のように話す。

 口癖のように海部地区、海部教育事務所はとてもいいと言っています。そんなにいいのかと言われますので、こう言っているのです。所長席で僕がくしゃみでもしようものなら、すぐに毛布をかけていただけるほどだ、と。

 最後にも笑っていただいたが、気持ちにはウソ偽りがない。とても温かい皆様に支えられての2年間だった。

 とても大きな花束をいただいた。名古屋駅から犬山駅までは座席指定車に乗車して大切にして持ち帰る。まったく縁のなかった地で多くの皆さんとつながりができたことが、一番の財産。事務所勤務前の3年間の義務教育課勤務も同様。5年の教育行政職を経て、学校現場にいくわけだが、10年一昔と言われるが、この時代、5年で一昔。さて4月からはどうしたものか、とあれこれ考えても、子どもたちをこの目で見るまで、なかなか心は定まらない。

 小牧中へ打ち合わせに行った時に、ある先生から言われたのは「お手柔らかにお願いします」という一言。この言葉は、光ヶ丘中校長として赴任した時に教頭先生から言われた一言と同じ(笑)。みなさん、僕のことをどう思っておれれるのだろうか。不安は高まる(笑)。

 小牧中の清水豊校長が学校HPには、このように記していただいた。6年にもわたって校長を務められた後の校長としては荷が重いが、こうしたお心づかいに感謝して、僕も教職員の皆さんとともに歩みたい。


2011年03月30日(水) 本日もサーバー不調で書きこめず
2010年03月30日(火) 4月から異動
2009年03月30日(月) 家族のことで遠出(三日目)
2008年03月30日(日) 学校評価研究会
2007年03月30日(金) 異動の新聞発表
2006年03月30日(木) 学校評議員会開催
2005年03月30日(水) 人事異動新聞発表
2004年03月30日(火) 異動発表される
2003年03月30日(日) 早起きと思いきや

2012年03月29日(木) 小牧市初任者研修に参加

 9時から特別な事情による辞令伝達式。所長として訓示。その後は講師任用書類決裁と問い合わせへの対応文書作成で午前が終わる。

 年次休暇をとり「小牧市初任者事前研修会」に参加。研修の一つ目は、野中信行先生からの講義。会場には初任者だけではなく、管理職、初任者指導担当、今年度1年目を終えた教員などの希望者も着席。

 この時期、野中先生はまさに東奔西走で、全国各地から招聘を受けて、「子どもたちとの関係づくりをする縦糸、横糸の張り方」「クラスづくりは3・7・30の法則」など、ご自身の実践に基づいた学級づくり法を伝授されている。

 小牧市としては4年目。辞令発令前の初任者研修実施にびっくりされる方があるが、他の自治体でも徐々に広がりつつあるようで、野中先生からは「小牧市が先鞭をつけたのですよ」というコメントあり。野口芳宏流にいえば「いいことはやればいい」ということになろう。

 講義はますますシャープに、具体的に、さらに濃密にという具合で、これで小牧市の初任者は4月5日までに、学級崩壊を起こさないために、数々の準備をして臨むはず。本日の研修で、一般の初任者より、二百歩ぐらい先を歩めたのじゃないかな。

 僕は講義内容はもちろんだが、野中先生からの問いかけ(選択肢方式)に初任者はどの項目に手を挙げるのかも勉強になる。ある問いかけに「一人一人に寄り添う」という選択肢を全員の初任者が選んだ。ベテランでも美辞麗句にひっぱられ選びそうだが、野中先生からは「この場面ではそんなことをやっていてはいけません」(こうまで言われなかったのかな?)とズバリ。その後、現実的な対応を伝授。このように講義は進むので2時間30分はあっという間。

 講義の後、中川指導主事と共に、さらに野中先生から30分間お話を伺う。これも濃密な時間で、極秘情報もありの実に有益なひととき。ありがとうございました。

 研修の二つ目は資料によると、「初任者のための事務処理」。レジュメを見ると、これも実にいい内容。レジュメのサブタイトルは「事務職員から見て、仕事をする上で気を付けてほしいポイント」。

 項目は「1 給料について」から。「先生・公務員の給料は高い→給料に見合う仕事をしてほしい」から始まり、その裏付けが書かれている。「2 よく聞くこと、尋ねること、報告・申告について」「3 時間とお金(予算)は限られている」と項目は続く。貴重な資料をいただいた。

 帰宅して久しぶりに細かなデータ入力作業。目がしょぼつき、一旦横になったら、そのまま(笑)。


2011年03月29日(火) サーバー不調が続く
2010年03月29日(月) 野中信行先生を囲んで
2009年03月29日(日) 家族のことで遠出(2日目)
2008年03月29日(土) 片づけと次年度の準備
2007年03月29日(木) とても気に入った記事に
2006年03月29日(水) 学校評価から新年度構想
2005年03月29日(火) コンピュータ整備検討委員会最終局面
2004年03月29日(月) 思いっきり整理!
2003年03月29日(土) どんよりした土曜日

2012年03月28日(水) 任用書類決裁だけでも大変

 今日も外回りを1時間。来客対応。4月校長会議所管事項説明原稿作り。あとは講師任用書類の決裁を終日。担当はこのあと採用決定書、辞令作成とさらに仕事がかぶってくる。所員で手分けして進めていても、それは、それは大変な作業。僕は感謝するのみ。

 お昼に駅付近の銀行へ。そこでのちょっとしたエピソード。書類作成中に課長が傘をもってきてくれた。びっくり!まったく気づかなかったが、外は急な強雨状態とのこと。

 課長の行為を知った銀行員さんから、「まあ、なんて優しい会社なんでしょう」という一言。
 「そうなんですよ。いい会社でしょ。こちらの会社は?」
といった会話。どんなことでも誉められることはうれしい。事務所へ帰ってお礼と自慢。


2011年03月28日(月) サーバー不調
2010年03月28日(日) 日本で一番大切にしたい会社
2009年03月28日(土) 家族のことで遠出(1日目)
2008年03月28日(金) 職員室での教育論議
2007年03月28日(水) 書類作成と提出
2006年03月28日(火) AERAの記事
2005年03月28日(月) いよいよ大詰め「光ヶ丘中学校2005」
2004年03月28日(日) あれもこれも
2003年03月28日(金) 早朝から原稿書き

2012年03月27日(火) パンツをはかせればいいといった生徒

 朝から午後へかけて年次休暇をとり、大切な事柄をバタバタと。

 西庁舎へ向かい、今年度最終の所長・支所長会議に出席。議題は8つ。その中で「あいちの教育に関するアクションプラン供廚寮果と課題の検証資料とするための調査提案がなされた。僕は調査結果の活用のメドについて質問。

 続いて、県人権教育行政推進連絡会議に出席。管轄地区に関連した話題提供あり。記録を再読。

 ***

 愛される学校づくり研究会・教育コラムは「出会いこそが教師をつくる」の第3回目。僕のことを話題としてくれたので気恥ずかしいが、とてもうれしいことで、有難いことだ。歩みを止めてはいけないと決意もさせてくれた。

 ところで、コラムの中にある「パンツをはかせたらいい」と発言した生徒は今でもよく覚えている。太ふちメガネをかけたN君。彼はいつも表現豊かで、時としてふざけて発言していると級友から思われることがあった生徒だ。もっとも自分もN君の発言の「受け」には神経を研ぎ澄ませていたことは確か。それまで出された意見とどうつなごうか、数学的な価値づけをどうしようかなど、僕を随分と悩ませてくれたものだ。いわば僕を数学教師として鍛えてくれた先生の一人でもある。


2011年03月27日(日) サーバー不調で書きこめず
2010年03月27日(土) 太郎生学校の閉校
2009年03月27日(金) 第0回課内主事会でいよいよ新年度準備
2008年03月27日(木) 今年度最終の課内主事会
2007年03月27日(火) あるところで
2006年03月27日(月) 新体制を固める
2005年03月27日(日) 米朝一門には何か・・・
2004年03月27日(土) オフ日にはならず
2003年03月27日(木) う〜ん、この忙しさはなんだ!

2012年03月26日(月) 中国化する日本

 日差しはすっかり春だが、風は春の訪れを感じさせてくれない。あとわずかの我慢か。

 津島線は通勤電車と思えない少ない乗客。この車両はわずか6名。学生がいないのは分かるが、会社員もお休み?

 事務引継会を開催。まずは所長挨拶。

 力量ある皆さんですので迎え入れる私どもはまったく心配をしていません。しかし勤務先、業務が変わるということは、いささか不安であると思います。本日はその不安を解消するための会です。もっとも、いくらお聞きになっても全貌を知ることは不可能です。大掴みをしていただければ結構ですので、気持ちを楽にしてご参加ください。

 といった挨拶を。引継会の前後で課長と外回り。

 ***

 「黙さず語らん」最新号にあった以下の書籍紹介で、さっそく2冊を購入。先日届く。

 シメタのもう一つの例としては、旅行中に読むつもりで買ってきた『暇と退屈の倫理学』(國分功一郎、朝日出版社)が、暇を持て余さずに済んだどころではなく、『中国化する日本』(與那覇潤、文藝春秋)と並んで、今年私が読んだ本のベストスリーに入るものであることが分かったことです。

 今朝から「中国化する日本」を読み始める。えっ、そうなの!という真説の連続で、危うく降車を忘れそうになるほど集中。

 (遅れた)中国が西洋=近代化しているのではなく、世界がいま、やっと中華=近代化してきた。その中で一番日本が遠回りをしてきている、というのが筆者の主張。ライブ感あふれる書きぶりで、許されるのなら勤務中も読み続けたい書籍。
 


2011年03月26日(土) 愛される学校づくりHP更新中
2010年03月26日(金) メモ忘れ
2009年03月26日(木) 更々ございません
2008年03月26日(水) 「野口流授業の作法」を読む
2007年03月26日(月) 新運営委員会開催
2006年03月26日(日) 教師のためのデジタル仕事術セミナー第2弾
2005年03月26日(土) メディアとのつきあい方学習セミナー
2004年03月26日(金) 拡大企画委員会
2003年03月26日(水) 企画委員会と教師力向上の手だて

2012年03月25日(日) 論文読書デー

 今日は論文読書デーに決め込んで、以下の論文に目を通す。

〇 「郷土愛」はふるさと検定から
  『信長の台所ジュニア歴史検定 津島の達人』の実践と考察を通して
  平山勉、浅井厚視

〇 新学習指導要領「高等学校数学科」における『課題学習』に関する考察
  数学的活動を考慮した指導について
  竹内英人

〇 校内授業研究及び事後検討会に対する現職教師の意識
  姫野完治

〇 授業レジリエンスのモデル化
  小学校教師への質問紙調査の結果から
  木原俊行

〇 英国の小学校の授業過程におけるICT活用の目的・頻度・タイミングに関する事例調査
  高橋純・デイブスミス・野中陽一・堀田龍也

〇 中学生にネットトラブルに関する保護者への相談を意識させるためのシナリオゲーム教材の開発
  小島一生・村松浩幸・室岡聡也・小松裕貴

〇 情報化の状況を診断し対応策を示す「学校情報化診断システム」の開発
  野中陽一・豊田充崇

 ほとんどショートレターなので、すぐに目を通すことができた。このうちいくつかはpdfで保存。目を通す&デジタル保存で、一応、勉強した気になるのがいい(笑)

 そして、何冊かの途中読みの書籍を読破。いくつかの気に入ったフレーズをメモ。


2011年03月25日(金) 今年度の挨拶終了
2010年03月25日(木) 異業種交流会で盛り上がる
2009年03月25日(水) モノづくり人材育成愛知モデル
2008年03月25日(火) つめきれない毎日
2007年03月25日(日) 落語ワークショップ終了
2006年03月25日(土) わが家のハルウララコンサート
2005年03月25日(金) 転任者等事前説明会
2004年03月25日(木) 新体制の準備
2003年03月25日(火) 早朝からフル回転

2012年03月24日(土) 立川志の輔独演会

 扶桑文化会館へ。立川志の輔独演会に出かける。チケットは即日完売だったとのこと。名古屋で開催される志の輔の会でも事前申し込み、抽選というシステムで、チケットをとるのがなかなか難しい。前席の方が抽選に外れてばかりいて、とぼやいておられた。こういう話を耳にすると、最後列から2番目の席も貴重な座席。

 志の輔の前に弟子による落語2席。これが二人とも学生落語並といったレベルで、二人で30分間はかなりきつい。5番目の弟子が始めに出て、次に4番目の弟子が出てきたので、後席から「次は3番目の弟子?」という不満&不安の声。それは勘弁してよ、とつぶやく。

 志の輔登場。一気に華やぎ、一言ずつに笑いが起こる。扶桑文化会館の施設をヨイショし(実際に素晴らしい施設、志の輔に言わせれば県庁所在地でもないのにこの施設)、伝統文化の話へ。能の話でひとしきり大笑いさせて、子ども電話相談の話から、人はなぜ勉強しなければならないのかという根源的な話へ。まくらだけでも30分。何を言っても笑う状態になった会場に仕立てたところで落語へ。

 「呼び出されちゃったよ」の冒頭の一言。これは「親の顔」だ。落語を楽しむという気持ちから、師匠から稽古をつけてもらうというモードへ(笑)。

 親子で学校に出かける前の展開はこれがいいんだ。
 親父のキャラをもっとデフォルメした方がいいな。
 子どもをもう少し大人びて表した方がギャップが生まれていいな。
 先生のあきれぶりはこう表現するのか。

など、自己流「親の顔」をバージョンアップするために、たっぷり稽古をつけていただけた(笑)。大満足の1席。

 中入りをはさんで「荻生徂徠」。まくらは一切なく、いきなり落語の世界へ。申し分のない人情噺。涙を流していた人もいたのでは。こちらも大満足の1席。

 志の輔、ガッテン番組をやっていることもあってか、噺が万人に伝わるように、さりげなく言葉を足したり、シチュエーションがより理解できるように笑いに包みながら「うまいたとえ」入れている。これは説明の極意。志の輔芸から学ぶことは膨大。

 お知らせ。小牧落語を聴く会ホームページが新サイトに移行しました。ホームページは僕の担当でしたが、なかなか更新しないこともあって、片岡さんが新サイトで構築していただいた。申し訳ないやら、ありがたいやら。これからの小牧落語を聴く会情報は以下のサイトでぜひ。


小牧落語を聴く会のホームページ
http://komaki.okoshi-yasu.com/index.html
『小牧 どっと お越しやす どっと 混む』


2010年03月24日(水) 小牧市小中校長会送別会
2009年03月24日(火) WBC、再び日本一!
2008年03月24日(月) 今日は学校では修了式
2007年03月24日(土) ディベート大会で第2位!
2006年03月24日(金) 平成17年度修了式
2005年03月24日(木) 修了式
2004年03月24日(水) 本年度終了
2003年03月24日(月) 息子の入学説明会に出席

2012年03月23日(金) 終日任用書類決裁

 午前も午後も、新年度から採用となる講師さん方の任用書類の決裁。何人かによって点検を受けて、自分のところへ回ってくるのでまず間違いはないが、それでも、これだけ膨大な数となると、いくつかは発見。

 管理主事さんと今年度の振り返りと来年度以降の構想を1時間ほど話す。とりわけ忙しい管理主事さん。ようやく時間をとることができた。

 ***

 小牧市小中学校長会送別会に出席。今年度は8名の方がご退職。25名中の8名となるので、市として大きな異動となった年度。それぞれ思いのこもった挨拶。特に共に働かせていただいた方の挨拶から、いわゆる「あの時」が蘇り、こちらも感慨にふける。

 二次会では情報通のU校長(←誰だかすぐに分かるけど(笑))から、様々な情報提供を受け、感心するばかり。いやあ、それにしてもお詳しい!

 そうそうこの方は、ユーモアのセンスも抜群で、しかも真実をさりげなくついていることが多く、ここのところ、お会いするたびに僕が海部(アマ)教育事務所に勤めていることをかけて、次のように言われる。

 「先生はアマですが、私はプロですから」

と。今日も随所にプロだよな、と感じ入る場面が確かにありました。学びを止めてはいけないことを自覚。


2011年03月23日(水) 文書点検の終日
2010年03月23日(火) 大人の発達障害
2009年03月23日(月) 全国学力学習状況調査
2008年03月23日(日) 大口中学校内覧会
2007年03月23日(金) 平成18年度修了式
2006年03月23日(木) スクールサポータさん決まる
2005年03月23日(水) 全職員と懇談終わる
2004年03月23日(火) 石のいれかえゲーム
2003年03月23日(日) 三連休とも仕事

2012年03月22日(木) 平成23年度退職者送別会

 今日は県教育委員会会議開催で、そこで決議された結果連絡がある日。待ち遠しい1日。この時期ならではの仕事に集中。書きづらい業務が多くて、今日もこの程度。

 ***

 県教育委員会平成23年度退職者送別会に出席。県教育長ら4名の方の退職。200名を超える参加者。今井教育長は誠実、気配りの教育長で、いつも温かい声をかけていただいた。昨年度事務所におられた次長も退職で、豊富な県行政経験から様々な話をうかがったことを思い出す。この機会にお礼が言えたことがなりより。

 部署が変わり、久しぶりにお会いする人が多く、話が弾む。アルコールも進む。ということで、久しぶりに電車の中では一時記憶喪失。目が覚めた時にはすでに降車駅を過ぎていたのだが、それにもしばらくして気づかず状態で(笑)、ようよう帰宅。


2011年03月22日(火) スクール55「大震災と私たち」
2010年03月22日(月) 久々小牧落語を聴く会HPアップ
2009年03月22日(日) 「まじめの崩壊」を読む
2008年03月22日(土) 学校のことを思いながら
2007年03月22日(木) 冊子「光ヶ丘中2007」の特集は「見える化」
2006年03月22日(水) 愛知県教育会館へ
2005年03月22日(火) 不審者対応訓練
2004年03月22日(月) 山は越える
2003年03月22日(土) 志水塾とNPOのKEC

2012年03月21日(水) まとめ冊子から学ぶ

 今日も今後の展開がちょっと心配になる動きがあって神経を遣う。やむを得ないことと言い聞かせる。

 来所者への対応。最近の状況を報告。今年度の文書整理。インデックスをつけ中表紙には概要を書き、できるだけこのファイルに保存されている文書内容がつかめるように記録。

 最近手元に届いた各組織の年度のまとめ冊子に目を通す。今後役立つと思われる文章はミニノートに書き写す作業を繰り返す。

 このサイトの最新号は「教育の危機と再生」。何度も読み返す。ここでも主張のポイントを整理。

 ***

 気が置けない人との懇親会。最新情報をいただき感謝、感謝。状況報告に自分なりの意見を述べる。組織運営について互いに考える。濃密な2時間。

 ここのところ進めている、あるイベントのメンバー手配。本日、すべての方のスケジュール調整が終了。いわゆる役者をすべて揃えることができた。


2011年03月21日(月) 仲間から情報提供
2010年03月21日(日) 藤原和博さんの講演から学ぶ
2009年03月21日(土) 初心を思い出すこと
2008年03月21日(金) 進んでいるのかしら
2007年03月21日(水) こんな小牧にしたい!夢・アイデア発表会
2006年03月21日(火) WBCで日本が世界一。
2005年03月21日(月) IT活用による元気な学校づくり2005
2004年03月21日(日) 今日も出勤
2003年03月21日(金) IT活用による元気な学校づくりフォーラム

2012年03月20日(火) 三原先生からいただいたフォーラム写真

 午前中は、皆さんとちょっと遠出してご訪問。

 昨日から「学校評価」に関する記事や論文がやたらと目に飛び込んできている(笑)。日本教育新聞の社説は「学校評価」。要点を以下にメモ。

 ・ 学校評価の在り方に関するワーキンググループのまとめが公表された。
 ・ 国の動きに対応し、多くの自治体が評価フォーマットの作成に悪戦苦闘している。
 ・ 学校評価こそは学校運営の改善、教育水準向上のための鍵、という熱いまなざしは感じられない。
 ・ 学校評価の「実効性」への疑念は、学校評価が「評価」対象とすべき核心にどれほど迫っているかに猜疑心があるかだろう。
 ・ 今回のまとめでは「学校評価を学校と地域の人々との関係づくり」と規定している。
 ・ コミュニケーション・ツールとしての学校評価である。
 ・ 評価実施が最優先となり、役立つ評価、適度な負担などが後回しにされている。
 ・ 学校それぞれの個性に見合った評価の形態を生み出してもよいのではないか。

 東京女学館小学校長の三原先生から、先日のフォーラムの写真データをいただいた。良い写真ばかりで、全部公開したいほど。末席に座らせていただいているのも、夢のような写真をここで公開。



2011年03月20日(日) 放射線量と人への影響資料集め
2010年03月20日(土) 第1回味岡児童館をつくる会
2009年03月20日(金) 学校評価研究会
2008年03月20日(木) 夏のフォーラムの内容
2007年03月20日(火) 小学校卒業式
2006年03月20日(月) 仕事が進んだ1日
2005年03月20日(日) いい学校の選び方
2004年03月20日(土) やってもやっても・・・
2003年03月20日(木) 小学校卒業式

2012年03月19日(月) トントン拍子に事が運ぶ

 目標達成度シートとフィードバックシートを渡して、今回は限定した(笑)所員と面談。新年度4月早々の校長会議の所管事項説明原稿を作成。この日は教職員課による説明があることを踏まえて短めに仕上げるつもり。説明の裏付け資料を探すのに、ちょっと時間がかかる。

 手元に届いた資料に隅から隅まで目を通す。ちょっとびっくりする情報もあって、その確認。

 次長から提供を受けた資料に興味がわき、調べ物。文科省有識者会議WGによる学校評価のまとめへ到達。そして以下の時事通信の記事に。WGの報告を受けた親会議で出された意見に注目。

 「学校がもっと開かれないと、評価は絵に描いた餅になる」といった、学校の閉鎖性を改める声が相次いだ。地域社会での学校での在り方に疑問を感じる委員が少なくないようで、あるメンバーは「学校が地域に開かれたものになるには、かなりのジャンプが必要だ。新しい文化のようなものを入れないといけない」と、学校の体質改善を求めていた。

 新しい文化とは何だろうか。かなりのジャンプとは?今度はこの主張の内容を調べ始めるが到達できず。

 ***

 日曜日に検討した愛される学校づくり研究会の今後の事業について、昨夜から事はトントン拍子に進み、具現化の目途が立つ。あと少しの要素が決まれば、発表ができる段階になる。決まる時はこのような具合で事が運ぶものだ。今年2月のフォーラムも同様だった。


2011年03月19日(土) 放射能の人体影響は?
2010年03月19日(金) 平成9年度からの綴りの整理
2009年03月19日(木) 義務教育課ホームページも徐々に
2008年03月19日(水) 今年のフォーラム検討
2007年03月19日(月) 営業部長はこのままではクビです(笑)
2006年03月19日(日) IT活用指導力プロジェクト会議
2005年03月19日(土) 市之久田公民館まつりで落語
2004年03月19日(金) 歌える学校のよさ
2003年03月19日(水) 忙しさの2乗

2012年03月18日(日) 第13回味岡児童館をつくる会

 第13回味岡児童館をつくる会に出席。いつものとおり司会進行役。

 子育て支援課長から児童館建設の現状報告。順調に進んでいるとのこと。地鎮祭のお話もあり。いよいよ始まる。

 4月1日から味岡児童館は指定管理となり、新館長らの新スタッフで運営となる。新館長となる予定の方からご挨拶。僕がよく知っている方で、まさに適任者。副館長は他の業務のためご欠席。若い背の高い男性とのこと。「副館長の方に会いたかったわ」という女性の皆さんの声なき声を感じ、僕が代弁(笑)。どうしても笑いがほしいこの体質、反省。

 ここで、市長公室協働推進課から平成24年度から始まる協働提案事業化制度の説明を受ける。質問がいくつか出たのは関心の高さ。

 次に今日のメイン議題。サポーター登録制度について。要綱の説明を聞き、5つのグループに分かれ、条文やサポーター登録用紙等について、皆さんで協議。

 20分ほどで、各グループから発表。さすが!という言葉を連発したくなるほどの質問、意見、改善案が出される。このような前向きな論議ができるつくる会だからこそ、僕も参加したくなるのだ。一緒にいられることが思わずうれしくなってしまう集まりって、そうはないわけで、地区にこうした集まりがあることは大いに誇りたい。

 今後の活動スケジュール、つくる会のメンバー登録、次回の日程の確認をして、今日も楽しく解散。

 夕刻から、愛される学校づくり研究会新会長の小西さん事務局の皆さんらと24年度の活動について協議。その折に提案する「愛される学校づくりフォーラムの記録本」のプロットづくり。それを持参して名古屋へ。

 新年度の組織、ある程度の日程、次期フォーラム、書籍プロットのことなど、一気に決定。すぐにでも皆さんにお知らせしたいことがいっぱい。押さえるのに必死(笑)。

 帰宅して、さっそくメールで調整に入る。朗報が即到着。ああ、うれしい!


2011年03月18日(金) 卒業式で何を語ったのだろうか
2010年03月18日(木) 数学と国語の混合力
2009年03月18日(水) 久しぶりの定時退庁
2008年03月18日(火) 難産
2007年03月18日(日) 落語ワークショップと第68回小牧落語を聴く会
2006年03月18日(土) また堀田講演から学ぶ
2005年03月18日(金) 学校地域コーディネータ活動情報交換会に出席
2004年03月18日(木) 市P連新旧母親代表研修会
2003年03月18日(火) 体が重い

2012年03月17日(土) 授業ビデオと協議会から学ぶ

 朝から家のことを片づけて、ほっと一息。

 じっくり見なければと思っていた2月21日に行われた附属名古屋中学校でのGC研究会授業ビデオ。
 すでに様々な角度から撮られた授業映像やグループ別の会話記録、2時間余の研究協議録が送られてきている。時間を作ってなんとか見なければと思っていたところ。今日こそはと、まずは教師を中心に映した映像を2時間見る。

 子どもたちの課題へのくいつきや反応もいいし、子どもと教師の関係もいいし、授業をスムーズに進行するための入念な事前準備、当日の配慮も十分で、さすがだ、と思うシーンを次々に見ることができた。これはOBとしてもとてもうれしいこと。

 ここであえて気になったことを書いておく。この授業だけはなく、他の授業でも目にすることがあるので、感じていることをストレートに表現しておきたい。

 まず、とっても気になったのは、無意味な生徒の拍手。協議会でもはっきり言われているが、僕もあの拍手は絶対にやめさせるべきだと思う。即座に!

 小学校でよく見受けられる、教師や子どもからの「どうですか」という問いかけについて、子どもたちが一斉に考えもせず「いいで〜す」という、あの無意味なやりとりと同じ。いったいだれがあの拍手を始めさせたのだろうか。

 以前から指摘があったと思うが、まだ続けているというのは、校内で拍手を止めさせない何かが働いているのだろうか。全体研究での共通行動?不思議でならない。

 あれがどれほど授業を曖昧なものにしているのか、気づかないのだろうか。教師も生徒も逃げに使っているように思えてならない。

 もう一つ。生徒の発言の価値づけや、それに対する揺さぶりについて。いわゆる授業の「受け」の部分が、僕からすると、著しく欠けている点が残念。この指摘にはついては、あなたの授業像ですればそうであろうが、私はそうは思わないという方もあるとは思いつつ書いておく。

 「受け」については、僕もずっと課題にしていることで、うまくできた、と思えた授業は乏しい。それにしてもだ、あまりにも、教師は淡々としすぎていると思うのだ。このように感じる授業に出会うことが多い。

 生徒「先生、条件同じですか」
 教師「はい、変わりません」

 ここでだ。「いやあ、条件は同じですかって、いい質問だねえ。数学を考える上での鉄則だよ。素晴らしい。」と価値づけてやったらどうだ。こんなことを言っておけば、あとでその生徒を次のように生かす(攻める)こともできる。

 教師「何か条件がぐちゃぐちゃになってきちゃったね。数学の鉄則を言ってくれた〇君、条件整理して」

 DVDを見ながら、こうしてメモした個所多数。いい意味で、久しぶりに興奮させてもらえた授業ビデオ。そのためか、メモは判読できず(涙)。

 2時間の協議録を読む。僕の名前が出されているじゃないか。参加していれば、間違いなく発言していた内容。有難い、有難い。

 読み応え十分な記録。学び合いを進める上で、だれもが遭遇する悩みの解決策について、神奈川の馬場先生が具体的に解説されているなど、貴重な記録。膨大な資料を提供していただいた飯島先生や大学生の皆さんにも感謝して、「勉強になりました」という言葉をどう具体的に示すかだ。大いに期待したい。
 


2011年03月17日(木) 自校のHPをどの程度見るか
2010年03月17日(水) 長時間の文教委員会
2009年03月17日(火) 2月文教委員会終了
2008年03月17日(月) 年休はもう一つの仕事(笑)
2007年03月17日(土) 二つの大きな仕事が終了
2006年03月17日(金) 来年度の校内組織検討を続ける
2005年03月17日(木) 来年度構想検討終わり
2004年03月17日(水) 高校から視察
2003年03月17日(月) 新しい学校づくりプレゼン

2012年03月16日(金) 本庁・事務所・三の丸

 この時期ならではの業務で移動が多い日。8時45分から某文書受け取り。事務所へ向かい次長、課長に報告と依頼。午後は三の丸庁舎へ向かい会議。ある課題について熱い意見交流。

 ***

 本庁のメンバーも迎えて懇親会。ねっちり3時間。一言ずつが重い。今日も座席確保のためミュースカイに乗車。無事帰宅。

 昨日の中日新聞朝刊(尾張版)「みんなの本」というコーナーに拙著「学校がよくわかる本」が紹介された。このことで何人かの方から声をかけていただいたり、メールをいただいたりした。これまでの中で一番反響が大きい。さすが地元紙。

 昨日も事務所に到着した途端、「さきほど西三河教育事務所長からお電話がありました」という連絡を受け、さっそく電話を入れる。

 西「大きく新聞に載ったね」
 僕「えっ、何が載っているの」(かなり動揺して訊く)
 西「本のことだよ。何だと思ったの」

 電話をもらうまで掲載されたことはまったく知らず。
 「新聞掲載」という言葉から、立場上あまり良いことが浮かばず(笑)、心臓が高鳴ったことは確か。
 西三河でも掲載されているということは県内全域?いずれにしても有難いことだ。

 ちなみに、その記事を以下に転載しておく。まだお手元にない方はぜひどうぞ。

 「学校を応援する人のための学校がよくわかる本機Ν供Ν掘
 地域の人も協力を  玉置崇、大西貞憲さん著


 近年、地域に学校を開こうと学校評議員が設置され、保護者のみならず地域の人が授業を参観したり、学校のさまざまな活動に参加したりする機会が増えている。そこで学校に関する基本的なことを知ってもらい、さまざまな立場の人々に学校の強力な応援団になってほしいと書かれた三部作。

 機崛反ァ△靴み編」、供岾惱内容」は県教委海部教育事務所長の玉置崇さん、掘崋業編」は県内の中高で教壇経験があり、小中学校のアドバイザーを務める大西貞憲さんが担当した。
 ICT(情報通信教育)活用やキャリア教育など細心の取り組みにも触れ、分かりやすいコラムも収録している。

 各A5判、128ページ。東京都新宿区高田馬場1の29の1、プラネクサス=電03(6457)6753発行。
 

 ※こちらが直販サイトです。


2011年03月16日(水) この時期ならではの話題
2010年03月16日(火) 自信をもって送った文書だったけど
2009年03月16日(月) 今年度最後の文教委員会に備えて
2008年03月16日(日) 授業実践をもとに意見
2007年03月16日(金) 市役所で「学びノート」会議
2006年03月16日(木) 1日中、懇談&面接
2005年03月16日(水) 来年度の校内組織検討
2004年03月16日(火) 少人数授業を生かすには
2003年03月16日(日) 昨日に続いて休みとはいえ・・・

2012年03月15日(木) 北里中学校公開研究会に参加

 午前は、来年度用の文書点検に集中。1マスにとてつもなく多く情報が盛り込まれていて、その裏付けをとるための資料を参照するだけでも大変。作成者の課長の大変さが身に染みた。

 午後から休みをとり小牧市立北里中学校へ。学年末が迫るこの時期に公開研究会を開催する学校は他にあるだろうか。このことだけでも学校の勢いを感じる。学校HPによると山口県・香川県・京都府・大阪府などから、合計31名の参観者があったとのこと。愛西市立佐屋中学校の研究を推進していく3名の皆さんと僕も参加。事務所から学校までの道のりは、授業の話ばかり。これもいい。

 公開は1年生の社会科授業。本時の学習課題は「全国統一後の秀吉の生き方に迫れ!」。授業者が果敢に攻める授業で、僕の好きなタイプの授業(笑)。この授業での「攻める」は、生徒のあいまいな発言や抽象的な発言にツッコミをいれ、空中戦にならないように十二分に留意しながら進める授業を指す。こうした教師の日々の姿勢で生徒は育ち、やがては生徒同士での質の高いかかわりあいが生まれてくるはず。助言者はこのことを「様々なことが見えた授業」と評した。なるほど!

 僕の一番の興味は佐屋中学校の皆さんがどう感じられたかということ。感想を聞いてみると「参りました」というような状況で、例えば、生徒から「よく分からないので考えさせてください」と教師に願うシーンが何度かあったが、担当学級では「ちょっとみんなで考えてみてごらん」と言っても、あれほど瞬時に全員が話し合いに入るようなことはない。あれだけでも凄い!生徒が本当に自ら学ぼうとしていると感じたと話してくれた。まったくの同感で、この1年間の教科経営の素晴らしい成果をまさに見せてもらった授業だった。

 先生方が協議会で語られた生徒個々の状況から、皆さんが実によく生徒を見ていることに感心もしたし、教師の意図的指名のタイミングと生徒のその直前の様子を結び付け、教師の眼力の凄さを見事に事実で語った方など、恐れ入りました、という話し合いが続いた。

 参観者に感想や意見を求められた時に、すぐさま挙手をした佐屋中のGさんの姿勢は、同伴の2名に範を示す素晴らしい姿で、こちらも清々しい気持ちにさせてもらえた。

 わがままを言って自宅まで送ってもらったが、その道中でも、当然、話題は授業づくりのことばかり。「生徒にもグループで学ぶことのよさを伝えるのでしょうか」という質問を受けた。思い出したのは、愛される学校づくり研究会・教育コラムに書いてもらった北里中教頭の永田先生の原稿。ここを一読してごらん、と伝え忘れたので、あらためてここで紹介。

 愛される学校づくり研究会・教育コラム「学校マネジメント考」小牧市立北里中学校教頭 永田春季先生
 北里中学校がどのように同僚性を構築し、授業改革に取り組んできたか、その一端が記されている。お勧めです。


2011年03月15日(火) 小学校外国語活動の評価についての文書
2010年03月15日(月) パブコメは二分法的な考え方
2009年03月15日(日) 第75回小牧落語を聴く会
2008年03月15日(土) 飯田先生を祝う会
2007年03月15日(木) 学びノート実証実験最終会議
2006年03月15日(水) 第5回夜の光ヶ丘中学校
2005年03月15日(火) う〜む
2004年03月15日(月) 来年度の校内組織の検討
2003年03月15日(土) なかなかのんびりとは・・・

2012年03月14日(水) ゆめのかケーキ購入記

 昨日のその後の対応を聞く。現場での影響が極力少なくなるように尽力されていることを聞き安心する。膨大な事務手続きが発生したが、いたしかたない。

 事務協に続いて、本年度最終の「委員長・教育長会議」を開催。所管事項説明は以下の通り。

0 地教委面談を終えて
1 本年度の管理職の異動の状況(数値)について
2 教職員評価制度について
3 定年延長(人事院、政府内)について
4 <情報提供>学校広報について
 
 隣の農政課の取組に協力して「ゆめをかなえるケーキ」5個を購入。帰宅まで1時間40分。細心の注意を払って運搬。箱を開けたら、悲しいことに見るも無残(泣)。どこかでどうかしたらしい?膝の上に置いて眠ってしまった時に、ひょっとして(笑)。

 ちなみにこのケーキは、「食と緑の基本計画2015海部地域推進プラン」の一環で作られた特製ケーキで、県育成品種「ゆめのか」という苺がのっているケーキ。


2011年03月14日(月) 大山越え
2010年03月14日(日) 第79回小牧落語を聴く会
2009年03月14日(土) マイタウンマップ・コンクール表彰式
2008年03月14日(金) 報告書はだれにむけて
2007年03月14日(水) 見える化プロジェクト会議
2006年03月14日(火) 第4回夜の光ヶ丘中学校開催
2005年03月14日(月) いい人との出会いがいっぱい
2004年03月14日(日) こどもとおとなの環境会議
2003年03月14日(金) 二日間空けると山のような書類

2012年03月13日(火) 指導者用デジタル教科書を使った模擬授業DVD発売

 午前中は、本年度最終の委員長・教育長会議の所管事項説明原稿と資料作り。午後は某会議資料の最終チェックを入念に。ここまで作り上げた担当者の苦闘に、ただただ感謝。

 小学校免許取得閉講式に出席し、免許所授与と挨拶。取得した8名、一人ずつからこの1年を振り返り感想をもらう。「教えるとはどのようなことか」など教育の原点にふれる話が多く、貴重な1年であったことがよく伝わってきた。お疲れ様でした、そしておめでとうございました。

 またまた、大変なことが発生し、その対応。夕刻には目途がたつ。

 ***

 第10回志水塾本大会(平成24年1月28日、29日開催)で行った模範授業DVDが発売された。志水先生によると、受講者から模範授業のDVD化への要望が多くあって、実費で提供することにしたとのこと。

 DVDタイトルは「プロ教師の技に学ぶ模範授業 玉置崇先生 和田裕枝先生」。志水先生が「これまで見た中で一番授業がうまい人」と評した和田裕枝先生の前座として務めさせてもらった授業だが、記録して残してもらえたことは、やはりうれしいことだ。

 この時の授業は、解説者の大西貞憲さん曰く、飛び道具である「指導者用デジタル教科書」を使って授業を試みた。小学校用デジタル教科書のサンプル版を使っての授業だ。生徒役は受講者。もちろん打合せなし。

 自分としては、デジタル教科書ならではの授業に挑戦したつもり。教科書のキャラクターのつぶやきを考えさせたり、グラフの工夫が動画で示されているところを言語化させたりと、紙の教科書を使っては、とてもできない展開をしたことは確か。紙の教科書を使うより、思考に無理がない自然な流れで授業ができたようには、考えている。授業分析は授業を見るプロの大西さんの解説(15分間)を聞くといい。大西さんブログではここ。ちなみに僕の授業は15分間。和田裕枝先生も解説の落合康子先生も15分間ずつという1時間のDVD。

 DVDは、以下のところに問い合わせてほしいとのこと。定価は1000円+税。発行は「算数・数学授業力アップ研究会」。

 <問い合わせ先 購入については、下記にお問い合わせください>

 愛知教育大学生活協同組合書籍部 電話 0566−26−2704
 生協の窓口  中村香奈子
 メールアドレス  r2202257@coop.aichi-edu.ac.jp

 


2011年03月13日(日) やれることを考えやることしかない
2010年03月13日(土) 子どもとの1題3答集
2009年03月13日(金) 今日も教科書関連
2008年03月13日(木) 急な議会対応の仕事
2007年03月13日(火) トリロジー3年日記プロジェクトへのお誘い
2006年03月13日(月) 子どもの居場所作り報告書作成
2005年03月13日(日) こどもとおとなの環境会議2005
2004年03月13日(土) 元気な学校づくりフォーラム
2003年03月13日(木) 池田小から三好郡教育ネットワークセンター

2012年03月12日(月) 紹介したいことがいっぱいあるが

 外を見てびっくり。舞い散る雪。マフラー、手袋を復活させて、体調戻りつつある中で出勤。終日、頭の上から目のあたりにかけて、重たい物を載せている感じで勤務。

 午前中はとても結論が出せない難問について考え、午後はこの時期ならでは資料チェック。いつも以上に鈍よりした頭なので、時間がかかる。

 昼食は、今日は満員御礼状態となった中華料理屋さん。料理がなかなか出てこないので、三遊亭兼好落語のまくらで聞いた小噺を披露。しっかり笑ってもらう。(←安達さん、松井さん、ちゃんと受けますよ!お二人だけに分かるフレーズです)

 ラーメンと天津飯(ちなみにセットになっている)が出てきたのが、休憩時刻終了15分前。慌てて食べて、急いで帰って、午後開始チャイムを階段で聞いて、という状態。ほんのちょっぴり遅刻(泣)。

 ***

 こういう日に限って、ここで紹介したいことがわんさか。愛される学校づくり研究会・教育コラムの「堀田敦士のわかりやすい学校サイト・デザイン講座」や大西貞憲ブログの「儲けなければいけない意味」、算数・数学授業力アップ研究会発売の模擬授業DVD、教師力アップセミナーの和田先生記録アップ、愛される学校づくり研究会ML、その他いくつか。今日はタイトルのみ。いわば今週の予告編。 
 


2011年03月12日(土) 小牧落語を聴く会延期
2010年03月12日(金) 春野家ケータイ物語普及率第1位
2009年03月12日(木) 日記の滞り3日
2008年03月12日(水) 成果が出る事業の進め方
2007年03月12日(月) うれしい問い合わせ
2006年03月12日(日) こどもとおとなの環境会議当日
2005年03月12日(土) 鎌田實&小室等の会へ
2004年03月12日(金) 環境会議のための仕込み
2003年03月12日(水) 鳴門教育大学附属中にて

2012年03月11日(日) 大震災から1年

 忘れられない3月11日。忘れてはいけない3月11日。中日新聞1面に掲載された少年の写真を見ながら涙する。どうも最近涙腺が緩み過ぎているようだ。

 昨夜、風邪をひいたようで、早朝から体がだるく熱っぽい。

 岩手の佐藤先生に愛される学校づくり研究会・教育コラムに特別寄稿していただいた原稿「ふるさとが復興する時は必ず来る 〜岩手の子どもたちと共に〜」を読み、皆さんにお知らせ。このコラムはすべての教師に読んで頂きたいという思いで皆さんに周知。

 風邪薬と栄養ドリンクを飲み横になる。14時40分ほどに目が覚めて、46分間から1分間の黙祷。再び横になる。夕食、風呂を早々に終えて、再び横になる。夜半過ぎ、体調は戻りつつある。こんなに横になり続けたのは久しぶり。


2011年03月11日(金) 東日本で大地震発生
2010年03月11日(木) 調査、調査、調査
2009年03月11日(水) 40年同一採択
2008年03月11日(火) 自動車絶望工場を読む
2007年03月11日(日) アイデア出し
2006年03月11日(土) こどもとおとなの環境会議準備に必死!
2005年03月11日(金) 公立高校入試Bグループ
2004年03月11日(木) 集金未納宅へ
2003年03月11日(火) いよいよ授業もまとめの段階へ

2012年03月10日(土) 第86回小牧落語を聴く会は三遊亭兼好師匠

 第86回小牧落語を聴く会は三遊亭兼好師匠来演。愛教大落研現役、OB、名城大落研現役の3名の応援があり、準備はスムーズ。

 開場1時間前から並ばれるお客様もあって、今日は幸先良いスタート。なんと開場5分で40名近くも入場いただいたのは歴代初。

 本日の演目。「雛鍔」「一分茶番」「短命」の三席。友人は「すかしの芸」と評したが、噺により艶をつけるオリジナルなクスグリが満載で、爆笑の連続。久しぶりに100名を超えたお客様は、まさに兼好師匠のおかげ。




 今日はかつての丸善寄席の名プロジューサー、安達さんのお誘いで、小牧で兼好さんを囲んでの懇親会に参加。片岡さん、松井さん、服部さんもご出席で、ご推察通りの楽しい落語談義。

 僕は、今日のまくらにあった皇太子をキーワードにした小噺のことで、師匠に質問。

 「師匠は、布石を打つところで、皇太子殿下とは言われませんでしたよね。オチは「オール電化(殿下)」なので、皇太子殿下と言っておいた方がよいとも思うのですけど」
 「私の落語はついてこられる人だけついてきてもらえばいいと思っていまして…(笑)。オチが分からない人は、周りでこんなに笑っているのに、なぜ自分は分からないの?という気持ちになるのです。その方が集中力が増すのですよ」
 「なるほど、最近、授業名人から同じような話を聞きました。資料は見せすぎてはいけない、と」

 このような話をいっぱいさせてもらった2時間。師匠はそれから東京へお戻り。終演後にもこんなにサービスしてもらっていいのかしら、と思うほどの師匠のサービス精神。ありがとうございました!


2011年03月10日(木) 坂上二郎さん亡くなる
2010年03月10日(水) 学校に対する調査
2009年03月10日(火) 議案質疑
2008年03月10日(月) メーリングリスト立ち上げ
2007年03月10日(土) 第1回こまなびフェスティバル
2006年03月10日(金) いやあ知らなかった!
2005年03月10日(木) 4コマ漫画送付で苦労
2004年03月10日(水) 事務仕事に徹する
2003年03月10日(月) いつものように相談事が多い月曜日

2012年03月09日(金) 地教委第3次面談

 9時から市町村教委の第3次面談開始。午前中に終了。おかげさまで、また一つ大きな山を越えることができた。皆様のご理解とご協力に頭がさがる。

 午後は昨日から始めたある文書の確認。これが実に細かいデータが詰まったもので、一つ一つのデータ確認に時間がかかる。連続集中は難しく、ぼちぼちと。

 ***

 日ごろから大変お世話になっている方々との懇親会。詳しく書くとご迷惑をおかけする(笑)ので書かないが、極上のお話と料理。明日への活力も注入していただき、感謝、感謝、感謝の連続。

 この仕事日記のアクセス数が63万を超えました。いつもお読みいただいている皆様、ありがとうございます。


2011年03月09日(水) 最終局面
2010年03月09日(火) 立腹するに違いない
2009年03月09日(月) 緊急度
2008年03月09日(日) 第72回小牧落語を聴く会
2007年03月09日(金) ジュニア演劇クラブリハーサル
2006年03月09日(木) 第2回夜の光ヶ丘中学校
2005年03月09日(水) 卒業式写真集アップ
2004年03月09日(火) やはり手をかけただけ返ってくる
2003年03月09日(日) 学校のネットワーク活用がわかる本

2012年03月08日(木) フォーラム午前パネルの記録アップ

 地教委面談の準備。まずは課長作成の資料をもとに自身が話す事柄を入念チェック。

 次長と懇談。この1年を振り返り、次年度へ向けて協議する。課長らに昨日の会議の報告、そして話題となった課題について説明して相談。

 都合により本日となった2つの地教委と面談。詳細な説明をし、確認を依頼する。課長作成資料のチェックも開始。明日は地教委面談が続くため、最終確認は来週になりそうな具合。ということで、今日は面談と資料チェックの日。

 ***

 愛される学校づくりフォーラム報告ページの作成開始。まずは午前パネルディスカッションの写真加工。これに手間取る(泣)。フォーラム終了早々に作成していただいていたパネル記録と写真を研究会HPにようやくアップ。ぜひご覧を。


 3月10日(土)には、第86回小牧落語を聴く会開催。「三遊亭兼好ひとり会」です。爆笑間違いなし。生の落語の面白さは格別。とりわけ小牧落語は近くでご覧いただけます。世話人一同、皆様のお越しをお待ちしています。
 
・ 平成24年3月10日(土) 1時30分開場 2時開演
・ JA尾張中央小牧支店 コミュニティホール
・ 木戸銭 1500円(当日・自由席) *当会は前売り、予約はございません。
 


2011年03月08日(火) 中学校卒業式
2010年03月08日(月) 中学校卒業式
2009年03月08日(日) 文部科学大臣からの提案
2008年03月08日(土) Eスクエア・エボリューション成果発表会にて
2007年03月08日(木) 学校評議員会
2006年03月08日(水) 学習クラブの運用検討
2005年03月08日(火) 卒業証書授与式
2004年03月08日(月) 外の方がインパクトがある
2003年03月08日(土) 落語鑑賞を兼ねての打ち合わせ

2012年03月07日(水) 新企画の記事について

 この立場は実務は少ないが、責任は当然だが重く、ここのところ気になることがあって、落ち着かない。こういう立場なのだと言い聞かせる。

 次長、課長から提出された目標達成度評価を精読し、評価者としてのコメントを書きこむ。お二人とも日々頭が下がる仕事ぶり。このことをどう反映させるか熟考。

 午後の会議の資料準備完了。管内管理職宛に<お勧め資料>として、「野中信行先生・初任者1か月のシナリオ」がここからダウンロードできることを知らせるチラシを作成。印刷して各校のボックスへ。

午後は三の丸庁舎で会議。夕刻までみっちりと。

 ***

 読売新聞社の方々と志水先生、大西さんと懇談。「読売教師力セミナー」で長くお付き合いをさせていただいた方が転職されることもあっての会。4月から始まる新企画の記事や最新の教育事情について質問を受けたり、取り上げていただきたい教育内容について提案したり。楽しい話題が続き、時間が経つのはあっという間。 


2011年03月07日(月) 僕にとっては最後の「学校教育の情報化に関する懇談会」
2010年03月07日(日) 学校評価研究会にアクセル
2009年03月07日(土) こまき未来塾「落語に親しむ」最終講
2008年03月07日(金) 事業の成果・・・
2007年03月07日(水) 平成18年度卒業授与式
2006年03月07日(火) 校長として2回目の卒業式
2005年03月07日(月) 卒業式前日
2004年03月07日(日) 午後から職員室で
2003年03月07日(金) 卒業式当日 小雨

2012年03月06日(火) 第4回海部地域連絡調整会議

 今日は本庁へ。人事評価制度における目標達成度評価面談を受ける。あらかじめ作成しておいた目標達成度評価シートを見せ、質問を受ける。目標を十二分に達成したところや逆に下回ったところについて補足。そして今年度の達成度から来年度の目標を説明。目標設定の仕方について考えを述べ、賛同をいただく。

 教職員課、特別支援教育課で連絡と依頼。そして事務所へ。ちょっとした隙に(笑)溜まった決裁板の処理で午前中終了。

 午後は海部地域連絡調整会議に出席。内容盛りだくさんで長時間。

1 行革大綱に係る重点改革プログラムについて(総務部より説明)
2 職場の身近な人権問題について(県民生活部人権推進室より説明)
3 国税電子申告・納税システムについて
4 受動喫煙防止対策推進事業について
5 いくつかの情報交換

 行革の進め方、その進捗状況は気になるところで、良い情報が入手できた。ほぼ午後を調整会議に費やす。
 
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 調整会議のメンバーで懇親会。これまでの懇親会では、ちっとも話題がかみ合わなくて(笑)時間が経つのが遅い、と感じてきたが、今回はすべての機関に関係ある話題が続き、これまでにない盛り上がり。保健所所長には先日、養護教諭さん対象に行った模擬授業を披露。医師というプロの目からコメントをいただく、これも収穫。


2011年03月06日(日) 終日、PCに向かう
2010年03月06日(土) 明日の学校評価研究会に向けて
2009年03月06日(金) 中学校卒業式
2008年03月06日(木) 報告書のWeb化作業
2007年03月06日(火) 卒業式前日
2006年03月06日(月) 明日は第16回卒業証書授与式
2005年03月06日(日) 第8回こまきあんず交流の広場へ
2004年03月06日(土) こまきみらい塾公開講座満席
2003年03月06日(木) 春日台養護学校卒業式に列席して

2012年03月05日(月) 黙さず語らん最新号

 今朝から「日本人の誇り」(藤原正彦著、文春新書)を読み始める。河村市長と同様な主張ありで精読。

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 明日の管理部長面談で提出する資料確認。委員長・教育長会議での所管事項説明原稿作成開始。資料整理等で1日が終了。

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 愛される学校づくり研究会・教育コラムは月曜日更新。本日は、副島孝先生の「黙さず語らん」。「取り組み1年目の公開授業研究会」。

 俄然張り切ってアドレナリンが出るような経験を、久しぶりに先週しました。

から始まる内容で、佐藤学先生が体調不良で講演に来られないという事態となった鳥居松小学校。急遽、3人の対談を仕組まれ、乗り越えられたことが書かれている。副島先生には「むしろ、そちらの方が良かったのではありませんか(笑)」とメール。

 なぜ問題の少ないはずの私立小学校で「協同的な学び」に取り組もうとしたのか。

 グループにしているから「協同的な学び」を実践しているという考えとは、明らかに違う考え方です。

 大学での80〜100人の大人数での授業であっても実践している「協同的な学び」の一端。


 佐藤学先生では語られない、とても興味がある話がされたようで、特に「大学(80人から100人)での協同的な学び」は具体的に聞きたくて、これもメール。すぐに返信メールをいただき、具体像をつかむ。有難い。

 先週から始めている大きな仕事の段取り。徐々にゴールに近づいている状況。今日も何人かに連絡。


2011年03月05日(土) 設楽町立田峯小学校へ巡業
2010年03月05日(金) 学力テスト参加校率
2009年03月05日(木) 苦闘の連続
2008年03月05日(水) 情けなくもあり、悲しくもあり
2007年03月05日(月) 職員会議もコの字型で
2006年03月05日(日) 第64回小牧落語を聴く会
2005年03月05日(土) マイタウンマップ・コンクール表彰式
2004年03月05日(金) eスクエアアドバンス発表会に
2003年03月05日(水) 巣立ちの会

2012年03月04日(日) 立川談志最後の落語論

 今日はのんびりと。

 昨日のシンポジウムで配付された資料にあらためて目を通す。
 木岡一明氏の「土着性を担保した教育の展開と地域協働学校の創造 そのために機能する学校事務の再設計」を読む。次の提案もあって斬新。

 学校事務職員は、教員と違って時間的には制約されていないですね。だから、授業中に動けるわけですね。そこで、たとえば板書の写真を撮りまくってもいいなと思うのです。

 もちろんこの文章の前後に、なぜこのような提案をするのかが書かれてある。昨日の鼎談での学校評価提案といい、気にしておきたい方が一人増えた。

 「談志最後の落語論」を読了。いつもの「落語は人間の業の肯定論」が光る。

 人間というものの業、知性でも理性でもどうにもならないもの、
 世間では”よくない”といわれているもの。
 それらを肯定し、寄席という空間で演じられてきたのが落語である。


 ここまで思わせてくれる落語家はそうはいませんよ、と思いつつ本を閉じる。

 春風亭昇太ひとり会「はじめての落語」を読む、いや聴く。BOOK+CDの1冊。
 「人生が二度あれば」「壺算」「愛犬チャッピー」の三席。
 「壺算」は秀逸。ライブでみた「壺算」を思い出す。あの動きは真似できない。だれも!


2011年03月04日(金) うれしい横浜国大生の感想
2010年03月04日(木) 終電で帰宅
2009年03月04日(水) ようやく少し落ち着く
2008年03月04日(火) プロット会議
2007年03月04日(日) 次期グループウエア開発会議
2006年03月04日(土) 撮影&表彰式
2005年03月04日(金) 校長会議&卒業式リハーサル
2004年03月04日(木) 夢追いかけて
2003年03月04日(火) 視察の方の日記に喜ぶ

2012年03月03日(土) 日本スクールビジネス研究会シンポジウムへ

 今日は名城大学で開催された「第6回日本スクールビジネス研究会シンポジウム」へ。この会は地区の事務職員さんからいただいた情報で知る。

 研究会会長は木岡一明氏(名城大学大学院)、副会長は藤原文雄氏(国立教育政策研究所)。今回のテーマは「これからの教育・学校の実現を目指して!地域とともにある学校の展望」。

 午後からの参加。プログラムは次の通り。
 基調講演「日本の教育の現状とこれからの教育の方向性」(鈴木寛氏・参議院議員、前文部科学副大臣)
 鼎談 「これからの教育・学校の在り方と必要となる人材」(鈴木寛・木岡一明・日渡円氏(兵庫教育大学大学院)

 全国各地から学校事務職員さんらが参加の模様。受付係に顔見知りの事務職員も。何人かの方に声をかけてもらう。品川のフォーラムに参加された方もあって、感想をお聞きする。これだけでも来てよかったと思えた研究会。

 基調提案、鼎談とも、なるほど!と思える主張がたくさんあって、PCメモはA4で10ページ分に。

<鈴木寛・講演>
 スクールマネジメントはコミュニケーション能力。多言語を駆使できないといけない。
 教員という人種はどこがツボか。保護者という人種はどこがツボか。地域、学生にはどこがツボか。
 これを知っていないといけない。
 学校のやっていることを翻訳にして、学校のために動いてもらえるようにしなければいけない。
 
 <木岡一明・鼎談>
 私が関わっている学校の学校評価はアンケートではなくなってきている。
 子どものノートが変わった、指導案の質が上がったとか、研究協議での議事録が材料となっている。
 これが大きな変化だ。
 バラバラになっているのをまとめましょう。証拠品を集めてきて協議しましょう、という考え。
 本当にこうしたい、だからこうしたいという思いを引き出すためには、学校評価は必要で役立つ。

 言葉を使っているけど、一人一人が使っている言葉が違っているのですよ。
 それぞれ使っている言葉の再定義をしなおさないといけない。
 いくらコミュニケーションが増えても、だめだ。
 例えば「総合的な学習の時間」といっても地域の人は分からない。
 自分が使っている言葉がずれているな、という分かるセンスが必要。


 <鈴木寛・鼎談>
 永田町も凄く割れている。日本株式会社の感覚。
 富国強兵のための企業戦士をつくらなければいけないと思っている人たちが今でもいる。
 「生きる力」は言葉で浮いている。
 釜石の教育・避難の三原則「マニュアルをあてにしない。最善をつくす。率先して動け」は、言葉が浮いていない。これだと思った。
 これまでは「マニュアルどおりにすること。ミスをしない=つまりミスを責めるから何もしないこと。指示を待つこと」。これではいけない。


 学校のことをもっとよく知らせる必要がある、という主張が何度かされて、拙著「学校がよくわかる本」の価値づけをしてもらったように勝手に解釈。ということで、特に良い研究会でした(笑)。


2011年03月03日(木) 目標提示
2010年03月03日(水) 前小牧市教育長・副島孝先生の講演会記録
2009年03月03日(火) 今日も続く
2008年03月03日(月) ひさびさに猛ダッシュ
2007年03月03日(土) マイタウンマップコンクール表彰式出席
2006年03月03日(金) Eスクエア・エボリューション成果発表会
2005年03月03日(木) 式辞準備完了
2004年03月03日(水) 教頭会議&視察対応で日が暮れる
2003年03月03日(月) 視察対応から始まる1週間

2012年03月02日(金) 今年度最後の校長会議

 午前は今年度最後の校長会議。所管事項説明事項は以下のとおり。

0 被災を受けた子どもの作文から。教師の素晴らしさ。
1 管理職の任用、新任教員について
2 県予算から見る教育行政について
3 不祥事防止について
4 インフルエンザについて
5 来年度の教員採用試験について
6 教育情報提供

 30分ほどかけて話す。特に教育情報提供については、先日のフォーラムでいただいた野口芳宏先生の言葉「いいことはやれ!」を紹介しながら、自分の思いを伝える。大きな拍手をいただきビックリ。

 来年度の県事業周知等があって、いつもより30分ほど長い校長会議。年8回の校長会議が無事終了。

 午後は教務主任・校務主任研修会。冒頭で挨拶。「教科書観の転換」をメイン話題として、さらなる活躍をお願い。

 冒頭でのちょっとしたエピソード。司会者が、「さすが皆さんの心掛けがいいですね。午前は土砂降りでしたが、午後は晴れました」と言って笑いをとろうとしたが、笑いが起こらない。実は外は小雨状態。これを受けて冒頭の所長挨拶で、「まだ雨が降っていますもんねえ。ということはあなた方も心掛けが悪いってことですよ」と付け加えようと思ったが、さらに静まり返ってしまってはと自粛(笑)。

 事務所に戻って来客対応、相談。それを受けて次への対応。書類の整理、一元化に時間を費やす。

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 昨日に続いて、いただいた仕事の段取りを続行。了解をいただいた方に詳細なメール送信。そういえば、電話依頼した時に、「ああ、これは仕事日記に書いてあったことですね」というメッセージをいただく。よく読んで頂いている。話が早い(笑)。
 


2011年03月02日(水) 今年度最終の校長会議
2010年03月02日(火) 仕事の仕上げの時期
2009年03月02日(月) こんなに日記に書けないことが続くとは
2008年03月02日(日) スクール55新コラムアイデア
2007年03月02日(金) 今年度最終の校長会議
2006年03月02日(木) 子どもと大人の環境会議打ち合わせで反省
2005年03月02日(水) 学校ホームページで説明
2004年03月02日(火) コの字型座席になるほど!
2003年03月02日(日) 今日も忙しい日曜日

2012年03月01日(木) 県議会ライブ視聴

 早いもので3月。通勤電車での私立高校生の姿はまばら。公立高校の多くが卒業式。

 県議会は一般質問。教育関連の質疑応答はライブで視聴。その中でICT活用を話題にした議員さんあり。小牧から出ておられる議員さんだった。小牧の進んだ学校のICT環境とその効果を例にして質問されたことは、とてもうれしいことだ。

 いつもの業務と相談事。管理部長面談に備えてのデータ入力。部下の評価シート入力など。

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 いただいた仕事の段取りを始める。何人かの方に連絡、相談開始。
 
 「『はやぶさ』式思考法」(川口淳一郎著、飛鳥新社)を読了。「はやぶさ式」という言葉は当初はあまり良いイメージを持たなかったが、「プロジェクト成功のコツ」といったもので、「はやぶさプロジェクト」の壮大さとあらゆる困難を克服していった思考法に大いに心動かされた。

 「脳ブームの迷信」(藤田一郎著、飛鳥新社)も読了。タイトル通りの本。そういえば我が家にもあった「脳を鍛える大人のDSトレーニング」。一時期、はまりました(笑)。


2011年03月01日(火) にわかに忙しく
2010年03月01日(月) ツイッターは属人性に魅力
2009年03月01日(日) 快挙!おやじの会マイタウンマップコンクール入賞
2008年03月01日(土) 米朝師匠、一言で笑いをとる
2007年03月01日(木) ここから始めよう!映せばわかるICTセミナー
2006年03月01日(水) 立派!小牧工業卒業式
2005年03月01日(火) 早い!もう3月
2004年03月01日(月) 高校卒業式参列
2003年03月01日(土) 高校の卒業式