三楽の仕事日記
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2011年09月30日(金) 来年のフォーラムの名称案

 9月末日。早いもので今年もあと3か月。今朝は西庁舎へ向かう。報告と相談を終え、10時30分ごろ事務所へ到着。報告後、やはり相談事で所外へ。

 いつもの文書決裁。市町村教委、各校から提出された資料をかなりの時間をかけて熟読してチェック。基礎データ入力継続。来週の会議での挨拶原稿づくりなど。

 ***

 懸案になっていた来年2月25日品川フォーラムの名称案を次回研究会で提案することに。

 愛される学校づくりフォーラム2012 in 東京
 午前 学校のお荷物を切り札に! −学校ホームページと学校評価−
 午後 授業名人が語る!斬る!ICT活用


 午前は、行列ができる法律相談所風味の「異色パネルディスカッション」
 午後は、授業名人(野口芳宏、有田和正、志水廣)の追試授業(ICT活用含む)提案。映像でビジュアルに。そして、ICT活用をテーマにして、授業名人らがパネルディスカッション。

 10月15日の研究会で、名称、内容を正式決定!


2010年09月30日(木) 「学級づくりの力」が不足という数値
2009年09月30日(水) 情報モラルウィーク設定の学校
2008年09月30日(火) 今日で爽やかサマーキャンペーン終わり
2007年09月30日(日) 県教委で半年過ぎる
2006年09月30日(土) さよならピーチライナー
2005年09月30日(金) 楽しみ!上方講談&社会科授業
2004年09月30日(木) 幸運!達人の派遣事業
2003年09月30日(火) お昼に投函!

2011年09月29日(木) 名古屋柳城短期大学で講義

 朝刊で今日の運勢を見る。「フィルムも入れずピントも合わせず写真はとれない。素材と調整よくして大吉」。夕刻の大学での講義を予知しているのか。学生さんに合わせて柔軟に進行せよ、ということだと解釈して出勤。

 午前中は海部地域連絡調整会議に出席。海部総合庁舎に入っている部局長(県民センター、農林水産事務所、建設事務所、西尾張県税事務所、福祉相談センター、保健所、教育事務所など)による情報交換会。情報提供の材料にいつも困る会議で、今回は教科書採択の話題を10分間。

 午後は課長と佐屋公民館へ。海部地区4者合同研修会に来賓として出席。社会教育主事さん方の集まりと聞いたので、挨拶では「愛知の教育アクションプラン2」から生涯学習の章を取り上げる。地元の話題で恐縮ですが、と断りを入れて、「味岡児童館をつくる会」で、中学生から高齢者まで幅広い層で話し合っている様子を紹介。「これも立派な生涯学習だと思います」としめる。

 事務所へ戻って、重要な打ち合わせをして、名古屋柳城短期大学へ向かう。門を入り事務所へ向かう。すれ違うすべての学生さんから「こんにちは」と挨拶を受けた。感激より驚き。いくつかの大学を訪問したが、このように進んで挨拶をする学生さんたちは初めて。自分が学生の時には、とてもじゃないが、このような挨拶はできなかった。

 16時30分から18時まで、「かかわる人から信頼される 大人になるために」と題した講義。受講者は2年生全員で230名ほど。教室最後列までぎっしり。これだけ多くの学生を18時まで引き付けて講義ができるだろうかと不安なスタート。今日の運勢を思い出す。柔軟に、柔軟に。

 教授が講師紹介で、落語のことに触れていただいたので、つかみを小噺に急遽変更して、いつもの「つるの恩返し」を。うむ、今一歩の受け。しかたがない。さっそく「信頼される人の条件」から話し始める。

 多くの人が言っています。「素直」であることが大切です。では「素直」とはどういうことでしょうか。あなたが考える「素直」を書いてみてください。

 皆さん、スラスラ書いてくれる。5人に発表してもらい、他の学生さんとのつなぎをしながら、徐々に講義のペースをつかむ。広辞苑での「素直」を紹介した上で、20歳前のあなた方には「素直であるとは、まず相手の話に耳を傾けることだ」と伝える。

 一人の学生に前に出てもらい、「私の話に耳を傾けている様子が分かるようにしてみてください」と指示し、適当に話し始める。僕の指示に応えて、一生懸命演技をしてくれる学生さん。
 「さて、この人はどのような工夫をしていたでしょう」と、他の学生を何人か指名。できるかぎり全員を巻き込んでいくように試みる。

 15分ほどで、こちらに視線が集まっていること、頷きながら聞く学生さんの姿もあちこちで見ることができるようになった。僕との関係づくりはできたという手ごたえ。あとは学生さんとのやりとりを楽しみながら、時折、脱線話も入れて、次のように展開。

・ 聴き方のポイント(なるほど!は魔法の言葉、復唱法)
・ 挨拶の意味と根本(お早うの意味は?、いただきますは?など)
・ ABCDの原則、当たり前を重ねると特別になる
・ 木は光をあびて育つ、人は言葉をあびて育つ
・ 〇つけ法(個別評価と褒め言葉)
・ 褒め言葉を書こう、集めよう
・ 長所伸展法のイメージ

 考えさせたり、書かせたり、発表させたり、動作化させたり、隣と情報交換させたり、映像を見させたりと、様々な手法を駆使。

 半年後には、ほとんどの学生さんが保育園や幼稚園に就職することを意識して、時折、良い先生となるための条件を織り込みながら進行。

 つかみの小噺では、笑いのトーンがあんなに低かった教室が、弾けるような笑いが生まれる教室に変貌。考えるべきところではしっかりと考え、聞くべきところではしっかりと聞き、笑うべきところでは笑うという、申し分のない聞き手を前にした1時間30分。ああ、楽しかった。最後は割れんばかりの拍手もいただいた。(やっと終わったという喜びの拍手?)。こういう機会を与えていただいた大学の先生方に感謝。
 


2010年09月29日(水) 学校訪問再開
2009年09月29日(火) 教育企画室からのパンフレット
2008年09月29日(月) こんな単純なことも全県下となると・・・
2007年09月29日(土) 小牧市学校栄養職員自主研修会
2006年09月29日(金) 授業シミュレーション
2005年09月29日(木) やっとみえてきたこと
2004年09月29日(水) コンピュータ整備検討委員会報告づくり
2003年09月29日(月) 秋の風

2011年09月28日(水) 模擬授業から学ぶ

 今日は、課長とともに出かけて、ある相談事から仕事開始。1時間ほどで戻り、いつものように業務。ある構想案づくりに時間がかかる。いつもの基礎データづくり。予想外のことが発生。しばらくは待つしかないと判断。

 ***

 蟹江小へ。来年2月の品川フォーラムでは、3つの授業提案がメインとなる。その授業の一つを蟹江小で10月に行っていただく。今日はほぼ出来上がった指導案に基づいての模擬授業実施。そこに参加させてもらった。というか、主催者側として模擬授業の実施をお願いしたというわけだ。

 品川フォーラムに向けて、野口芳宏先生の追試を一宮地区、有田和正先生の追試を海部地区、志水廣先生の追試を知多地区で準備を進めてもらっている。

 海部地区でも特別チームを組んでいただき、有田和正先生の超有名な授業「バスの運転手」の追試、「コンビニの店員」の授業構想が出来上がった。事前に送られてきた指導案を見て、詳細な検討の跡がよく分かって感激。楽しみにして、蟹江小へ出かけた。

 17時から教室で模擬授業開始。まったくインフォーマルな会なので、授業者の西山先生、特別チームリーダーの浅野校長先生、大西さんと僕、そして2,3人の先生方…と思って教室に入ったらびっくり。校長先生、教頭先生をはじめ、20人近くの先生方が子ども役としてご着席。大感激。模擬授業を仕掛けた責任の重さをズシリと感じながら説明。

 模擬授業について説明をします。先生方は子ども役です。子どもになりきって、西山先生の授業を受けてください。ただし、子どもにとって質問が分からないぞとか、ここではこういう一言があった方がよいとか、この投げかけはとてもいいなど、授業の進行を止めてもけっこうですので、自由にご発言ください。大西さんには時々授業解説をしていただきます。

 このように話して始まった模擬授業。まずは僕からツッコミ。「西山先生、今、子どもの発言を黒板に順次書かれましたね。その時の先生のアクションなのですが…」といった具合。大西さんが僕の意図を受けて解説。

 これでほぼ模擬授業のねらいを理解していただいたようで、驚きの状況が始まる。
 皆さん、次から次へ発言。

 「一言褒めてもらったら、もっと発言しようと思ったのに」
 「店の名前は意図的にその位置に書いたの」
 「もっと限定して聞かないと…」
 など、次から次へ。
 授業者の工夫には「おお!」という声を出していただき、
 子ども役でも、その価値をしっかり認められる先生方。
 「?」という発問には、急に無反応となる先生方。
 このあたりは容赦ない(笑)。
 
 これほど皆さんが協力的&積極的にかかわっていただけるなんて!感激が続く。
 若い授業者を育てようという先生方の気持ちも伝わってくる。
 とてもエネルギーが高い先生方の集まりに、大西さんともども感心しきり。

 ピタリ1時間30分で終了。十二分な模擬授業の成果あり、提案授業に手ごたえあり。
 僕の頭の中では、すでに品川フォーラムの絵が浮かぶ。
 有田先生が、この「コンビニの店員」授業を見て、
 にこにこされながら、つぶやかれている様子が目に浮かぶ

 さらに授業の楽しみが増した模擬授業。その後、30分間、校長先生らも加わっていただいて、本番に向けての作戦タイム。この内容は秘密(笑)。

 近鉄蟹江駅から自宅までの1時間余。頭に浮かんでくるのは、今日の模擬授業のことばかり。ちょっと興奮状態。授業づくりの面白さ&教師集団のエネルギーで、あのような時間が生まれたのだよな、と振り返り。今日も皆さんのおかげでとても良い時間をいただけた。大感謝。


 


2010年09月28日(火) 今年も堺市中学校教頭会研修会へ
2009年09月28日(月) 指導要録の電子化を進めるに当たって
2008年09月28日(日) 学校評価研究会
2007年09月28日(金) すべてに意味のある時間
2006年09月28日(木) せいしゅん・セミナーで講演
2005年09月28日(水) 総合でゲスト3組
2004年09月28日(火) コンピュータ整備検討委員会
2003年09月28日(日) 融合フォーラム2日目

2011年09月27日(火) 授業の主役はだれ?

 朝から疲れている。津島駅到着に気づかず状態。折り返し運転のため、駅でしばらく待機中に目が覚める。乗客の顔ぶれがまったく違うのに驚く。一瞬ここはどこ状態。一気に目が覚めた。

 (たいしたものじゃないけれど)昨日作った資料をもとに課長と相談。さっそく次の動きを決める。

 基礎データ入力順調。昨日悩んだ挨拶文が、今日は不思議なぐらいスラスラ書けて完了。ちょっと調べることがあって、学習指導要領と学校経営案をチラ見。あれっ?と思うことがあって、それからすっかりはまってしまう。指導要領の奥深さに感じ入る。

 皆さんに「授業の主役はだれ?」と質問後、「悠+最終号」に掲載された野口芳宏先生の原稿を配付。こんなことも楽しい。

 ***

 「愛される学校づくり研究会」の教育コラムを大いに評価していただけるコメントあり。こうなると新シリーズを始めたくなる僕(笑)。余裕がまったくない時に限って浮かぶアイデア。
  


2010年09月27日(月) 子どもの自殺が起きたときの緊急対応の手引き
2009年09月27日(日) ますます厳しい現実
2008年09月27日(土) 片付けもの
2007年09月27日(木) 議会一般質問2日目
2006年09月27日(水) 板荷ふるさとオペレッタづくりに大感動!
2005年09月27日(火) 子どもの居場所づくり事業受託
2004年09月27日(月) 社会科指導案検討
2003年09月27日(土) 融合フォーラム屋台で戦う

2011年09月26日(月) 教育長室で相談

 半袖シャツ通勤を迷うような朝。上着を取りに戻ろうかと思うほど。秋らしい爽やかな陽気とは、ちょっと言いづらい。

 相談事があって歩いて出かける。教育長室でお話を伺う。有意義な1時間。事務所へ戻る間に浮かんだ資料作り。さっそく作り始める。

 今週は、地区社会教育主事らの皆さんの研修会で来賓挨拶。挨拶原稿難航。せっかくの機会なので、このたび確定した「愛知の教育アクションプラン2」を話題に入れ込もうとして苦しむ。「ごく普通でいいのに」という囁きと、今日は格闘。

 ***

 木曜日の名古屋柳城短期大学での講義骨子が、昨日の日記に書いた通り(笑)決まった。プレゼンも完成。急便で届いた書籍「私が一番受けたいココロの授業」が参考にならないかと読むが、ここまで固めた内容を再度構成するのもと思い、これでいこう!と意志を固める。あとは学生さんの反応次第。


2010年09月26日(日) たまにはこのような本でも
2009年09月26日(土) しっとりした学び、授業、保育
2008年09月26日(金) 上方落語家名鑑ぷらす上方噺
2007年09月26日(水) 栄養職員自主研修会資料完成
2006年09月26日(火) 落語から学ぶエコライフ部会長拝命!
2005年09月26日(月) 連休明けで一気に加速
2004年09月26日(日) 終日エコストック参加
2003年09月26日(金) 雨がやんで気温が上昇

2011年09月25日(日) 講座内容検討

 原稿書きに集中するが、やはり思うように進まず。最近の日記は遅筆のことばかりだという声もありそうなので、しばらくこのことには触れないでおこう。書くたびに自分で落ち込むので。

 来週は縁あって、名古屋柳城短期大学で学生さんに講義をすることになっている。受講対象者を聞いて、相談の上、「かかわる大人から信頼される人となるために」とタイトルで話をさせていただくことにした。そこまでは事はスピーディに進んだが、それからまったく手つかず状態。手帳でスケジュール確認。えっ、来週だよ!しかもあと4日!追い込まれている(泣)。「いつものペース、いつものペース」と自己暗示をかけると、ちょっと光が見えてきた。明日の夜にはワークシートもプレゼンも完成の予定(ホントかよ、と自分にツッコミ)


2010年09月25日(土) 総務省のサイトから学ぶ
2009年09月25日(金) 会議室の予約は大仕事
2008年09月25日(木) 体験的に理解する?
2007年09月25日(火) 新内閣組閣
2006年09月25日(月) 読書は心の食事
2005年09月25日(日) 東田中会館で講演&落語
2004年09月25日(土) 名経大で講演
2003年09月25日(木) 文書作成快調

2011年09月24日(土) 第85、86回小牧落語を聴く会をよろしく

 遅くに帰宅。いい旅だった。ネットで振り返り。帰ってきてからの情報収集は、良さを確かめるで意味があると思うけど、僕だけ?

 いつも素敵な編集をしてくださるプラネクサスの依田さんからページ見本が届く。今回もとても良い感じ。明日は原稿書きに集中できそう。

 そうそう、重要なお知らせ。最新情報もあり。

 第85回小牧落語を聴く会 12月10日(土)午後2時開演 桂しん吉ひとり会

 このお知らせをしたところ、落語評論家のMさんに人選を絶賛されました。勢いに乗って、第86回も決定。
 
 第86回小牧落語を聴く会 平成24年3月10日(土)午後2時開演 三遊亭兼好ひとり会

 丸善落語会後、兼好師匠に出合えるのは小牧!ぜひご来場を。


2010年09月24日(金) 学びが深まる異業種交流会
2009年09月24日(木) もう少し視野を広げられた方が・・・
2008年09月24日(水) 新首相&新内閣
2007年09月24日(月) 政治が動く
2006年09月24日(日) こういう日も
2005年09月24日(土) 上方講談で小牧の歴史を楽しむ会チラシづくり
2004年09月24日(金) 論文書き
2003年09月24日(水) 雨、雨、雨

2011年09月23日(金) 拙稿「学校を元気にする校務システム」

 早朝に起きて原稿書き。校務情報化支援検討会の「先生方の声」コーナーに拙稿掲載される。タイトルは「学校を元気にする校務支援システム」。ご一読を。いつまでこの写真を使っているの?と言われそうだけど。久しぶりに外泊へ。


2010年09月23日(木) <シンポジウム案内>教師にとっての「学びの共同体」
2009年09月23日(水) 日本モンキーパークへ
2008年09月23日(火) 光とともに・・・自閉症児を抱えて
2007年09月23日(日) 県庁へ
2006年09月23日(土) ひどい駐車>大人が見本を示したい
2005年09月23日(金) 校長仕事日記交流録
2004年09月23日(木) プレゼン完成
2003年09月23日(火) とうとうあこがれの米朝師匠と!

2011年09月22日(木) 仕事日記を話題にしていただいて

 朝刊を見る。台風15号は各地にかなりの被害をもたらした模様。たび重なる被害にもう一滴の涙も出ないという方がおられるのではないだろうか。

 降車駅で耳にした高校生の会話。

 「電車ぶりだね」「そうだね」

 でんしゃぶり?「電車(でひさし)ぶり(に会ったね)」の略か?彼らの会話は分からない。

 業務はいつも通り順調。決裁、基礎データ入力、調べ物いくつか、先を見ての挨拶原稿づくり。

 ***

 尾張部生涯学習担当主事会懇親会に出席。挨拶では、生涯学習にかかわるエピソードを二つ。一つは確実に笑いがとれるネタで、今日も笑いは安泰(笑)。

 何人かの方がこの仕事日記を話題にしていただいた。

 「その話、日記に書いてありましたねえ。落語会に行く方も増えたそうで」
  → 本人が忘れていることをしっかり覚えておられる。感激!

 「自分も始めました。表現に行き詰ると仕事日記を参考にしています」
  → いやいや、これはお恥ずかしい。参考なんて。僕も苦しんでいます。

 「この仕事日記のリンク先は必ずクリック。ブックマークが増えました」
  → この仕事日記が良質の出会い系サイト(笑)になっていれば、うれしい限り。

 堀田龍也先生のブログに学び、日記を始めたことや、この僕でもいろいろと悩み、仕事日記を閉鎖したことなども話す。(僕にとっては)楽しい話題の連続で、酒量はあっという間に限界に。


2010年09月22日(水) 「新しい公共」推進フォーラム
2009年09月22日(火) 先生の品格
2008年09月22日(月) 待機&待機
2007年09月22日(土) 全国ボランティアフェスティバル交流会で落語
2006年09月22日(金) 落語を楽しもう講座検討開始
2005年09月22日(木) まねしたくなっちゃう学校リンク
2004年09月22日(水) ネット接続率は85%
2003年09月22日(月) 道徳の授業実践

2011年09月21日(水) 台風は東よりで

 早朝から県下全域に暴風警報が発令。列車運行状況をネットで確認。平常運行がされているのを確認。いつもより1本早い電車に乗車。高校生の姿は皆無。全線座ることができて、タイミングよく雨にも降られず、事務所へ。

 昨日の帰宅困難状況をひとしきり話して、勤務開始。第2次緊急配備体制がとられているので、所員の中には昨晩から泊の者、別室で市町村からの被害報告を随時まとめる仕事に従事する者、緊急事態発生時の市町村応援要員で待機指示を受けている者など、少ない所員であるため、僕を除いてほぼ全員という状況。

 ありがたいことに、台風の進路が東よりのコースとなったためか、激しい風雨もなく、勤務終了間際には、いつもの台風一過後の天候となり、ほっとして1日終了。


2010年09月21日(火) 働くということ
2009年09月21日(月) ありがたいことに今日も大受け
2008年09月21日(日) 溜まっていたことを片付ける
2007年09月21日(金) 議会関連の仕事
2006年09月21日(木) 今日は社会科授業観察
2005年09月21日(水) 高砂中学校訪問
2004年09月21日(火) 代休日はのんびりと
2003年09月21日(日) エコネット全体会議

2011年09月20日(火) 大雨で電車一部不通でヘトヘト

 今日も基礎データ入力から。某報告書を熟読。現場が大変な苦労をしていることがよく分かる。良い結論が出ることを祈る。

 午後、「愛知県内、各所で避難勧告発令。交通機関一部不通」という情報が入り始める。厳しい情報が続くが、事務所付近は雨も小降り。ここから少し離れたところで床上浸水や車冠水が起こっているとは信じられない状況。

 ***

 津島線乗車は、上流で氾濫している河川近くを通るので、途中で運転見合わせになる可能性があると思い、近鉄蟹江駅まで車で送ってもらう。そこから名古屋駅へ。事務所を出てから45分経過。名鉄バスセンターへ行き、高速バスで小牧へ向かうために列に並ぶ。発車時刻30分を過ぎてもバスは到着せず。係員から上小田井駅から北へ向かう犬山線、犬山・小牧間の小牧線は運行していると聞き、ルート変更決意。

 地下鉄で伏見駅へ向かう。ノロノロ地下鉄に乗って上小田井駅へ。ホームは人だかり。到着した電車には乗れず。次の電車に必死で乗車。ようやく犬山駅着。ホーム時刻表案内は小牧線のみ表示。ダイヤ大混乱模様。8時26分発小牧駅へ乗車。味岡駅下車、帰宅。事務所を出てから3時間15分。疲れた〜。

 あれもこれもやろうとして、結局、あれもこれもできず(泣)。明日が台風最接近。さて明朝はどのような状況だろうか。


2010年09月20日(月) 日本教育工学会全国大会三日目
2009年09月20日(日) 岩崎公会堂で落語出演
2008年09月20日(土) 日本の文化とお酒を楽しむ会
2007年09月20日(木) 今日も学校評価の手引書編集
2006年09月20日(水) 教師力×学校力 ダイナミック変革への実践本
2005年09月20日(火) 五反野小訪問
2004年09月20日(月) ネットで情報集め
2003年09月20日(土) PTAパソコンクラブ順調

2011年09月19日(月) 大草敬老会で落語

 今日は大草敬老会で落語。これで確か4度目の依頼。
 「私のことを覚えておられる方は手を挙げてください」
 多数挙手。
 「私の落語を楽しみにして来られた方は手を挙げてください」
 さらに多数挙手。有難い、有難い。

 尿検査の小噺で笑ってもらって、新ネタ(笑)の「食道アカラシア手術日記」へ。
 他人の不幸は笑いになることもある、ということで、
 皆さん、軽く笑っていただいている。
 
 調子が出てきたところで、
 会場最後列で何やら起こった模様。
 係りの方の動きが慌ただしい。一人の方を取り囲む係りの皆さん。
 そのうち、外へ運び出されるその方。
 
 前部に座っている皆さんは、後ろで何が起こっているか知る由もない。
 僕の噺をしっかり聞き、ポイントではちゃんと笑っていただいている。
 何事もないふりをしてやり続けるしかない、と判断して、
 いわゆるオチまで。
 最後はしまりのない終わり方をして、お礼を言って舞台を下りる。

 楽屋では救急隊員の方による処置中。
 一時期、意識を失われたとのこと。
 意識を戻されたところで、救急車で病院へ向かわれる。
 ああ、よかった。ホントによかった。

 ほっとして、ようやく着替え。
 お聞きすると、今日の出し物のトリは、地域の皆さんによる寸劇「水戸黄門」とのこと。
 これには、到底太刀打ちできない。
 ああ、前座でよかった。

 大城児童館に寄って、館長・副館長さんへ「リボーン味岡」応援のお礼。
 元気を引き出してもらって帰宅。

 必死の原稿書き。先のことを考えると気が遠くなるので(笑)
 まずはこの項目を書くぞと、スモールステップで。
 


2010年09月19日(日) 落語「つる」口演2回目
2009年09月19日(土) 埋蔵文化財講演会にて九雀落語
2008年09月19日(金) 読売教師力セミナーDVD
2007年09月19日(水) 愛知県議会開会
2006年09月19日(火) ここのところ予想もしないことが
2005年09月19日(月) とても刺激的な1日
2004年09月19日(日) おやじの会の威信
2003年09月19日(金) 第57回体育大会

2011年09月18日(日) ストーリーテラー

 今日も原稿書き。「公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律」や「義務教育教科書無償給与制度」などと首っ引きで執筆。目が痛い。

 かなり以前から定期購読していた「遥+(はるかプラス)」の最終号が送られてきた。この雑誌は安定した購読者がいると思っていたので、休刊にビックリ。インパクトがある表紙。雑誌タイトルと特集テーマだけが書かれていて、あとは真っ白。

 ズシリと腹に響く野口芳宏先生や角田明先生の原稿。休刊を機に書かれた「編集部の眼」という原稿にも引き込まれた。以下はその一節。

 私がお会いした魅力的なスクールリーダーは皆さん卓抜な「ストーリーテラー」であった。我が校の経営戦略についての魅力的なストーリーを語れる校長先生は、誰よりも学校のことを熟知しておられるし、自分の学校のが大好きであるということが伝わってくる。そういう校長先生のお話は例外なく面白く、聞いた人間はその学校が好きになる。いうならば、ファンになってしまうのだ。たくさんの見方を得た学校はどんどん元気になっていく。

 このことは学校訪問時に感じる。校長先生が語られる学校概要説明に感じる物語性とオーバーラップ。


2010年09月18日(土) 日本教育工学会第26回全国大会での発表
2009年09月18日(金) i−モラルの報告が多岐にわたる
2008年09月18日(木) 9月議会開会
2007年09月18日(火) 今日のその道の達人に会いに
2006年09月18日(月) 敬老の日の掛け持ち
2005年09月18日(日) 村上和雄講演を聞く
2004年09月18日(土) 光祭(体育部門)開催
2003年09月18日(木) 今日も代理で3時間

2011年09月17日(土) 情報モラル専用サイトの活用がうれしい

 午前6時ごろに目が覚める。今日は小牧市内中学校(9校)の体育大会。時折小雨が降るという状況だが、午前7時前には、すべての中学校のHPに、「体育大会開催します」という記事掲載を確認。HPはこうでありたい。信頼できるHPだからこそ、アクセスが増えているわけだ。

 事務所へ回ってきた文書の中に、i−モラルに掲載された実践で大いに参考となる記事は印刷して配付しているという報告があった。愛知県教育委員会が情報モラル専用サイトを開設して4年目。自分がせめて1年だけでよいのでサイト発信をさせてほしいと始めた取組。現在も毎日情報発信。アクセスは毎日600ほど。こうして利用されていることを聞くと格別うれしい。

 昨日の日記で書き忘れていたことを思い出す。派遣指導主事会で、和田裕枝先生の授業を紹介。「すぐにできる評価アイデア」に和田先生の道徳授業「もう一人の友達」の授業記録を掲載しておいたことを思い出し、その部分を配付した上で、13分間のダイジェスト版を見てもらった。凝視続けるみなさん。解説はいらない。授業のうまさに脱帽していることがよく分かる。

 視聴前に僕は次の4つのキーワードを提示。
 1 教師は役者。
 2 子どもをつかんでいるからこその担任道徳授業。
 3 配付しない読み物資料。朗読の工夫。
 4 授業は布石の連続。

 これから秋の学校訪問が始まる。授業について新たなイメージを持っていただいたことと思う。

 今日は断続的に原稿執筆。今日の執筆目標までは達せず(泣)。


2010年09月17日(金) 大阪府立図書館から届く
2009年09月17日(木) 指導要録の電子化
2008年09月17日(水) 教員研修の手びき執筆開始
2007年09月17日(月) 今年も敬老の日に落語
2006年09月17日(日) 光祭(体育部門)アップ
2005年09月17日(土) 光祭 体育部門
2004年09月17日(金) 音楽会の要項づくり
2003年09月17日(水) 体育大会全体練習一日目

2011年09月16日(金) 雨模様と姑息

 文化庁発表の記事を見て家を出る。今朝の天気は「雨模様」というのか。言われてみれば、雨模様は雨が降りそうな様子だよね。姑息の意味は「一時しのぎ」だったとは。

 仕事日記を「雨模様」で検索。ヒットなし。
 「姑息」で検索。2006年1月25日の日記でヒット。
 「今度はどんな小咄で話し始めようかな?姑息な手段を使うなと言われそう(笑)」
 使い方間違えているよね。

 おかげさまで今日もごくごく普通の1日。終日、自席で基礎データ入力や決裁。
 次長定期通信から「沖縄八重山の教科書採択関連記事」を熟読。
 回覧の「内外教育」に目が留まる。先日、友人が取り上げていた「美しくない現実」というエッセイ。
 
 部外者は何も知らず美しいことを語りたがる。一方、当事者は外では言えないような醜いエゴをむき出しにする。それが人間の現実だ。教育行政は本来、そういう不条理から学校を守る防波堤でもあるべきだ。現実はどうか。

 防波堤の高さはどれほど必要なのだろうかと、沈思黙考。


2010年09月16日(木) 術後初の人間ドック
2009年09月16日(水) 議会と組合対応
2008年09月16日(火) どの県も悩みは同じ
2007年09月16日(日) 原稿を読む
2006年09月16日(土) 光祭(体育部門)無事終了
2005年09月16日(金) ネットワークの移行作業あり
2004年09月16日(木) 光祭(体育部門)リハーサル
2003年09月16日(火) 風は幾分さわやか

2011年09月15日(木) 正門からどうぞ

 朝、仲間のNさんからうれしいメールが届く。みんなを引き付けるマグネットのような役割、という評価はうれしい。

 1日事務所を空けていると、これだけ決裁板がたまるのかと感心するほどの数。さっそく業務開始。調査の報告が多く、集約の大変さを感じながら決裁。関係部署には、減らしてほしいとお願いをしたが、最小限と言うことでもこれだけあり。理解はできるが、なんとか……というのが正直な今の気持ち。

 今日もいくつかは、イレギュラーのことはあったが、対応も早く、無事終了。

 ***

 愛読・角田明先生のサイトの月初めには「イチオシBOOKS」が出る。そこになんと「正門からどうぞ」が紹介される。平成13年度に小牧中学校に勤務していたときにみんなで出版した本。とてもうれしいこと。お礼のメールも出したが、なぜ今、こうして紹介していただいたのだろうか。ちょっと不思議。


2010年09月15日(水) 発刊「大西流・授業の見方 ―授業を見る目を高めるノウハウ25」
2009年09月15日(火) 教科書の改善(通知)などを参照
2008年09月15日(月) 読売教師力セミナー名古屋�僑庁孱槌�売
2007年09月15日(土) その道の達人に会いに
2006年09月15日(金) ロジカルシンキング100本ノックセミナー体験
2005年09月15日(木) 体育大会リハーサル
2004年09月15日(水) 日数教公開授業を思い出す
2003年09月15日(月) 休日三日目も会議

2011年09月14日(水) 文化庁主催「著作権セミナー」で終日学ぶ

 今日は「ウィルあいち」へ。文化庁・愛知県教育委員会主催の「著作権セミナー」へ参加。会場いっぱいの参加者。希望多数で参加できなかった方、遠くは九州からの参加もあると聞いてびっくり。

 配付された資料の多さにもびっくり。パンフレット類も含めて40種類。ちょっとうんざり。

 午前2時間。午後3時間の長丁場。午前中は「著作権制度の概要」、午後は4つの分科会に分かれていて、僕は「教職員部会」に参加。掛け値なしにとても良い内容。著作権について、通算5時間も話が聞けた意義は大きい。とてもよい勉強ができた1日だ。

 ここからはできれば…というお話。文化庁の方に授業力を求めては筋違いだが、著作権ネタは面白いので、もう少し進行を工夫すればいいのにと思う場面が、終日続いた(笑)。

 3人掛けをしているので、お隣さんとはごく近距離。「さあ、この場合は著作権として問題はあるでしょうか。お隣同士で話し合ってください」と一言あれば、学びは深まるのに。お互い無理して知らない顔をしているのは、かえって辛い(笑)。

 参加者全員に〇×表示をさせて、意見が分かれた場合にはその理由を発表し合う、このような展開にしたら、もっと学びは深まるのに。一人が指名され、考えを発表する。すぐに解説をするパターンが続いたのはもったいない。

 参加者が発表したら、なんらかのアクションがほしい。例えば「この場合は著作権としての問題はないと思います」という参加者の答えに、特に呼応することなく(笑)、淡々と回答シートを表示するのはやめた方がいい。何か一言、例えば参加者の気持ちに寄り添うような一言があるとうれしいのです、回答者は!

 この膨大な資料。持ち帰って、どれほどの方が見直すだろうか。僕なら「この質問の回答は、ピンク表紙の冊子に書いてありますよ」とか「三つ折りパンフレットの左側にキーワードがありますよ」と、資料に手が伸びるように仕掛けるのになあ。逆に参加者から「ここに書いてあることと一致していないのでは?」と指摘されては…。

 振り返ってみれば、授業についても考えることができた1日、収穫多し。大感謝。

 そうそう、8月に新たなweb教材をアップしましたので、ぜひご覧くださいと勧められたので、皆さんにもご紹介。「マンガでわかる著作物の利用「作太郎の奮闘記〜市民文化祭を成功させよう〜」。ぜひクリックを。
 


2010年09月14日(火) たった一言でコンテストのお勧め
2009年09月14日(月) イチロー9年連続200安打達成!
2008年09月14日(日) 春風亭昇太独演会
2007年09月14日(金) 読売教師力セミナー2007に申し込み
2006年09月14日(木) 私の授業検討会
2005年09月14日(水) 体育祭全体練習
2004年09月14日(火) 心の残る1冊の本推薦
2003年09月14日(日) 早朝から

2011年09月13日(火) 暴力がない学校づくり報告書から

 回覧の文部科学省「暴力のない学校づくりについて(報告書)」を熟読。

 報告書に添付されていた資料にも注目。目を引いたのは、調査校による荒れた原因の自己分析。特に「生徒指導体制に関すること」だけを串刺し読み。小中学校とも情報の共有化ができていないことが共通している。

 例えばA小学校。
 教室がざわついていることは、同じフロアーの教員は気付いているが、別の階や別棟の学級担任はそのことを知らないという状況がみられ、荒れの兆候を示している学級の情報を全教職員で共有できていなかった。また、問題行動を繰り返す児童への対症療法的な指導に追われ、根本的な解決策が講じられない状況が続いていた。

 B小学校。
 一貫性を欠いた指導により、低学年でも授業が成立しない状況が発生し、学年進行に伴って広がった。
 発達上の課題がある児童についての認識や指導が十分でなかった。
 教員経験は長くても、指導技術が未熟な教員が多かった。
 全校で生活指導を行うという意識が不足していた。
 クラスで問題が起こった場合、情報を共有しなければならないという意識が低かった。

 特にA小学校はとてもヒドイ。「低学年ということで問題児童を放置。高学年で数名の児童が学級担任を無視。プリントを放り投げる。授業中に漫画を読む。トランプをする。授業を抜け出してコンビニでおにぎりを買ってくる」。びっくりする状況。

 もちろんこれらの学校は、この問題を克服して落ち着いた学校に変容している。その経過も報告書に書かれている。考えさせられることが多い報告書だ。

 いつもの基礎データ入力。決裁。いくつかの調整。資料作りで、今日も終わる。


2010年09月13日(月) 読売教師力セミナー打合せ
2009年09月13日(日) 第77回小牧落語を聴く会
2008年09月13日(土) 教師力アップセミナー土作彰先生
2007年09月13日(木) 授業名人活用推進事業HP2へ
2006年09月13日(水) 3回目の情報モラル授業
2005年09月13日(火) 目もあけてられないほどまぶしい1日
2004年09月13日(月) 正朝師匠からのお手紙に感激
2003年09月13日(土) 教師力アップセミナー

2011年09月12日(月) うれしい小牧落語の会情報

 先日届けていただいた膨大な他地区の会議資料が入ったCD。じっくり見る。必要箇所を印刷などしているうちに午前中が終了。

 昼食時の話題は、昨日の大学での算数指導案検討のことから、この地区で行う社会科授業のこと。いずれも来年2月25日のフォーラム関連。いやあ今日もアカデミックな私たち。

 いつもの基礎データ入力作業と決裁。今週末の派遣指導主事会で提供する資料検討。教職ネットマガジンの取材を受けているうちに午後も終了。

 ***

 MLで先日の教師力アップセミナー(筑波大学付属小学校・盛山隆雄先生)の講演記録が流れる。じっくり読む。よくぞ講演を聞きながら、これだけ記録できるものだといつものように感心。ふと「学び合う学び」との関連について思うことがあって、みなさんに聞いてみようと質問づくり。自分の中でもシャープになっていないこともあって、質問を書くだけで30分以上。最後はうまく伝わらないだろうと思いつつ投稿。

 世話人仲間から、9月10日の小牧落語を聴く会「桂こごろう一人会」について書かれたブログ情報が届く。

 昨日の『九雀独演会』で、
 落語において信頼をおいてる方から「昨日のこごろうの会、よかったですよ」と教えていただきました。
 それも、「三三・吉弥よりよかったと思います」と。
 初めて声かけていただいた方からも、「昨日、こごろうさんの会、すごく面白くて」と…(略)
 寄席文字で一緒の方も、「昨日、こごろうさん、面白かった」と。
 大好きなこごろうさんの会が佳い会だったことは、ファンとしてとても嬉しく、
 そして、伺えなかったことが悔しい。
 愛知県で、こごろうさんの落語が三席聴ける会だったのに・・・。


 記事タイトルが「嬉しくて悔しいこと」。ねえ、僕が日記に「今日ご来場のお客様は実に幸運。いわゆる落語通の方も、「この噺はこんなに面白い噺だったのかしら」と思って帰られたのではないだろうか。」と書いたのは、間違いなかったでしょ!


2010年09月12日(日) 第81回小牧落語を聴く会
2009年09月12日(土) 久しぶりの研究会
2008年09月12日(金) 大須演芸場で
2007年09月12日(水) 安倍首相辞任
2006年09月12日(火) 2回目の情報モラル授業
2005年09月12日(月) 様々な相談
2004年09月12日(日) 学校の壁面にいたずら
2003年09月12日(金) 市P連会議は密度濃く効率的に

2011年09月11日(日) 考えた!考えた!

 午前中は味岡児童館をつくる会全体会出席。味岡市民センターへ。「リボーン味岡」の反省と味岡児童館オープニングイベントをテーマにしてのグループトーキング。今日もとても良い雰囲気。大きな行事開催を通して、つながりができたことが、この雰囲気を作り出している!

 会の中で、僕がこしらえた「リボーン味岡」の写真スライドを見ていただく。「児童館ホームページから見ることができるとうれしいです」というコメント。こちらこそうれしい。考えてみたいと思う。

 午後は愛知教育大学教職大学院へ。来年2月25日品川フォーラム(いつまでもこの名前ではいけませんねえ、関係者の皆様、考えましょう)で提案するICTを活用した算数授業の検討会。

 小学校3年生、単元「三角形」の第1時、第2時の指導の流れを検討。教科書、教材を手元において、考えた!考えた!すぐにでも授業ができるほど考えた!納得の結論。いい授業になる強い予感。4時間連続思考の成果。

 帰宅して、さっそく原稿書き。いつも見るリフォーム番組も、なでしこの試合も忘れて、原稿書きに没頭。ゴールは遥か遠く…。


2010年09月11日(土) 教師力アップセミナー滝井章先生
2009年09月11日(金) 江戸川区教育委員会
2008年09月11日(木) 急な情報収集
2007年09月11日(火) 教員研修のてびき編集会議
2006年09月11日(月) 初の情報モラル授業
2005年09月11日(日) 志水塾学習会に参加
2004年09月11日(土) 漆紫穂子氏から学ぶ
2003年09月11日(木) @発見島セッティング

2011年09月10日(土) 第84回小牧落語を聴く会は「桂こごろう一人会

 早朝に起きて原稿書き。ちょっとだけ進んだ。小牧落語を聴く会の開催準備へ。

 今日は、来年4月、桂南天に襲名の桂こごろう師匠をお呼びしての一人会。実は3月12日に来演予定だったのが、その前日に発生した大震災で延期。ほぼ6か月後の今日、「桂こごろう一人会 もうすぐ南天」と題して開催。

 今日は少し動くだけで汗がにじむような熱い日。始めは汗を拭き、拭き、高座準備をしていたが、途中からは、え〜い、吹き出るだけ吹き出ろ!と開き直って準備。ほぼ準備完了したところで、全体に冷房が効いてきて、汗がおさまる。お客様には程よい感じの会場に仕上がり。学生さんのお手伝いにも感謝。

 会場前道路で、学生さんと駐車場案内。ふと思い出した美川憲一の「さそり座の女」(笑)。それを話題にして、「あの歌の始まりは「いいえ、私はさそり座の女。お気の済むまで笑うがいいさ」だけど、その前に何か会話があって、「いいえ」につながるよね。「お気の済むまで笑うがいいさ」と言いたくなるような会話を考えてみようか」と愛知教育大学落語研究会のメンバーにぶつける。なかなか面白い回答が返ってくる。

 予定通り2時開演。お客様は55名。ちょっと涙がでてきそうな数。こういう時に来ていただいたお客様には大感謝。

 いつもの世話人挨拶をさせていただいて、こごろう師匠高座へ。「強情灸」「替り目」と二席。中入り後は「青菜」の一席。

 今日ご来場のお客様は実に幸運。いわゆる落語通の方も、「この噺はこんなに面白い噺だったのかしら」と思って帰られたのではないだろうか。実は世話人という立場を忘れて、会場最後列から大きな声を出して笑っていたのは僕。次から次に放たれる、こごろう・オリジナルクスグリに、すっかりハメられてしまった!古典落語にも、まだまだこんなにも工夫の仕方があるのだ!

 芸には格別厳しいSさんご夫婦も、僕と同じ感想。Kさんももちろん同感。世話人一同満足の第84回。あとはお客さんが2倍ほどになれば、言うことないが、これだけは通算24年の悩み。

 そうそう、この仕事日記から小牧落語を聴く会HPへアクセスして、ご来場いただいた管轄地区の先生がいる。午前中に開催された教師力アップセミナーにもたくさんの先生が来ていただいた模様。温かい地区で勤務させていただいていることに感謝したい。もう少し小牧落語を聴く会のPRをさせてもらおうかしら(笑)。


2010年09月10日(金) やっと季節が動き出した
2009年09月10日(木) 「教科書制度の概要」を再熟読
2008年09月10日(水) 何度もブラッシュアップ
2007年09月10日(月) 学校評価の手引書編集に集中
2006年09月10日(日) 第66回小牧落語を聴く会
2005年09月10日(土) 岡本薫節に何も言えず
2004年09月10日(金) 朗報がいくつか
2003年09月10日(水) 朝、大雨

2011年09月09日(金) 刈谷剛彦さんの本から

 午前中は三の丸庁舎へ。ちょっとびっくりする情報あり。休憩前に事務所へ戻り、皆さんと昼食。いつものようにアカデミックな話題。ホントだよ!午後は課長さんに午前中の報告と相談。いつものように決裁と資料作り。

 ***

 いただいた仕事の関係で「学校って何だろう」(刈谷剛彦著、講談社)を再読。この本は、刈谷さんが「毎日中学生新聞」に連載した原稿がもとになっている。この連載を始めるきっかけがいい。

 それは編集長からの一言。「刈谷さん、あなたは自分のやっている学問を、中学生にわかるように書けますか」。

 この一言に対して刈谷さんは次のように言っています。

 この言葉は、私にとって、ショッキングでもあり、チャレンジングでもありました。教育社会学という学問を研究している私にとって、中学生は、研究対象にはなっても、自分の研究を理解してくれる相手だと考えてもみなかったからです。

 この一言で挑戦した原稿が本になっています。「おわりに」で、刈谷さんは分かりやすく伝えることの難しさを書いておられますが、同じような気持ちで、今夜も私はコンピュータに向かうのでした(笑)。エネルギー切れで目標には程遠い段階でダウン。


2010年09月09日(木) 第4回校長会議
2009年09月09日(水) 読売教師力セミナー打合せ
2008年09月09日(火) 落語37号
2007年09月09日(日) 第70回小牧落語を聴く会
2006年09月09日(土) 小牧中部地区ボランティアのつどいで講演
2005年09月09日(金) 1日中、学校外で
2004年09月09日(木) あたらしいアイデア実現へ
2003年09月09日(火) 地域からの連絡

2011年09月08日(木) 第4回校長会議

 本年度第4回校長会議。所管事項説明は5点。

1 権限移譲プロジェクトチームの発足について
2 不祥事防止について
3 教職員評価について
4 グループの学びと班学習の違い(石井順治先生)
5 書籍贈呈について
(4,5は所管事項?と自らツッコミ)

 今日も思いをしっかり語らせていただいた。特に贈呈した書籍に込めた思いを。もう少しで止まらなくなるほど。途中で自制心が働いて良かった。それというのも、校長先生方が聴き名人衆であるからこそ。感謝。

 回覧資料の一つ「教職研修」で、三原徹校長先生(東京女学館小学校)の原稿を見つける。タイトルは「職員のモチベーションを高める管理職のリーダーシップ」。特に以下の一文には納得。

 校長として、やって当然と考えられるようなことは、リーダーとしての役割の範囲内であって、リーダーシップとはいわない。それを越えた職員の期待に応えて、リーダーシップははじめて認知されるのだ。

 三原先生と初めてお会いしたのは、まだ民間会社にお勤めのとき。「校長になることになりまして…」と連絡をいただいて、学校をお聞きすると、日本初の「地域立小学校」。民間校長として就任。様々な取組は「愛される学校づくり研究会」の教育コラム「五反野通信」に記録されている。
 
 ここで4年校長を務められ、20年度から上記の東京女学館小学校長。三原校長と言えば、現役の民間校長として日本で一番有名な方。今思えば「学校というところはですね・・・」なんて話したことが、お恥ずかしい。


2010年09月08日(水) 大雨にホッとする
2009年09月08日(火) 春野家ケータイ物語取材原稿校正
2008年09月08日(月) コラム原稿執筆
2007年09月08日(土) なかなか・・・
2006年09月08日(金) 9月校長会議
2005年09月08日(木) 陰山さんが立命館小学校へ
2004年09月08日(水) 基礎基本はくりかえし
2003年09月08日(月) 市P連シンポジウム開催へ

2011年09月07日(水) 志水廣先生から「思いを語る」メール

 目覚めると少々頭が痛い。休暇・年休取得促進の立場である自分が特別休暇(夏季)が十分にとれていない、今日は会議・来客の予定がない。明日の校長会議の準備も完了している。諸条件が整っていることもあって、休暇をとることを決意。課長に急な休みをお詫びしつつ連絡。

 愛知教育大学の志水廣先生から「思いを語る」という熱いメールが届く。

 この一瞬の間にも、算数・数学の授業で、子どもたちが困っているのです。教師も困っているのです。その鍵が、○付け法を始めとする志水メソッドです。これらをやれば、確実に授業が変わり、子どもが変わります。(略)
 子どもに丸をあげる、言い換えれば、子どもを丸にして学校から帰すのが教師の役割です。×にして、×の思いを持たせて帰してはなりません。このことを全国の教師に対して訴えたいのです。(略)
 今後の10年間を考えましても、志水塾という限られた枠組みでは限界があると感じております。授業力アップわくわくクラブという枠組で全国展開すべきと考えました。(略)


 「授業力アップわくわくクラブ」へのお誘いだ。一言、一言が心にしみる。いつもならこのメールを読むのは帰宅してから。このタイミングで読めるのは休みをとったからだ。強いエネルギーを感じて、すぐに事務局へ「授業力アップわくわくクラブ」への入会メールを送る。しばらくしたら、事務局の近藤さんから、感動しました!というメールが届く。こちらこそ感動。さらに清々しい気持ちになる。

 8月末までにやっておかなければならなかったことを思い出す。しかも平日しかできないこと。さっそく対応。また一つ、休みをとって良かったことがあった。志水先生の言われる通り、これはついてる!と考えた。

 その後、「有難いです」「これで勢いが出ます」といった言葉を返すメールが届く。やっぱりついている。
 


2010年09月07日(火) 第3回マイタウンマップコンクール実行委員会
2009年09月07日(月) 9月議会対応など
2008年09月07日(日) 第74回小牧落語を聴く会
2007年09月07日(金) 第3回義務教育問題研究協議会専門部会
2006年09月07日(木) ようやく新PCへ移行
2005年09月07日(水) 台風14号接近で臨時休校
2004年09月07日(火) 台風18号
2003年09月07日(日) 新真打ちは誠の真打ち!

2011年09月06日(火) 大分県教委クラウド&スマートフォン導入

 実にさわやかな朝。季節の移り変わりを感じる風。

 まずは各組織のリーダーにメールにて情報提供。毎日、少しずつこなしている基礎データ作りは、今日も順調。先を見ての情報収集と資料作り、関連書籍に目を通して原稿書き。いつもの文書決裁などで今日も終わる。

 ***

 僕の今日一番の関心ニュースは、大分県教委のクラウドやスマートフォン導入。以下は大分合同新聞からの抜出記事。

 大分県教委は、教職員がパソコンやスマートフォン(多機能携帯電話)を使って校務の日程調整や書類作成をするクラウドコンピューティングシステムを学校現場に導入する。インターネット経由でソフトウエアを利用し、データ管理する仕組み。手元にある情報端末でアクセスでき、複数人による同時利用や閲覧が可能で、事務連絡や教材作りの効率化を図る。

 この記事を読みながら、「教育の情報化に関する手引」の「第6章 校務の情報化の推進」で書かせていただいた原稿や、事務局で挿入していただいたイラスト(p145掲載)を思い出す。このイラストには、スマートフォンがすでに書かれている。




 ところで教育現場へのICT導入に積極的であった文科省副大臣が去り、新たな副大臣が就任。今度の副大臣はどのように考えておられるのだろうか。


2010年09月06日(月) 「新しい学習評価のポイントと実践」に拙稿掲載
2009年09月06日(日) 学校評価研究会
2008年09月06日(土) 大草地区で3回目の落語「皿屋敷」
2007年09月06日(木) なんとか間に合った!
2006年09月06日(水) やっぱり地域ふれあい学びフェス実行委員会のこと
2005年09月06日(火) 授業のツボ11月号執筆
2004年09月06日(月) グループウエアの活用が進むうれしさ
2003年09月06日(土) 古今亭菊之丞襲名披露

2011年09月05日(月) コミュニケーション能力の定義

 どんよりとして気分が滅入るような朝。朝刊やTVで、台風12号による被害状況を見る。被災された皆さんを考えると心が痛む。

 8日開催の第4回校長会議。その準備開始。所管事項説明は5項目と決めて、その原稿を書き始める。午前中に粗方出来上がる。午後は再読修正を何度か。

 もっとも原稿通り説明したことはないので、一字一句検討しても仕方はないけれど、出席しない指導主事に原稿をそのまま渡す以上は、それなりに練っておかないとね。所管事項メモ用紙も準備完了。今回の資料は4枚。校長先生方は喜んでいただけるだろうか。

 次長さん選定の今日の教育資料の一つは「子どものたちのコミュニケーション能力を育むために〜「話し合う・創る・表現する」ワークショップへの取組〜の審議経過報告(pdf)」。

 「はじめに」の冒頭で述べられた以下のことには「同感」の2乗(数学的表現?)。

 いま、社会のあらゆる階層で、「コミュニケーション能力」という言葉が、いささか過剰なほどに使われています。しかし、ではその「能力」とは何なのかという議論は突き詰められておらず、感情的な言説のレベルで、「近頃の子どもたちはコミュニケーション能力がない」「子どもたちの表現力が著しく低下している」といった発言が聞こえてきます。

 ※ 「いささか」に「過剰なほどに」は続くのだろうか、と思ったりして。

 さっそく経過報告書本文に目を通す。「コミュニケーション能力」の定義があるじゃないか!

 コミュニケーション能力を、いろいろな価値観や背景をもつ人々による集団において、相互関係を深め、共感しながら、人間関係やチームワークを形成し、正解のない課題や経験したことのない問題について、対話をして情報を共有し、自ら深く考え、相互に考えを伝え、深め合いつつ、合意形成・課題解決する能力と捉える。

 長い!一語ずつ噛み締め、頭に入れようとするが、この年齢では無理(笑)。要は、これって、どういうこと?


2010年09月05日(日) ネタは「つる」と「食道アカラシア手術」
2009年09月05日(土) 和田中の学校改革
2008年09月05日(金) やっと金曜日
2007年09月05日(水) 今日も議会関連の仕事
2006年09月05日(火) 小学校コンピュータ教室機器導入説明会
2005年09月05日(月) 地域ふれあいフェスティバル実行委員会
2004年09月05日(日) 第59回小牧落語を聴く会
2003年09月05日(金) 企画委員会は2学期の確認

2011年09月04日(日) 暴力行為のない学校づくり研究会報告書

 終日、雨。ときには激しく。TVでは激流、土砂崩れ、床上浸水の映像が続く。自然の猛威に言葉を失う。
 
 午後、小雨となったところで味岡市民センター図書室へ。予約本の受け取り。一部書籍の貸し出し延長願い。

 あとは原稿書き、読書、片づけ、ネットを繰り返す。どれも集中して取り組めず。小さなステップだが、そこまでなんとか行き着いた。

 「愛される学校づくり研究会」MLで、ホームページに掲載する記事について質問を投げかけた回答が寄せられる。お互いによく知った仲間のMLだからこそできる質問。そして回答。もうしばらく待って、再度自分の考えを書いてみようと思う。

 文部科学省サイトで「暴力行為のない学校づくり研究会報告書」を読む。小・中・高等学校における暴力行為の発生件数は約6万1千件。平成18年度から連続増加。文科省がこのような研究会が作ったことも頷ける。

 目を通していると、やはりここでも登場するのは校長のマネジメント。「愛される学校づくり研究会」の研究テーマの一つ。

 組織的な生徒指導の推進…学校の教育目標を達成するため、校長を中心に、マネジメントサイクル(PDCA)で組織的に取り組むシステムをつくる。


2010年09月04日(土) 「やればできるんよ」読了
2009年09月04日(金) 1日のんびりと
2008年09月04日(木) 次に災害救助法が適用された場合に備えて
2007年09月04日(火) 議会関連の仕事
2006年09月04日(月) とりあえず情報モラル授業案を書く
2005年09月04日(日) 2カ所で落語口演
2004年09月04日(土) PTA会議&ポップスコンサート
2003年09月04日(木) 風は幾分さわやか

2011年09月03日(土) 教師力に関する研究

 台風12号の進路や大雨による被害状況を気にしながら、朝からPCに向かい、夕方までプロットづくり。目途がついたところで原稿作り。

 ネットで知った「教師力に関する研究 −授業の達人から学ぶー」(千葉市教育センター発行・pdf)を熟読。

 まず「教師力」や「授業の達人」をどう定義したかに興味がわく。例えば、授業の達人は「論文や教育書など、顕著な研究成果を残したり、様々な会でのリーダーシップを発揮し、5名以上から『授業の達人』と推薦され、さらに千葉市教育センター教育研究部門および教職員研修部門内で検討した結果、一人の否定がない者、さらに他都道府県において(以下、略)」などと決め、29名の授業の達人を選出している。

 その一人一人の方に1時間30分ほどのヒアリングをした結果をまとめている。29名全員の答えが一致したものに注目した。それは自分を伸ばした要因についての回答。それは「研究授業」。

 以前、この日記に記録しておいた国立教育政策研究所が発表した「教員の質の向上に関する調査研究(pdf)」の結果と異なっていることが興味深い。

 優秀教員の力量形成に関する質問紙調査結果において、初任から5年経験未満までで一番役立ったという経験は、「学校内での優秀な教員との出会い」で84%ほど。ほぼ誰もが経験している「授業研究」は入っていない。

 5年から15年未満の経験、15年以上経験の中では、、一番役立ったという経験は、1番目に「長期研修」がくるが、2番目は「学校内での優秀な教員との出会い」となっている。「授業研究」は入ってきていない。


 「表彰されるほどの優秀教員」と「授業の達人」とは重ならないということなのだろうか。こんなことを考えながら、原稿執筆を続ける。


2010年09月03日(金) 30年に一度の異常気象
2009年09月03日(木) 自分の担当業務に集中できた日
2008年09月03日(水) おくれがちな日記、やっと追いつく
2007年09月03日(月) 「その道の達人」でNHK名古屋放送局へ
2006年09月03日(日) 情報モラルの授業構想
2005年09月03日(土) 情報教育対応教員研修全国セミナー大阪
2004年09月03日(金) 小牧市コンピュータ研究委員会
2003年09月03日(水) まさにエンドレスサマー

2011年09月02日(金) 台風12号が気になる

 午前中は自治センターで、午後から事務所へ向かう。指導課長らに午前の報告。来週の校長会議での所管事項説明の内容を最終決定し、原稿を書き始める。
 
 それにしても、という電話あり。以前に定期購読していた雑誌社から再購読の勧誘電話。何度目だろうか。今の立場であれば購入するのは当然、といった物の言い方に怒りを覚えながらの応対。「人としてのあり方」をメインとしている雑誌というが、そのような勧誘では…と言いたくなるが、「以前にお話しした通りです。勤務時間中ですので」と電話を切る。

 時折、窓に当たる雨や風の音が強くなる。台風の進路を気にしつつの業務。名鉄電車は中部国際空港から北へ向かう運行を見合わせているとの情報を得て、帰宅が遅くなることを覚悟して退勤。

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 運行見合わせの影響からダイヤは乱れていたが、かえって乗り換えがスムーズで、ほぼいつも通りの帰宅。傘を使うこともなくて、これもラッキー。

 8月末にいただいた大きな仕事。それもいくつか。まずはあさっての日曜日夜までに第一段階クリアをしようと机に向かうが、台風の進路、新内閣、世界陸上、サッカーのことなどが気になって集中できず。今日はヤメだ!と決めた途端、睡魔に襲われてダウン(泣)。


2010年09月02日(木) 「「学びの共同体」をめざして 公立中学校での学校改革」読了
2009年09月02日(水) 厳しい1日
2008年09月02日(火) 豪雨被害の仕事
2007年09月02日(日) 全国学力調査問題検討
2006年09月02日(土) ジュニア演劇クラブでの子どもの姿
2005年09月02日(金) IT活用研究委員会開催
2004年09月02日(木) 避難訓練中止
2003年09月02日(火) 9月に入ったら暑いぜ

2011年09月01日(木) いな饅頭を味わい語る会(蟹江町を知る会)

 通勤電車に高校生が戻ってきた。「まだ宿題が終わっていない」という自慢話(笑)にそのころの自分を思い出す。

 昨日分の決裁からさっそく仕事開始。来客と問い合わせ対応。調べもの。基礎データ入力。いつものペースで、ごく通常の1日終了。

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 センター長らと「蟹江町を知る会」に出かける。二人の県副知事、県教育長、蟹江町長さんらがご出席の会。末席で「いな饅頭」をいただく。

 いな饅頭とは蟹江町の郷土食。饅頭と言っても和菓子ではなく魚料理。「いな」とは、出世魚ボラの別名。「いな」を特殊な包丁を使って身を開かずに、骨と内臓を取り出し、代わりに椎茸、銀杏、柚子、麻の実などを混ぜて甘味噌(八丁味噌)で焼きあげた料理。香ばしい味噌の味が口いっぱいに広がり、箸がドンドン進む。写真で紹介しようと思っていたが、思い出したときは完食後(泣)。

 普段お話をさせていただく機会がない方ばかりの集まりで、どのようなことを話題にしたらいいのかと困ったが、アルコールが入ると不思議なもので、話題は尽きない状態に。貴重な機会を与えていただいた方に感謝。

 9月10日(土)は第84回小牧落語を聴く会。来年「桂南天」の名跡襲名予定の桂こごろう・ひとり会。皆様、ぜひお越しください。今日はうれしいメールが届く。愛知教育大学落語研究会の一人から、お手伝いに行きたい!との内容。世話人は今や高座準備だけで疲れ切ってしまう年齢。ありがたい、ありがたい。


2010年09月01日(水) 平成23年度文部科学省 概算要求・要望のポイント
2009年09月01日(火) 義務教育課・尾張三事務所歴代生徒指導担当者懇親会
2008年09月01日(月) 歴代生徒指導担当者懇親会
2007年09月01日(土) 小牧市教育長 副島先生講演
2006年09月01日(金) 平成18年度第2学期始業式
2005年09月01日(木) 第2学期始業式
2004年09月01日(水) 第2学期始まる
2003年09月01日(月) いよいよ2学期始まり