三楽の仕事日記
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| 2012年07月31日(火) |
明日の教室講演DVD発売開始 |
ほぼ終日、校長室で執務と教職員評価シートに基づいての面談。学校ホームページは、「注文ボランティアを始めたころ」の第2弾。この夏の「高等学校等の見学数」など。データ入力をしてみて、その数に改めて驚く。実際に足を運ぶことは重要。ここまで見学を勧めた3年生スタッフに拍手。
昨日の取材記事が届く。一読。なるほど、あの話をこのような軸で構成すると、こうも伝わってくるのかと感心する原稿。さすが!さっそく明日アップのために僕が最終調整。
夕刻、教育長室訪問。栄養教諭協議会からの依頼の仲介役として相談。続いて「親子で学ぶ夜の小牧中学校」のご案内。キャリア教育の話から、子どもたちの状況、子どもたちを取り巻く社会情勢から家庭の現実など、話題は多岐にわたる。
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江戸川区講演プレゼンは、ほぼ完成。明日は最終調整。
明日の教室DVDシリーズ25「ICTを授業で、学校経営で活かす」が発売開始。販売元サイトには僕の大きな写真。平井良信さんの素晴らしい腕で撮ってもらった1枚。フェイスブックでも発売開始の告知あり。
その写真を見て、ある方から「さすがプロ。本物よりイケメン」というコメントが入る。「本物はもっといい」というコメントを期待したが、やはりこの写真ではね、もっともなコメント。ということで、記念にここでも掲載。すでに何人かの方が購入手続きをしていただいた模様。みなさんもぜひご購入を。
※ サーバー復活。7月27日から一気に仕事日記を入力しました。体調を心配していただいた皆様、ご心配をおかけしました。確かに疲れてはいますが、元気です。
2011年07月31日(日) 「落下する緑」に感化される 2010年07月31日(土) もしドラ 2009年07月31日(金) 田口高等学校での専門部会に出席 2008年07月31日(木) 1日のんびりと 2007年07月31日(火) モラロジー教育者研究会 2006年07月31日(月) バスケ男子県大会1回戦勝利! 2005年07月31日(日) 四日市大池中資料作成 2004年07月31日(土) 県大会終わる 2003年07月31日(木) 朝の4時まで!!!
| 2012年07月30日(月) |
救急救命講習と未来の大人たちへの取材 |
午前中は消防署へ。救急救命講習に参加。以前の処置と比べると、胸骨圧迫が重視されていて、まずはその習得、次に人工呼吸、AED使用と、スモールステップで、もちろんすべてを実習・確実習得しながら講習は進む。
冒頭に説明していただいたのは本校の学校評議員をお願いしている方。その縁もあって、講習のプレゼン内容について質問をされ、僕なりの見解を述べたことがあった。僕が参加することがわかったので、非番にも関わらず、出勤され、説明をいただいた。「迷っておられた件ですが、今日のプレゼンはとてもインパクトがあって、伝わるものでしたよ。やはり入れられて正解でしたよ」とコメント。みっちり3時間の講習を受けて、修了証を受け取り、学校へ戻る。
午後は「未来の大人たちへ」の第3回目の取材。同伴の記録者は松井先生。旭陽自動車株式会社の代表取締役の旭さんが、今回の語り手。1時間はあっという間。さて、松井さんは、この濃密な話をどう構成してくるか。楽しみ、楽しみ。
学校に戻り、いくつかの文書処理をして退校。
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江戸川区講演のプレゼンづくり。今回は冒頭で僕のひととなりを分かってもらおうと、まくらを挿入。50%ほど完成。
2011年07月30日(土) 予約本がやっと手元に 2010年07月30日(金) 学習指導要領・数学・資料の活用について 2009年07月30日(木) 教育委員会月報執筆「校務の情報化の実際」 2008年07月30日(水) 来年度重点施策提案 2007年07月30日(月) 日記へのアクセス増加 2006年07月30日(日) 吉朝に会いたい 2005年07月30日(土) 一宮七夕落語「吉朝独演会」お手伝い 2004年07月30日(金) 尾張旭市で講演 2003年07月30日(水) 授業の原理・原則
体調復活。以前から学校ホームページで学びの刺激を、と考えていたことを実行。愛知教育大学の飯島教授開発のGCを記事で紹介。題して「夏休み数学特別講座1」。いわばネットで宿題提供。
原稿書き2本。一つは教育出版季刊誌。4月早々に送った原稿に修正依頼があって、100字程度で加筆。次に、2月に開催した授業名人を招いてのあの(笑)フォーラムの原稿書き。1本を書き上げて、他の原稿を再度精読して、編集部へ作業を進めていただくように依頼送付。大きな一歩ができた気分になって爽快。いい日曜日。
仕事日記のサーバー停止が三日目に入り、管理者に連絡しようとも分からず。初めはちょっと休めていい、と思っていたが、三日停止というのは、これまではなかったことなので、ちょっとイライラ。
2011年07月29日(金) 第2回海部地区栄養教諭・学校栄養職員研修会 2010年07月29日(木) その教科の特質に応じた道徳指導とは 2009年07月29日(水) 新規提案と各種原稿チェック 2008年07月29日(火) 児童生徒支援対応教員連絡会 2007年07月29日(日) 光ヶ丘中おやじの会HPの秘密 2006年07月29日(土) 一宮たなばた落語ランド1日目 2005年07月29日(金) 19日間の研修最終日 2004年07月29日(木) グループウエア研修(2) 2003年07月29日(火) 教育の情報化推進セミナーにて
ここのところ土日も大会応援等で動き回ってきたので、疲れがピークに達した模様。午前中はひたすら横になって休む。
注文ボランティアの取材に出かける。七夕まつり本部での受付が今回のお仕事。保育園児とのやりとりをワンショット。
帰宅して、再びちょっと横になったら、そのまま爆睡。ようやく体調上向き。
「明日の教室」での講演DVD発売に向けての最終確認。ほぼノーカットの2時間30分の講演を再視聴し、表示タイトル等も再度確認。修正依頼箇所見つからずで、最終チェック終了のメール送信。
2011年07月28日(木) 結果報告が嬉しい 2010年07月28日(水) 第8回学校教育の情報化に関する懇談会 2009年07月28日(火) 児童生徒支援対応教員研修会 2008年07月28日(月) 秋田県総合教育センターへ 2007年07月28日(土) 花火鑑賞士さんのレクチャーのもとで 2006年07月28日(金) 学校ホームページアクセス数 2005年07月28日(木) 大盛り上がりのパーティ 2004年07月28日(水) 愛日地区栄養職員研修会にて 2003年07月28日(月) 教頭会議
| 2012年07月27日(金) |
岡山県小田郡矢掛町小中学校教育講演会にて |
今日は数学教育の戦友といってもいい、岡山の川上先生にご指名をいただいての講演へ出かける。場所は岡山県小田郡矢掛町。新倉敷まで新幹線で出向き、そこからはお迎えの車で移動。
まずは矢掛町教育長へご挨拶。全国町村教育長会の副会長を務められていることもあって、文部科学省との交渉のお話など、興味深い話をお聞きすることができた。学校評価においては第三者評価、コミュニティスクール実施、中学校は全教室に大型電子黒板設置など、どの分野においてもトップにいると言っても過言ではない教育行政。思わず「次の一手は?」と質問。さらに深遠な話へ展開。その内容はここでは秘密。
矢掛中学校へ。昼食をいただき、川上校長に学校経営についてプレゼンをお願いする。というのも校長室には大型ディスプレイがあり、コンピュータと接続済み。訪問者が多いことだろう。ならば、私にも、と依頼。
僕がわざわざこの町で「学校が元気になるICT活用」と題して講演する必要はないほど、矢掛中学校においてはICTを授業や経営に生かしている実態が分かった。僕が呼ばれたのは、外部による価値づけという目的もあってのことだと理解。講演内容を頭の中で再構築。
立派な町の公民館ホールで1時間20分の講演。舞台を下りて意見をいただきながら進行。2020年を視野に入れたこれからのICT活用、授業におけるICT活用、校務におけるICT活用の3本柱が講演内容。
いただいた質問は、電子教科書における教科書検定。携帯をつかったアンケートシステム。ホームページの更新方法について。興味を持っていただき感謝。
講演後、再び教育長と懇談。「地域とともにある学校づくり」についてあれこれ。再び新倉敷に送っていただき、帰路につく。
往復の新幹線の中では、8月2日の東京・江戸川区での講演プレゼン作成。依頼を受けた内容は「学校経営に生かすホームページ」について。2時間ほど。ホームページだけで、こんなに長い時間話したことはないので、まずは話の流れから熟考。新幹線往復4時間ほどかかって、ようやく決定。
2011年07月27日(水) 島根県地域情報化戦略策定委員会で 2010年07月27日(火) キャリア教育の授業 2009年07月27日(月) スクール55授業を見るプロ新作 2008年07月27日(日) 「続 獄窓記」を読む 2007年07月27日(金) 秋田県総合教育センターへ 2006年07月27日(木) 老人会で落語 2005年07月27日(水) 研修もあと3日 2004年07月27日(火) 講演資料づくり、はかどる 2003年07月27日(日) 吉朝の会はどうなるか
| 2012年07月26日(木) |
ABCDの原則の強さと美しさ |
9時30分から30分ほど来客対応。季刊誌に掲載する本校HPの取組記事の原稿追加について。見ていただける方がさらに増えれば嬉しいこと。喜んで対応。
学校HP記事書き上げ。今日は「ABCDの原則の強さと美しさ」と題して。イチロー電撃移籍時に見せたあの凛々しいお辞儀から感じた「ABCDの原則」と部活動の強さについて。
教職員評価シートに基づいて面談。片付けものをして名古屋へ向かう。午後1時から午後4時30分まで会議。8月に開催される会にむけての最終調整。提案された細案は膨大。
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尾張小中校長会役員で懇親会。中学校長は日に焼けている方が多く、互いに焼け具合の自慢。学校運営、特に学校HPについて情報交換。
2011年07月26日(火) 親が詰め寄って猛抗議? 2010年07月26日(月) ○○科の特質に応じて適切な指導をするとは 2009年07月26日(日) Innovative Teachers Day 2009 2008年07月26日(土) 書籍「なごやの古代遺跡を歩く」 2007年07月26日(木) なるほどなっとく! 2006年07月26日(水) バスケット男子愛日大会優勝 2005年07月26日(火) いよいよ大詰め 2004年07月26日(月) 県大会出場、続々 2003年07月26日(土) 愛日大会見送りに始まり
| 2012年07月25日(水) |
サッカー部の善戦はまさにABCDの原則がなせたこと |
いくつかの文書処理。27日の訪問先への確認。レジュメ送付など。
サッカー部の応援へ。愛日大会準決勝。残念ながら、対戦相手の方が上手で、終始押され、2対0で敗戦。しかし、サッカー部の奮闘ぶりは特筆すべきもの。耐えて、耐えて、最後まであきらめず、ゴールに向かっていった彼らに大きな拍手を送りたい。
ベンチに入れなかったメンバーらによる応援も集中力を欠くことなく、最後の最後まで声をからして応援。二日目には応援新バージョンも生み出していた彼ら。僕が集会で子どもたちに願ったように実に気持ちの良い集団だった。いつも僕の姿を見るや否や、即、爽やかな挨拶。応援席に並べられた鞄はいつも整然としていて、当たり前のことを当たり前にできている集団。校長として誇らしい姿。
バトミントン顧問から、とても良い話を聞くことができた。愛日大会での敗戦から何を学んだかをテーマに、ミーティングをみっちりしたそうだ。子どもたちは強豪のチームのよさをしっかりと見ていたとのこと。
他校への爽やかな挨拶、ラケットを大切に扱う姿勢、ベンチ移動の際の素晴らしいマナーなど、子どもたちは技術よりも、選手としての在り方に気づいたとのこと。まさに「ABCDの原則」。いい話を聞いた。いつか学校HPの記事にしたい。
生徒会執行部が出校していて、体育大会での全体応援案を検討中とのこと。顔を出す。生徒から「牧中応援歌」、「牧中讃歌」があると聞いたのですけど、と質問。そういえば聞いたことがあるな、と思い、校長室で記録を物色。見つけました!30周年記念誌の最終ページに2曲、楽譜付きで掲載。さっそく持参。さて復活なるか?
15時ちょっと前に銀行へ滑り込み。待ち時間0分。すぐに受付。これで当分は銀行へ行かなくても済むと思ったが、明日は校長会役員会議。いつもなら、2,3件の処理案件が発生する予定(泣)。
先日、通知表について電話取材が受けた毎日新聞社の記者から再び電話。僕へのインタビュー内容をかなり記事の中に入れ込みたいとのこと。その内容を説明する電話だった。
これまでも新聞社から電話取材を受けたことがあったが、今回のように、わざわざ記事にする内容について、了解を求められるようなことはなかったのでビックリ。この気持ちを伝えると、「これは私が記者として大切にしているスタンスです。もっとも大津のことは学校の了解は・・・」と、話題が派生して興味深い話を聞くことができた。
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明治図書ランキングを見ると、拙著「中学校数学科授業成功の極意」が算数・数学部門でランキング第1位!こういう順位となると、今後の推移が気になってしまう(笑)。多くの方が手にしていただいたようで大感謝。
2011年07月25日(月) 誰が本気になってキャリア教育を行っていくか 2009年07月25日(土) 東田中三ッ山会にて落語 2008年07月25日(金) びっくりする削減指示 2007年07月25日(水) その道の達人登録依頼電話をいくつか 2006年07月25日(火) 教育ソリューションフェアで実践発表 2005年07月25日(月) 今日は学校管理運営演習1日目 2004年07月25日(日) 一宮七夕落語ランドのお手伝い2日目 2003年07月25日(金) 愛日大会へ続々と
学校到着後、昨日から発信しようと思っていた「注文ボランティア」開始当初の素敵なエピソード。スラスラと書いてアップ。「感動しました」という声をいただく。
柔道部は男女とも愛日大会出場。小牧武道館へ応援へ。一瞬をついて、わずか数秒で勝負がついた試合もあり、中学生といえども、なかなかのもの。男女とも県大会へコマを進める。
帰校し、さっそく試合ぶりをアップ。夏休みに入っても学校HPへのアクセス数は多し。励みになる。
午後はパークアリーナへ。サッカー愛日大会2回戦。暑い!と言っていられるものじゃない。突き刺してえぐられるような痛い暑さ。この暑さの中、全力でボールを追いかけている彼らは凄い!
試合は延長戦へ。延長前半に1点獲得。あと5分。授業ならあっという間なのに、こういう時は異様に長く感じる。耐えて耐えて耐え抜いた70分間終了。見事勝利!ベスト4進出。
帰校し、さっそく試合ぶりをアップ。次々に帰ってくる部活顧問から愛日の戦績を聞きながら慰労。幸せな校長。
吹奏楽部は市民会館で終日練習中。カメラ持参で演奏鑑賞。顧問の指導語録が凄い。いくつかメモ。明日にも記事にしておきたい。
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この夏の研修講師を無事務めるために、今日もその準備。夏季休業中は、ほぼ毎晩、準備に費やさなければならない状況。過去のものがあるとはいえ、やはり旬のものをお届けしたい。この夏も多くの勉強の機会をいただいたことに感謝して今日もプレゼンづくり。
今日の学校HPアクセス数は1925!修学旅行中はアクセス数が増加するように、夏の大会でのお子さんの写真がないかと見ておられるらしい。それならば、もう少し多くの写真を掲載してもよいかと思いつつ、バランスを考えると1部活3写真のスタイル維持かな、などと思案。いずれにしてもこのアクセス数は有難い。
2011年07月24日(日) 第24回いきいき寄席開催 2009年07月24日(金) 来年度の事業構想の論議続ける 2008年07月24日(木) 小中総則比較読み説明 2007年07月24日(火) 名古屋大学で「その道の達人」語る 2006年07月24日(月) 今年もエキサイティングなGC研究会 2005年07月24日(日) のんびりとさせてもらいましたデス 2004年07月24日(土) 一宮七夕落語ランドのお手伝い1日目 2003年07月24日(木) 雨ばっかり
土日の市内大会巡回の疲れなのか、いつもより1時間遅く目が覚め、慌てて出勤。
まずは処理が滞っている校長会関連の会計事務処理を始めるが、引き継いだ処理方法よりエクセル処理の方がずっと楽だと思いつつ、ここまでやってきたから、来年もやるわけではないから(笑)、と躊躇しているうちに時間が過ぎる(笑)。
教務さんからSQS処理について聞かれ、レクチャーを始めるが、これがうまくいかない。もともと市内にSQSを取り入れたのは僕。今でも全国学力状況調査の処理に市内で統一して使われていることは誇らしいことだけど、どういうわけかうまくいかない。格闘すること3時間あまり。どうも初期段階のシート設定で不具合があるらしい。
愛日大会出場部活は昨年の2倍以上。今日から各所で戦いに臨んでいるが、さすがにそれぞれの会場を回るのは難しく、近隣で行われている部のみ応援。本日はパークアリーナで行われているサッカー。瀬戸の水無瀬中に4対1の快勝!
本日の学校HPは、先日、県警サイバー対策室の梅村さんから学んだことをアップ。富田先生から注文ボランティアのアップについて相談があり、検討に入る。前向きの相談が嬉しい。
教職員評価シートに基づいて、職員との面談開始。この時期、一人一人と話すことの意義は大いにあり。しかし、なんせ人数が多い。8月中に完了が目標。
27日は岡山県小田郡矢掛町の先生方100名ほどの皆さんに、「元気な学校をつくるICT活用」と題して講演をする。職員室でどのような活用をしているかをそのまま見せた方がインパクトがあるので、職員ネットからポイントとなる活用をスクリーンショット。
予想どおりの展開を見せたある出来事があって、市教委へ報告。関連情報の整理などをして18時30分ごろ退校。 ***
志水廣先生がブログで書籍の紹介をしていただいたことへのお礼のメールへの返信あり。 また一つ、貴重な志水語録がいただけた。「一人で囲い込むな」という直言なので、その一部をここでご紹介。
授業で知り得た知識や知恵、経験は、神様からいただいたものです。 これを公開しないのは、はっきり言って、ケチです。 また、何もしないことは罪です。 知り得たことを公開しないのは、社会の進歩を促進していないのです。 どんどん公開していきましょう。
2011年07月23日(土) 津島天王まつり 2009年07月23日(木) 事業&業務分類仕直し 2008年07月23日(水) 遠出 2007年07月23日(月) 授業の奥深さ 2006年07月23日(日) 市内大会3日目 2005年07月23日(土) サイバーラボ社見学で感激 2004年07月23日(金) 大感激! 2003年07月23日(水) 市内大会最終日
| 2012年07月22日(日) |
今日も市内大会応援巡回 |
今日の応援は試合開始が早いバトミントンから。7時45分には第1試合開始。体育館はシャトルが風で影響を受けないように閉めきり。気温が上昇する前にできるだけ試合を進めていこうという意図。シングル、ダブルと6か所で並行して試合が進み、9時近くには、上位4組が絞り込まれた状況。間に合ってよかった。
バレーボール男子の応援のため味岡中へ移動。決勝トーナメント1回戦。ここぞというところでサーブミスが続き残念。
市民会館へ移動。市内吹奏楽合同練習会で演奏中の我が校を撮影。顧問の指導言が実に魅力的。学校HPで紹介したいほど。
南スポーツセンターへ。水泳部の応援。小学校も参加しているため、プールサイドには応援の保護者が溢れている状況。テント下で休憩中の選手をパチリ。飛び込む選手、競泳中の選手、表彰台の選手らを撮る。
先週から本格的に始まった市内大会。全ての会場を回ったが、久しぶりにお会いした人たちから、かけていただいた言葉が「戻ってみえたのですね」という一言。そこから互いに近況報告。応援以外の楽しい時間もいただけた。
学校に戻り、例によってHPアップ作業。いくつかの写真連結を試みたが、今一歩。研究の余地あり。
いくつかの文書処理。8月2日には東京・江戸川区の校長、副校長さんら100名の方に学校HPについて講演をする。その資料作り。
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友人がブログで拙著の書評を書いてくれた。とっても嬉しいコメントが続き、何度も読み返す。愛知教育大学の志水廣先生もブログで紹介していただいた。さっそく編集者に「私は幸せ者です」と報告。
ちなみに一時期、アマゾンの算数・数学分野では6位になったとのこと。編集の方から「凄いことですよ」と連絡もいただいている。今日も皆さんに大感謝。
2011年07月22日(金) 指導者用デジタル教科書で学校訪問 2009年07月22日(水) もう一人の主査と来年度構想 2008年07月22日(火) 秋田での講演資料完成 2007年07月22日(日) 秋田講演の準備 2006年07月22日(土) 市内大会2日目 2005年07月22日(金) 学校組織マネジメント研修 2004年07月22日(木) もう一歩、実に惜しい連続 2003年07月22日(火) 今日も市内大会は好成績
7時前に学校到着。瑞穂陸上競技場へ出かける陸上部の見送り。校長室で若干の仕事。
まずは本校会場のバトミントン団体戦応援。
岩崎中へ移動。バレーボール女子予選リーグ応援。その後、パークアリーナへ移動。
バスケットボール女子準決勝応援。点差がついて残念な結果に。3位決定戦へ。
隣のサッカー場へ移動して、サッカー部準決勝応援。見事、決勝進出。
再びアリーナへ入って、バスケットボール男子準決勝応援。見事、決勝進出。
味岡中へ移動。バレーボール男子予選リーグ応援。
小牧武道館へ移動。剣道男女の団体戦、個人戦応援。男子団体3位。愛日大会出場獲得!
再び、パークアリーナへ。すでにバスケットボール女子は3位決定戦終了。愛日大会出場獲得!
バスケットボール男子決勝とサッカー決勝が並行して行われているため、アリーナとサッカー場を行き来。 残念だが、いずれも敗れ、準優勝。愛日大会出場獲得!
学校へ帰還。 教頭さんと嬉しい悲鳴。昨年度より成績優秀。愛日出場数が大幅増加。バスやタクシーの手配も大幅増加。
戻ってきた部活顧問らと職員室で歓談。陸上部も瑞穂から帰還。県大会出場決定の2名が職員室へ。
校長室へこもり、本日の試合結果報告もかねてのホームページ作り。2時間30分ほどかかる。19時近くに退校。
帰宅。今日もいつしか爆睡。目が覚めて10月登壇のシンポジウムの進行案を考えて、事務局へメール送信。
8月上旬発売予定のDVDデータのまずはダウンロード。再び睡魔が襲ってきてダウン。
2011年07月21日(木) B&Bはネタにならず 2009年07月21日(火) 来年度の事業構想 2008年07月21日(月) 書籍最終版チェック 2007年07月21日(土) 机下の整理に出かける 2006年07月21日(金) 市内大会1日目 2005年07月21日(木) 日本教育新聞の反響大 2004年07月21日(水) 市内水泳大会に部長として 2003年07月21日(月) 今日も学校へ
第1学期終業式。学校到着後、式辞暗記。体育館へ移動。整然と入場する生徒。幾分、風は通るが、汗がにじんでくる体育館。
「たった1度の頑張り」をキーワードに式辞。校歌斉唱、表彰伝達と続く。
職員打合せで話す校長所感(1学期の総括と2学期に向けての提言)をまとめ、印刷配付。式辞とともに、この所感も学校HPにアップ。
在京の毎日新聞社記者から電話。特色ある通知表についての取材の中で、本校の取組に行きあたったという。誰かが紹介したらしい。30分間ほど、そもそも通知表とは何かから、話を聞かれて対応。「PTAの部屋」でも小牧中学校の通知表って、ちょっと変わっていますよね、という文言あり。このタイミングの良さ!
明日に向けての面接指導。いくつかの文書処理。本日締め切りの提出文書を急いで仕上げ。この夏のスケジュールの最終確認。この夏、依頼を受けた講演先は8か所。その移動方法を順次チェック。
大事もなく1学期が終了したことを教頭さんと喜びあい、在室の職員にもお礼の言葉をかけて退校。
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ほっとできた、というのが正直な気持ち。いつしか記憶なし状態で、椅子に座ったまま爆睡。真夜中に目が覚めて、本日届いた書籍「でっちあげ」を読み始めたら止まらず。空が白んでくるころに読了。この本は、副島孝先生の「黙さず語らん」の「いじめ報道問題から考える」で紹介されていた本。
2011年07月20日(水) アカデミックな話題が続く昼食会 2009年07月20日(月) 海の日 2008年07月20日(日) 春日井支部研修会資料作り 2007年07月20日(金) 愛で育てる算数数学の授業 2006年07月20日(木) 平成18年度第1学期終業式 2005年07月20日(水) 心配をかけては申し訳ない 2004年07月20日(火) 第1学期が終わった 2003年07月20日(日) 市内大会二日目は暑い日に
| 2012年07月19日(木) |
PTA役員らの皆さんと |
突き刺すような暑さを感じながら校門で挨拶。教育行政勤務では感じることができなかった季節感に喜び。
加藤さんが書いてくれた原稿と名和さんの写真を添えて、「未来の大人たちへ」第2弾をアップ。今回も自信作。加藤さんが所感を上手に入れ込みながら、実にうまくまとめてくれた。アップ後、1時間後に「感動しました」メール到着。こちらこそ感動。
明日は終業式。この暑さの中での話は短いほどいい。絞りに絞って式辞作成。
野球部主将の宣誓がとても良かったという情報を得て、校長室に来室するように依頼。なるほど、これはぜひ広く知らせたいという内容。さっそく話題の宣誓としてアップ。
いくつかの文書処理。飽和状態になりつつある会計処理。その関連で移動。講師さん方の面接指導。
***
PTA役員、地域コーディネータの皆さんらと懇親会。8月5日の「親子で学ぶ夜の小牧中学校(pdf)」の戦略会議も兼ねる。申し込み数は30名だが、実際にはこの2倍以上の参加は見込めるという情報を得たが、やはり多目的ホールより多目的室の方が会場としては適切と判断。お持てなしの気持ちを伝えるために、ワクワクするような、ちょっと行き過ぎ(笑)と思えるような仕掛け提案もあって、大盛り上がり。
学校ホームページの話題から、学校からの発信、さらに、学校の在り方について率直なご意見を聞くことができたことも大収穫。この夏も外部で実践を話すことができる機会を何度かいただいたので、その準備をする中で、つまり振り返りをしつつ、明日以降のことを考えていくことを決意。
明治図書のメルマガ受信。なんと!なんと!心が震える拙著『スペシャリスト直伝!中学校数学科授業成功の極意』の書評。何度も読み返す。拙著の編集をしていただいた矢口さんからの連絡によると、依頼をしたわけではないとのこと。数学教育については戦友である岡山県の川上公一校長先生のご配慮に涙が出る。ぜひ皆さん、お読みください。
★★★ 問題解決の授業に対して「先生は何も教えずに,生徒にやらせているだけだ」との批判がある。 著者の授業を参観した者なら,そのような批判がいかに的外れであるか気付くはずである。 真の問題解決の授業とは何か,それは「布石」である。「仕掛け」である。 どのように石を打ち,仕掛けるのか,それを本書では第1章に30の「大原則」として示している。 「挙手指名方式をやめよ」「発問後の教師の視線を意識せよ」「教科書の数値にこだわれ」そして「教師が楽しくなければ生徒は楽しくない」
著者は,初期の段階から数学の授業にコンピュータを取り入れた先進的な取組を行ってきた。 しかしながら,「まずICTありき」ではなく,自らの授業力向上と不断の教材研究こそが授業の基盤であり,学力向上の根本であることにこだわり続けている。 第2,3章は,その教材研究・教材論に絞った実践の手引きである。 第2章では学習指導要領に沿った指導のポイントを示し,第3章では著者らが長年にわたって積み上げてきた問題解決のための学習課題が示されている。 授業では,�,泙彩簑蠅�提示され,�∪古未麓�分の問題としてとらえ,�8朕幼謬罅きそ乎陳謬罎氾験�していく。 これらの問題は著者の「教材ノート」に年月をかけて蓄積されてきたのである。
しかしながら,このような教師修行は決して苦行ではない。本書でも多くの人々との出会いと交流が描かれている。 教材研究は,仲間がいて議論し合い,指導や助言を受け,ときには批判し合いながらも共同作業として前進していくものである。 それを支えるのは「感動」である。例えば,本書138ページにある「線分AB上に点Cをとり、正三角形ACDと正三角形BCEを同じ側につくるときどのようなことが言えるか」という学習課題に対して,「点Cが線分AB上にある必要はない」ということに行き着いたときの感動は,それを共有した一人として忘れることができないものである。
著者が『数学の授業を感動の連続に』を出版以来,十数年が過ぎ,その内容に一層磨きをかけたのが本書である。何よりも著者が再び数学教育の前線に復帰してくれたことを心より歓迎する。
★★★
2011年07月19日(火) 数学の授業を語る 2009年07月19日(日) 第16回いきいき寄席 2008年07月19日(土) 充実!学校評価研究会 2007年07月19日(木) 国際シンポジウムに登壇することに 2006年07月19日(水) 夢が広がった見える化会議 2005年07月19日(火) 危機管理の1日 2004年07月19日(月) 明日の準備など 2003年07月19日(土) 市内大会始まる
| 2012年07月18日(水) |
小牧中学校区健全育成会にて |
今日は小牧中学校区健全育成会議のことを中心に書いておきたい。
この会議には小牧中学校区長、民生委員、保護司、校区小学校長らが一堂に会して、この中学校区の子どもたちの状況を報告し、意見交換をする会議だ。14時から開始。
今日は様々なご意見をいただくことができた。そのため最後の代表校長お礼の挨拶では、お礼の言葉だけはなく、かなり突っ込んだ話をすることができた。
「道徳教育はどうなっているのか」という質問については、基本的なことはすでに教頭さんが話してくれたので、「ABCDの原則」を提示し、学校全体で折に触れて、当たり前のことがきちんとできるように指導し続けていることを話す。
大津市のいじめへのご意見に対して、自分も報道されている情報しか得ていないと断った上で、同じ教育現場にいる者としては考えられないことが起こっていると感じているとコメント。
不登校生徒復帰率については、再度、数値を使ってその説明をし、学校の努力を伝えた。 機会を設けて、再度よくお話を聞かなければと思った質問へコメント。その内容は、校長、教頭が変わると学校の姿勢が変わるが、地域の者が来ることに対して、あまり嬉しくないのでは、というもの。どのようなことから、そのように感じておられるか分からないままだったが、次のようにお話しした。
学校ホームページを例にとりながら、これほど学校を開いている学校はないと自信を持っていること、配付した「親子の学ぶ夜の小牧中学校」を示しながら、地域の方もこういう機会にぜひ学校に来ていただきたいと考えていることなどをお話しする。学校教育について説明し、積極的に地域からの意見をもらおうと思っている学校の姿勢は、少しは伝わったのだろうか。
学校としては、まさに誤解を生んでいるわけだが、学校を支援しようというお気持ちをもっておられるからの質問だろうから、教頭さんとともに今後考えていこうと合意。
今回は形式的に流れず、率直な意見が出たからこそ、こちらも表面的に終わらず話ができた。これは大きな成果。
短縮日課となり、午前中4時間の授業。午後は体育館で県警サイバー対策室から講師を招いての情報モラル学習会。急上昇した気温の中、努めていつものようにきちんとしている生徒が誇らしい。
廊下を歩いていると、1年生が「校長先生、思っていたより、元気だね」という、少々意味不明の言葉がけあり。よくとれば、「校長はもう少しヘタバッテいるのかと思っていたけれど、よく動いているね」ということだと思い、こんな会話も紹介してもいいな、と思ってアップ。
夕刻から市教委も同席してもらっての懇談会。その後、職員と振り返り。長時間にわたったが、確かな第一歩だったと判断。
教員試験に向けての面接。「未来の大人たちへ」の第1次原稿到着!嬉しい書評も到着!今日も充実の1日。
2011年07月18日(月) なでしこジャパンの優勝に涙 2009年07月18日(土) 読売教師力セミナーは情報モラル 2008年07月18日(金) ティッシュ配りの極意 2007年07月18日(水) 義務協専門部会開催 2006年07月18日(火) 地域で子どもを育てる地域ふれあい実行委員会 2005年07月18日(月) 追いかけられていた状況から脱出! 2004年07月18日(日) 市内大会2日目 2003年07月18日(金) 1学期終業式
| 2012年07月17日(火) |
未来の大人たちへ取材第2弾 |
登校指導。市内大会の戦績を報告してくれる生徒。あと一歩だったと悔しさを表す。
附属中の長谷川先生来校。拙著からいくつか話題にして、一緒に授業参観。
4時間目は学年集会。各学年の様子を撮影。第2学年には「三品劇場」という特別出し物があると聞き、重点取材。野中信行先生が言われるところの横の指導。さっそく「【特報】三品劇場」としてアップ。
午後も来校者対応。デジタル教材と校務の情報化の連携について意見を求められる。教頭時代にここ小牧中で校務の情報化を始めたわけだが、そのころの状況を話しながら、なぜ成功したのかを伝える。教材にも教師側からの要求がなければいいものとならない、と助言。
話題を変えて、本校HP「学び合う学び」コーナーをもとに、よりよい授業づくりを求めているが、その課題は…と話しているうちに、我ながらこれはいい!これは教師が求めるものだ!というアイデアが浮かぶ。聞き手の顔色も確かに変わった!実現したら、我が校でさっそく使いますよ、と提案。
卒業アルバムの製作をお願いしている吉田写真館さん来校。学校HPもよくご覧いただいて嬉しい限り。24夏の大会(ソフトテニス男子7月15日)の写真を褒めていただけた。プロから褒められる喜びは格別。確かに狙って撮ったことは間違いないが、「あっ、ボールが止まっていた!」というのが正直なところ(笑)
いくつかの事務仕事をしているうちに夕刻。19時から加藤工業の名和社長さんを若手と訪問。「未来への大人たちへ」の取材第2弾。「人づくりはいかにあるべきか」を実に熱く語っていただいた。この企画は僕にとっても貴重な学びの場。自分の体の中が熱くなってきていることを感じた1時間。
「未来の大人たちへのメッセージ」もシャープ。さて若手はこの濃密な1時間の話のどこに焦点をあてて、どう構成してくれるのだろうか。「苦しむことも大切なんだよ」とは名和さんの言葉。近日公開予定。皆さん、楽しみにしてお待ちいただきたい。
取材後、若手と振り返り。学級づくり、授業づくりと話題は展開。話を聞きながら、校長としての学びあり。
まさに今日は人から学んだ1日。皆さんのおかげで充実の1日。感謝、感謝の1日。
2011年07月17日(日) 石井順治さんの本 2009年07月17日(金) 異業種懇親会で学ぶ 2008年07月17日(木) 電話対応の日 2007年07月17日(火) 1日中、あれこれ考えることがあって・・・ 2006年07月17日(月) 海の日 2005年07月17日(日) 国立科学博物館「縄文vs弥生」 2004年07月17日(土) 市内大会始まる 2003年07月17日(木) いよいよ1学期も終わり間近
| 2012年07月16日(月) |
執筆依頼メール発信で時間を費やす |
早朝から車で遠出。用事を済ませて帰宅。再び横になって、睡眠確保。
小牧児童館へ行って、ジュニア奉仕団の活動を見学、撮影。鉄骨組み立て作業に入った味岡児童館の建設状況を撮影。ともにホームページにアップ。
以前に依頼を受けていた書籍編集の企画書を見直す。締め切りを勘違いしていたことが判明(汗)。「急なお願い」というタイトルメールをいくつか発信したり、電話依頼をしたりの午後から夜。
「PTAの部屋」の最新記事は「夏の大会に想う」。このまま終業式で読み上げたくなる内容。 小牧中のすべての子供たちに送りたいと思います。
北京で2位に終わった僕に、母はこんな言葉をかけた。 「銀という字は、金より良いって書くのよ」
そうですね。そして、銅という字は「金と同じ」と書きますね。親は皆、がんばった我が子の結果がどうであれ、心の中で「金メダル」をあげています。 結果はもちろん大事ですが、その過程の方がもっと大切なんだよ。あなたたちのその努力は、決して無駄ではないんだよ。ということを伝えたいですね。
銀は金より良い、銅は金と同じと書く。結果より過程が大切。まったくその通り。いつもの通り脱帽。 「NHKプロフェッショナル仕事の流儀」を見る。話題の小学校教師・菊池省三先生を追った番組。菊池さん曰く、プロフェッショナルとは、
常に自己否定もしながら進化し続けようとする人。 常に今を変えていく、進化するために変えていく、 そういった取組を苦に思わない人だと思います。
淡々と菊池実践をつづった番組作りに好感が持てた。失いたくない「進化し続ける気持ち」、見習いたい。
佐藤正寿先生が拙著の書評を書いていただいた。特に「中学校数学の本でありながら、抜群に面白く一気に読ませていただいた」が嬉しい。ありがとうございました。
ちなみに佐藤さんは1年ほど前に「スペシャリスト直伝!社会科授業成功の極意」を発刊されている方。この本はすでに多くの方が手に取り、今でもよく売れているとのこと。拙著が佐藤さんと同シリーズの1冊に加えてもらったのも嬉しい出来事。
2011年07月16日(土) 味岡児童館をつくる会HP更新 2010年07月16日(金) 久々に向山洋一さんが話題に 2009年07月16日(木) 豊橋市立羽田中学校へ 2008年07月16日(水) 連携の会 2007年07月16日(月) 秋田講演の要項完成 2006年07月16日(日) 第14回東海地区中学・高校ディベート大会 2005年07月16日(土) 東京でプロジェクト会議 2004年07月16日(金) 第1回地域ふれあいフェスティバル実行委員会 2003年07月16日(水) 「エコライフのうた」がFM新潟で
| 2012年07月15日(日) |
昭和63年味岡中学校卒業生同窓会に出席 |
今日も夏の大会会場を巡回。何人もの方から「顔が真っ赤ですねえ」というコメントをいただく。「一杯飲んで回っておられるのでは?」という方も(笑)。「学校現場に戻られた証拠ですね」というコメントもあり。「教育事務所の皆さんに見せてきましょうか」と応答(笑)。
また、「毎朝、この仕事日記を読むのが日課で、楽しみにしています。よく毎日書かれますね」と言っていただけた方もあって、「このように言っていただける方があるからこそ続けられるのです」とご返答。
まずは柔道の試合観戦のため武道場へ。ところが誰一人いない。どうも聞いてきた開始時刻が間違っていた模様(実は午後開始)。
ソフトテニス会場へ移動。本日は男女個人戦。女子テニス陣がスクラムを組むところに間に合ってワンショット。試合を観戦しながら撮影。
パークアリーナへ移動。バスケットボール女子はしっかり点差がついていて安心してワンショット。サブアリーナの卓球男女も個人戦。昨日は卓球男子の撮影ができなかったので、まずは男子の姿を追ってワンショット。続いて女子も撮影。
サッカー試合場へ移動、春の大会宿敵に見事勝利。遠く離れてのプレーをカメラで必死に追う。その努力を買ってください、という写真ばかり。
南スポーツセンターへ移動し、野球部準決勝。0対3の厳しい局面を打破して、一気に5対3。まさにいけ、いけ、ドン、ドン。
昭和63年度味岡中学校卒業生同窓会開始時刻が迫る。この勢いなら大丈夫、と言い聞かせるようにして、名鉄小牧ホテルへ移動。ロビーは卒業生でいっぱい。
昭和63年度は僕は3年4組担任。教え子らはちょうど40歳。声をかけてくれる教え子を卒業アルバムで確認。学級で写真撮影。許可を得たので、ここに掲載。「同級生と書いておいてもいいかい」という提案は即却下される(笑)。
僕が思い違いをしていたことが判明。この学級では合唱コンクールで「大地讃頌」で優勝をしたと思い込んでいたが、このように記憶していたのは僕だけ。準優勝だったとのこと(泣)。そうか、そうか。でもあの時の学級のドラマは忘れられない。いつのまにか、それが優勝という思い出に変換したようだ。
「先生、めちゃくちゃ燃えていたよね」と数人から言われる。今でも気持ちは失っていないつもりだが、いかんせん、体力不足は否めない。
一人一人とゆっくり話したいと思いつつ、野球部のその後が気になって仕方がない。そろそろ決勝戦のはず。予定通り中座して南スポーツセンターへ再び。
到着直後、野球部を見つける。結果を聞くと1点差で負けとのこと。言葉が出ない。残念無念。コーチに来て下さっているお父さん方にお礼を述べ、顧問を労い、学校へ帰還。今日の記録写真から各部3枚ずつ選んでアップ。
今日の巡回でさらに顔は赤くなったようで、驚く家人。嬉しいことに学校HPアクセス数は多し。
2011年07月15日(金) 派遣指導主事会研修会 2010年07月15日(木) キャリア教育と問題解決学習 2009年07月15日(水) 堺市中学校教頭研修会にて 2008年07月15日(火) やる気は脳ではなく 2007年07月15日(日) 秋田講演の骨子を考える 2006年07月15日(土) 読売教師力セミナーで大きな特集記事 2005年07月15日(金) 研修5日目 2004年07月15日(木) 選手激励会 2003年07月15日(火) 市P連母親研修会
| 2012年07月14日(土) |
夏の大会の戦いぶりを見て回る |
各部の夏の大会の戦いぶりをデジカメ持参で見て回る。野球部、ソフトテニス部、卓球部、サッカー部、バスケットボール部と巡回。選手の奮闘素晴らしく、戦績も上々。それに反して、写真ではこれは!というものがとれず(泣)。
16時ごろ、学校に到着し、さっそく学校HPづくり。写真のトリミングをしてアップ。多少、迫力がある写真となったとは思うが、どうだろうか。 巡回中、何人かの生徒と話したが、昨日の激励会での校長講話のフレーズ「いけ、いけ、ドン、ドン」や「三本締め」を聞くことができた。講話の一言でもいい。こうして覚えてくれていて、会話ができることは、話し手として嬉しいことだ。
この1日で顔は真っ赤。といっても、顧問や生徒の焼け具合には比べものにならないほど。明日の奮闘も期待して、早めに休む。
2011年07月14日(木) 町のICT活用将来像 2010年07月14日(水) 管理職パワーアップ講座の映像準備に 2009年07月14日(火) 愛知県公立高等学校入学者選抜方法協議会議 2008年07月14日(月) 志賀内さんプチ紳士を探せ3周年 2007年07月14日(土) レバレッジ時間術 2006年07月14日(金) 暑い〜 2005年07月14日(木) 研修4日目 2004年07月14日(水) 来客多し 2003年07月14日(月) どんよりした日
| 2012年07月13日(金) |
選手激励会にて3本締め |
朝は、福祉委員会によるアルミ缶回収の大きな呼びかけあり。
大津市のいじめ報道を見て、心痛め、心配されておられる保護者が多数おられることは推測に難くない。学校HPで、本校のいじめへの対応について、何らかの発信をしなければならない時だと判断して、原稿を書き、教頭さんらにも目を通してもらい発信。
午後に母親代表さんから、「大津のいじめに関連して、学校としての発信が必要だと思います」と進言するおつもりだったとお聞きし、発信がギリギリ間に合ったことを知る。母代さんにいつものように感謝。
学校記事に呼応してさっそく「PTAの部屋」には保護者の立場からの思いを書いていただけた。学校とPTAとの両記事を見られて、安心していただいた方もあるかと思う。
2時間目は以前に授業改善について相談を受けた教師の授業参観。デジカメ持参で授業中にポイント撮影とメモ。校長室に戻って、堀田先生風に写真にコメントをつけてプレゼンづくり。夕刻からそのプレゼンを使ってレクチャー。とても感激していただいた。
午後の選手激励会では、各部活動から勝利への強い意志が感じられ、校歌も4月以来、最高と思えるほどのまとまりのある、心がこもった歌で、感激。胸が熱くなる。その勢いで校長講話。最後は勝利を期して三本締め。 ***
有志による夏の大会頑張ろう会に出席。若い教師の熱意に圧倒される。若いころ、バレーボール部の指導で、ほぼ年中無休状態で子どもと共に燃えた日を思い出す。
2011年07月13日(水) iPadで数学授業 2010年07月13日(火) 分校訪問 2009年07月13日(月) 解散・総選挙決定 2008年07月13日(日) 新教育課程中央説明会報告書づくり 2007年07月13日(金) 飛び込み授業 2006年07月13日(木) 見える化システムが見える 2005年07月13日(水) 研修3日目 2004年07月13日(火) うむ、カウンタは? 2003年07月13日(日) みんないこまい寄席
時折、強い雨。学校到着直後から昨日の出来事とその対応について確認し、いくつかの相談と指示。
生徒指導部会。実に落ち着いた1学期として終えられそうな状況であること、いじめの把握について確認、不登校生徒への状況等について協議。
間が空いてしまったが、学校評価アンケートで寄せられた学校行事への意見について考えをまとめ、何人かに確認の上で「学校評価アンケートに答えて(2年行事)」としてアップ。デジタル化を依頼した夏の大会日程。少し手を加えて、これも学校HPにアップ。
給食を食べながら学年主任らと情報交換。まさに昨日の講演タイトル「教育はおもいで(重いで)」を痛感させられた、実に重い、重い報告を聞く。
大会直線というのに非情の雨。最後の追い込みに苦しんでいる部活動。ふれあい広場を利用して活動しているテニス部の様子をアップ。
例によって今日も会計事務。それに関連した連絡をいくつか。一つ切りがついたものがあって、心は軽やか。
17時から講師さん対象の面接練習。一つ、一つの回答に点数化をしてコメントを加える。
18時過ぎから、有志による模擬授業。生徒の発言に寄り添うことがいいが、それによって授業の進行が揺れてしまう弱点が露呈。模擬授業は、その都度、レクチャーができるのがいい。展開例を示し、参加者と意見交換。今日も充実の時間。
***
拙著「スペシャリスト直伝!中学校数学科授業成功の極意」を手にしていただいた方から、嬉しいメールが届く。
最初に届いたのが以下のメール。教員ではない方からのとても有難い感想。
★★★
表紙に授業の様子の写真が刷り込まれていたので、まず、びっくりしました。
大原則1で 授業とはその時間で一番大切なことを生徒が言うのが授業と書いてあるのを読み、思わず、うんうんとうなずいていました。この言葉の真意が伝わることを、祈っています。 悩み、悩みぬいて、授業とは、教えるとはと自問自答しないと本当はわからないのではないだろうかとちょっと心配になりましたが、「その時間で一番大切なことを生徒が言うのが授業」ということが本当にわかる先生が日本にたくさんいてほしい、増えてほしいと思いました。
最後のほうのページの「教師をやめるべきだ」というところでは、過去に見てきた日本各地での授業でのひっかかりが取れた思いでした。
とてもいい本に出会えて本当によかったです。書店に並んでから買うのではなく、明治図書のサイトでタイトルを見ただけで、思わず予約注文していたのですが、買って本当によかったです。これを伝えたくて、メールをしました。ありがとうございました。
★★★
書籍にも登場していただいた大西貞憲さんは、そのブログで、各章ごとに感想をまとめアップしていただいた。「懐かしい学びのアルバムのような本」という文言は、長年の大西さんとの学びの履歴を表す言葉で、とりわけ嬉しい。
ようやく今週末に書店に並ぶとのこと。みなさん、明治図書サイトで注文し、手にしていただいたとのこと。続々届く感想で、この1学期の疲れはぶっ飛ぶ。明日へのエネルギーがわく大切なメールに大感謝。
2011年07月12日(火) 待ち遠しいガジッという機械音 2010年07月12日(月) スクール55大西さんのコラム最終回 2009年07月12日(日) スクール55新コラム発信 2008年07月12日(土) 家庭教育シンポジウム 2007年07月12日(木) 愛知県学力学習状況検証改善委員会 2006年07月12日(水) 地域ふれあい学びフェス小実行委員会2 2005年07月12日(火) 研修二日目 2004年07月12日(月) 伝わっていたとは! 2003年07月12日(土) 今日も出校
午前中は県教育会館で、愛日校長会議。所長より厳しい訓示。会議後、研修会。「教育おもいで」と題して、前尾張小中学校長会長より、講話。「おもいで」は「重いで」という意味が含められていて、実に重みがある話でメモもたくさん。時代に合わせて校長職の在り方を変えなければならない、というお話にも納得。
次の会場へ移動。待機。その時間を利用して、原稿書きとアイデア整理。
花車ビルで開催された会議に出席。8月の重要会議の詳細提案を受けて検討。担当者の実に詳細な提案文書に脱帽。
***
帰宅後、味岡中学校へ届け物。校長から新築となる校舎設計についてお聞きし、母校に新たな歴史が始まることに思いをはせる。
2011年07月11日(月) からんころんの会 2010年07月11日(日) 勉強好きにする校長先生 2009年07月11日(土) 東京国際ブックフェア・教育ITソリューション専門セミナーで講演 2008年07月11日(金) 原稿通し読み 2007年07月11日(水) 伝え合う力を養う調査研究事業担当者連絡会 2006年07月11日(火) 100年頑張っても・・・ 2005年07月11日(月) いよいよ研修開始 2004年07月11日(日) こまきあんず主催の講演会へ 2003年07月11日(金) 来客、電話が多い日
| 2012年07月10日(火) |
ICT活用研究委員会にて |
強い日差しを浴びながら、校門で挨拶。ちょっとした時間を利用して先生方と貴重な情報交換。
授業観察。ある子どもが「えっ、もうまとめるの」と意見発表を終了して、まとめに入ろうとしている教師へつぶやく。時間的には致し方ないことと思いながら、今のような気持ちを持ち続けてくれよ、とこちらがつぶやく。
概念形成をするために、いくつかの例を示し、子どもたちを困らせて、理解を深めさせようという場面に遭遇。僕の好きな場面。
企画委員会。通知表について教務と相談。互いに今後の検討課題を確認する。旅行・宿泊的行事部会の報告を聞き、今後の方針を固める。
今日も例によって会計事務。次から次へ、こんなにこの事務がわいてくるものだと妙な感心。
「提出文書が印漏れです」という情けない指摘をもらって市教委へ立ち寄る。そして、小牧勤労センターへ移動。今日の「ICT活用委員会」は、グループになって、指導者用デジタル教科書の試用。1時間ほど、数学のデジタル教科書を閲覧。よくできているな、というのが感想。
中学校は説明事項が多いので、瞬時に教科書に書かれた重要事項を提示できるのが、まずもっていい。このよさを実感したら、手放せないとなることは想像に難くない。
意見交換を聞きながら、考えることあり。教員の性というものだろうか。僕はあまりにもプラス思考なのだろうか。
2011年07月10日(日) 第9回味岡児童館をつくる会 2010年07月10日(土) 1人1台の情報端末を学校生活全般で使いたい 2009年07月10日(金) NHKでリポート 2008年07月10日(木) 解決を祈るばかり 2007年07月10日(火) 義務協専門部会要項完成 2006年07月10日(月) 東大で野間さんの講義を受ける 2005年07月10日(日) 校内ネットワーク活用プロジェクト会議2日目 2004年07月10日(土) 社会を明るくする運動小牧市民大会で落語 2003年07月10日(木) 美術もスモールステップ
朝の打合せでは夏季休業中の勤務について確認。もちろん通常勤務。これまで教職員個々が行ってきた学期ごとの反省提出については廃止することを伝達。心の中でやっておいてくださいと付け加え、そのことを面接を通してお聞きしたいと追加伝達。
例によって会計事務。銀行に行き、通帳処理をして、校長室でその事務。「親子で学ぶ夜の小牧中学校」の第1回目のチラシづくりに集中。午前中はこの二つの仕事であっという間に過ぎる。
5時間目は第2回目の授業研究。学校サイトでも写真付きで紹介したが、この時期に授業研究をやるというのは、なかなかのもの。夏の大会直前で部活動をしたい、という気持ちが強い教師も多いことと思うが、授業研究は定期的に実施したい。教務主任の設定に拍手。
3授業とも力みがなく、日ごろ、僕が見ている授業。子どもたちもいつもの通り。これがいい。協議会でも、子どもたちの様子をもとに語り合う教師。これもいい。
3年生の授業は数学。協議会に参加しているうちに、どうしても話したくなってしまう。しかも教師の行動について(笑)。ここで(笑)をつけた意味が分かる人は、学びの共同体通。
突っ込んだのは、授業者がある4人組の授業の流れを変えるほどの意味がある話し合いをしていたのに、それをつかみきれていなかったという指摘に対して、「すみませんでした」と発した一言について。
本当に「すみませんでした」でいいのか、とツッコミ。すべてのグループの話し合いを把握しようなんて無理じゃないのか。もし、とらえていたら、とは正直思うが、あの場面はしかたがないのではないか。出さなかった生徒が悪いと言ってはいけないのか、と極論をぶつける。
また、いわゆる導入のところで、同じパターンの問題を提示しているのに、それまでは「いくつ」と聞いてきたのに、あのときだけ、なぜ「どれくらい」と発問したのかとツッコミ。
指導に来ていただいている小牧市教育委員会指導主事の林先生から、「校長がしゃべり過ぎ」という指摘はいただくだろうな、と思いながら、つい・・・。応接室できっちりご指導をいただく。深く反省。
林指導主事からは、子どもたちを見る、ということはどういうことなのか、つまり我々は見ているつもりでもまだしっかり見ていませんよ、というメッセージも含めて、子どもたちの話し合いや活動を生かしていくことについての助言、十分に納得で大感謝。市教委はいわば隣接。毎日指導に来てください、とお願い(笑)。
夕刻から校長室で、教員採用試験・面接特別実習実施。2時間余の時間をかけて4人の個人レッスン。日々、激務をこなしていただいている講師の皆さんに校長としてできることは、このようなことしかない。本校にはあと4名いらっしゃる。頑張っていただきたい。
2011年07月09日(土) リボーン味岡1か月前の前夜祭 2010年07月09日(金) 「学校教育の情報化に関する懇談会」の資料・動画配信 2009年07月09日(木) NHKテレビお知らせ 2008年07月09日(水) すっきり 2007年07月09日(月) 雷門幸福さんに依頼 2006年07月09日(日) 第4回いきいき寄席 2005年07月09日(土) 明るい社会づくりで落語口演 2004年07月09日(金) グループウエアは、より小牧市版へ 2003年07月09日(水) 日数教での授業に向けて
| 2012年07月08日(日) |
第28回いきいき寄席 |
9時30分から味岡児童館をつくる会全体会。本日から新たなメンバーが加わり、老若男女でこれまで以上に賑やかな会に。特に中学生7人の参加が嬉しい。一言自己紹介から開始。
話題は豊富。味岡児童館活動報告、新館建築状況(建築現場外壁へ子どもの絵展示提案あり)、サポーター登録制度、サマーフェスティバル、愛称募集、植栽について。
サポーター登録制度については最後のツメ。今日もとても良い意見が出て感激。植栽計画については、まさしくプロも加わっていただき、アカデミックな会に。勉強会を兼ねて、築山の植栽については考えてみる必要を感じた良い提言あり。ますます、物凄い会になってきたこの「味岡児童館をつくる会」。なんといっても水面下で献身的に動かれる坂廼辺会長のご尽力のおかげ。いつも、いつも頭が下がるばかり。
第28回いきいき寄席のために、春日井いきいき介護センターへ移動。席亭と師匠のお出迎え。
本日のご出演は、桂平治師匠と太神楽の鏡味味千代さん。平治師匠は9月には大名跡の桂文治を襲名される。楽屋でもその話題。気さくな師匠で、失礼かと思いつつ、何でも聞いてしまう(笑)。味千代さんにも、なぜその道を選ばれたのかと、職業柄、キャリア教育の観点からご質問。いいお話が伺えた。
演目は、平治「肥がめ」、味千代「曲芸」、平治「源平盛衰記」。特に地噺である「源平盛衰記」は、この頃、まったく聴くことができなかった話で、文治襲名を意識されてのこともあってか、願ってもない演目。50分という長講なのに、お客様をがっちりつかみ、最後まで大爆笑。
帰宅。学校ホームページには、先日の学校評議員会の報告をしておこうと決めて、二つの記事をアップ。一つには、「親子で学ぶ夜の小牧中学校」の参加数ご心配の意見に対しての僕の見解をストレートに記載。これで参加していただける方は増えるのでは?楽観的すぎるか(笑)。
2011年07月08日(金) 研修連続3本 2010年07月08日(木) 管理職パワーアップ講座準備を続ける 2009年07月08日(水) 庁内情報モラル会議 2008年07月08日(火) 議会図書室で 2007年07月08日(日) 20年目を迎えた小牧落語を聴く会 2006年07月08日(土) PTA役員会&全委員会 2005年07月08日(金) 小牧市IT情報化推進会議 2004年07月08日(木) 名人会集会にて 2003年07月08日(火) 健康器具を買う
早朝から原稿書き。8月のセミナー調整。
10時から市公民館で開催の「社会を明るくする運動・小牧市民大会」に参加。作文で表彰された本校生徒二人を撮影。久しぶりにお会いする地域の皆さんにご挨拶。
学校に移動。PTAカメラ講座には間に合わず残念。書類をいくつか片づけて、味岡児童館建設現場へ。定点観測撮影。そして帰宅。
2時間の余裕あり、と思っているうちに記憶なし。ちょうど出発時刻に目が覚めて身支度をして名古屋へ向かう。
17時から、お招きを受けた女性部・青年部の懇親会に出席。30分で中座して、もう一つお招きを受けた支部懇親会に出席。こちらは終了まで、皆さんとしっかり懇談。
とてもうれしいコメントをもらう。「玉置流・学校が元気になるICT活用術―ICTは学校力向上ツール」を読まれた方からだ。
「あの本は、ICT活用術ではなくて、学校経営術ですね。極論を言えば、内容にICTなんて関係ない。先生がどのような考えで、どのように学校を運営、改革されてこられたのかの貴重な記録ですね。皆さんに勧めています」
このように言っていただいた。そうなのです。学校経営論なのです。発刊が2011年1月、発刊からもう1年6か月。こうして時々、拙著の感想をいただける。本を出させてもらった楽しみの一つでもある。
そういえば、「見える化と価値づけ」と題して講演を聞いていただいた方からも、コメントを頂けた。講演から半年経っているが、あの時の講演にはコメントをいただける率が高い。やはりタイトルがシャープであることが重要か。いずれにしても有難いこと。
ところで拙著「スペシャリスト直伝!中学校数学科授業 成功の極意」が献本以外、手元に届かない。すでにネットで購入し、嬉しい、嬉しい感想を寄せていただいた方があるというのに。到着が待ち遠しい。
2011年07月07日(木) 会議と相談 2010年07月07日(水) 県教育委員学校訪問随行 2009年07月07日(火) 人間ドック小咄 2008年07月07日(月) 七夕 2007年07月07日(土) 義務協の議事録 2006年07月07日(金) 山男の記念講演に感銘 2005年07月07日(木) 今日も研究授業あり 2004年07月07日(水) 講演「学校運営あれこれ」を聴く 2003年07月07日(月) 雨が続くなあ
| 2012年07月06日(金) |
山田満知子さんの講演 |
東海北陸小中学校長会研究協議会愛知大会は二日目。今日のメインは記念講演。全体会後、フィギィアスケートコーチの山田満知子さんが「素直な心が才能を伸ばす!」と題して対談形式で講演。
飾らない言葉でストレートに話される山田さんの話に魅了される。記録ノートはあっという間にページ数を重ねる。帰校後、さっそく講演記録を学校HPにアップすることを考え、メモの絞り込み。
おもてなし精神発揮とのキャッチフレーズで運営された愛知大会。多くの役員の皆さんに頭が下がる。再び全体会があって、無事終了。
学校へ到着。滞っていた文書処理。市教委への提出書類作成。その後、ホームページの記事づくり。長文になってしまったが、この内容であれば、苦痛に感じられる方も少ないと判断してアップ。ぜひ「講演記録・素直な心が才能を伸ばす!」をご一読を。
アイアンドットの学生さんや教師から届いたメッセージも記事化。癖字でaとかoなどの読み間違いがあって、内容解釈に苦労。
授業改善をしたい、と自ら相談を持ちかけてくれた教師と校長室で1時間ほど懇談。教科書を前において、それまでの授業方法、すでに改善を試みようとしてうまくいっていない点の明確化、具体的な授業改善提案などをしているうちに、時間はあっという間に過ぎる。僕はまったく苦にならない。授業について語れるのだから、こんな楽しい時間はない。
いくつかの片づけものをして20時近くに退校。成績処理のために多数の教員が仕事中。それが終わると夏の大会に向けての終盤。忙しさにさらに拍車がかかる。これまで行ってきた業務のいくつかを廃止したが、焼け石に水状態(泣)。なんとかならないか。
2011年07月06日(水) 特別支援教育課学校訪問随行 2010年07月06日(火) 私の愛される学校づくり実践コラム開始 2009年07月06日(月) 今日もi−モラル取材 2008年07月06日(日) 新教育課程中央説明会のまとめ開始 2007年07月06日(金) 第2回学校担当者会議 2006年07月06日(木) 東海北陸中学校長会1日目 2005年07月06日(水) 7月愛日校長会議 2004年07月06日(火) 「第九演奏会」実行委員会 2003年07月06日(日) 第55回小牧落語を聴く会
| 2012年07月05日(木) |
東海北陸中学校長会研究協議会1日目参加 |
校門での挨拶、朝読の様子観察。いくつかの書類整理と今後の予定立て。ちょっとした相談後、学校を出発。東海北陸中学校長会研究協議会(1日目)参加のため名古屋・国際会議場へ向かう。
指定をされた「第1分科会」に参加。テーマは「創意工夫を生かした特色ある教育課程の編成・実施」。
三重県と富山県の校長さんが30分ずつ発表。語り口は対称的。一方は原稿を同じ調子で読む。しかもプレゼンクリックはもう一人の方。もう一方はご自身で聴衆に語りかけるように、クリックもご自身のタイミングで。どちらが伝わってくるかは言うまでもない。勉強になる。
会場から質問が出る。「学びの共同体の手法を取り入れて取り組んだ」という記述に対しての質問。回答の中で、小牧市の北里中に何度も出かけて・・・という発言があって、同市として嬉しい限り。司会者から、同じようにやっておられるところはありませんか、というフリ。何も反応なし。参加者名簿を見ると、小牧市からは僕だけ。ならば、つなぎで発言しておこうと、小牧市が全体で取り組んでいることを紹介。質問者は「4人で話し合うなんて難しい」という感覚をお持ちのように感じたので、その補足もちょっと。
その後の発表の中でも「コの字型、4人組」というフレーズが何度か聞かれ、分科会を終えた時には、このことについて質問も受けた。「学びの共同体」の広がりを感じた分科会だった。
隣席の福井県内校長さんから、「小牧中と言えば、ネットワーク活用が凄いところですね」と言われたことが誇らしい。一気に話が弾む。
***
尾張部人事担当者懇親会に参加。4月に学校に戻った者にとっては、いわゆる送別会。来賓として教職員課の課長らも参加。お酒を酌み交わしながら、身が引き締まる話の連続(笑)。
「小牧中ホームページは必ず1日1回はクリックします」と言っていただいたS課長。記事もかなり読み込んでいただいていて感激。特に新コーナー「未来の大人たちへ」はベタ誉め。
このコーナーをさらに価値づけしていただいた「PTAの部屋 新しいことを始めるよ〜未来の大人たちへ編〜」をご覧になられば、さらに感激されるに違いない。
2011年07月05日(火) 第3回校長会議 2010年07月05日(月) マイタウンマップコンクール実行委員会 2009年07月05日(日) ひさびさの学校評価研究会 2008年07月05日(土) なぜあの人は人前で話すのがうまいのか 2007年07月05日(木) その道の達人登録進む 2006年07月05日(水) 富山へ移動日 2005年07月05日(火) 7月校長会議で協議 2004年07月05日(月) 富木島中授業研究会 2003年07月05日(土) うれしいニュース
校長会議。市役所各課からの依頼。学校教育課からの指導と連絡。校長会所管事項についての連絡と協議。
教育長講話。「謝ることと責任をとることの違い」など、ご自身のご経験をもとに話をされる。管理職のあり方などメモをしっかり。
市教委からデジタル教科書導入にともなうプレゼン。校長がつかんでおくべき事項はもれなく説明ありで、あとは学校でどう伝達するかにかかっている。
いよいよ間近にせまった夏の大会。今日はいくつかの部活の様子を記事にしようと巡回。生徒の一生懸命さが伝わってくるような、これだ!という写真は撮れず(泣)。
18時から学校評議員会。教頭さんと相談して今年度から評議員を新たに任命して開催。30分ほどは僕から学校経営についての方針と4月から新たに始めたこととその手ごたえ、反響をプレゼン。協議後、通学状況でお叱りを受けていることなど、学校として苦しんでいること2点をお知らせしてご意見をいただく。
「学校がとてもオープンになっていて、学校のことがよく伝わってきます」
まさに我が意を得たりというご意見を筆頭に、4月からの歩みを全面的に認めていただくご意見が続く。通学路問題については、その関係もあって、地域から拡幅の声を出していただいていることを知ることもできてなりより。
「親子で学ぶ夜の小牧中学校」の参加数へのご心配をいただく。ありがたいことだ。夏休み前のチラシ配付などのアクションについて報告。いくつかのご意見をいただく。20時近くまで意見交換をして終了。
2011年07月04日(月) 海部東部地区教育委員会にて 2010年07月04日(日) 第3回味岡児童館を創る会 2009年07月04日(土) 学習工学研究会第2回役員常任理事会 2008年07月04日(金) 第2回学校担当者会&懇親会 2007年07月04日(水) 愛知教育大学へ 2006年07月04日(火) 7月校長会議 2005年07月04日(月) 今日も研究授業あり 2004年07月04日(日) 富木島中の研究を勉強 2003年07月04日(金) 式と答
| 2012年07月03日(火) |
有志で算数・数学授業の勉強会 |
今朝は久しぶりに校門で生徒とハイタッチ。もちろん、ごく一部の生徒だけど。
後半の読書週間。朝読の様子を見て回る。カメラも気づかず本の世界に入り込んでいる生徒。
明日の学校評議員会のレジュメとプレゼンづくりに没頭。資料はほとんどホームページの記事。それだけオープンにしているという証と自負。
給食後、名古屋へ向かう。尾張小中校長会役員の会議に出席。夕刻まで審議。終了後、急いで退室。
***
味岡市民センターで開催されている「算数・数学授業勉強会」(仮称)に遅れて参加。中学数学授業提案中。途中から参戦。教科書はよくできているわけで、僕なりの行間解釈を披露。
お約束の30分ミニ講話。「学び合う学びと算数・数学授業づくり」と題して、いくつかの極論提案。論議を呼ぶための常とう手段(笑)。抱えている課題は共通だな、と認識。良い話し合いができた。
拙著「スペシャリスト直伝!中学校数学科授業成功の極意」をPR。著者インタビュー記事もアップされた。多くの皆さんが手元に置いていただけることを祈るばかり。もちろん今回も自信作。
帰宅。「明日の教室」での講座のDVD発売に向けて、早々にいくつかの依頼あり。うれしい写真もありで、やや興奮状態。
2011年07月03日(日) 「正門からどうぞ」を思い出す 2010年07月03日(土) 夢がわく話をしたい 2009年07月03日(金) 学校教育担当者会研修会 2008年07月03日(木) これでは・・・ 2007年07月03日(火) 小中学校教育課程フォーラム 2006年07月03日(月) 現職教育で校長プレゼン 2005年07月03日(日) 第63回小牧落語を聴く会 2004年07月03日(土) 日本カリキュラム学会参加 2003年07月03日(木) 県P連事務局会議で感動
| 2012年07月02日(月) |
野中信行先生が「帰路」を選ぶ人がいる!と書いていただいた |
ワイアンドットから視察団来校。冒頭の挨拶を翻訳ソフトを使って(笑)、考える。
(略)私は英語ができないので、この挨拶は翻訳ソフトに助けてもらっています。私が言っていることが伝わらないのなら、私が悪いわけではなく、翻訳ソフトが悪いのです。(略)
と日本語を翻訳ソフトに入れて、英文を出力。そのまま視察団の前で読んだら、引率教師には笑ってもらえた。狙ったところで受けたのかは不明。交流の様子を写真にとって、学校ホームページへ。
お約束の新コンテンツをアップ。タイトルは母代ご家族からいただいたアイデアを使わせてもらって「未来の大人たちへ〜大人の先輩からのアドバイス〜」。須田君の取材記録もよく、我ながらとても良い感じ。タブからの一覧ページには新機能採用。これまた良い感じで満足。第2回目の取材の準備を始めよう!
授業観察は3年生。数学では、まさに「分からず屋」に徹する教師の姿に出会い、これだよ!とさっそく撮影。記事へ。 午後は銀行に出かけ、例の会計事務一辺倒。17時から明日も欠席をせざるをえない「学校視聴覚教育研究会」に向けて、研究部長らと相談。新たにプレゼンを加えて、約束通り1時間で終了。
***
書籍「通知表所見」原稿の最終チェック終了。もちろんこれから編集部に送り、これから始まる、という段階なのだけど、達成感と充実感で満腹。
野中信行先生が、昨日の池田修先生のブログに呼応して、「帰路」を選ぶ人がいる!と題して僕のことを書いていただいた。昨日に続いて感激。尊敬する方からこのように書いていただいて、さらに背筋がピッと伸びる。この3か月を振り返る。「帰路」の歩みを、まずは学校評議員会で評価していただこうと思う。
2011年07月02日(土) 堀田龍也先生とともに発刊 2010年07月02日(金) 味のある皆様方と懇談 2009年07月02日(木) せいしゅん・セミナー 2008年07月02日(水) いつのまにか7月 2007年07月02日(月) 日本モンキーセンターへ 2006年07月02日(日) ディベートのため出校 2005年07月02日(土) 井出さんの授業を見たくて長野へ 2004年07月02日(金) 会議、会議、また会議 2003年07月02日(水) 豊田町「教育の日」講演
| 2012年07月01日(日) |
玉置先生は、大人の後半を生きていらっしゃった |
朝から雨。時には激しく。午前中は、疲れが溜まっているのか、机に向かうが何も手につかず。
今週の予定を見て、薄々気づいていた(笑)けれど、やっぱりいろいろな締切が次から次へあることを確認。気が重くなるが、大きな楽しみを思い出した。
それは拙著の発刊。「スペシャリスト直伝!中学校数学科授業成功の極意」の発刊が、いよいよ7月3日。数学の単著は初めて。自分の数学授業づくりについて、思いっきり書かせていただいた。手にできる日が待ち遠しい。さっそく依頼を受けた著者インタビュー原稿を仕上げて、編集部へ送付。
気づいたら目標としていた書籍・通知表所見原稿の、最終チェック日。「まえがき」「執筆者一覧」を仕上げて、後回しにしていた原稿チェックと気づいた箇所の修正。分かったことは思うように進まないものだということ(笑)。
昨日の「明日の教室」での僕の講座感想を、池田先生が「玉置先生は、大人の後半を生きていらっしゃった」と題してブログに書いていただいた。大感激。ぜひ皆さん、お読みください。
2011年07月01日(金) 今日からさらに節電 2010年07月01日(木) 第3回地区小中校長会議 2009年07月01日(水) NHK取材・撮影 2008年07月01日(火) 小学校新教育課程中央説明会2日目 2007年07月01日(日) 学びノート開始! 2006年07月01日(土) 読売教師力セミナーin名古屋で模擬授業 2005年07月01日(金) 研究授業が続く 2004年07月01日(木) 教師力がつく学校に 2003年07月01日(火) またもや雨
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