三楽の仕事日記
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出勤。明日のバスケットボール県大会の第1試合開始時刻を聞く。天白スポーツセンターで午後1時開始。明日、自分は柔道県大会への引率。愛知県武道館の場所も下調べ。バスケットの試合もぜひ応援したい。最短の移動方法を考える。
国立国語研究所から送られてきた報告書を読む。今回の報告書は「日本語の正しさ」が中心。自分でも誤ってとらえていた語意がいくつかあることを知る。
「教育が拓く未来」を読み始める。広島の土堂小学校長、陰山さんらの取材を通して見た日本の教育の問題を櫻井よしこが報告。
昼食をとりながら、「教育を拓く未来」を読書。隣の席はお爺さんと子どもの二人。推測するに、この夏休みを利用して母親の実家にやってきた子どもたち。お爺さんが孫たちに1日の様子を一生懸命聞いている。孫がかわいくて仕方がない様子。かつて牧中保護者のEさんから聞いた「学校のHPは保護者ばかりでなくて、遠く離れた祖父母もよく見ているのです」という話を思い出す。「どんな小さな写真でも孫の顔は見つけて電話してくるのです」とのこと。学校HPを発信し続ける意義は大きい。
「スカイワード尾張」へ。尾張旭市の2年目から5年目の先生方が対象の研修会。私は第3講座で「授業の原理・原則�供廖�今回は、どのような点に注意して、教科書を読み込んだらいいのか、どのような視点から教科書を再構成し、授業化したらよいのか、といったことを話した。ネタは中学1年平面図形の導入。自分としては満足の1時間だったが、主催者の教育委員会はさてどうか?
フォーラム2004「IT活用による元気な学校づくり」の様子を収録したDVDを見る。今年3月の出来事なのに、もう懐かしいという感じ。校務におけるIT活用の最先端の内容だと自負。台本なしで即興で進めているところがあるとはいえ、自分のしゃべりの「え〜」はちょっと気になる。時折はこうしてチェックする必要があると自覚。
2003年07月30日(水) 授業の原理・原則
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