三楽の仕事日記
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| 2007年03月07日(水) |
平成18年度卒業授与式 |
このまま暖かい日が続くと思っていたのに、昨日から冷え込む。今朝も雪がちらつく。例年のように寒い卒業式の日となった。出勤。6時から巡回していた職員にお礼。
来賓控え室で挨拶。木の香る事業(廊下の腰板)紹介とマイタウンマップコンクールで2年連続文部科学大臣奨励賞報告。
卒業証書授与では一人一人に「おめでとう」と小声をかける。かえってくる笑顔にこちらも微笑む。式辞は「いのちの根を深くする=凡事徹底」と「学び続ける」の二つのテーマで構成。卒業生に思いをしっかり届けた。送辞、答辞、歌もとてもよく、例年のように感動を呼ぶ卒業式を全生徒、職員で創り上げてくれた。来賓の方からもお褒めの言葉をたくさんいただけた。門出の会で学校を出て行くある子どもが、「大人になって地域ふれあいフェスティバルの実行委員長をやるからね」と言葉を残していった。これにも心が震えた。
「桃花台百話�掘廚�無事到着。卒業生にも、来賓の方々にも配布できた。
職員打ち合わせで、職員のこれまでの指導に感謝。「幸せな校長です」と。話題を変えて「学びの社会化」について。簡単に言うと次のとおり。
「桃花台百話�掘廚�マイタウンマップコンクールで表彰を受けPRされたこともあって、さっそく見ていただいた方がいた。そして、その感想をご自身のブログに書かれた。それを読むと第1章のアンケートのまとめ方について批判をされていた。子どもたちは初めから「ピーチライナーは桃花台のシンボル」という見方をしていて、数値からしっかり分析がされていない、アンケートからはシンボルだったという内容は読み取れない、このような意見だった。これを読んで、これが「学びの社会化」だと思った。校内で学びを閉じていては、こういった意見はもらえなかったはず。自分たちの学びを社会に出して、そこで様々な方から指導を受ける。このことは、子どもたちにとって貴重な学びになる。良い機会なので、学びがさらに深まるようにしていきたい。
午後はやはり大きな行事が終わったこともあって脱力。文書や会計簿の整理、次年度構想の練り直し、3年日記コンセプト書き、松下教育財団報告書の校正など。
2006年03月07日(火) 校長として2回目の卒業式 2005年03月07日(月) 卒業式前日 2004年03月07日(日) 午後から職員室で 2003年03月07日(金) 卒業式当日 小雨
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