三楽の仕事日記
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2004年03月30日(火) 異動発表される

19日に内示を受け、4月1日から小牧市立光ヶ丘中学校長として勤務することになった。小牧中学校教頭としての6年は、子どもや保護者、地域の方々、そして教職員の多大な支えがあって、実に充実した6年だった。自分が小牧中に存在した証が何らかの形で残せた。本当に幸せ者だ。感謝。

次の教頭は小牧市教委から石川学教頭。ほとんどの方が予想したとおり。後輩であるので引き継ぎもしやすい。「学校行事前には隣のアピタへ一言連絡すること」などといった6年間で培った学校としての世渡り術を書きつづる。

そして今年度最後の、小牧中教頭として最後の視察対応。なんと長崎県佐世保市大野中学校から2名来校。小牧中を選んでいただいた理由は牧中と私のHPを見てとのこと。やはり発信することが大切と実感。校内ネットワーク活用初歩の初歩から、データのフル活用の実態まで2時間30分ほどを格別の思いを込めて話す。「なんとか試みてみます、また随時メールで報告します」と約束をされて退校。ぜひがんばっていただきたい。それにしても、ここ3年間は視察の連続。半日、応接室で過ごした日がどれほどあったことか。

机を磨いたり、椅子の座布団を新調したり、通帳名義変更の書類を整えたりと異動のための最後の仕上げ。帰宅。

本日の新聞発表で異動を知って、いくつかのお祝いメールや電話をいただいた。「今度は校長日記ですね、光ヶ丘中日記も楽しみです」といった軽いプレッシャーもいただく。さて、新しい学校でどうしようか。当面はじっくり見て考えていこうと思う。まずは新しい先生方、子どもたち、保護者、地域の方々との出会いを喜びたい。

「誰が日本経済を救えるのか!」を読み始める。おもしろい!時々「パソコンでムダに忙しくならない50の方法」を読む。久しぶりの並行読み。

明日は午前中は石川新教頭と小牧中関係挨拶回り。午後は倉知校長と光ヶ丘中関係挨拶回り。


2003年03月30日(日) 早起きと思いきや