三楽の仕事日記
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2006年03月15日(水) 第5回夜の光ヶ丘中学校

 事務所から指示があった「日本の伝統文化を尊重する教育」のまとめ作成開始。

 11:30適応指導教室へ。懇談。市教委へ。面談。その後、簡単な校長会議。

 16:00帰校。いつものように文書決裁など。

 第5回夜の光ヶ丘中学校開催。講師は教育長の副島先生。授業タイトルは「ゴミとお金 ゴミ問題から環境問題を考える」。参加人数は36人。教室満席!

 「ゴミ問題について私たちが毎日生活で出したゴミは、市町村が処理してくれます。では、日本人が毎日の生活によってだすゴミは、全国平均で一日一人どのくらいだと思いますか。<予想>ア 100gぐらい イ 300gぐらい
 ウ 1�圓阿蕕ぁ.─,修里曚�」
といったゴミ問題をより身近に感じることができる問い、

 「小牧市では、1人当たりのゴミ(1�圈親�×365日)の処理に、どのくらいの費用をかけているでしょうか。<予想> ア 千円くらい イ 1万円くらい ウ 10万円」
といった小牧市のゴミ処理にかかわることをお金から考えることができる問題など、

 下調べに膨大な時間をかけていただいて作られた問いと、参加者をのせる巧みなつなぎ言葉に感激。「テレビの平成教育委員会みたいで、とてもおもしろくて、ためになりました」という感想もあり。

 講師のみなさん、参加者のみなさん、そして講師さんを毎回迎えていただいた地域コーディネータさんのおかげで、夜の光ヶ丘中第1弾も無事終了。

 次回は5月の予定。今度はプログラムづくりから皆さんにお願いして、より多くの方が関わっていただけるようにしていく予定。それまではしばらくの間、夜の光ヶ丘中学校は閉校。


2005年03月15日(火) う〜む
2004年03月15日(月) 来年度の校内組織の検討
2003年03月15日(土) なかなかのんびりとは・・・