三楽の仕事日記
DiaryINDEXpastwill


2004年03月10日(水) 事務仕事に徹する

ALTのオジン先生勤務の最終日。この4月からは学校現場を離れ、他の職種で頑張るとのこと。朝の打ち合わせで挨拶をいただき、花束を渡す。とても人柄のよい方で、子どもたちもとても親しんでいただけに寂しさも大きい。

1時限目は教材研究と数学ワークシート作り。

2時限目1年数学。「表面積にこだわる」をテーマに直方体、円柱、正四角錐、円錐の表面積に授業は進展。円錐の展開図でもめて次の授業へ。コの字型座席にして、確かに聴き合う、教えあう姿が見られるようになってきた。ただし、分からないことを自分で十分考えず、すぐに友だちに聞いてしまうという子どももいて、悪い面も見られるようになってきた。次回はさらに発展して球の表面積は?といった質問が出てくるといいのだが。

家庭学習用プリントの出力システムと家庭学習の習慣化を図るためのデータ処理について協議。積極的に教室のコンピュータとネットワークを利用する方向に。1、2週間のうちに再度協議することに決定。

小学館が我が校の総合的な学習を取材。6月号に掲載されるとのこと。13日東京でのITフォーラムも宣伝。東京で開くことにびっくりされた。自分たちでも東京でイベントを開催するのは信じられないのだから。愛知県の一公立中学校が、まさか東京で・・・というのが正直なところだろう。

年度末も迫り、締めなければならない会計が山積。一つずつでも整理をしていこうと思い、今日は生徒指導関係の書類の目途をつけることに。領収書、収支決算書などをチェック。ほぼ完了。

非常勤講師さん任用の書類作成に取りかかる。必要な書類をチェック。今日できるところまではとりあえず完成。明日、市教委提出の目途も立つ。

続いて、PTA会計の整理。ほぼ例年のような収支決算書となりそう。これもかなり目途がついてきた。教育後援会の会計は締めることができた。決算書もほぼ完成。

今日は事務的な仕事がかなりはかどった。とはいえ、山はまだまだ高い。


2003年03月10日(月) いつものように相談事が多い月曜日