三楽の仕事日記
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2012年12月31日(月) 感謝、感謝の1年

 家族で遠出。新たに多くの方に出会った大晦日。富士山近景に感激の大晦日。

 仕事日記で過去9年間の大晦日に書いていたことを読み返す。野口芳宏先生が書籍で紹介された「人がこの世を去りゆく時、手に入れたものはすべて失い、与えたものだけが残る」(2年前の仕事日記記述)の言葉の重みをますます感じなくてはならない年齢となった自分。

 今年ほど「おかげさま」「感謝」という言葉をこの仕事日記に書いた年はこれまでなかったように思う。毎日をこうして過ごすことができている幸せをかみしめている。皆さん、ありがとうございます。来年もどうぞよろしくお願いします。


2011年12月31日(土) 23年を振り返る
2010年12月31日(金) 2010年も大変お世話になりました
2009年12月31日(木) 2009年もありがとうございました
2008年12月31日(水) 今年を振り返る
2007年12月31日(月) 2007大晦日
2006年12月31日(日) 今年最後の本
2005年12月31日(土) 終日、桃花台百話のデジタル化作業
2004年12月31日(金) 今年も恵まれた1年
2003年12月31日(水) 1年を振り返って

2012年12月30日(日) ほぼ完成「味岡児童館をつくる会の歩み」

 今日こそ目途を立てておこうと誓った仕事が「味岡児童館をつくる会の歩み」のプレゼン。

 まずは子育て支援課からその都度送っていただいていた「つくる会」の記録写真CDから、すべてのデータをPCに複写。僕が関わる前のワークショップから17回目のつくる会までの概要を掴み直し、プレゼンづくり開始。

 その回を象徴する写真を選び出して、パワーポイントに貼り付け。そして短いコメントをつける。その作業を繰り返す。5時間ほどかかって、年明けの最終回の様子を入れ込めば完成という段階に達する。

 よし、出来たぞ!とプレゼンを見直してみると、これで5時間もかかったのか(泣)という出来。これ以上、なんとかすることは難しいと思うので、解説で補足することを考える。年明けに皆さんから意見をいただき修正して、本番を迎えたい。

 第1回ワークショップが平成20年11月。新味岡児童館稼働は平成25年1月15日。スタートしてから4年と少し。僕がこの会に関わってからは、3年3か月。地域に愛される児童館とするためには、構想段階からの地域参加が必要と考えた子育て支援課に拍手を送りたい。この会に巻き込まれた時(笑)には断りにくく、地域住民+教育関係者ということで致し方ないと思っていたが、地域の皆さんの熱心さに心動かされ、自分ができることで精一杯関わらせてもらおうという気持ちになっている自分がいる。世代を超えてみんなで取り組む楽しさを地域の皆さんに教えてもらったわけだ。貴重な経験をさせてもらった3年3か月。

 「味岡児童館をつくる会」といったら、やっぱりこの写真が最高。こんな笑顔が見られる児童館開館まで、考えてみたらあと16日。感慨も一入。



2011年12月30日(金) 右手には教科指導を持ち続けること
2010年12月30日(木) 目標の再校正終了
2009年12月30日(水) 文部科学省来年度予算案から
2008年12月30日(火) 明治図書「新中学校数学科重点指導事項の実践開発」
2007年12月30日(日) 京都・気楽堂での桂千朝の会
2006年12月30日(土) マイタウンマップデータのために学校へ
2005年12月30日(金) 再読「いい会社をつくりましょう」
2004年12月30日(木) マイタウンマップコンクール応募
2003年12月30日(火) 学校見回り

2012年12月29日(土) 発刊「生徒指導要録作成の手引き&総合所見の文例1080」

 新年1月6日の「味岡児童館をつくる会」で見てもらい意見をいただかなくてはいけないプレゼンづくり。題して「味岡児童館をつくる会の歩み」。

 この会にかかわったのは平成21年9月ごろから。来年1月14日には新・味岡児童館オープニングイベントを開催して、この会は発展的解消をする。だからこそイベント前に行われる記念式典の中で、これまでの会の活動について皆さんに知っていただこうということになり、僕がそのプレゼンを作成する役目をいただいた。

 当初はスライドショーを考えていたが、作り始めてみると、写真と音楽だけでは伝えていくことが難しい、というのが判明。方針変更して写真にコメントを加えることを主体とする。最初のシートは僕が会にかかわる以前のワークショップの様子から。

 本日中に形にならないかと取組始めたが、やはり休みというのは気が抜けるというもの。学校HPにアップした東井義雄さんの「小さな勇気」も自分が持つことは難しい(笑)という状況で、夕刻になって後悔ばかり。

 「生徒指導要録作成の手引き&総合所見の文例1080」が届く。今回も明治図書の矢口さんにご縁をいただいて編著者として発刊させていただいた。この1冊で指導要録作成のすべてがわかる学級担任必携書。僕は第1章「指導要録の基礎・基本」、第2章「指導要録全項目の記入の仕方」を執筆。総合所見例は、本校の小島教頭、岩田さん、横井さん、鈴木さんをはじめ、信頼のおける仲間18人に書いてもらった。

 今年は幸せなことに書籍発刊の機会を多くいただいた。

 2月には「学校がよくわかる本�機柄反ァΔ靴�み編)」「学校がよくわかる本�供奮惱�内容編)」を発刊。
 7月には「スペシャリスト直伝!中学校数学科授業の極意」を発刊。
 10月には「中学校学級担任必携 通知表所見の文例集」を学年ごとに発刊。
 11月には「野口芳宏・有田和正・志水廣 授業名人が語るICT活用」を愛される学校づくり研究会として発刊。
 来年1月にはなるが「生徒指導要録作成の手引き&総合所見の文例1080」を発刊。

 単著、編著あわせて、今年は計8冊。「本を出すことは夢の夢」と思っていたが、いつしかその夢が実現していて、今年は8冊。なんと僕は幸せ者なのか。


2011年12月29日(木) 授業名人が考える最高の授業
2010年12月29日(水) TODO二つ完了
2009年12月29日(火) 教員研修の手びき校正を続ける
2008年12月29日(月) 板倉さんの授業科学
2007年12月29日(土) 次世代リーダー養成塾の講義録を読む
2006年12月29日(金) 議員から「いいとこ見つけ」が届く
2005年12月29日(木) 桃花台百話 今昔写真集デジタル化
2004年12月29日(水) マイタウンマップ作品づくり
2003年12月29日(月) 小牧市役所のお仕事?

2012年12月28日(金) 仕事納め

 出勤。車から降りるなり、部室付近にいた女子生徒から一斉に大きな声で挨拶を受ける。部活準備中の男子生徒が僕の姿を見つけるなり、頭を下げての大きな挨拶。それも遠くから。実に気持ちのよい朝。すでに多くの職員が職員室に在室。仕事納めの日とは思えないほど賑やか。

 学校ホームページの更新から。税の作文、防災教育情報交換、部活訪問をして「冬に鍛える」シリーズアップ。4月早々から毎日更新をしてきたが、数日前から年末年始の更新をどうしようかと思い悩む。光ヶ丘中時代は、このwebシステムなら更新は年中無休可能を示したいということもあって発信していたが、あらためて我が校はどうしようかと考える。学校は当番も置かず、まさにお休みする(実は教頭さんは集金徴収で出校。これを記事するわけにはいかない(泣))ので、PTA母代さんにも相談して、今年の更新は今日までとして、再開は新年あけて1月4日からとすることに決定。最終記事をアップ。

 ちなみに木曾川中は年末年始も休まず更新とのこと。平林校長先生は毎日記事を書かれているが、その理由を「生徒に継続は力なりと言っている以上、それを身を以て示す」との理由。なるほど!

 依頼を受けた原稿書きと新・学びノートの構想を練ること、いくつかの文書処理で、今年の業務終了。年末年始に自宅で取り組まなければいけない仕事を鞄につめこんで退校。重い!。こんなにもやれるのだろうか(泣)。

 ***

 名古屋へ。有志(といっても40人ほど)で懇親会。ここには書けないことばっかり。いつもながらの某情報通の方には脱帽。別の方から、あることについての意見もいただく。深く考えるが自分では整理がつかない。

 お話をさせていただいた方すべてと言っていいほど、この仕事日記を日々読んでいただいて、自分が書いたことを忘れていることも話題に(笑)。いつも感じているが、発信の責任をさらにズシリ。
 


2011年12月28日(水) 新学習指導要領がもとめる協働型の授業?
2010年12月28日(火) 事務所での初の仕事納め
2009年12月28日(月) 県庁での三度目の仕事納め
2008年12月28日(日) ダラダラと
2007年12月28日(金) 仕事納めの日
2006年12月28日(木) 3年マイタウンマップコンクール応募作品づくり
2005年12月28日(水) 鬼門(笑)の馬場先生からありがたい授業分析
2004年12月28日(火) 視察依頼あり
2003年12月28日(日) 実にいいコンサート

2012年12月27日(木) 事前IT整備検討委員会に出席

 IT整備検討委員会に出席のため、市役所本庁舎会議室へ。9時開始で12時まで。内容は詳しく書けないが、今日の話し合いを受けて、年明けにはいくつかの問題は解消するはず。濃密で実に意味がある会議が終了。

 学校に戻り、会計処理の報告を受ける。教頭さんや主査さんらの的確な判断・処理に安心&感謝。

 学校HPの記事作成をいくつか。「学びノート」の改善について構想。文書等の整理で机の中は幾分すっきり。

 ***

 原稿書き。行き詰まり、ため息。年末年始にかけてやっておかなければならない事柄リストアップ。さらに深くため息(泣)。


2011年12月27日(火) 「うとてとこ」の追試授業を見る
2010年12月27日(月) 岡崎市立南中校長室通信
2009年12月27日(日) 精神的な価値に出会えるような働きかけ
2008年12月27日(土) 小学校外国語活動教員研修会に参加
2007年12月27日(木) 今日も「分析プログラム」の質問あり
2006年12月27日(水) 18万アクセスに感謝
2005年12月27日(火) 神奈川から視察が続く
2004年12月27日(月) やっと富士山の登り口
2003年12月27日(土) のんびり

2012年12月26日(水) 防災共育プロジェクト事始

 出勤直後から様々な重要案件が続き、断続的に校長室で相談をしたり、電話をしたり、再度相談をしたりと、いくつかの事柄を並行的に行う。これがほぼ終日。

 その間に、C4th新機能搭載の打ち合わせ、学校HPは「冬に鍛えるシリーズ」でアップ、身分証明書と学びノートの改善に向けて一人ごちゃごちゃと。

 さらにその合間をぬって、「ちゅうでん教育振興助成」の報告書作成開始。助成をいただいたのは「親子で学ぶ夜の小牧中学校」。8月から毎月開催した良質の講座報告。すでに学校HPには記録満載で資料には困らずで、むしろ絞り込むことに苦慮しながら完成。郵送のお願いをして、大きなものが一つ終了。

 18時から縁あってお会いすることになった関西大学社会安全学部の城下先生と、仲を取り持っていただいた原さんと母代の斎藤さんと僕とで防災教育(城下先生は「防災共育」と表現)について意見交換。来年度は「命」をテーマに学校づくりを行う方向でいろいろとアイデアを考えているが、今回の意見交換はまさにその路線のもので、願ったり叶ったり。年明けまでに具体案をいただきたいとお願いして2時間の充実した、僕にとっては大きな学びが終了。

 ***

 時々、気になってみている明治図書総合ランキングサイト。「スペシャリスト直伝!中学校数学科授業成功の極意」がなんと中学校ランキングのみならず、総合でもランキング第2位!超豪華なクリスマスプレゼントをもらった気分。今日もみなさんに感謝する1日。


2011年12月26日(月) 名古屋支部・授業研究会13月例会に参加
2010年12月26日(日) 不立文字
2009年12月26日(土) いきいき寄席
2008年12月26日(金) 2回目の県庁での仕事納め
2007年12月26日(水) 中部フィルハーモニー交響楽団事務局へ
2006年12月26日(火) AED救急救命講習会に参加
2005年12月26日(月) アンケートデジタル処理開始
2004年12月26日(日) 資料読み
2003年12月26日(金) 今学期最終日

2012年12月25日(火) 海部地区養護教諭研修会に招かれて

 早朝に目覚め。今日の研修会で提供すると良い資料を思いついて学校へ。慌てて印刷して津島市へ出発。名二環途中で事故7キロ渋滞表示。一般道に下りて目的地へ向かう。間に合うだろうかとドキドキ。幸い一般道は空いていて余裕の到着で、ほっとする。

 9時30分から11時30分までの2時間。指定を受けた小学校4年生「育ちゆく体とわたし」単元の第2時の模擬授業。授業前には教材研究をどう行ってきたかを披露。素直に言えば、授業前の言い訳(笑)。

 授業を始めてみると、予想以上に面白い反応(これは生徒役がいいということ)が返ってきて、こちらが授業を楽しませてもらっている感じに。冒頭の発問「へえ、今まで男ですって、一言もいったことがないのになぜわかったの?」がやはり効いた!この発問ならだれもが発言できて、言いたくなるはず。第2弾の返し発問で、予想以上の意見続出。意見をまとめてみると「女性と判断できるのは女便所に行くか行かないか」ということに落ち着く。皆さん、なんのことかと思われるだろうが、ここではこれしか書かない(笑)。

 二つ目は、本校で先日行われた「命の授業」を土台にして、玉置アレンジを加えての模擬授業。養護教諭さんにプロフェッショナルとして登場していただきたい場面も設定しての授業。土台がしっかりしていることはもちろんだが、自分なりに工夫した導入時の問いかけ、意見整理も功を奏したと振り返り。

 今年最後の講演(講義)は、女性ばかり70名ほどの会で、華やかで、笑いも大きく多く、生徒役の皆さんの思いがけない反応もあって、無事終了。新作授業に苦しんだが、終わってみれば、いつものとおり、とっても良い勉強をさせていただけた。今日も感謝。

 海部教育事務所に寄り、所長さんらと昼食。新たに開拓(笑)された食事場所で、もっぱら僕の近況報告にお付き合いいただいた。

 帰路の名二環も事故で4キロ渋滞(泣)。こちらは判断を迷ったが変更せず。いつもよりは15分ほど時間がかかったが、14時前には学校到着。

 15時から18時まで、本校で数学教材研究勉強会。本校職員や他校の有志合わせて14名のほどよい勉強会。極めて僕好み(僕が司会をしているのだから当たり前か(笑))の自主勉強会で大満足。特に若手には教科書1問の重みを感じてもらえたのでは、と思っている。

 「PTAの部屋」では「LINEの話」。この記事を取り上げて、仲間の小西さんがブログで、学校と家庭が,同じ方向を向いて歩み,そして,別の視点から取り組むことが,子供の成長に大きな力となると思います。手本としたい学校です。と書いてくれた。とても励みになるコメント。ありがとう。


2011年12月25日(日) キャリア教育報告書から
2010年12月25日(土) フィーチャースクール継続
2009年12月25日(金) 暴走気味だった1日
2008年12月25日(木) 「TIMSS2007」の詳細な分析
2007年12月25日(火) 義務協報告書編集
2006年12月25日(月) 小牧市IT活用研究委員会発表会
2005年12月25日(日) 教師のためのデジタル仕事術セミナー
2004年12月25日(土) 第2回明日から使えるGC活用研究会
2003年12月25日(木) 通夜段取り、お手伝い

2012年12月24日(月) 愛車洗車

 三連休最終日。自宅近くのホームセンターへ。開店時刻前だったがドアが開いたため入店。店員さんがあちこちで打合せの最中。「あと10分で開店です。服装の再チェック」などの放送を聞きながら洗車グッズ探し。

 午前中は久しぶりの愛車の洗車。一気に片付ける気力と体力ともになしで、ボチボチと。お昼前に終了。

 午後は洗車疲れ(笑)でお昼寝。積読状態だったいくつかの書籍並行読み。

 夕刻から明日の海部地区養護教諭研修会の準備。依頼を受けた模擬授業場面は小学校4年生の保健「育ちゆく体とわたし」単元。送っていたただいた資料をもとにあれこれ悩んだ結果、明日は第2時の「おとなの体になる準備1」を中心に授業を行うことを決定。最初に授業づくりに際して考えたことを伝えて模擬授業を行う流れ。別の言い方をすれば、先に「言い訳」をしておくということ(笑)。そのプレゼンの再調整。さて、明日はどうなることやら。

 時間の余裕があるはず、と踏んで、もう1本の模擬授業の準備。先日、我が校で見せてもらった「命の授業」を追試する。指導案と資料をもとに流れを確認。プレゼン資料追加して準備終了。さて、こちらもどうなることやら。


2011年12月24日(土) 濃密な忘年会
2010年12月24日(金) 資料分析力と見通し力に脱帽
2009年12月24日(木) 副島教育長退任日
2008年12月24日(水) 学力上位県の秘訣
2007年12月24日(月) 品格本?乱発
2006年12月24日(日) 高橋伸明さんと一献
2005年12月24日(土) プレゼン再検討
2004年12月24日(金) コンピュータ研究委員会発表会
2003年12月24日(水) 事務処理快調

2012年12月23日(日) 来年度の教師力アップセミナー講師

 天皇誕生日。今日は完全OFF日にして積読状態だった書籍に集中。

 大西さんのブログ「教師力アップセミナーの講師選定会議」にあった記述「授業づくり、教材研究のポイント、授業への心構えについてお話しいただける講師」として僕が候補に挙がったらしい。依頼を受けて大いに悩む。こうした依頼への返事は「はい か yes」であるべきだと思いつつ、セミナー参加者を想定すると、数学と限定するわけにはいかず(依頼にもそのように記述あり)、自信が持てないことからなんとか逃げ口上を考える。しかし、かつて運営の中心となっていたときには無理やりお願いしていたこともあって、ここでお断りはできない、と思い返し、事前相談をさせていただくことをお願いして承諾する。

 「PTAの部屋」では「教師の学び合う学びに想う」という、とっても元気が出る記事がアップされた。僕の講演組み写真もあって、有難い、有難いに尽きる記事。


2011年12月23日(金) 今年最後の高座は光ヶ丘会館
2010年12月23日(木) 味岡児童館をつくる会HP作成開始
2009年12月23日(水) 電子教科書を使った授業
2008年12月23日(火) 英語指導あれこれ
2007年12月23日(日) 学習者主権
2006年12月23日(土) 今年もおもしろかったGC研究会
2005年12月23日(金) 第3回明日から使えるGC活用研究会
2004年12月23日(木) プロジェクト会議出席
2003年12月23日(火) こまきみらい塾打ち合わせ

2012年12月22日(土) 未来教育研究会で講演

 連休初日。いつもより遅めに起きて、本を読んだり、午後からの講演プレゼンの最終調整をしたりして過ごす。

 津島市文化会館へ。今年度から海部地区で立ち上がった未来教育研究会へ向かう。立ち上げにあたっては、小牧地区で行っている「教師力アップセミナー」なども参考にしていただいたとか。休日に自ら身銭を切って学ぶ先生方の前で話ができることほど、嬉しいことはない。管理職の皆さんをはじめ、若い方も多数出席で身震い。

 ということであまりにも思いばかりが先走り、「授業力を高める学校づくり」という与えられた演題に込められた皆さんの願いにどれほど応えることができたのかと振り返ると、申し訳ない気持ち。

 冒頭で、佐藤学さんの「学びの共同体」に対する向山洋一さんの「学び合い学習批判」、デジタル教科書をめぐる田原総一朗さんと安西祐一郎さんの対峙する書籍紹介をして、必ず対論は出てくる、子どもを前にしている私たちがしっかり目を開いてよく見つめ、信じることをきっちりやることが一番大切だ、といつもよりハイテンションで始めてしまって、そのままの調子で最後まで(汗)。最後に冒頭での主張に結び付けて話をして、まとまりをつけようとしたが、さて皆さんにはどうだったろうか。

 やはり今日も一番学ばせていただいたのは自分自身。演題から今の自分の学校づくりについて振り返ることができたこと。そして講演の前後に、この研究会を始められた会長であり10月から津島市教育長となられた武藤先生、副会長であり毎月発行される校長通信が格調高く大いに学ばせていただいた平尾先生と、じっくりお話をさせていただくことができたことが、望外の喜び。

 夕刻には研究会事務局の原先生から、早々に参加者の感想を送っていただく。まずはこの速さに感激。講演後はいつも落ち着かない気持ちになり、悶々としているが、いただいた感想に目を通して、ほっとする。ようやく心が落ち着き、学校HPにさっそく本日の講演報告(笑)。

 海部地区に勤めさせていただいたおかげで、ご縁ができ、離れてからもこうして関わりをいただいていることに感謝。25日は海部地区養護教諭研修会で今年最後の講演(講義)。ここでも新作。入れ込み過ぎない、これを心して最終準備開始。


2011年12月22日(木) 小牧市教育委員会議事録を読む
2010年12月22日(水) ホームページで見る終業式
2009年12月22日(火) 教科書の改善(通知)を受けて
2008年12月22日(月) 厳しいっ!
2007年12月22日(土) 落語は文章力にも伝える力としても有効
2006年12月22日(金) 2学期終業式
2005年12月22日(木) 終業式で三本締め
2004年12月22日(水) 第2学期終業式
2003年12月22日(月) 今学期が終わる

2012年12月21日(金) 第2学期終業式

 校門に立っていると、生徒指導主事が近づいてきて、「校長先生、今日はどのような話をされますか。お互いに辞表を胸にして話しましょう。どちらが良い話ができるか。負けた方は辞職です(笑)」という朝からプレッシャーをかける投げかけで、しっかりと覚醒する。

 ということで、終業式式辞では、話術のすべてを駆使して(笑)語りかける。そして表彰伝達後の生徒指導主事の話を楽しみに待つ。通学状況への苦情が絶えないことを示したあと「ルールとマナー」というテーマで、さすがにわかり易い、とても良い話。勝負は引き分け(笑)。朝から上記のような会話で楽しめる学校は僕好み。

 市役所・協働推進課から相談あり。いくつかの私見を述べる。話しながら行政職経験はこういう場合にも生きているな、とてもよい勉強をさせてもらった5年間だったと振り返り。

 今学期最後の職員打合せでは、1学期同様に校長所感を職員ネットで示しながら補足の5分間。重点努力目標の達成度については自己満足と言われるかもしれないが、十二分の達成。学力形成については方向性の確かさに自信が持てた2学期。3学期の課題提示をして終了。

 14時から小牧中学校区青少年健全育成会議。僕は5校を代表してお礼の言葉。「地域とともにある学校」でありたい気持ちを披露。拍手をいただく。

 愛のパトロールを利用して、隣接のアピタ店長に挨拶。最近のお困り状況をお聞きする。学校への嬉しい依頼もあって、出かけてみたことは正解。

 健全育成会議の記事や生徒指導主事の話の記事を書いたり、年末年始のTODOリストを確認して、定時退校。

 ***

 名古屋へ向かう。19時から本校忘年会。60名近くの教職員で大盛り上がり。僕は皆さんに感謝するばかり。皆さんの話を聞きながら、いつものように「幸せな校長」を実感。今日もおかげさまで良い1日。


2011年12月21日(水) 海部地区養護教諭研究会研修会で楽しく
2010年12月21日(火) 校長像を抜本的に変えていく
2009年12月21日(月) 児童意識調査
2008年12月21日(日) 今年最後の生落語は喬太郎
2007年12月21日(金) 学校なら・・・
2006年12月21日(木) 武藤さんのスタンドアップ方式参観
2005年12月21日(水) 暴風雪警報が出る?
2004年12月21日(火) 数学授業をやった!(長文ごめんなさい)
2003年12月21日(日) けっこう仕事がはかどった1日

2012年12月20日(木) 終業式式辞熟考

 いつもより5分ほど家を出るのが遅くなり、学校到着時刻はかなりの遅れ。ハイタッチ軍団登校には無事間に合う(笑)。

 校長室で事前提出文書に目を通して再整理。そして市役所本庁舎へ。教育長面談。ポイントを絞り、次年度学校運営上の願いを伝える。

 帰校。運動場では持久走の最中。撮影して組み写真作成。続いて文書整理と作成に集中。学習指導要領数学解説書から「資料の活用」の意図熟読。25日の勉強会に備える。

 産業医を招いて、今月の「学校安全衛生委員会」開催。明らかに改善できたこともあって短時間で終了。

 次から次へ、学校ホームページ承認依頼メールが届く。チェック後、承認ボタンをポチッと。明日にとっておこうと一部保留(笑)。

 ちゅうでん教育振興助成の報告書作成開始。教頭さんは早々に会計処理簿完成。年内にすべてを完成させて事務局送付が目標。

 C4th新機能登載にあたっての資料を学年主任からもらう。さっそく打合せの依頼連絡。

 25日の海部地区養護教諭研修会で行う模擬授業の一人シミュレーション。校長室来室の職員に主発問の妥当性を聞く。手ごたえありの反応!

 数日前から気にしつつ、今日になっても明日の終業式式辞が決まらず。自宅で熟考することにして退校。

 ***

 寒い体育館での終業式。1分間程度で心に残る式辞。年間通してぶれない式辞。2学期の取組を評価しつつ新たな年を迎えることを意識させる式辞。あれこれ考えて難産。ようやく完成。


2011年12月20日(火) 愛される学校づくりフォーラム2012 in 東京 受付開始
2010年12月20日(月) 横浜国大の学生さんに講義(授業)
2009年12月20日(日) 大城児童館クリスマスコンサート
2008年12月20日(土) 談志VS志ん朝
2007年12月20日(木) 豊橋市・中学校数学研究大会にて
2006年12月20日(水) 玉置一座で発表
2005年12月20日(火) ジュニアクラブ化推進委員会
2004年12月20日(月) 第2回小牧市情報教育IT推進委員会
2003年12月20日(土) 雪、雪、雪そりゃあないぜ

2012年12月19日(水) スペシャリスト直伝!4刷

 今日から手袋着用で挨拶。朝の打合せでは、各係から年内に処理をという依頼連絡が続く。

 昨日の図書集会の様子を学校HPにアップ。読書月間の振り返り作文も紹介。

 小牧市税務署長らが来校。税についての作文入賞者に直接表彰。学校HPアップ許可をとったところ、ぜひ!という逆に強い依頼。張り切ってアップ(笑)。

 今日も生徒の校長面接。努力の成果が伝わってきて気持ちよい時間。前回の面接が不甲斐なかったのでもう一度お願いします、という生徒も来室。

 本校卒業生、会社内定の報告に5名来校。明日にも学校HPで紹介予定。

 いくつかの連絡と依頼と調整。教頭さんと随時相談。なるほど!という視点での意見は実に有難い。心強い意見にファイト湧く。
 
 ***

 嬉しい、嬉しい連絡メール。「スペシャリスト直伝!中学校数学科授業成功の極意」が4刷決定とのこと。皆さん、ありがとうございます。そしてこの本を読んでぜひ講演を!という依頼をいただいた。本を通してつながりが生まれたことも嬉しい出来事。

 愛される学校づくり研究会事務局から連絡メール。フォーラム2013の参加申し込み者数。12/19(水)19:00現在、128名の申し込み。あと170名ほど。申し込み開始から1週間弱でこの数値。凄い!この調子なら年内に定員まで達しそう。お早めに申し込みを。


2011年12月19日(月) 海部地区養護教諭研究会研修会要項づくり
2010年12月19日(日) 味岡児童館を創る会運営委員会
2009年12月19日(土) 木目込み人形
2008年12月19日(金) 第3回教育の情報化に関する手引検討会議
2007年12月19日(水) 今度は充実プラン作成へ
2006年12月19日(火) 今度はジュニア美術クラブ立ち上げへ
2005年12月19日(月) 58年ぶりの大雪
2004年12月19日(日) バレーボール部の試合
2003年12月19日(金) なんと雪、そりゃあないでしょ!

2012年12月18日(火) iPadmini持参授業観察

 2学期終業式までにあと4日。いつもの朝の挨拶。図書委員会主催による図書集会参観。2学期の図書館利用者数や読書月間のまとめを劇で表現するなど、いつものように工夫された集会。実直に取り組んでいる姿にこちらの心が洗われる。

 今日もiPadminiを持参しての授業観察。教務主任も同行。ここだ!という箇所の撮影はなかなか難しいが、振り返りのための資料としては、やはり映像はいい。今日もちょっと授業に介入。「君だけがすべて正解とは立派だ。どのように考えているのかをみんなに知らせてくれないか」と依頼。「思考の言語化」は僕が考えるところの「鍛える」発問。

 2年生は一斉に進路学習。「明日は三者面談。緊急家族会議を開こう」というテーマでの授業。全学級を少しずつ参観。夕刻には授業感想までアップ完了。

 いくつかの文書処理。年末・年始にかけてやっておかなければならない事柄を書き出し段取り。ちょっと抱えすぎている(泣)。

 ***

 22日の未来教育研究会の要項、資料を確定。送付してほっと一息。この1年間、勉強した成果を聞いていただくような講演で、新作。皆さんの反応を楽しみにして臨みたい。

 ようやく25日の海部地区養護教育研究会の研修内容検討開始。ここまで手付かずだったことが幸い(笑)で、僕が依頼内容を勘違いしていたようで、仕切りなおし。いただいた資料をもとに授業づくり開始。当日まであと6日。加速しなければ(汗)。


2011年12月18日(日) 桂吉朝夢ばなし吉朝庵を読む
2010年12月18日(土) 子ども手当から給食費天引きニュース
2009年12月18日(金) 外国人の子どもの不就学問題
2008年12月18日(木) 名古屋越冬実行委員会との協議
2007年12月18日(火) 義務教育問題研究協議会終わる
2006年12月18日(月) プレゼン力を高める研修会
2005年12月18日(日) 雪だあ
2004年12月18日(土) 疲労のピーク?
2003年12月18日(木) 今学期最後の視察対応

2012年12月17日(月) 来年度構想熟考

 学校へ到着。体育館横に設置された大型温風機が何台も目に入る。ここ数日、本校体育館が選挙開票会場となり、使用不可だったことを思い出す。

 体育館が使えないことから生徒集会は放送で。議会報告を読む生徒の姿を撮って、原稿とともに学校HPへアップ。

 企画委員会で生徒身分証明書の記載内容について確認。来年度から新しい形に移行するために書式例を作成。システムへの実装提案のため送付。

 昼の休憩時間に校長面接。本人の意志を確認する面接。

 学校宛メールに、先週の大阪講演を聞かれた方からの感想メールがあることに気づく。とても元気が出る内容。返信が遅くなったお詫びとお礼を送信。

 教育家庭新聞社からメール。大阪講演を記事にするとのこと。原稿チェックの依頼メール。即読、即返信。

 来年度構想を練る中で、「教師が育つ条件」(今津孝次郎著、岩波新書)を参考に教師の資質についてまとめ、広島県・佐伯中からいただいた研究紀要「学力向上への挑戦!佐伯のキセキ」からポイントを読み取る。出川小の資料の読み直しもする。「鍛える学び合う学び」の取組強化のためのいくつかのヒントを得る。19時すぎまで校長室で集中。

 ***

 教職ネットマガジンに「書評・授業名人が語るICT活用」が掲載される。「授業名人への講師依頼時での逸話」を入れたことなど、僕の執筆意図をしっかりとらえていただいていて嬉しい限り。ぜひ皆さん、ご一読を。きっと読んでみたいと思っていただけるに違いありません。ぜひご購入を。

 


2011年12月17日(土) 豪華ラインナップが続く
2010年12月17日(金) 思わぬプレゼントに大感激
2009年12月17日(木) 名古屋越冬実行委員会との話し合いに出席
2008年12月17日(水) 群馬県の取組
2007年12月17日(月) 教育委員会だよりにこの日記が登場
2006年12月17日(日) グループウエア開発会議
2005年12月17日(土) 大城小家庭教育学級にて
2004年12月17日(金) 授業を見ること
2003年12月17日(水) 忘年会で遅くに帰宅

2012年12月16日(日) 味岡中改築前メモリアルイベントに出演

 今日は味岡中改築前メモリアルイベントに落語出演。昨晩、まくらが決まらず、悶々としているうちに爆睡。早朝に起きて仕切り直して熟考。味岡中HPを見ると、「タイムスリップ味岡中1966」の記事。その中にそのころ購買部があったとの記載があって、これだ!と閃く。一気にいくつかまくらの候補ができて、あとは高座で決めることにして、すっきり。味岡中へ。

 9時40分から15分ほどの高座。「お客様の年代にかなりの幅があって、噺のまとが絞れません」というつかみから、自分がここの中学生であったころの思い出、教員として勤めたころの思い出、そして定番の小噺へ続けて終了。体育館は広く、お客様との距離もあって、後席の皆さんの表情まではつかみきれなかったが、なんとか喜んでいただいたかな、という状況。

 「もう一度受けてみたい授業」を少しずつ参観。僕の中学校時代の恩師でもある渡辺先生の国語科、大鹿先生の家庭科、神戸先生の数学科、及川先生お得意の怖い話授業。どの教室も多くの皆さんが参加で大盛況。

 こういう状況を見て、これを企画した地域コーディネータの坂廼辺さんを始め、PTAの皆さんのパワーに脱帽。学校だけのパワーでは、とてもじゃないがここまでやれない。むしろやらないか(笑)。地域の皆さんが廊下に掲示された過去からの卒業アルバムや懐かしい授業を見て、楽しんでおられる姿を見て、こちらも嬉しくなる。

 そして、もっと嬉しく感じたのは、教え子軍団に声をかけてもらったこと。教師冥利に尽きる一時。こんな素敵な写真も撮らせてもらった。僕にもイベント出演の依頼をしていただいたことに感謝した1日。



2011年12月16日(金) 市町村教育委員会との面談
2010年12月16日(木) 市町村教委面談
2009年12月16日(水) 三河地区小学校対象学習指導要領講習会
2008年12月16日(火) 中高一貫教育研究会専門部会
2007年12月16日(日) 人は人によりて人になる
2006年12月16日(土) 茅ヶ崎「響の会」にて
2005年12月16日(金) 地域ふれあいフェスティバル打ち上げ会
2004年12月16日(木) 来客の連続
2003年12月16日(火) 

2012年12月15日(土) 味岡児童館をつくる会と愛される学校づくり研究会

 午前中は味岡児童館をつくる会運営委員会に出席。今日の会議は、新味岡児童館で。初めて足を踏み入れる。

 いやあ、これは凄い!

 この言葉を何度口にしたことだろうか。これだけの児童館は他に類をみないのではないか、と思うほど。地域住民の思いを大切にして建設された新児童館。つくる会の最後の大仕事、来年1月14日のオープニングイベントに向けての打合せ。身が引き締まる。

 愛される学校づくり研究会例会へ。会議の前に、EDUCOMの方に「C4th」の新機能提案。これまでの僕の所業から、かなり困難なことを言うだろうと構えておられたようで、僕の提案を聞いてこれだけですか?といった表情。明日にでも(笑)実現しそう。

 13時から研究会開始。今日は朝日新聞の記者さんも参加。ますますオープンな研究会。研究会前半は、先日、とても立派な研究発表会を終えた出川小学校の教頭・田中先生による「研究委嘱校での学び」と題したプレゼン。
「1番の学び」として示されたのは、

「継続は力なり(愚直な取組)」
「まわりがいきて自分もいきる」
「責任と覚悟、そのためにすべきこと」


 歩み始めや大きな節目を知っているだけに、一言、一言に込められている心情がよくわかる。田中先生の誠実さ、真摯に向かう姿勢があってこそ、出川小の発表会があったのだと強く実感できた。大きな学びをさせてもらった。

 続いて来年フォーラムの午前プログラム「劇で語る!校務の情報化」の打合せ。5劇団に分かれて、座長作のシナリオをもとに劇化の検討、リハーサル。

 1時間後にいきなり各劇団に発表を願う。さすが、我が研究会メンバー。今回の主旨をよく踏まえた寸劇ばかりで感心しきり。司会進行役としてリハーサルもさせてもらう。良い感触を得ることができた2時間。

 この「劇のリハーサル」については、中林先生のブログ「たろっこ」が詳しい。ぜひご一読を。僕が何を生き甲斐にしているか(笑)まで明記してある。 

 座長らとの打ち合わせもスムーズに終わり、今日も充実した気分で帰宅。22日の未来教育研究会での講演内容が決まらず。苦闘。今日の研究会を振り返り、資料をあさっているうちにふと浮かぶことあり。この内容なら主催者の意図を組むことができるぞ!という気持ちになり、ちょっとした未来が開けた感じ。ようやく次に進めそうな具合。

 明日は味岡中改築前メモリアルイベントに地元落語家(笑)として出演。リクエストにお応えしようと熟考するが浮かばず(泣)。このまま寝たらうなされるぞ、と思っているうちに熟睡。


2011年12月15日(木) 平成24監査年度定期監査
2010年12月15日(水) 初の・・・で充実
2009年12月15日(火) 連携型中高一貫教育専門部会出席
2008年12月15日(月) 「子米朝」を読む
2007年12月15日(土) 質の高い協議会は司会の力量
2006年12月15日(金) 岸裕司さん講演会実現!
2005年12月15日(木) 万博gogoサイトのノウハウを借りる
2004年12月15日(水) 農文協から取材
2003年12月15日(月) 一安心の一日

2012年12月14日(金) 教育懇談会で「鍛える」が話題に

 校門に立っていると、五島先生から授業参観と指導の依頼。こんな嬉しいことはない。快諾。

 朝の打合せでは、トンネル天井崩落を例にして、長年ノーチェックのままで例年どおりというものがある。崩落を起こしては大変なので来年度開始までに見直します、と宣言。

 1時限目は参観依頼を受けた授業。「命」にかかわる道徳授業で願ったり叶ったり。暮れの海部地区養護部会での授業ヒントになりそう。

 授業は五島先生だからこそというもので、教師の経験に基づいた話は生徒をグイグイ引き付ける。まさに野口芳宏先生が言われるところの担任道徳。

 2時限目には、校長室でさっそく授業談義。資料を選定した理由など、授業設計の根幹をなす教師の思いを聞く。明確な思いがあるからこそ、あのようなインパクトがある授業ができあがったと納得。より授業の質を高めるための授業技術をレクチャー。

 3時間目は数学授業参観。先日購入したiPadminiとカメラ持参。教科書に掲載された定義を説明している場面で、生徒にぶつけてみたい発問が浮かび、教科担任には申し訳ないと思いつつ、つい介入(笑)。

 一気に盛り上がり、「終わりよければすべて良しですね」という子どもらしい発言あり。その後、「対応する点はいくつあるか」と問う。僕は数を問うのは、学びを深める定石発問だと考えていて、子どもの反応はまさに予想した通り!

 職員室に戻り、さきほどの発問の原点となった定義について数学科の職員と協議。これまで曖昧にしてきたなと自覚。

 給食後の休憩では駅伝部の集まりに参加。というのも机上に配付された駅伝部通信の内容に目を通し始めたら釘づけになったからだ。ぜひ学校HPに掲載したいと思い、大久保先生が生徒に語る姿を撮りたいと思っての参加。

 市役所へ移動。教育委員会、事務局、小中学校長による教育懇談会に出席。テーマは9月に導入されたデジタル教科書の活用状況や今後の整備状況の在り方について。各校長が自校の実態を報告後に懇談。

 僕は教育の情報化に関する懇談会委員であったことから、まず国の状況報告から始めて、大阪市を例にとり、小牧市がいかに恵まれた状況であるかということ、ICTがますます発展することを踏まえて、情報モラル教育を含めて学校教育が取り組んでいかなければならないこと、そして、かしこい市民を作っていく必要があること、生涯学習の視点も必要ではないかということ、最後にこれだけ充実してきている小牧市のICT環境をさらに発展させるためには新たな組織が必要ではないか、と提案。

 最後に教育委員一人ずつから感想やご意見をいただく。ここでちょっとびっくりするコメント。

 「小牧中へ学校訪問をしました。その折に玉置先生は「鍛える」と言っておられました。大いに期待しています」とわざわざ指名をされてのご発言あり。

 今日の教育懇談会は、「デジタル教科書」より「鍛える」という言葉を取り上げていただいた方が印象に残り、学校へ戻るなり、さっそく教頭さんらに報告。

 校長室で、本日、iPadminiに保存した授業映像をもとに若手にレクチャー。子どもの発言を生かすための板書について。 

 今週中にやり終えておこうと思っていた事項について集中。今日も19時30分ごろまで執務。帰宅しても来年度構想があれこれ浮かび、心落ち着かず(笑)。
 


2011年12月14日(水) 春日井市立出川小学校へ
2010年12月14日(火) 校長面談2日目
2009年12月14日(月) 学習指導要領講習会
2008年12月14日(日) まなび創造館で菊之丞&花丸落語を楽しむ
2007年12月14日(金) 教育長へレクチャー
2006年12月14日(木) 挨拶のひろがり報告あり
2005年12月14日(水) 再び挑戦!
2004年12月14日(火) 卒業文集に寄せて
2003年12月14日(日) 駅伝&小牧落語を聴く会

2012年12月13日(木) 視察対応と面接

 いつものように校門でハイタッチ軍団と心地よい挨拶。昨日午後不在中にあった連絡への対応。

 2時限目から瀬戸市からの視察者対応。希望の教科である数学と理科の授業を2学年ずつ参観いただく。急遽の希望の国語授業参観にも対応。その後、授業者を交えて情報交換。

 佐藤学さんの書籍をしっかり読んでおられる方で、のっけの質問が「ジャンプの課題がよく分からないので教えていただきたい」というもの。「話し合いと学び合いの違いは何か」など、むしろこちらが聞きたいという質問が次から次へ。自分も含めて対応教員は足腰を鍛えていただいたわけで、考えるところを説明する中で、確信をもったこともいくつかあり。視察を受け入れたメリットを十分感じた3時間。再来校の希望もいただき、嬉しい限り。

 給食中はG7。今後の会計処理確認と身分証明書発行についての検討。

 午後は私立高等学校等の推薦入試希望者を対象とした校長面接。ほぼ2時間30分。進路指導主事から届いた小テストの個人データも活用しての面接。「校長としては、こうした日々の取組をいい加減にしている者は推薦できない」とはっきりと。だれもがしっかりと応対してくれたことが誇らしい。

 学校HPは、視察の状況報告記事と内外教育掲載の「朝食はとればいいのか」という記事をもとにした紹介文。その後、尾張小中学校長会関係の会計処理。20時過ぎまで取り組んで退校。

 ***

 いよいよ来年2月16日開催の「愛される学校づくりフォーラム2013 in 東京」の参加受付開始。今回も話題を呼ぶに違いない。

 午前中は「劇で語る!校務の情報化」。午後は「授業名人に再び! ICTを活用して挑戦」。詳細はここをクリックしてご覧ください。

 中林先生のブログ紹介では、次のように小牧中校長も登場(笑)。

 勉強になることに加えて、楽しさや緊張感もいっぱい。なにしろ参加者が受付での抽選で、模擬授業の生徒役に強制的になるのですよね。拒否できないかも(^^;) 「教育は善意の強制」とは野口芳宏先生の言葉。「研修会は参加の強制」と、小牧中校長が思っているはず。きれい事や耳障りのいい建前論の教育研究ではなく、本音と本物を追求するフォーラムと言ってもいいはず。

 ソンはさせません。昼食付き。しかも、丸1日の研修会です。たっぷりあります。さらに、全国の先生方と交流する機会があるかもしれません。


 まったくその通り。今回は、劇で校務の情報化の本質を伝える午前中。研究会員総動員で大型企画。午後は、ご存じ有田和正先生と佐藤正寿先生による同テーマの模擬授業対決。テーマを見ていただいただけでも、大いに興味が湧くことと思う。

 ちなみに今年2月に開催したフォーラムでは、申し込み10日間で3分の1の席が埋まる状況。すぐに定員300名にも達して申し込みを早々に打ち切ったので、ぜひ早めにお申し込みを。

 そうそう、このフォーラムを100倍楽しむために『授業名人が語るICT活用〜愛される学校づくりフォーラムでの記録』をぜひご購読を。申し込みも上記フォーラム案内サイトからできる。


2011年12月13日(火) 校長面談2日目
2010年12月13日(月) 校長面談1日目
2009年12月13日(日) 数学教育1月号
2008年12月13日(土) ほぼ1日手引執筆
2007年12月13日(木) 次なる分析プログラム
2006年12月13日(水) 教育委員だよりで「体罰」
2005年12月13日(火) 明日の授業準備
2004年12月13日(月) 来年度の構想検討
2003年12月13日(土) 第34回愛知教育大学数学教育学会研究大会

2012年12月12日(水) このような会話ができる喜び

 いつものように校門で挨拶。調査し提出すべき依頼があった文書作成に集中。

 給食後、すぐに学校を出て、名古屋の花車ビルへ向かう。学校を出る折、女子生徒から、こんな会話ができる学校はいいなあ、とつくづく思う出来事ことあり。ご紹介。

「校長先生、出張ですか?」
「そう、忙しくてね」
「私が校長先生やりましょうか?」
「そうか。ぜひやってくれよ!」
「アハハハ、学校、こわれちゃいますよ。いってらっしゃい」

 移動中に何度もこの会話を思い出す。心が温まる。花車ビルでは、尾張小中学校長会関連の会議が三連発。立場から一提案。終了17時。

 ***

 校長会役員らによる早めの忘年会に出席。先輩校長に学校運営のことについて多くの情報を得る。同様な課題を抱えていることもあって密度の濃い懇談。


2011年12月12日(月) 校長面談第1日目
2010年12月12日(日) 友人が書籍を紹介
2009年12月12日(土) 味岡児童館をつくる会で先進地視察
2008年12月12日(金) 文科省で会議
2007年12月12日(水) クラウンを生業とする方の話
2006年12月12日(火) 川崎でGC実践
2005年12月12日(月) 生徒会執行部から意見を聞く
2004年12月12日(日) 忙しい日曜日
2003年12月12日(金) 授業のリズム

2012年12月11日(火) 昨日に続いて大阪市で講演

 ホテル泊の朝。今日も時間休。ゆっくり朝食。会場移動までの時間を利用してメール対応。9時40分会場入り。

 事業説明&研修会は、昨日同様に進行。450名ほどの校長、教頭先生方が参加。指導部長、課長の説明で50分間。続いて僕の講演。

 昨晩いただいた感想をもとに、職員室ネットワークを利用した教員同士の学びと学校ホームページ記事の考え方について事例やエピソードを増やし、始めからテンポよく話す。つい力が入りすぎて、お約束の時間より5分延長の85分間。

 終了後、すぐに会場を出て、西長堀から新大阪、名古屋から学校へ。15時過ぎに到着。不在中、特に問題事項発生もないとのこと。いつもの業務に戻る。早々に相談事がいくつかあり、その対応に集中。

 それにしても学校HPへのアクセス数が凄い。昨日は1513.夕刻から数値がドンドン上がっていた。今日は1700を超える勢い(最終は1744)。大阪市の先生方が見ておられるのだろうか。


2011年12月11日(日) 味岡児童館をつくる会運営委員会
2010年12月11日(土) 僕のiPad
2009年12月11日(金) 朝から会議連続
2008年12月11日(木) 文教委員会無事終了
2007年12月11日(火) 部長検討
2006年12月11日(月) 学研NEWから「いいとこ見つけ」の取材
2005年12月11日(日) 駅伝&市民ミュージカル
2004年12月11日(土) 愛知教育大学数学教育学会研究大会にて
2003年12月11日(木) 今日の勤務地は応接室

2012年12月10日(月) 大阪市で講演1日目

 昨晩からの降り始めた雪が気になり、いつもより早く目が覚める。車の通行状況を見ると、雨の日と変わらないので安心。とはいえ早めに家を出る。学校到着後、降雪状況が分かる写真を1枚撮ってアップ。

 朝の打合せでは昨日までの駅伝指導への感謝と保護者会へ向けての留意事項を少し。時が進むにつれて降雪が激しくなる。大阪までの移動が心配になり、予定より早めに出発。名鉄で名古屋駅へ。定刻より5分ほどの遅れ。

 新幹線下りの名古屋到着は定刻。新大阪到着は25分の遅れとのこと。新幹線の中では22日の未来教育研究会の講演内容を考える。いただいた演題は「授業力を高める学校づくり」。しばらくは悩むことになりそう。11時45分に到着。昼食後、講演会場へ。

 開始前にビデオ再生確認、C4th入力確認、学校HPアップ作業確認。450名ほどの皆さんが会場へ。

 指導部長による現在の大阪市の教育改革進捗状況説明後、校務支援システム導入の目的と今回のガイダンス開催についての説明。一人1台パソコン配置、強力ネットワーク、学校支援システム導入など、小牧市が何年もかけて整備してきた内容を一気に。お聞きするところによると予算額は5年総額87億円とのこと。

 最後に拙著「学校が元気になるICT活用術」から一節を取り上げていただき、過分な僕の紹介。

 「学校を元気にしたい、とひたすら思い続けてきて」
 「学校を元気にするには、まず教職員が余裕を持って働いていること、そして一人ひとりがしっかりと結びついていて、だれもが学校力を高めための一役を担っていることが大切だと考えてきた。その中で気づいたことがある。ICTはこのことを実現するために実に有効なツールだということだ」


 とても有難い紹介。続いて課長より本事業と情報セキュリティについての詳細な説明。聞けば聞くほど凄い事業で、圧倒される。

 「学校力を高めるICT活用」と題した講演はお約束通り80分きっかり。プレゼンシート130枚を使って、グループウェア、学校HPシステム、保護者メールシステムなどをどのように使い、それによってどう学校が変化しているか、そして管理職の在り方について話す。何度か僕の講演を聞いたことがある方からの講演評は「笑いが少なめでしたね」(笑)。そうそう内容満載で今回は余裕なし。それと大阪人へ笑いで挑むのは力不足(笑)。

 初試みで講演中に学校HPへ記事アップ。タイトルは「大阪市で講演中」。作業の途中で「PTAの部屋」の更新があって、僕はびっくり。あまりにもタイミングがよい更新。会場にはどよめきが生まれる。

 指導部長さんからは「元気が出る講演でした」という嬉しい感想をいただく。ホテルへ移動。しばし休憩して、事業推進関係者の皆さんと懇親会へ。大盛り上がり。再びホテルへ。

 部屋では、いただいた感想をもとにプレゼン修正作業。事例を増やし、さらにイメージが湧くように工夫。今日も良い1日。皆さんに感謝。


2011年12月10日(土) 第85回小牧落語を聴く会
2010年12月10日(金) ビジネス書もどき
2009年12月10日(木) 学用品給与の業務を思い出す
2008年12月10日(水) TIMSS2007発表
2007年12月10日(月) 事業の中間報告書作成・・・
2006年12月10日(日) 駅伝&市民ミュージカル
2005年12月10日(土) 心技塾ネットワークでゲストトーク
2004年12月10日(金) 来客が続々と
2003年12月10日(水) 社会科授業観察

2012年12月09日(日) 第31回小牧市民駅伝競走大会

 今日は第31回小牧市民駅伝競走大会。開会式出席のためパークアリーナへ。8時10分から開会式。本校生徒が選手宣誓。

 9時5分。中学校男女スタート。その後、パークアリーナ内で持参したPCでちょっとしたお仕事。

 ゴール予想時刻が近づいたので、選手の姿が撮れるベストポジションを探してうろうろ。結局、ごく普通のところで、やっとのことで撮影。一人撮影のチャンスを逃すなどの失態。男子Aチームは準優勝の栄誉。女子Aチームは惜しくも4位。

 表彰式まで1時間ほどあるので、近くの喫茶店に入り、ここでもPCでちょっとしたお仕事。隣席となった校長会長と懇談。

 表彰式出席。予定通り?、来賓は市議会議長と小牧中と北里中校長出席のみ。男女とも1名ずつ我が校は区間賞。選手の頑張りをたたえたい。

 学校に戻り、報告に来た選手を褒め、写真データをPCに格納。市公民館で行なわれているコンサート風景を撮影してから帰宅。

 行きつけの床屋さんで写真談義。耳にかかっていた髪の毛がなくなり、すっきりした気分。雪がちらついてきた中をダッシュで(笑)自宅へ戻る。

 さっそく駅伝の記録を学校HPへ。選手宣誓、スタートやゴール付近の選手たち、表彰式の様子などをアップ。

 明日、あさっての大阪講演の最終準備。いくつかの学校HP記事を書いて未承認状態で保存。明日、会場でクリックして直ちにアップという段取り。

 桂紅雀さんからお礼の電話。昨日の落語の感想(仕事日記参照)を伝えると、とても喜んでいただけた。玉置先生のように「まくら」の工夫をしているところです、と紅雀さん。うれしいコメント。世話人挨拶を高く(笑)評価していただいたという気分になって上々。


2011年12月09日(金) 数学授業談義
2010年12月09日(木) 出版本へ注文続々
2009年12月09日(水) 仕事復帰二日目
2008年12月09日(火) 待ち状態
2007年12月09日(日) データがなくなってみると
2006年12月09日(土) 第5回市民講座「落語の楽しみ方」
2005年12月09日(金) 地域ふれあいフェス実行委員最終回
2004年12月09日(木) いよいよ進路委員会
2003年12月09日(火) 教頭会議

2012年12月08日(土) 第89回小牧落語を聴く会は新会場にて

 午前中は原稿書き。昨日締切の原稿で、夢の中(笑)であと半分の構想がまとまり、ほぼ一気書き。小牧落語の準備に入る。車に毛氈、座布団、照明を積んで移動。とはいえ、わずか1分。

 というのも「第89回小牧落語を聴く会」は会場をJA尾張中央味岡支店(わが家から歩いて3分)に移しての初開催。設備の関係で高座を理想的な高さにすることができないために、客席前部はござを敷いて、格安の座布団(ごめんなさい)に座っていただく段取り。これまでの会場より明るく、会場までの階段数も少ないなど、良いところはたくさんあるのだけれど、唯一残念なことは高座の高さと椅子の数。今後の課題とするか、もうこれで終了とするかの決断に迫られる。

 「桂紅雀落語会」と案内した会だったが、紅雀さんから「雀太も連れて行きます」というビックリするような提案があって、本日は「紅雀・雀太二人会」という豪華版。




 世話人挨拶でいつものように笑っていただき開演。演目は、出演順に雀太「天狗さし」紅雀「花色木綿」雀太「天災」、中入り後に紅雀「宿替え」。

 雀太はイチオシをされる落語評論家さんもいて、世話人が聞いてみたい落語家リスト1番の落語家さん。正直なところ、紅雀さんからの提案は喉から手が出るほどのお話で願ったり叶ったり。

 その雀太さんの落語。なるほどイチオシされるはずだ。グイグイ噺の世界に引き込む迫力ある語りで、聞きなれた噺が雀太の世界に描き直されていて初めて聴くという感覚になる仕上がり。

 紅雀落語は、僕はここのところ新境地に入ったと思っている。今日もそれを確信する2席。噺を彩る紅雀風味が随所にちりばめられてあって満足。「紅雀テイストの上方落語が好き」というファンがますます増えるに違いない。

 今回のお二人はまさに注目すべきお二人で、落語初心者にも、落語通にもお勧めの落語家さん。新会場での開催に勢いをつけてくださったこともあって、最後の世話人挨拶では開催継続を決断して、皆さんに今後もお引き立てをお願い。ボランティア学生の山岸くんの手伝いもあって、片づけも早々に終わり。

 帰宅して、温めておいた原稿を再読。ありゃあ、これでは思いが先行過ぎだ!と気づき、手を入れて完成。メールにて写真とともに送付。紅雀・雀太の落語を思い出しながら、心地よい眠りに。


2011年12月08日(木) 千葉県教育委員会「東日本大震災を振り返って」資料
2010年12月08日(水) 濃密な話し合いを
2009年12月08日(火) 出勤
2008年12月08日(月) 会議のテープ起こし
2007年12月08日(土) 土日に県庁へ行く悪循環
2006年12月08日(金) 我が校でもGC活用授業
2005年12月08日(木) IT活用のミニネタ本届く
2004年12月08日(水) 資源回収
2003年12月08日(月) GC活用研究会のエンジンかかる

2012年12月07日(金) 前一宮市教育長の馬場先生と

 集会は、9日開催の市民駅伝選手激励会。各区の選手の意気込み表明。校歌斉唱。生徒会長激励。校長挨拶では、「牧中恐ろし」という言葉を何度も聞いたこと、日本発祥の駅伝は今や国際大会で「ekiden」とそのまま使われる競技になったことなどを紹介して選手激励。

 校長室ですぐさま激励会の記録アップ。このようなことができるのも、石本先生が撮影したデータをすぐにネットワーク上に整理しておいてくれるからこそ。地道な仕事をきっちり素早くやってくれるおかげ。

 午後はweb教育研究所主催の授業研究会。今回は、我が校の西尾先生の授業を見て学ぶ会。参加者多数のため、授業は武道場で。朝から西尾学級は武道場で授業。それというのもごく日常的な授業を見ていただきたい、という西尾先生の思いから。

 授業は、日本の年間自殺者数を問うことから開始。「高齢化社会と福祉」というテーマの授業冒頭の問い。資料集のページを指定して一人学び。その発表。そして「高負担、高福祉」か「低負担、低福祉」のいずれをあなたは選ぶかという問いから意見交換。最後は振り返り。

 授業はいつものとおりで、安定していて、子どもたちは学習した言葉を使いながらも、さらに自分の言葉で堂々と意見を述べる。自分の考えと異なる場合はそれをきっちり表明した上で、意見を述べるなど、研究協議会で参観者から「どのようにして子どもを育てているのか教えてほしい」という要望が出るのはよく分かる。これが西尾社会科授業では当たり前の姿で、4月からきっちり子どもたちを育ててきているからこそ、今の姿がある。ノウハウというより、こういう子どもを育てたいという思いがぶれていないからと僕は分析している。

 研究協議会にも参加。意見は途切れることはないが、若い方(2年目教師)が多いためか、聞いていても、表層的なとらえでの意見が続き、このままでは協議会が深まらないと判断。そこで発言。

 「今、もっと意見が分かれればよかったのになあ、という意見を述べられましたが、あなたは設定した課題が悪かったのだと考えての発言なのか」

 「よかったのになあ、で終わっていては協議にならない。ではどうしたらよかったと考えているのか。私には答えがない。だからこそ、ここで皆さんと話し合いたいのだ」

といった具合に述べる。あまりにも空気を固くし過ぎたと感じたために、

 「私が発言すると、皆さん、怒っていると思われる方がありますが、まったく怒ってはいないですからね」と付けたし、笑いをいただく。

 さらに教科の立場からの意見が皆無のため、学習指導要領の社会科解説編から印刷しておいた公民的分野の目標を読み上げながら、西尾先生の授業の価値について私見を述べる。結果的には一人浮くことになったような具合(笑)。

 協議会終了後、助言者の名大・柴田教授、副島先生、西尾先生、大藪先生、林先生と応接室で意見交換。特に副島先生からは、僕が最近主張している「鍛える」ということと、小牧中の現在について率直な意見をいただく。確かにその通りと思うことで、3学期早々の職員への指導事項にぜひ入れようと決意。申し訳ないが、この応接室での時間が研究協議会以上に勉強の場となった。

 ***

 19時に一宮市へ到着。前一宮市教育長の馬場先生を囲んでのごく有志の会に参加させていただいた。馬場先生は拙著「スペシャリト直伝!中学校数学科授業成功の極意」でも、VIEW21でも書かせていただいた方。馬場先生との出会いで、僕の数学教師としての歩みは大きく変わった。そして教育長となられた馬場先生とお会いするたびに学校経営について学んできた。永遠の師のお一人。

 隣席させていただいたので、インタビュアーに。

 「先生、もし教育長を続けられていたとしたら、次の一手は何でしたか」に始まり、一宮市の学校や教育行政を垣間見ている中で、これは聞いておきたい、発想の原点はどこにあるのか、と思っていたことを一気にお聞きする。意を強くしたところと再考しなければならないと感じさせていただいたこと多数。即、学校経営に反映させたいことも多数。僕だけではなく、我が校の企画委員全員で聞いておきたいと思ったこともいくつか。今日は午後からの学びが実に深い1日。


2011年12月07日(水) 1年の成長
2010年12月07日(火) 愛教大附属名古屋中数学科「授業の祭典」
2009年12月07日(月) 本日退院いたしました
2008年12月07日(日) 学校力・教師力セミナー
2007年12月07日(金) 学習指導要領改訂&分析プログラム説明会
2006年12月07日(木) 数学指導案検討
2005年12月07日(水) 学校評価をSQSで
2004年12月07日(火) 数学的リテラシー1位から6位
2003年12月07日(日) 読書

2012年12月06日(木) 校内進路委員会

 昨日は夕刻から本日の進路委員会にむけて3年生が学年部会。20時30分ごろまで協議したとのこと。朝一番でその協議内容を聞く。入念な検討に頭が下がる。

 生徒指導部会では、報告事項欄に何ら記載がない要項が配付される。このことが意味する価値を大いに喜び合いたい。会の中で、生徒手帳と学びノートの形式変更の考えが出され、校長預かりとする。部会後、校長室でさっそく手帳とノートを見ながら検討。確かに検討の余地あり。提案の具現化に向けて動くことを決断。

 授業観察。2年生の進路学習と英語。ともに学校HPへアップ。「鍛える」を意識した英語発問と生徒の反応から考える。

 給食中に開催したG7では、年度末までの会計業務について確認。「新しい学校づくり」提案では、大きな3本柱を提示。

 尾張校長会関係の会計業務処理について見通しを立てているうちに、やっておかなければならない事項発見。目途が立つまで心臓が高鳴り続ける。昨年度担当にお聞きする中で、不安が解消。ほっとする(汗)。

 15時から進路委員会。冒頭の校長指導では保護者会に向けての留意事項と県進路委員会から届いた資料の伝達。進路指導主事から現在の市全体の進路希望状況を聞いた上で、本校生徒個々の希望を確認しながら協議。昨晩の3年生部会の検討をもとに進めることができたために2時間で終了。

 先日の「第5回親子で学ぶ夜の小牧中学校」の報告記事作成。学校HPへアップ。後はインタビュー記事と講座感想をアップすると、すべて完了。ちゅうでん教育助成を受けての企画のため、その報告書づくりを年内に終える算段をする。

 来週訪問する大阪市教委から、部長挨拶文、講演前のレクチャー内容が届く。力が入っていることが文面からしっかりと伝わってくる。思わず身震い。

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 明日締め切りの学習情報研究の原稿書き。依頼枚数の半分まで書き上げたところで力尽きる(泣)。


2011年12月06日(火) ipadによる図形追究はいい!
2010年12月06日(月) 2回目の教員支援WG
2009年12月06日(日) 入院7日目
2008年12月06日(土) 携帯の持ち込み
2007年12月06日(木) 分析プログラム準備完了
2006年12月06日(水) 地域ふれあい学びフェス実行委員会で打ち上げ
2005年12月06日(火) 久しぶりに大笑い!
2004年12月06日(月) 「数学教育の挑戦」にはまる
2003年12月06日(土) CEC学校企画情報交流会

2012年12月05日(水) 市校長会

 今日は市校長会議に出席。教育長からの指導、教育総務課、学校教育課からの指導と連絡と続く。ICT整備状況の確認と徴収金システム開発の進捗状況確認の質問を聞きながら学ぶこと多し。

 続いて市校長会の所管事項にしたがって連絡と確認。来年度の諸会議等の開催日程提案など。

 昼食をとり、午後は校長会主催の研修会。楽しみにしていた講演。講演者はあおい交通社長の松浦秀則さん。9年余、市の教育委員を務められ、教育にも造詣が深く、会社経営はアグレッシブ。話がつまらないわけはない。

 演題は「企業形成者から見た学校づくり 易と不易」。あっという間の1時間。のっけのつかみから厳しい。校長先生方と比べれば私の方が責任は重い。30年、50年の責任を背負っていると思っている。学校は責任の所在が不明なところがある。我々と違って、校長が短サイクルで変わることも要因。保守的になりやすい。ユニクロの柳井さんは「成長なければ即死」とまで言っている。

 このような語りで、ご自身が会社経営者になられることになった経緯や、経営理念、次から次へ新企画を出しておられる背景など、興味深い話が続く。

 話をお聞きしながら、僕は現状分析は甘いのではないか、理念の打ち出しが弱いのではないかと振り返り。「いい会社、悪い会社はない。いい社長、悪い社長がいるだけだ」「明日、死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい(マハトマ ガンジー)」の言葉など、頭の中にしっかり格納しておきたい言葉の数々も教えていただいた。

 役得(今回の講師依頼)もあって、講演後もお話を30分ほどお聞きすることができた。ここでは紹介できない(笑)、さらに興味深い情報をお聞きして、学校に戻る前に、市教委へ寄ろう!という決断をさせていただいた。

 市教委でICT環境整備について思うところを担当の方のお二人へ。「どんなことでも協力します」とお約束して退庁。

 学校へ戻り、市校長会報告のための文書整理。いくつかの相談。17時ごろ退校。

 ***

 光ヶ丘中おやじの会忘年会に参加させていただく。皆さんとの出会いからすでに9年。光ヶ丘中を離れて6年。それでもなお、こうしてお声をかけていただけることの幸せ。そして話題はいつも学校教育。とりわけ地域連携。今日も深い学びをさせていただく。光ヶ丘中濃密な3年間。地域コーディネータさんやPTA役員さんらに仙台まで「地域連携実践発表」に行っていただいたことを思い出す。「うちの学校では当たり前のことだったのですが、他校では(全国的に)珍しいことだったのです」という言葉にその当時の取組の凄さを思い出す。


2011年12月05日(月) 「海音」届く
2010年12月05日(日) 第82回小牧落語を聴く会
2009年12月05日(土) 入院6日目
2008年12月05日(金) 県議会一般質問二日目
2007年12月05日(水) 分析プログラム配付の準備
2006年12月05日(火) 12月校長会議
2005年12月05日(月) 子どもを伸ばす教師力
2004年12月05日(日) どれほど寝ていたことか
2003年12月05日(金) PTA総務・全委員会

2012年12月04日(火) とても嬉しい電話

 今朝、とても嬉しい電話があった。昨日の社会福祉大会での本校生徒の作文発表がとても素晴らしかった、と、お褒めの電話だった。その生徒のおかげで学校全体の取組まで評価をしていただいた。まずは生徒に感謝、そしてこうして電話をしていただいたことにも感謝。今朝も幸せな校長を実感。

 図書ボランティアの皆さんによる「読書集会」を参観に来られた他校の図書ボランティア(実はお一人は味岡児童館をつくる会の会長さん)と懇談。ここでも生徒の様子を褒めていただけた。

 授業観察中の出来事。若手授業に、ほんのちょっぴり入り込み。野口芳宏先生の〇×作業は授業への集中度と参加度を高めるのには効果抜群。意見の相違があることを明らかにして、すぐさまバトンタッチ。授業後、職員室でその若手に短くレクチャー。

 学校ホームページの記事アップ。昨日の国語授業観察で撮影したシーンを組み写真で。

 「内外教育」に掲載された「いじめによる自殺記事」のポイントを取り出し、職員配付用の資料作り。いただいた学校経営小冊子に目を通し、ポイントをメモ。午後も授業観察。

 1時間年次休暇を取り早退。家のことで対応。済ませたあとは、原稿書きを始めるが進まず。まだ余裕があるという状況で(笑)。といっても締め切りまであと二日(汗)。


2011年12月04日(日) 小牧市広報に「小牧落語を聴く会紹介」あり
2010年12月04日(土) 初校紙校正か寝ているか
2009年12月04日(金) 入院5日目
2008年12月04日(木) あるマスコミさんのご発言
2007年12月04日(火) いよいよ分析プログラム配付準備
2006年12月04日(月) マイタウンマップ・マイスターに!
2005年12月04日(日) ひさびさに「振気」アップ
2004年12月04日(土) どちらにも満足
2003年12月04日(木) 一宮女子短大のカイゼン

2012年12月03日(月) 人権講話

 今朝は集会から。明日からの人権週間にあわせた講話。今年度の人権作文コンテストで総理大臣賞を受賞した作文に、聞いているだけでより映像が浮かぶように手を入れて朗読。生徒は実に静かにしっかり聞いてくれたという手ごたえあり。廊下で「今日の話、とっても感動しました。話に集中して聞いていました」という声をかけてくれる生徒らがいて、嬉しさひとしお。今日の大きな仕事は終了(笑)。

 企画委員会では、3月までの日程等の確認から。来年度を見通した新たな取組の提案があり、さっそく僕にできることから動き始める。

 教頭さんから年度末反省、新しい学校づくりの企画をどのような流れで、どう全体化していくかの提案を受ける。よく考えられた案で直ちに承諾。省くことができることは省こう、という精神で、これまでの流れのいくつかを取りやめ。

 国語の授業観察。スモールステップで常に全員参加を意識した授業進行。外化することを大切にして、ペアによる意見交換が頻繁。大賛成の授業スタイル。

 給食後、表彰生徒を乗せて勤労センターへ。とても聡明な子どもで、学校ホームページの記事もよく読んでいて、僕がiPS細胞の山中伸弥教授の話を直接聞いたことも学校ホームページでよく知っていて、うらやましかったと言う。「小牧中は最高です!」と生徒の口から聞くのは元気が出る。僕があちこちに出かけて話していることも嬉しいと言ってくれた。生徒に褒めて育ててもらっている感覚。

 その生徒の体験作文発表。原稿を目にせず、会場の皆さんを見つめながら表情豊かに朗読。終了後の会場の小さなどよめきは、校長として実に誇らしい。生徒に感謝。

 学校に戻り、職員会議の校長指導で、さっそく表彰式のことを報告。今後の日程を見通していくつかの依頼。

 よしだ写真さん来校。「いやあ、これにはだれもが感動ですよ!」という提案をいただき気分高揚。学校HPへ刺激を受けてしまった(笑)。

 夕刻から、来週の大阪講演の打ち合わせをEDUCOMさんとする。大阪市教委からの、舞台上で実際にC4thやスクールwebアシストを入力するところを見せてほしいという依頼に答えるための相談。会場で準備できる環境を聞き、最終調整。

 学校HPの「PTAの部屋」では、さっそく昨晩の「親子で学ぶ夜の小牧中学校」の報告第1弾アップ。この速さといい、内容といい、見習わなくてはならないこと多い。


2011年12月03日(土) 授業で育つ教師の会
2010年12月03日(金) 海部地区小中学校長会年末懇談会
2009年12月03日(木) 入院4日目
2008年12月03日(水) 寝耳に水
2007年12月03日(月) 仕事がわいてくる・・・
2006年12月03日(日) 第67回小牧落語は福笑・たま親子劇場
2005年12月03日(土) 宴会で落語・・・
2004年12月03日(金) 今日も来年度構想をあれこれ練る
2003年12月03日(水) 来客ひっきりなし

2012年12月02日(日) 第5回親子で学ぶ夜の小牧中学校(最終回)

 午前中は昨日に続いて具合の悪い家族のためにあれこれと。大切なことが終わり、ほっとしたら、うたた寝。これでは今度は自分が体調を崩してしまう。用心、用心。

 今日は「第5回親子で学ぶ夜の小牧中学校」。8月から毎月続けてきた学びの会の最終回。皆出席の方へのプレゼンを購入。我が「小牧落語を聴く会」の特別券も用意して学校へ。すでに受付、理科室など会場の準備万端。言いだしっぺの自分が一番楽をさせてもらっている。こうして無事最終回を迎えることができたのも、講師の皆さんのご理解、参加者の皆さん、そして下支えをしていただいたPTA役員や我が職員のおかげ。何度も口にするが、なんて幸せなことか。

 19時から20時30分まで名古屋大学の山本教授による「放射線」にまつわるお話と放射線を実際に見るための実験。実験には失敗がつきものというものの、見事成功して、理科室は一気にヒートアップ。

 恒例のインタビューは、これまでの深いおつきあいもあって、以前から聞いてみたかったことを次から次へ。貴重なお話が聞けて、皆さんの満足度もより高まったに違いない。講義やインタビューの内容は、いずれ学校HPで。お楽しみに。

 帰宅して、明日の集会の準備。明日は人権講話。10分という時間をもらっているが、朝の体育館は特に寒い。このことを考慮して、読み上げる資料に手を入れて、短く、よりイメージが湧くように。

 3年前の今日は手術日。健康だからこそ、今日があり、多くの皆さんと充実した日々を送らせていただいている。深く感謝して横になる。


2011年12月02日(金) 校長会年末懇談会にて
2010年12月02日(木) 発刊「学び合う学びと学校づくり 発信し続けた教育の本質」
2009年12月02日(水) 入院3日目
2008年12月02日(火) 今日も終日議会対応
2007年12月02日(日) 第71回小牧落語を聴く会
2006年12月02日(土) 市民講座第4回「落語の楽しみ方」
2005年12月02日(金) 市PTA研究発表会にて
2004年12月02日(木) 福井嶺南教育事務所での指導力アップセミナー
2003年12月02日(火) @発見島は本当に発見します

2012年12月01日(土) 大阪市でのプレゼンづくり

 もう12月。時が経つのは早い。昨晩から家族の具合が悪く、病院へ連れて行ったり、用事をすませたりと今日はスケジュールを空白にしておいてよかった1日。

 今月10日、11日に講演をさせていただく大阪市でのプレゼンづくりに集中。参加者がまだ目にしていないシステムの概要を説明しなくてはならないことや、その活用によってどう学校が変化してくるのか、さらには学校経営そのものがいかに変わってくるのかを伝えなくてはいけないこともあって、いつのまにかシートは130枚を超える数。久々の力作(笑)。職員室で「こんな便利なもんが世の中にあったのですね。学校が変わりまっせ」といった声が聞こえてくるぞ、という思いをもって学校へ戻っていただければ最高なんだけど。まだまだ当日までに調整必要。


2011年12月01日(木) 第6回校長会議での反響大
2010年12月01日(水) 情報活用WGで学ぶ
2009年12月01日(火) 入院2日目
2008年12月01日(月) ある言葉の解釈
2007年12月01日(土) 愛知県その道の達人プレゼンづくり
2006年12月01日(金) 第2回校務情報化課題分析作業部会
2005年12月01日(木) 定例会で人権作文を朗読
2004年12月01日(水) 福井へ移動
2003年12月01日(月) 明日は@発見島授業