三楽の仕事日記
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2007年12月17日(月) 教育委員会だよりにこの日記が登場

 予定の電車に乗車できるギリギリの時刻に家を飛び出す。そのせいで、朝から汗をかく。今朝はこの冬一番の冷え込みだというのに。

 朝一番の仕事は、質問があった分析プログラムデータについての回答作り。知恵をいただいたダミーデータをもとに説明文作成。野木森さんにも報告。お問い合わせのあった某市教育センターへ説明文を送付。

 明日の義務教育問題研究協議会の最終準備。義務教育課関係の会議で、教育長、教育部長出席の会議は、この義務協が唯一(のはず)。数週間前に愛知県のホームページで、会のことも告知済みで、傍聴者があることも想定して、その書類も整える。恥ずかしい話だが、あらためてホームページで確認しようとしても、どこにアップされているかが、作成した本人が分からない。検索でようやくここだ!と発見。URLを見てもらうと分かるが、どの階層にあるかも分からないURL。一説には分かりにくいので良いとのこと(笑)。

 20日には、豊橋市全体で開催される数学研究部研究大会で、助言と講演をする。事前に送っていただいた研究要項を見ながら、まずは事前学習。研究テーマは「考える力・生きる力を育む数学教育」と実に雄大。このテーマなので、講演では何をお話ししても合致しそうと思いつつ、考える力をどう育てるのかに焦点を絞ることに決定。模擬授業を主とした展開にしようかと、いろいろと検討開始。

 ほぼ定時退庁。車内で「大人の敬語コミュニケーション」(蒲谷宏著 ちくま新書)を読了。敬語をこれまでの分類と違った視点で整理し、例えば、「1000円からお預かりします」という問題視されている言い方などについて筆者の見解を述べた本。「意識(きもち)」を軸に整理されているのは、分かりやすい。

 「小牧市教育委員だより」に、この「三楽の仕事日記」のことが書かれていた。びっくりと感激!そうだよなあ、確かにあっちこっちに神経を使っているうちに、自分でも面白くないことばっかり書くようになってしまって・・・。学校では、心躍るようなことが頻繁にあったように思うけれど、県教委には滅入ってしまうことはけっこうあるけれど、心躍ることはねえ、なかなか。自分で作り出すほどの余裕もまだまだ。
 


2006年12月17日(日) グループウエア開発会議
2005年12月17日(土) 大城小家庭教育学級にて
2004年12月17日(金) 授業を見ること
2003年12月17日(水) 忘年会で遅くに帰宅