三楽の仕事日記
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| 2011年12月26日(月) |
名古屋支部・授業研究会13月例会に参加 |
今日は三の丸へ。午前中から午後2時30分まで会議。事務所へ到着したのは午後4時ちょっと前。さっそく打合せ、文書決裁、データ入力など。
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19時からの「名古屋支部・授業研究会12月例会」に参加。今日は、小牧市立米野小、杉山先生の�〇蹇崟犬�る」の授業映像と授業記録をもとにした話し合い。
教師の出場について深く考えさせられた授業で、考えがまとまらないまま、自分が悩んでいる状況を披露。教師が束ねることは必要だと思いつつ、教師が時折出てしまうことはよいのかどうか、思い悩む。
僕の心境を名古屋大の柴田先生は、とてもうまく表現された。キラキラしたシャボン玉(子どもの発言)が教室にいっぱい飛んでいて、それらを一つ一つつかもうとしたら、消えてしまう、次に生まれないのかもしれない、といった心配といったところでしょうか。
もう一つは杉山先生がえぐってやろうと思った箇所について。あの部分は、教材を味わう部分としたら、「たい焼きのしっぽ」だったかもしれない。本当においしいところではなかったのかもしれない。でもしっぽが好きな人もいるんだよね。
学生さん、中学教師(関東からの参加者あり)、高校教師、他大学の先生方(こちらも関東からの参加あり)の様々な立場からのご意見から大いに勉強ができた。とりわけ皆さんの授業記録の読み取りの深さに感服。
最後に話題提供していただいたのは副島先生。「ラーニング・コミュニティを通じた授業観の変化 −米野小学校における教師の専門家としての学び−」と題したレポート。教師の授業観の変化に関する詳細な追跡調査をもとにしたもの。米野小から市内他校へ異動した教師の授業や、他市へ異動した教師の授業の変化(学び合い授業は継続)など、さらにじっくり聞いてみたい調査結果を提供していただけた。
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