三楽の仕事日記
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| 2010年12月27日(月) |
岡崎市立南中校長室通信 |
年明け1月4日の会議資料の点検などで1日過ぎる。この「など」にかなりのボリュームがあるのだが、これ以上は書けない(笑)。
先日の「教育事務所・支所長会議」で配付された「あいちの教育に関するアクョンプラン�供焚松痢�」に目を通す。義務教育課にいた時につぶやいていたことのいくつかが、プランから読み取れて、ちょっとうれしい気分。ちなみに、このプランは現在、「県民意見提出制度(パブリック・コメント制度)」で広く意見を募集している。どうぞご意見をお寄せください。
最近、よく訪問する学校ホームページが岡崎市立南中学校。校長室(校長随想)が目当て。校長は前義務教育課長。国語科のオーソリティ、読書家である課長の挨拶は、いつも文学的で、知的表現に溢れていて、話を聞くたびに僕にはとても真似はできないなと思っていた。この校長室通信も格調高い。といっても近づきがたいものではなく、校長の本音がさらりと述べられている点も魅力的。学校づくりの「今」が語られている。一度、ホームページ訪問をされるとよい。
そうそう、電車の中での風景を紹介。1週間ほど前のことだ。電車の中でカードゲームをしていた某私立中学生2人。カードを渡す、渡さないで揉めて、途中から離ればなれの位置に。険悪ムードムンムン。彼らはこの後、どうするのだろうかと思っていたが、今日、久しぶりに電車の中で出会った。やはりカードゲームの最中。仲直りしたらしい。
もう一つ。某女子高校生たち。どうも部活顧問に叱られたらしい。聞こえてくる話に耳を傾けていると、顧問の真の気持ちを見透かしている状態。自分も生徒にこのように見透かされていたことがあったよな、と懐かしく話を聞かせてもらった。ちなみに会話は次のような感じ。
「○○先生、辞めたかったら辞めればいい、と言ったけど、本当は困るのにね」 「私たちが辞めるって言ったらどうするだろうね」 「私たちはどうしたらいいですかって、言ったら、そんなことは自分で考えろっ!。思っていたとおりの言い方」 「そろそろ、だれか話にいってやろうか。喜ぶと思うよ」
ああ、女子高校生、恐るべし。
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