三楽の仕事日記
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2006年12月07日(木) 数学指導案検討

 昇降口清掃。登校指導で久しぶりにデジカメを持って遠出。

 「私が知ったということは、100%校長の責任となります」と皆さんに言ったためか、これまで以上にいろいろな報告をしてくれる。ここのところ、校長室でけっこう会話をしていることが多い。日産ゴーン社長が現場を回って情報を得て、次の一手を考えたように、できる限り校内を回っているが、当然気づかないことや知らないことは多い。いろいろと情報を持ってきてもらえるのはありがたい。

 またエディコムマネジャーの生徒指導日誌、校務日誌、保健室日誌などの各種日誌には、新鮮な情報がいつも流れている。職員ならだれもがそれらの情報を得ることができるようになっている。これも自慢。また成績についても教務の計らいで、一定の視点で整理された他教科、他学年の情報が、職員に公開される。多くの目で情報を見る、その情報を活かすということが本校では常識化している。チーム力を高める大切な手法だと考えている。

 スクールサポーターの松本さんが学習室の充実に向けて頑張っている。学習室の案内ポスター一つにしても、どこに貼ったら一番目に付くかといろいろと試行錯誤をしている。「子どもたちの学習援助をしたい」と常に動いている姿勢から、こちらが学ぶことが多い。

 トリロジー日記も順調。前評判も上々。小原さん、辻さんの若いコンビは、僕の感覚とはやはり違う。ただ僕も欲が段々出てきて、足し算が多いかな?引き算も必要。プラネクサスの小西さんからの指摘で原点から再思考。リーダーの小原さんの指示も的確。

 1年生の授業を中心にいくつか参観。生徒と一緒に授業も受ける。

 進路委員会。3年生全生徒一人一人に対して、進路希望をもとに協議。早めの開始時刻設定で、しっかり時間をかけて検討。

 続いて数学科部会。明日の塩崎先生の授業案を検討。「明日から使えるGC活用研究会」のシリーズに参戦!若手とベテランがタッグを組むという正式ルール(笑)ではなく、光ヶ丘中数学科6名の共同戦線。授業シミュレーションをしながら、明日の指導の重点を決定。大西流授業づくりのポイント=引き算の思考ができたので、良い授業になるのでは。とにかく附属中の北原先生の授業を全員が見たのが強み。

 帰宅。校務情報化のアンケート案について検討。代案作り。「授業の話術を鍛える(増補新版)」(野口芳宏著)を読む。野口さんは、46歳の時にこの本を書かれている。すごいの一言。


2005年12月07日(水) 学校評価をSQSで
2004年12月07日(火) 数学的リテラシー1位から6位
2003年12月07日(日) 読書