三楽の仕事日記
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| 2010年11月30日(火) |
小咄二つで体面を保つ |
1年前の今日は、昭和大学横浜市北部病院に入院した日。あれから無事1年が経った。健康のありがたさをつくづく感じている。
午前中は人事評価に集中。午後は第4回委員長・教育長会。所長所管事項説明。次の6点。 1 学校訪問のお礼ならびに感じたこと、2 これからの評価、3 いじめ調査、4 不祥事防止、5 教員免許更新、6 教員評価制度
特に子どもをつなぐ授業、評価の4観点については資料を用意して説明。「〜の立場で」考えてみて、少しでも分かり易い説明をするために考えてのこと。しばらく続けてみたい。
会の中で、先日の「子育て支援・地域交流会」での挨拶に挿入した「雨にも当てず」が話題になった。全編教えてほしいという依頼を受けた。反応を寄せていただけることは、とてもうれしいこと。
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海部地区県庁会に来賓として出席。いつも皆さんに温かく迎えていただき感謝するばかり。皆さんにどれだけのことがお返しできているかと考えると、申し訳ない気持ちでいっぱい。
挨拶では昨日のフィーチャースクール見聞記を。宴会では多くの方とお話しすることが出来た。今日もとても楽しい時間に。会の締めくくりで、芸名を呼んでいただき、急遽、小咄二つ。有り難いことに爆笑。素人落語家として体面は保てたかな?
2009年11月30日(月) 入院1日目 2008年11月30日(日) 振り返り 2007年11月30日(金) 愛知県情報モラル指導セミナー 2006年11月30日(木) トリロジー日記検討順調! 2005年11月30日(水) 千朝師匠との貴重な時間 2004年11月30日(火) コンピュータ研究委員会開催 2003年11月30日(日) テストの採点
| 2010年11月29日(月) |
フィーチャースクール見学 |
いつもより早く家を出て、文部科学省へ。教員支援WG会議を10時から12時まで。
小牧市教育委員会のA指導主事と合流して、フィーチャースクール推進事業校の1校である葛飾区本田小学校へ。A指導主事の友人である同校の先生のご厚意より、授業を見せていただき、校内研修にも参加。ICT支援員さんにもインタビューさせていただいた。訪問を受け入れていただいた校長先生をはじめ、皆さんに感謝。
教室に入る。子どもの机の上にはタブレット型PC。左側には大型ディスプレイ。右側には電子黒板。そして充電庫。教室上部隅には2つのワイヤレス受信機。子どもが手にしているタブレット型PCは、この2ヶ月で新品の輝きはなくなっていて、むしろしっくりなじんでいる感じ。総体的にみれば、わずか2ヶ月でよくぞこの段階まで来ているな、というのが正直な感想。
今日の授業は、これぞ個人端末を生かした展開とは言えなかったが、これまでの授業をお聞きすると、教師からそれぞれの端末にインパクトのある映像を送ったり、それぞれが端末に書き込んだ意見を電子黒板に転送させて、意見交流がなされていたりと、今後楽しみな授業展開が生まれ始めている。ひっきりなしに参観者があるようで、いつも機器フル活用の場面を用意することは難しいことは十二分に承知しているが、そういう場面を見せることができなかった授業者が恐縮されていた姿に申し訳なく思った。突然に近い訪問をお許しいただきたい。
現在、この学校がこの事業を引き受けられて一番良かったことは、ICT支援員さんの配置ではないだろうか。支援員さんは朝から夕刻まで、いわゆる一般教諭と同じ勤務体制で働いている。区で配置されている支援員さんが月に数回とのことだから、先生方との結び付きは格段に違うはずだ。このことは「この時間(午後4時過ぎ)から先生の教材リクエストに応えたり、操作レクチャーをすることが多いのです」という言葉から感じることができた。どのようなことをお聞きしてもにこやかにお答えいただけて、この方なら先生方も気軽に聞くことができるであろうと思った。この方がいたからこそ、わずか2ヶ月でこの段階までになっている、やっぱり教育は人だ、と思った。
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A指導主事、友人、NTTコムのKさん、そして僕で一献。さらにフィーチャースクールの実際をお聞きする。様々な課題は当然あるけど、夢もわく。ただ、授業仕分けでは来年度は廃止。仕分け人も視察されたようで、事業に関わっている方々が、ある意味、責任を感じておられることも気の毒に思った。十分に理解して上での判断ではなかったように僕は思っている。
2009年11月29日(日) 仕事日記をしばらくお休みします 2008年11月29日(土) 数学授業研究会2日目 2007年11月29日(木) いくつかの仕事が進む 2006年11月29日(水) 生と性のカリキュラム部会に参加 2005年11月29日(火) 動き出したITを活用した指導の効果等研究 2004年11月29日(月) 各種文書作り 2003年11月29日(土) 講演中止
| 2010年11月28日(日) |
志賀内さんが日本初の「そうじ小説」発刊 |
ここのところ夜の会が続き、少々バテ気味。休養をしっかりとる1日にした。
志賀内泰弘さんから新刊のご連絡あり。実話をベースとした、日本初の「そうじ小説」。タイトルは「なぜ 「そうじ」をすると人生が変わるのか?」(ダイヤモンド社)。なんと3話連作のうち「第1話」 【63ページ分】がPDFで無料公開されているとのことで、さっそくここからiPadにダウンロード。電子書籍として一気読み。読み始めたら止められない良い話。おかげさまで、心の休養もできた。皆さんにお勧め。第2・3話も楽しみ。
勤務時間内で仕上げたかった30日開催の委員長・教育長会議での所管事項の原稿。出来ていなかった3項目について原稿追加。そして配付資料づくり。読み始めた「スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン」を参考にして、できる限り簡潔な資料づくりを心がける。
毎週楽しみにしていたNHK「竜馬伝」の最終回。竜馬33年の短い生涯。いやあ本当に壮絶かつ濃密な人生。
明日午前中は文科省で会議。午後はフィーチャースクールである葛飾区本田小学校を視察。楽しみが続く。
2009年11月28日(土) 岐阜・本荘小学習活動公開に参加 2008年11月28日(金) 数学授業研究会1日目 2007年11月28日(水) 今日もいろいろと・・・ 2006年11月28日(火) 期末テスト2日目 2005年11月28日(月) 戦う校長? 2004年11月28日(日) 仕事はかどる 2003年11月28日(金) 小牧市交響楽団演奏会
| 2010年11月27日(土) |
海部地区子育て支援・地域交流会に参加 |
海部地区子育て支援・地域交流会に参加のため、飛島村公民館へ指導課長と出かける。
開会式では主催者として挨拶。先日教えてもらった宮澤賢治の「アメニモマケズ」のパロディで「アメニモアテズ」の一部を紹介。2件の団体表彰も行う。
「家庭教育を考える学習会」では飛島村家庭教育連絡協議会による事例発表。様々な組織(事例を見ると18組織)が連携し合って「地域の宝 明るくすこやかな家庭から」を掲げ、精力的な取組がされていて、感心することばかり。
続いて、中京テレビアナウンサー恩田千佐子さんによる「子育てはできて当たり前じゃない!」という講演会。ご自身の子育てに関わる失敗談と悩み事を飾らない言葉でストレートに会場に届ける。特にお子さんと凄まじいケンカ状態であった時、なんとしても心を通わせたいと思って始められた交換日記のそのまま提示には、心揺さぶられた。「事実に勝るものなし」だと思った。だれもが我が家の子育てを振り返ったことだろうと思う。良い話を聞かせてもらった。
18時から小牧・錦で宴会。今日も久しぶりにお会いする方ばかりで、話が弾む。授業の話となれば、小牧では「学び合う学び」。その状況について興味深い話を聞くことができた。
2009年11月27日(金) つい笑いを求める体質を自覚 2008年11月27日(木) 第2回教育の情報化に関する手引検討会議 2007年11月27日(火) 学力・学習状況調査検証委員会 2006年11月27日(月) 期末テスト1日目 2005年11月27日(日) 〆切に追われない余裕 2004年11月27日(土) 落研35周年記念寄席出演 2003年11月27日(木) 不登校問題
来週開催の委員長・教育長会議での所管事項説明の原稿作りと人事評価、昨日の会議を受けての検討、学校教育の情報化に関する懇談会WGのことで文科省と電話でやりとりなどで終日過ぎる。
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この地区の同年次会の一員に入れてもらって出席。久々に同級生に会い、アルコールも進む。まったくパワー衰えずの方もあって脱帽。
大尊敬する千葉のN先生からのお手紙に感動。日本教育新聞2010年11月22日号の「提言 変革への視点」に掲載された僕の原稿「真の情報化を目指して 余裕ある職員室があってこそ」を読まれての感想をいただけた。疲れが溜まっていた体に一気にエネルギーを注入していただいたような気分。頑張らねば!
2009年11月26日(木) 素案に対する意見提出 2008年11月26日(水) 落語「火焔太鼓」のオチ 2007年11月26日(月) 四日市校長会研修会にて 2006年11月26日(日) 来年度構想熟考 2005年11月26日(土) おやじ交流会 2004年11月26日(金) 愛知県小中学校音楽教育研究大会参加 2003年11月26日(水) これまでにないシンポジウム
| 2010年11月25日(木) |
はぐみんデー特別仕様車はうれしい |
今朝の名鉄犬山線の通勤電車は、愛知県が力を入れている「子育て応援の日(はぐみんデー)」仕様の黄色い車輌。いつもの車輌は横並びの椅子の、いわゆる通勤仕様車だが、この特別仕様車は、2席×2ずつ縦に並んでいる車輌で、椅子席が多いことがなりよりうれしい。久しぶりに座って名古屋まで行くことができた。 ということで出勤疲れがないためか、午前中の仕事は快調に進む。午後は三の丸庁舎のいつもの会議室へ。三事務所による会議。
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夜は三事務所+県教委の一部のメンバーで懇親会。濃厚な味噌味の鳥鍋を味わう。
佐藤正寿先生がブログで、スクール55の「若い教師が元気になる先輩の失敗談」を取り上げていただいた。まったく佐藤先生が言われるとおり。原稿依頼をする時は「だれもが認める仕事をされているからお願いできるのです。今も失敗ばかりであれば頼むことはできません」と言っている。すでに多くの方が書いていただいているので、原稿は3月分まで完了。今後もお楽しみに。
2009年11月25日(水) 多忙化解消を話題として 2008年11月25日(火) 綺麗な虹は・・・ 2007年11月25日(日) 2年目のジュニア演劇クラブ発表 2006年11月25日(土) 読売教師力セミナー名古屋�� 2005年11月25日(金) やっと山を越える! 2004年11月25日(木) 職員会議で提示 2003年11月25日(火) う〜んリズムが出ない
| 2010年11月24日(水) |
挑発的な発言を意図的に |
自治センターへ向かう。第33回学校運営研究会に出席。1年に一度開催する会なので、つまり33年目を迎えているということ。歴史的な研究会。貫かれているテーマは「教員の多忙化解消」。過去2年は会の担当者であったこともあり、この会への思い入れは強い。会を盛り上げよう(笑)として、やや挑発的な発言を意図的に。過去2年、心に秘めていたことを一気に出した感じ。受けた側は困られただろうが、あれくらいの刺激はあっていいのではないだろうか、と勝手に解釈。
事務所に戻り、通常業務。いつものように文書決裁。27日開催の「子育て支援、地域交流会」での主催者挨拶を考える。
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ある懇親会に招待を受けて出席。挨拶では新任として赴任した初日夕刻のあの出来事を紹介。先輩に発した「事情が分かるまで入りません」という言葉。さぞかし驚かせたことと思う。事情が分かるととても考えられない言葉。いわゆる「無知は強し」を象徴するような出来事。
今日も皆さんと大いに懇談。校長会議での所管事項の感想をお聞きしたり、学校運営について意見交換をしたりと充実の2時間。この地でお世話になって8ヶ月。今日も「この地区は一枚岩」を実感させていただいた。我が地区へ持ち帰りたい、この体制。うらやましい限り。
2009年11月24日(火) 某組合との交渉の場に 2008年11月24日(月) 数学授業研究会の思い 2007年11月24日(土) 三連休二日目も県庁へ 2006年11月24日(金) 次から次へ電話&メール 2005年11月24日(木) 終日、書類づくり 2004年11月24日(水) 教育懇談会出席 2003年11月24日(月) こういう日はひさしぶり
| 2010年11月23日(火) |
読売教師力セミナーで主張したこと |
勤労感謝の日。日頃やれていない家のことなどをあれこれと。
20日付けの読売新聞に大きく掲載された「読売教師力セミナー キャリア教育事始 小中学生が『社会で働く』意味を考える〜」の記事がここで読めることが分かった。ぜひご一読を。
パネルディスカッションで僕が主張したことが書かれていないので補足しておきたい。「小学校からのキャリア教育」が叫ばれているが、また新たな取組をしなければならないと考える必要はない。キャリア教育の視点から、日頃の教育活動に光を当ててみるといい。現在の取組の中にも、子どもたちのキャリア発達を促すことがあるはずだ。本日の二つの授業提案はまさにその具体例だ。
この主張の一環として、僕も最後に授業を行った。記事の中で「コミュニケーション能力や情報活用能力など、生きていく上で重要となる能力について、授業の端々で説明」とあるが、僕がねらったのは、正にこれ。授業の中で、中学生が板書の意見を線で結んだり、グループ化させたりして、要点をまとめることを行った。僕はこれをとらえ、「このようなことができたのは立派だ。情報活用能力の一つだよ。こうした力が将来役立つ」と発表の価値付けを行った。
主張の背景としたのは、次の「キャリア発達にかかわる諸能力」。 ○人間関係形成能力(自他の理解能力、コミュニケーション能力) ○情報活用能力(情報収集・探索能力、職業理解能力) ○将来設計能力(役割把握・認識能力、計画実行能力) ○意志決定能力(選択能力、課題解決能力) こうした能力は、当然、授業の中で培っていきたい(いくべき)ものだ。わざわざキャリア教育と銘打ってすべきものでもない。まずは指導者が授業の中で意識して、子どもたちの活動や発言を価値付けしていくことが大切で、キャリア教育事始としては、これで十分である。このような主張をした(つもり)。
2009年11月23日(月) 半日かかって6分の1 2008年11月23日(日) 六人の会 2007年11月23日(金) 三連休初日は仕事 2006年11月23日(木) ジュニア演劇クラブ初公演! 2005年11月23日(水) 第63回小牧落語を聴く会 2004年11月23日(火) 光中マガジンプロット作成開始 2003年11月23日(日) 一日中、掃除
| 2010年11月22日(月) |
これからの校務の情報化 |
久しぶりの雨、冷たい雨。厚めのコートで出勤。
いつものように文書決裁から始める。毎日新聞に掲載された学級崩壊調査について話題にする。本県としては、そのような事態となった小学校の学級に対して、申請を受けて人を配置する措置ができる体制をとっている。とりあえず県教委としてできることは、その学級へ人を送ることだという判断のもとで、とられている措置である。当然、予算内でのことである。予算内ということは、ご推察のとおり、申請にすべて応えることができていないということである。
昨年度、このことについて担当者と話し合ったことがある。この措置は堅持するとしても、もう少し根本的な対応をしようではないかと。野中信行先生の学級づくりの法則を提示しながら、担当者に提案したことは、学級づくりに定評がある県内の優れた先生方のノウハウを集約したものを小学校へ提供できないかということだ。結局は方針だけ決めて、担当も自分も異動することになってしまったが、新たな担当者によって「小学校における学級経営に関する手引」(仮称)が鋭意作成中である。できるだけ普及できる形で出してもらいたいという願いをもっている。大いに期待している。
午後は人事面談。冷え込む部屋での2時間。室内温は気が引き締まっていい!と言える限界。
校務の情報化に関するヒアリングに地元小牧に出掛ける。僕が小牧を離れてから新システムが入ったこともあり、現状を知っておきたいという気持ちもあって、仲間に夕刻から集まっていただいた。現在の状況を聞きながら、これからの校務の情報化という観点でいろいろと意見をもらった。おかげさまで、良い話し合いができた。
2009年11月22日(日) 井上陽水40thコンサート 2008年11月22日(土) 全日本教育工学研究協議会全国大会・三重大会 2007年11月22日(木) 新たなその道の達人 2006年11月22日(水) 長崎から視察・IT活用研究委員会 2005年11月22日(火) GC活用研究会&CECタブレットPC実践授業 2004年11月22日(月) 千朝師匠からの特別講義 2003年11月22日(土) 寒い1日
| 2010年11月21日(日) |
三重大学教育学部附属中学校公開研究会に出掛ける |
三重大学教育学部附属中学校公開研究会へ出掛ける。研究テーマは「ともに学びともに高めあう学校の創造 −つながりあう力が伸びる「学び」の授業−」。
全体会には間に合わず。2つの公開授業参観、教科別研究協議会参加、佐藤学先生の講演視聴。小牧の先生方数人と出会う。ある学校からは5人も参加。 紀要に書かれた今次研究の方法が参考となる。「つながりあう力が伸びるための『学び』をすべての生徒に」の具現化のための手立てが5つ示されている。 1 聴くことの重視 2 「わからない」「できない」を言いあえる関係づくり 3 ペア・グループでの学習活動 4 「学び」を促す課題 5 授業検討会 なるほどという手立てだ。これには異論はない。ではこの手立ての成果は、授業でどのように表れていたか。これに注目した。
確かに多くの子どもが仲間とともに一生懸命に学ぼうとしていた。聴き合っている姿もよく目にすることができた。ところが授業では、研究協議会の助言者が「授業者はおそらく酒を飲んで寝てしまいたい心境でしょう」という表現したように、授業者が描いたような学びは生まれなかった。
それはなぜか。佐藤学先生の言葉を借りれば、教科の本質に基づいた授業でないからだ。学級全体で学びが行き詰まっていることを教師がとらえ、必死に説明を加えるが、それが論理的思考を促す指導言でなかったからだ。協議会で発言したことなので書いておくが、例えば「ちょこちょこと変えて」という指示では、数学的な思考は生まれてこない。子どもたちは一生懸命に無駄な思考をしていたのだと思う。図形の構成要素を意識させたり、その数や位置に目をつけることを促すべきではなかっただろうか。数学においてつながりあうには、数学知識をしっかりと使い、思考の共有化をしていくことなのだ、授業者はこのことを子どもたちに実感させることが大切である、このような発言をさせてもらった。
しかし言うは易く行うは難しだ。授業者だって、そんなことは百も承知していることだと思う。授業者の気持ちは痛いほど分かる。僕もこれまでどれほど苦しく、悔しい思いをしてきたことか。もちろん、果敢に挑戦された授業者には敬意を表したい。たくさんのことを新たに学ばせていただいたことにも感謝したい。
佐藤学先生の講演は、ますますシャープに。全国各地の学校で、学びの共同体づくりが始まり、その学校の変化に確かな手応えを感じておられるからだろう。特に「協力的な学びの枠を超えて協同的な学び(真正の学び)を追求すること」という言葉が印象に残った。
2009年11月21日(土) 全日本小学校ホームページ大賞の亀田東小学校システム 2008年11月21日(金) 31回目の学校運営研究会 2007年11月21日(水) 見事な相手の想いを聴く力! 2006年11月21日(火) 松下教育意見球財団が訪問 2005年11月21日(月) 小牧中で授業を見て 2004年11月21日(日) 2004こまきいきいきフェア 2003年11月21日(金) 春日井での3回目の講演
| 2010年11月20日(土) |
読売新聞に「キャリア教育事始」の特集掲載 |
課員旅行から昼過ぎに戻る。みなさんとのんびり出来た。
先日の「読売教師力セミナー キャリア教育事始〜小中学生が社会で働く意味を考える〜」の特集記事が本日掲載されたとの連絡メールあり。さっそく購入に出掛ける。ほぼ全面にわたっての記事は、さすが迫力がある。今年もとても良い機会を与えていただいた。
例年のように動画で配信されるのは、1〜2週間後とのこと。フロアーからの言葉につい引きずられて、「今から君たちを世界で通用する人間に育てるぞ!」という、トンでもない言葉から入ってしまったあの時の授業。動画で冷静に振り返ってみたい。
「学校教育の情報化に関する懇談会」のもとに置かれたワーキンググループ(WG)が動き出した。課題が出されたためにそれについての回答を書いて送付。ちなみに僕が掲げたタイトルは「情報端末+デジタル教科書を持った子どもたちによる協働教育を意識した授業像(日本におけるこれまでの集団の学びのよさを生かす)」。他の委員の皆さんはどのような意見を出されるのだろうか。
あとは「愛される学校づくり研究会」の会則を作ったり、フォーラムのチラシを考えたりと充実の土曜日。
2009年11月20日(金) 友人のブログ(教頭、教務主任研修会での質問) 2008年11月20日(木) 光ヶ丘中HPの取組から 2007年11月20日(火) いよいよ 2006年11月20日(月) 二瓶弘行先生の飛びこみ授業参観 2005年11月20日(日) 地域ふれあいフェスティバル2005 2004年11月20日(土) 鈴木敏恵さんの授業・ワークショップ 2003年11月20日(木) PTA笑いの教養講座
自治センターへ。所長・支所長会議に出席。いろいろな面で厳しい話が続く。身が引き締まる。
午後から年次休暇。家で原稿書き。夕刻、事務所へ向かう。「課員旅行忘年会」で南知多へ出掛ける。宴会は大盛り上がり。最後は皆さんに小咄披露。一緒に聞いていた仲居さんからご褒美(?)の座布団3枚いただく(笑)。19時30分開始で22時15分終了。片付けの仲居さんにはご迷惑をおかけした模様。露天風呂にゆったり入り、その後、熟睡。
2009年11月19日(木) 角田明先生を囲む会 2008年11月19日(水) 第60回教育表彰 2007年11月19日(月) 附属中で指導案検討 2006年11月19日(日) 地域ふれあい学びフェスティバル当日 2005年11月19日(土) 学校公開日 2004年11月19日(金) 明日のワークショップ打ち合わせ 2003年11月19日(水) 今日は学びの日
| 2010年11月18日(木) |
環境保全目標値と達成度 |
「あいちアクションプラン 県庁の環境保全のために」という報告書が回ってきた。16年度に環境保全のために掲げた目標値に対して、21年度における達成状況が示されていた。
目標値から大きくずれていたのは二つ。一つは「ガス使用量」。5%削減が2%増。もう一つは「コピー用紙使用枚数」。25%削減が2%増。これだけ両面コピー、裏紙使用が徹底されているのに、やはり事務量が多くなっているということか。25%削減は相当厳しい目標値。
海部地区教職員組合が作成した「教育白書」を熟読。いくつかのデータと考察をメモ。
海部地区小中校長会から「教職員人事異動に対する要望事項」を受け取る。その後、要望事項に関わって懇談。それぞれの事項に重みを感じる。
明日〆切の文部科学時報1月号の原稿書きに集中。依頼内容は、小牧市の校務の情報化について。項目立てまで決定。
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来年2月19日開催の「愛される学校づくりフォーラム」の相談。TV会議システムを使って、案内の作成、ホームページの立ち上げなど、1時間30分ほどでかなりのことを決める。後援申請をするために、また今後のことも考慮して、会則についても相談できた。多くの知恵をいただいた。大感謝。
日付をまたいで、文部科学時報原稿のツメ。挿入画像を決定。やっとのことで文科省へ送付。ふう〜。間に合った。これで本日(19日)勤務後、課員旅行に出掛けられる。
2009年11月18日(水) キャリア教育とは 2008年11月18日(火) 「大名古屋らくご祭」初日は立川談春 2007年11月18日(日) 6年目を迎える地域ふれあい学びフェスティバル 2006年11月18日(土) 学校公開日とフェスティバル準備 2005年11月18日(金) 額田中学校研究発表会で 2004年11月18日(木) 東海市全体研究発表会にて 2003年11月18日(火) 朝から超多忙
| 2010年11月17日(水) |
小牧市学校地域コーディネータ研修会にて |
津島駅から海部総合庁舎に向かうわずかな間に体が冷えたと感じる朝。今日の庁内は暖房試運転。
閲覧文書の中に初任者研修に対する該当校校長、指導者、初任者本人によるアンケートがあった。県教委主催による研修日数が24日から20日になったことを評価する校長は多い。初任者は校内研修等でとてもよく学んでいることがアンケートから読み取れる。今後希望する研修では、電子黒板活用など情報機器研修が多いことに注目。
午前中の業務を終えて、小牧へ向かう。ポイント故障があり、結局かなりの時間がかかって、(自宅から車で5分の)会場のパークアリーナに到着。
小牧市学校地域コーディネータ研修会で1時間の講義。「彩り鮮やか!○流・学校地域コーディネータの勧め」と題して、以下のことを話す。
1 あなたなら、○流の「○」にどんな言葉をいれますか? 2 県教育行政から見た小牧の教育行政 =先見性と自由性= これを生かしたい 3 学校地域コーディネータ制度が始まったころに考えたこと 生涯学習課の趣旨説明(教頭職は忙しい、お手伝いでも可能) → 真に意味することは何か コミュニケーションの増加、学校の理解者を増やす、課題の共有化と改善に向けて共に動く 4 課題見付けは難しい(総合的な学習の時間の目標を例にして) 5 まずは学校地域コーディネータと管理職がつながること そのための方法例をいくつか、つながりの中から課題が見つかる 6 次に学校地域コーディネータが地域と学校をつなげること そして管理職が教職員と学校地域コーディネータをつなげること 皆さん、とても熱心に聞いていただいた。ツボでの反応も上々。情報交換会が始まったところで会場を出て、名古屋へ向かう。
***
「尾張教頭会郡市代表者教育懇談会」に出席。伝統的なことだろうが、来賓の多さにびっくり。開催者の大変さを感じる。来賓の一人として招待していただけることはとても有り難いことなのだけど、見直してもよい時期では・・・・・・。
2009年11月17日(火) 津市立太郎生小学校研究発表会 2008年11月17日(月) どう伝えたら・・・ 2007年11月17日(土) 愛知県その道の達人派遣事業の諸々準備 2006年11月17日(金) 東海地方数学教育会で助言 2005年11月17日(木) 名古屋で懇親会 2004年11月17日(水) 春日井市算数・数学教育研究会で 2003年11月17日(月) 1週間の始まり
| 2010年11月16日(火) |
今日は情報モラル教育 |
9時からの派遣指導主事会で、この地区で「安心ネットインストラクター」として活躍中のHさんと県生涯学習推進センターのKさんをご紹介。指導主事に活動の一部を見てもらい、各地区で活躍の場を与えていただくように依頼。このように昨年度からの情報モラル教育の取組が広がりを見せていることは、関わった者として、とても嬉しいことだ。
午後の「尾西地区生徒指導地域のつどい」の開会式では来賓挨拶。つどいテーマ「情報モラルについて考えよう」に関連して、昨年度開始の「情報モラル教育先進県」としての様々な取組を紹介。「ケータイは子どものオモチャじゃありません」で注目を浴びたパンフレット、そしてご存じ(会場の皆さんはどれほどご存じだったろうか)i−モラルについて。思いを語ったけれど、さて伝わっただろうか。
実のところ、僕の前に挨拶された来賓が情報モラル教育の取組を紹介始められたのでヒヤヒヤ。かぶりができるだけないように、挨拶を聞きながら、自分の挨拶を再構成。しかし直前の修正力は不足。しかたないので、意識して前の方より明るくテンポ良く話す。
ということで、午前も午後も情報モラル教育。今日も人事評価の仕事といつものように文書決裁多数。
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明日の学校地域コーディネータ研修会に向けて、話の流れを再度検討し最終決定。プレゼンづくりも完了。
2009年11月16日(月) 学校運営研究会の諸準備 2008年11月16日(日) 終日会議 2007年11月16日(金) 第2回学習チューター推進会議 2006年11月16日(木) 千葉県船橋市教頭会が視察 2005年11月16日(水) 久御山中学校へ 2004年11月16日(火) 二度目の依頼はうれしいもの 2003年11月16日(日) 環境フェアにて
| 2010年11月15日(月) |
さまざまな評価の時期 |
金曜日は終日出張。おそらく今日は・・・と思って出勤すると、予想どおり、決裁板の山。まずはその処理から。気づいたら午前中終了。
昼食のため外へ出掛ける。冷たい風。季節の移り変わりの早さを感じる。
明日出席の会議での挨拶原稿作り。最近読んだ「挨拶は一仕事」(丸谷才一著)の本帯には、挨拶の心得あり。「ぶっつけ本番でやらない」。もちろん、ぶっつけ本番でやる度胸はない。それにしても、良い挨拶はなかなかできないものだ。特に笑いを起こしてはいけないところでは(笑)。 事務所も様々な評価(具体的には書けない)の季節、しばし集中。退庁。
津島線で人身事故。津島−須ヶ口間、不通。復旧の目途が立たないとのこと。津島−弥富間が動いていたので、弥富に出て、近鉄弥富から名古屋へ。いつもより15分遅れで帰宅。 ***
次のメールが届いた。 以前に「『情報化時代の学校変革力 オピニオンリーダーからの提言』」をチェックされた方に、このご案内をお送りしています。『ロールプレイ玉手箱』、現在好評発売中です。 「情報化時代の学校変革力」と「ロールプレイ玉手箱」はどう考えても結びつかない。ひょっとしてamazonでは、我々が書いた「情報化時代の学校変革力」はトンデモナイ分類に入っているのではないだろうか。
17日は小牧市の学校地域コーディネータ研修会で講演する。伝えたいことははっきりしているが、与えられた時間を考えるとネタ不足。話の組み立てに七転八倒。腹を決めてレジュメ完成、担当へ送付。ちなみに僕が講演することになったのは、県教委生涯学習課からの推薦とのこと。本当に僕でよいのだろうかと思いつつ、明後日になってしまって・・・・・・。
2009年11月15日(日) 家のメンテナンス 2008年11月15日(土) 落研40周年記念学内寄席 2007年11月15日(木) 分析プログラム検証 2006年11月15日(水) トリロジー過去現在未来プロジェクト開始 2005年11月15日(火) ひさびさの教材研究講座 2004年11月15日(月) 学校新聞原稿書き 2003年11月15日(土) 駅伝試走続く
| 2010年11月14日(日) |
質の高い愛される学校づくり研究会 |
「愛される学校づくり研究会」開催。今日は春日井市勝川の会議室にて。おかげさまで、今日も質の高い研究会になった、といっても誰も異論はないと思う。
私の愛される学校づくり実践発表では、味美中の堤校長より「探究学習」と「夢授業」について。このような「総合的な学習の時間」が実際に行われているとは!驚嘆に値する取組。縦割りグループによる探究学習の実践。年間にわたって本物との出会いを意図した夢授業。我々だけで聞くのはもったいないという気持ちになる発表。さっそく2回に分けて、スクール55に掲載してもらうように原稿依頼。
次に、プラネクサスの小西社長から「教育はいいとこみつけ 〜価値づけによる組織の活性化〜」と題した発表。僕のわがままを聞いていただいての発表に、まず感謝。長年「いいとこみつけ」に関わってきて、これほどまで明確にいいとこみつけの価値づけをしていただいた方は初めて。何度心の中で唸ったことか。僕の感動をぜひ皆さんも体験していただきたい。同じくスクール55で発表していただくように依頼。
続いて、資料を自主持参いただいた倭小・中林校長と桃陵中・中川先生の実践発表。時間がないのでお聞きするだけだったのは申し訳ない。特に中林先生の実践は、ご自身でも言われたが「愛された学校」のその後の報告。太郎生自治会連合会から出された1枚の文書を改めて読む。「絶大な信頼を得た教育は永遠」という言葉が浮かぶ。今なおドラマチック。
2月19日に開催する「愛される学校づくりフォーラム2011in名古屋」の内容について提案。ほぼ同意を得て、次のステップへ。早速、MLにサブタイトルの提案があったり、レスがあったりと、とてもうれしい動きあり。充実の1日。
2009年11月14日(土) 17日津市立太郎生小学校発表会でのパネルディスカッション 2008年11月14日(金) 無い袖は振れぬ 2007年11月14日(水) 2回目の愛知県検証改善委員会専門部会 2006年11月14日(火) 学習クラブプロジェクト会議 2005年11月14日(月) 22日の指導案作成 2004年11月14日(日) 全日本教育工学全国大会2日目 2003年11月14日(金) 数学研究授業
| 2010年11月13日(土) |
書籍「学び合う学びと学校づくり」 |
編集者として副島孝著「学び合う学びと学校づくり −発信し続けた教育の本質−」の最終校正。書籍データをiPadに入れて、電子書籍として熟読。ページをめくる快感は、これまでの本とは別物。みなさんにぜひ読んでいただきたい1冊が12月1日に発刊される。しばしお待ちを。
明日の「愛される学校づくり研究会」で提案する来年2月19日(土)開催のフォーラム案について作成。予定では事前にMLに流しておくはずだったが、約束が果たせず(汗)。
2009年11月13日(金) 第3回目となる海部地区学習会 2008年11月13日(木) 間違いなく日本の中で最も誇りうる中学校(佐藤学談) 2007年11月13日(火) 目先を変える 2006年11月13日(月) 明日から使えるGC活用研究会 2005年11月13日(日) 桂九雀師匠「縄文さん」上演 2004年11月13日(土) 全日本教育工学全国大会1日目 2003年11月13日(木) 明日の春日井での講演準備
| 2010年11月12日(金) |
二つの研究発表会に参加 |
東岡崎駅へ。愛知教育大学附属養護学校(附属特別支援学校)へ。この学校は知的障害者を対象として小学校・中学校および高等学校に準ずる教育を行い、適切な支援を施すことを目的とした学校である。
研究テーマは「『人とのかかわり』をひろげる子−人とのかかわり」をさぐる−」。どの教室を見ても、「さすが附属である」という言葉が思わず出る授業環境が準備されており、子どもたちが自らを大いに発揮できるように様々な工夫がなされていた。いったいどれほどの時間がかかったのだろうか。教師の下準備は相当なものだ。だからこそ、子どもがこんなに楽しく授業にのめり込んでいるのだ。それにしても凄い!頭が下がる。
移動して飛島村立小中一貫教育校 飛島学園 飛島小学校・飛島中学校へ。三度目の訪問となるが、何度訪問しても、まず施設の素晴らしさにしばし感動する。
研究テーマは「確かな未来を拓く小中一貫教育 −発達段階に応じた9年間の学びの姿を求めて−」。ここでは役職柄、来賓筆頭の立場でいささか緊張。研究協議会・研究発表会開催のお祝いの言葉を述べる。
飛島学園としての開校は本年度であるが、小中一貫教育の第一歩は平成17年度にあるという。やはり6年もの積み重ねがあってこそ、こうした小中一貫教育の仕組み(9年間を見通した「4・3・2年制」の区分による系統的・計画的な教育活動)が出来上がったのだと改めて感心。
小中一貫教育であれば、小学校での教科担任制、小中職員でのTT授業など多様な学習形態が可能になるとは誰もが思うが、それを具現化する案作りだけでも、どれほど大変なことか。初等部(1〜4年生)の授業は45分、中・高等部(5〜9年生)の授業は50分。施設一体型だけに、この5分のずれは、様々な取組を考える上で影響することも予想できる。想像を超える大変さがあったに違いない。
小中教師の学び合い・高め合いによって生まれてきた実に多彩な授業プログラムと授業形態、その中でごく自然にかかわりあい学び合っている子どもたちの姿を見ることができた。OJTこそ真の研修だと言われるが、日常的にオープンな学校づくり(経営)がなされているからこそ、教師たちが学び合い、この状況が生まれてきているのだと思えた。良い勉強をさせていただけた。
***
恒例になりつつある異業種交流会に参加。超特別ゲストもあって、いつも以上に盛り上がり。駅前開発のアイディアには僕は大賛成。今日もよい刺激をいただいた。
2009年11月12日(木) 第一次評定者として 2008年11月12日(水) スクールカウンセラー連絡協議会(愛日地区) 2007年11月12日(月) 身震いするほどの責任を感じる 2006年11月12日(日) 日本一簡単なITセミナー 2005年11月12日(土) 教師力アップセミナー>角田明先生 2004年11月12日(金) 富木島中へ指導へ 2003年11月12日(水) 書類作成に追われた1日
| 2010年11月11日(木) |
総合文書管理システム研修会に参加 |
午前中は愛知教育大学附属幼稚園研究協議会に参加。研究テーマは「心豊かな幼児の育成〜環境に視点をあてて〜」。子どもの活動ぶりを熱心にメモする参観者に、研究会の質の高さを感じる。
教育事務所へ。やはり決裁板の山。1時間ほどかけて、その処理。再び名古屋へ向かう。自治センターへ。
「総合文書管理システム研修会」に参加。現在の文書システムが年明けから変更となるための研修会。15日間ほどかけて、各機関から4名ずつ参加する体制がとられている。1回3時間研修。
収受、起案、電子決裁、決裁後処理、保管・保存、ファイル(簿冊)管理などの操作研修。開発業者による淡々としたマニュアルを順に読むような操作説明には、正直、まいった。集中力を維持するのに必死。
明日は午前中は愛知教育大学附属特別支援学校、午後は飛島村立小中一貫教育校飛島学園飛島小中学校での研究発表会に参加。いずれも楽しみ。
2009年11月11日(水) 尾張地区スクールカウンセラー連絡協議会 2008年11月11日(火) 今日は「校務の情報化デー」 2007年11月11日(日) 角田明先生の講演会へ 2006年11月11日(土) New Education Expo 2006 埼玉 2005年11月11日(金) 角田明先生講演第1弾! 2004年11月11日(木) 小中学校音楽会 2003年11月11日(火) 雨、雨、雨
| 2010年11月10日(水) |
ICTを活用したわかりやすく深まる授業提案 |
午前中は県庁へ。条例表彰・教育表彰の方々にご挨拶。教育表彰式に参列。
午後は四日市市立中部中学校へ向かう。21・22年度四日市市教育委員会重点課題研究推進指定校。研究校を核として市全体の学校力(今回の場合はICT活用)を高めていこうと、市教委の皆さんが全面的にバックアップされていることが随所に感じられた半日。
1時間で4つの授業を参観。教科の特性に応じたICT活用がされていて、電子黒板にしろ、実物投影機にしろ、いわゆるわかりやすい授業を実現するための手立てとしてごく自然に使われている様子がうかがえた。
特に美術の授業では、指導案にあるとおり「ICTに頼る授業(ICTは単なる道具)ではなく、厚みのある授業づくり」がなされていた。また男女が「最後の晩餐」の絵に額を寄せ合って話し合っている姿、電子黒板を前に自分の意見を出し合っている姿が印象的で、日頃の学級づくりのよさが十分に伝わってくる授業でもあった。
そのため講演では、「わかりやすく深まる授業」と題して、特にICTを活用して「深まる授業提案」をメインとすることに決めた。
その材料としたのは、18〜15年前に開発した数学発見型ソフトウェア。久しぶりに模擬授業を行った「★★★をそろえよう」では、授業が進むにつれて、先生方の気づきがドンドン広がり、数学的な考え方が思わず表出したつぶやきをたくさん聞くことができた。
愛知教育大学・飯島康之教授が作られた作図ツールGCを使って提案した「どこを測っているの?」や「四角中点」「四角角二等分」の授業にも、実践当時とまったく同じ反応があって、未だこれは色褪せていない、いや、教育の情報化ビジョンに「わかりやすく深まる授業」という提案があった今だからこそ、再度、提案するとよいという手応えを感じた。
講演というより、ICTを活用した深まる授業サンプル集のような1時間になってしまったが、先生方とやりとりをしながら、授業論を語ることができるのは、やはり楽しい。良い機会を与えていただいた。
それにしても「ICT授業の原点はここです」と紹介した桃陵中での授業映像(15年前)の僕は、異様と言っていいほど若かった。ノートコンピュータを介して3人1組になって話し合っている子どもたち、この姿って、いつ見てもいいものだなあ、これが学び合いだよな、と心の中で自画自賛。
2009年11月10日(火) 何年ぶりかの算数数学授業研究会参加 2008年11月10日(月) 結局は人なのだ 2007年11月10日(土) まったく進まず 2006年11月10日(金) 静岡県総合教育センターにて 2005年11月10日(木) デジタル仕事術セミナー開催 2004年11月10日(水) 通知表作成説明会実施 2003年11月10日(月) 今日も密度大きく
| 2010年11月09日(火) |
立派な教え子とのやりとり |
午前中は三の丸庁舎で会議。午後は通常業務。指導課長に会議報告ならびに相談。保留にしてきた事項を決定。生徒指導担当者会で出された各地区からの現状報告を熟読。多くの地区でやや心配な状況あり。義務教育課にいた時に企画した「小学校における学級経営の手引づくり」は順調に進んでいる模様。
***
懇親会に出席。30年前の教え子に出会う。地域のリーダーとして頑張っていることが嬉しい。最後の挨拶にその教え子が登場。
「教育の成果はなかなか見えないといいます。ここに30年前の恩師がおられます。その時の教育の成果が私です」との挨拶で大喝采。
つかさず僕は「ええ、その時に教育したんです。人前ではヨイショしなさいと!」で大爆笑。
帰宅。明日は四日市市立中部中学校の公開授業研究会(授業におけるICT活用がテーマ)で講演。その最終準備。「ICT活用が説明型に偏ってきたので打破したい、ぜひ模擬授業を入れてほしい」との依頼を受けて、久しぶりのネタを思い出し、コンピュータで稼働確認。さて、先生方は僕の提案をどう感じられるだろうか。模擬授業での反応を楽しみにして出掛けることにする。
2009年11月09日(月) 文科省主催教育課程協議会に参加 2008年11月09日(日) 村中区地域3あい事業で落語 2007年11月09日(金) その道の達人モデル事業大成功! 2006年11月09日(木) 市内小中学校音楽会 2005年11月09日(水) 応時中の授業に感動 2004年11月09日(火) 校長会議 2003年11月09日(日) 家でじっとエネルギーを
海部地方教育事務協議会による学校訪問に同席するために小学校へ。自分が参加するのは今年度最後。要項に「学びの共同体」の文言あり。子どもたちが学んでいる姿をとても楽しみにして出掛けた。
いつものように校長先生と教室訪問。校長先生の子どもたちへの眼差しに、なんともいい味わいがあって、まるで全児童が我が子のような表情で見つめておられる表情に感動。子どもと教師の息がピッタリあった教室、よく聴くことができる子どもたち、メリハリのある学び、4人グループでの自然な意見交流など、今日も感心する多くのシーンに出会うことができた。
どの学校でも残してきた「さらに高みを目指していただくために」というコメントを今日も少し。研究協議会運営の一手法を提案させていただいた。校長会議等で、これまでのコメントを整理して紹介することも良いかもしれないと思いつく。自信がないが、とりあえず整理から始めてみたい。
給食をいただいている時に、術後、食道あたりに初の痛み!しばらく続く。脂汗がにじみ出す。ほとんど食べることができず、本当に申し訳ない。
帰還。不在中に入った電話へさっそく対応。課長と(いつものように)重要な相談。その後、大事をとって年次休暇をとる。いつもより2時間早い帰宅。昼食時から感じていた食道あたりの違和感は和らぐ。ほっとする。
スクール55コラム「副島孝の黙さず語らん」は先月のシンポジウムのことで発信があった。昨日は、光ヶ丘中おやじの会サイトで、教育関係者でない立場から見たシンポジウムの記録が公開された。これで大西ブログと僕の仕事日記を合わせて4コンテンツ。4つまとめて読んでみると、それぞれの立場が分かって面白い。ご一読を。
シンポジウム「教師にとっての『学びの共同体』−教師の授業観の変化−」の記録 「副島孝の黙さず語らん」(スクール55)・・・「シンポジウムは難しい」
「おやじの足跡 (2010年度の活動実績)・・・ 教育シンポジウム・教師にとっての「学びの共同体」 「大西貞憲ブログ」・・・「パネリストで反省しきり」
「三楽の仕事日記」・・・「愛知文教大学教育シンポジウムに登壇」
2009年11月08日(日) 高等学校入学者数学学力調査 2008年11月08日(土) 読売新聞「中部の教育」でインタビュー掲載 2007年11月08日(木) 文部科学省サイトに学習指導要領のページ 2006年11月08日(水) 額田中へ指導 2005年11月08日(火) 校長会議&光ヶ丘小との交流会 2004年11月08日(月) かなり仕事がはかどった 2003年11月08日(土) 感激の米朝師匠との写真
| 2010年11月07日(日) |
東西激突落語会 俺たち若旦那 |
昨晩、最後まで日本シリーズを見ていたために就寝時刻がかなり遅くなり、久しぶりの朝寝坊。さっそく明日〆切の原稿書き開始。
中日劇場での「東西激突落語会 俺たち若旦那」に出掛ける。出演者は、父親あるいは祖父が落語家という者ばかり。
口上は桂春蝶が司会。楽屋で、桂米團治が春蝶に「父親が死んでいるのは楽やなあ」と言ったとか。「返事できへん!」とぼやく。
月亭八光(月亭八方の長男) 「幽霊の辻」 桂春蝶(桂春蝶の長男) 「紙入れ」 林家正蔵(林家三平の長男) 「しじみ売り」 柳家花緑(柳家小さんの孫) 「長短」 桂米團治(桂米朝の長男) 「蔵丁稚」
人をきっちりと描いた点で、僕は花緑に一番の拍手を送りたい。
帰宅して再び原稿書き。明日、提出できる目途は立つ。今日も日本シリーズに集中。またもや延長に。まさに昨日、駅伝の選手に話したとおり、野球は筋書きのないドラマ。
2009年11月07日(土) 志賀内さんプロジュースの会に参加 2008年11月07日(金) 第4回生徒指導担当者会 2007年11月07日(水) 伝え合う力を養う調査研究事業推進会議 2006年11月07日(火) ヤンキー先生講演会 2005年11月07日(月) 小学校2年生の算数授業 2004年11月07日(日) こまきあんず交流の広場へ 2003年11月07日(金) 今日は重なる日
| 2010年11月06日(土) |
海部地区中学校駅伝大会 |
さわやかな秋晴れ。海部地区中学校駅伝大会参観のため、弥富市三つ又池公園へ。本部前がたすきを受け渡す場所になっているために、各校の順位がよく分かる。真剣に取り組む中学生の姿はやはり美しい。駅伝大会ならびに総合体育大会の閉会式で来賓挨拶。中学生の健闘を称える。
急遽、カルチャー教室に参加。良い物ができた。夕刻から通夜へ。松坂市まで車で。故人のご冥福を祈る。
「ルポ電子書籍大国アメリカ」(大原ケイ、アスキー書籍)を読了。表現がなかなか過激だな、と思う箇所がいくつもあった。例えば、
(略)電子書籍の登場で従来の本が死んでしまうとか、出版業界が崩壊するなどと支離滅裂な感情論・文化論を振りかざす輩は、紙の本に慣れすぎて耳がアナログになってしまっているのではないか。デジタルに生まれ変わりつつある本が、「ちゃんとここにいるよ」という声が聞こえないに違いない。(略)
「紙の本に慣れすぎて耳がアナログ」といった表現に面白さは感じるが、よく考えてみると、具体的にはどういうことなのかが分からない。感覚的にとらえればいいのだと言われそうだけど。
2009年11月06日(金) 第4回生徒指導担当者会 2008年11月06日(木) 「数学大好き」は12刷目 2007年11月06日(火) すごいぞ!分析プログラム 2006年11月06日(月) 読売教育ルネサンス班取材始まる 2005年11月06日(日) バンブーインスタレーションをようやく見学 2004年11月06日(土) あだちフォーラム2004 2003年11月06日(木) 選挙準備始まる
年末調整の書類をポータルサイトで作成。昨年度のデータを閲覧しなければ次へ進めないシステム。これは、これでなかなか便利。
僕なりに情報を整理し作成した資料を課長に提示して、相談を始める。
位階授与があり、立場上、故人のお宅へお届けにあがる。ご家族にお渡しする。ちなみに、位階(いかい)とは官吏における個人の地位を表す序列・等級であって、国家に対して勲功・功績のあった者に授与される栄典の一つ。代読した内容は「氏名、従五位に敘する、年号 年 月 日 (内閣之印) 内閣総理大臣 氏名 宣」。
***
1時間年次休暇をとり、地区教育懇談会に出席。来賓挨拶は、話の展開にやはり無理があった。失態。最後の答礼で、わざわざ来賓挨拶でのくすぐりを解説するという、これまた珍しい展開へ(笑)。
2009年11月05日(木) 文書破棄作業 2008年11月05日(水) 新学習指導要領に焦点!数学授業研究会 2007年11月05日(月) 国研のT先生に話を聞く 2006年11月05日(日) 小牧西部コミュニティセンター1周年アトラクション 2005年11月05日(土) 校内ネットワーク活用プロジェクトセミナーin東京 2004年11月05日(金) 学研NEW取材 2003年11月05日(水) 教育展準備など
| 2010年11月04日(木) |
温かい風に包まれる教室 |
海部地方教育事務協議会・学校訪問に同席のため小学校へ。今日もとても多くのことを学ばせていただいた。
子ども一人一人が大切にされていて、春風のように爽やかで温かい風を感じることができる教室、「しっとりとした授業」という言葉を思い浮かべる数々の授業、(指定授業で見られた)子どもたちの姿から授業を見つめようとしている真摯な教師集団など、感服することばかり。これは一人一人の教職員をとても大切にされ、共に働くことの喜びを体感できる学校経営を積み上げられてきた成果だと感じさせていただいた。「やっぱり学校はいいものだ」、こんな気持ちで事務所へ戻る。
今日は閲覧に時間がかかる書類が多く、目を通している間に夕刻。打合せをして退所。
***
先日の稲沢市教員組合での講演アンケートが届く。評価をいただいた方が多く一安心。一番学ばせていただいたのは自分。ありがたい、ありがたい。
14日開催の「愛される学校づくり研究会」で僕が提案しようと思っている来年2月のフォーラムについて相談させていただいた。2時間30分も協議。というのも僕の思いがグラグラと揺れたため。みんなで2年間かけて取り組んできたことをぜひ多くの皆さんに知っていただきたい、この思いが根底にあるのは間違いない。しかし、考えれば考えるほど、様々なプログラム案が出てきて、僕はグラグラ。最終的には、いつもやっている研究会を広くオープンにして、みんなでさらに高い学びをしようというコンセプトに落ち着く。
帰宅。追い込まれている原稿がいくつかあるが、疲れ果てて手つかず。いつしか爆睡。
2009年11月04日(水) 小学生を禁止するルールは? 2008年11月04日(火) 誰が一番いきづまっているか・・・ 2007年11月04日(日) 石井順治さんの本 2006年11月04日(土) 市民講座開始「落語の楽しみ方」 2005年11月04日(金) 数学の授業 2004年11月04日(木) 舞台芸術祭実行委員会出席 2003年11月04日(火) いきいきあいちっ子キャンペーン
| 2010年11月03日(水) |
愛知県家庭(児童)相談員研修会にて |
文化の日。早朝に起きて、本日10時30分からの「平成22年度第2回愛知県家庭(児童)相談員研修会」での講演プレゼンづくり。時間との勝負(汗)。
会場に着いてびっくり。県内各地から参加者がある研修会だと初めて認識。(依頼文書をよく見ればわかりそうなものだが、情けない)。講演の流れを再度確認。いつもより緊張感あり。
いただいた演題は「最近の子どもたちを取りまく状況」。さらなる注文が「楽して面白いお話」。これが直前まで悩んだ理由。演題が演題だけに、ご注文にどのようにお答えしようかと、どれほど苦しんだことか(笑)。体験的教育論を中心にしようと決意して、ようやく気分はすっきり。
ちなみに話の流れは次のとおりで、1時間30分の講演。 1 教育委員会の仕事で学んでいること 2 私の「人となり」の形成要因(今思う、我が家の家庭教育) 3 今、子どもたちに何が起こっているか 4 子どものよさを見つける教育活動 5 教育的落語 −親の顔−
市役所が作成してくれた私のプロフィールには、ホームページの顔写真がひときわ(笑)大きく印刷済み。これをつかみに使う。「写真を見て、違う者が登場したと思われた方はありませんか」と問いかけ。クスクスときたので安心して、いつものペースで話す。とても反応がいいので、最後の9分間でやってしまいました!「親の顔」。
講演後、「とっても面白かったです」という感想を聞くことができてホッとしたが、「勉強になりました」とか「子どもたちのことがよく分かりました」という声は残念ながら聞こえず(笑)。僕の講演で本当によかったのだろうか。
午後は愛知県芸術劇場で開催された「jazz inn LOVELY 40周年記念コンサート」へ出掛ける。ミュージシャンが凄い。渡辺貞夫、山下洋輔、渡辺香津美、日野皓正らが率いるそれぞれのグループによるジャズ演奏。14時30分開演で、終演は21時30分予定。さすがに聞き疲れて、山下洋輔+渡辺香津美のものすごいヂュオを聞いて会場を出る。渡辺貞夫クインテットのあったかさ、森山威男のエキサイティングドラムも印象的。満足、満足。
2009年11月03日(火) 光中おやじの会HPでの「読売教師力セミナー2009」 2008年11月03日(月) 学校評価のプレゼン作り 2007年11月03日(土) 良質な企画が続く 2006年11月03日(金) 今年も大草バンブーインスタレーション 2005年11月03日(木) 知多地方算数・数学研修会で 2004年11月03日(水) ひさしぶりに校長室にこもって 2003年11月03日(月) 連休3日目は雨
| 2010年11月02日(火) |
稲沢市教員組合・教育講座�� |
愛知教育大学附属名古屋中学校の高橋教頭先生らが、入学者適正検査の要項配付のために来庁。今年ももうそのような時期になった。時が経つのは早い。
そして数学科からの依頼あり。タイトルがとても気に入った。「数学科・授業の祭典」。附属中数学科の教師5名全員が授業公開。僕は全ての授業(5時間)を見て、一つの授業について30分間ずつコメントするという役目。コメント時間だけで2時間30分。一人で長時間はもたないので、授業者や参観者とやりとりしながら進めようかと思っている。自分に与えられた時間なので自由にやらせてもらおう。このような企画は初めて。愛教大・飯島先生によると「数学科・授業の採点」だとか(笑)。OBとして受けて立とうじゃないか(笑)。期日は12月7日(火)。どなたでも参加できるとのこと。気合い十分な数学科!後輩として頼もしい。
この時期ならではの提案を受けて熟考。回覧文書閲覧。今日も多くの決裁。先を見て挨拶原稿作り。
***
1時間休みをとって稲沢へ。稲沢市教員組合・教育講座�兇如�講演(実技+模擬授業)。演題は「授業力向上のために」。会場の雰囲気を見て、(なぜだか分からないけれど)最初に口に出てしまったのが「学習者用デジタル教科書」の話題。用意したプレゼンに入るまで、いつもより遠い道のり(笑)。いつになく語ってしまった。皆さんとなんとなくつながりができたな、というところから加速。「伸びる教師は素直です」のとおり、皆さん、何をお願いしても協力的。いつものように、いや、いつも以上に楽しく実習、模擬授業の1時間30分。
その後、役員の皆さんともさらに楽しく懇談。特別ゲストもいて昔話に花が咲く。おかげさまで今日も良い1日となった。皆さんに改めて感謝。
2009年11月02日(月) 12月議会関連の仕事 2008年11月02日(日) 学習指導要領解説・数学編で勉強開始 2007年11月02日(金) 教育表彰 2006年11月02日(木) 光祭(文化部門)当日 2005年11月02日(水) 犬山中授業&ほっとイブニング中継 2004年11月02日(火) 額田中学校を訪問 2003年11月02日(日) 情報の一元化
| 2010年11月01日(月) |
県学校給食優良学校候補実地審査に同席 |
「県学校給食優良学校候補実地審査」に同席のため小学校へ。食育に関連した二つの授業を参観。子どもたちより一足早く給食をいただいた後、体育館での「たてわり給食」参観へ。
とても工夫された授業に感心。「NHK週刊こどもニュース」で使ってもよいと思うほど、実に分かり易い自作の掲示物を示しながら、教えるべきことをきっちりと伝える。「見える化」は、こんなにも子どもたちのつぶやきを引き出すのだと発見。
体育館で行われた「たてわり給食」も雑然とするのではないかという予想に反して整然と進む。高学年が低学年の立派な見本!お兄ちゃんらしさが垣間見えることもあって、こちらの心も温まる。
校長先生とは「いいとこ見つけ」について談議。本質をよくとらえておられ、先行実践者として嬉しさ倍増。
事務所へ戻る。金曜日に休みをとったこともあって、決裁板の山。迷惑をかけないように必死に処理。
***
今晩は「県教育委員長を囲む会」に出席。示唆に富むお話をいただいた。十分に納得。
帰宅。3日には「小牧市家庭相談員研修会」で講演。遅れていたその資料づくりに集中。夜中に事務局へ送付。明日は稲沢市教員組合・教育講座で講演。その最終チェック。
2009年11月01日(日) 教育家庭新聞サイトに座談会記事掲載 2008年11月01日(土) やっぱり落語ブーム 2007年11月01日(木) 中日ドラゴンズ日本一! 2006年11月01日(水) 夜の光ヶ丘中学校=文化祭展示夜間公開 2005年11月01日(火) 数学指導案検討会 2004年11月01日(月) 明日の準備 2003年11月01日(土) 小牧落語と志水塾スタッフ会議
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