三楽の仕事日記
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| 2006年11月25日(土) |
読売教師力セミナー名古屋�� |
今日は「教育ルネサンス・読売教師力セミナー名古屋�供廚暴弍蕁�椙山女学園大学へ。
通算すると名古屋では3回目。それにも関わらず、350名近い参加者。しかも今回から有料。それだけ「教師力」に皆さんが注目しているということか・・・。参加者の内訳も、小中学校教諭のみならず、高校、専門学校教諭、一般会社員、大学生と幅広い。これもすごいことだ。
13:00開始。椙山女学園理事長のミニ講演。そして今や飛ぶ鳥落とす勢いの神谷和宏さんの「先生のためのコーチング入門」。受付で販売していた著書が完売というのだから、内容のよさはご推察通り。
休憩をはさんで模擬授業2本。初めは和田裕枝さんが「子どもの言葉を生かす授業」をテーマに国語の授業。「ごんぎつね」を題材にして、子どもの言葉を引き出しながら、自然に自己と同化させながらの深い読みへ。さすが!やはり授業名人はどの教科をやってもうまい。
次は僕が「子どもとのコミュニケーションを生かした授業」をテーマに、今回は数学の授業。名生徒役に助けていただき、楽しく授業が進行できた。子どもの言葉を生かさない授業を最初にやったために、皆さんに自分の主張はよく伝わったことと思う。子どもの数学力を育むための指導言や子どもの考えの生かし方を示すことができたと思う。いつものように大西さんに僕の授業の価値付けをしてもらって、大役が無事終わる。
大西さん、志水さんの講演、質問コーナーが続いて16:30終了。そして皆さんで反省会&懇親会。
教師力セミナーに3度も出演させていただき、『道徳(ビデオ提案&模擬授業)』と「数学模擬授業」の場を与えていただけたことにあらためて感謝。なんとか責任が果たせたのも、自校の生徒や名生徒役のみなさんのおかげがあってのこと。授業は自分一人が頑張ってもできるものじゃない。
また、教育ルネサンス「教師はなぜ多忙なのか」という光ヶ丘中の記事を思いもしない読み方をされる方もあることも知って、僕の模擬授業も果たしてどのように思われているのだろうかと、ふと恐怖心も覚えた。自分の授業のごくごく一部分を見てもらっただけなのに、それをすべてと考えて質問する人もあったり。あの記事もあれがすべての日常と思いこんでしまう読み手。こうして日記も発信しているけど、いつまでできるのだろうか・・・。
2005年11月25日(金) やっと山を越える! 2004年11月25日(木) 職員会議で提示 2003年11月25日(火) う〜んリズムが出ない
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