三楽の仕事日記
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2005年11月08日(火) 校長会議&光ヶ丘小との交流会

 午前中は定例の校長会議。教育長より指導、庶務課、生涯学習課、学校教育課から指導&連絡。校長会所管事項審議。

 教育長からは「ハインリッヒの法則(1件の重大な事故の陰に29件の軽微な事故があり、さらにその下には300件のヒヤリとすること、ハッとすることがある。)「学校の現状を知るための手段として、複数の情報ルートが確保してあるか(耳の痛い情報源が重要)」「全国学力調査の今後の展開予想」という指導あり。まさに耳の痛い話ばかり。

 この時期の会議は来年度にかかわる話題も多く、話を聞いていると段々と気が重くなってしまうことが多い。これもやっておかねば・・・、あれもやっていかなければ・・・という事柄が、次から次へ浮かんでくるからかもしれない。教員評価の面でも大きく変わりそうなのだけど、はたして自分はやっていけるのだろうかと不安に感じることも正直多い。

 13:30大城小PTAの皆さんが来校。12月に桃陵中の清水校長、大城小の西川校長と僕とで、大城小のPTAのみなさんとの懇談会が予定されているため。その打ち合わせ。せっかくなので、ぜひいい会にしたい。

 14:05光ヶ丘小との交流会。今回は光ヶ丘中職員が小学校の授業参観をして、小学校の先生方と懇談。さあっと全学年の授業をみせてもらったけど、どの学級も落ち着いていて、元気のよい授業が展開されていた。これは我が校の職員の共通した見解。懇談会では小学校、中学校、それぞれの立場から意見交換。「当たり前のことを当たり前にできるようにすることがやはり重要」ということを確認。僕は学力について数値的な話を少々。

 学校に戻って、22日研究会の流れをまとめ、当日の仕事分担等を作成。その他、各種事務仕事。文書決裁。いくつかの相談ごと。あっという間に時間が過ぎる。

 19:00帰宅。ようやく授業のツボの原稿書き。


2004年11月08日(月) かなり仕事がはかどった
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