三楽の仕事日記
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2006年11月17日(金) 東海地方数学教育会で助言

 昇降口清掃。朝の打ち合わせでは「良いことは進んで真似よう文化がいい」と一言。都合のつく職員すべてが参加してくれる19日の「地域ふれあい学びフェスティバル」。地域、保護者、生徒、職員合わせてスタッフは300人を超えたとのこと。これもうれしい。あとは晴れることを祈るばかり。

 分科会司会者の長江さんと一緒に、刈谷市での「東海地方数学教育会大会」へ。1時間30分ほどかかって、まずは公開授業会場へ。中学2年の数学授業を見る。なんと昨年のGC研究会で僕がやったネタ。集団追究場面が楽しみで、この授業参観に集中。最初に発言した女生徒がなんと問題の本質を突くような意見。鳥肌が立った。が、授業者は三角形の合同に持ち込むことが頭にあって、うまくその意見を生かし切れなかった。残念。子どもと教師の頑張りはよく分かった。あとで聞いてみると、僕の授業DVDも手に入れての授業実践だったとのこと。感激!

 全体会場へ移動。分科会の打ち合わせ。隣の分科会助言者は、四日市教育センターの主事。僕が四日市大池中で授業をしたことをご存知。恐縮。

 15分間も予定オーバーをした記念講演は残念。いい話もその価値が下がるというものだ。

 分科会の会場へ。愛知、岐阜、三重から実践報告。三重のレポートには、僕が附属中時代に実践して、「数学の授業を感動の連続に」にも書いた「サイコロネタ」が入っていたことに感激。助言では「IT活用で授業の密度を高める、授業の攻めと受け、子どもの言葉をしっかり受け止める、教師の指導言に数学的な見方・考え方が感じられる言葉が日ごろからなくてはいけない」といったことを話す。志水塾メンバーの神谷さんらも会場にいるので、少々緊張(笑)。

 また1時間30分ほどかかって学校へ戻る。文書処理、文書作成をして帰宅。
 


2005年11月17日(木) 名古屋で懇親会
2004年11月17日(水) 春日井市算数・数学教育研究会で
2003年11月17日(月) 1週間の始まり