三楽の仕事日記
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2009年05月31日(日) 気軽に前向きに

 日曜日だが、午後に登庁。金曜日に発送できなかった教科書関連文書の処理。やっと追いついた。

 今日は「i−モラル開設」というタイトルで読売新聞が記事にしてくれた。明日からいよいよ正式運用。研究指定校が直接i−モラルへ実践等の掲載が出来るように、そのマニュアルを準備する。

 庶務&進行役として、夜の総会&歓送迎会のための最終準備して会場へ向かう。会は無事終了。宴席では皆さんに「i−モラル」と「小学校外国語活動プロフェッショナル派遣事業」をPR。「もういくつかアップできる記事を用意していますよ」と言っていただいた校長さんもいて、元気が出る。

 聞くところによると、「なぜ県教委に情報モラル実践(写真+テキスト)を出さなくてはいけないのだ。協力できない」と言った校長があったとか、なかったとか。そのような方がいれば「i−モラル」に「愛知1000校の取組」というカテゴリーを作ったわけを直接お会いして伝えたい。特定の研究校だけが取り組むのではなく、全県で取り組むことに意義があるのだ。道徳でも「情報モラル」を取り扱うことが指導要領にも明記されているわけだから、どの学校でも何らかの取組がされるはず。その校長がどのように考えたのかは分からないが、校内の誰に実践提供を頼もうか、いろいろと悩まれたのかも知れない。こういう時は県教委を悪者にしていただいて、「県教委が無理なことを言ってきている。学校で一つ実践を出さなくてはいけないが、我が校はどうしましょうか。まあ、良い機会ととらえて、何かしら取り組んでみましょうか」などと、全体に呼びかけてみれば、知恵は出てくるはず。(もっとも知恵というほどのものは必要ないのだけど)こちらは「集会時に情報モラルについて子どもたちに話している写真でもいい。授業に限らず、様々な情報モラルの取組こそ掲載したい」と言っているのだから、気軽に、前向きに考えてもらえばよい。まあ、i−モラルサイトにいくつかの記事がアップされれば、その方の悩みは解決すると思う。時間が解決する問題だ。もう一つ言えば、これまで県のこの手の取組は、ポスターやリーフレットを配布するという旧態依然とした手法しかなかった中で、専用サイトでほぼ毎日テーマに関わった情報を発信するなんて、画期的なことだと思うのだけどね。自画自賛でごめんなさい。


2008年05月31日(土) 鑑賞:河内の國の溜め池の底
2007年05月31日(木) 四日市での講演準備
2006年05月31日(水) 修学旅行2日目
2005年05月31日(火) 修学旅行引率1日目
2004年05月31日(月) 明日からの雨が心配
2003年05月31日(土) 昼間はひたすら寝る

2009年05月30日(土) 教育の情報化」実践セミナーinみえ

 早朝に目が覚める。i−モラルサイトをチェック。さすがに昨日ほどのアクセスはない。いずれびっくりするほどの数になることを期待したい。
 
 今日は『「教育の情報化」実践セミナーinみえ 〜教室で効果的にICTを使おう〜』のシンポジウムで登壇。僕に依頼された発表は、学校全体でICT活用をするために管理職はどうあるべきかということ。会場での管理職の割合や他の実践発表の内容を考えて、今日は少しばかり羽目を外させてもらうことにして、「こんな管理職は嫌だ!」を語ることに決める。2時間ほど格闘して10分間のプレゼン作成。

 セミナー開始。三重の情報化教育関連の皆さんはいつも元気があって、今日も刺激をいただく。とりわけ実物投影機実践を発表された僕と同年代?の女性の発表には元気づけられた。子どもたちに力をつけてやりたい、良い授業をしたいという強い思いがICT活用を日常化させている。黒板とチョークと同じアイテムになったICT活用をおばちゃんトークであれだけ語られれば、だれもが気軽なICT活用がされていることを納得するだろう。参りました。

 野中先生の実践への的確なコメントから学ぶことが多く、特に「ICT活用を本物にしているのは、教師の優れた授業力」というコメントには同感。確かに気軽に使っているが、その教師の考え方や授業技術にさらに光が当たってくると、「ただ大きくするだけ」と思っている方々もその実践の本質に気付くのではないだろうか。

 シンポジウムでは、直前まで迷いつつ、予定通りに「こんな管理職は嫌だ!」を発表。自分としては、その理由の中で管理職の在り方を伝えたつもりだが、さて皆さんはどう感じられたのだろうか。

 会場では11月の発表会で伺う太郎生小学校の先生方からご挨拶をいただく。ちょっとした会話だが、どの方からも太郎生小に誇りと自信をもってみえることが伝わってくる。中林校長先生がうらやましい限り。もちろん、そういう気持ちで働くことができるようにされたのは校長先生。春日井市の先生方が5名も参加されていて、みなさんで積極的に学ばれている姿にも感心。これもリーダーの声かけがあってこそ。

 今日も三重の皆さんのおかげで、実り多い1日となった。「高速料金が土日祝日が1000円になったことで教師力アップセミナーに参加しやすくなりました」と会場で言っていただいたことを思い出しながら、久々の運転を楽しみ、帰宅。1週間の疲れがでたのか、その後、爆睡。


2008年05月30日(金) 新任教務研修会にて
2007年05月30日(水) 久しぶりに小牧のみなさんと
2006年05月30日(火) 修学旅行1日目
2005年05月30日(月) 野口芳宏さんの飛び込み授業
2004年05月30日(日) ひさしぶりの小牧落語
2003年05月30日(金) 山、山、山

2009年05月29日(金) 反応良好「i−モラル」

 審議会に向けて学習部長、教育長への説明終了。これであとは会議本番を迎えるのみ。

 急に立ち上げることになった「小学校外国語活動プロフェッショナル派遣事業」。H指導主事と豪華講師陣のスケジュール調整。もうすぐ講師陣も発表することができる。聞くところによると、国の急な予算提示に対して各県が文部科学省に問い合わせると、事業例として、僕が提案した「授業参観、飛び込み授業、講演」というパターンを示しているようだ。そのこともあって、こちらにも問い合わせがあるが、皆さんが困っているのは講師さんの手配。「このようなことをやっていただける方はいませんよね」という某県指導主事の質問に、正直に話すことができず、「そうなんです。そこが難しいのです」という返答。少々罪の意識あり。どんな分野でもどなたかお願いできるのは、長年、教師力アップセミナーに関わってきたからこそ。貴重な人のつながり、大きな財産

 午後は「情報モラル向上研究会」に出席。委員に各課の情報モラル向上策を紹介し意見をいただく。テレビ局、新聞社も同席。この会議での模様は夕刻のニュースに流れた。また、毎日新聞、日本教育新聞にも取り上げていただいた。3年目にして一番反応がある取組になった。

 某教育事務所から問い合わせがあり、発信すべき文書を忘れていることに気付く。超最短スピードで決裁を受けて、無事文書発送。

 ***

 夜は教育懇談会に出席。参加のみなさんにi−モラルや小学校外国語活動プロフェッショナル派遣事業について紹介。せっせとPR活動。
 


2008年05月29日(木) 某局からの電話
2007年05月29日(火) 第1回義務教育問題研究協議会終了
2006年05月29日(月) 情報教育論講義のゲスト
2005年05月29日(日) 志水塾テキスト打ち合わせ会
2004年05月29日(土) 気軽なHPアップ
2003年05月29日(木) 修学旅行3日目

2009年05月28日(木) 「i−モラル」が新聞に掲載される

 中日新聞朝刊に、今回の県教委による情報モラル向上への取組が掲載された。HP画面は色刷り。ポイントをしっかり押さえた、なかなか良い見出し。

 ネットのモラル養成、トラブル掲載、注意喚起、情報とどう付き合う、授業内容をHPで紹介

 県ホームページの記者発表コーナーでは、その発表内容目指せ「情報モラル先進県」 第1弾!! −「i(あい)モラル」開設 「モラル向上研究会議」立ち上げ−が掲載され、そこにi−モラルのURLが示されたこともあって、アクセスが一気に増加。さっそく「i−モラル・バナーアイコン」を自校HPに貼り付け、リンクを張っていただいた学校もあって、その素早い動きにも感激。気持ちを新たにする。機会をみて、これまでの経緯をしっかりと書きたいと思うが、提案した時にはこのような独自サイト立ち上げは、県では到底認めてもらえないと思っていたわけだから、この現実は本当にうれしい。もちろん立ち上げることが目的ではなく、モラル向上が目的だと重々分かっているが、やっぱり僕にとっては喜ばしいこと。ここまで事を運んでいただいた皆さんに感謝したい。ちなみにi−モラルサイトは、6月1日から正式運用。

 審議会のための膨大な資料づくりで、ほぼ半日過ぎる。作業は単純なことが多く、気を抜くと、いつものうっかりミスが出そうで用心しながら進めるが、それでも・・・ということがいつもあって。さて今回は?21時頃まで頑張って退庁。


2008年05月28日(水) 今年度初!一斉退庁日らしい日
2007年05月28日(月) どうしてこんなミスを・・・
2006年05月28日(日) ひさびさ!振気更新
2005年05月28日(土) ジュニア奉仕団総会
2004年05月28日(金) 光中IT推進3年計画案
2003年05月28日(水) 修学旅行順調2日目

2009年05月27日(水) 情報モラルサイト記者発表

 まずは文科省からの通知文を関係教育機関へ送付する仕事で、起案を2本。

 6月1日から正式運用する情報モラル専用サイトには、各小中学校から送信された情報モラル実践が写真とテキスト文で随時掲載される。このことで「?」と思う回答が、あるところから返ってきた。簡単に言うと、「我が校はホームページの更新ができていないので、情報モラル実践はできません」という回答だ。はっきり言うと、まったくトンチンカンな回答なのだが、このような回答がいくつかの段階を経て県まで届くというのは、それだけ情報モラル教育を周知する必要があるということだ。主担当とともに決意を新たにする。

 記者発表初体験。県庁の記者室に行って、本県の情報モラル向上策、特に情報モラル専用サイトについて発表。記者さんは、専用サイトにとても興味を持っていただいたようで、いくつかの質問を受ける。教育企画室の方が3月に発刊された「教育の情報化に関する手引」についても触れていただいたので、作成委員の一人として、その内容についても説明することができた。昼過ぎには時事通信ニュースに6月1日から「専用サイトiーモラル」が正式運用されるという一報が流れる。午後になっても数社から問い合わせがあったようだ。本質をとらえた記事が掲載されることを期待したい。

 尾張教頭会総会に課長の代理として出席するために津島市文化会館へ。新会長さんの挨拶が、意表を突く展開で、印象に残る。良く練られた話だった。

 再び県庁に戻る。おもしろい評価依頼あり。各都道府県教委の事業に点数をつけなさいというものだ。全国で一斉に実施され、どの都道府県からも良い評価を受けた事業を企画した教委は表彰されるという。愛知は事業のネーミングについては自信あり。ネーミングがよければ周知度が高くなるのではないだろうか。いずれにしても互いに事業内容を知り合うことは、大いに参考にも刺激にもなる。結果も楽しみだ。


2008年05月27日(火) 中高一貫教育専門部会
2007年05月27日(日) 清水さんの修士論文
2006年05月27日(土) 教育情報配信プロジェクトで奈良へ
2005年05月27日(金) 第2回地域ふれあいフェス実行委員会
2004年05月27日(木) 授業を見て
2003年05月27日(火) 修学旅行1日目

2009年05月26日(火) Tさんのありがたい配慮

 いつもより2本早い電車で出勤。昨日のグループ検討で指摘を受けた資料の差し替えをして、課内検討に臨む。無事、審議会に向けて課内検討も終わり、次の段階へ。Tさんに資料を再チェックしていただいたところ、数年前から共通した誤植があることを発見していただいた。ありがたい。本番に向けて資料の再チェックに入る。机の上にいろいろな書類を広げて資料チェックしたり、電話対応したり、ようやく本決まりとなった「小学校外国語活動プロフェッショナル派遣事業」のことについて段取りを開始したりと、僕があまりにも忙しくしている様子に心配をされたのか、Tさんご本人もいろいろな仕事を抱えてみえる中で、「午後の出張は代わりましょう」とも言っていただいた。大、大、大感謝。お言葉に甘えさせてもらった。

 午後は資料のチェックに集中。おかげさまで一山越えることができた。審議会直後に、素早く関係機関へ資料提供するための下準備にも取りかかることができた。自分の仕事に掛かり切りになれるのは、本当にありがたい。

 6月1日から「愛知県情報モラル専用サイトi−モラル」は、正式運用開始。明日は記者発表。愛知1000校の情報モラル実践を日々紹介するコーナーが一番の目玉。サイト主担当のOさんに記事のアップの仕方をレクチャ−。15分間ほどでほぼ全貌を分かっていただいた。Oさんは、すぐさま各小中学校宛の情報送信の仕方等を示した文書を作成。Oさんのいつもながらのスピードに感心。高等学校教育課からも要請があって、高校の取組も分かるようにサイトに付け加え。これで県内小中学校&義務教育課&教育企画課&高等学校教育課&総合教育センター&生涯学習推進センターという協同体によるサイトとなった。このような体制での運用は他県にはあるまい。僕は、とても良い仕掛けができたと思っている。

 本日最後の仕事も教科書関連の仕事。文科省から届いた文書の内容をチェックして、関係機関へ周知すべき事項を整理。午後の出張を代わっていただいたおかげで、随分と仕事が進み、爽快な気持ちで退庁できた。ご配慮にあらためて感謝。

***

 「デジタル社会はなぜ生きにくいか」(徳田雄洋著、岩波新書)を読了。デジタル化にともなう世の中のトラブルを、機器別に、分かり易い事例を示しながら書かれている。ただ全編同じパターンで書かれているのは、ちょっといただけない。


2008年05月26日(月) 一つ乗り切った!
2007年05月26日(土) 
2006年05月26日(金) 班での学びに注目
2005年05月26日(木) 昨日の余韻・・・
2004年05月26日(水) 5月愛日管内校長会議など
2003年05月26日(月) 教育後援会総会

2009年05月25日(月) 県校長会修学旅行委員会で説明

 午前中は教育会館へ。県校長会修学旅行委員会に出席して、新型インフルエンザに関わる現在の県方針、県内の修学旅行延期の状況、キャンセル料等にかかわる県の動きを説明する。みなさん良識的で、ご質問もごく僅か。(県には期待していないということかもしれないけれど。)僕にとっては、校長先生方による情報交換が役立った。僕はここまで神経細やかに考えることができただろうかと思うこともいくつかあった。県庁を出る時は、質問攻めにあって、なかなか帰ってこられないのではと心配した方もあったようだが、爽やかな顔をして帰還した僕を見て、拍子抜けした方もあったことと思う。

 午後の会議まで少しゆっくりできると思いきや、休憩時間中に○○電話あり。そのまま午後の勤務時間へ突入。会議開始時刻を気にしながら、お話をお聞きする。一番相談されると良いと思う方とはすでに済んでいることが分かり、どうお答えしたらよいか悩みつつの電話応対。

 午後の会議は「問題を抱える子ども等自立支援推進事業協議会」。僕は司会役。県ならびに推進地域から事業計画を発表して協議。今回の事業の目玉は各地域から出していただく「生徒指導力量向上研究会」での知見。次回は10月。それぞれ知見を持ち寄って協議することになる。

 課室にもどって、6月議会対応の協議。続いて審議会に向けてのグループ検討。情報モラル向上策についての記者会見追加説明の依頼対応など、今日もバタバタと。


2008年05月25日(日) 充実の第2回学校評価研究会
2007年05月25日(金) 岡本薫節に酔う
2006年05月25日(木) 光ヶ丘中生徒の広場サイト復活?
2005年05月25日(水) 考古学を落語で学ぶ授業&セミナー
2004年05月25日(火) 書画カメラ使用3時間
2003年05月25日(日) 心地よい風が吹く日曜日

2009年05月24日(日) 志水塾運営委員会に出席

 何年ぶりになるだろうか、志水塾運営委員会に出席のため愛知教育大学へ。教職大学院棟の会議室には、初めて入室。

 今回出席したのは、塾長の志水廣先生と代表の鈴木先生から、志水塾が新ステージを迎えるための会議であるので、設立当時のスタッフはぜひとも参加して欲しいという要請があったからだ。この仕事日記を始めた2003年1月4日が志水塾の立ち上げ日。それからの7年間で志水塾は、地方大会まで開くほど広がった。「○つけ法」という授業の一手法もあちこちで聞かれるようになった。この順調な志水塾がなぜ新ステージを迎えなくてはいけないのか。代表に言わせれば、スタッフの疲弊化、老齢化が原因だという。確かに設立当時のスタッフは、ますます忙しくなり、僕のようにほとんど顔を出さなくなってしまった人間もいて、極限られた人数で切り盛りしている状況だ。これまでの確実な歩みを止めることがない新たな組織を作ろうというわけだ。皆さんの話し合いを聞きながら、志水塾設立のころの自分を思い出す。原点回帰といわれるが、あのときのエネルギーは、僕にはもう枯渇している(泣)。

 新検定教科書の個人研究を2時間ほど。これはこれでおもしろい。レポートにするまでには、まだまだ踏ん張り必要。

 「教師花伝書」(佐藤学著、小学館)を読む。佐藤学さんから学び、実際に取り組んでいる小牧の先生方は、この本を読みながら、どのような授業や研究協議会での発言を思い浮かべるのだろうか。僕とは思い浮かぶ映像はかなり違うはず。一度、どなたかにじっくり聞いてみたい。


2008年05月24日(土) おやじの会の皆さんから
2007年05月24日(木) 小・中学校各教科担当主事連絡協議会で東京へ
2006年05月24日(水) 第2回地域ふれあい学びフェスティバル実行委員会
2005年05月24日(火) どうしても深夜にならなければいけない体質?
2004年05月24日(月) 各種打ち合わせ
2003年05月24日(土) 木曽福島で志水塾

2009年05月23日(土) 社会的受容ができておらず時期尚早

 土曜日。どうしてもやっておかなければならない仕事があって県庁へ。早い方は午前7時から登庁しているという。守衛さんによると、教育委員会系列は平日でも休日でも、朝早く、夜遅いという。「教育委員会の皆さんは本当によく働かれますよ」と褒められる。ある意味、悲しい話。

 昨日発表があった国の新たな新型インフルエンザ対応方針。それを受けて、夜遅くに検討され決定された県の新型インフルエンザへの対応。まずはその経緯を聞く。主担当は週明けに各所から問い合わせが入ることを予想して、想定問答集づくり。僕も月曜日には説明に行かなければならないところがあって、伝達がぶれないように確認。多くの理解を得るには根幹の考え方をしっかりと伝えることしかない。つまり、「子どもの安全」を第一に考えているということ。

 そして審議会の準備。今日も4時間ほどかかって、ようやくグループ検討ができる段階まで資料を整えることができた。あとは検定を受けた教科書についての個人研究。これは自宅でできるので資料を持ち帰り。最後に、情報モラル専用サイトi−モラルのコンテンツを一つ貯蓄して退庁。

 ネット産経ニュースに、今回の新型インフルエンザ関連で「社会的受容ができておらず時期尚早」と題した記事があった。マスコミさんは具体的に聞きたがるが、はっきりできないのは確かに以下のようなことがあるからだ。

「まるで黴菌(ばいきん)扱いされているようでした」

 新型インフルエンザの取材を通じて思いだすのは結核にかかった元男性患者の言葉です。

 結核は感染症法上「2類」に分類され、保健所は感染のおそれがある人をリストアップして感染しているかどうかを調べます。この際、患者の実名を明かすことはありませんが周囲の知ることになり、男性のように疎外感を感じることが少なくないようです。

 新型インフルエンザでも感染者は同様の思いを味わったのではないでしょうか。成田空港の水際対策で生徒らの感染がわかった大阪府の高校に誹謗(ひぼう)中傷が寄せられました。感染拡大を防ぐことは重要ですが。日本では極端にいえば、感染者を「病原体」と見てしまう傾向にあるように思いました。

 産経新聞も含め主要メディアは、神戸市で国内発生が今月16日に確認されてから感染者が通う学校名を報じました。

 不正確な情報で不安や風評被害を広げてはならないという判断だったのですが国はこれまでと同様、学校名を公表していません。「社会的受容ができておらず時期尚早」という考えです。

 「新型」は季節性並みという見解が示されました。明日はわが身として「共感」できるかどうか、自分自身が試されていると思うのです。(杉)2009.5.23 00:44


 


2008年05月23日(金) スクールカウンセラー連絡協議会(西三河地区)
2007年05月23日(水) 全国学力・学習状況調査の分析
2006年05月23日(火) メタボリックシンロドーム
2005年05月23日(月) 篠岡中現職教育で
2004年05月23日(日) おやじの会2004発足
2003年05月23日(金) 心なごむ授業を見る

2009年05月22日(金) 海部学習会で講師

 午前中は、相変わらず、新型インフルエンザ対応や審議会のための資料づくりでバタバタと。新型インフルエンザ対応の主担当も、さすがに疲労困憊気味。ユーモアの一つも言って、みんなで頑張ることが大切で、皆さんからご依頼を受けて(笑)、新作なぞかけを二つご披露。

 不謹慎な内容かもしれないが、そこはユーモアとしてご理解を。

 「新型インフルエンザ」とかけて「ローカル駅」と解きます。
 その心は「きゅうこう(急行・休校)が止まらない」。

 「新型インフルエンザ」とかけて「ニート」と解きます。
 その心は「しゅうそく(終息・就職)宣言が待ち遠しい」。


 午後からは、会議室に3人でこもって教科書関連の仕事。僕は今年検定を通った教科書研究。

 夜は海部地区で開催された学習会の講師として出かける。昨年に引き続き2回目。「授業力を高めるための玉置流提案」と題して、ひさびさに「17段目の秘密」の模擬授業を実施。授業について1時間30分も語れる喜びは格別。企画していただいた皆さんに大感謝。

 出先から課室へ電話。国が新たに新型インフルエンザの対応を出したことで、県として検討中とのこと。再び出勤の必要はないとのことで自宅へ戻る。


2008年05月22日(木) 不登校の未然防止策
2007年05月22日(火) 穏やかな1日
2006年05月22日(月) 職場体験プロジェクト
2005年05月22日(日) 万博&読書→原稿書き
2004年05月22日(土) 角田明講演会へ
2003年05月22日(木) 授業を見るプロ

2009年05月21日(木) 出ない杭は腐る

 午前中の課内主事会では「情報モラル専用サイト」の実際をプレゼン。良い機会なので、記事のアップの仕方等を含めてCMSの概念についても紹介。ホームページビルダーでコツコツ作っている今の状態がばかばかしくなるほど、簡単に見栄えのするコンテンツができることを実感された様子。今日も記者発表資料について協議。「i−モラル」の「i」の定義についても明確にする。

 午後は「シニア地域教育力研究協議会」に参加。生涯学習課が主管する会議。配付された資料で、なかなか興味深いものがあった。国立教育政策研究所が出した「ボランティア活動に関する調査研究報告書」だ。

 「ひとづくり」「まちづくり」「ものづくり」の知識・技能の継承も欠かせない。にもかかわらず、現実には、平成不況のもとで団塊世代のようなベテランの定年を伸ばすことは不可能である。ここには大きなジレンマがある。

 と述べた上で、その解決方法の一つとして、「働きがいの再評価」を提言している。

 不況下で職やカネや安いモノへのニーズが高いように喧伝されているけれども、職業であれボランティア活動であれ、他人や社会的に認められる「働きがい」のある仕事、できれば「自分の能力や専門性」が生きる仕事を人びとは求めている。換言すれば、自己表現の機会がなかったり社会的に認められなかったりすると、働きがいを喪失するのである。「出ない杭は腐る」ゆえんである。

 当たり前のことを書いていると思うが、「出ない杭は腐る」という言葉は言い得て妙である。もっとも一般的に日本では「出る杭は叩かれる」ことが多くて、それを定年後のボランティア活動では、「出る杭は腐りますので、ぜひご活躍をと言われてもねえ」という人も多いのではないか。

 今日も勤務時間中はほとんど自分の仕事ができず、夕方から22時頃まで奮闘。
 


2008年05月21日(水) スクールカウンセラー連絡協議会
2007年05月21日(月) ICレコーダー購入
2006年05月21日(日) 笑いはビジネスを変える
2005年05月21日(土) 教師力アップセミナー第1回は有田さん
2004年05月21日(金) 総合センターで新任校長研修会
2003年05月21日(水) 蒸し暑い日

2009年05月20日(水) 外国語活動PJ作成CD

 昨年10月から僕の提案で動き始めた小学校外国語活動プロジェクトチーム。今月22日と7月にその成果を研修会という形で示すが、もう一つの成果物が本日届いた。2日間の研修で使用する全てのプレゼンデータ、ワークシート等が入ったチーム特製CDが完成したのだ。CD作成は僕の担当。この仕事をやり終えてこそ、プロジェクトチームの端くれとして認めていただけるわけで、一つ肩の荷が下りた。このCDは、今後、市町村単位での研修会で活用してもらえるはず。研修会を充実させるために、県として考えた支援策の一つがこのCDなのだ。「You can do it. 小学校に英語がやってきた!」というDVDとの2枚組。いずれはネットでダウンロード出来るようにする予定。

 19日には必ず届くと聞いていた荷物が今日も届かない。発送元に電話すると、15日に発送したとのこと。宅配業者の伝票番号を聞き、配送センターへ電話。確かに15日11:28に配送完了の記録があるとのこと。宛先に義務教育課と書かれていなかったことも判明。ということは、教育委員会の誰かが受け取っているはず!だれ?どこの課?荷物を受け取ったのは?ふと、思いついたのは隣課。失礼とは思いつつ、隣の課を探すと、ありました!ありました!もっと早く開封してくれれば、間違いに気付いてもらえたのに。ほっと一息。もっともこの荷物が届いたということは、大変な作業をしなければならないということ。良いことだったかどうか・・・。

 「県情報モラル専用サイト」をメインに、県の今年の取り組みを記者発表したらどうかという提案が他課からあり、急遽、サイト紹介の原稿作り。サイトにもう少しコンテンツがあると、仮に記者発表されたとしても、その第一印象はかなり違う。なんとか知恵を出してみたい。

 無視できない(笑)ところから問い合わせがあり、今日も急遽、新型インフルエンザの情報収集。手分けして該当教育委員会へ直接問い合わせ。すぐの返答に感謝。

 今日もいつものように山のような決裁板と戦う。自分が本当にやらなければ行けない仕事には、ほんの少ししか手がつけられず。

 ***

 今月末の総会に向けての準備会に出掛ける。休日にかなりの時間をかけて作成した進行表などを提案。せっかくの準備会なので、いくつかはご指摘いただけるようなミスも必要(笑)だと考え、ゆるい自己チェック状態での提案。数々の指摘を覚悟したが、予想より傷口は小さく、本番に向かう心構えもできた。


2008年05月20日(火) やけに慌ただしい1日
2007年05月20日(日) 話すチカラをつくる本
2006年05月20日(土) 元気な学校づくりへの挑戦
2005年05月20日(金) 光ヶ丘小へ英語活動見学
2004年05月20日(木) 教育予算要望検討委員会など
2003年05月20日(火) すぐれない天気

2009年05月19日(火) どこにあんなことが書いてありましたか?

 市町村自殺対策担当課長会議に代理出席。国の経済緊急対策関連での緊急会議。県下市町村からの代表が参加。国の自殺対策緊急予算の総額は、なんと100億円。早急に各市町村や部局で、『地域自殺対策緊急強化基金』運用による自殺対策計画を作り提出せよとの指示あり。

 添付された資料を見ていて、平成9年から10年にかけて自殺者が急増しているグラフに目がとまる。その理由が思い出さない。自宅でネット検索。いくつかの納得できる資料に行き当たる。

 午後は中島・丹葉地区での第1回目の「スクールカウンセラー連絡協議会」に出席。今日の役目は教育委員会挨拶。担当が原稿を用意してくれたが、途中からオリジナル版へ(笑)。横に座っていたO指導主事から「先生、原稿のどこにあんなことが書いてありましたか?」と突っ込みを入れられる(笑)。担当から詳細な事業説明、3つの実践発表、カウンセラー代表による助言、グループ協議と続く。

 ***

 夜は国際大学のT先生の依頼で会議に出席。その中で以前に光ヶ丘中学校へ訪問され、さっそくブログ形式による学校ホームページを開始された東京のK先生のお名前を聞く。とても懐かしい気分になる。家に戻って携帯チェックをすると、Kさんから連絡があったことに気付く。ここのところの国の補正予算関連情報をお聞きする。ありがたい。


2008年05月19日(月) 進路生徒指導G作戦会議
2007年05月19日(土) 校長先生になろう!
2006年05月19日(金) 地域コーディネータさんの会
2005年05月19日(木) 悩むこと多し
2004年05月19日(水) 道徳授業
2003年05月19日(月) 鳥取でのIT研究

2009年05月18日(月) 電話攻勢の中、地道な作業をコツコツと

 朝から新型インフルエンザ対応で課室は落ち着かず。新聞、テレビのほとんどのマスコミから電話攻勢といってもいいほど。神戸、大阪方面への修学旅行への問い合わせばかり。本課としても調査が必要と判断し、対応できる者で調査項目づくり、電話対応など、バタバタ。こんな中で、僕は朝一番にとった○○電話対応。言われるとおりのことであれば、△△の対応がもう少し誠意があったならと思うが、原則は双方からお聞きして判断すべきこと。続いて○○メールもあったりで、僕だけ違ったラインで働いている感じ。

 来月の審議会に向けて少しでも進めておかないといけない仕事が山ほどあって、喧噪の中、地道な作業をコツコツと。何度も中断されて、行きつ戻りつ。

 「教育の情報化に関する手引」で随分とお世話になった文科省・N調整官が今回の補正予算の件で来庁。この補正予算のことについては、ここでかなり詳しく知ることができる。ぜひここをクリック(pdf)を。

 教育委員会の各課が集まって「情報モラル向上策」について協議。いろいろと案を出すが、先立つものがなかったり、他課との調整が必要だったりで、これも行きつ戻りつ。

 夕刻から再びマスコミから電話攻勢。集約結果を担当者が報告。そんな中、僕は朝からの地道な作業をコツコツと。

 退庁ミーティング後にも急な会議。緊急経済対策の件で、予算編成部局にヒアリングを受ける。小学校外国語活動プロフェッショナル派遣事業計画について詳細を伝える。

 その後、今月末の某総会&懇親会に向けての仕事。分担表、進行表など歴代の担当者が作ってきた膨大な文書をひな形に作成。このような仕事を2年続けて担当する僕は珍しい。今日もヘトヘト。22時近くにようやく退庁。


2008年05月18日(日) 六本木ヒルズへ
2007年05月18日(金) 今日も遅くまで
2006年05月18日(木) 本質を照らす
2005年05月18日(水) 読売新聞掲載の反響続く
2004年05月18日(火) IT授業実践ナビに掲載される
2003年05月18日(日) もろもろの仕事作業日

2009年05月17日(日) ○○調査

 友人のブログに、おそらく本課が依頼した「○○調査」のことだろうと思われることについての記述があった。

 担当するのは指導主事であり,“集計主事”ではありませんから,それにかける時間は最小にしなければ,本務に大きな影響がでてしまいます。担当する指導主事は,「○○調査」の回答をするExcelシートを作成しました。20種の回答が1シートに集約されています。担当指導主事も,そのシートを串刺し集計をすれば回答データ完成です。回答する学校にとっても,事務軽減になるように工夫していました。

 これにはとても頭が下がる思いだ。本来は本課が工夫がしなければならないことだ。また、おそらく教委では、なぜこのような調査が必要なのかと思われる調査項目もあることと思うが、本当に必要なのかという観点に立って検討された上での調査項目だということは、あらためて伝えておきたい。この機会に、課内では次のような会話があったことを紹介しておく。

 「この調査は本当に必要なの?」
 「このことについて、毎年、お聞きになる議員さんがみえたり、答弁の資料としてこちらが必要になる時があるのです。資料作成は明日まで!今日の夕刻までに!といった指示が多くて、その時になって慌てて調査することはできませんので、例年外せない調査になっているのです」

 「この調査は今年は行いません。調査しても変わらないからです。ここ数年動きがありませんので、これまでの資料で十分に対応できます」

 このような会話がされての○○調査。僕はみなさんに「調査依頼をした分だけ、こちらも集計、報告資料づくりと大変になるわけだから、お互いのために減らそうよ」と言って、自ら範を示して(笑)、自分からの調査依頼はゼロ!とっても、すっきり!こういう時に限って、僕が外した調査項目について「現状を把握せよ」という指示が来たりして・・・。
 
 今日は、今月末に開催する総会&懇親会の要項等の文書作り。かなりの数のご来賓を招く会のため、進行表、座席表等でかなりの時間がかかってしまった。こういった神経を遣う細かな仕事は休日に限る(泣)。

 新型インフルエンザの感染者数がさらに増えてきた。神戸市や大阪府の一部では休校の指示も出された。休校地域に住んでいる甥から、学校からの指示について情報を得る。甥の学校では休日とはいえフル回転で、担任から休校中の過ごし方や取り組むべき課題が示されたプリントが家庭に届けられたとのこと。


2008年05月17日(土) 野中信行さんとの出会い
2007年05月17日(木) いろいろと質問を受けるけど・・・
2006年05月17日(水) 愛日校長会議
2005年05月17日(火) ひさびさに在校勤務(笑)
2004年05月17日(月) 道徳の指導構想を一気に
2003年05月17日(土) 早朝から学校

2009年05月16日(土) JAPET情報モラル教育セミナー登壇

 今日は名古屋・電気文化会館で開催された「すぐに役立つ!情報モラル教育セミナー」に登壇。出掛けにプレゼンと3月に出された「教育の情報化に関する手引」の「情報モラル」の章を確認する。

 コーディネータは石原一彦先生。パネリストは名古屋の藤谷先生と僕。簡単な打合せをして登壇。藤谷先生は名古屋市情報教育研究会で作成された「情報モラル教育カリキュラム」の取組を発表。僕は小牧市IT活用研究会での取組を簡単に紹介後、光ヶ丘中学校でのいくつかの情報モラル実践から僕の授業を中心に、情報モラル授業を提案。最後は、愛知県教育委員会の取組を紹介。

 コーディネータの石原先生や、講演者の永野和男先生が、僕の授業を取り上げて、「情報モラル授業の在り方」について語っていただいたことはとてもうれしい。提案した甲斐があったというものだ。

 セミナー終了後は、今回の国の補正予算案 「学校ICT環境整備事業」や教員免許更新制などについて意見交換。ここでしか聞けない話もあって、にんまり。良い1日となった。

 新型インフルエンザの国内感染が発表されて、心配すべき事態が広がりつつある。にわかに動き出さなければならないこともあるだろうと覚悟する。


2008年05月16日(金) 適応指導教室室長さんと情報交換
2007年05月16日(水) 学習チューター派遣事業推進会議
2006年05月16日(火) 石原一彦先生講演会
2005年05月16日(月) メディアとのつきあわせ方セミナー
2004年05月16日(日) 小牧落語を聴く会の会場下見
2003年05月16日(金) 早朝から働く

2009年05月15日(金) 凄い予算案

 午前中は、第1回愛知県公立高等学校入学者選抜方法協議会議に事務局側として出席。この会議は高等学校教育課が主管する数ある会議の中でも、もっとも重要な会議と言っていいもの。高等学校教育課のピリピリ感が伝わってくる。今回の協議内容は義務教育課にもかなり関連することがあり、いつ質問が出されても対応できるように、いつも以上に緊張感を持って会議に臨む。協議会は無事終了。

 先日提出した緊急経済対策関連で生まれてきた「小学校外国語活動プロフェッショナル派遣事業」。もっと予算規模を拡大せよと指示が入り、知恵を出す。無理なく、さらに充実する事業プランを提案。

 また、あらためて国の緊急経済対策=補正予算を見ると凄い。このサイトで、文部科学省関連の予算案が見られるが、学校ICT環境整備費だけでも凄い金額。

学校ICT環境整備2,087億円
�|肋�デジタルテレビ(電子黒板を含む)の整備667億円
・公立学校等647億円
・私立学校20億円
・デジタルテレビの整備等を推進
��学校のコンピュータ、校内LANの整備(公立学校) 1,420億円
・教育用・校務用コンピュータの整備(195.6万台)
・校内LANの整備(17.2万室)


 全国の小中学校のICT環境を一気に国の目標値に到達させようという計画だ。このことで、我が課からも東京での説明会に参加している。来週には全国数カ所で説明会も実施されるという。この機会を全自治体が利用してくれることを望む。整備のための「最大かつ最後のチャンス」といってもよい。

 夕刻から教科書関連の仕事に時間を費やす。21時30分まで踏ん張る。今日もヘトヘトになって退庁。


2008年05月15日(木) 長く続けていると
2007年05月15日(火) 国立教育政策研究所へ
2006年05月15日(月) 現職教育で学習クラブの習得
2005年05月15日(日) 市制50周年記念第九演奏会で終日
2004年05月15日(土) IT日常化プロジェクト会議へ
2003年05月15日(木) 取材で2時間とられる

2009年05月14日(木) 情報モラル専用サイト愛称は「i-モラル」

 情報モラル専用サイトの構成について起案。情報モラル専用サイトの愛称についても決裁を受ける。サイトの愛称は「i−モラル」。あと少しで情報発信開始。乞うご期待。

 明日、N指導主事が対応する某放送局のインタビュー。その原稿をチェック。質問項目にあった「ゼロトレランス」「段階的指導」等でネット検索し、放送局の意図を探る。

 今日も教科書関連の仕事を精力的に進めるが、不確定要素がいくつかあり、どれも中途半端。ああ、苦しい。

 全国消防クラブ愛知県支部委員会に代理出席。議事は事業報告、決算、事業計画、予算の4点。あっという間に委員会終了。

 ***

 ある方からの悲痛な(笑)依頼メールが届き、いわば数あわせで懇親会に出席。健康のため、会場まで30分ほど歩く。酒を飲みながら、ある方のワンマントークを聞いた感じ。


2008年05月14日(水) 電話が次から次へ
2007年05月14日(月) 今日もいくつかの文書づくり
2006年05月14日(日) 1日はあっという間
2005年05月14日(土) PTA&ふれフェス&第九リハ
2004年05月14日(金) 愛知県小中学校長総会
2003年05月14日(水) 前進

2009年05月13日(水) みなさんの段取り力に助けられる

 いつものように文書決裁の連続。6月開催の審議会の準備開始。

 午後からはある重要会議。13時30分に開始して17時15分ほどに終了。準備から片付けまで、課室のみなさんに随分助けていただいた。みなさん、昨年の経験を活かして、テキパキと処理。無駄のない動き。皆さんの段取り力に脱帽。

 ***

 志賀内さんのお誘いがあって、初めて今池の玉寿司での落語会+食事会に参加。落語家さんは、久々にお会いする桂梅団治師匠、そして落語家4年目の笑福亭喬介さん。お座敷に特設された高座前で、まずはお二人のトーク。落語は、梅団治「千早ふる」、喬介「時うどん」、梅団治「佐々木裁き」の3席。お客様は40人ほどだが、笑いの爆発力は凄い。僕も思わず大きな声を出して笑えたくすぐりがいくつかあって、聞き慣れた落語も新鮮に感じた3席。宴会で梅団治師匠の芸談を聞き、さらに満足。「小牧落語の世話人さんですか!以前からお会いしたかったのです!」という僕らと同様に落語会を開催している方と知り合うこともできて、楽しさも増幅。終了が22時30分という長丁場だったが、とても良い会だった。


2008年05月13日(火) 大きな会議が一つ終了
2007年05月13日(日) 数に強くなる
2006年05月13日(土) 教育ルネサンス読売セミナーin津
2005年05月13日(金) 校長会議
2004年05月13日(木) 現職教育実施
2003年05月13日(火) KECの皆さんの視察

2009年05月12日(火) 電話で他県の状況把握

 午前中に会議3本。まずは、某事業に際して提出された文書をもとに審査。つづいて、本県がこれまでに作成してきたいじめ対応の手引「小さなサインがみえますか」の改訂について協議。Webに掲載することを前提として、Webらしいアイデアが浮かび提案。採用の方向!

 次に中高一貫教育の今後について、高等学校教育課の担当者と協議。出発点での乖離があり、互いに課内で働きかけてみることに。入口さえ見えなくなってしまった状況。

 政府が出した緊急経済支援策の関係で、他県の小学校外国語活動研修について把握する必要があり、6県にヒアリング。H指導主事がつかんだ6県の状況も合わせてみると、どの県も同じようなところで悩んでいることがわかった。他県と比べてみれば、現在の我が県の状況(アイデア)はなかなかなものという気持ちになった。このあたりが楽観主義と言われる所以か。

 明日の会議のためのデータ整理。各担当へメールで依頼。そのほか、いつものように大量の決裁。今日も20時過ぎに退庁。
 


2008年05月12日(月) 月刊プリンシパルに原稿
2007年05月12日(土) 佐藤正寿さん教師力アップセミナー登場!
2006年05月12日(金) 松下教育財団贈呈式出席
2005年05月12日(木) 道徳授業「あいさつ」
2004年05月12日(水) 校長会議&舞台芸術事業推進委員会
2003年05月12日(月) う〜む

2009年05月11日(月) 具現化はうれしい

 本日〆切のいくつかの仕事が完了。水曜日開催の某会議の準備もほぼ完了。外部からの問い合わせも少なく、自分の仕事を進めることができた1日。

 「小学校外国語活動プロフェッショナル派遣事業」も「愛知県情報モラル専用サイト」についても、一歩先に進んだという手応えが感じられた。自分の提案が具現化していくのはうれしいことだ。

***

 拙稿が掲載された「情報教育実践ガイド」の追録が届いた。担当した項は以下の質問に答える原稿。

 USBメモリなど手軽に扱える小型の記憶装置が学校現場にも普及したことで、学校の教育情報を校外に持ち出すことが多くなっていると聞きます。これらの新しい記憶装置の取り扱い上の注意点と学校の教育情報の安全対策についてお教えください。

 「情報セキュリティポリシー」の策定の必要性を含めて3ページ書かせていただいた。


2008年05月11日(日) 夢のような日
2007年05月11日(金) 会議の準備
2006年05月11日(木) 文科省からの視察対応
2005年05月11日(水) 愛知県小中学校長会総会など
2004年05月11日(火) 数学教材研究講座
2003年05月11日(日) またもや雨の日曜日

2009年05月10日(日) 学校関係者評価参照書から

 朝からとても暑い日。家のことをあれこれ。

 「企画書・提案書の書き方がかんたんにわかる本」(藤村正宏著、JMAN)や、この3月に文部科学省が出した「学校関係者評価を活かしたよりよい学校づくりに向けて(学校関係者評価参照書)」に目を通す。頼まれた数学資料のチェックもいくつか。

 上記の「学校関係者評価参照書」に掲載されたみなさまへのメッセージに、今の文科省の学校関係者評価についてのとらえが伺えて面白い。いくつか紹介しておきたい。

○教職員のみなさまへ
・日々、多忙な中、資料作成、会議の準備などを負担に感じることもあるでしょう。それでも、続けていくと、学校が変わる、学校がよくなる実感が得られるはずです。
・よりよい学校づくりの一つの方法として、学校関係者評価を前向きに捉えてみてはいかがでしょうか。
○保護者、地域住民、評価委員のみなさまへ
・学校関係者評価は、保護者や地域住民など、学校に関係する方々が、学校と一緒になってよりより学校をつくるための仕組みです。
・決して、学校に点数をつけたり、格付けしたり、監視したりするための仕組みではありません。
○教育委員会のみなさまへ
・学校関係者評価は、軌道に乗るまでが大変です。逆に、軌道に乗れば、確実に学校は変わります。5年あるいは10年程度のスパンで学校関係者評価を捉え、特に立ち上げ当初は、ある程度、教育委員会の主導で引っ張ってください。


 これらのメッセージを実現するための簡易なシステムをぜひ考えてみたい。


2008年05月10日(土) 今日も当然のように県庁へ
2007年05月10日(木) へこむ
2006年05月10日(水) 文科省の方々と
2005年05月10日(火) 久しぶりに終日学校
2004年05月10日(月) 光ヶ丘中学校HPリニューアル
2003年05月10日(土) 第1回目教師力アップセミナー

2009年05月09日(土) 浜松・響の会に参加

 小学校外国語活動のことで角田明先生にお願いがあって、浜松での「響の会」に参加。今回の「響の会」は「ワン・サード方式による英語活動の授業実践」と題したセミナー。角田先生が子どもを前にして英語活動の授業をされ、その後、講演をされるという内容。

 授業は副題通り、子どもたちの「興味と関心」を刺激する工夫が随所にされていて、特に「子どもたちが小学校1・2年生で使った国語教科書を英語で振り返る」という授業提案の実際を観て、この方法はぜひ多くの方に伝えたいと思った。授業を受けた子どもからも「むずかしい授業をすると思ったけど、私が1年生のときに習ったことをやったので安心しました」という感想が寄せられ、この提案の妥当性を裏付けた。
 
 「ゲームとソングだけでは確実に英語嫌いの子どもを作る」
 「勉強させていると思い込んでいるのは教師だけ」
 「学んだことにあぐらをかかせる」
 「自分の興味から教材を作る」
 「互いの教材の公開が大切」
 「楽をするための教材を作る」
 「素人なのだから開き直れ」


など、久しぶりの角田節を聞き、大いに刺激を受ける。新教材を提案された先生に脱帽。古いネタで勝負している自分が恥ずかしい。
 
 一時、高速道路の渋滞に巻き込まれたが愛車は快走。久しぶりの長距離ドライブも楽しんだ。

 「偏差値崩壊」(牧野剛著、PHP研究所)を読む。河合塾の名物講師が書いた偏差値信仰批判だから説得力がある。偏差値信仰は、「受験の『職人=プロ』の時代」を終わりにさせ、進路指導に手が抜けるようにしてしまったと斬る。河合塾講師への批判とも読み取れるところもあり。第4章「家庭環境が子どもの学力を大きく変える」では、学力は家庭でのコミュニケーションと関連性があることを長年の経験から述べている。これは多くの方が納得することだと思う。


2008年05月09日(金) 体力の限界
2007年05月09日(水) 昨日に続いて
2006年05月09日(火) 生徒総会にて
2005年05月09日(月) 校長会予算要望検討委員会
2004年05月09日(日) へえ〜という資料発見!
2003年05月09日(金) 松下視聴覚財団から表彰を受ける

2009年05月08日(金) TO DO メモ完了は気持ちいい

 今日はいつもより2本早い電車に乗って出勤。7時20分頃に課室に到着。勤務開始までの1時間20分。電話応対等の仕事が少ない時間に仕事に集中。○○メール対応への返信文を決裁ルートへ。月曜日提出の書類を仕上げて決裁ルートへ。遅れていた文科省への報告書を仕上げて郵送。いつもより30分早い出勤で、細々した仕事だが片付けられて、朝から気分がいい。

 朝一番は、中高一貫教育の今後についてのグループ検討。K指導主事のとてもよく出来た案をもとに意見交換。ゴールは明確だが、そのゴールへもっていくための道筋は当然いくつもあって、今は迷い道状態。互いに考えをあたためてくることにして終了。

 今日中に処理しておきたい仕事を書き出す。まずは「小学校外国語活動講座」のデータを再度チェックし、業者さんへ渡すための最終作業に取り組む。CDには、数ヶ月かけて、プロジェクトチームが作ってきたパワーポイントデータやワークシートを集録。今後、市町村単位で行っていただく「小学校外国語活動研修会」等で活用してもらうためだ。県教委では、CDに納めたデータを活用して、総合教育センターで5月、7月と2回に分けて中核教員研修会を行う。チーム立ち上げから考えてみると、この段階まで長い道のり。ようやくここまで漕ぎ着けることができた!

 続いて13日に開催するある会議の要項や資料準備。自分が主務となり開催する会議の中でも、とりわけ神経を遣う会議。昨年の経験からいくつか変更した事柄を再度チェックし、本格的な準備に入る。本日中に決裁ルートへのせることができたことはなりより。

 某ラジオ局が来庁。本県の生徒指導について聞き取りがあり、N指導主事と対応。来庁者のあまりにも狭い「生徒指導」という言葉の理解が気になり、自分の若い頃の経験談をいれながら、やんわりと「本来の生徒指導」について話す。

 本課の4月、5月の恒例作業となっている「義務概要」「ビジュアル資料」づくりに集中。この2つの資料は、いわば本課の仕事百科事典みたいなもので、各種会議、外部からの問い合わせ、議会対応等、あらゆる場面で活用する重要な資料だ。なんとか〆切までに提出できる目途がたった。

 先日の審議会の議事録作成。O指導主事が早々とテープ起こしをしていただき、素案を作っていただいていたので、ずっと気になっていた仕事。読み手が誤解するような表現はないかなど、発言内容を再チェックし、これも決裁ルートへ。

 情報モラル教材の一つ「春野家ケータイ物語」の県下小中学校の取得状況について、担当から報告を受ける。この教材はメディア教育開発センターとNTTドコモさんが協同制作し、申し込めば教育機関には無料配付されるというものだ。本課で早々と取り寄せたところ、とてもよくできた教材で絶賛を受けたこともあって、本課としては異例といってもいいが、市町村教委へ「ぜひ小中学校で活用できるように配慮を」と文書発信。あれから2ヶ月ほど経った状況について詳細を聞いた。今年度の県教委のテーマの一つは「情報モラル向上」。全小中学校からの情報モラル実践例を専用サイトに掲載する予定。きっとこの教材活用例も寄せられることと思う。

 今日も気付いたら21時30分。書き出した「TO DO リスト」はすべて完了。いつもより軽い気持ちで退庁。

***

 「全国学力テスト その功罪を問う」(志水宏吉著、岩波ブックレットNO.747)を読む。最終章の「全国学力テストは必要か」に書かれた筆者の考えは、これまで何人かの方の主張を聞いてきた中で、自分の考えに一番マッチしていた。気持ちよく読み終えることができた。 


2008年05月08日(木) ようやく一つ
2007年05月08日(火) 学習チューター派遣事業起案
2006年05月08日(月) 日本教育新聞社取材
2005年05月08日(日) 教育情報配信プロジェクトキックオフ
2004年05月08日(土) 教師力アップセミナーの有田さん
2003年05月08日(木) たくみの会の新課題

2009年05月07日(木) 経験者、苦しさを語る!

 ゴールデンウィーク明け。いつもより1本早い電車で出勤。予想通り、机上は決裁板の山。皆さんの連休中の仕事ぶりを想像。お疲れ様です!

 ということで、目を通さなければいけない文書は並大抵の量ではない。まとも(笑)に目を通していたら日が暮れてしまう量なので、ここ数年で培ったミスを見つける直感を働かせてチェック。いくつか気付いたことを付記して主任主査の机上へ。
 
 新型インフルエンザに関連した様々な情報が飛び込んでくる。中には「?」と思うような情報もあり。

 午前中に「小学校外国語活動プロフェッショナル派遣事業」と「教科書」関連の計画についてグループ検討。検討後、午後の会議で提案するために、指摘を受けた部分を修正。

 午後は第1回生徒指導推進協議会。司会進行役。傍聴者は今回もなし。会長が決まったところで、司会を会長さんにお任せして、2年間の「絆プログラム」の成果と今年度の取り組みについて協議。事業評価の在り方について、様々な意見が出る。ここが「絆プログラム」の課題の一つ。

 課に戻って課内検討会に参加。議題は議会関連事項、義務教育問題研究協議会、小学校外国語活動プロフェッショナル派遣事業。

 特に意見を出したのは、報告書のWeb化レベルについて。気持ちは分かるがあまりにも目指すレベルが高いのではないかと意見出し。本課が持っているWeb作成ツールはホームページビルダ。この課に来て初めて使ってみて、なかなか細かな仕事ができるツールだと実感したが、これまでまったく触れたことがない方が、ビルダで報告書を完全Web化するなんてことは、とんでもなく大変な仕事。あまり無理をしない方がよいと指摘。これまでのように報告書を作成してpdf化する程度でよいのではないかと提案。いろいろと凝ってみたいのはよく分かるが、「経験者、苦しさを語る」を重視してもらえるとうれしい。まさに大変さがうまく伝えられないもどかしさも感じた課内検討会だった。

 退庁ミーティング後に、ようやく自分の仕事に取りかかる。まずは派遣文書作成、郵送準備。委嘱状印刷。続いて、○○メールへの対応を始めたところで、集中力の急激な低下。ヘトヘト状態に陥り、持ち帰ることができる仕事を鞄にいれて退庁。

***

 遅い夕食。なんとしてもやらなければいけない仕事を片付ける。ふ〜う。


2008年05月07日(水) ○○○目録を発送
2007年05月07日(月) その道の達人派遣事業も始動
2006年05月07日(日) 大型連休最終日
2005年05月07日(土) おやじの会総会&こまきあんず例会
2004年05月07日(金) 尾張校長会&尾張教育研究会総会
2003年05月07日(水) 次から次になぜこんなに・・・

2009年05月06日(水) すぐに役立つ!情報モラル教育セミナー準備

 今日は、5月16日にパネリストとして登壇する「すぐに役立つ!情報モラル教育セミナー」の準備に時間を費やす。サイトでパネルディスカッションの主旨をあらためて確認(笑)して、告知の「情報モラル教育&情報セキュリティのエキスパートである先生方の、指導方法や実践事例を絡めた理論や考え方を展開していただきます。また、学校現場で難しく考えられていがちな指導方法も、手軽にできる実践事例を紹介していただきます。」に偽りがないようにプレゼンを作成する。小牧市IT活用研究会では平成17年度から「情報モラル」をテーマにしてきただけあって、話すネタには事欠かないが、気になるのは「古いネタ」だということ。もっとも、コーディネーターをいれて3人で1時間40分のパネルディスカッション。ネタは仕込みすぎて困ることはない。前日まで良い機会だと思って情報収集に努めたい。

 今のところ「学校評価」については、名城大学の木岡一明先生の書かれるものが、僕にとっては一番しっくりいく。今日、目を通した「学校間連携のツールとしての学校関係者評価」の中でも、これだという記述があった。

 学校関係者評価は、筆者の観点からすれば、学校が示す学校の自己評価結果を中心に、評価委員が観察やインタビューなどを通じて得た情報を加味して、自らの得意分野や関心事項について学校の説明がどこまで納得できるかに視点を置いて行う、いわば質的調査法に基づく評価方法である。それは、学校監査ではなく学校コンサルティングでもなく、広く地域学校経営の視点に立って、それぞれの学校の真摯な取り組みを確認する営みともいえる。

 「落語こてんパン」(柳家喬太郎著、ポプラ社)を読む。名古屋でも連続独演会を続けている喬太郎のエッセイ。喬太郎さんの新作落語を聴くたびに、僕には「奇才!喬太郎」というフレーズが浮かぶ。その奇才が書いた落語作品論は、やはりなかなかなもの。「この演目ならこの落語家で」と喬太郎さんのお勧めもいい。それにしても次から次へ落語本や落語DVDの出版が続いている。日が当たっているごく僅かな落語家さんはできるだけ長続きすることを祈っているだろうが、多くの落語家さんにとっては「落語ブームも、オレには関係ない現象」。昨日観た宝塚歌劇団のように、ここにも厳しい世界がある。


2008年05月06日(火) 連休最終日は県庁で
2007年05月06日(日) 新しい職場で1ヶ月過ぎて
2006年05月06日(土) ジュニア演劇クラブ立ち上げ
2005年05月06日(金) 小牧市IT活用研究委員会
2004年05月06日(木) タグが分からない
2003年05月06日(火) 個別学習システム会議

2009年05月05日(火) 情報モラル専用サイトの相談

 持ち帰り仕事第4弾は、今月半ばには正式にアップしたい「愛知県情報モラル専用サイト」の準備。某所へ行ってシステムの相談。とても明確な説明で、しっかり理解することができた。また僕の理解がより進むようにいくつかの配慮があって感激。気持ちの良い時間を過ごすことができた。

 予約本到着メールが届いたので、味岡市民センター図書室へ本を借りに出かける。そして毎月楽しみにしている郷土文芸誌「駒来」(小牧市文芸協会発行)に目を通す。最近は書き手が増え、話題も多岐にわたっていて、僕にとっては、より親しみがわく内容になってきた小冊子。いつものように教育長の「乱読日録」や最近登場されるようになったM教育委員さんのエッセイ等を読む。3月号掲載のM教育委員による教育委員会論が興味深い。

 「毎日が楽しくなる17の物語」(志賀内泰弘著、PHP研究所)を一気読み。志賀内さんの本は、いつも読み進めるほど心が温まる。心にエネルギー補給をしてもらっているという気持ちになる。けっして押しつけでない、ちょっとした思いやりが生み出す真実に心が動く。

 専用サイトに流すための「情報モラルネタ」をいくつか作成。午前中に説明受けたことで作業は順調に進む。

 今日も新型インフルエンザ情報を気にかけながらの1日。ネットに数件の新型インフルエンザ感染の疑いがあるとのニュースが流れる。いつまで続くのだろうか、この状態。

 「いきいき寄席」出演をお願いした桂こごろう師匠から快諾のメールが届く。これで10月の第17回はこごろう師匠にご登場決定!今年度も「古今亭菊丸、桂雀松、橘家圓太郎、桂こごろう」の豪華ラインナップ。そうそう色物の内海英華師匠のご出演も大ニュース。


2008年05月05日(月) 今日は原稿書き
2007年05月05日(土) 今日も・・・
2006年05月05日(金) おやじの会ホームページで紹介
2005年05月05日(木) 原稿書きで1日
2004年05月05日(水) 連休最終日
2003年05月05日(月) 教師力アップセミナーの準備

2009年05月04日(月) 事業報告のWeb化

 今日は持ち帰り仕事の第2弾、生徒指導推進協議会Webページの作成。N指導主事からいただいたデータをもとにWeb化ならびにリンクはり。7日開催の第1回推進会議ではそのWebを披露。委員のみなさんにWebの概要はつかんでいただける程度まで完成したつもり。

 続いて、持ち帰り仕事の第3弾。急遽立ち上げることになった小学校外国語活動研修事業の要項づくり。了解はまだ得られていないが、事業名は「小学校外国語活動プロフェッショナル派遣事業」。目的、事業概要、プロフェッショナルリスト、予算案などを作成。国の通知によれば、かなり予算枠がありそう。ここまできたら、なんとしても実現したい。

 依頼を受けた数学関連の文書チェックで数時間費やす。ここのところ数学からすっかり離れている自分。良い勉強の場を与えていただいている。感謝。

 もう一つの仕事(笑)、10月の「いきいき寄席」の出演者をいろいろ考え、お目当ての師匠へ依頼メール。快諾を祈る。

 今日も新型インフルエンザ情報に留意しながらの1日。


2008年05月04日(日) 1日のんびり
2007年05月04日(金) 狼少年のパラドクス(ウチダ式教育再生論)
2006年05月04日(木) ひさしぶりにのんびりと
2005年05月04日(水) ゆっくり寝ていればいいと思うのだけれど
2004年05月04日(火) 数学教育に関する歩み
2003年05月04日(日) 連休のはざま

2009年05月03日(日) 喫茶去

 憲法記念日。日頃できていない家のことをあれこれ。汗が出るほどのよい天気。

 今日は持ち帰り仕事の第1弾、教科書採択関係の文書作成完了。

 小牧図書館Webの新着図書コーナーから、本タイトルを閲覧して、数冊予約完了。市民サービス満喫。

 定期購読している「致知」に目を通す。今月号は「執念」がテーマ。巻頭の言葉は「喫茶去」(きっさこ)。珍しい言葉なので、紹介しておきたい。

 多忙な現代人は、食事もお茶も、他のことをしながらいただいて「ながら族」になりがちです。しかし、何事も「ながら族」ではいけません。お茶を飲む時はお茶を飲むことだけに徹する。ご飯を食べる時も、衣服を着る時も、ただそのこと一つに徹してすることによって、人生の受け止め方も違ってくる。喫茶去とは、そのことを説いているのです。

 禅思想の言葉だそうで、筆者はこの言葉を紹介しながら「どんな仕事であれ、その時に全力を尽くしてやったことは、後で必ずプラスになって返ってくるものです。全力を尽くして取り組んでいる限り人生に無駄はない」と締めくくっている。新型インフルエンザや教科書の仕事もそうであればいい。


2008年05月03日(土) 祝(憲法記念日)も働く
2007年05月03日(木) 今日も・・・
2006年05月03日(水) おやじの会校長室へGO!
2005年05月03日(火) ソフトボールの試合観戦など
2004年05月03日(月) 光ヶ丘中HPコンテンツづくり
2003年05月03日(土) ひさしぶりに何も仕事をしない日

2009年05月02日(土) 連休初日に課室は半数の方が出勤

 大型連休初日。早朝に目が覚めて読書。友人が定期的に送ってくれる「ざ・ぼんちわーく講述録」の第38集、ピアニスト水上裕子さんの「鍵盤にいのち宿るとき」などを読む。数奇な人生を歩み、今は平和音楽家として生きている水上さんの講演録。水上さんのどのような状況にあっても衰えることがない挑戦力に感動。

 連休明けには決裁を受けなければ、さらに苦しくなることが山ほどあって県庁へ。課室にはすでに半数の方が在室。いつもの雰囲気で仕事。電話がないのがありがたい。

 4時間ほど頑張って、緊急度ナンバーワンの仕事は完了。昨年度経験した仕事なので、見通しが立ち、少々の改善もでき、気分がいい。集中力が切れたところで、持ち帰っても差し障りのない仕事を鞄に詰めて退庁。過去2年の大型連休中の登庁はかなりの頻度。今年度は今日だけで終える予定。あとは在宅勤務(笑)。


2008年05月02日(金) 今年も栄養教諭研修会から依頼
2007年05月02日(水) 通勤列車で
2006年05月02日(火) 日本教育新聞取材
2005年05月02日(月) 県教育長の講演を聴く
2004年05月02日(日) ほぼオフ日
2003年05月02日(金) 生徒総会での子どもの活躍

2009年05月01日(金) 小学校外国語活動PJチーム事前打ち合わせ

 今日も早めの出勤。外部からの問い合わせ等が入る前に、単純作業に集中して取り組む。各市町村教委に至急依頼した新型インフルエンザ関連の報告が電子メールで続々届く。さっそく県としての集計作業。昨日よりは他課との連絡もスムーズとなり、互いに情報共有が出来る体制が整い、混乱はなくなったが、慌ただしさは変わりなし。教科書関連の連絡、午後のプロジェクトチーム会議の要項づくり、いつものように文書決裁などを同時並行で。

 午後は総合教育センターへ向かい、小学校外国語活動プロジェクトチームによる事前打合会に進行役として参加。冒頭でいずれ立ち上げることになる小学校外国語活動サイトの内容を提案。ダウンロードデータについての最終確認。その後、講座担当者ごとで集まり、2日間にわたる講座内容の最終打合せ。時間をかけての協議で事前準備完了。

 総合教育センターから課室に戻り、連休中の対応等も含めた新型インフルエンザ対策についての打合せ。すでにファイルはかなりの厚さに。連休中の外部からの問い合わせ担当の一人として、もう一人の担当者と打合せ。文書ファイルを鞄に入れて連休対応に備える。今は国の水際対策が万全であることを祈るのみ。

 昨日、国の「経済危機対策」から急に生まれてきた「小学校外国語活動研修」。H指導主事と懸命に動く中で、朗報が続く。一番の難関と考えていたことに目途が立つ。そこで新規に立ち上げる事業名を思案。ふと思いついたのが「小学校外国語活動プロフェッショナル派遣事業」。我ながら良案だと自負。これも数人のプロフェッショナルに依頼ができる見込みがついたことから。僕風にいえば、寄席の大看板を数人揃えることができたということ。さらなる具体案は連休中に作成予定。立ち上げまでに、いくつか難局がありそうだが、まずは楽しんで取り組むことに。

 それで、お尻に火がついている自分の仕事に手をつけ始めることが出来たのは19時。PC上には、午前中に開いていた文書データがそのまま。10時間も手つかずのままだったわけで、この文書だけはなんとしてもという思いで2時間30分頑張る。目がショボつき始め、これ以上は無理と断念。守衛室に鍵を返して報告書に記入。他課の状況を見ると、まだまだ営業中。ということは珍しいことに、本課は本日最初の全員退庁課。
 


2008年05月01日(木) 今日から5月
2007年05月01日(火) 勤務時間前
2006年05月01日(月) 見える化が見えてきた
2005年05月01日(日) 原稿書き&読書
2004年05月01日(土) 情報教育セミナー&こまきあんずの会
2003年05月01日(木) 1ヶ月過ぎて