三楽の仕事日記
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終日、エアコン入らず(泣)。室温31°、湿度60%の部屋での仕事は本当にきつい。
朝の打合せでは、僕がスピーチ当番。今回は検定教科書について話題提供。「お互いどんな仕事をしているかよく分からない」という意見を受けて始まった課内巡回スピーチ。互いの結び付きをよくする効果あり。お勧め。
教育委員会月報の執筆開始。読み手は全国の教育委員会だと考えると、i−モラルのことも違った側面から書けそう。研究指定校による報告の在り方など、大胆な提案を試みたい。もっともその前に、課内で決裁が下りるかどうかだが。
i−モラル主担当のO指導主事お休みのため、代わりに3つの記事をアップ。トップページの写真設定入れ替え。7月1日からは、トップページの色合いも変更予定。このCMSは小技満載だということがよく分かってきた。
午後は文教委員会。我々は課室で仕事。終了後、委員会での様子を聞く。意外な質問に驚く。
本課としては6月議会対応が一段落したこともあって、恒例の打ち上げ。
2008年06月30日(月) 文部科学省「小学校新教育課程説明会」1日目 2007年06月30日(土) ひさびさ大阪・千朝落語へ 2006年06月30日(金) 道徳授業を2時間 2005年06月30日(木) @発見島から昔の実践を思い出す 2004年06月30日(水) 市交響楽団役員会出席? 2003年06月30日(月) 来客ひっきりなし
休み明け。気の毒にエアコンが入らない休日にお仕事をされた方が何人かみえるようで、机上には決裁板あり。さっそくチェック。文科省から届いた冊子の発送作業。事務所へ届けたり、ボックスに入れたり。
「教職員研修」の原稿を書き上げ、決裁を受ける。総務課へ提出。タイミングを見計らったように、今度は文科省「教育委員会月報」への執筆依頼が、再び総務課から。テーマはもちろん「情報モラル向上策」。かなりのボリュームがある原稿依頼。i−モラルのみではなく、他課の取組も紹介することにして構成を考える。
某TV局から「他県ではネット監視をする取組を始めているが、愛知県では取り組まないのか」と質問あり。何度も私見であると断った上、「効果のほどが分からない。人海戦術でどれほど発見することができるのだろうか。専門に行う業者さんもあるが、聞いてみると実際どのように見つけ、どのレベルだとどう動くのか、企業秘密の部分もあるだろうが、はっきりしない。この分野については調査・研究が必要だと思っている。他県の状況も知りたい。ところで、あなたはどう考えるのか」と持論を伝えながら、問い返してみると、「我が意を得たり」という回答で会話が弾む。本当にそう思っているのかどうかは怪しいけれど・・・。
主任主査から、先週東京で開催された生徒指導担当者会の報告を聞く。3月に国立教育政策研究所生徒指導研究センターから改訂版が出された生徒指導資料「生徒指導上の諸問題の推移とこれからの生徒指導」に目を通してみると、興味深い記事もあって、いくつかメモ。主任主査から滝充総括研究官が話された記録もいただいたが、いつものように明確な話。この夏、滝先生は愛知県で講演されるとのこと。さっそく参加の段取りをつける。
明日の文教委員会に向けての会議に出席。夕刻、新たに入った情報をもとに若干の動きありで待機。いよいよ議会も終盤。
2008年06月29日(日) 丸善落語会の「たま、好二郎」 2007年06月29日(金) うむ・・・ 2006年06月29日(木) 6月地域ふれあい学びフェスティバル実行委員会 2005年06月29日(水) とうとう市内巡回環境コンサート終了! 2004年06月29日(火) ジュニアクラブ化推進会議 2003年06月29日(日) 小牧エコネット会合
| 2009年06月28日(日) |
わかりやすく、おもしろい城三寄席だったかどうか・・・ |
光ヶ丘中おやじの会HPに、先日の僕の口演記録、城山三区の地域3あい事業「わかりやすく、おもしろい城三寄席」がアップされた。録音もせずに、ここまで記録されていたとは感激。もっとも同じネタを何度も聞いていただいているせいかもしれない(汗)。
7月上旬から開始予定のスクール55新コラムは「授業を見るプロ(大西貞憲)から学ぶ」。大西さんに僕が質問する形で進行するコラム。第2回目まで原稿完成。
「i−モラル」のスクロール文字には、子どもたちや保護者から集めた情報モラルに関しての標語を掲載する予定。他課にお願いしていることもあって、もうしばらく時間がかかる。暫定措置として、IPA(情報処理推進機構)が募集して入選した標語を使わせていただくことにする。許可が得られたのでさっそく掲載。 7月2日は西春日井地区教職員組合の依頼を受けて、「せいしゅんセミナー」で1時間30分の講演をさせていただく。その資料準備。仕事日記で検索すると3年前の講演でも「授業ビデオ&模擬授業」という記録があるが、具体的に書いておかなかったので、何をお見せして、どんな授業をしたのか思い出せない。情けない(泣)。そして、もっとも悲しいのは、進化していない自分。
2008年06月28日(土) 長岡市で講演 2007年06月28日(木) 名古屋大学へ 2006年06月28日(水) 進路説明会にて挨拶 2005年06月28日(火) 休みをもらう 2004年06月28日(月) 道徳授業参観 2003年06月28日(土) いろいろありますなあ
| 2009年06月27日(土) |
味岡児童館をつくる会(仮称) |
土曜日。午前中は小松寺会館へ。小牧市健康福祉部子育て支援課から依頼があって、「味岡児童館基本設計案に関する説明会」に出席。
出席者の半数以上が中学生であることにびっくり。過去3回のワークショップを経て、本日発表された設計案に興味を示す子も多数。模型をあちこちからのぞき込んで、設計士さんに意見を言っている姿が頼もしい。
説明会は課長挨拶、経過説明、設計案の説明と続く。区長さんをはじめ、数人の方から意見は出たが、みなさん、提案された基本設計には同意。次のステップに進むために「味岡児童館をつくる会(仮称)」を立ち上げたらどうかという提案。
この会は味岡児童館の立ち上げまでの間に、児童館の管理、運営面について、住民の意見をまとめ、実際の運用に反映させるための会。この4月に立ち上がった大城児童館でも「管理運営検討委員会」を立ち上げ、開館時間、休館日、利用時間、利用方法など細部にわたって検討した結果が、実際に生かされているとのこと。こうしたステップを経たことで、これまでにない児童館が生まれたことは、大城児童館の館長、副館長さんからもよく伺っている。住民が何らかの形で関わることは、施設そのものに地域の血(知)を通わせることにもなるわけで、これからは当たり前の流れと言ってもよい。とはいえ、自分がそこに関わることになるとは・・・。会長として推薦された味岡中学校地域コーディネータのSさんから、岩崎中学校地域コーディネータのKさんとともに、副会長への就任依頼を受けて、お引き受けする。自宅のすぐ近くにできる味岡児童館。地域のために少しでもお役に立てればと思うが、時間的なことを含めて、正直、自信がない。大城児童館という見本もあるので、まずは皆さんから知恵をお借りして、と思っている。
午後は今池小落語祭へ。昼夜の2回公演。次回、小牧落語出演者の春風亭百栄さんへご挨拶と、久しぶりの三遊亭円丈落語、新作派の中でも異色中の異色、三遊亭白鳥落語を楽しみに出掛けた。そして、これからの小牧落語を聴く会のラインナップ充実のために、初見の雷門獅篭&三遊亭ぬう生さんのリサーチ。
昼の部・古典落語は、白鳥を除いて、どの演者にも迷いがあったようで、「古典たっぷり」という言葉に縛られすぎたような感じ。白鳥のように「僕は古典落語はできません」と宣言して、「時そば」を白鳥流儀でやりきってしまった方が潔かった。夜の部・新作落語は、いわばホームグランドでの高座で、それぞれの持ち味をたっぷり楽しませてもらった。百栄の新作(演題は?)は、僕の壺にはまってしまって、どれほど声を出して笑ったことか。次回小牧落語を聴く会(9月13日(日))の「春風亭百栄vs笑福亭たま」が今から楽しみ。
2008年06月27日(金) キャリアウィークスタート推進会議 2007年06月27日(水) Webシステム研修参加 2006年06月27日(火) 元気を出してもらうために必死 2005年06月27日(月) 学校訪問での研究協議 2004年06月27日(日) 志水塾学習会に参加 2003年06月27日(金) テスト最終日
朝から昨日から書き始めた教職研修「県の情報モラル向上策」の原稿書きに集中。1時間ほどである程度の形に収まる。しばらくは寝かせておくことにする。「i−モラル」の全画面をカットとして挿入しようと思い、画面コピーを重ねる。やっとのことで出来上がった画像を印刷すると荒い画面で、とても使い物にならない(泣)。プロに相談すると、さらに加工が必要とのことで意気消沈。僕の悲しそうな声に、気持ちを察しての救いの言葉。今日も感激。
ある議員さんの考えをお聞きするために議事堂へ。課室に戻って報告。指示を受けて文書作り。
「先生、こういう荷物が届いたんですけど」と手渡された伝票。荷物は、文部科学省発行の「教科書制度の概要」。昨年は4月上旬に届いた物。今年は届かないので何度も電話したが、編集にちょっと時間がかかっているとのことで、本日の到着。文科省担当者の苦労は分かるが、いつものように、それにしても・・・だ。
7月上旬に開催されるいくつかの会議に向けて、所管説明原稿が次から次へ回ってくる。まずは僕がチェック。できるだけシャープな説明で、肝を伝えたいという思いから、今回は大胆な修正依頼をする。いわゆる差し戻し。 「i−モラル」の関係で、日経トレンディーの取材。今日は写真撮影のみ。僕とO指導主事が仲良く作業をしている風景。さてどんなシーンが掲載されるのか。いやボツになるのか。
NHKと取材の電話打合せ。「i−モラル」のコンテンツからディレクターが気に入ったのは○○。なるほど!放映をお楽しみに。
夕刻に議会関連で新情報が入り、さっそく我がグループで対応。N指導主事の叩き台を僕が修正。グループ検討。目途がついたところで退庁。今日は20時。
2008年06月26日(木) 蒸し暑い課室 2007年06月26日(火) 温湿度計 2006年06月26日(月) 1学期末テスト1日目 2005年06月26日(日) ディベート大会残念 2004年06月26日(土) 絶対評価 2003年06月26日(木) 久しぶりの視察
| 2009年06月25日(木) |
穏やかな1日が最後は・・・ |
早朝に起きてコンピュータに向かう。いくつかの片付け仕事をして出勤。
本課にとっては議会の狭間で、穏やかな1日。新たな情報も入らず、動くこともできず状態が終日続く。とはいえ、議会関連の文書作りをいくつか。
机下の隙間に山積みにしていた過去の文書の整理開始。裏面が使える紙は表面に赤線を入れる。両面使用済みの文書は、手で4つに破いて廃棄袋へ。こんな作業を2時間ほど。
文部科学省「教育の情報化に関する手引」から、「i−モラル」への掲載記事を2つ作成。今日はあちこちから実践が届いたとのことで、O指導主事は1日に9つの記事をアップ。新記録!
某社からニュースレターに「i−モラル」のことを取材して掲載したいとの依頼を受ける。関心を持っていただけるのは本当にうれしいこと。取材については「課内で検討後答えます」と返答。
某市から開示請求についての相談があり、T主任主査と対応。連絡を受けて来庁されるまでの時間で、必死に参考資料探し。歴史は繰り返すというが、同事例はなく、原点にもどって思考。
庁内の個人貸与パソコンは、自動的にシステムアップされないように設定してあるために、専用CDを使ってのインストール作業が必要となる。やり始めると2時間パソコンが使えないので躊躇していたが、指示された期日が迫っているので、しかたなしにインストール作業。電話が入ったり、応対があったりで、結局3時間ほどの作業。1枚のCDを23人で使い回すという効率の悪さもあり。
夕刻になり、新型インフルエンザ感染の疑いがある生徒があるとの情報が入り、本課にかかわることもあって待機。その時間を利用して、月刊誌「教職研修」から依頼を受けた「本県の情報モラル向上の取組」についての原稿執筆。3時間ほど待機して、ようやく結果が判明。その後の方針を聞いて退庁。23時帰宅。穏やかな1日のはずだったのに。
2008年06月25日(水) 温かい対応に感激 2007年06月25日(月) ちょっとした楽しみ 2006年06月25日(日) 第65回小牧落語を聴く会 2005年06月25日(土) 西尾張地区子ども会研修会で講演 2004年06月25日(金) 安城西中公開授業研参観 2003年06月25日(水) 夏の準備始める
| 2009年06月24日(水) |
県校長会・地域代表者会 |
県議会一般質問二日目。ありがたいことに我がグループへ矢は当たらず、落ち着いて仕事ができる1日。
学校・情報お困り相談サイト更新。家出サイトから発生した事件を記載。
ほぼ終日かかって4月から綴じ込んでいた文書ファイルの整理。インデックスをつけて索引づくり。
昼過ぎの2時間は県教育会館へ。県校長会地域代表者会へ課長補佐の代理で出席。今年度の県教委・情報モラル向上の取組について、理解と協力を依頼。i−モラルの印字画面を使って、各コーナーの意図を説明。もう少し砕けた説明をしても良かったかなと後悔。県教委の思いは伝わっただろうか。
一般質問が終わり、今度は文教委員会の準備開始。いろいろな情報が入る。まずは裏付け資料収集。
日経BP社から、「i−モラル」の正式な取材依頼。反響は続く。
***
7月11日(土)には東京国際ブックフェア・教育ITソリューション専門セミナーで講演をさせていただく。事務局から依頼を受けた演題は以下のとおり。
事務作業の時間を生徒のための時間へ!〜校務IT化が蘇らせた先生と生徒の時間〜
よくリサーチされての依頼に感激。今日は当日配付資料づくり。事務局へデータ送付。
2008年06月24日(火) 長時間&複数電話 2007年06月24日(日) 愛知県教育委員会のホームページ 2006年06月24日(土) 別世界をもっている豊かさ 2005年06月24日(金) 市P連懇親会で学ぶ 2004年06月24日(木) 提案の段階でのイメージ化 2003年06月24日(火) 雨・・・
エアコンは、今日も限られた時間帯だったが稼働あり。ありがたい、ありがたい。文明のありがたさを感じさせてもらえる毎日。
議会で不正経理問題の返還金についての答弁があった。さっそく記事になる。以下は中日新聞の記事から抜粋。
2008年度までの8年間で14億9000万円に上った愛知県の不正経理問題について、県は23日の6月定例県議会本会議で、損害の穴埋めとして職員や退職者から集めた返還金が目標額の2億4800万円を上回り、5月末現在で4億1300万円になったと初めて明らかにした。
えっ、目標額の1.6倍!
県によると、3月末までに職員の半数が自主的に返還。
半数?自主的? これ以上、書かないけど・・・。 今日は、思わず冷や汗が出ることがあって、急遽対応。ご迷惑が極力少ないことを願う。落ち込む。
2008年06月23日(月) ICT活用による元気な学校づくり 2007年06月23日(土) 教科調査官の話を聞きながら 2006年06月23日(金) ヒントをもらう 2005年06月23日(木) 久しぶりの職員会議 2004年06月23日(水) コンピュータ整備検討委員会 2003年06月23日(月) 試験前の授業
雨が降っていることもあって、課室の湿度はいつもにもまして上昇。室温は窓を開けていても朝から28°10時を過ぎたあたりから、室温は30°を超え、湿度も60%を超える。文書決裁。○○メールへの返信。問い合わせへの対応、小学校外国語活動サイト更新などに取り組むものの、能率は上がらず。我慢ができず、扇子であおぐ。幾分、気分が落ち着いたところで再び机に向かう。こんなことを断続的に続ける。
我が課は構造上、他課と違って極端に風の通りが悪い。次のようなぼやきも聞こえてくる。 エアコンのスイッチを握っている担当課はこの惨状を知らないのでは! どのような状況になったら、エアコンは入るのか、それが分からない! エアコン稼働について書いた文書の開示請求じゃ! などと、やけくそになって(笑)いると、メールが入る。「午後からエアコンの試運転をします」。思わず「やったぜ!」と声が出る。大の大人が声を出してまで喜ぶことか(笑)。ということで、やっとエアコンが入った。午後からは気持ちよく仕事に従事。能率が上がったかと言われれば、それほどまでは・・・。
2008年06月22日(日) ひさびさに小牧中の実践を振り返る 2007年06月22日(金) 暑い! 2006年06月22日(木) う〜む 2005年06月22日(水) まだまだ至らないこと多く 2004年06月22日(火) 台風一過 2003年06月22日(日) 夏のフォーラムアップ
| 2009年06月21日(日) |
学習工学研究会のメルマガ執筆 |
昨年、講演をさせていただいたのがきっかけで、今年度から学習工学研究会の一員となり、メルマガの執筆依頼をいただいた。「教育の今」というテーマで、「内容は任せします」とのことだったので、自分では今一番ホットな「i−モラル」、つまり愛知県教育委員会の情報モラル向上の取組について書いた。読者は研究会員限定ということなので、ほかでは書けないことも書かせてもらった。会員の皆さんに僕の思いが伝わり、さらに支援をいただけることを祈りたい。
8月17日に開催される学習工学研究会主催の第41回学習工学セミナーでは、僕もワークショップを担当させていただく。その内容は、以下のとおり。
ワークショップ1 「教育の情報化の手引を読み解く 平成21年3月に文部科学省が発表した「教育の情報化に関する手引」を読み解きながら、参加者で協同して各章のダイジェスト版(A4判、1枚程度)を作ります。今後の「教育の情報化」のあり方を学び合いましょう。
そのほか、午前中に3種類のワークショップ、午後は原克彦先生講演「ICTを活用した授業の創造」、シンポジウム(僕も登壇)と続く。多くの皆様と学ぶことが出来ることを楽しみにしています!
2008年06月21日(土) 子どもをひきつける授業づくり 2007年06月21日(木) その道の達人派遣事業もそろそろ 2006年06月21日(水) 宮崎さんのサポートに感謝 2005年06月21日(火) 県PTA総会など 2004年06月21日(月) 台風6号の驚異の風 2003年06月21日(土) うっかり
| 2009年06月20日(土) |
小牧落語を聴く会HP更新 |
以前に予定していたことがキャンセルとなって、今日は1日のんびり。片づけ物をしたり本を読んだり。
小牧落語を聴く会HPの更新作業。第75回は桂紅雀vs滝川鯉橋、第76回は桂文華vs桃月庵白酒。滞っていた2回分の口演記録更新。
「『教師のコミュニケーション力を高めるコーチング』(千々布敏弥編著、明治図書)に小牧市立応時中学校のことが掲載されていますよ」とY主査から教えていただき、その原稿を見せていただいた。当時教頭だったNさんや、その前の教頭だったMさんへのインタビュー記事が興味深い。
例えば、問題行動の発生件数、不登校生徒発生率、心の相談員への相談は5年間で約4分の1に減少し、教室の空気はしっとり落ち着いてきました。子ども同士でも「分からない、教えて」といえるようになり、生徒のアンケートでも、「学校が楽しくなった」という声が増えました。 それは教職員にも同様ですね。おかしいことをおかしいといえる組織風土をつくる、「分からないこと」を「分からない」といえるフラットな関係、認め合う風土になりました。(N教頭談)
応時中はいまや「学びの協同体づくり」で全国的に有名な学校だが、同時にイノベーションアソシエイツ(株)との取組で、「学校づくりの軸(ミッション・ビジョン)」を決めて、教職員のよりどころと「チーム応時」と言われるほどの団結力を作ったことが、地に着いた授業改革につながったわけだ。他にも南山大学との共同研究も進めるなど、多角的な視点を持って学校改革を進めようとされた当時のK校長の手腕に、いまさらながら感服している。
2008年06月20日(金) 数学教育7月号 2007年06月20日(水) 県議会一般質問1日目 2006年06月20日(火) 木の香る学校づくり事業当選! 2005年06月20日(月) 社会科授業検討会で 2004年06月20日(日) 数学教育の原稿完成 2003年06月20日(金) ようやく晴れ間に
| 2009年06月19日(金) |
小学校外国語活動サイト更新 |
読売新聞朝刊(中部発)に「小学校外国語活動プロフェッショナル派遣事業」の記事が掲載される。ありがたい、ありがたい。
事務所等から派遣事業についていくつかの問い合わせ。よりよい事業となるには、何と言っても参加者の意欲。より意欲が高まる内容であれば、柔軟に対応したい。
今日も教科書関連の仕事。判断を求められる問い合わせもいくつか。緊張感は続く。監査での想定質問づくり等。
午後からは、昨年立ち上げた県教委小学校外国語活動サイトの更新。悲しいかな、ほとんどアクセスはないようだけど(義務教育課のこのサイト構成では当たり前だとは思う)、地道に発信していれば、いつかはお役に立てるはずと信じて更新。今回は、先日、H指導主事が文科省で聞いてきた外国語活動についてのQ&Aの追加。そして総合教育センターでの研修風景。
ちなみに追加したQは、 Q 昨年度の指導者連絡協議会で「〜できる」「〜できない」の評価は望ましくないという話だったが、児童が自己評価を行う時に「〜しようとしたか」「積極的に〜したか」という聞き方はわかりにくい。振り返り用の自己評価に限って「〜できる」「〜できない」の表記にしてよいか。
Q 「適切な評価の在り方を研究してほしい」と説明されたが、「適切」にはどんな意味が含まれているのか、中核教員研修や現場で実際によくある質問が評価なので、具体的に提示してほしい。
Q 研修を受けた中核教員が校内で孤立するという悩みを聞いたが、対策としてどんなことが考えられるか。 Q 複式学級の場合の外国語活動の進め方に苦慮しているが、良い方法はないか。
Q 外国語活動が教科化される、あるいは外国語活動が3・4年生からという動きがあるか。
文科省のAはこちらに掲載。(今読み返して、若干の訂正が必要と認識)
i−モラルの記事作成。愛知県義務教育問題研究会が行った実態調査の一部とフィルタリングの記事を更新。
2008年06月19日(木) 中日新聞に小牧落語を聴く会掲載 2007年06月19日(火) 初めの一歩 2006年06月19日(月) 桃花台百話�轡廛蹈奪伐餤� 2005年06月19日(日) 大学公開講座二日目(長文) 2004年06月19日(土) おやじの会でベンチづくり 2003年06月19日(木) 健全育成会議発送など
| 2009年06月18日(木) |
i−モラル立ち上げの思い |
今日から県議会開会。ありがたいことに、今のところ、我がグループには矢は当たらず。
午前中は、小中学校長会進路委員会のみなさんとの懇談会に出席。公立入試に関しての改善要望に対して、高等学校教育課や財務施設課が回答。それを受けての話し合い。年々改善が重ねられていることもあって、僕からすれば、要望には些末なこともいくつかあり。そう感じるのは今の立場だからか(笑)。
「i−モラル」に「立ち上げの思い」と題してコーナーを新設。問い合わせがあるたびに話してきた「i−モラル」を立ち上げた理由や、各コーナーのねらいを記述。NHKによる取材日も決定。
依頼を受けるたびに諸条件によりお断りしてきた事案について、再度依頼を受ける。ここまで調整していただいてのご依頼なら致し方ない。自信はあまりないが、お引き受けする。良い勉強の機会を与えていただいたことに感謝。
外国人の方からの○○電話。電話交換の方もおぼつかない日本語に困られたことと思う。しかし、なんとしても自分の思いを伝えたいという気持ちは電話でもよく伝わってくるので、こちらも必死に応答する。最後は「ありがとう」という言葉をいただく。思い出したのは、先日聞いた菅正隆先生の小学校外国語活動についての講演。「伝えようという気持ちがあれば、単語の羅列でも伝わる。子どもたちには伝えたいという意欲を育てることが先決」。あの話の実際が今日の電話。
***
「スクール55」サイト新コラムの原稿を再度読み直して修正。編集へ送付。新コラムをお楽しみに。
2008年06月18日(水) 6月議会開会 2007年06月18日(月) 議会対応が本格的に 2006年06月18日(日) たまよねDX 2005年06月18日(土) 大学公開講座「確かな学力を育てる算数授業の創造」 2004年06月18日(金) 今日は校長室でもっぱら懇談 2003年06月18日(水) 眠れていなかったかも・・・
| 2009年06月17日(水) |
今日もi−モラル取材あり |
今日もi−モラルの取材。来庁されたのは日経BP社の記者さん。1時間ほどO指導主事と本県の情報モラル教育に関する取組を話す。
2015年までのプラン提案を受けて、本グループとして関連ある事項について意見出し。方向性は間違っていないと思うが、現体制のままでは取組困難なことがいくつかあって、それを指摘。
教科書関連で届いた印刷物を仕分け。各所へ発送作業。また一山越えた。
夕刻にはi−モラルのシステムサポート業者さんと相談。立ち上がりの反応のよさに喜び合う。
いよいよ議会モード。指示を受けてしばらく待機。その間を利用して、これまで取り掛かることができていなかった細かな仕事をいくつか処理。
***
スクール55の新コラムについて大西さんとやりとり。久しぶりに授業に関する原稿を書く。すっかり学校現場から遠のいてしまったなあという気持ちが少し学校に近づく。内容はともかく、無理にでも自分でこうした機会を作っていかなければという気持ちになる。
16日に発信された文部科学大臣の「スクール・ニューディール」構想の推進に関するお願いを読む。こんなチャンスはこれから再再あることではない。すべての自治体の理解を祈るばかり。
2008年06月17日(火) なんと言ってよいやら・・・ 2007年06月17日(日) ひたすら寝る 2006年06月17日(土) ジュニア演劇クラブ順調 2005年06月17日(金) 今日も研究授業 2004年06月17日(木) 道徳研究授業 2003年06月17日(火) PTA関連の仕事で半日
| 2009年06月16日(火) |
秋田県総合教育センターへ |
本日、年次休暇。今日の秋田県総合教育センターでの講演プレゼンを完成させて、県営名古屋空港へ向かう。1時間ほどのフライトで秋田空港へ。お迎えの公用車で教育センターへ到着。運転手さんは3年続けて同じ方。「またお世話になりました」とご挨拶。センターの皆様には、いつも通りの温かいお迎えを受ける。
副所長さんや主幹さんと懇談。全国学力テストの話題となり、犬山市のことを聞かれる。さすがこの分野での犬山市の知名度の高さは抜群!
講師控え室でのんびりさせていただき、14時30分から講演。演題は「授業改善に向けて」。対象は10年目を迎えた小・中・高・特別支援・養護の先生方と研修員の皆様、あわせて180名ほど。
まずは自己紹介を兼ねて、ちょっぴり○○電話のことを紹介して、皆さんとの距離を縮める。「あこがれにあこがれることの大切さ」「伸びる教師の条件」「授業改善のためのちょっとした技術紹介+○つけ法実習」「情報モラル模擬授業」へと話を進めて、ちょうど1時間30分。
とても広い会場で歩き回って、マイクで声を拾うことは大変だったけど、参加者は午前10時からの開講式を含めて、僕で4本目のプログラム。聞くばかりでは、その気がなくても、ついおねんねしてしまう方もあろうと思い、「授業では、子どもにある程度の負荷をかけなくてはいけません」という僕の主張をそのまま講演でも実践。副所長さんは、僕の講演をサッカーのシュート練習に例えていただいた。つまり、僕が次から次へパスを送り、参加者がシュートを打つ、このようなイメージを持たれたとのこと。これは、とても嬉しい感想。さて、10年目の皆さんは、どのような感想を持たれたことだろうか。
僕のPCに合わせた機器準備、PCとDVDのスムーズな切り替え、場面に合わせた照明調整などの配慮をしていただいていて、今年も感激。ここまで気を遣っていただくのだから、講演にも力が入る。本当は少し力を抜いた方がよいのだろうけど、抑えられないのは性分(笑)。
総合教育センターから秋田空港まで送っていただく。17時30分着。フライトまで3時間弱。800円を支払って、無線LAN+無料ドリンクサービスありの特別ラウンジで、お仕事を少々。おかげさまで充実した1日。今日も皆さんに感謝。
2008年06月16日(月) 新学習指導要領学習会 2007年06月16日(土) 飯島先生に相談へ 2006年06月16日(金) ミニミニ講演会大成功! 2005年06月16日(木) 授業研究&公開日は家族コンサートあり 2004年06月16日(水) いやはや、なんといっていいやら・・・ 2003年06月16日(月) 早朝から原稿書き
| 2009年06月15日(月) |
ピリリとした提言!光ヶ丘中おやじの会HP |
庁内は議会モードで、その関連情報がドンドン入ってくる。人の動きも激しい。議会関連資料の決裁が下りたので、その印刷。いよいよ議会に向けて本格始動という感じ。
今日も「i−モラル」について、ある雑誌社から取材依頼あり。さすがにアクセス数は減ってきているけど、反響は続いている。ありがたい。
今度は「小学校外国語活動プロフェッショナル派遣事業」について、某新聞社から取材依頼を受ける。ネタがない(笑)のかもしれないが、実施前から関心を寄せていただけるのは、行政的にはとてもうれしいこと。喜んで協力する。
補正予算執行のための会議。土日に考えぬいた僕のアイデアは、今日も撃沈(笑)。考えることが好きなタイプなので、この程度の撃沈ではめげません(笑)。もっとも他からのアイデアもなく、結局、進展なし。
***
自宅で「『i−モラル』立ち上げの思い」と題した原稿書き。決裁を受けてアップ予定。
光ヶ丘中おやじの会HPが更新された。このHPは、ご存じのように、おやじの目から見た学校が記録されていることが一番の特徴。学校運営をする立場では見えなかった風景が描写されていて、いつも多くのことを学んでいる。長年、光ヶ丘中を見続けているおやじさんなので、年々、その目も鋭くなってきている。今回の記事「青少年健全育成会議」では、これまで以上にピリリとした提言がされている。教育関係者には、一読をお勧めする。
2008年06月15日(日) 第3回学校評価研究会 2007年06月15日(金) 全国学力・学習状況調査の資料づくり 2006年06月15日(木) 地域ふれあい学びフェス小実行委員会 2005年06月15日(水) 2回目の道徳授業 2004年06月15日(火) 県PTA総会 2003年06月15日(日) 激しい1週間の締めくくり
| 2009年06月14日(日) |
第76回小牧落語を聴く会 |
午前中は城山三区「地域3あい事業」の開講式を兼ねた第1回講座に出演。
光ヶ丘中時代にお世話になったM区長のご挨拶で感激。「玉置校長先生は、地域ふれあいフェスティバルに『学び』が必要だと言われ、名称を『地域ふれあい学びフェスティバル』と変えられた方。地域も加わって、いろいろなことを学ぶことができる講座を入れられた方です」。このように僕を紹介していただいた。「学び」については在職中の3年間言い続けてきたこと。まさかこのことを話題にしていただけるなんて、思ってもいなかったこと。嬉しい限り。
高座はお約束通り、みっちり1時間。地域で子どもを育てることのよさ、笑うことの効用、県教委での仕事、玉置家の人々、落語の基礎基本を話して、落語「親の顔」へ。皆さん、しっかり笑っていただいた。おかげさまで、演者として満足いく高座になった。大感謝。
その足で第76回小牧落語を聴く会の準備へ。今日は、愛教大落研の学生さんが6名お手伝い。50歳代3名の世話人にとっては強力な助っ人。あっという間に会場準備完了。
世の中は落語ブームで、あちこちの落語会はソールドアウトというのに、我が落語会はいつものペース(泣)。もちろん、番組には自信あり。文華「青菜」、白酒「転宅」、白酒「真田小僧」、文華「八五郎坊主」の4席で楽しんでいただけた。「今日もとてもよい組み合わせでしたね」と落語通からお褒めの言葉。これも世話人の喜びの一つ。
2008年06月14日(土) 地図授業の面白さを知る 2007年06月14日(木) 文書インデックス 2006年06月14日(水) こどもとのうれしい会話 2005年06月14日(火) 額田中学校を再び指導訪問 2004年06月14日(月) 第1回学校公開日 2003年06月14日(土) 教師力アップセミナー
| 2009年06月13日(土) |
平成21年度第2回教師力アップセミナー |
今日は久々に教師力アップセミナーに参加。講師は3月まで文部科学省・教科調査官であった菅正隆先生(現職は大阪樟蔭女子大学教授)。
講演前の応接室では、気さくなお人柄の菅先生なので、「先生、小学校外国語活動導入に際して、強い反対論があって、さぞかし大変だったことと思います。ぜひそのあたりの苦悩もお話しくださいよ」とお願い。
「3月31日には、『鎧がやっととれた』という気持ちになりました。今日はこれまで言えなかったことも言えそうです」という冒頭の言葉通り、本音で語っていただいた2時間の講演。
小学校の先生に英語を教えてくださいとは、一度も言ったことはない。
先生の役割は、子どもたちの前で英語を学ぶモデルを示すことだ。
「楽しく」といってもゲームばかりやっていてはダメ。これからはinterestingでないといけない。何かしら気づきがなければいけない。
英語ノートは教科書ではないが、学習指導要領を具現化したもの。だから、これから出てくる中学校の英語教科書は、必ず英語ノートを意識して作成されるはず。
小学校の外国語活動の成果は、中学1年生の最初の英語授業で分かる。「君、前に出てきて、みんなに自分の夢を英語で話してごらん」と指示をした時に、恥ずかしがらず、みんなの前で出てきて、自分の考えをとにかく伝えようとする意欲がある子どもに育っているかどうかだ。どんなに間違った英語でもいい。気持ちが大切なのだ。 実は小学校の先生より、中学校の英語の先生の方が大変なのだ。中学校英語が変わらなくてはいけない。中学校で一番多くの時間が確保されたのは英語なのだということをしっかり理解してほしい。
移行措置期間の2年は、教師の指導力向上のための期間と考えている。
フレーズだけ記したので、誤解を招くと申し訳ないが、上記のような刺激的な表現を取り混ぜながら、なぜ小学校に外国語活動を導入したのか、そこで何を求めているのか、教師の役割などを実に分かり易く、熱く語っていただいた。
講演は、まさに小学校外国語活動の目標「外国語を通じて、言語や文化について体験的に理解を深め、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り、外国語の音声や基本的な表現に慣れ親しませながら、コミュニケーション能力の素地を養う」についての詳細説明だったと言ってもよい。この目標はこれまで何度も目にしてきたが、その背景にあることをたっぷり語っていただいたことで、目標に記された一つ一つの言葉の重みがとてもよく分かった。自分の読み取り力の問題が大きいと思うが、解説書を読んでも伝わってこなかったとても大切なものを教えていただいた2時間だった。
このような気持ちと今の自分の立場から、講演後の応接室では「先生、なぜ自分の思いは伝わらないのだろうかとイライラされたことは何度もあるのではありませんか」と投げ掛け。考えてみたら実に失礼なご質問(汗)。この秋、菅先生には「小学校外国語活動プロフェッショナル派遣事業」の講師のお一人として5日間も愛知に来ていただく。改めてお願いをしてお見送り。
夕刻から16日の秋田県総合教育センターでの講演資料を作成開始。1時間30分は、実習と模擬授業で構成。やっとのことで資料送付。
2008年06月13日(金) 予定通りには・・・ 2007年06月13日(水) 多重債務問題プログラム連絡会議 2006年06月13日(火) ビデオカメラをもって授業観察 2005年06月13日(月) 次から次へ皆さんと懇談 2004年06月13日(日) ディベート選手権 2003年06月13日(金) 激動の三日間
今日も会議から。国の緊急雇用対策の一環でなにかしら予算執行が可能だとのこと。何かアイデアはないかというのが議題。条件が厳しくて思いつくアイデアは撃沈の連続。最後の提案には「教育に関連したアイデアを」と一笑に付されて赤面。
今日もi−モラル関連でお客様来庁。情報交換を1時間ほど。これほど関心を持っていただける方が多いとは!
ここのところ教科書関連の質問が相次いでいる。担当2年目なので、昨年のように回答に悩むことは少ない。昨年の経験を生かし、関連情報も提供できる余裕あり。
朝一の会議の議題で、さらにアイデア思いつく。さっそく裏付けをとろうと文科省へ問い合わせ。思い違いがあり、このアイデアも撃沈(泣)。
6月議会を前にして、いつものように大量の資料準備が始まっている。僕はまずはメンバーから提案される文書を点検。集中力がかなり低下した状態でのチェックで、正直、自信がない。とはいえ、月曜日〆切なので、今日頑張るしかない。いつのまにか課室に一人。チェック終了後、ようやく自分が担当する資料づくり開始。なんとか目途がついたところで退庁。
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来週火曜日は、今年で3度目となる秋田県総合教育センターでの講演。事前に当日配付資料を送らなければならないのに、未だに手つかず。内容はほぼ決めているので、すぐにでもできそうだが、家に帰ると疲れ果ててPCに向かう気力なし。早めに休んで翌朝に、と思いながら、できない日々が続いている。情けない。
2008年06月12日(木) にわかに忙しく 2007年06月12日(火) 金融広報アドバイザー会議 2006年06月12日(月) 定例会で「凡事徹底」を紹介 2005年06月12日(日) 祝!中学校版○つけ法出版 2004年06月12日(土) 教師力アップセミナーの苅谷さん 2003年06月12日(木) 学校訪問日
聞くところに寄ると、NHKローカルニュースで「愛知県教委は情報モラルを向上させるために専用サイト「i−モラル」を立ち上げた」と流れたとのこと。ありがたい、ありがたい。
ニュースを作った別の部署?のNHKディレクターが来庁。今回の情報モラル向上策について、O指導主事とともに取材を受ける。二人でたっぷり話す1時間。
午後は定期監査関連の会議に出席。20年度事業実績等についてヒアリングを受ける。その道の達人派遣事業、授業名人活用推進事業、学習チューター派遣事業、全国学力テスト関連独自プログラム、情報モラル向上など、自分が関わった仕事についてヒアリングを受けるのは、振り返りができてよい。ちょっとしたコメントがうれしい。
またまた締切日を過ぎていた提出文書があって、再依頼を受ける。ここのところ、うっかりが続いている。猛反省。
昨年度、小牧市役所から「中部フィルハーモニー交響楽団」に出向?されていたMさんが来庁。近くに来ましたのでと、顔を出していただけるのがうれしい。近況をお聞きし、お互い頑張りましょうと声かけ。
我が課が出席依頼を受けている会議一覧をようやく作成。例えば、僕が出席する「シニア地域教育力研究会議」。シニアというのだから我が課には関係ないと思うのだが、シニアの皆さんが企画する催し物に子どもたちが参加することもあるので、義務教育課もご出席を・・・などと依頼を受けている会議。課全体で100を超える会議数。枯れ木も山の賑わいではないかと思われる会議もあり(泣)。
2008年06月11日(水) 愛知県議会図書室 2007年06月11日(月) 楠葉西中HPに 2006年06月11日(日) 学校マネジメント原稿書き 2005年06月11日(土) 教師力アップセミナーはコーチング 2004年06月11日(金) 環境コンサートの反響 2003年06月11日(水) 環境コンサート1日目
| 2009年06月10日(水) |
そのお立場でそのご発言は・・・ |
朝1番は「小学校外国語活動プロフェッショナル派遣事業」の課内検討。最終的には地域対象で実施することに決定。要項最終訂正。この事業もここまで到達!
小牧市役所健康福祉部子育て支援課来庁。僕の家の近くに新たに建築される児童館のことについて相談を受ける。私でお役に立つことであればとお引き受けする。大城児童館という素晴らしいお手本を参考に地元らしい話し合いができればと思う。
午後は高等学校教育課が主催する会議に出席。「そのお立場でそのご発言は・・・」と思うことがあってヒヤヒヤ。もちろん議長の適切な進行で無事終了。
プロフェッショナルに現在の状況をお知らせしつつ、公開に際しての許可を得るためにメール送信。いつものように大量の決裁。いくつかの文書作成。定時退庁。
2008年06月10日(火) 教科書無償給与事務説明会 2007年06月10日(日) 有田さんのページ作成 2006年06月10日(土) 教師力セミナー・アレン玉井光江先生講演 2005年06月10日(金) 光ヶ丘中発HP広がる 2004年06月10日(木) キックオフ宣言&環境コンサート 2003年06月10日(火) 数学教育の話がいっぱい
| 2009年06月09日(火) |
読売教師力セミナー打合せ |
いつもより1本早めの電車で出勤。1日休んだ後の机上は決裁板とメモの山。予想通りの我が机。座るなり、まずはその処理から。勤務開始前での45分間でなんとか終了。ようやく机で仕事ができる状態。
朝一番は「小学校外国語活動プロフェッショナル派遣事業」のグループ検討。豪華講師陣による研修会、しかも予算はすべて県が持つ。この条件なら多くの市町村が希望するはず。事前調整をすることなく、全県から希望を受け付けて派遣先を決定する方式も検討したが、最終的には、ある程度の地区割り当てをすることが必要であるという考えに立って、実施要項を検討。明日の課内検討段階まで到達。
今日中に印刷業者さんに出さなければいけない原稿の最終チェック。集中して点検するために、別室にこもる。不安的中!ミス1箇所発見。
午後は平成22年度使用義務教育諸学校教科用図書無償給与事務説明会(とっても長いタイトルの会議)。僕は司会進行と教科書採択の仕組みについての説明役。メインは担当者による給与事務説明。通算1時間ほどの説明。全体質問がいくつか。あとは個別対応。
課室に戻り、明日の課内検討にむけて要項修正など。
***
読売新聞社に移動。10月10日の「教師力セミナー」では、再び、模擬授業、パネルディスカッションに登壇させていただくことになり、その打合せ。今回のテーマは『「ネット社会をどう生きる」−親の役割・教師の役割−』。僕にとっては、まさに今年は「情報モラル年」。
2008年06月09日(月) ひきこもり対策検討推進チーム会議 2007年06月09日(土) 教師力アップセミナー 有田和正先生 2006年06月09日(金) 四日市市大池中で飛びこみ授業 2005年06月09日(木) 朗報舞い込む! 2004年06月09日(水) 終日、新任校長研修会 2003年06月09日(月) 悲しい出来事に対応
| 2009年06月08日(月) |
小学校外国語活動プロフェッショナル派遣事業要項 |
年次休暇をとる。予定通り在宅勤務(笑)。
「学校裏サイトからわが子を守る!」(安川雅史著、中経の文庫)を読み、「i−モラル」ネタを少し蓄え。これまでアップされた記事に新たなキーワードを設定。
「小学校外国語活動プロフェッショナル派遣事業」が40地域(小学校)で実施できることなどがほぼ決まってきたため、本格的にその要項づくりをする。計画書や報告書の様式も作成し、明日、グループ検討ができる段階まで持ち込むことができた。よく働いた(笑)。
ちなみにプロフェッショナルもほぼ決まったので、ここでご紹介する。菅正隆先生(大学教授、元教科調査官、小学校外国語活動仕掛け人の一人)、直山木綿子先生(現教科調査官、NHKわくわく授業)、,田尻悟郎先生(大学教授、NHKわくわく授業、NHKプロフェッショナルに出演)、アレン玉井光江先生(大学教授、教師力アップセミナーでお馴染み)、高橋美由紀先生(大学教授、地元愛知での旗振り役の一人)、角田明先生(元小学校長、各地で小学校外国語活動指導中)という豪華メンバー。これらの先生方に、模擬授業、参観指導、講話等を依頼することができた!他県の教育委員会担当者からは「愛知恐るべし」と言われてもよい(笑)事業を立ち上げることができそう。
2008年06月08日(日) 第73回小牧落語を聴く会 2007年06月08日(金) 愛知県のホームページ 2006年06月08日(木) 教育ルネサンスに掲載 2005年06月08日(水) 一宮中部中より視察 2004年06月08日(火) 校長会議でプレゼン 2003年06月08日(日) いい天気に原稿書き・・・
休日。久しぶりの遠出。観劇や近くにあった手塚治虫記念館の見学。手塚治虫さんが中学生の時に書いた絵を見る。思わず「凄い」と声が出てしまった。天才ぶりがすでにこのころから発揮されている。
帰宅して「i−モラル」の「愛知1000校の取組」に学年別カテゴリーを設置。これで学年別に各学校から送られてくる情報モラル実践を見ることができるようになった。
実は1ヶ月ほど経ってから、「学年別カテゴリー」を加えようと思っていたが、予想以上に記事が届いているので、早めにカテゴリーを加えることにした。ユーザーからすれば、地域別より、当然、学年別の方が利用しやすいに決まっている。逆に「地域別は必要か」という声があるかもしれないが、取組がこのような視点で整理されたことはこれまで皆無であると思うので、当分はこのまま残しておきたい。ひょっとしたら何かしらみえてくるかも知れない。
サイト構築に際して不明なところはサポートのSさんにメール。いつも的確なアドバイスが届く。すぐに解決。それにしてもこのCMSは凄い。一つの記事に様々なキーワードを設定することができるので、いろいろなカテゴリーで記事を再構成して見せることができる。使い始めてわずかな期間だが、サイト構築の楽しさを日に日に感じている。だから何かしらさらに加えたくなる。だけど、我慢、我慢。
明日は年次休暇の積極的消化のため在宅勤務(笑)。遅くまで読書。
2008年06月07日(土) いろいろと 2007年06月07日(木) 議会対応のために 2006年06月07日(水) 教育ブログ本発刊! 2005年06月07日(火) 授業検討会のあり方案浮かぶ 2004年06月07日(月) 電話、電話、また電話 2003年06月07日(土) エコネット打ち合わせと原稿書き
| 2009年06月06日(土) |
研究者と実践者の関係 |
午前中は、城山三区の区長Mさんとお会いして、来週の「地域3あい事業」について打合せ。来週は開講式も兼ねているとのことで、僕は第1回講座で高座を務めさせていただく。地区の皆様に配布されたチラシを見せていただく。
わかりやすく、おもしろい<城三寄席>出演は、玄人はだしの”教員落語家”愛狂亭三楽師匠
これはご期待に添わねば!(笑)。
会場に隣接する大城児童館「笑童館(わらべかん)」を見学。これまでの市児童館とはまったく違う内装。地域の皆さんのアイデア満載の施設。副館長のMさんとお会いして、区長のMさんとともに情報交換。お二人とも地域を愛し、地域の皆さんのために動いてみえる。建設費用は凄いらしいが、やはり最後は「人」。こういう皆さんの力が結集されているからこそ、この児童館ができたと確信。ちなみに「わらべかん」のホームページはここ。光ヶ丘中おやじの会HPでは、施設の詳細が分かる。 午後は某所で学校評価関連の打合せ。しばらくお休みをしてしまっていた学校評価研究会の7月開催に向けて下準備。続いて国際大学の豊福准教授から「学校関係者評価の根拠情報蓄積・提供方法構築および検証」についての研究協力のお話をお聞きする。僕は実践できる立場でないので傍観。やりとりを聞きながら思ったことは、研究者と実践者との関係。
まず思い出したのは、先月三重で聞いたICT活用実践発表。ICTを上手に活用し、知識をしっかりと定着させる良い実践だと感じたが、数値でその定着の度合いが示されたわけではなかった。でも、聴衆の多くの教員はICT活用により知識定着が促進されたと感じたはず。あの実践者に「何かしら確信が持てる数値を出して欲しい」と言うべきと思いつつ、あの方なら「そんなことまでは、こんなに忙しい毎日で、私にはできません。そうまで言われるのなら・・・」とICT活用自体を止めてしまうかも知れない。一人完結型の研究ができるといいが、実践を重ねることはできても、それを理論にまで持ち込むのは難しい。こういう時に共同研究者あるいはチームの存在があるといい。
こんなことが頭をよぎる。そして、実践者は研究者が示す仮説は納得できても、詳細な実践データの提供、分析までやらなければならないと考えて、一歩引いているのではないだろうかと思った。少しは無理をしなければならないが(当然、これまでの流れと違うわけだから)、まずはやれることをやり、分析や考察は研究者に任せればいい。研究者が一定の知見が得られれば、それについて提案を受け、実践者はその結果を感覚的に受け入れることができるのか、つまり体感していることと文章が一致しているかという視点で協議すればよい。久しぶりにこんなことを考えさせてもらえた。
夕刻から懇親会に出席。ここでも「i−モラル」のPR。帰宅してサイト構造を少し変えてみることに挑戦。アルコール限度を超えていて、いつしか爆睡。
2008年06月06日(金) 地区の数学の会で 2007年06月06日(水) ちょっとしたことで時間がかかる 2006年06月06日(火) りんどう経営研究会にて 2005年06月06日(月) ちょっと怒り 2004年06月06日(日) プレゼン完成 2003年06月06日(金) 授業シミュレーション
| 2009年06月05日(金) |
今日は教育委員さんにi−モラル説明 |
午前中は、庁内の関係課が集まって情報モラル向上会議(仮称)。他の課と皆さんとこんなに頻繁に会議を持つこと、それもフリートーキングに近い状態で行うことは初めて。
今日は、愛知県教育委員会が全保護者向けに発行している通信「ぱれっと」の内容について協議。特集はもちろん「情報モラル向上」。通信を確実に保護者に届けるために、例年、年内ギリギリ配布だったスケジュールを1か月前倒しして、ほぼどの学校でも行われる12月初旬前後の個人懇談会で、担任が保護者へ一声かけて、直接、通信を渡してもらうように依頼することを決定。1ヶ月前の協議では、「ぱれっと」作成は違うグループなので理解が得られないかもしれないとのことだったが、スタートした「i−モラル」の印象が良かったようで、ここでも連携をとることができた。ちなみに「ぱれっと」は県下の小・中・高の全保護者対象に配布されるフルカラー通信。
次に「情報モラル向上研究会議」について。前回の会議で出された課題について協議。僕は、今一歩はっきりしていないこの会議の最終ゴールを明確にすべきと意見出し。企画室担当の小学校6年生の保護者に配る「ネットトラブル事例集」(仮称)についても協議。最後は関係課に「i−モラル」の記事入力方法についてレクチャー。会議をするたびに確実に横のつながりがよくなってきている。ここのところ、廊下で声を掛け合う人が増えたことも確か。
定例教育委員会終了後、教育委員さんに「i−モラル」の説明。カテゴリごとにその内容と目的をお話しする。課室に戻ると一般の方から「i−モラル」についての電話。評価してくださるありがたい電話。こういう電話は何本受けてもいい。
また、僕の気持ちを察してか、各学校へお願いした「i−モラル」へのリンクバナー設置に対して援護射撃をしていただくメールが届き、とてもうれしい気持ちに。こんな有り難いことはない。強い指示ができそうでできない県教委の立場をよく分かっていただいていることに大感謝。
今日も教科書関連の文書を起案。審議会の議事録作成。「小学校外国語活動プロフェッショナル派遣事業」もわずかだが前進。
*** 夜、小牧市学校一覧・春日井市学校一覧で学校HPをチェック。「i−モラル」リンクバナーが眩しい(笑)。設置効果なのか?今日のアクセス数は1700を超える。
2008年06月05日(木) 来賓なんて申し訳ない 2007年06月05日(火) 四日市でIT講演 2006年06月05日(月) 学びノートプロジェクト会議 2005年06月05日(日) 学校webサイト活用法好評! 2004年06月05日(土) 義家弘介さんのテレビ 2003年06月05日(木) 暑いなあ〜と感じる日
| 2009年06月04日(木) |
1年前の思いを振り返る |
午後は第2回生徒指導担当主事会。県警からの最近の非行情勢やサイバー犯罪などのネットに関わる事例について講話。続いて、市町村教委におけるネットいじめ等の情報モラルにかかわる取組について情報交換。今回もとても良い会となった。
昨年6月3日の仕事日記には、今日と同様の会議開催の記録があった。こんな気持ちだったのだと1年前を振り返る。
第2回生徒指導担当主事会で進行役。まずは愛知県警の少年サポートセンターのIさん、サイバー対策室のOさんから講話。特に、サイバー対策室からの「携帯電話やインターネットによる犯罪報告」では、認識を新たにしたことあり。続いて、参加者による情報交換。O市、T市の具体的な情報モラル教育に関連した施策を聞いて、刺激を受けた市町村も多いはず。県としても何もできていないと思いつつ、予算などの関係もあって、せいぜい文書を出すくらいが精一杯であることが、情けないし、悔しい。
「県としてもせいぜい文書を出すくらいが精一杯であることが、情けないし、悔しい」というのが昨年度の同時期の思い。それが今年は、iーモラルの立ち上げができて、県として具体的に動き始めることができたことがうれしい。やはり、あきらめずに動いてみるものだ。
2008年06月04日(水) 形式的なんだけど重要な会議 2007年06月04日(月) 地域に根ざした学校を訪問 2006年06月04日(日) こまきあんず例会で講演+落語 2005年06月04日(土) 生き方ナビゲーションの会 2004年06月04日(金) 教育予算要望委員会出席 2003年06月04日(水) 八ヶ岳二日目
| 2009年06月03日(水) |
終日、審議会のことで動く |
審議会のために午前中から動く。準備するものが多く、皆さんに助けていただく。2時間30分ほどかけて準備完了。会は無事終了。片付けも皆さんに助けていただいたが、かなりの時間がかかる。課室に戻り、審議会での指摘を受けての資料修正と印刷所に原稿を送るための準備に集中。ようやく最終段階へ。
小中学校からの「i−モラル」への記事投稿は順調。今日だけで6本の記事がアップ。O指導主事の素早い対応のおかげ。NHKからi−モラルについての電話取材あり。今日は、久しぶりのほぼ定時退庁。
光ヶ丘中おやじの会HPからも「i−モラル」へリンクを張っていただいた。そして次のようなアドバイスメールをいただく。
「i−モラル」にもどこかにこのサイトの目的とか思いが書かれていると、いいかなと思います。
的確なご助言。NHKに聞かれたことも、サイトを立ち上げた狙い。良いアドバイスをいただけた。できるだけ早く対応したい。
2008年06月03日(火) 第2回生徒指導担当主事会 2007年06月03日(日) 明日の学校訪問に備えて 2006年06月03日(土) 第2回生き方ナビゲーション 2005年06月03日(金) なかなか休めないね 2004年06月03日(木) 修学旅行3日目 2003年06月03日(火) 今度は2年生が八ヶ岳へ
| 2009年06月02日(火) |
小学校外国語活動プロフェッショナル派遣事業PR |
今年度の全国学力・学習状況調査分析にかかわって県の在り方について担当者らと相談。いくつかの可能性を想定して、担当には情報収集を依頼する。
某携帯会社の担当者来庁。小中学校への教材提供について相談を受ける。最終的には学校判断だが、いただけるものはいただいて、情報モラル向上の一助として使ってもらえばよい。ちなみに春野家ケータイ物語は愛知県では70%ほどの小中学校が取得済み。県からお勧め文書を発行した成果!
国のICT関連の補正予算がますます凄い。6月2日更新版のFAQを見ると、さらに補助対象が拡大されている。担当者はこの事実を知っているだろうか。仮にこの機会を逃す、あるいは活かさない自治体があるとしたら残念で仕方がない。いずれ、どの自治体がどう動いたか明らかにされるだろうが、その時にどう弁解しても苦しいだろうねえ。
小学校外国語活動プロフェッショナル派遣事業の詳細案を練り始める。講師6人で40日間の日程確保に動く。もちろん十分見込みあり。
夜は尾張部学校教育担当指導主事会教育懇談会に出席。来賓入場前に時間をいただき、「小学校外国語活動プロフェッショナル派遣事業」と「i−モラル」についてPR。派遣する豪華プロフェッショナル陣を力説。懇談会でも個別PR。手応え十分。ぜひとも我が市で実施したいという声を何度もお聞きしたが、すでに自己アルコール限度を超えていて、どこの方だったかほとんど記憶なし(笑)。終了後は小牧の皆さんとさらに充実した時間を過ごさせていただく。
2008年06月02日(月) 県教育長歓送迎会に出席 2007年06月02日(土) 大阪へ 2006年06月02日(金) New Education Expo 2006 2005年06月02日(木) 修学旅行引率3日目 2004年06月02日(水) 修学旅行2日目 2003年06月02日(月) 教育実習始まる
今日はi−モラルは朝日新聞に掲載された。。「情報モラル「教え方」共有」という見出しがうれしい。愛知1000校の取組が高等学校もカウントしていただいたようで1200校の取組となって紹介された。高等学校も前向きにとらえていただけるとありがたい。反応が楽しみ。
午前中は今週の審議会に向けての資料準備。急な依頼が入り、そちらに対応。午前中になんとか終了。
i−モラルのカテゴリに不具合があるとの指摘をうけて対応。皆さん、よく見ていただいていることに感謝。
他県の事業評価シートを記入。議会関連の文書をまとめて提出。
16時に情報モラル研究指定校の1校である蟹江中学校へ。i―モラルへの入力方法をO指導主事と一緒に説明。わずか10分ほどで理解していただく。「こんなに簡単にできるのですか!」という声もあがる。せっかくなので記事を一つアップしてもらい、その場で承認。情報モラル実践についていくつかお願いをして、17時ごろ学校を出る。
今日は県庁に戻らず、そのまま帰宅。頼まれごとの資料チェック。いくつかの相談メール。すぐのご返信に感謝。友人がさっそくブログで情報モラル実践について書き込んでくれた。これについての思いは、後日ゆっくり発信したい。
2008年06月01日(日) 苦しみのあとのびっくり! 2007年06月01日(金) クールビズ 2006年06月01日(木) 修学旅行3日目 2005年06月01日(水) 修学旅行引率2日目 2004年06月01日(火) 修学旅行1日目 2003年06月01日(日) 小中学校巡回環境コンサート打ち合わせ
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