三楽の仕事日記
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| 2006年05月11日(木) |
文科省からの視察対応 |
午前中は文部科学省から伊藤情報教育調査官,高井情報網整備係長が視察。その対応。気軽にITを使っている5つの授業を見ていただいた。教科は英語3つ、理科、数学。いずれも教科書や資料を大きく見せるのが主なIT活用。校長室では校内ネットワークの概要説明、続いて職員室でのIT活用について詳しくお話をした。
校長としてうれしいことがいくつかあり。一つ目は視察対応のためにわざわざIT活用をする授業を仕組む必要がなかったということ。3時間目に授業参観設定=たまたま5つの授業でIT活用となったわけだ。考えてみれば、この時間は三分の一のクラスでITを使っていたということになる。いよいよ日常化してきたなあと実感。
二つ目は多くの職員で関われたこと。これまではややもすると自分一人で対応。しかし校内ネットワークは全職員で日常使用しているわけだから、できる限り多くの職員で対応したいというのが本音。その方が視察された方にも説得力があるわけだ。今日は突然説明を依頼してそれぞれの担当分野を話してもらった。どの職員も的を外さず、具体的にそして本質的なことを話してくれた。うれしかった。
三つ目は授業での子どもたちの様子。お客さまが多いと張り切るのはいかにも子どもらしいが、どの授業も多くの挙手、しっかりとした発言があったこともうれしい。一緒に回っていただいた大西さんからも授業者の力量が上がっていることと子どもたちの取り組みを誉めていただけた。
大西さんとは13日三重での「読売教師力セミナーin津」の簡単な打ち合わせ。この会のワンコーナーで、僕の道徳授業ビデオが流れて大西さんが解説するプログラムがある。僕も登壇して、授業者の思いや工夫、より良い授業づくりについて述べることになっている。世間に流れている案内を見るとかなりプレッシャーを感じるタイトルがついている。
「達人の授業を見てみよう」� 淵咼妊�による授業紹介) 中学校道徳の授業(愛知県小牧市立光ヶ丘中校長、玉置崇先生) 解説 NPO法人元気な学校を支援し創る会理事 大西貞憲氏
実際の授業ビデオが流れるわけだから、ごまかすことなんてできない。会場からはどんな反応があるか楽しみだけど、不安の方が大きい。まあ、なるようにしかならないけど。 いつものように文書決裁。明日の松下教育研究財団贈呈式出席のための東京行き段取り。
山中諒一先生来校。随分お世話になった先生。特に若いころはサークルでかなりの時間ご指導を受けた。アイデアをいっぱいいただいた先生。あらためて感謝。
2005年05月11日(水) 愛知県小中学校長会総会など 2004年05月11日(火) 数学教材研究講座 2003年05月11日(日) またもや雨の日曜日
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