三楽の仕事日記
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2006年05月18日(木) 本質を照らす

 あらためて「教職員評価制度の手引き書」を読む。「自己申告・評価カード」は昨年から始めた学期ごとの目標設定表と主旨はまったく変わらないことを確認。書類を作ることが目的とならないようにしたい。そのためにはカードを元にしたディスカッションは不可欠。その時間をどう生み出すか・・・。

 職員会議では「現職教育」や「見える化」などについて協議。今年度の現職教育では学期に一度、校長による授業研修を組み入れてもらった。日ごろ見ている授業から学んだことを授業図解シートやビデオで伝え、みんなで力量を高める時間としたい。和田さんからの「見える化」提案は圧巻だった。今にも研究発表ができそうな雰囲気。もちろん実践はこれからだけど。

 校長指導の場面では「教員評価制度、学級経営、研究授業、研究助成」などについてコンパクトに話す。「子どもの居場所作り事業」書類作成にあたっての教頭さんのご苦労をみなさんに紹介。ほぼこの2ヶ月、順調に進んでいるお礼を述べる。

 堀田先生、木原先生らの英国教育事情報告をブログで読む。堀田先生の学校長の公募記事を読む。毎週金曜日に公募されるのにもびっくり。

 「リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間」(高野登著)を読む。この手の本を読んで涙が出たのは初めて。「心が温まる人との接し方」に感動。ここまでするのかと驚愕。

 NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」を見る。ライティングデザイナー・内原智史さんの巻。「本質を照らす」「手間をかけたものほど伝わる」という考え方に共感。


2005年05月18日(水) 読売新聞掲載の反響続く
2004年05月18日(火) IT授業実践ナビに掲載される
2003年05月18日(日) もろもろの仕事作業日