三楽の仕事日記
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2013年08月31日(土) PTA全委員会で「校長先生の学校がよくわかる話」の2回目

 ほとんど寝てはいない状態で朝を迎える。引き続き原稿書き。今日はPTA全委員会開催。前回から始まった「校長先生の学校がよくわかる話」の依頼があって、その準備開始。

 迷ったあげく、タイトルは「小牧中学校の学び合う学び」。プレゼン作成開始。これまでの財産を再構成。今回バージョンシートも加えて、頭の中でシミュレーション。よし!今日は笑いはなしでしかたがないと決意。学校へ向かう。

 9時からPTA総務委員会。昨年度の体育大会が話題に。アンケートの結果をどう生かそうとしているかというのが話題となるのだから、これは凄いこと。いずれ学校HPの記事にしたい。

 全委員会の最後は、私に与えられた「校長先生の学校がよくわかる話」で30分間。校長を鍛えるPTA(笑)。

 いつもと開催の部屋が違うことがあるかもしれないが、参加者多数の模様。タイトルは「小牧中学校の学び合う学び」。

 話し始めると、つい笑いがほしくなるたちで、つい笑いのきっかけを提供。皆さんの反応はすこぶるいい。この演題で笑わせることができる自分が恐ろしい(笑)。

 ピタリ30分と言ってもいいほどの時間で終了。会長らの第一声は「ああ、おもしろかった」。喜んでいいのかしら(笑)。

 この日記をご覧の方は「小牧中学校の学び合う学び」←「おもしろかった」では不可解でしょうね。もちろん、次のような感想もいただいている。

 今日の「校長先生の学校がよくわかる話」も、とてもよかったです。
 やはり、校長先生が、自校の目指すビジョンを語ることはとても大切だな〜と実感しま した。
 参加していた保護者の反応を見ても、より学校への信頼感につながっていると思いますから。
 保護者や外部に向けての発信は、校長先生の大切な仕事だと思います。


 気持ちよく帰宅。思考停止状態で、一旦横になる。起きたら今は何時だ!状態(泣)。あああああ。悲痛な叫びが家中に響く。


2012年08月31日(金) ああ夏が終わる
2011年08月31日(水) 初機関で人間ドック
2010年08月31日(火) 数学的な考え方を高める良い発問
2009年08月31日(月) 愛知の教員ICT活用指導力
2008年08月31日(日) 非常配備当番
2007年08月31日(金) 中部大学エクステンションセンターへ
2006年08月31日(木) 夏休み最終日
2005年08月31日(水) 明日から第2学期
2004年08月31日(火) 学校ホームページ毎日更新達成
2003年08月31日(日) 名古屋で新作落語を聴く会

2013年08月30日(金) IT点検と部活動参観と執務

 1日勤務。本日は応時中学校でIT整備状況の点検役であったことを失念。別電話で気づき、時間調整をして、1時間ほど応時中へ。

 ちょうど職員室拡張工事完了で、みなさん荷物の移動作業中。コンピュータ室で僕は点検作業。教育総務課の皆さんとも合流して、他校の状況も聞きながら、9月からの本格活用に心躍る。といっても僕は授業はやらないけれど。

 学校に戻り、予定した業務をせっせと。ひたすらせっせと。黙々と。もちろん集中力がそれほど続くわけはない。

 子どもの声を耳にすると元気が出るので、カメラをもって部活動参観。ブラスバンドは体育大会でのドリル演奏の練習開始。伝統を守ることは大変。誇りに持って取り組んでくれることを願うばかり。

 あっという間に夕方。ヘトヘトになって退校。

 ***

 ひたすら原稿書き。この状況では眠ることはできない。朝まで久々に徹夜に近い状況。


2012年08月30日(木) あっという間の1日
2011年08月30日(火) 初任者研修でICT講演
2010年08月30日(月) 全国的な学力調査の在り方について(中間まとめ)
2009年08月30日(日) 太田恵美子先生のGDV教育
2008年08月30日(土) 山根一眞講演会
2007年08月30日(木) 志賀内泰弘さんの本
2006年08月30日(水) メンタルヘルス「子ども」理解セミナー
2005年08月30日(火) 授業分析法研修に参加
2004年08月30日(月) 10年目研修講師でこの夏終了
2003年08月30日(土) 申請書作り

2013年08月29日(木) 江戸川区で教頭さんと講演

 例によって早朝から原稿書き。今日も必死。

 9時少し前に家を出て名古屋へ向かう。高島屋開店まで喫茶店で原稿書き。高島屋地下でおいしいお弁当を買って、教頭さんと合流。二人で名古屋から品川へ向かう。新幹線の中で、本日の講演+ワークショップの打合せ。品川から新小岩駅へ。EDUCOMさんの迎えで駅から江戸川グリーンパレスへ到着。

 今日は江戸川区主幹対象のグループウェア活用研修会。ワークショップをすることに決めたので、教頭さんに応援を頼んだというわけ。

 14時から40分間は、僕の話の実際を教頭さんに補足してもらう形で進行。12のC4th活用シーンを見せる。参加者にはその都度、自分の学校でやっているか(〇、×)、今後取り入れるかどうかの判断(〇、△、×)をワークシートに記入してもらいながら聞いてもらう。無理やり巻き込んでいこうという趣向(笑)。

 後半の40分間は、5人一組、10グループになって話し合い。2会場で開催。進行役は僕と教頭さん。小牧中の実践を受けて、2学期以降に動き始めたいことの情報交換。EDUCOMスタッフの8人は、それぞれのグループを回りながら、話し合い支援。実際のC4th画面を見せながら、質問に答えるという情景があちこちで。とっても良い雰囲気。

 話し合いの骨子を模造紙に書いてもらって、順次、発表。僕らのプレゼンと話し合いの成果が見える嬉しい発表が続く。僕から若干の補足。15時55分に終了。閉会の挨拶があってピタリ16時終了。

 新小岩駅で教頭さんとお別れ。名古屋で会合があるという教頭さんは一足先に。僕はこの夏、最後の講演が無事終わったことをささやかに一人お祝い。17時40分の新幹線で名古屋へ。列車の中では例によって原稿書き。

 家に帰っても、断続的に原稿書き。


2012年08月29日(水) パネルディスカッション打合せ
2011年08月29日(月) 新民主党代表は野田佳彦氏
2010年08月29日(日) 朝日新書「新聞で学力を伸ばす」刊行記念講演会
2009年08月29日(土) インプット日
2008年08月29日(金) 大変な日になった学習指導要領説明会
2007年08月29日(水) 学校評価の手引書にかかりきり
2006年08月29日(火) 授業力アップ月間案
2005年08月29日(月) 愛日地区10年目研修会にて
2004年08月29日(日) 浜名湖花博へ
2003年08月29日(金) 鳥取米子日帰り

2013年08月28日(水) 校長授業技術塾第4回目

 今日は校長授業技術塾の第4回目(最終回)。まずは、これまでの学び(授業の原則10か条、〇つけ法、授業の受けの技術)を振り返る。

 そして僕の提案道徳授業(取り得る行動の検討)を説明。参加者に生徒役になってもらい、野口芳宏先生が言われるところの模擬授業。

 つまり、時折、駆使した授業技術、特に受けの技術を解説しながらの授業。なるほど!と思ってもらわなくてはいけないので必死。いつもの倍以上の神経を使う(笑)。

 休憩後、参加者による授業。黒板に「取り得る行動」が列挙され、「私はその行動はしません」の数が一覧になった状態から授業開始。いわば、僕が扱った行動以外のものを話材にして、話し合いを進める訓練。

 時折、介入。指名前の指導言。発言後の受け方。他の生徒役へのつなぎ方などを指導。もう一人の参加者に同じくやってもらいながら、再度、授業技術の確認を続ける。

 最後にまとめの話をして、無事、校長授業技術塾終了。自分自身、学び直しができた授業塾。僕は満足の10時間。

 昼食を兼ねて市役所へ行く。関係課等でいくつかの相談と報告。中学生参加のタウンミーティングの様子も担当課に聞き、中学生の頑張りを褒めてもらって気分よく学校に戻る。

 校長授業技術塾の報告を兼ねて学校HPへ記事アップ。部活動の様子も久々アップ。いくつかの文書処理。

 15時30分から来客対応。話を聞きながら、頭の中に汗をかきながらのアイデアだし。もちろん楽しい時間。

 片づけものをして退校。

 ***

 例によって原稿書き。今日も必死。


2012年08月28日(火) 県教委事務局対応に頭が下がるばかり
2011年08月28日(日) 重い内容の「学びのたより」
2010年08月28日(土) 発刊・管理職のための「教育情報化」対応ガイド
2009年08月28日(金) 帰国・外国人児童生徒受入促進事業連絡協議会
2008年08月28日(木) シニア地域教育力活性化研究協議会
2007年08月28日(火) 下垣真希さんに会う
2006年08月28日(月) 職員旅行2日目
2005年08月28日(日) 24時間テレビで感動
2004年08月28日(土) ようやく原稿完成
2003年08月28日(木) 作図ツール研修会

2013年08月27日(火) 校長授業技術塾第3回目

 9時から11時30分まで、第3回校長授業技術塾開催。

 今日は、「授業の腕をあげる法則」の残りの輪読。二人からのレポートで勉強。しばし再読。僕からエピソードを交えて価値づけ。これでほぼ30分。残りは、野口芳宏先生特集。

 まずは「教師の人間修養」と題された講演録をもとに教師の在り方について学ぶ。

1 「憧れ」を持ち続けること
2 「本」を読むこと
3 「観」を磨く
4 「異」に学ぶ―教師にもっとも欠けやすい点
5 仲間を選ぶ

 題して「あほかいな」。

 次に野口先生が書かれた授業の「受けの技術」の論稿を読みながら、互いに学び合い。そして詩「うとてとこ」の授業ビデオを見ながら、野口先生が示された「受けの技術」の実際を見つけあう作業。授業を見る目を高める練習。

 当初は、向山洋一さんが示す「授業の原則10か条」に基づいて、実技を繰り返すことを考えていたが、あまりにも当たり前のことで実技場面を作り出せない。こういうときは野口先生に頼るに限る(笑)。ということで、第3回目は野口芳宏先生デー。満足、満足。

 午後は年休をとって、自宅で原稿書き。必死。


2012年08月27日(月) 徳島県東みよし町の皆さんへ
2011年08月27日(土) 第3回愛される学校づくり研究会
2010年08月27日(金) 調査依頼に思う
2009年08月27日(木) ほぼ終日横になって過ごす
2008年08月27日(水) 秋山仁講演会
2007年08月27日(月) 終日、原稿書き
2006年08月27日(日) 職員旅行1日目
2005年08月27日(土) 愛日10年目研修資料づくり
2004年08月27日(金) 授業検討法講義に出席
2003年08月27日(水) 日直業務

2013年08月26日(月) IT整備検討委員会のメンバーが説明

 7時ちょっと過ぎに学校着。今日は本校を会場にして、9月からのICT機器新規導入に伴う説明会開催。新機器が各校で有効活用されるように周知を目的として、教育総務課・IT整備検討委員会が主催する会。ここまでのステップを提案した僕は、今日を迎えることができたことはなりより嬉しい。

 ここまでの道のりはけっして楽なものではなかった。この日をゴールにして、何か月も動いてきた。ある時は時間を度外視して、皆さんに動いていただいたこともあった。一つの大きな仕事をやり遂げたというのが、僕個人の心境。

 機器導入とその予算をきっちり決めていただいた議会や段取りをしていただいた事務局には大感謝。だからこそ、生徒のために新機器を有効活用したい。今回の導入として、特筆すべきことはたくさんある。できれば全中学校教員へプレゼンしたいところ。もちろん、それは叶わないこと。ならば、ということで今回の参加対象を指定しての説明会実施。特製パンフレットも作成。より効果的な設定となるように細部にわたって事務局と検討。

 今日は8月半ばの打合せで、プレゼンのみならず模擬授業風に説明することになった。小牧中は教室におけるタブレットPCの活用紹介。7時ちょっと過ぎに学校に来たのは、それなりの理由がある。模擬授業の打合せ・練習は完璧(笑)に近いのだけれど、参加者が各学校で説明するためのプレゼンが必要だと、前夜にふと浮かんだからだ。

 職員室にいたIT活用委員会のメンバーである須田さんに、「コンピュータ室に行こう、プレゼンを作ろう」と呼びかけ。当然、彼はビックリ。「今からですか」「そう、作るぞ」というわけで、他のメンバーにも助けてもらって写真撮影。校長室で集中してプレゼン作り。朝の集中力は高い。9時前に終わった。

 10時開始の説明会までに細かな確認。2時間弱の説明会。教育総務課の導入概要説明(資料の分かりやすさにいつものことながら感心)、IT整備検討委員会メンバーが交互にプレゼン。授業シーンをしっかりイメージしてもらえるように考えられたプレゼンが続く。協力を得て実現した小牧中メンバーによる模擬授業も授業イメージを高めてもらうために良いプレゼンだったと自己評価。

 最後に参加者から出されたある質問は、その学校での推進者としてはあるまじき内容だったので、校長会のIT整備検討委員として、厳しい口調で指導。もっともこのことで、今回の導入に関しての僕の気持ちはストレートに表現できた。「日頃の授業はどうなのか」という言葉に込めた僕のスタンスをぜひ理解してほしい。

 ほっとして昼食のために一人外へ出る。クールダウン。

 16時から「愛マップ・プロジェクト」。関西大学から学生さんが6名も来ていただいた。PTA役員さんもフル出席。なのに子どもは二人(泣)。

 いたしかたない。急遽、コンピュータ室で調べ学習。城下先生の指導の下、今後の町あるきを踏まえて小牧の過去の災害調べ。疲れはピーク。戦線離脱状態。18時過ぎ終了。18時30分ごろ退校。

 ***

 29日に教頭さんと出かける江戸川区の主幹研修会の資料を最終作成して送付。プレゼンを印刷して、教頭さんとの打合せの準備。

 明日が締切と知った日本教育新聞社連載中の「校長塾」の原稿書き。一気に書けた。数度読み直して送付。

 「23日までにお願いします」と依頼を受けていた某プロジェクトの僕の提案も、ようやく作成して送付。

 明日は第3回目の校内・校長授業技術塾。大尊敬する野口芳宏先生特集として開講することを決意して、その段取り。

 このように家に帰っても休まらない状況。こうした事態を招いたのは、自分自身。プラス思考すれば、充実の日々の連続。一番の大物原稿に向かうころには、体力の限界。体が完全シャットダウン。


2012年08月26日(日) 原稿書きと読書
2011年08月26日(金) 海部地区小中学校統計教育研修会に参加
2010年08月26日(木) 豊川市授業力向上研修会
2009年08月26日(水) 堀田先生を囲む会
2008年08月26日(火) 帰国・外国人児童生徒教育及び国際理解教育協議会
2007年08月26日(日) 校長職から県の指導主事へ
2006年08月26日(土) WPPP最終報告会
2005年08月26日(金) 富田林市で講演
2004年08月26日(木) 10年目研修講義内容を決める
2003年08月26日(火) 仕事日記のよさを実感

2013年08月25日(日) 愛される学校づくり研究会に参加

 早朝から原稿書きを少々。外は雨。

 8時30分前に家を出て、小牧南スポーツセンターのプールへ。今日は小牧市民水泳大会。新調の4張のテントは小牧中学校教育後援会費で購入。雨降る中、早々に新調のテントが役立つ。選手宣誓、開始直後の競技風景を撮影。

 愛される学校づくり研究会へ参加のため、会場提供のEDUCOMへ。

 10時から12時まで、「劇で語る校務の情報化その2」の打合せ。13時から16時30分まで、今年度テーマ「楽しく授業研究をしよう」の具体化。したがって、3つの授業と授業検討会、そして検討会の検討会。

 模擬授業?素材授業?再現授業?とにかく名称は決まっていないが、とにかく3名の授業者の授業力に圧倒された。国語の伊藤彰敏先生、社会の佐藤正寿先生、理科の野木森広先生。

 26年2月9日の京都フォーラムでも、この3人が生徒役に対して授業。今日の授業を見て、あらためて胸を張って言える。3人の授業は、必見授業!

 12月ごろからフォーラム申し込みが始まる予定。この仕事日記でも、もちろんお知らせする。今からスケジュールを開けておいていただきたい。中林先生風にいえば、ソンはさせません。

 3つの授業を受けて、3つの授業検討法で授業を検討。すでに愛される学校づくりのコラムで発表されている「3シーン検討法」「3+1検討法」、そして、まだ公にはできない開発システムを使っての授業検討。皆さんに納得いただける検討法になりそう。さらなるブラッシュアップを決意。

 17時ごろから懇親会。原稿書きが控えているので、ウーロン茶専門で、バーベキュー+流しそうめん+皆さんとの楽しい会話で1時間ちょっと。原稿書きのために一足先に失礼をする。

 それが、やはり原稿は思うように進まず。もちろんゴールに確実に近づいているけれどね。


2012年08月25日(土) 中村紘子と辻井伸行
2011年08月25日(木) 初任者研修を前にして考え直す
2010年08月25日(水) 野中信行先生を囲む会開催
2009年08月25日(火) 主査会歓送迎会
2008年08月25日(月) 夏の終わり
2007年08月25日(土) 「教育の情報化」実践セミナー2007に参加
2006年08月25日(金) パナソニック工場「見える化」見学
2005年08月25日(木) 出校日
2004年08月25日(水) 休暇日だが休暇とならず
2003年08月25日(月) 福井武生市にて

2013年08月24日(土) 職員親睦会に出席

 早朝から原稿書き。学校HPに昨日の東海市研修会の記事アップ。優勝監督・前橋育英高校の荒井さんのコメントがまさに「ABCDの原則」。これも記事化。そして原稿書き。

 11時前に自宅を出て、小牧中職員親睦会開催の昼食会へ参加。場所は「ザ・カワブン・ナゴヤ」。いやあ、大満足。

 自宅へ戻る前に書店に寄る。久しぶりのリアル書店で購入。帰宅して原稿書きを続ける。


2012年08月24日(金) 講演で大治町と弥富市へ
2011年08月24日(水) 有田和正「バスのうんてんしゅ」
2010年08月24日(火) 平成21年度学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果
2009年08月24日(月) 恒例!教育長杯ボーリング大会
2008年08月24日(日) 小三治・扇橋二人会
2007年08月24日(金) 国際シンポジウム当日
2006年08月24日(木) 日進市で算数・数学研修会
2005年08月24日(水) 一数研で講演
2004年08月24日(火) 今日は短く!
2003年08月24日(日) サマーコンサート&落語の花道

2013年08月23日(金) 東海市でミドルリーダー研修会講師

 今日も1日休暇をとる。朝から原稿書き。学校HPには、昨日の兵庫県丹波市での講演会の報告をアップ。ご案内いただいた長屋門のことをネットで調べているうちに、いつしか歴史探訪。これがネットのよさであり、止まらなくなる怖いところ。

 12時前に自宅を出て、電車を乗り継いで、尾張横須賀駅まで向かう。東海市立教員研修センターへ。今日はミドルリーダー養成講座の講師。

 研修センター長の勢いのある話に、さらにプレッシャーを感じる。参加されている方々を見ると、予想していた以上に若い方が多い。ミドルリーダーと言っても、3、4年目の教師が学年主任をしている場合もあって、そのような方も参加されているとのこと。

 講演の中に、さらに具体的なエピソードを入れた方がいいと判断。エピソード紹介を重ねることで、ミドルリーダーのイメージ化を図り、自覚をもってもらう講演によりシフト。そして学校づくりの一翼を担うことはどんなに楽しいことかを伝えることに。

 今日はすべて自主参加で80名ほどの参加者があるとのこと。講演冒頭で、このことを称賛すると、首を振る人もあって、強制参加もあるらしい(笑)。ならばより参加して良かったという講演にしなければ!流れは以下の通り。

1 ミドルリーダーの在り方
   ※ ミドルリーダーインタビュー
   ※ 若手教員アドバイス例
2 私の出会ってきたミドルリーダーと自分の様々な取組
3 校内の課題解決に向けてのアイデア出し
4 課題解決に向けての宣言

 1と2でほぼ1時間。3と4で30分間。ピタリ1時間30分。

 今日のつかみ(笑)は、所長さんの僕の紹介をネタにする。イチロー4000本安打を話題にされたあと、「イチローの故郷、豊山の近くの小牧から来ていただきました」と紹介されたのだから、これを使わない手はない。繰り返しの笑いで「イチローの故郷、豊山の近くから来ました玉置です」で、クスクス笑い。今日はこれで十分(笑)。

 会場を出る時に、参加された方から声をかけていただいた。「とても良いお話でした」から始まり、ご自身が感じられた僕の話のよさを具体的に伝えていただいた。これは特に嬉しい。元気をいただいて、尾張横須賀駅から自宅へ向かう。

 8月17日開催の「授業で活かすICTセミナー」での僕の講演感想が中林先生のブログに掲載された。ドキドキして読み始める。

 僕の講演には「受け」があって画期的なことと褒めていただいた上に次のようにも書いていただいた。

 玉置先生の話は、「子どもが考える授業」という筋がしっかりと通っていました。教師がICTを使ってしかけることも、すべて子どもの思考を活性化し、引き出すことにつながっています。それをシンプルなICT活用をとおして話されます。

 そして大西貞憲さんのブログにも、僕の講演感想が掲載された。

 この日の講演を「授業の本質に迫る」とブログで語られたことの原点をここにあったのだろうと想像しました。
 講演で紹介された実践は、今よく言われている「普段使い」の、「手軽」なICT活用とは少し方向は違うかもしれません。しかし、あえてこの実践を紹介したことに、もう一歩進んで授業の本質に迫るようなICT活用を目指してほしいという思いを感じました。


 まさにその通り。前半の3つの模擬授業を見て、今日はこれしかない、と腹を決めたのです。お二人から、このようなコメントをいただき、明日も頑張れます。感謝、感謝です。

 2003年1月4日から始めたこの仕事日記。今日でアクセスカウンタが「777777」、運よく自分でゲット。訪問いただける皆さんにも大感謝です。

 



2012年08月23日(木) 豊橋市小中学校11ブロックの皆さんに講演
2011年08月23日(火) 甚目寺南中の現職教育で
2010年08月23日(月) 全国学力・学習状況調査から
2009年08月23日(日) 原稿書き
2008年08月23日(土) のんびりと
2007年08月23日(木) 私はここにいていいのだろうかと思う日
2006年08月23日(水) 野間先生の情報モラル講演会
2005年08月23日(火) IT研修から始まる1日
2004年08月23日(月) うれしい悲鳴!長時間の表彰式
2003年08月23日(土) 朝から読書

2013年08月22日(木) 兵庫県丹波市で校長先生方に講演

 今日も1日休暇をとる。早朝から原稿書き。夜中の執筆よりは進む。ここのところ夜になると目の疲れが激しく、集中力が続かない、早めに寝て正解、といっても昨晩は深夜2時だったけれど(泣)。

 8時40分ごろ家を出て、味岡から名古屋、新大阪、こうのとり号にのって福知山線の柏原駅へ。義理の弟の故郷。学校数は小牧市より多いが、丹波市の人口は半数ほど。

 今日は丹波市内の小中学校長の皆さんの研修会。依頼を受けたテーマは授業力向上。「校長職対象+授業力向上」は初めて。演題は「授業力を高めるために管理職がとるべき方策」として、自分が試みている様々な取組紹介を中心に話を進めた。骨子は以下の通り。

0 私が学校経営上、こころがけていること
1 本校の授業の実態
2 授業改善をしなければと決意したいくつかのエピソード
3 授業力向上のためにとった様々な方策
4 授業検討会紹介(3シーン検討法、3+1検討法)
5 若干のPR(26年2月愛される学校づくりフォーラム、書籍)

 与えられた1時間35分をきっちり。頷きながら聞いていただき、例によって僕が笑いが欲しいところには、ありがたい反応。精一杯時間を使って、自分の授業力向上の試みすべてを話し尽くした感あり。

 質問をいただき応答。教育長、教育部長も最初から最後まで僕の話を聞いていただき大感激。別室で授業力向上について懇談。

 列車の発車まで、名跡地を案内していただき恐縮。特に「柏原藩主織田家旧邸長屋門」が印象に残る。後で聞いてみると、長屋門隣にあった小学校は義弟が通ったとのこと。学校名もいい。僕の名前が入っている(笑)。崇広小学校。写真撮影。小牧市は織田信長築城450周年。ここも織田家とはゆかりのある地。織田神社でも撮影。

 駅に着いてみるとビックリ。1時間ほど前の落雷の関係で、列車は大幅な遅れ。いたしかたない。隣接の喫茶店で早めの夕食。列車到着まで例によって原稿書き。

 結局、16時6分発の特急は16時55分発となって、新大阪へ向かう。新幹線の指定変更をしてもらい、名古屋へ。自宅到着は、20時30分ごろ。帰りもほぼ原稿書き。計画通り進んだ。珍しいこと(笑)。

 丹波市教育委員会の副課長さんが、早々に今日の講演の参加者感想を送っていただけた。嬉しい感想ばかり。例えば、

 具体的でわかりやすいお話でした。すぐにでもできそうなこともあり、大変参考になりました。そのことをするのにどのような意味があるのか、なぜやるのか、校長として、考えを表明すべきであるということが印象的でした。言われれば当たり前のことですが、まさにその通りだと思いました。

 有難い、有難い。イチローの4000本安打達成に感動。イチローは、8000回の苦しみがありました、といったコメントをしたとのこと。それに比べれば、原稿書きの苦しみは大したことはない、と思いつつ、夜の部の計画は進まず(泣)。


2012年08月22日(水) 佐藤暁先生から学ぶ
2011年08月22日(月) 思いもしない素敵な演出
2010年08月22日(日) 志の輔らくご・牡丹灯籠2010
2009年08月22日(土) ちがさき夏季特別セミナーに参加
2008年08月22日(金) 平成20年度少年の主張愛知県大会
2007年08月22日(水) 今日もその道の達人へ
2006年08月22日(火) 終日の出張
2005年08月22日(月) 中川斉史さんと懇談
2004年08月22日(日) IT活用日常化プロジェクト
2003年08月22日(金) この夏最後の視察対応

2013年08月21日(水) 鈴木中人さんの「いのちの授業」で涙が止まらず

 今日は全校出校日。30分ほどは学校で課題点検の時間。その後、全校生徒は市民会館へ移動。鈴木中人さんの「いのちの授業」を受ける段取り。

 ひさびさの朝の打合せで、今日の講演会の意図の再確認、9月に向けての生徒への声掛け依頼、夏季休業中の面談の状況について話す。

 その後、市民会館へ移動。鈴木中人さんをお迎え。機器確認後、控室で懇談。

 講演開始。全校生徒へ鈴木さんの紹介。その内容はすでに学校HPへ。

 鈴木さんの亡き娘さんである景子ちゃんの苦しい闘病生活、死を直前にしても生きることをあきらめないあの強さ、娘を死なせてしまったという鈴木さんが抱えられた悲しく深い罪悪感。

 鈴木さんの一言、一言に心が揺さぶられ、涙が止まらない。時折、生徒が話を聞く姿を見る。徐々に前のめりになり、唇をかんでいる男子生徒。その姿にも感動。「いい教育をしている」と心でつぶやく。生徒に鈴木さんとの出会いを作って本当に良かった!僕の役目の一つはこうした機会を作ること。

 鈴木さんとPTA役員さんらと昼食。親の立場から鈴木さんに講演の感想が次から次へ伝えられる。叶うことならすべての親さんに聞いてほしかったとつくづく思いながら、感想を親の立場でお聞きする。我が子にも聞かせてやりたかった鈴木さんのお話。

 公民館で人間関係作り研修中の教職員の様子参観。26日のIT整備検討委員会主催の説明会準備のため学校へ一足先に戻る。

 EDUCOMの滝田さんからレクチャーを受ける。模擬授業場面を決める。

 16時から急遽、数人の教師に助けてもらって、模擬授業の打合せ。まずは機器の設定の習得。授業場面の確認。1時間ほどで終了。

 9月からさらに生徒数が増え、3年生が例年になく大人数であることから、卒業式の会場設定について相談。校長としての考え(物事を決める上での優先順位)を伝えて退校。

 ***

 必死に原稿書き。いい書籍が世に出せると思うが、細部にわたって調整が必要。そこに苦慮しながら机に向かい続ける。

 明日は、丹波市の校長先生に講演。「授業力を高めるために管理職がとるべき方策」。まったくの新作。校長先生らの反応を楽しみにして出かけたい。


2012年08月21日(火) 全校出校日
2011年08月21日(日) リボーン味岡の記録づくり
2010年08月21日(土) 学びのリアリティ
2009年08月21日(金) 少年の主張愛知県大会で審査員
2008年08月21日(木) 夏の終わり
2007年08月21日(火) その道の達人でトヨタ博物館へ
2006年08月21日(月) 夏の大会全て終了
2005年08月21日(日) 授業力アップセミナー志水塾in一宮
2004年08月21日(土) 融合フォーラムで発表
2003年08月21日(木) 出校日

2013年08月20日(火) 田原市で算数・数学講演

 今日は1日休暇をとる。9時30分まで自宅で原稿書き。味岡駅から犬山駅へ。久しぶりに犬山線から名古屋本線で豊橋駅へ。電車の中でも原稿書き。迎えに来ていただいた山田校長とご一緒にお昼。山田校長とは大学数学科の仲間。互いの体の具合が話題。さすが同年齢(笑)。

 田原市総合文化会館に到着。併設の図書館が素晴らしい。時間的に余裕があるとのことで、さっそく入館して参観。小牧市にもこのような図書館をぜひとも作っていただきたい。

 田原市算数・数学部会の皆さんが参集。13時35分から2時間の講演。今日の講演骨子は次の通り。

1 私の授業づくりの根底・原則
2 模擬授業ビデオで示す根底の実際
3 学習指導要領「算数的・数学的な活動」
4 再び私の授業づくりの原則
5 ICTを活用した算数・数学の模擬授業

 講義型ではなく、参加型に努め、皆さんとやりとりしながら話を進める。頷いて聞いていただける方が多く、ツボでの反応もよく、今日も僕の数学授業づくりの要点を模擬授業を入れながら、思う存分話すことができた。

 「スペシャリスト直伝!中学校数学科授業成功の極意」を購入し、読んでいただいての参加の方あり。授業ビデオで、僕の実際の生徒発言の受け方が分かり、とても参考になったと嬉しい感想を言っていただけた。

 休憩中にいただいた小牧中ホームページ運用への質問。講演後にしっかりお話ししますとお約束。「これで部会を終わります」という司会者の宣言後に、ホームページ関連のPPTを見せて10分ほど説明。そのまま皆さんが聞いていただけた。

 会場から豊橋駅付近へ送っていただき、山田校長さんらと懇親会。2時間ほど楽しく懇談。小牧中の現在の取組をしっかりPR。19時2分の新鵜沼駅へ飛び乗り、豊橋から犬山まで直通。寝過ごすことなく(笑)、無事、犬山で乗り換えて味岡駅へ。
 
 家に戻って、しばらくは休憩。その後、原稿書き。

 楽しみにしている「たろうっこ」に「授業で生かすICTセミナー・その2 [初任者研修]」がアップされた。

 僕が日記に書いた「なるほど。ここまで斬ってもいいわけだ」に中林先生は「つまりは「斬りすぎ」ということです(涙)」という解釈をされた。中林先生にこのようにとらえられてしまったことは、こちらが反省すべきこと。「斬り込むレベルを示していただいた」と書けばよかったのだろうか。「過ぎている」なんて、まったく思っていなかったことを表明しておきたい。


2012年08月20日(月) 人間ドック受診
2011年08月20日(土) リボーン味岡大成功
2010年08月20日(金) 附中会に参加
2009年08月20日(木) 情報モラル模擬授業2本提案
2008年08月20日(水) 香川県でこの夏最後の講演
2007年08月20日(月) 一気に動き出した感じ
2006年08月20日(日) 全中陸上で予選突破!朗報届く
2005年08月20日(土) 緑の会&おやじの会
2004年08月20日(金) 関心・意欲・態度の評価について話す
2003年08月20日(水) IT活用による元気な学校づくりフォーラム

2013年08月19日(月) 採用塾と現況報告

 車で聴くラジオ。「お盆休み明けで今日から出勤の方も多いと思います」というフレーズ。自分は諸々のことがあって、休んでいないよなあと、ちょっと落ち込み。

 某資料作り。26日のIT整備検討委員会でのプレゼン作成の段取り。校長会長に相談事。

 9時から明日の教員採用第2次試験のための採用塾開催。2時間。指導者としては、伝え切ったぞ、という満足感。良い結果につながることを祈るばかり。

 学校HP記事は、8月17日に教頭先生に発表していただいた教育者研究会の報告をアップ。

 40分間ほど外へ出て、昼食と読書。

 学校教育課長来校。13時30分から1時間30分ほど応接室で学校の現況報告。

 少しでも休みがとれるならと思い、1時間年休。帰宅して原稿書き。メール着信。「すでに締切が過ぎていますが、進捗状況をお知らせください」にビックリ。慌てて電話。「締め切りを間違えていたこと、それでもなお、もうしばらく時間がかかること」をお詫び。しばらく猶予をいただくことができた。というわけで、集中度をさらに増して原稿書き。

 大西貞憲さんのブログでは、8月17日のセミナー総括記事開始。「授業で活かすICTセミナー」で大いに学ぶ(その1)」。何部作になるのだろうか、楽しみ、楽しみ。

 ふと去年の仕事日記↓を見る。今年も去年も同じ状況。去年もお尻に火がついている記述あり。今年もお尻は炎上中(笑)。


2012年08月19日(日) 今日はいくつかのことができた日
2011年08月19日(金) 海部地区算数・数学教育研究会にて
2010年08月19日(木) 第42回教育講演会
2009年08月19日(水) 尾張教育懇談会出席
2008年08月19日(火) 神田知事の高話
2007年08月19日(日) 24時間テレビ
2006年08月19日(土) 第11回教育実践 茅ヶ崎「響の会」に参加
2005年08月19日(金) 明日から使えるGC活用研究会内容審議
2004年08月19日(木) オフ日
2003年08月19日(火) やっと夏到来

2013年08月18日(日) 味岡児童館をつくる会の絆

 日曜日。午前中は、今週3か所の講演時の配付資料とプレゼン完成を目指して集中。自分でもよし!というものが12時には完成。やればできるじゃないか(笑)。

 その反動か、午後の原稿書きはダレダレ。情けない。進むには進んだが、目標には届かず。

 18時から角屋さんへ。角屋と言えば「味岡児童館をつくる会」。今日は宮本さんの結婚お祝い会。

 宮本さんは、かつては子育て支援課所属で、児童館建設において、市民目線でとても尽力していただいた方。建設途中で他課に異動。今度は一市民として、味岡児童館のサポーターとして参加をしていただいている方だ。

 献身的な仕事ぶりとあふれる誠実さに、つくる会メンバーの皆が惚れていて、お祝い会開催となった。とってもかわいい奥様に、男性陣を代表して高橋さんにいろいろと大きなつぶやきをしていただいた(笑)。もちろん、高橋さんと同じ気持ち。

 僕は乾杯の音頭を仰せつかった。お祝いの言葉と共に、こうして所帯を持ったり、お子さんができれば、行政への気づきも違ってくるはず。ぜひその気付きを生かして、行政マンとしてさらに磨きをかけてほしいという願いも伝えた。

 粋な数々の演出、お二人をお祝いするさすがのプレゼントに、新郎新婦じゃないけれど僕も感動。このつくる会の皆さんは本当に心温かい人ばかり。心知れた仲間での楽しい会話の連続。皆さんとともにいられる幸せを感じながらの3時間弱。

 お祝い会の最中に、どういうわけか、ふと浮かんだアイデア。さっそく坂廼辺さんにご相談。即、賛同の意を表していただき、これは動くしかない。

 帰宅して、さっそく我がPTAの皆さんらに相談メール。次から次へ賛同の返事が届き、いますぐにでもさらに具現化したい気持ちに。

 忙しい時ほど、他のアイデアが浮かぶとはよく言ったもので、予定からかなり遅れている原稿書き最中も、新アイデアに気持ちが動き始めて、自己セーブの繰り返し(涙)

 昨日の三重セミナーの感想が届く。とても嬉しい、嬉しい感想をいただき、パソコンに向かってお礼。

 中林先生は「たろうっこ」に感想を書いていただいた。いつもながらの鋭い分析。しまった!仕事日記で「授業の本質」なんて言葉を使わなかったらよかったと今さら反省しても、もう遅いね。「つづく」という最後のフレーズ。気になって、1日に何度もアクセス(笑)。
 


2012年08月18日(土) 行政評価市民公開フォーラム参観
2011年08月18日(木) 尾張教育懇談会
2010年08月18日(水) 小牧市と自治研修所で
2009年08月18日(火) 原稿執筆をいくつか
2008年08月18日(月) 第40回学習工学セミナー
2007年08月18日(土) 愛知数学教育研究会にて
2006年08月18日(金) 完全オフ日。
2005年08月18日(木) 名古屋LinkDBセミナー参加
2004年08月18日(水) 融合研MLで激賛
2003年08月18日(月) カリキュラムリーダー育成研修会

2013年08月17日(土) 三重教育工学研究会主催「授業で活かすICTセミナー」に登壇

 今日は三重教育工学研究会主催「授業で活かすICTセミナー」に登壇。

 名古屋駅から近鉄で津駅まで。急遽、セミナー総括役となった大西貞憲さん。名古屋駅で合流。授業づくりについての様々な意見交換をしながら、あっという間に津駅到着。中林先生にお迎えいただき会場まで。

 心温まるおもてなしの数々。笑顔とパワーあふれる志ある皆さんの運営に頭が下がる。

 13時から模擬授業3本。中村武弘会長自らが、しかも1番手に模擬授業。若者に範を示すこの姿勢、なかなかできることじゃない。

 「アドバイザー」という名前があるが、司会者には「ツッコミ役」と称されたのは中林先生。

 この最初のセッションがあと2本の方向性を決めるわけで、同じく3本目の授業のツッコミ役を仰せつかった僕は、特に中林先生の講評に注目。なるほど。ここまで斬ってもいいわけだ。自席で腹を決める。

 2本目は南先生の国語の授業。国語におけるICT活用としてはなるほど!という活用で、日常化されていることがよくわかる授業。これぞアドバイザーという森先生の講評で、実践の価値づけがさらにされる。

 3本目は楠本先生のiPadを活用した理科の授業。ならば僕もメモはiPadで(笑)。まさにこれからの日本のICT活用を先導する三雲中のエース。無駄のない資料提示。双方向のデータ転送を生かす実践。

 僕はこれらの価値を大いに認めながら、中林先生に負けまいと(笑)、疑問に感じたICT活用場面と、教師の指示、考え方の押さえについて言及。前半のお役目終了。

 3本の模擬授業で、迷いがあった講演内容に迷いがなくなった。これで行くぞ!という決断に。

 70分間の講演時間。しかも模擬授業をいくつか重ねて主張を伝えようと決意したため、つかみはなし。集中力が高い参加者の様子を見れば、無駄な喋りは必要なし。

 僕が考える授業の定義からプレゼン。この定義からぶれないように後半は模擬授業をしながら、ICTを生かした授業づくりについての提案。

 お聞きになった方はどう思われただろうか。20年前のICTを活用した実践は未だに色褪せていない。むしろこうあるべきだ、このようにコンピュータを活用すると、子どもたちはこんなにも豊かに考え、多様な考えを出してくるのだという主張を。

 模擬授業では、とりわけ受けの授業技術を強調したつもり。「なるほど!2倍をするんだ」と受ければ「4倍はあるだろうか」「1倍もあるかもしれない」と子どもたちの発想は広がる。教師の受けこそが、(数学的)見方や考え方を価値づけたり、発揮させたりするということは伝わっただろうか。

 これまでのICTをテーマにした講演で、ここまで話したことはない。まずは「実物投影機はいいですよ、フラッシュ型教材も活用できますよ」レベルを話して、もしよかったら、このように子どもを考えさせるソフトウェアがあるのですけど・・・という程度で終えるのが精々。こんなにも授業そのものに迫る話ができたのは、この研究会がその段階にあると模擬授業等を見て判断したからこそ。

 こんなことを書くと批判される(例:ICTの日常化はこれではできない)に決まっているけど、「こういう実践がドンドン出てくるようなら、とてもじゃないが、僕のICT実践は色褪せていて語れないな、参りました状態」を僕は望んでいる。今日の3つの実践は、力づくなら紙でもできる。でも僕の実践はICTでないとできない実践。いや、こうすれば紙でもできる、と言われれば、もちろん素直に聞くけれど。結局は、子どもがエキサイティングするような、角田明先生が言われるようなギラギラした目となる実践に最近トンと出会っていないからかもしれない。

 大西さんの総括は、いつも以上に厳しい。こんなに斬られたのは、3人とも初めてではないだろうか。20数年前から僕は大西さんに授業を見ていただいているから、僕は慣れているけれど(笑)。だからこそ、今の僕があると思っている。

 閉会後、楠本先生が大西さんに「清々しい気持ちです」と講評に対してお礼を言う言葉を聞くことができた。聞いている僕もとても清々しい気持ちになった。伸びる人はやはり違う。

 情報交換会(懇親会)でも、申し訳ないほどのもてなしを受けて、感謝するばかり。何人かの方とお話もさせていただき、話題は広く学校づくりへ。刺激もいただいた。皆様、ありがとうございました。

 津から名古屋までは大西さんと再び授業の話。20数年前に教材にところんこだわって論議したことを思い出す。

 帰宅。一寝入りして、来週の3か所の講演資料やプレゼンづくりを開始。「玉置流 算数・数学授業づくり」「授業力を高めるために管理職がとるべき方策」「ミドルリーダーとしてどう動くか」と演題は決まっているのだけれど・・・。
 


2012年08月17日(金) 辻井いつ子さんの講演
2011年08月17日(水) 研究会MLで交流
2010年08月17日(火) 第42回学習工学セミナー「教育におけるメディアと情報」
2009年08月17日(月) 第41回学習工学セミナー
2008年08月17日(日) 発刊「情報化時代の学校変革力」
2007年08月17日(金) 教育長室にて
2006年08月17日(木) ビデオ編集作業
2005年08月17日(水) あちこち諸連絡
2004年08月17日(火) 和歌山から戻る
2003年08月17日(日) なんという夏!

2013年08月16日(金) 尾張教育懇談会は役員として準備から片づけまで

 早朝に起きて、昨日書いた原稿を再度推敲して編集部へ送付。早々に返信があってびっくり。休暇をとっておられるというのに、申し訳ない。

 明日の三重での講演プレゼン最終準備。授業の本質に迫る話と模擬授業を試みたい。さてどうなるだろうか(笑)。

 出勤前に近くのコメダへ。PTA会長の澤平さんとばったり。赤い糸ならぬ、ロープ状態(笑)。休日にご覧になられた映画のお話などをお聞きする。

 出勤。連絡をいただいていた案件を処理。準備をして、9時から1時間30分、教員採用第2次試験対策塾。教育の課題を互いに認識し、その解決策等を考えるわけだから、良質の教育談義。

 5時間の年次休暇をいただき、自宅へ戻る。早めの昼食をとって、名古屋観光ホテルへ。

 今日は知事を招いて各教育団体で開催する尾張教育懇談会。役員ということで14時に集合。300人という参加者の大きな会合で、僕は会計。受付名簿や席札などの確認もしながら、時にはのんびりして18時に内金入金が無事完了。

 18時から2時間の懇談会。そのうち知事高話は30分間。ものづくり愛知の話から、徐々に教育の話へ。やはり人材育成が大切。子どもたちの脳に汗かかせたいという提言あり。

 役員で最終打ち合わせをして解散。小牧から参加した者で2次会。貴重な情報も得た有意義な会。23時近くに自宅へ。長い1日終了。


2012年08月16日(木) 今日も面接・小論文指導
2011年08月16日(火) お宅訪問
2010年08月16日(月) Oさんと楽しく
2009年08月16日(日) 教え子の訪問
2008年08月16日(土) 落語の花道が19回目
2007年08月16日(木) 小中一貫教育校を調べる
2006年08月16日(水) ゆっくり休む
2005年08月16日(火) 2学期、3学期に向けて各種相談
2004年08月16日(月) 和歌山へ移動
2003年08月16日(土) 早朝から原稿書き

2013年08月15日(木) 終戦記念日

 終戦記念日。戦後68年。平和であり続ける日本。先人に感謝。

 午前中は出勤。準備のために早めに出校。なんと1番目の出勤。校門、職員室を開ける。

 教員採用第2次試験の臨む人たちのための採用塾開催。応接室の(教室にあった)ディスプレイにパワーポイントで要点を映しながらの講義。終了時にはそれを印刷配付。

 c4thで、連絡等チェック。これからの業務のための資料集め。午後は4時間の年休取得で帰宅。

 例によって原稿書き開始。仕上げの順番を変えての原稿書き。考えは明確に示すことができた(と思う)。明日、再度推敲して締め切りまでには送付する予定。

 17日は、三重・津市での「授業で活かすICTセミナー」に登壇する。このセミナーは、前半は3つの模擬授業。そのうち1本を斬ってほしいとの依頼。僕の担当はiPadを活用した授業とのこと。そして講演。演題は「ICTを授業で活かす」。

 すでに講演レジュメや資料は送付してあるが、今なお、内容に迷いあり。というのは、集まっていただくと思われる皆さんを考えてのこと。おそらく日常的にICTを活用されておられる方がほとんどであろうから、その場で例えば「実物投影機はいいですよ」と主張するなんて、何をいまさら、と言われかねない。

 となると、まさにICT活用と(日常的な)授業力。講演でもいくつかの模擬授業を重ねて、自分が考えるところの授業におけるICT活用を主張するしかないと、今は腹を決めている。古い話ばかりになってしまうのだけれど、かえって皆さんにとっては新鮮!(かもしれない)。

 急遽、僕の講演のあと、20分間だが、大西貞憲さんに総括をしていただくことになった。思い切り伝えたいことを伝えることができる状況となった。あとはよろしく!でいくことにする(笑)。
  


2012年08月15日(水) 2学期からの授業づくり会議
2011年08月15日(月) 「黙さず語らん」で再び大いなる刺激
2010年08月15日(日) 99.9%は仮説
2009年08月15日(土) 桂枝雀生誕70年記念落語会
2008年08月15日(金) 終戦記念日
2007年08月15日(水) 事務局へ送付
2006年08月15日(火) WPPP報告のためのビデオ撮影
2005年08月15日(月) 故大瀬敏昭校長先生を思う
2004年08月15日(日) 和歌山での資料づくり
2003年08月15日(金) 今日も涼しい夏、雨

2013年08月14日(水) 原稿書きは一つの山場を越えた

 今日も休暇をとる。とはいえ、11日(日)から学校に顔を出していないので、学校へ出かける。机上にはいくつかの文書。グループウェア内の連絡事項も確認。平和な学校で安心。15分ほどで退校。

 学校ホームページの記事1本作成。タイトルは「愛マップ・プロジェクトの目的」。あらためてのプロジェクトの価値づけ。

 今日も母を気にしつつ、リビングで原稿書き。大きな山場を乗り越えた。もちろん、大きな山場は一つではない(泣)。アルプス山脈のように、次から次へ。山場は怒涛のごとく(笑)。でも一つでも乗り越えられると、やはり気分はいい。

 日々、学ばせていただいている木曽川中学校長・平林哲也先生の原稿「学校マネジメント考」が、愛される学校づくり研究会のサイトに掲載された。ぜひご一読を。木曽川中学校のホームページには、365日休みなく、【校長室】からの記事が発信されている。その理由も以下のように明確に述べられている。

 校長として重要なのは、最初に述べたTDRのように、どのような学校にしたいかというビジョンを明確にし、そこに到達するためのターゲットを示し、行動規準を分かりやすいキーワードにして生徒・教職員・保護者・地域に示すことです。
 そのためには、学校ホームページなどを通した学校からの情報発信が不可欠です。学校、とりわけ校長がきちんと説明責任を果たすことで信頼の基盤がつくれます。そこに、生徒の日常行動の質的変化、学力の伸び、部活動の実績など、具体的な生徒の成長の姿が確認できれば、学校への信頼は強固なものになります。それを継続し、積み上げていくことで、「愛される学校」は実現できると確信しています。


2012年08月14日(火) 学校ホームページ予定より早い再開に喜び
2011年08月14日(日) 算数(数学)的活動
2010年08月14日(土) 終日、再校正
2009年08月14日(金) 落語好きの店主と話が弾む
2008年08月14日(木) 中学校学習指導要領とICT活用
2007年08月14日(火) 終日原稿作り
2006年08月14日(月) スクール55サイトのコラム書き
2005年08月14日(日) 今日ものんびりと
2004年08月14日(土) まあこういう日も
2003年08月14日(木) 涼しい夏の日

2013年08月13日(火) 家庭にいることができる休暇日

 今日、明日は、この夏、初めて家庭にいることができる休暇日。母を気にしながらリビングで原稿書き。家族で食事。

 あるブログを見ていたら、昨日の「学習工学セミナー」でのシンポジウムの感想が書かれていた。嬉しい感想なので、ここで紹介したい。

 午後のシンポジウムが今年度も圧巻でした。ゲストの南部先生を迎え、大谷先生、長谷川先生、玉置先生がICT活用の本当の意味と可能性について、語り合っていました。聴いている側も、パネラーの先生方の話の内容ややり取りの妙に引き込まれ、自分なりに考えを巡らせ続けていました。毎年思うのですが、このシンポジウムだけでも一見の価値ありです。今年も本当に勉強になりました。


2012年08月13日(月) 閑散とした学校1日目
2011年08月13日(土) 桂吉朝 ほんまに惜しい多才
2010年08月13日(金) 今日は休日ダイヤ
2009年08月13日(木) 情報モラル専用サイトにキャラクター
2008年08月13日(水) 空いている電車
2007年08月13日(月) 人少なし
2006年08月13日(日) 今年のGC研究会要項作り
2005年08月13日(土) 3回目の愛・地球博
2004年08月13日(金) 今日もオフ日
2003年08月13日(水) 第2回目発問研原稿検討

2013年08月12日(月) 「学習工学セミナー・ICTを活用する学校の創造�掘廚謀价�

 今日は「第45回学習工学セミナー・ICTを活用する学校の創造�掘彝�催。僕は以前に講演をさせていただいたことから、理事に就任。それ以後、都合がつかなった1回をのぞいて、いつもシンポジウムに登壇させていただいている。

 準備開始時刻には会場到着できず、ごめんなさい状態でスタート。大谷会長の切れ味鋭い提案からスタート。

 児童・生徒相互の敬意と信頼、学ぶことの楽しさと協働することの喜び、目標やビジョンをもって生きることの素晴らしさ、そういったものを、再びぜひ子どもたちに獲得させてやらなければならない。

 冒頭のこの提言は重い。打合せなし、ガチンコトークのシンポジウムはこの方向へ行くのかとちょっと心配。

 午前中のワークショップは、「iPadを活用した授業の創造」に参加。実際に教室実践をしておられる方からの一言、一言は貴重な提言。子どもが使っている実機を触らせてもらう。実装アプリも大いに参考になる。

 校務の活用ワークショップにも顔出し。「校長の立場からの校務の情報化」と題した実践報告を聞くことができた。同感することが次から次へプレゼン。

 昼食を食べ、セミナー後開催の総会の下打合せ。

 午後は元上越教育大学教授の南部昌敏先生の講演。「ICTを活用した学校の創造と教員の学び」が演題。

 セキュリティークイズから聴衆を引き付け、フューチャースクールの実際、メディアそのものの理解、多様なメディアを活用させるための指導段階、メディアを活用した授業づくりの必要性などに話が続く。

 講演開始からドキドキ状態。というのも、講演後、わずかな休憩があって、すぐにシンポジウム。コーディネータの大谷先生が南部先生の講演のどこに焦点を当てて、どのような切り口で投げかけてこられるかを予想しながら講演をメモをし、ひょっとしたらこの資料が使えるのではないかと焦りながらの資料あさり。

 講演終了。展開がまったく予想できないまま登壇。「フューチャースクールのことから進めましょうか」という程度の打合せでシンポジウム開始。

 やはり笑いがあった方がよいだろうと、僕は最初に一つ冗談をいれて発言。笑っていただいたことで一安心。学校現場の人間は僕だけなので、話題が学校の現実から離れないように、時にはツッコミ、時には会場の皆さんに投げかけたつもり。

 例えば、大谷会長のご発言に「変わると思っておられるのでしょうか」とツッコミ。「変わらなくてはいけないと思っています」とのご返答。

 「役目を果たすことができた」という自信はないが、昨年は一気に髪の毛が1万本くらい抜けた感じと書いたが、今回はヘトヘトにはなったが、それほど抜けた感じはない(笑)。皆さんにはどう評価されるのだろうか。毎年、シンポジウムの評価は厳しい。

 学習工学セミナーの総会終了後、退席。長い1日が終わった。もちろん学びは十分。皆さんに感謝。


2012年08月12日(日) 20年を経ての大感激
2011年08月12日(金) 指導課は二人
2010年08月12日(木) 教育談議に花開く
2009年08月12日(水) 米朝一門会鑑賞
2008年08月12日(火) のんびりと
2007年08月12日(日) 今日もプレゼンづくり
2006年08月12日(土) 志水式音声計算トレーニング
2005年08月12日(金) 掃除と読書
2004年08月12日(木) 今日は浜松へ
2003年08月12日(火) 志水塾運営委員会

2013年08月11日(日) 夏休み前半の出力一覧

 今日はある会議のため早朝に出かける。進行役を仰せつかり、休憩を挟んで6時間。無事終了して帰宅。

 昨日で夏休み前半が終了した。今年は有難いことに、様々なところで出力をさせていただいている。こんなことは珍しいので、まとめておきたい。

7/22 愛知教育大学教職大学院で(学校外での学び)
7/23 (味岡児童館にて数学講座)
7/25 (第1回校長授業技術塾)
7/29 四日市市教員研修会で(ミドルリーダー養成)
8/1  度会郡教員研修会で(学力向上のための授業づくり)
8/2  豊田市教職員研修会で(算数・数学授業づくりとICT活用)
8/5  (第2回校長授業技術塾)
8/5  木曽川中学校区現職教育で(優れた実践家から学ぶ)
8/7  (味岡児童館にて数学講座)

 様々な依頼で、一番学ばせていただいたのは、やはり自分。良い機会を与えていただいた皆さんに深謝。校長塾も、自分ではまずまずの内容ではないかと振り返り。

 明日は学習工学セミナーのシンポジウムに登壇させていただく。毎年、まったく打合せなし。講演を聴いた直後に開始。しかもシンポジストの一人は講演者。昨年の仕事日記を見たら、「髪の毛が1万本くらい一気に抜けた感じ」という記録。明日はもっと抜けそう(泣)
 


2012年08月11日(土) 愛される学校づくり研究会(特別例会:佐藤正寿先生から学ぶ会)
2011年08月11日(木) 落語談義
2010年08月11日(水) 管理職パワーアップ講座の反響
2009年08月11日(火) 田尻先生と「こども英語落語会」
2008年08月11日(月) 困った
2007年08月11日(土) 終日、愛数研講演プレゼンづくり
2006年08月11日(金) 論文を読む
2005年08月11日(木) ひさびさのオフ日開始
2004年08月11日(水) 福井県坂井郡にて講演
2003年08月11日(月) 終日、原稿検討会

2013年08月10日(土) 瑞穂運動場へ

 土曜日。学校HPには愛マップに参加していただいた大人の皆さんに焦点をあてて記事化。そして原稿書き。10時に家を出て、Mさんと学校で会い、ともに瑞穂運動場へ。東海中学校総合体育大会陸上大会開催中で、本校生徒の応援のためだ。

 さすが東海大会。耳にしたことがない中学校名のアナウンスが続く。前レースを見て撮影許可エリア内での最適撮影場所探し。あそこだ!とその場所へ慌てて移動。

 体中の水分がドンドン蒸発していっているに違いない。暑い、暑い。この暑さの中で我が生徒は1500m力走。必死に彼の姿をカメラにおさめる。

 1500mといっても、さすがここまで進んできた選手。競技時間はあっという間。彼は残念ながら6位以内に入ることができず、決勝進出ならず。

 競技終了後、控室に入る直前に会うことができて、激走を称賛。彼のおかげで東海大会に来ることができた。このことにも感謝。ご両親に会うこともできて健闘を称え、学校HPに掲載することをお約束。

 Mさんと昼食をともにして、久しぶりの四方山話。貴重な情報も得る。

 帰宅。一時期は全身汗まみれの体。シャワーを浴びる。さっそく撮影データを整理して、組写真にしてアップ。
そして断続的に原稿書き。


2012年08月10日(金) 第44回学習工学セミナーシンポジウムに登壇
2011年08月10日(水) 学び続けなければならない
2010年08月10日(火) 義務教育課主査会歓送迎会
2009年08月10日(月) 小牧市老人福祉センターにて
2008年08月10日(日) ICT活用による元気な学校づくり
2007年08月10日(金) 愛知県美術館へ
2006年08月10日(木) 生と性のカリキュラム部会に参加
2005年08月10日(水) 香川県からの視察対応
2004年08月10日(火) 長野上高井郡で講演
2003年08月10日(日) 竹島名物男に遭遇

2013年08月09日(金) 第4回愛・マッププロジェクトと懇親会

 目覚める。今日締め切りの原稿があることに気づく。我ながらこの感覚に驚く(笑)

 出勤。資料を整えて一気に原稿書き。1時間ほどで完了。

 10時からIT整備検討委員会。教育総務課から機器導入における変更点確認。9月配付のパンフレットの検討で1時間ほど。整備状況点検方法について検討。8月26日の説明会の内容と分担について協議。

 2時間30分ほどかかって無事終了。細かな点で詰めるべきことはあるが、順調に進んでいることが嬉しい。今回の様々なアプローチ(例:パンフレット作り)は、今後の導入に際しての大いなるモデルとなるはず。IT整備検討委員会として、やれるだけのことをやり尽くしている感覚を持っている。

 昼食後、評価シートに基づく教職員面談。もちろん、それだけで話が終わるわけはない。自分にとっては学校運営に際して、様々な意見をもらう会。貴重な時間。気づいたら16時30分で、愛マップ・プロジェクト開始時刻。

 多目的室に行くと、生徒が一人もいない(汗)。今日は中止?と思いきや、校舎に入れなかったということで、無事9名の参加。

 進行はすべて関西大学の城下先生。会を重ねるごとに生徒とのやりとりに磨きがかかってきて、上手なツッコミもあり。終始、楽しんで学んでいる空気が多目的室に生み出されている。

 今日は大学から2名の学生さんが参加。生徒に年齢が近いこともあって、グループ協議での活性化に大いに貢献。

 学生曰く、「いろいろな学校に行っていますが、このように大人(PTA)の方も入って一緒にやっている学校はありません。凄いことだと思います」。実によく分かっている学生コメント!

 2時間ほどで終了。PTAの皆さんの配慮で、運動場でお楽しみ花火大会。1時間ほど子どもも大人も楽しむ。帰り際、生徒には大人から「また来てねコール」。

 愛マップ・プロジェクトの歩みはゆっくりとしたもの。しかし、確実に高みに向かって進んでいる。校長先生が皆勤というのも凄い、と城下先生に誉めていただいたが、「大学+生徒+大人+大学生」で創り出している学びの空間にいられる喜びは参加を続けているからこそ味わえるもの。これからも万難を排して参加したい。

 20時ちょっと前から、愛マップ・プロジェクト大人の懇親会。赤い糸どころか、ロープで結ばれた(笑)大人の会話は実に楽しい。今日もおかげさまで幸せの1日。

 


2012年08月09日(木) 皆川先生の講演に脱帽
2011年08月09日(火) 小牧市夏季研修会と名古屋大学会場での学習会で
2010年08月09日(月) 福井県越前市で数学教育講義
2009年08月09日(日) 学習工学研究会資料づくり
2008年08月09日(土) モラロジー研究所第45回教育者研究会にて
2007年08月09日(木) 授業名人活用推進事業HP
2006年08月09日(水) 船井幸雄さんの語録を読む
2005年08月09日(火) 小学館から取材あり
2004年08月09日(月) 新チームづくりの苦労を思い出す
2003年08月09日(土) 台風10号

2013年08月08日(木) 教職員研修(長谷川元洋先生)と南海さんの会の打合せ

 今日もインプットから。勤労センターへ。「スマートフォンの使用における生徒指導上の諸問題」と題した、金城学院大学の長谷川元洋先生の講演会に参加。

 長谷川先生の人柄がにじみ出る実に誠実な展開の講演会。というのも、冒頭で情報モラル教育の基本的なことに触れられたが、その後は参加者のニーズに合わせての進行。

 グループで現在抱えているネットに関わる課題や、今後困難が予想される対応等を話し合ったあと、それを発表。ここからが凄い。それをプレゼンの中に書きこんだ後は、出された課題や対応をもとに話を進められたのだ。これは、なかなかできることではない。どのようなものが出てくるか分からないからだ。しかも2時間ほど。10分ほどなら、まだしも、2時間も!

 もちろん話は抽象論ではない。すべての話題において、その関連資料をパソコンで提示したり、実物投影機で情報端末の画面を映して説明したりと、実に分かりやすい話が続く。これまでの経験があるとはいえ、あれだけ引き出しをもっておられるということは、どれほどこの分野において日常的に研究を重ねておられることか。内容はもちろん、プレゼンテータ―の在り方としても勉強させてもらった。学校の対応についても決意することあり。

 学校に戻り、依頼を受けた論文のアドバイスや連絡を受けたことへの対応、部活見学、教室巡回などで、あっという間に時間が過ぎる。約束事があって、慌てて退校。

 ***

 11月30日は、NPOにわ里ネットさんと小牧中の合同企画(親子で学ぶ小牧中特別講座)で、旭堂南海さんをお呼びして、小牧山現地での講談散策、小牧中多目的ホールでの講談鑑賞会を予定している。今日はその打ち合わせ。自宅近くの店で、酒を飲みながら、じっくり相談。

 いつしか話題は、「小牧落語を聴く会」のことになり、落語会運営そのものに話題はさらに発展。最近の落語事情などにも話は及んでの2時間余。

 結局は一番の目的だった南海師匠の会の打合せはほんのわずかな時間で、あとは久しぶりの落語談義。ああ、楽しかった!

 「PTAの部屋」では、先日の佐藤正寿先生の講演会での学び2本がアップ。「大人の学び(1)」と「大人の学び(2)」をぜひ一読を。

 同じ話を聞いていても、学びの深さの違いに驚く。

 身近な大人である親が、生き生きと学び続けている姿を子どもたちに見せることができれば、子どもはきっと「大人になるのも悪くないな」と感じてくれるのではないでしょうか。

 このような講演をもとにした「在り方提言」もあって、いつものことながら脱帽。
 


2012年08月08日(水) どこで学び合っていたのかと質問
2011年08月08日(月) 校長会研修と教頭研修
2010年08月08日(日) iPadとPDF
2009年08月08日(土) 学校広報研究会セミナー2009
2008年08月08日(金) 方針を決めて文書作り直し
2007年08月08日(水) 夏季休暇の1日
2006年08月08日(火) トヨタ「見える化」見学
2005年08月08日(月) 大きな仕事をやらせてもらいました
2004年08月08日(日) 福井講演の準備
2003年08月08日(金) GC実践紹介と本校の取組紹介

2013年08月07日(水) 小牧市教職員研修(佐藤正寿先生)に参加

 今日は終日、インプットの日。勤労センターへ。

 午前は、岩手県から来ていただいた佐藤正寿先生の講演。演題は「価値ある出会いと学びが教師を変えるー教師力を高めるためにー」。

 「あこがれにあこがれる」とは斎藤孝さんの言葉だが、若い教師があこがれの対象となる教師と出会わせたいという思い、教師の歩み方や教師としての学び方を語っていただける教師に登場していただきたいという思い、この二つの思いを実現していただけるのは佐藤先生しかいない。登壇を市教育委員会に強くお願いして、実現した講座だ。

 主な内容は、以下のとおり。
 1 価値ある出会いが自分を変えた
  ・ 出会い
  ・ 学びを重ねる
  ・ 自分の核「発問」にこだわる
  ・ 幅広い学びを求めて
 2 「教師力」 このように身に付けよう
  ・ 教師としてのライフステージを見据える
  ・ 6つの教師力
  ・ 力を身に付けるために
          (レジュメより)

 まさに願ったり叶ったりの講演で、佐藤先生にあこがれた教師が増えたに違いない。佐藤先生のこれまでの学びと歩みを聞きながら、参加者は自分を振り返り、今後の教師人生について深く考えた方も多くいたに違いない。参加者にとっては、まさに価値ある出会いの場だったと確信。

 特別参加のPTAの斎藤さんは、次のように言われた。

 学びを深めて人間性を磨くことは大切なこと。自分のライフステージを見据えて、未来の自分にターゲットを絞り、今すべきこと、今できることを積み重ねていくことの必要性を、意識することができました。

 聴き手の力量が高いこともあるが、他業種の方にも十分に価値ある講演だったわけだ。佐藤先生には改めて感謝したい。

 昨日の宮城の皆川寛先生、本日の佐藤正寿先生、明日の長谷川元洋先生と3日間午前講演を一コマは、すべて僕が日ごろお世話になっている方ばかり。力量十分な方との出会いを作った僕は大役を果たした気分。

 昼食は岩崎中学校長の石川先生と。学校経営、授業づくりについて情報交換。こうした時間も有意義。

 午後は、「算数・数学授業づくり講座」に参加。これまでなかなか参加できなかった講座。ワクワクして参加。

 講座の内容は大きく二つ。前半は、指導案をもとに生徒の思考をあらかじめ予想して、実際の授業ビデオを見ること、後半は日ごろの算数・数学指導で困っていることを共有化し、解決に向けて情報交換をすることとのレクチャーあり。

 授業ビデオでは、実によく考え話し合っている素晴らしい生徒たちに感心。これだけ4人で意見交換ができれば大したものだ。しかし、その姿は「授業デザイン」から読み取れる展開とは異なっているように思えて、どうしても我慢ができなくなって、この活動をさせる前の教師の指導言について質問。

 聞いてみると、なるほど!というもので納得できたが、「授業デザイン」を単に簡略化することが目的と捉えていると思われる、市内あちこちのいわゆる指導づくりの弊害がここにもあるのではないかと思うことになった。

 さらに聞きたくなり、グループから全体に戻した時の教師の最初の指導言を具体的に話してほしいとお願いした。そこに教師の集団追究における強い意志が表れるからだ。またそうでなくてはいけないからだ。ところが、これもちょっと残念な返答。子どもの姿から授業を語るのは一番大切なことだと思うが、そればかりに終始し、授業設計や教師の指導言にまで検討が及んでいないのではないか、こんなことを考えさせられる時間となった。

 「展開図を使うといいことに気づかせたい」という教師のねらいには大賛成。だからこそ、生徒が黒板に展開図を書いているビデオを見れば、このとき教師はどうこの生徒に関わっていったのか、興味が湧くのは当然。教科ごとの授業づくり講座であるので、このあたりに焦点を当てて協議をすることが、この講座の質をますます高めることではないかとも思った。

 最後に少々の苦言。「展開図を使えばいい」レベルで終わってはいけない。それでは塾レベルの授業。なぜ展開図にするとよいのかまでを徹底的に生徒から出させたい。その過程を通して、きっと数学的な見方や考え方を活用するよさを実感するに違いない。こんな授業をしたいと僕の思いも(司会者の許可も得ず(笑))話させてもらった。もちろん講座評価は「大いに満足」。午後もここに参加して本当に良かったと思えた時間。

 研修終了を学校へ連絡。1日の学校の様子を聞く。17時30分からの味岡児童館サポーターとしての仕事に就くために移動。

 今日の「算数・数学講座」への参加者は3名。結果論としては3名が限界で、実に適切な参加人数。というのは、それぞれが追究したい課題を持ってきたので、一人一人ヒアリングをして、今後の追究のアドバイスをするという流れにしたからだ。

 3人とも数学好きだ。実に面白いことを考えてきた。その思いに寄り添って聞いているだけで、あっという間に時間が過ぎてしまう。6,7人いたら、とてもじゃないが対応できない。

 一人の生徒は、すべての多面体を作り、そこからドンドン発展的に図形を作っている。そして、自分なりに図形と図形との関連(面積、体積)に考えを広げている。児童館の館長も聞いてもらったが「ついていけない」という感想。その通り。僕もこの追究力にびっくり。

 19時までおつきあい。迎えのお母さんに子どもさんのテーマの価値やアドバイスをした内容を伝える。夕刻から、地元の生徒と数学を仲立ちにして話し合う。こんな時間は数学教師として幸せを感じる時間。子どもに感謝したい。

 帰宅して、さっそく学校HPへ記事アップ。佐藤正寿先生の講演のこと、数学講座のこと、味岡児童館で出会った子どものことを記事化。

 そうそう、図形を追究している子どもの作品が実に素晴らしくて、小牧中学校生徒への刺激をねらって、学校HPにアップした。ぜひご覧いただきたい。


2012年08月07日(火) 古澤弁護士の講演から大いに学ぶ
2011年08月07日(日) リボーン味岡最終会議
2010年08月07日(土) 日本教育工学会第26回全国大会での発表日時
2009年08月07日(金) 中部地区女性校長研修会にて
2008年08月07日(木) 新政策提案プロジェクトへ
2007年08月07日(火) 検証改善委員会専門部会
2006年08月07日(月) 広島市三次市研修会にて講習&講義
2005年08月07日(日) 第2回地域座談会開催
2004年08月07日(土) 学校ホームページのスタイル
2003年08月07日(木) 休暇日でも充実

2013年08月06日(火) 小牧市教職員研修(皆川寛先生)に参加

 午前中は勤労センターへ。研修に参加。今日は「確かな学力を保証する授業づくりとICT活用」(宮城県登米市立登米小学校 皆川寛先生)の講座。昨年に引き続き、宮城から来ていただいた。今の小牧市の学校ICT環境活用をより活性化するためには、実践家である皆川先生の話を聞いていただくのが一番と判断し、市教委へ提言をして実現している。

 ※ 2012年8月9日 皆川先生の講演に脱帽

 今年度も100名近い参加があった。ICT活用例、模擬授業ばかりではなく、プレゼン技術にも驚き、憧れ、学んだ方は多かったはず。ワークショップの進行も同様。今年度もシャープで、明確で、明日からの実践に効く話を惜しみなくしていただいた。

 午後は学校へ。校長室で執務。校内巡視の折に見た生徒の姿を学校HPへアップ。少し滞っていた会計処理の仕事も完了。相談事にも対応。

 ***

 明日の小牧市教職員研修で講師を務めていただく佐藤正寿先生を囲む会に参加。本日午後は、春日井市教委主催の研修会で講師。昨日は岡山での研修会講師と、多忙な日々の佐藤先生。囲む会参加者のみ聴ける話題で、いつものように刺激を受ける。

 特に、明日の小牧市研修会での展開に際して、貪欲に情報を得ようとされていること、そして情報をもとに柔軟に模擬授業などを変えようとされている姿に感動。数年前の教師力アップセミナーでの話題にも重ならないように配慮されていることにも感心。引き出しがいっぱいある証。僕なんかギャグさえ、昨年使おうが構わず使っている(笑)。もっとも比較することは失礼なことだけど。明日がますます楽しみになった囲む会。


2012年08月06日(月) 豊川市立東部中学校の研修会に出かける
2011年08月06日(土) 授業で育つ教師の会に参加
2010年08月06日(金) 東海市立上野中学校現職教育へ
2009年08月06日(木) ITD2009大阪で登壇
2008年08月06日(水) 実務者会議に出席
2007年08月06日(月) 愛知県版学校評価の手引書
2006年08月06日(日) 広島県三次市へ移動
2005年08月06日(土) 愛・地球博で環境コンサート
2004年08月06日(金) 長野講演資料づくり
2003年08月06日(水) 忘れられない1日

2013年08月05日(月) 第2回校長授業技術塾と木曾川中校区現職教育にて講演

 午前中は校長塾に集中。自宅へ印刷資料を置いたまま、出勤したことに気づき、慌てて再度準備。

 9時から11時25分まで休憩10分をいれて、みっちり。扱った原則は

 第6条 細分化の原則
 第7条 空白禁止の原則
 第8条 確認の原則
 第9条 個別評定の原則
 第10条 激励の原則

 前半は、第6条の「細分化の原則」を深く学ぶために「清掃指導を細分化せよ」と指示。各自で指導項目を出し合って、それを板書。抽象的な指示で清掃指導をしていないかを振り返り。

 後半は、第8条から第10条の原則にぴったりあっている「〇つけ法」に講義内容を集中。志水塾作成のDVDを視聴して補足。参加者一人一人が発問をして、時間を計りながらの〇つけ法を実習。もちろん僕は個別評定。

 塾長としては満足の2時間。やはり実習に時間を割いた方がいい。第3回、第4回の内容要検討。

 午後は年休をとって、木曽川中学校区小中合同現職教育の講師として出向く。会場は尾西グリーンパレスの講堂。夏季休業中には、木曽川中学校区の4つの小中学校の先生方が一堂に会し、勉強する機会を設けられている。木曾川中に平林校長先生が赴任されてから始められ、今回で3回目。1回目にも講師として招いていただいた。

 講堂舞台上では、模擬授業教室の準備がされている。木曾川中の新進気鋭の先生による社会科模擬授業から学ぼうというのが前半。生徒役は4つの小中学校の先生方。付箋紙振り返り(良いこと3つ、改善点1つ)も取り入れられている。授業を見ての意見交流もあり。

 後半は僕の講演。演題は「優れた実践家の語録から学ぶ教育の本質」。野口芳宏、有田和正、野口克海先生らの講演一部を提示しながらの講演。若い先生方に、実践家から授業づくりのポイントを学び、授業名人らに出会わせることで、学びの入り口を広げようという意図での講演。

 しかし、優れた模擬授業、率直に授業について意見を言われる先生方を目の当たりにして、大きく心が動かされ、そのまま用意してきた講演には入れないと判断。急遽、合同現職教育の価値、授業メモ、写真をプレゼンに追加。

 講演の冒頭は、この木曽川中学校区の小中連携の重点が授業におかれている価値について語らせてもらった。全国どこでも小中連携は唱えているが、その実態はどうだろうか。この校区は素晴らしい。一番連携すべきものは「授業」と定め、実際にこのように動いておられることに敬意を表したい。このように一気に語る。

 模擬授業については、授業づくりの根底に「出力」を置き、そのために様々な授業技術が発揮されていることをまずは称賛。その授業はもちろん模擬授業だからではなく、日常授業できっちりなされているからこそ、生徒役の教師にも効いていることがよく分かる、テンポがよく、無駄がない授業で圧倒される。

 考えて話し合う場面については、思うことがあって、そのシーンを取り上げる。会場の皆さんに意見を聞いた上で、いわば改善点を提案。

 これで講演時間の25分をとる。用意してきた講演プレゼンをもとにお約束の時間まで、授業の実際例の話を聞いていただいたり、動画を見ていただきながら、テンポよく話す。

 会の前後では、平林校長先生から学ぶ。いつものように学びの刺激をいただいた。結局、一番得をしたのは僕!有難い。このような場を与えていただいたことに深く感謝。

 自宅へ戻る。夜は宮城の皆川先生を囲む会開催。学校のICT整備についての情報交換、今後のICT活用などについて、濃密な話が続く。夜も充実。満足して帰宅。

 学校HPは、地域コーディネータさんから5本の記事、PTAさんから2本の記事。学校は2本の記事。おかげさまで学校HPも充実。皆さんに支えられていることに感謝して横になる。 


2012年08月05日(日) 第1回親子で学ぶ小牧中学校(桂紅雀さんを招いて)
2011年08月05日(金) 桜小にて
2010年08月05日(木) 管理職パワーアップ講座終了
2009年08月05日(水) 第2回情報モラル向上研究会議
2008年08月05日(火) モラロジー教育研究会でのレジュメ作成
2007年08月05日(日) 原稿書き
2006年08月05日(土) 地域座談会
2005年08月05日(金) 資料づくりに勤しむ
2004年08月05日(木) 小牧市情報教育IT推進委員会
2003年08月05日(火) 日数教二日目

2013年08月04日(日) 家族で遠出

 日曜日。朝4時30分に起きて5時出発。家族で遠出。往復500kmのドライブ。たくさんの方に会って交流できた1日。

 学校HPは梶田さんから剣道部の記事承認依頼。喜んで承認してアップ。

 今週は主にインプット週間。

6日【IN】授業における様々なICT活用を学ぼう(皆川寛先生)

7日【IN】価値ある出会いと学びが教師を変える 〜教師力を高めるために〜(佐藤正寿先生)
  【IN】授業を創る【数学】(応時中:佐藤史洋先生 北里中:山本龍一先生)


8日【IN】スマートフォン普及に対応した指導を行うための研修会(長谷川元洋先生)

 アウトプットもいくつか。校長授業技術塾、木曽川中地区現職教育、味岡児童館算数・数学講座。

 重要会議は、IT整備検討委員会。愛マップ・プロジェクト。懇親会も4回の充実した1週間。そうそう土曜日も、日曜日も重要イベントあり。


2012年08月04日(土) とても嬉しい出来事
2011年08月04日(木) 夏季木曽川地区合同現職教育で
2010年08月04日(水) 僕の日本一の数学授業者探し
2009年08月04日(火) 情報モラル向上研究会議でのプレゼン作成
2008年08月04日(月) 水谷尚人先生の本
2007年08月04日(土) モラロジー教育者研究会名古屋会場へ
2006年08月04日(金) 管理職パワーアップ講座
2005年08月04日(木) 朗報届く!
2004年08月04日(水) 夏休みに入って初めての休日
2003年08月04日(月) 日数教1日目

2013年08月03日(土) 我が校の職員の結婚披露宴へ

 早朝から原稿書き。締切から3日目経った(泣)。いよいよ仕上げて送らなければ!お尻に火がついた状態。10時ごろに指定文字数まで達する。再読を繰り返して何度も修正。編集部へ送付。ほっと一息。

 今日は我が職員の結婚式&披露宴。新婦の主賓として挨拶の依頼を受けている。名誉なことだ。結婚式の司会は数多くやってきたが、主賓挨拶の経験は2回目。

 印象に残る挨拶には共通性がある。やはり短い挨拶。エピソードが織り込まれている挨拶。主役のよさを1点しっかり述べて、このような方なら他の場面でもそうだろうと思わせる挨拶。主張が明確な挨拶。笑いがある挨拶。

 これらのキーワードを意識して、依頼を受けて以来、ふとした時に考えてきた挨拶文を一気に書き上げる。上記の観点でチェック。すべての観点をほぼカバーできた。あとは頭に叩き込むだけ。これが苦しい(笑)。何度か口にするしかない。

 同じく出席する教頭先生に迎えに来ていただき、会場へ向かう。人前結婚式後、披露宴会場へ。開始までの時間を利用して、トイレに入って、一人挨拶特訓(笑)。

 素敵な演出が続く温かく華やかな披露宴。新郎主賓に続いて、新婦主賓挨拶。練習の成果ありで、ノー原稿で噛まずに、魅力的な新婦の一端をエピソードを交えてしっかり語り、最後は皆さんに笑っていただいて大役無事完遂。

 お勧めをいただき、かなりの酒量に。もちろんコース料理も完食。30種類ほど出たデザートから5種類ほどいただく。

 新婦のご両親への言葉にほろっとし、ご両家のご挨拶から親の気持ちを思い入る。すでに編集された本日の結婚式&披露宴のビデオ放映を見て、感心しながら、ついさきほどまでのことを振り返り。

 教頭先生に自宅まで送っていただく。新郎新婦にとって、とても大切な式と宴に出席させていただけたことを感謝した1日。


2012年08月03日(金) 第1回学力調査についての検証委員会に出席
2011年08月03日(水) 山積みとなった決裁板処理
2010年08月03日(火) 江戸川区の素晴らしさ
2009年08月03日(月) アレン先生とお会いする
2008年08月03日(日) 第33回丸善落語会 九雀・市馬二人会
2007年08月03日(金) 義務協専門部会の要項作りで必死
2006年08月03日(木) 久しぶりに校長室で1日仕事
2005年08月03日(水) 福井県教育庁 数学科研修講座
2004年08月03日(火) 幸せな校長
2003年08月03日(日) 教育セミナー関西2003

2013年08月02日(金) 豊田市夏季実技研修会(算数・数学)で講演

 今日も休暇をとって豊田市教職員会館へ。1年ほど前に依頼を受けた「豊田市夏季実技研修会(算数・数学)」に講師として出かける。

 1年前にいただいた講演キーワードは算数・数学におけるICT活用。ここのところ強く感じている活用前の基本となる授業力。そのような思いを演題「算数・数学授業の大原則と授業を活性化するICT活用」に込めた。

 9時25分から10分間の休憩を挟んで11時30分までの講演。「算数・数学」と話題が限られているので、話しやすい。そのようなことを根底において数学授業づくりをしているのか、生徒の発言に対して、数学授業とするためにはどのような受け方をしたらよいのかなども加えながらの講演。

 授業映像を見せながら、時折止めて、僕が生徒発言を受けるときに配慮していること、指導者用デジタル教科書の具体的活用提案、「☆☆☆をそろえよう」の模擬授業など、様々な手(笑)を使っての話。

 会場は階段状になっていて、最後段の方まで顔が見えるので話しやすい。講演も授業も落語も同じ。聴衆の反応を意識しながら展開。

 12時に会場を後にして、昨日は終日、学校を不在としたので、気になって学校へ寄る。予想通り、ちょっとしたことが発生していて、教頭さんからその報告を受ける。判断の確かさに安心。

 昨日の長野県塩尻市の視察と午前中の豐田講演を学校HPにアップして退校。

 体に無理がかかっている模様。帰宅して横になる。明日は職員の結婚式。主賓スピーチの大役を仰せつかっている。頭の中ではあれこれネタ作り。長い話は一番嫌われるので、シャープにするために熟考。締め切りが過ぎた原稿も気になっているが、体は机に向かえず(泣)。


2012年08月02日(木) 江戸川区の校長先生らに講演
2011年08月02日(火) 「学びのたより」から思い出す
2010年08月02日(月) 社説・全国学力テスト
2009年08月02日(日) 紙とネットのハイブリッド仕事術から一つ実行
2008年08月02日(土) 下垣真希さんコンサート
2007年08月02日(木) 西川純講演会
2006年08月02日(水) バスケットボール男子県大会準優勝!
2005年08月02日(火) ひさしぶりに終日学校で
2004年08月02日(月) 残念、助成もらえず
2003年08月02日(土) 蝉の声で起きた朝

2013年08月01日(木) 度会郡教職員研修会で講演

 今日から8月。予定通りに進んでいないことがあれこれあって、朝から集中。

 今日は休暇をとって、三重県度会郡教職員研修会の講師として出かける。

 松阪まで久々の近鉄に乗車。駅にお迎えをいただいて会場の大紀町立大宮中学校へ車で。木がふんだんに使われた素敵な校舎。課長や指導主事さんらに温かく迎えていただく。

 14時に研修会開始。教育長挨拶に続いて、大紀町立錦小学校長の中村武弘先生からの実践報告。20分間という時間での発表がもったいない。僕の講演をなくして、たっぷりと中村先生に報告していただいた方がよい研修会になるのではないかと思われる内容と語り。学力向上に向けての様々な確かな取組報告で、大いに学ばせていただいた。

 14時30分から途中10分間の休憩を入れて16時25分までの講演。演題は「子どもがやる気になる!よりよい授業をめざして―玉置流授業の大原則ー」。学力向上というキーワードをいただき、自分の実践を振り返って考えたのがこの演題。要するに授業がよくならなければ学力は上がらないということが根底にあって、子どもの出力場面を増やすこと、教師が子どもの声をしっかり聴くことなど、当たり前のことを話した2時間。

 前半のメインは、読売教師力セミナーの模擬授業映像。後半の冒頭に笑いを入れて、スピードアップして片々の授業技術紹介。

 ベテランも多数おられることもあって、このような内容でよいのだろうかと不安にもなったが、皆さん、しっかり聞いていただいた。見せていただいたアンケートもまずまずといえるものだったので一安心。

 終了後は松阪まで車で送っていただき、ありがたいことに中村先生に交流会を開いていただいた。三重県教育工学研究会(みえデジコム)を支える先生方とおいしい、おいしい焼肉をいただく。

 中村先生には今回もとてもお世話になった。先生は拙著、DVDを多数ご購入、この仕事日記、小牧中HP訪問は日常化。僕が忘れていた仕事日記の記述まで思い出させていただけるほど話題多数。特に中村先生には大感謝の1日。


2012年08月01日(水) 仕事日記再開
2011年08月01日(月) 学びの夏
2010年08月01日(日) スクール55コラムが書籍に
2009年08月01日(土) ITD2009東京に登壇
2008年08月01日(金) 第2回中高一貫教育専門部会に出席
2007年08月01日(水) 総合文書システム研修
2006年08月01日(火) バスケ男子県大会ベスト4進出!
2005年08月01日(月) 四日市大池中研修会に
2004年08月01日(日) こまき環境市民会議
2003年08月01日(金) 夏休みに入って初の休みのはずだけど・・・