三楽の仕事日記
DiaryINDEX|past|will


2009年11月30日(月) 入院1日目

 今日から昭和大学横浜市北部病院に入院。


2008年11月30日(日) 振り返り
2007年11月30日(金) 愛知県情報モラル指導セミナー
2006年11月30日(木) トリロジー日記検討順調!
2005年11月30日(水) 千朝師匠との貴重な時間
2004年11月30日(火) コンピュータ研究委員会開催
2003年11月30日(日) テストの採点

2009年11月29日(日) 仕事日記をしばらくお休みします

 皆様、いつもこの仕事日記をご覧いただきありがとうございます。明日から1週間ほど入院をしますので、この仕事日記をお休みさせていただきます。
 
 実は以前から「食道アカラシア」(10万人に一人という珍しい病気だそうです)という病気にかかっておりまして、最近は夜中に水分を戻すことが頻繁となり、睡眠が十分にとれない状況が続いております。幸運にも内視鏡手術で治療ができる医者が現れ、その医師の診断により手術をすることになりました。私が日本で(世界で)14番目の術例となるそうです。日記再開後は病院ネタもご紹介したいと思っておりますのでご期待ください(笑)。術法は違いますが、同じ病状の方がブログで詳しい情報発信をされていたことで勇気づけられましたので、私の経験がどなたかのお役に立てばと思っているところです。なおメールチェックもできない状態です。失礼をお許しください。

 ということで、しばらくの病院ライフを楽しむための方法をいろいろ算段。こんなにも本が読めるのかしらと思いながら箱詰め。ゆうパックで依頼。

 午後から「未来をつくる協育を考えるシンポジウム2009 ESDにおける学校教育と理数教育の役割を探る」に参加。

 基調講演は「持続可能な開発のための教育の10年:その意義と義務教育機関の役割」と題した立教大学教授の阿部治氏の講演。ESD(持続発展教育)が必要とされるようになった背景と今後学校教育で取り組むべき視点について提案があった。今の日本には、ESDについてビジョンがないことや、生きている誰もが命を絶っても不思議ではない日本になりつつあることを心配され、ぜひESDを学校教育の柱にすえようと訴えられた。

 続いて、東京・江東区東雲小校長の手島氏、奈良女子大附属小の杉澤氏、愛教大数学教育講座の青山氏の3名から提案。実践を聞きESDについて具体的なイメージが浮かぶ。とりわけ青山氏のESDを意識した算数数学教材の例は参考になった。ディスカッションが始まる前に中座。買い物をして帰宅。持参する書類等の最終チェック。


2008年11月29日(土) 数学授業研究会2日目
2007年11月29日(木) いくつかの仕事が進む
2006年11月29日(水) 生と性のカリキュラム部会に参加
2005年11月29日(火) 動き出したITを活用した指導の効果等研究
2004年11月29日(月) 各種文書作り
2003年11月29日(土) 講演中止

2009年11月28日(土) 岐阜・本荘小学習活動公開に参加

 以前から楽しみにしていた「岐阜市立本荘小学校学習活動公開」に参加。午前中には、全クラスで2時間の授業(学習活動)公開、午後は全体会(先導的教育情報化推進プログラム成果発表、パナソニック教育財団特別研究指定校 中間発表とこれからの学校)というプログラム。

 全国各地から450名ほどの参加者があったというから、これはなりより井上校長の発信力によるところが大きい。井上校長が毎日発信されるブログから学ぶことは実に多い。「DO−SEE−PLAN・よいとこみつけ・教育から協育・心機融合・学びの連続」といった考え方に基づく斬新でかつ無理・無駄のない学校経営の実際をだれもが見たいと思い、参加したことと思う。

 「授業公開」と言わず「学習活動公開」とされている理由を資料から探る。「教えられる授業から自分で学ぶ学習活動」という言葉に目がとまる。「学習活動の具体化」と称された資料からその構造を確認する。

1 自主学習を確認する。
 (教師:自主学習のできている人は手を挙げてください。挙手した人数を板書する)

2 「学習のめあて」と「学習のしかた」を確認する。
 (教師:学習のめあては教科書に書いてください。学習のしかたは教科書のここですね。マークしておきましょう)

3 自主学習の成果を交流し、成果を深め拡大する。
 (教師:自分の自主学習の成果を深め、拡大する班学習を始めましょう。学習班の学習成果が高まるように重点的学習班の指導を順次行う)

4 教師の指導によって学習のめあてに到達する。
 (教師:班学習の結果、先生の説明、解説等を必要とするところを、班毎に発表してください)

5 自分の学習をする。
 (教師:個人学習の指導をする)


 このような構造のもとで公開された全クラスの学習活動を見る。幸運にもコラム「授業を見るプロ」を執筆中の大西さんにお会いすることができ、二人で子どもたちの活動の様子を見て感じたことを話し合いながら参観。自分自身で「ペア学習」と「外化することのよさ」を実感。一人で見て回っているより、学びの量は何倍にもなった。さらに昼食時には三重の中村先生らにご一緒させていただき、さらに学びは倍増。みなさん、学習活動公開についてはほぼ同様な感想をお持ちで、教室で見てきた事実をもとにした意見交換は、午後のプログラムがなければ永遠に続く勢い。まずは貴重な情報提供をいただいた本荘小の子どもたちと先生方に改めて感謝したい。全クラスで2時間の公開がある学校は、全国広しといえどそうあるはずはない。まさに無理・無駄のない学校経営の中で、本質に時間を使える学校になっている証拠だと言える。

 午後は体調管理のこともあって参加せず。自宅へ戻る。


2008年11月28日(金) 数学授業研究会1日目
2007年11月28日(水) 今日もいろいろと・・・
2006年11月28日(火) 期末テスト2日目
2005年11月28日(月) 戦う校長?
2004年11月28日(日) 仕事はかどる
2003年11月28日(金) 小牧市交響楽団演奏会

2009年11月27日(金) つい笑いを求める体質を自覚

 朝の打合せで来週から1週間ほどお休みをもらうため、皆さんに挨拶をする。(その理由は日曜日の仕事日記までお待ちください)。皆さんにご迷惑をおかけするのでそのお詫びの挨拶なのに、初めのちょっとしたフレーズでクスッとされてしまうと、もう止まらない。このフレーズで笑ってもらえるのなら、これを繰り返せばもっと笑いはとれるはずという芸人根性(笑)が全面に出てしまい、朝から皆さんに大笑いをしていただく。

 席に戻って、あのような挨拶をするつもりじゃなかったのに・・・、予定ではちょっとしんみりとした挨拶を考えていたのに・・・、と反省。それにしても、つい笑いを求めてしまうこの体質は病気かもしれない(笑)。

 25日の学校運営研究会の議事録づくりの続き。ちっとも進まない。正直、気分がのらない。〆切がないことも進まない要因。自分で楔を打たねば。

 i−モラルの11月末までアップ状況をまとめて報告。いくつかの研究校が頑張っていてくれるので掲載数は多いが、情報モラル実践が掲載された学校の実数は、全小中学校1000校の半分に届かない。あと4ヶ月。教育事務所へ情報提供を考える。

 夕刻に、「議会一般質問で本課にかかわる質問がありそうだ」との情報が入り、さっそくグループで想定答弁の作成に入る。月曜日には詳しい情報が入るとのこと。この想定がずばり!であればいいのだが、はずれ!であれば月曜日午前中に答弁案を仕上げることになる。県庁に異動した当初は、そんな切羽詰まった状況で原稿ができるのだろうかと不安だったが、最近はこういう状況にもすっかり慣れてしまった、いいのか悪いのか分からないけどね。


2008年11月27日(木) 第2回教育の情報化に関する手引検討会議
2007年11月27日(火) 学力・学習状況調査検証委員会
2006年11月27日(月) 期末テスト1日目
2005年11月27日(日) 〆切に追われない余裕
2004年11月27日(土) 落研35周年記念寄席出演
2003年11月27日(木) 不登校問題

2009年11月26日(木) 素案に対する意見提出

 昨日の学校運営研究会議事録づくりにとりかかる。ICレコーダーで参加者の発言を再生しながら、その趣旨を作成。電話、相談等があって、どうしても断続的にならざるを得ない作業で思うように進まず(泣)。

 本課に「第二次愛知県少子化対策推進基本計画(仮称)」素案に対する修正意見等を求められた。義務教育課のどんな業務が少子化対策に関係しているのかと不思議に思われる方もあるだろう。考えていても仕事は減らないので、さっそくグループの皆さんの分担を決めて、素案を巡回させて意見を求める。書き込んでもらった修正案は僕がとりまとめ役。我がグループから出された意見を決められた書式でまとめ直して提出。これで午前中が終了。

 午後は「新しい政策の指針」後半期(2010−2015年)の取組方針(仮称)「素案」についての修正意見等を求められた。午前中と同様に皆さんに意見を求めて、書かれた修正案を僕がとりまとめる。今回も決められた書式に流し込む。明日、提出できる目途が立つ。

 O指導主事とi−モラルの状況について相談。今年度、県教委から情報モラル教育について研究依頼をしている小中学校は5校。i−モラルサイトの「研究校報告」を見ると、発信量にかなり差が開いていることがよく分かる。発信量だけで研究の進み具合を評価するのはよくないことだと思うが、やはりこれだけ差があるとね・・・ということで、さっそくO指導主事は該当校にヒアリング。こうしたことができるのもサイトで情報を一元管理しているからこそ。研究校はこうしたヒアリングがされることを予想していただろうか。

 今日から議会対応のために「待機解除」指示が出るまで退庁できず。遅い時間に、ある議員さんから問い合わせが入り早速対応。今日は「待機解除」は早くに出されたが、僕は来週は出勤しない(できない)こともあって、少しでも仕事を進めておこうと遅くまで頑張る。目途がついたところで退庁。


2008年11月26日(水) 落語「火焔太鼓」のオチ
2007年11月26日(月) 四日市校長会研修会にて
2006年11月26日(日) 来年度構想熟考
2005年11月26日(土) おやじ交流会
2004年11月26日(金) 愛知県小中学校音楽教育研究大会参加
2003年11月26日(水) これまでにないシンポジウム

2009年11月25日(水) 多忙化解消を話題として

 学校運営研究会開催。テーマは「学校現場の多忙化解消について」。皆さんから多くの発言があり、司会役として困ることはなかったが、さて32回目となる会議の成果はあったのだろうか。

 「教員の定数増」を望む声は否定はしないが、それだけを繰り返し発言されても、という思いがあって、「人が増えたためにかえって忙しくなってしまった学校はありますよ」とつないでみたり、「さきほど質問があったように、学校に勤めていない方には忙しさがよく分からないのです。県当局に訴えられるより、世間の皆さんにきちんと伝えることの方が先決ではないのですか」とチャチャをいれてみたり。ある方の「多忙を楽しむ」(楽しめれば多忙感は減るという意図)という発言には大いに賛同で、会議の締めくくりを「多忙を楽しむ」というキーワードで納めようとしてみたり(結局、いくらなんでも多忙化解消の話し合いの結論をこの言葉ではまずいと控える)。成果はともかく、司会役を楽しませていただいたことは間違いない。

 中高一貫教育のこれからについて高等学校教育課の実務担当者と会議。大きくボタンのかけ方を変えていこうという協議なので、慎重に進める。K指導主事の理路整然とした提案に異議は出ず。とはいえ、「互いに課に持ち帰って検討」というお決まりのゴール。

 中高一貫教育6年間のまとめ案が回ってきたので、入念にチェック。6年間の実績がきちんとまとめられている点はさすが。気になったのが今後の課題の多さ。これだけの取組ができているのに、さらに課題をこんなに書くことはないと思うが、教員の性なのだろうか。スペースがあると書きたくなるというか、なんというか。

 今日も議会情報は入らず。遅くなることを覚悟して出勤したが、ありがたいことに肩すかし。早めに退庁できた。


2008年11月25日(火) 綺麗な虹は・・・
2007年11月25日(日) 2年目のジュニア演劇クラブ発表
2006年11月25日(土) 読売教師力セミナー名古屋��
2005年11月25日(金) やっと山を越える!
2004年11月25日(木) 職員会議で提示
2003年11月25日(火) う〜んリズムが出ない

2009年11月24日(火) 某組合との交渉の場に

 午前中は愛知県表彰業務に従事。受賞者の方のお迎えからご案内、接待まで。とても栄誉ある仕事。3回目でもやはり緊張。温かい言葉をいただく。 

 某組合との団体交渉の場に出席。厳しいやりとりが続く。ノーコメント。

 明日の学校運営研究会の最終準備。32回目を迎える伝統の会議。座席札や案内掲示などを準備。明日は種も仕掛けもない会議。「僕の司会一つ」というプレッシャーあり。

 12月議会が直前に迫る。今回はいつものように情報が少なく、かえって不安。


2008年11月24日(月) 数学授業研究会の思い
2007年11月24日(土) 三連休二日目も県庁へ
2006年11月24日(金) 次から次へ電話&メール
2005年11月24日(木) 終日、書類づくり
2004年11月24日(水) 教育懇談会出席
2003年11月24日(月) こういう日はひさしぶり

2009年11月23日(月) 半日かかって6分の1

 勤労感謝の日。三連休最終日。とてもあたたかな1日。

 先週、ある意味とてもやりがいがある仕事をいただいたので、それに取りかかる。まず新学習指導要領を再読。いくつかの資料に目を通し、参考になりそうな箇所をチェック。チェックした箇所を再読し、ノートにポイントを記録。それらの記録から自分なりの結論を出してレポートを作成。このような作業をするのは久しぶり。半日かかって、ゴールまでの道のりの6分の1ほど進んだ感じ。休日だからこそ出来た仕事。ところでお約束の日までに完成するには、作業を始めてみて、明日からも僅かずつでも取り組まなければできないことが分かった。今週は少々無理をしなければならないかもしれない。もっとも作業自体はとても面白く、自分なりに手応えを感じることができている。これが救い。

 「子どもとの1題3答集 あなたならどう答えますか」という書籍(自費出版とのこと)の原稿校正。この書籍は、県教委や県立高等学校長や教頭らのメンバーが執筆。ある方とのご縁で、僕にも執筆の機会を与えていただき、仲間に入れさせてもらった。自分の担当分を何度も読み返し、修正依頼箇所を事務局へ連絡。取りまとめをされている方の苦労は相当なものだと思いつつ、次回の編集会議も欠席との連絡も入れる。ごめんなさい。


2008年11月23日(日) 六人の会
2007年11月23日(金) 三連休初日は仕事
2006年11月23日(木) ジュニア演劇クラブ初公演!
2005年11月23日(水) 第63回小牧落語を聴く会
2004年11月23日(火) 光中マガジンプロット作成開始
2003年11月23日(日) 一日中、掃除

2009年11月22日(日) 井上陽水40thコンサート

 角田明先生が「新・歩禅記」というブログを始められた。愛知での外国語活動授業についても書かれている。先日の授業も「興奮さめやらず」とのことだから、エキサイティングな展開だったようだ。このごろ更新を楽しみにしているブログの一つ。

 「子どもは判ってくれない」(内田樹著、文春文庫)を読了。内田さんは著書「下流志向」からファンになり、ブログもチェックし続けている。物事への切り込み方が痛快で、光の当て方がいつも刺激になる。今回は仕事柄、「内田流・教科書採択の最良の道」に思わずチェック。

 「教師のための「話術」入門」(家本芳郎著、高文研)を読む。校長講話を思い出す。生徒として、教師として、校長講話は数え切れないほど聞き、「もう少し・・・」などと思っていたが、いざ自分がその立場になると、冷や汗が出ることばかりだった。わずかな回数だが自分で満足できる講話が出来たなと思えた時には、生徒でも職員でも何かしらコメントを返してくれないものかと思ったが、やはり「校長先生、今日のお話は・・・」などと言ってくれる人はいない。(もっともこう言われるというのは、普段はなっていないということにもなる)。年度途中から講話のたびに1クラスずつ担任の先生にお願いして、(事前予告なしに)生徒に「今日の校長先生の話を聞いて」と数行の感想を書いてもらい、それを見て反省することもしてみた。家本さんが言われるように「教師の話術は教師の人格ぬきに語れない。話術が一人歩きすることはない」わけで、人間性の幅を広げることが大切なのだと理解。

 ということもあって「井上陽水40thコンサート」へ出かける(笑)。40周年に相応しくアンドレ・カンドレの名前で出したデビュー曲「カンドレ・マンドレ」をはじめ、「氷の世界」「傘がない」「リバーサイドホテル」「飾りじゃないのよ涙は」など、次から次へヒット曲を披露。2時間30分ノンストップコンサート。61歳陽水、かっこいいぜ!


2008年11月22日(土) 全日本教育工学研究協議会全国大会・三重大会
2007年11月22日(木) 新たなその道の達人
2006年11月22日(水) 長崎から視察・IT活用研究委員会
2005年11月22日(火) GC活用研究会&CECタブレットPC実践授業
2004年11月22日(月) 千朝師匠からの特別講義
2003年11月22日(土) 寒い1日

2009年11月21日(土) 全日本小学校ホームページ大賞の亀田東小学校システム

 「全日本小学校ホームページ大賞2009」が発表された。大賞に輝いたのは次の4校。

 J-KIDS大賞   広島県・尾道市立土堂小学校
 文部科学大臣賞 奈良県・斑鳩町立斑鳩小学校
 総務大臣賞   新潟県・新潟市立亀田東小学校
 経済産業大臣賞 宮城県・女川町立女川第六小学校


 夏に開催された「学校広報研究会」で、斑鳩小学校と亀田東小学校の学校HP運営中心者と面識ができ、それぞれの思いをお聞きしていただけに、今回の受賞は自分のことのようにうれしい。

 斑鳩小学校の「伝承文化を尊重する教育(「能」を学ぶ)」は確かに特筆すべき取組で、能を学ぶことを通して、子どもたちがどのように変容しているかが、子どもたちの表情からよく伝わってくる。(能の学習ページをぜひご覧いただきたい)単なるトピック的な記事で納まっていない点が素晴らしい。

 亀田東小学校の鷲尾先生からお話をお聞きした時には、自分が転任した場合のホームページの維持について、随分と心配してみえた。口には出されなかったが、ホームページビルダで作成していることもあって、ご自身の時間をかなりホームページに費やされていることは、その更新状況からよく分かった。

 入賞を知り、久しぶりに新潟市立亀田東小学校のホームページを見て驚いた。なんとCMS(コンテンツマネージメントシステム)で運用されているではないか。しかも我々が取り組んでいる「i−モラル」とまったく同じシステム。我々にとっては、まさに見本となるサイト構成。こんなこともできるのかと改めてシステムのよさを実感できるサイトに変貌していた。これで鷲尾先生がホームページに費やされていた時間も減少し、今後の不安も解消できたのではないかと思う。こうしたCMSによるホームページが評価されたこともうれしい。

 いくつかの本を並行読み。桂米朝師匠DVDで「本能寺」「くっしゃみ講釈」鑑賞。映画も1本見て、のんびりと過ごす。


2008年11月21日(金) 31回目の学校運営研究会
2007年11月21日(水) 見事な相手の想いを聴く力!
2006年11月21日(火) 松下教育意見球財団が訪問
2005年11月21日(月) 小牧中で授業を見て
2004年11月21日(日) 2004こまきいきいきフェア
2003年11月21日(金) 春日井での3回目の講演

2009年11月20日(金) 友人のブログ(教頭、教務主任研修会での質問)

 今日は、昨日から始めた「愛知県小中学校学習指導要領講習会」の資料づくりを続行。岐阜で開催された文部科学省による説明会の概要をA3判3枚に、「総則」改訂のポイントを1枚にまとめる。数度読み返し、できるだけ無駄な言葉を省き、皆さんに伝わりやすいようにしたつもり。N指導主事に見てもらい、修正後、担当に提出予定。

 広島市教委から電子黒板の仕様について相談あり。即答できず。さっそく情報収集。地元、小牧市教委へ相談したところ、「その情報が欲しかったのです!」と声が出そうになるほどの貴重な情報をいただいた。感謝。さっそく広島市教委へお伝え。

 来年度から少し様相を変えようとしている「愛知県の中高一貫教育」についてグループ検討。本県の中高一貫教育は、一般的なイメージとは違っていて、田口高、設楽中、津具中、豊根中で平成16年度から始まり、すでに6年目を迎えている。地元ではこの中高一貫教育はすっかり根付いたといってもよい。

 12月議会対応でバタバタと。不確定要素がいくつかある中での検討。我々が望むようになることを願うばかり。

 ***

 津市立太郎生小学校ホームページには、研究会アンケートのまとめ掲載あり。これがいい。学校便り最新号では「玉置先生ありがとう」と題して、僕を保護者の皆様に紹介していただいている。とても有り難いこと。

 友人がブログで紹介した「教頭研修会」「教務主任研修会」での質問がいい!例えば、教頭研修会では、


1 昨日,本日の2日間で,他校のホームページを見ましたか。(○か×で。)
2 「教育情報」を得ているのは,何からですか。(主なもの。名称等を。)
3 今年,職員に紹介した「図書」あるいは「情報」は何ですか。(内容と機会を)
4 11月になってから800字程度の文章を書きましたか。(○か×で。)
5 今月の教育長の「○○力」を,覚えているだけ書いてください。


 しかも回答を回収。(なかなかできることではない)
 質問は特に「4」がいい。自分の思いを分かり易い文章できっちり伝える能力は、管理職にはとても必要だ。学校ホームページを見ていて、つくづく思う。
 


2008年11月20日(木) 光ヶ丘中HPの取組から
2007年11月20日(火) いよいよ
2006年11月20日(月) 二瓶弘行先生の飛びこみ授業参観
2005年11月20日(日) 地域ふれあいフェスティバル2005
2004年11月20日(土) 鈴木敏恵さんの授業・ワークショップ
2003年11月20日(木) PTA笑いの教養講座

2009年11月19日(木) 角田明先生を囲む会

 「子育てを応援する育19(いくいく)キャンペーン」へ参加のため、8時に栄・クリスタル広場へ。健康福祉部、県民生活部、産業労働部、農林水産部、教育委員会の各課が参加。20人ほどで道行く人に啓発グッズを配布。「教育キャンペーン中です」と声かけをするより「クリアファイルです」と言った方がグッズを手にしていただける、正直な皆さん(笑)。20分ほどで終了して、県庁に戻る。

 12月には県教委主催で「学習指導要領講習会」を開催する。その会で使用する資料づくりを始める。僕は「総則」の重要点の解説、司会という役目をいただいている。県内各地から集まりをいただく講習会。得るものがあったという会にしたい。

 財務施設課から本県の高等学校進学率にかかわっての質問を受ける。この時期の中学校現場を思い出し、問われたことの答えを必死に考えるが、どうも今一歩すっきりした答えが出せない。持ち帰って後日答えることを約束する。

***

 本課の我がグループメンバーを中心に「角田明先生を囲む会」を開催。角田先生には、小学校外国語活動プロフェッショナル派遣事業の講師として、すでに9カ所で指導をいただいている。今日も、子どもの希望で校長室の磨りガラスを一気に透しガラスに変えた話をきっかけに、緑ケ浜小学校長時代のお話、浜之郷小での大瀬校長と佐藤学さんの話など、興味深い話を聞かせていただいた。お誘いをした皆さんが角田節にのめり込んでいる様子を見て、僕は大満足。


2008年11月19日(水) 第60回教育表彰
2007年11月19日(月) 附属中で指導案検討
2006年11月19日(日) 地域ふれあい学びフェスティバル当日
2005年11月19日(土) 学校公開日
2004年11月19日(金) 明日のワークショップ打ち合わせ
2003年11月19日(水) 今日は学びの日

2009年11月18日(水) キャリア教育とは

 他の部局から依頼を受けて、今後のキャリア教育についてヒアリング(特に小学校におけるキャリア教育)を受ける。次のように述べる。

 小学校でのキャリア教育は、職業観の前に勤労観を育てることが大切で、学級で子どもたちが仕事を分担し、それぞれが責任を果たす、それを認め合うなどの活動をきちんとさせることが大切である。これも当然、キャリア教育。「キャリア」という言葉から、短絡的に「職業」という言葉に結びつけるのは望ましいことではない。

 十分に納得いただいたが、話をしながら、あらためて「キャリア教育は何だ」という気持ちになる。文科省が平成18年に出した「小学校・中学校・高等学校 キャリア教育推進の手引」で改めて調べてみる。

 キャリア教育は「児童生徒一人一人のキャリア発達を支援し、それぞれにふさわしいキャリアを形成していくために必要な意欲・態度を育てる教育」と定義されている。端的には、「児童生徒一人一人の勤労観、職業観を育てる教育」。

 「キャリア教育」を「キャリア」を含めた言葉で説明されていて、よく分からない。そこで「キャリア」そのものの定義を見てみる。
 
 「個々人が生涯にわたって遂行する様々な立場や役割の連鎖及びその過程における自己と働くこととの関係付けや価値付けの累積」

 さらに頭の中は混迷。これでは現場への浸透は難しいのでは・・・。

***

 「丸投げされる学校」(石井昌浩著、育鵬社)を読む。この本はある議員さんのお勧め本。石井氏は東京都国立市教育長を務めた方で、日本教育再生機構副理事長でもある。議員さんはこの本のどこに一番関心を持たれたのかが気になるところ。


2008年11月18日(火) 「大名古屋らくご祭」初日は立川談春
2007年11月18日(日) 6年目を迎える地域ふれあい学びフェスティバル
2006年11月18日(土) 学校公開日とフェスティバル準備
2005年11月18日(金) 額田中学校研究発表会で
2004年11月18日(木) 東海市全体研究発表会にて
2003年11月18日(火) 朝から超多忙

2009年11月17日(火) 津市立太郎生小学校研究発表会

 年次休暇を取って、楽しみにしていた津市立太郎生小学校(へき地校、全児童38名)研究発表会に出かける。ご迷惑をかけてはならないと思い、余裕をもって8時30分ごろに愛車で出発。学校間近の道路は、すれ違いができないほど狭い道幅。雨の中、慎重運転を続ける。11時過ぎに無事学校到着。

 堀田先生のお迎えに出かけていらっしゃった中林校長先生がお戻り。中村先生もご到着で、校長室は一気に賑やかに。校長先生がご心配だったシンポジウムの打合せ。2本の柱と話す順だけを決めて終了。校長先生は「たったこれだけ?」と、さらに不安になられたかもしれないが、これ以上の打合せはライブ感を低下させることになる。あっさりがいい。これだけのメンバーだから、出たとこ勝負が面白い。

 公開開始。全学級のパワーアップタイム(モジュール学習)公開。会場を学校隣接の集会所に移して、1年生から6年生の全児童による合唱。実物投影機、コンピュータを使った模擬授業で、太郎生小の研究内容紹介。そしてシンポジウム。

 記録としてとどめておきたいことはいっぱい。
(1)発表会要項を入れた封筒に書かれた「ソンはさせません」の文字!
 要項が入った封筒をいただいてびっくり!
 「ソンはさせません」という文字が印字されている。
 この言葉だけで、発表内容のレベルの高さは分かる。
 先生方の心意気が封筒からも伝わってくる。

(2)全校合唱で大感動!
 5曲披露してくれた。1年生から6年生まで揃って、誰もが堂々と歌ってくれた。
 皆さんにぜひ生歌を聞いていただきたい。
 この段階まで達するには、並大抵のことではない。

(3)中林ファミリーはチームワーク抜群!
 何度も感じた先生方のチームワーク力。
 人数が少ないことがあるとはいえ、皆さん(もちろん中林校長も含む)が動き、皆さんで支え合っている。
 そして、皆さんで学んでいる。一緒にいるだけで学びあえる職員集団、高めあえる集団!なんて素晴らしい皆さん。みなさんとご縁をいただいたことに感謝。

(4)日常のそのままを発表!
 見てもソンをさせない(状態にした)日常をそのまま発表。
 形式張らない、飾らない、大胆な発表会。研究会では何を伝えなくてはいけないのか。それを感じさせてもらえた発表会。
 教育長がみえていても挨拶も紹介もなし。来賓もなし。無意味な胸花もなし。

(5)読みたくなる発表要項
 「Q&Aで本音を語る」と題したページがA4判28ページ。
 発表会に際しての校長の思いがたっぷり詰まった「ちょっと長い前書き」。これは、ちょっとどころの長さではなく9ページ!

 間違いなく参会者はこの要項に目を通すはず。モジュール学習での子どもたちの姿と先生方の発表を見て、どうしてこのようになったのか、その詳細を知りたくなったはず。だから目を通す。
 
 皆さん、あまり参考とならなかった研究会への参加後に、要項を読まれますか?
 だから研究紀要づくりに時間をかけるより、子どもたちの力がつく授業づくりに時間をかけるべきなのです。

 ほかにもいろいろ記しておきたいことはあるが、切りがないのでこの辺で。すでに太郎生小学校ホームページには、当日の様子などがすでにアップされているので、皆さんご覧を。私は「掟破りのコーディネータ」と命名していただけました。そのような掟があったとは露知らず(笑)。私をコーディネータにした校長先生の判断ミスですよ。

 帰路は名阪のリフレッシュ工事のため大渋滞にまきこまれ、3時間余のドライブ。こんなことはちっとも苦にならない、楽しく充実した1日が終わった。 
 


2008年11月17日(月) どう伝えたら・・・
2007年11月17日(土) 愛知県その道の達人派遣事業の諸々準備
2006年11月17日(金) 東海地方数学教育会で助言
2005年11月17日(木) 名古屋で懇親会
2004年11月17日(水) 春日井市算数・数学教育研究会で
2003年11月17日(月) 1週間の始まり

2009年11月16日(月) 学校運営研究会の諸準備

 出勤。机上に○○メールの印刷物あり。さっそく返信案を作成。かなり悩む。結局、2種類の案を決裁ルートへ。ほっとする間もなく、また一通の○○メール。誠意の一つはスピード。再び返信案の作成。決裁ルートへ。

 また一つ、新たな12月議会対応依頼あり。担当の提案に意見を加え、グループ検討へ。

 来年度、本課から教育事務所を通して市町村教委や学校へ依頼する事業一覧のチェック。これまでは文部科学省の概算要求を土台にして、おそらくこれらの事業は大丈夫だろうと推測してチェックをしているが、今年は話題の「事業仕分け」があって大変な状況。事業仕分けの結論通りとなったら、ことごとく廃止の方向。どういう観点でチェックしたらよいか分からない状態。主担当が気の毒。

 今日はどれだけ時間がかかってもやり終えて退庁しようと思っていた「学校運営研究会」の進行案、要項、提案資料などの作成。午後は自分の仕事に集中でき、勤務時間までに目途が立つ。

***

 明日の津市立太郎生小学校公開研でのシンポジウムの進行について再考するが、皆さんにお会いしてお話を伺うことが一番。下手の考え休むに似たりだ。学校までのルートと時間をネットで確認。

 スクール55コラムは太郎生小学校長の中林先生の第4回目「1台の実物投影機から始まったICT活用」がアップ。明日のシンポジウムの話題もこれ!

 同じくスクール55コラムの授業を見るプロにインタビュー「学ぼう! 大西貞憲の授業眼力」は、すでに9回目がアップ済み。第13回目の原稿をいただいたので、気づいたことと僕の担当分を書き終えて、大西さんへ返信。いつも思うことだが、大西さんの授業眼力はさすが!僕がどんな難題を突きつけても、必ず具体的な授業をもとにした原稿が送られてくる。大西さんの頭の中には、いったいどれほどの授業記録があるのだろう。


2008年11月16日(日) 終日会議
2007年11月16日(金) 第2回学習チューター推進会議
2006年11月16日(木) 千葉県船橋市教頭会が視察
2005年11月16日(水) 久御山中学校へ
2004年11月16日(火) 二度目の依頼はうれしいもの
2003年11月16日(日) 環境フェアにて

2009年11月15日(日) 家のメンテナンス

 今日は多くの時間を家のメンテナンス作業に費やす。

 「壊れる日本人 ケータイ・ネット依存症への決別」(柳田邦男著、新潮文庫)を読了。柳田は便利さを追求すれば必ず失うものがある。少し不便でも、本当に大事なものを手放さない賢い選択をしようと提言し、例えば、次のように言っている。

 電子メディアや映像メディアを中心とする情報環境は、今の時代に生まれ育つ子どもたちの感性や情操の発育のためには、極めて過酷になっていると言うべきであろう。(略)
 このような情報環境のなかで、今取り戻さなければならないのは、生身で「向き合う姿勢」だと、私は考えている。


 「あぁ、監督 名将、奇将、珍将」(野村克也著、角川書店)を読了。野村監督のように、年齢を重ね、実績も上げていると、こんなに好きなように書けるものだ。今だ血気盛んな野村さんに感心。


2008年11月15日(土) 落研40周年記念学内寄席
2007年11月15日(木) 分析プログラム検証
2006年11月15日(水) トリロジー過去現在未来プロジェクト開始
2005年11月15日(火) ひさびさの教材研究講座
2004年11月15日(月) 学校新聞原稿書き
2003年11月15日(土) 駅伝試走続く

2009年11月14日(土) 17日津市立太郎生小学校発表会でのパネルディスカッション

 今月17日は、津市立太郎生小学校の自主研究発表会。僕はそこでのパネルディスカッションのコーディネータ役を仰せつかっている。パネリストは、ご存じ玉川大学の堀田龍也先生、三重大附属小教頭の中村武弘先生、そして校長の中林則孝先生(スクール55コラム連載中)。

 堀田先生を前にしてコーディネータをするのはとても気が引けるが、中林校長先生のご依頼に断ることも出来ず、お引き受けした。「綺麗事で終わらないで」「発言につっこんで」「会場も巻き込んで」といった指示もいただいている。今の職場に異動してから、「随分と物わかりがよくなった。丸くなった」という方もあるので、久々にちょっと尖った部分もお見せしながら、ご期待にそえるようにパネルディスカッションを進行してみたい。もっとも僕が黙っていても、話を進めていただけるパネリストばかり。進行に際しては「聴衆反応を見ながら臨機応変に進めます」でも大丈夫だと思いながら、一応の進行案を考えて皆さんにご相談。

 中林校長が研究紀要の前書きで取り上げられている「学力は1年で伸びる!」(江澤正思・陰山英男著、朝日新聞出版)を読む。この本は山口県山陽小野田市教育長の江澤氏が市あげて取り組んで「生活改善・学力向上プロジェクト」の記録だ。

 このプロジェクトの成果を語る一例が市内全小学校の全131クラスの知能指数のクラス平均点の変化。なんと1年後に130クラスで伸びた、つまり99%のクラスで上昇したという。中林校長は江澤氏の講演を聴いて、このプロジェクトの核となっている「モジュール学習」を強く意識したという。太郎生小学校では、「パワーアップタイム」という名称で実践されている。17日には実際にその時間を見ることができる。楽しみの一つ。
 


2008年11月14日(金) 無い袖は振れぬ
2007年11月14日(水) 2回目の愛知県検証改善委員会専門部会
2006年11月14日(火) 学習クラブプロジェクト会議
2005年11月14日(月) 22日の指導案作成
2004年11月14日(日) 全日本教育工学全国大会2日目
2003年11月14日(金) 数学研究授業

2009年11月13日(金) 第3回目となる海部地区学習会

 今朝は昨日ダウンロードした行政刷新会議の資料を課長等に提供。皆さん、僕と同様な感想。

 25日に開催する「学校運営研究会」の準備に入る。この会は今回で32回目。1年に一度の会なので32年間続いてきたことになる。貫かれている議題は「多忙化解消」。では、これまでこの会の成果はあったのかと聞きたくなってしまうが、やるべきならば、できるだけ良い会としたい。いろいろと検討したが、今年もこれまでと同様な展開になりそう。この会こそ、行政刷新会議にかけてもらうといいのだけれど(笑)。

 午後は西三河地区のカウンセリング連絡協議会に参加。今回も冒頭の挨拶役。とりまとめのN指導主事の配慮に大感謝。そして取組に感心。なぜこの地区で不登校児童生徒が減少しているのかがよく分かった。カウンセラー、学校担当者の皆さんは、どこの会場も同じで、今日も熱心に協議。各班の発表も質の高いものだった。

***

 今回で3回目となる海部学習会へ向かう。今回は模擬授業2本。「情報モラル」と「数学・平面図形」。ともに授業を進めながら、授業者の思い、展開の理由、授業技術などを解説した。皆さんの反応は上々。「情報モラル」の授業では、予想通り、意見が分かれ、とっても楽しい話し合いができた。何人の方は、僕の授業を追試していただけるのではないかと期待。


2008年11月13日(木) 間違いなく日本の中で最も誇りうる中学校(佐藤学談)
2007年11月13日(火) 目先を変える
2006年11月13日(月) 明日から使えるGC活用研究会
2005年11月13日(日) 桂九雀師匠「縄文さん」上演
2004年11月13日(土) 全日本教育工学全国大会1日目
2003年11月13日(木) 明日の春日井での講演準備

2009年11月12日(木) 第一次評定者として

 今日は会議もなく、問い合わせも少なく、終日、自分の仕事に集中できた日。仕事リストを赤線でいくつか消すことができた。ささやかな喜び。

 グループの皆さんが帰られてから、評価シートの作成に入る。僕はグループメンバーの第一次評価者として、「責任感」「協調性」などの項目について、ご自身のA〜Eの5段階と自己評価された文章を読みながら、僕も同様に5段階評価とコメントを記入。そして、ヒアリング記録、日常行動のプラス面、マイナス面、総合所見を書き込む。一人に30〜40分間かかるため、わずか4人とはいえ、2時間30分ほどの時間がかかった。この後、第2次評価者(主幹)、第3次評価者(課長)へと、僕が作成したシートが回ることになる。久しぶりに21時過ぎに退庁。

 この時間帯の地下鉄は混んでいて、赤ら顔の方も多い。これから年末にかけて、さらにこの時間帯は混んでくる。このようなことで感じる季節感。

 行政刷新会議「事業仕分け」での評価者のコメントが公開された。さっそく「英語教育改革総合プラン」でのコメントを読む。出されたコメントから、総合プラン廃止へと結びつかない。初めに結論ありきか。


2008年11月12日(水) スクールカウンセラー連絡協議会(愛日地区)
2007年11月12日(月) 身震いするほどの責任を感じる
2006年11月12日(日) 日本一簡単なITセミナー
2005年11月12日(土) 教師力アップセミナー>角田明先生
2004年11月12日(金) 富木島中へ指導へ
2003年11月12日(水) 書類作成に追われた1日

2009年11月11日(水) 尾張地区スクールカウンセラー連絡協議会

 朝から、久しぶりの大雨。朝1番の仕事は、他課との連絡調整から。詳しく聞いてみると、とらえ方に大きく違いがあることが判明。その修復に動く。

 午後から稲沢市へ。スクールカウンセラー連絡協議会に参加。今日の僕の役目は教育委員会挨拶。もちろんギャグはない。皆さんの熱心な協議中に提出されたレポートで相談のべ回数をチェック。全体発表では、「県教委から小学校拠点校のあり方について具体的に示すべきだ」という意見あり。

***

 先週の土曜日、志賀内プロジュースの会でお会いした皆さんから手紙やメールが届いているので、その返信。

 13日の海部地区学習会の最終準備。講座内容の最終決定、それに合わせてプレゼンと資料作成。

 国で、今日から始まった事業仕分け。ライブ中継もありで、画期的なことだと思うが、例えば「廃止」と評価された「学校ICT活用推進事業」。その論議の記録もいずれ公開されるはず。どのような意見が出たのか興味があるところ。


2008年11月11日(火) 今日は「校務の情報化デー」
2007年11月11日(日) 角田明先生の講演会へ
2006年11月11日(土) New Education Expo 2006 埼玉
2005年11月11日(金) 角田明先生講演第1弾!
2004年11月11日(木) 小中学校音楽会
2003年11月11日(火) 雨、雨、雨

2009年11月10日(火) 何年ぶりかの算数数学授業研究会参加

 今日は皆さんの出張が重なり、我がグループは午後から二人のみ。こういう時に○○電話があったりしたら大変。電話が鳴るたびにビクッとしていたが、おかげさまで今日はとても穏やかな1日。有り難い、有り難い。

***

 今の職場に異動してから参加していなかった地元・有志による「算数・数学授業研究会」に1時間遅れて参加。「学び合う学び」での数学授業の具体像をぜひ皆さんに教えてもらいたいと思い、公民館・会議室へ。

 提案されていた指導案の「小グループで分かったことを黒板で全体に説明させる」という記述に疑問を感じて発言。

 4人(小グループ)での話し合いは、学級全体で話し合う前のリハーサルで、それぞれが自分の考えを聞いてもらったり、教えてもらったり、説明したりという活動を目的としているのであって、グループで考えをまとめるのではないのではないか。

 これをきっかけに次から次へ聞きたいことが出てきて、次のような質問を投げ掛ける。

 しっとりとした学びがされている数学の授業は、具体的にはどのような授業?皆さんが抱いているイメージを聞かせて欲しい。

 「4人での学び」と「全体での学び」。「全体での学び」の時には教師はどうあるべきなの?

 「背伸びとジャンプ」というが、この指導の流れは背伸びとジャンプをさせているの?

 協議会では子どもの姿を語ることはとても大切なことだと思っているけど、そのような子どもの姿となった要因についての話し合いはされているの?


 久しぶりに皆さんと授業についての意見交換ができたことがうれしい。しかし、いずれの問いについても、今ひとつはっきりしなかったことは気になること。

 「しっとりとした学び」とは、この時間のようなことを言うのじゃないかな。誰もが課題について考え、誰が発言してもその考えをしっかり聞いている、そして発言をつないで自分の考えを述べている、誰かが大きいのではなく、一人一人が同じ大きさ・・・。

 「子どもたちに分からない時は教えてと言えばいい。言われた人はその人にしっかりと教える」と言っているんだから、先生方の間でもそれをやってみればいい。それが出来るのが同僚性ということじゃないの?

などと、今日の自分の学びを皆さんに伝えながら、再度、佐藤学さんの本を読まなくては!と自覚した日。

 


2008年11月10日(月) 結局は人なのだ
2007年11月10日(土) まったく進まず
2006年11月10日(金) 静岡県総合教育センターにて
2005年11月10日(木) デジタル仕事術セミナー開催
2004年11月10日(水) 通知表作成説明会実施
2003年11月10日(月) 今日も密度大きく

2009年11月09日(月) 文科省主催教育課程協議会に参加

 平成21年度小学校及び中学校教育課程協議会に参加のため、岐阜駅隣接のハートフルスクエアーGへ。僕は総則部会へ参加。

 まず教育課程企画室長より学習指導要領運用上の諸問題について1時間ほどの説明を受ける。昨年2回(僕はうち1回出席)、同様な説明会がされていて、当然、それと重なる部分あり。これは致し方ない。

 新たに説明を受けた内容は、いわば特殊な事例に関する事柄が多く、僕の感覚では、丁寧に説明をいただいた室長さんには申し訳ないが、そんな些末なことを、という感じ。

 次に参加者で6グループに分かれて、レポートをもとに研究協議。1番目の話題は新学習指導要領の周知徹底について。どの都道府県、政令指定都市もその方法については同様。説明会の実施、Q&Aの作成・配付、学校訪問での説明など。同じような発表が続く。

 で、こういう時、空気を変えるような発言をしてしまうのは僕の悪い(笑)くせ。「我が県もみなさんとほぼ同じ方法をとっています。ところで周知徹底の手応えはいかがですか。皆さん、どうやって浸透具合を把握してみえますか。皆さんからぜひお聞きしたい」と発言。しばし沈黙。皆さんの顔を見ると苦笑。いわば無言の表情発言。「よく分かりました。難しいですよね」で幕引き。

 2番目の話題は、新学習指導要領の趣旨を活かした授業の工夫や時間数の確保について。これも皆さんから、同じような報告が続く。僕は、新学習指導要領の趣旨というキーワードにひっかけて、「小学校外国語活動プロフェッショナル派遣事業」と「i−モラル」を紹介。特に研究指定校は「i−モラル」に研究内容をアップしてもらうようにしたことを紹介。「ネットで随時、研究経過を発表してもらうことにしたのです。研究校は参考にしていることと思いますよ。互いの報告数も気になるでしょうし。1年後にまとめて研究報告書を作ってもらってねえ、あまり読まれませんよねえ」と同意を求めるが、皆さん苦笑。

 3番目の話題は、新型インフルエンザへの対応について。主に授業時数確保について、どういう指示をしているかの情報交換。5月に1週間ほど一斉休校した神戸市から生々しい報告があった。しかし、現在と5月を比較すると、5月の方が楽だったとのこと。学校によってこれだけ状況が異なってくると、状況把握するのも大変とのこと。これには、皆さん同感。タイムリーな情報交換となった。

 予定通り、協議会は進行。報告書の内容について、あれこれ考えながら帰宅。


2008年11月09日(日) 村中区地域3あい事業で落語
2007年11月09日(金) その道の達人モデル事業大成功!
2006年11月09日(木) 市内小中学校音楽会
2005年11月09日(水) 応時中の授業に感動
2004年11月09日(火) 校長会議
2003年11月09日(日) 家でじっとエネルギーを

2009年11月08日(日) 高等学校入学者数学学力調査

 数日あたためておいた数学教育の原稿を読み返し、一部修正。編集部へ送付。今回の執筆でとても役立ったのが、愛知県総合教育センターが昭和30年から実施している高等学校入学者数学学力調査。学校現場にいた時は、この調査結果を熟読し、例えば正答率がとても低い問題は授業で扱うなど、指導に活かすことを心がけていた。現在、全国学力学習状況調査の実施についてあれこれ言われているが、愛知県においてはこうした伝統ある学力調査があることを意識すべきであると思っている。


2008年11月08日(土) 読売新聞「中部の教育」でインタビュー掲載
2007年11月08日(木) 文部科学省サイトに学習指導要領のページ
2006年11月08日(水) 額田中へ指導
2005年11月08日(火) 校長会議&光ヶ丘小との交流会
2004年11月08日(月) かなり仕事がはかどった
2003年11月08日(土) 感激の米朝師匠との写真

2009年11月07日(土) 志賀内さんプロジュースの会に参加

 コラムニストの志賀内泰弘さんのお誘いがあって交流会に出かけた。出席された方は皆さん色濃い(笑)方で、それぞれ独自の取組をお持ちの方ばかり。

 岐阜県T市教育長からは講演のつかみネタをいただいた。またご自身が編書された「伝え合う内容重視の小学校英語活動指導細案」(明治図書)をいただいた。「伝え合う内容重視」という言葉は、授業ではどう具現化されているのか興味が涌く。本書の冒頭で以下のように示されている。

 児童が教科で学習した興味・関心のある内容を素材にし、「聞く必然」「話す必然」のある英語のコミュニケーション活動を行う。児童が、「伝えたいこと」「聞きたいこと」「知りたいこと」をもち、英語で伝え合う活動をすること、つまり、伝え合う内容を重視した英語活動である。
 そのポイントは、児童が「伝えたい」という内容をもちやすくするため、教科で学習した内容等を素材とする。(太文字はこちらで)


 この考えは「小学校外国語活動プロフェッショナル派遣事業」で愛知に来ていただいている角田明先生が、教材として小学1年生で学習した国語教材を使われていることに同一線上にあるといってもいい。一度、実際に授業をみてみたい。

 鹿児島・池田学園の副理事長からは「僕はかつて筋金入りの男でした」というユニークな体験談による自己紹介。

 やまびこ会・全国教育交流会の代表Nさんからは教え子によるN先生紹介をDVDで放映。

 一宮市立黒田小のH校長からは、忍者カードによる実践と学校HP「校長室」の毎日更新の話題を。

 そして、教育コーチングのkさんからは冊子「ココロの連鎖 人生に行き詰まったときに読む心の書」をいただいた。相変わらず精力的に全国を駆け回り、発信をされているKさん。

 僕はi−モラルのPRと落語家さんとのおつきあいについて。

 聞き上手な志賀内さんの進行で充実した2時間。終了後は、皆さん、次の予定があるとのことで一気に解散!


2008年11月07日(金) 第4回生徒指導担当者会
2007年11月07日(水) 伝え合う力を養う調査研究事業推進会議
2006年11月07日(火) ヤンキー先生講演会
2005年11月07日(月) 小学校2年生の算数授業
2004年11月07日(日) こまきあんず交流の広場へ
2003年11月07日(金) 今日は重なる日

2009年11月06日(金) 第4回生徒指導担当者会

 今日も朝から議会対応の仕事であれこれ。なんと表現したらいいのだろう。どう書いても差し障りがありそうだが、「この仕事はどれほど意義があるものなのだろうか」と沸々とわき起こる気持ちを抑えながらの時間は、確かに長い。こうした時間が数週間続きそう。

 ある相談あり。必要だと思うところには予算が回せそうになくて、必要でないと思うところに予算がつく可能性がありそうだとのこと。我々にはその事情は分からないが、この財政事情で予算がつく見込みがあるのなら、それを活かすことを考えようと協議。

 午後は第4回生徒指導担当者会。県教委からの諸連絡、各教育事務所からの現状報告が続く。中間期を迎えたこの時期、不登校生徒数は昨年より減少している状況で、来年度に向けて良い兆しが見られたことはなりより。

 会議で提供された国立教育政策研究所生徒指導研究センター総括研究官・滝充先生の講演記録を読む。平成4年に国が出した不登校に関する報告書を否定し、平成15年に新たに出した報告書こそ、真の不登校対応・不登校対策を見据えたものであるという主張。滝先生から直接話をお聞きしたことはないが、歯に衣着せぬ内容で定評がある方だ。記録を読みながら、何カ所もラインを引く。例えば、

  さて絆づくりと心の居場所の問題は大きく違う。心の居場所は平成4年に初めて使われた。15年にも残っている。受け手は保健室登校だとか相談室登校があるが、このこと自体は悪いことではない。受け皿になるからである。
 平成15年にはそれに加えて絆づくりの場が入れられた。居場所は大人が造る。心の安定が得られた子ども達が次に彼ら自身がつくるのが絆なのです。この区別がつかない人が「お友達になってあげる」、「友達を探してあげる」、「学級担任が友達になってあげる。」しかし絆はつくってあげられない。一緒に仕事をしていく中でこの人ならやっていける、そう感じていくことが絆なんです。本人が感じ取ろうとすることが絆になる。

 (「学びの協同体」を目指す学校の不登校児童生徒が減少したり、新たな不登校児童生徒が現れにくいというのは、仲間との学びを通して絆ができることが大きな要因だと自分は理解している。)
 
 本人が主体的に参加しなくては絆はできない。保健室にずっと居て絆ができるわけがない。運動会なり修学旅行なり、一回でもやってみて、この子たちとならできる、この子たちが居てくれるから学校に行けるんだ、そう気づいて絆ができる。
 だから一見親切な、実は、はた迷惑な先生が居る。「あなたは何にも心配することはない。私が居るから。」自分が支えになっていると思っている。
 それは無茶。それはいつまでたっても飛び立たない。自分らしさが出ない。
「どんな時でもついていてあげるよ。」そんな状態で登校している状態では、中学校では迷惑である。中学校に来るわけがない。
 大事なことはその子にとって、目指すべきゴールをはっきりさせることが重要である。卒業するまでに本人が一人で学級に戻る、それがゴール。そこまで返さなくてはいけないのに「私が迎えに行けばこの子は来る、私はこの子にできる最大のことをしている。」これは大きな間違いである。不登校状態を長引かせているだけである。

 
 ちなみに我がグループでは、「絆づくりプログラムの開発」を2年前から研究校に依頼し、研究者の指導を仰ぎながらその妥当性について検討している。本年度末には検証したプログラムを公開する。また、ここで報告したい。

 


2008年11月06日(木) 「数学大好き」は12刷目
2007年11月06日(火) すごいぞ!分析プログラム
2006年11月06日(月) 読売教育ルネサンス班取材始まる
2005年11月06日(日) バンブーインスタレーションをようやく見学
2004年11月06日(土) あだちフォーラム2004
2003年11月06日(木) 選挙準備始まる

2009年11月05日(木) 文書破棄作業

 民主政権となり、全国学力・学習状況調査が悉皆から抽出となる方向で動いている。この動きの中で不思議に思っているのが、抽出率が40%だということ。数学的には40%も必要ないと思うが、こちらが思いもよらない理由があるのではないか、いったいどのような理由なのだろう、という気持ちが抑えきれなくなって、以前から親しくしていただいている文部科学省のN先生にメールでお聞きした。30分もたたないうちに、N先生から電話をいただいた。「メールでは話しにくいので・・・」と情報提供を受けた。その内容については書かない(書けない)。ごめんなさい。

 課室では文書ファイルを管理する書棚が整えられていて、個人の割り当てがある。しかし、その割り当てだけで事が済んでいる者は誰もいない。永年、10年、5年、3年保存規定があるので、どれだけスペースがあっても足りるわけはない。で、どこで文書を保管しているかというと、地下倉庫を利用している。そこには天井まで届く文書ユニットが並べられていて、各課ごとに割り当てがある。今日はその地下倉庫に行って、開示請求があった文書探しと同時に、文書破棄作業に汗を出した。例えば「5年保存」という規定があっても、そのまま何年も保存されている状態で、もはや地下倉庫までも満杯状態なのだ。2時間ほど格闘して、自分の背丈を超える文書ファイルの山を5つほど作った。大量文書の破棄作業。ああ、我ながらよく働いた。


2008年11月05日(水) 新学習指導要領に焦点!数学授業研究会
2007年11月05日(月) 国研のT先生に話を聞く
2006年11月05日(日) 小牧西部コミュニティセンター1周年アトラクション
2005年11月05日(土) 校内ネットワーク活用プロジェクトセミナーin東京
2004年11月05日(金) 学研NEW取材
2003年11月05日(水) 教育展準備など

2009年11月04日(水) 小学生を禁止するルールは?

 飲食店を経営している方から電話が入った。
 「小学生だけで食事に来るのを禁止するルールはありませんか」という問い合わせだ。
 話を伺ってみると
 「お父さんとお母さんはパチンコをやっているからね」と言われ、
 お金を渡されて、お店にやってくる小学生が増えてきているとのことだ。
 いろいろ事情はあるはずと言っても・・・だ。それにルールという発想・・・
 (これ以上、書くのは控える。この電話をきっかけにひとしきり考えた)

 この時期の定番、「勤務評定表」を記入して、第一次評価者へ提出。僕の場合は主幹だ。
 グループ所属の指導主事の第一次評定者は、立場上、僕。
 ヒアリングもさせていただく(しなければならない)ことになっている。
 ちなみに要綱でこの勤務評定の目的を見てみる。キーワードを並べてみると、
 ・人事管理の合理化を図る
 ・公正な人事行政の確立
 ・人材の育成に資する
 もっともなフレーズ3つに集約できる。
 そして、この目的が達成されているかどうかは僕にはもちろん判断できない。

 今日もいくつかの急な依頼に対応。本日中に処理完了。ほぼ定時退庁。


2008年11月04日(火) 誰が一番いきづまっているか・・・
2007年11月04日(日) 石井順治さんの本
2006年11月04日(土) 市民講座開始「落語の楽しみ方」
2005年11月04日(金) 数学の授業
2004年11月04日(木) 舞台芸術祭実行委員会出席
2003年11月04日(火) いきいきあいちっ子キャンペーン

2009年11月03日(火) 光中おやじの会HPでの「読売教師力セミナー2009」

 まずは久々に依頼を受けた数学教育の原稿書き開始。悩んでいたプロットを固めたので、スイスイと書き進める。もちろん、そのままゴールは出来ず。これは予想通り(笑)。まだまだ〆切までには余裕あり。一旦、棚上げ。

 予約を入れたのは半年前ほどではないだろうか。それほど小牧市民には人気本?だったと言える「竹中式マトリクス勉強法」(竹中平蔵著)が届いたと図書室からメールあり。他に「読む・書く・話すを一瞬でモノにする技術」(斎藤孝著)も確保のお知らせあり。さっそく取りにいって、読了。そのままの勢いで「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」(本田直之著、大和書房)も読了。どの本も著者の仕事術といってもいい。

 光ヶ丘中おやじの会HPには、先日の「読売教師力セミナー2009」に模擬授業の生徒役として参加された立場からの詳細な記録が掲載された。セミナーの模様は、本家本元の読売新聞オンラインに特集記事として掲載されているが、ぜひ双方を読み比べていただきたい。おやじの会HPの情報量は、読売の10倍以上。しかも良質。

 生徒役と参加して、セミナーのほぼ半分の時間は舞台にいた方が、なぜここまで詳しく記録が書けるのか、不思議でならない。僕の模擬授業を受けながら、いったいどのようなメモをされていたのだろうか。いつか記録術を尋ねてみたい。


2008年11月03日(月) 学校評価のプレゼン作り
2007年11月03日(土) 良質な企画が続く
2006年11月03日(金) 今年も大草バンブーインスタレーション
2005年11月03日(木) 知多地方算数・数学研修会で
2004年11月03日(水) ひさしぶりに校長室にこもって
2003年11月03日(月) 連休3日目は雨

2009年11月02日(月) 12月議会関連の仕事

 病院に寄り2時間遅れの出勤。机上の決裁板を処理。今日提出しなければならない各種回答の文書を決裁ルートへ。

 11月に入ったのでi−モラルの模様替え。

 午後は某組合の交渉の場に出席。今日は出番はなく、なかなか噛み合わない話し合いを聞き続ける。予定時刻をかなり過ぎて終了。

 NHK名古屋放送局の方から子どもたちの携帯電話の実態について問い合わせ。派生して先日の「読売教師力セミナー2009」で感じたことをいくつかお話しする。番組を作られるのであればと要望も。

 急な指示が入り、12月議会関連の仕事に集中。グループで何度も検討。目途がついたのが20時近く。

 帰りは名古屋高速を利用。わずか20分で帰宅。今月13日にこれで三度目の訪問となる海部地区学習会での講義内容を決めて連絡。


2008年11月02日(日) 学習指導要領解説・数学編で勉強開始
2007年11月02日(金) 教育表彰
2006年11月02日(木) 光祭(文化部門)当日
2005年11月02日(水) 犬山中授業&ほっとイブニング中継
2004年11月02日(火) 額田中学校を訪問
2003年11月02日(日) 情報の一元化

2009年11月01日(日) 教育家庭新聞サイトに座談会記事掲載

 教育家庭新聞サイトに、先日、江戸川区教育委員会で座談会をさせていただいた記事がアップされていた。江戸川区が精力的に進める校務の情報化がよく分かる記事と、対談を終えて僕が語ったことがまとめられた記事だ。

 校務情報化‘肝’は通知表の電子化 座談会 玉置崇氏(愛知県教育委員会)×東京都江戸川区教育委員会(091022)

 校務情報化 大規模・一斉整備の成功事例を全国に伝えたい愛知県教育委員会 玉置 崇氏(091022)

 「小学校英語わいわいがやがや玉手箱」(菅正隆編著、開�脇押砲鯑匹燹�この本は、菅正隆(大阪樟蔭女子大額教授・前文部科学省教科調査官)、直山木綿子(文部科学省教科調査官)、蛭田勲(大阪府教育センター指導主事)、梅本龍多(関西大学初等部開設準備委員)、兼重昇(鳴門教育大学准教授)の5人の方の座談会の記録。菅先生、直山先生には「愛知県小学校外国語活動プロフェッショナル派遣事業」の講師として、すでに県内の数カ所で講演、模範授業をしていただいている。

 菅、直山両氏が語っているわけだから、国の小学校外国語活動の基本的な考え方が、まずは学習指導要領の解説書の行間を埋めるように、そして英語ノートや研修、小中連携のあり方など、解説書に書かれていない項目を加えて述べられている本だと言って良い。発行社としては、発言をできるだけ忠実に文字にしようという意図があるようだが、もう少し整理した方がもっと読みやすいのではないかと思った。


2008年11月01日(土) やっぱり落語ブーム
2007年11月01日(木) 中日ドラゴンズ日本一!
2006年11月01日(水) 夜の光ヶ丘中学校=文化祭展示夜間公開
2005年11月01日(火) 数学指導案検討会
2004年11月01日(月) 明日の準備
2003年11月01日(土) 小牧落語と志水塾スタッフ会議