三楽の仕事日記
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2006年06月16日(金) ミニミニ講演会大成功!

 今日は学校公開日。初のミニミニ講演会。PTAサロンと兼ねた会場で、西村さん、�標兇気鵝�教頭さん、山端さんに15分間ずつの講演をお願いした。
 ねらいは皆さんに職員の「人となり」を分かっていただきたいということ。結果は大満足。たくさんの方にとてもおもしろくて良い企画と声をいただいた。「感動しましたメール」も届いた。
 どの会も満席。大笑いあり!びっくりあり!なるほどあり!の連続技。会場で4人の話を聞いていて、「皆さんに楽しんでいただくという精神においても、僕は負けているのでは・・・」と思うほどだった。

 驚いたのは岡山県から後藤さんが来校されたこと。学校HPを見て決断されたとのこと。後藤さんには昨年のGC研究会の折にも、いくつかの授業をご覧いただいている。学校の変化について率直に意見をいただける良い機会。じっくり見ていただいた。

 後藤さんとは食事をしながら情報交換。「授業」「学習クラブ」「見える化」「学びノート」などを話題に様々な意見をいただいた。そこの中で僕が投げかけた話題はこれ。学校全体の授業力をどうつかみ、どう評価し、どう表したらよいか。僕は毎日のようにいくつかの授業を見ているので、自分なりに変化をつかんでいるが、職員は当然それらをつかんでいない。それらを全体に見えるようにしたいのだが、さてどうしたらよいか・・・。これは「授業の見える化」プロジェクトに通じることで、一番興味があることだ。

 小原さんからICT実践事例応募の原稿を見せてもらった。実践がしっかりしているので、原稿もすんなり読めた。若干の修正提案のみ。この事例応募には原さん、大竹さんもお願いをして、すでに提出してもらった。いい実践はドンドン広げたい。これが僕の役目でもある。1校から3人もエントリーできることも誇らしいことだ。

 区長の宮崎さん来校。3年生の地域清掃支援のために、市役所から清掃道具を手配していただけた。こうしてこの地域にも、学校の取り組みを理解して何かとご支援をいただける方がたくさんみえる。子どもたちにもしっかり伝えたい。いずれこの子どもたちがそういうい支援者になってくれることを願うばかり。

 夜は久しぶりに愛数研算数・数学部会の懇親会。会の冒頭では今年度のGC活用研究会のPR。小牧市でもぜひ若手とベテランがタッグを組んだ授業をあちこちでやってみたいと提案。また、某中学校HP担当者には苦言。「あなたの学校HPの『しばらくお待ちください』という表示。「しばらく」と言ってもは1ヶ月以上変わらなかったじゃないか。校内業務もいい加減にやっていると思われるぞ」と。飲み過ぎもあって、ちょっと言い過ぎたと反省しつつ、僕が若いころは、もっともっと厳しいことを言う人はいっぱいいたのだから、そろそろ僕の役目かなと。


2005年06月16日(木) 授業研究&公開日は家族コンサートあり
2004年06月16日(水) いやはや、なんといっていいやら・・・
2003年06月16日(月) 早朝から原稿書き