三楽の仕事日記
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2006年06月02日(金) New Education Expo 2006

 修学旅行引率による振替で、1日休めるのだが、学校へ。机上に置かれた書類に目を通して決裁。いくつかの封書も確認、整理。明日の「生き方ナビ」の全体会の機器準備。wpppのワイヤレスプロジェクタとPCを確認。ちょっとトラブルが発生して電話で問い合わせ。ちょっとした設定ミスだと判明。「生き方ナビ」リーダーの松浦さんから全体会の段取りとプレゼンを見せてもらう。率直な感想は「人にはやはり負荷をかけるものだ」ということ。なかなかの進行アイデアをひねり出してくれた。これなら興味深い全体会になるはず。楽しみ倍増。

 10時30分には自宅に戻り東京へ向かう。

 東京TFTで「New Education Expo 2006」開催。いくつかあるセミナーの一つ、「デジタル仕事術」に登壇。20分ほど時間をいただいて僕の仕事術を披露。すこし盛り込みすぎて、どれも不十分だったことを反省。拙い発表をいつものように堀田先生が上手につないでいただき、Teacher's Desktopの話を内田洋行の青木さんと和田さんが発表。静岡大の石塚先生が教師の多忙感調査の中間発表。そして全員でディスカッションという展開。

 石塚先生の発表でおもしろいのは、PCが教員1台ずつ配当されている学校とほとんど配当されていない学校と比較すると、例えば調査アンケートの返却率が、全員配当されている学校の方が圧倒的にまさっていたこと。IT化によるゆとりがアンケート返却にも違いが出てきているかも・・・。

 セミナー修了後、数人の方から声をかけていただいた。また読売新聞社の松本さんから再び取材を受けた。僕の日記をかなり印刷されていて、僕の過去をしっかりと整理されていた。僕より僕のことが詳しいのじゃないのか(笑)と思えるほど。感激。

 帰路では東大の学生さんや特別参加の皆さんからいただいた感想メールを再読。お礼メールを書く。特に「いいとこ見つけ」についての二つの心配、子どもは監視されているような気持ちにならないか、書いてもらうために教師の前だけでいいところを見せようとする子どもが生まれないか、について考えを整理してメールに付加。

 帰宅。堀田先生が今日のことをすでにアップ。小牧中HPの校長だよりには、修学旅行の写真がかなりの数アップされていた。きっと写真を見ながらの家族の会話も進んでいることと思う。本校もがんばらねば。昨日、今日のアクセス数の多さはその期待数に違いないと、いつものプラス思考。

 来週9日は四日市の大池中で飛びこみ授業。一宮の伊藤さんも同時刻に別クラスで飛びこみ授業。三重の読売教師セミナーに続いて、今回もまた三重で伊藤さんと一緒。本当は伊藤さんの飛びこみ授業がみたい。来週は今週以上に厳しい日程と仕事。乗り越えなければ!


2005年06月02日(木) 修学旅行引率3日目
2004年06月02日(水) 修学旅行2日目
2003年06月02日(月) 教育実習始まる