三楽の仕事日記
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2005年06月18日(土) 大学公開講座「確かな学力を育てる算数授業の創造」

 愛知教育大学へ。大学公開講座「確かな学力を育てる算数授業の創造」に出席。志水廣理論をあらためて原点から学ぼうと参加。
 �。后В苅機腺隠院В苅� 1時間の授業の構成マニュアル �■隠魁В娃亜腺隠機В娃亜 �つけ法の理論と実技講習 ��15:15〜17:15 見通しを持たせるヒント包含法 �ぁ〆�親会 とたっぷり充実のセミナー。全国各地から130名ほどの参加者。

 志水先生の飛び込み授業や研究校の授業ビデオを元にした理論説明は、やはり説得力がある。今回、どの講義でも実際の映像で裏付けされるのがすごい。例えば、○つけ法で教室の空気が変わることや、○つけ法継続で子どもの学びの姿がどう変化するかが、実際の映像で示された。

 今回あらためて学んだのは、志水理論は「○つけ法」と「復唱法」だけではないと言うこと。志水先生には「当たり前だよ」と言われそうだが、飛び込み授業ビデオを見ていて、すばらしい授業を生み出す要素は、とても整理できないほど多いことを再認識。つまり、○つけ法は、いわば、ほんのちょっとした技術で、良い授業を生み出す入り口にすぎないこと。だから授業はおもしろい!やめられない。

 今回は志水理論をたっぷり入力しようと出かけたのが、第2部の○つけ法実習では、スタッフの一人としてお役目をいただく。一宮の山内さんの好リード(献身的な資料づくりにも脱帽)で、一般的には重たい中学校部会がなごやか。大西さんのコメントで学びは深まる。僕は最後に「自力解決場面での○つけ法」を実演。いやあ、久しぶりのプレッシャー。「授業は布石の連続です」というメッセージは伝えることができたかな?大西さんのコメントがありがたかった。

 懇親会の前に久しぶりに飯島研究室へ。アポなしでいったが、飯島さんは幸運にも在室。日記をよく読んでいただいているので、近況報告の必要はなし(笑)。今年のGC研究会のこと、授業力のこと、学校運営のことなど、あれこれと。

 懇親会では、志水メルマガの夢現大編集でお世話になっている小西さんと久しぶりに話せたのがラッキー。そのほか、いっぱい声をかけていただき、楽しい交流会。まず楽しい1日目が終わった。

 夜は評論家のMさんから電話。たっぷり落語談義1時間。夜も充実。


2004年06月18日(金) 今日は校長室でもっぱら懇談
2003年06月18日(水) 眠れていなかったかも・・・