三楽の仕事日記
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2008年11月30日(日) 振り返り

 夜、二日間の数学授業研究会での自分の学びを書き出してみる。書いてみて、自分の理解の浅さを自覚。

 市図書館サイトで新刊本を数冊予約。いくつかのMLに自分の学びを投稿。


2007年11月30日(金) 愛知県情報モラル指導セミナー
2006年11月30日(木) トリロジー日記検討順調!
2005年11月30日(水) 千朝師匠との貴重な時間
2004年11月30日(火) コンピュータ研究委員会開催
2003年11月30日(日) テストの採点

2008年11月29日(土) 数学授業研究会2日目

 数学授業研究会二日目。早朝に今日一日のシミュレーションをしてみて、いくつかの点で光ヶ丘中への連絡が不十分であったことに気づき連絡。予想以上の参加者のため駐車場でご迷惑をかけること、玄関での会場案内追加のお願いなどをして、小牧駅へ。N調査官らと光ヶ丘中へ。

 協議会場にはすでに40名を超える参加の方々で、びっくり。

 8時45分から3年1組で小牧中の成瀬先生が飛び込み授業。昨日の協議会を受けての成瀬さんらしい授業展開。こだわり部分もはっきり伝わってきて、主張ある授業は研究授業にふさわしい。

 9時45分から11時15分までが研究協議。大西さんの好リードで、密度の濃い意見交換が続く。次の授業者の地曳先生の心境は、さていかがなものか。

 11時30分から3年4組で、川崎の地曳先生の飛び込み授業。1時間目と同じ指導案での展開。もっとも子どもが違うので、自ずと展開は異なってくるし、授業者のこだわり部分は違うので、課題解決へのアプローチも違ってくる。さすがベテラン。随所に切れ味の良さあり。時間が経てば経つほど、子どもたちの集中度も追究力も高まり、授業は終了。授業後も課題追究を続けていた生徒もいたとのこと。

 12時30分から再び研究協議。子どもたちの学びの様子を基にした話し合いが続き、最後はN調査官から指導をいただいて、エキサイティングな二日間の研究会が無事終了。

 うれしいことはいっぱいあったが、何よりうれしかったのは、光ヶ丘中の生徒の成長。それぞれの気づきや考えを話したり聞き合ったりする姿が眩しい。

 帰宅して、いつしか熟睡。久しぶりにどっぷり浸ることができた数学教育。ああ、楽しかった!皆さんに感謝。


2007年11月29日(木) いくつかの仕事が進む
2006年11月29日(水) 生と性のカリキュラム部会に参加
2005年11月29日(火) 動き出したITを活用した指導の効果等研究
2004年11月29日(月) 各種文書作り
2003年11月29日(土) 講演中止

2008年11月28日(金) 数学授業研究会1日目

 今日も議会対応の仕事で山盛り状態。詳しくは書けないけれど、終日、執筆、検討の連続。退庁する時間も遅れるのではないかと心配していたが、勤務時間内で無事終了。

 ***
 
 今日は19時から附属名古屋中で数学授業研究会。明日、光ヶ丘中で行う同一指導案の二つの授業に向けてのいわば足慣らし。僕が司会進行するという役得で、自分が検討したい二つの事項「数学的活動」「説明し伝え合うこと」に絞って協議していただいた。参加者は期待以上の面々と人数。数学教育の強者+意欲的な学生さんという構成。心がけたのは、せっかく文部科学省のN調査官にも来ていただいているのだから、新学習指導要領解説数学編に記載された上記の二つの事項について理解を深め、授業に反映できるように、具体的なイメージが持てるようにすること。抽象論はやめましょうという方針。随時、我々の理解について、調査官から直接指導していただけたこともあって、仕掛け人の一人としては大満足の2時間。宿泊ホテルの隣接飲み屋さんで、N調査官や川崎大御所さんらとミニ懇親会でさらに盛り上がり、興奮状態で帰宅。


2007年11月28日(水) 今日もいろいろと・・・
2006年11月28日(火) 期末テスト2日目
2005年11月28日(月) 戦う校長?
2004年11月28日(日) 仕事はかどる
2003年11月28日(金) 小牧市交響楽団演奏会

2008年11月27日(木) 第2回教育の情報化に関する手引検討会議

 寝坊!予定した電車に乗り遅れる!今日は10時から文部科学省で「教育の情報化に関する手引」作成検討会議。一時は焦ったが、会議15分前には会場到着。ご迷惑をかけることなく、担当分を説明。会議の内容はいずれ文部科学省サイトにアップされるので、お待ちを。

 15時前に県庁に戻り、すぐに議会関連の仕事に取り組む。新たな情報が入り、それを考慮。昨日よりは良い仕事ができたような気分。今日は比較的早めの退庁。

***

 味岡市民センターの図書室で、ネットで申し込んでおいた書籍を受け取り、帰宅。この図書館サービスは実に便利。時々、市図書館サイトの新着図書タイトルを見ながら、これは面白そうだという本を数冊、予約を入れておく。すると、すでに貸し出されていることもあって、適度な間隔があって、「予約本を受け取りに来てください」というメールが届く。駅、味岡市民センター、自宅間も歩くのに程良く距離。快適に市民サービスを利用させてもらっている。


2007年11月27日(火) 学力・学習状況調査検証委員会
2006年11月27日(月) 期末テスト1日目
2005年11月27日(日) 〆切に追われない余裕
2004年11月27日(土) 落研35周年記念寄席出演
2003年11月27日(木) 不登校問題

2008年11月26日(水) 落語「火焔太鼓」のオチ

 まずは明日の文部科学省での会議資料送付。念のため、電話で確認。受信完了と聞き、ほっとする。間に合った(汗)。

 来年度のある事業に関する要項づくり。もっとも、これはあくまでも見込み作業で、予算がつかなければ、落語「火焔太鼓」のオチ。(←これは、確かにマニアックすぎる表現です、ハイ)これだけでけっこうな時間がかかる。

 12月議会対応の動きが激しくなる。いくつかの情報が急に入ってきて、その資料づくり。その資料の裏付けとなる資料をさらに探し、より分かり易くまとめる・・・、これって、まさに総合的な学習の時間。いや、自らの課題ではない点は違うね。あっという間に20時。疲れ切って退庁。


2007年11月26日(月) 四日市校長会研修会にて
2006年11月26日(日) 来年度構想熟考
2005年11月26日(土) おやじ交流会
2004年11月26日(金) 愛知県小中学校音楽教育研究大会参加
2003年11月26日(水) これまでにないシンポジウム

2008年11月25日(火) 綺麗な虹は・・・

 三日間の連休明け。今週はあと四日と思うと、気持ちは軽い。朝一番は連休中に届いたメールへの返信から。そして議会関連の仕事へ。短時間で協議が終わり、次は別事案の課内検討。

 11時頃に県庁を出発して、東三河地区の第2回カウンセラー連絡協議会に参加のため、豊川市勤労会館へ向かう。1時間30分ほどかかって、会場到着。今日の僕の役目は皆さんへの挨拶。僕の次は、O指導主事によるミニ講義。いつものとおり情熱的な語り!続いて1時間余のグループ協議。そして全体発表。次から次へ自主発言が続く気持ちの良い会場。

 会場を出たら、とても綺麗な虹に遭遇。「こんな綺麗な虹は久しぶり。県庁に戻ったら、きっと良いことが待っているはず」と期待して会話。

 県庁近くなって携帯電話を見てみたら、文科省や義務教育課から何度かの着信。あちゃ!急な胸騒ぎ。さっそく文科省に連絡をとってみると、「21日〆切の原稿は・・・」というお問い合わせ。どうも14日発信のメールを僕が読み飛ばしてしまったらしい?課室に戻ったら、「あの仕事を終えて退庁」と描いていた図式はぶっ飛ぶ!!!22時近くまで必死に宿題に取り組む。帰宅して、一寝入りして、再び取りかかり、なんとか目途が立つ。ふう〜。深夜二時。あの綺麗な虹は、こんなことを予言していたのかしら・・・。


2007年11月25日(日) 2年目のジュニア演劇クラブ発表
2006年11月25日(土) 読売教師力セミナー名古屋
2005年11月25日(金) やっと山を越える!
2004年11月25日(木) 職員会議で提示
2003年11月25日(火) う〜んリズムが出ない

2008年11月24日(月) 数学授業研究会の思い

 三連休最終日。読書あれこれ。期待して購入したある落語本は、ちょっとがっかり。

 ある企画に際して、こちらがお貸しした備品の入れ間違いがあって、徳川美術館へ。間違えたのは徳川さん。少し親切すぎるかなと思いながら、車を運転したいこともあって、こちからからお出かけ。休日なのでスイスイ。

 NHKテレビ新人演芸大賞落語部門を見る。僕と審査員と意見は一致せず、ちょっとがっかり。

 僕が関わらせてもらった小牧市民大学こまきみらい塾「落語を楽しみま笑(古今亭菊之丞&林家花丸東西落語会)」のチケットは売れ行き好調とのこと。あと数枚とか。これはちょっとうれしい。

 11月28日&29日の数学授業研究会への参加者は、けっこうな数になりそう。仕掛け人の一人として、研究会に際しての自分の思いを書いて、メールで送信。これは、かなりワクワク。

 スクール55コラムも順調。書き手はさらに広がりそう。光ヶ丘中おやじの会HPも順調に更新。「小牧ブラジル交流フェスタ」「藤原和博さん講演会よのなかを学ぶ!?」など、話題も豊富。これだけうまくまとめてあると主催者は、かなりうれしいはず。


2007年11月24日(土) 三連休二日目も県庁へ
2006年11月24日(金) 次から次へ電話&メール
2005年11月24日(木) 終日、書類づくり
2004年11月24日(水) 教育懇談会出席
2003年11月24日(月) こういう日はひさしぶり

2008年11月23日(日) 六人の会

 午前中は読書。「戦争絶滅へ、人間復活へ 93歳・ジャーナリストの発言」(むのたけじ、聞き手:黒岩比佐子、岩波新書)を読む。敗戦の日に戦争責任をとる形で朝日新聞社を去った著者の後悔の念を知り、新聞社が、もし戦中に書けなかったことをあらためて正確に発信し続けたなら、日本はどう変わっていただろうかと想像する。

 午後は大名古屋らくご祭最終日。御園座「六人の会」に出かける。ここのところ、生落語に触れる機会が頻繁(はんざつではありません<笑>)になった。しばらく眠っていた落語虫が起き出してきた感じ。

演目は、
六人挨拶(予想通りの小朝・泰葉問題が話題に。正蔵が土下座、小朝は雪駄をとばして抗議?で大爆笑)
鶴瓶 「オールウェイズ お母ちゃんの笑顔(私落語)」
正蔵 「鼓ケ滝」
志の輔 「バールのようなもの」
中入り
小朝 「親子酒」
花緑 「二階ぞめき」
昇太 「人生が二度あれば」
最後に志の輔、花緑、昇太で挨拶(志の輔vs昇太が面白い)

 新作が3本も並んだ。六人の会らしい。もっとも古典にしても、正蔵も、小朝も、花緑も時代はいつ?と思うような噺に入れ込みがあって、あまり落語を聴かない方には古典だろうが、新作だろうか「そんなの関係ない!(ふるっ)」状態なのかも知れない。「バールのようなもの」「人生が二度あれば」が聴けたのが良かった。今日の六人の出来では、次に聴きたい落語家は二人。それは、だれかは秘密(笑)。


2007年11月23日(金) 三連休初日は仕事
2006年11月23日(木) ジュニア演劇クラブ初公演!
2005年11月23日(水) 第63回小牧落語を聴く会
2004年11月23日(火) 光中マガジンプロット作成開始
2003年11月23日(日) 一日中、掃除

2008年11月22日(土) 全日本教育工学研究協議会全国大会・三重大会

 6時30分に車で家を出て、津市へ向かう。東名阪自然渋滞10kmの表示にびっくりしたが、無事、8時30分に会場の三重県総合文化センターへ到着。

 受付を済ませて、座長を仰せつかった分科会会場へ。もう一人の座長の村川先生と簡単な打ち合わせ。僕の担当分を決めて分科会開始。

 分科会では7つの発表があったが、どれもよく積み上げられたものだったが、特に「学級経営力量向上のための校内研修ワークショップの試行 小学校現職教員の実践から抽出されるコンピテンシーに着目して」が秀逸だった。学級経営力がある教師がどのようなことに留意しているかを分析し、それを整理しただけでなく、それを使っての校内研修まで提案されている点が素晴らしい。ベテランも自己分析表を見て、自らの強みを知るだろうし、若手へ話をするときも、シャープな話ができるものと思われる。学級経営に苦しんでいる教師にとっては、次の具体的行動がつかみやすい研修提案で、さらに実践を重ねられることを期待したい発表だった。

 最後のシンポジウムのテーマは、「わかって楽しい授業づくりをめざして」。コーディネート役の堀田先生がシンポジウムに際して書かれた以下の提言には納得。

 ICT活用の研究は、テクノロジーの効果研究として行われることが多いが、ICT活用の日常化、それによる教師の授業技術の向上という観点で考えれば、授業中の教師の認知過程研究として見直す段階に来ていると考える。
 優れた教師のICT活用を見る時、その流れの無駄の無さにため息が出る。このような授業を見れば見るほど、「ICTの効果」というようりも、「ICTを自己の授業技術に取り入れた教師の授業技術の向上による効果」と言うべきだと痛感する。ICTの効果を織り込み済みで授業設計をし、授業中の意志決定および授業マネジメントが成功している結果だ。(大会要項p18より)


 この大会の事務局長のN先生にお会いしてお礼を言いつつ、「三重の皆さんがこの大会運営を通じて、まさにチーム力を発揮し、一段階ステップアップされたことが羨ましく感じますよ」と話す。春日井のM校長とお会いしたので、少し広域的な学びができるといいですねと話す。今日もいろいろと学びができた1日。皆さんに大感謝。
 


2007年11月22日(木) 新たなその道の達人
2006年11月22日(水) 長崎から視察・IT活用研究委員会
2005年11月22日(火) GC活用研究会&CECタブレットPC実践授業
2004年11月22日(月) 千朝師匠からの特別講義
2003年11月22日(土) 寒い1日

2008年11月21日(金) 31回目の学校運営研究会

 午前は、来年度の教科書関連の仕事。法令をネットのデータベースから引っ張り出し、数ヶ月前に書いておいた文書と照らし合わせて、内容の再精査。完璧だと思っていた箇所に新たな疑問が生じて、座礁。

 午後は、学校運営研究会の準備から司会、片付けまで。この会は、同一テーマで。ほぼ年1回のペースで開催されている研究会で、今年で31回目。ということは、ものすごい歴史がある会なのだ。内容については書くことができないが、これまでの経緯を振り返ってみると、いろいろと感じるところがあって、今後のことについても思うことはあるが、次回は来年で、おそらく担当も変わるだろうから・・・。こんな具合で続いている会なのかもしれない。

 課室に戻って、問い合わせのあった方々の訪問にお答え。すんなり終了。

 12月議会に向けての文書検討。20時近くまで奮闘後、退庁。

 明日は第34回全日本教育工学研究協議会全国大会・三重大会へ。分科会の座長を仰せつかった。ありがたいことで、どのような発表がされるか楽しみ。大いに学ばせていただこう。


2007年11月21日(水) 見事な相手の想いを聴く力!
2006年11月21日(火) 松下教育意見球財団が訪問
2005年11月21日(月) 小牧中で授業を見て
2004年11月21日(日) 2004こまきいきいきフェア
2003年11月21日(金) 春日井での3回目の講演

2008年11月20日(木) 光ヶ丘中HPの取組から

 午前中は、明日の学校運営研究会の資料や席札の準備で終了。

 午後は、今後立ち上げる愛知県小学校外国語活動サイトの構想。大牟田市教育委員会のサイトが優れているという情報を得て接続。それにしても、いつものことだけど、イライラするのは重い県庁ネット。クリックして、かなりの間(ま)があって、やっと次のページが開く状態。非能率極まりない。サイトの内容はさすが国の研修で紹介されるほどのもの。動画入りの指導案集、ワンポイントレッスン動画なども豊富。外注でなく、自作とのこと。それが信じられないほどの出来映え。

 夕刻から12月議会関連の検討。また、いつもの議会前の大変さが始まると覚悟。

***

 友人のブログで新城市長のブログ「山の舟歌」を知った。そこの中で、次のような記述があった。

 お気づきでしょうか。市HPのトップ、右側の下欄に前月のページアクセス・ランキングが紹介されています。4月本欄開設いらい、市長ブログはずっとトップ1をキープしてきたのですが、先月(10月)『市内の小学校一覧』にその座を奪われました。
 市長ブログのアクセス数自体は落ちていないので、小学校欄が増加してきた結果です。
 本市では、昨年度から市内全域に光ファイバーを敷設し、情報通信の遅れを取り戻す事業を展開しています。学校間のネットワークも整備され、それとともに、学校HPが全校みな、すばらしく良くなりました。
 内容、構成、更新頻度など、どれをとっても、です。
 保護者の皆さんが学校の毎日を知り、わが子の様子を見るのに、きっとよく利用されているのではないかと推測できます。


 これと新城市立小中学校のHPを見て、うれしくなった。学校HPの更新頻度が上がったのは、間違いなくHPシステムのおかげだと思う。小牧市立光ヶ丘中で、平成16年5月から始めた一つの取組が、ここにもつながっていると思うと、うれしくてしかたがない。


2007年11月20日(火) いよいよ
2006年11月20日(月) 二瓶弘行先生の飛びこみ授業参観
2005年11月20日(日) 地域ふれあいフェスティバル2005
2004年11月20日(土) 鈴木敏恵さんの授業・ワークショップ
2003年11月20日(木) PTA笑いの教養講座

2008年11月19日(水) 第60回教育表彰

 今日は第60回条例表彰・教育表彰式の日。担当課から「この式はうまくいって当たり前。失敗は許されない式です」というフレーズを何度聞いたことか。もちろんその通り。僕が担当させていただいたN先生には、事前に2度お電話をして、お迎えする場所や当日の進行についてお話をさせていただいた。

 式は厳格かつ静寂で、これまで愛知県の教育発展のためにご尽力いただいた方をお祝いするにふさわしいものだった。N先生からは励ましの言葉をいただき、身が引き締まる思いだった。

 午後は「平成20年度学校支援地域本部事業運営協議会&第3回シニア地域教育力活性化研究協議会」に参加。学校支援地域本部事業運営協議会では、小牧市のことが紹介されたので、僕から小牧の地域コーディネーターさんの活躍ぶりを報告。指導助言の愛知教育大学N先生からも適切な助言があった。

 多くの出張は自治センターなので、日中に外を歩くようなことはほとんどないが、今日の会議先は白壁庁舎、久しぶりに行き帰りで40分間ほど歩く。本格的な冬の到来を感じさせる冷たい風にあたり、学校では外での体育の授業が厳しい時期を迎え始めていることを思い出す。


2007年11月19日(月) 附属中で指導案検討
2006年11月19日(日) 地域ふれあい学びフェスティバル当日
2005年11月19日(土) 学校公開日
2004年11月19日(金) 明日のワークショップ打ち合わせ
2003年11月19日(水) 今日は学びの日

2008年11月18日(火) 「大名古屋らくご祭」初日は立川談春

 午前中は、まずは飛び込みの仕事に対応。21日の学校運営研究会の要項印刷&綴じ、庁内連絡。教科書関連の法令文を精読して、問い合わせに対応など。

 午後は尾張地区主幹教諭研修会講師として三の丸庁舎へ。「学校評価基礎基本」と題して40分間ほど講義。4人グループによる各校の学校評価の課題についての話し合い。その発表を受けて、僕のコメント。次に「校長という立場なら、課題解決をするためにどのような手立てを打つのか」をテーマに、グループ討議。発表を受けて、僕のまとめ。このような流れの2時間30分。初めて「学校評価」についてまとまった時間で話をさせていただいたが、「学校評価は学校の見える化」をキーワードにしたまとめは、講師として合格点をもらえたのではないかと自己評価。甘いかな?

 課室に戻って、明日の教育表彰の確認。議事堂ラウンジ等の下見。

***

 19時からテレピアホールで立川談春独演会。5日間連続で「大名古屋らくご祭」と銘打った落語会が開催される。今日はその初日。演目は「厩火事」と「ねずみ穴」。いずれもたっぷり。チケットが取りにくい落語家になったと言われる理由はよく分かった。立川談志の流れに談春風味がうまくまぶしてあって、さすが!の2席。

 会場では何人かの方に声をかけていただいた。「おそらくお越しになっているだろうと思ってましたよ」と。教師力アップセミナー会員の方からも、私も落語が好きなのですと。落語好きは勉強好きだ?! 


2007年11月18日(日) 6年目を迎える地域ふれあい学びフェスティバル
2006年11月18日(土) 学校公開日とフェスティバル準備
2005年11月18日(金) 額田中学校研究発表会で
2004年11月18日(木) 東海市全体研究発表会にて
2003年11月18日(火) 朝から超多忙

2008年11月17日(月) どう伝えたら・・・

 いつもより1本早めの電車で県庁へ。さっそく明日の主幹教諭研修会で進行役をお願いする先生に打ち合わせファックス送信。

 eプロジェクトメンバーからメールが多数届く。先週1週間の小学校外国語活動研修がかなり刺激的であったことが伺える。

 21日の学校運営研究会出席者へ事前連絡のための文書作り。速達で投函したところで午前中終了。

 午後は先週金曜日〆切(汗)の文書作成に集中。なんとかご迷惑をおかけする前に提出できた。

 夕刻から、ある団体の方と懇談。どう話しても、平行線のまま。どう伝えたら分かっていただけるかと苦しむ。

 課に戻って、12月議会に向けての会議に途中から参加。その後、〆切が迫っている文書作成に集中。いつのまにか21時過ぎ。

***

 電車の中で、主幹教諭さんから送られてきたレポートを読み、明日の講義の最終チェック。帰宅して、さらにプレゼン追加。


2007年11月17日(土) 愛知県その道の達人派遣事業の諸々準備
2006年11月17日(金) 東海地方数学教育会で助言
2005年11月17日(木) 名古屋で懇親会
2004年11月17日(水) 春日井市算数・数学教育研究会で
2003年11月17日(月) 1週間の始まり

2008年11月16日(日) 終日会議

 日曜日。6時起床。終日の会議に参加のため、早々に出かける。19時頃帰宅。18日開催の主幹教諭研修会で話す「学校評価」に関するプレゼンづくり。

 行き帰りで、市図書館で借りた『細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!』を読了。講義調で書かれているので、読みやすさは保証付き。思考力が身につくかどうかは?。
 


2007年11月16日(金) 第2回学習チューター推進会議
2006年11月16日(木) 千葉県船橋市教頭会が視察
2005年11月16日(水) 久御山中学校へ
2004年11月16日(火) 二度目の依頼はうれしいもの
2003年11月16日(日) 環境フェアにて

2008年11月15日(土) 落研40周年記念学内寄席

 いつも楽しみにしている「教育委員だより」。期待していたとおり、先日の市内三中学校の発表会に関するコラムがアップされていた。「事実に基づかない思い込みを打ち破ることによって」という言葉が実に重い。

 今日は、愛知教育大学落語研究会顧問の長沼健教授退官記念&40周年記念学内寄席に出演のために大学へ。長沼先生は、初代落研顧問で、40年間も顧問を続けてこられたわけだ。今日は、先生の退官をお祝いして、OB&現役で寄席開催。実のところ、今回の企画は顧問の長沼先生。ここが落研らしい。顧問ご自身で寄席の顔付けを決められ、落研顧問交代口上も準備。トリは、引退記念と銘打ち、狸家化楽(顧問芸名)の名でご自身が高座へ。演目はご存じ「落研顧問への道」。

 僕は「教育小咄」で高座に上がり、OB大喜利の司会も務めさせてもらった。職場の上司の愛狂亭駄楽さんは「落研合宿日記」の一席と大喜利出演。キレの良さは未だに衰えず。さすが!

 終演後、化学実験室で懇親会。二代目部長(昭和45年入学生?)も駆けつけていただき、落研現役&OBの自己紹介は笑いの連続!二代目新顧問の挨拶で、懇親会は、落研安泰の安心モードへ。新顧問は芸名はお持ちでないため、「PC鎌田」と、顔付けでは紹介されていた。以前から懇意にしていただいる方で、これからも落研訪問が気軽に出来そう。あ〜あ、楽しかった!


2007年11月15日(木) 分析プログラム検証
2006年11月15日(水) トリロジー過去現在未来プロジェクト開始
2005年11月15日(火) ひさびさの教材研究講座
2004年11月15日(月) 学校新聞原稿書き
2003年11月15日(土) 駅伝試走続く

2008年11月14日(金) 無い袖は振れぬ

 本日〆切の書類がいくつか、すでに〆切が過ぎていた書類もあることに気づいて、今日も必死。

 ここのところ舞い込んでくる仕事は、他課からの依頼が多い。この報告書の教育の部分についてチェックをしてほしい、この計画のこの教育に関わる部分を再検討して欲しい、今度の会議で発言予定の教育に関わる発言はこういった趣旨でよいだろうかなど、自分の課の仕事だけやっていられたら、どれだけ楽かと思うが、こうした他課との連携は当然のことと理解している。願わくば、こうした連携によって、現場が喜んでいただける事業が実現できたらいいのだけれど、先立つものはやはりお金。「無い袖は振れぬ」と言われればお仕舞い。そこを知恵を出さなければいけないとは思いつつ・・・。苦しい。ここのところ、ネットを使った情報提供はお金に関わらないので、(本当は外注したいのだけれど)、企画さえ良ければ通るので、最近はこのあたりでなんとかと思っている。

 午後は「愛知県ホームレス問題連絡調整会議幹事会」に出席。なぜ義務教育課が出席するのかという方もあるでしょう。キーワードは人権教育。本課の取組を報告。

 再び課に戻ってPCに向かう。ギリギリ〆切に間に合った状態。セーフ。

 ***

 勤務時間終了直後、退庁して蟹江へ向かう。海部地区の教員研修会の講師。「学力を高める教師見聞録」と題して18時30分から20時までの1時間30分の講話。

 いつもの調子で話し始めたのだけれど、どうも皆さんと僕の距離が縮まらない感じがして、予定外の小咄を入れたり、学校のエピソードを入れたりして、正直、苦戦。もちろん、熱心に聞いていただいているし、ツボでは確実に笑っていただいているのだけれど、どうもいつもの感覚とは違う。なぜだろうかという気持ちがわき起こってきて、途中で展開にも迷いが生じた。授業と同じと考えればよいわけで、一方的に進めてもそこに良い物は生まれない。予定変更して、今、ここではこれが一番と決めて話を進める。さて、皆さんは、僕の話をどう感じられたのだろうか。

 僕が模擬授業をした方がよかったのだろうか、やはり「○つけ法」を紹介した方が良かったのだろうかと、いろいろ悩みながら帰宅。

 明日は愛知教育大学落語研究会40周年記念寄席で大学へ向かう。昨日、ようやく時間の連絡があったのが、我が落研らしい(笑)。その背景は、時間がはっきりしていなくても、ボチボチと集まってしまう落研体質にある。とってもいい仲間。


2007年11月14日(水) 2回目の愛知県検証改善委員会専門部会
2006年11月14日(火) 学習クラブプロジェクト会議
2005年11月14日(月) 22日の指導案作成
2004年11月14日(日) 全日本教育工学全国大会2日目
2003年11月14日(金) 数学研究授業

2008年11月13日(木) 間違いなく日本の中で最も誇りうる中学校(佐藤学談)

 1日年休をとり、小牧市立応時中学校の公開研究会へ。昨日は小牧中学校、明日は岩崎中学校と小牧市内で三日間連続の研究発表会が開催される。できれば全部の学校を訪問したかったが、とても無理な話。今日はなんとかやり繰りがついて、久しぶりに終日、学校の空気が吸える幸せな1日。

 午前中2時間の授業公開。午後は特設授業1時間、研究協議、講演という日程。1日がこんなに短いとは・・・。それほど充実した1日だったということ。

 全公開学級を見せてもらったが、どの学級の子どもたちも学びに参加している。誰一人として、授業から離れている子どもがいない。これだけの規模の学校、一人くらいは、いてもよさそうなものだが、見つけることができなかった。そんな中学校があるはずはないと思われる方が多いだろうが事実なのだ。これは本当に凄いことだ!
 
 さらに、4人一組での学びでの話し合いをそばだてて聞いていると、日頃からちゃんと関わり合い、学び合っていることがよく分かる。子どもは公開授業日だからそのフリをしているだろうと思われる方もあるだろうが、応時中の子どもたちはそれほど器用ではない(笑)。

 学び合いでは、いくつか思い出すシーンがあるが、特に特設授業・数学の場面。「ねえ、0のとき4っておかしくない?0ということは、何にもないということだよ。なのに4って?」「3のときが16で、2のときが12、1のときが8だから、0のときは4なんだよ」「でも、0というのはタイルがないことだから・・・」というやりとり。実に興味深い質問が仲間から出された。この班はどうするのかと注目していると、級友の疑問をみんなで考え始めた。そのうち「0というのは、赤いタイルがないということで、4というのは、白のタイルのことだから・・・」という意見が出てきて、「そうかあ、分かったよ。0は赤タイルがないと考えればすっきりするね」。このシーンは、わいわいガヤガヤの話し合いの中でなされたのではない。どの子も仲間の発言(つぶやきに近い)はしっかり聞くという姿勢ができていて、ある子どもがふと心の中に浮かんだことを口に出したら、みんながそれを聞いていてくれて、共通の課題となったシーンだ。

 このようないくつかのシーンと、研究協議で先生方が実に一人一人の生徒をとらえて発言されている姿に感服。

 全体会での教育長のお話。「ご参加の皆さん、このような子どもたちと授業をしたい、このような学校に勤めたいと思われたことと思います」そして、講師の佐藤学先生のお話。「よくここまで学校を創ってこられました。応時中は、間違いなく日本の中でもっとも誇りうる中学校の一つです」には、全面的に納得。

 ***

 夕刻から、自宅で、11月29日の数学授業研究会で授業をされる成瀬先生と石川校長先生とで指導案検討。といっても、成瀬先生の考えが第一優先にして、前日28日の指導案検討会の進め方、当日の協議会の内容に重点を置いて検討。今日も充実した1日!!!

 明日は19時から海部地区で「学力を高める教師見聞録」と題して講演。その準備。


2007年11月13日(火) 目先を変える
2006年11月13日(月) 明日から使えるGC活用研究会
2005年11月13日(日) 桂九雀師匠「縄文さん」上演
2004年11月13日(土) 全日本教育工学全国大会1日目
2003年11月13日(木) 明日の春日井での講演準備

2008年11月12日(水) スクールカウンセラー連絡協議会(愛日地区)

 いつものように登庁。すぐさま、5つのほどの依頼が舞い込む。優先順位をつけて対応を始めるが、次から次へさらなる依頼が入る状況で手一杯。19日の教育表彰式の打ち合わせ、教科書採択関連の相談事、勤務評定業務などで、午前中は終了。

 午後は「第2回スクールカウンセラー連絡協議会(愛日地区)」のために、O指導主事と岩倉市へ。今日の僕の役目は挨拶。「県教委がどれほどシステムを整えても、そのシステムに血を通わせるのは学校現場」。このことをなんとしても伝えたいという思いから、ついつい熱が入ってしまう。挨拶を終えた途端、O指導主事から「熱いですねえ」という一言。グループ協議にも参加させてもらい、現場の生の声を拾う。全体発表ではぜひとも共有化したい貴重な情報もあり、有意義な会が終了。夕刻、県庁に戻り、朝、依頼を受けた未処理の仕事に取り組む。


2007年11月12日(月) 身震いするほどの責任を感じる
2006年11月12日(日) 日本一簡単なITセミナー
2005年11月12日(土) 教師力アップセミナー>角田明先生
2004年11月12日(金) 富木島中へ指導へ
2003年11月12日(水) 書類作成に追われた1日

2008年11月11日(火) 今日は「校務の情報化デー」

 1日年休をとる。朝はのんびりと読書。9時に家を出て、名古屋から掛川へ。迎えの車で静岡県総合教育センターへ。12時30分到着。今年で3年連続の「中学校校内LAN担当者研修」の講師。実にありがたいことだ。昔の色街だったら、1回目は初会、2回目は裏を返す、3回目ともなると、もはや、おなじみさん!

 今回は「校内LANで元気な学校をつくる」と題して1時間30分の講演。平成15年3月11日に、CBCテレビで放映された小牧中学校の通知表の取組ビデオを間に挟んで、校内LANで学校がどんなに変わるかを多くの例を交えて、たっぷり語った。皆さん、突き刺さるような鋭い視線でこちらを見ながら、熱心に聞いていただけた。もちろん、笑っていただきたいところには、しっかりと反応していただけた。センターの皆さんにも、今年も温かく迎えていただき、とても気持ちの良い時間を過ごさせてもらった。大感謝!

 終了後、すぐに掛川駅に送っていただき、新幹線に乗車。品川から虎ノ門の文部科学省ビルへ。17時30分から「教育の情報化に関する手引」のワーキンググループ会議。三木市の梶本先生と事務局の3人の方との協議。担当章(校務の情報化)のプロットについて、他の章の状況や、事務局の方の考えも聞きながら、1時間30分ほど検討。良い話し合いができた。ということで、今日は終日、校務の情報化デー。


2007年11月11日(日) 角田明先生の講演会へ
2006年11月11日(土) New Education Expo 2006 埼玉
2005年11月11日(金) 角田明先生講演第1弾!
2004年11月11日(木) 小中学校音楽会
2003年11月11日(火) 雨、雨、雨

2008年11月10日(月) 結局は人なのだ

 めずらしく午前中から会議。「問題を抱える生徒等自立支援事業」の推進会議。県内4地域でお願いをしている事業で、学校から離れてしまっている生徒をコーディネータの力を借りて、学校復帰させる取組。経過とこれまでの成果、課題について報告を受けて協議。僕はいつものように司会。今日の会議でも強く感じたことは、やはりどれほど子どもたちのことを真剣に考えているかということ。関わりを持とうとする人たちの熱意!思い!これが事業成果を大きく左右すると言うことだ。これに集約してしまうことは、この事業を他地区へ普及させていく意味ではあまり芳しくないことだが、どれほどシステムを整えても、そのシステムに血を通わせるのは「人」なのだ。年明けの会議では、第三者に入っていただき、この事業の評価をしていただく。さて、この事業の本質をどのようにとらえていただけるか。

 午後。教育委員会「意見箱」のメールに決裁を受けて返信。そして関係教育機関へ連絡。評価の在り方について文書を作成。学校運営研究会の進行細案のツメなど。

 ***

 明日は静岡県総合教育センターで、各校の情報担当の皆さんに「ICT活用による元気な学校づくり」と題して講演。(そのプレゼン最終チェック。)夕刻から文部科学省で「教育の情報化に関する手引」関連会議。明日も充実した1日。


2007年11月10日(土) まったく進まず
2006年11月10日(金) 静岡県総合教育センターにて
2005年11月10日(木) デジタル仕事術セミナー開催
2004年11月10日(水) 通知表作成説明会実施
2003年11月10日(月) 今日も密度大きく

2008年11月09日(日) 村中区地域3あい事業で落語

 今日は「小牧市生涯学習まちづくり出前講座講師」(講師として登録)として、西部コミュニティセンターへ。講座と言っても、内容は落語口演。今回は、村中区地域3あい事業の催し物として依頼を受けた。

 3あい事業(3世代交流)なので、会場には小さい子どもから年配の方まで幅広い年代の皆さんがお揃い。前列には、小さいお子さんが揃い踏み(笑)。床に足がつかない子もいて、足はブラブラ状態。足の動き具合で、噺への集中度が把握できて、なんとか足の動きを止めてやろうと、こちらは必死。まずは、女性の皆さんに会場の雰囲気を作ってもらおうと、その方々を目指して小咄の連続。おかげさまで、ツボでかなり笑ってもらえるようになったところで、せっかくですからと教育のお話。

 そして、子どもたちを意識して、落語は「動物園」。先日の桂米團治襲名披露公演で聴いた桂こごろうの「動物園」をなぞる感じで、精一杯の高座。なんとか40分間持ちこたえて無事終了。帰り際に「もう少し長く聴きたかったですよ」と声をかけてもらう。(もう少しというところで終わるのが一番!)ほっとして帰宅。

 午後は苦戦の原稿書き。自分では、すでに木曜日には完成したつもりになっていた原稿だが、課室の皆さんがそれを読んでいる表情を見ると、なんとなく話材そのものがお気に召さない感じがして、「もう1本書いてみます」と約束した原稿書き。夕刻までかかって、自分では、ようやくそれなりの水準に達したと評価できる原稿に。明日、おそるおそる皆さんに読んでいただくことに。さて、どのような反応を示されるだろうか。「他に・・・」と言われても、もうギブアップ!


2007年11月09日(金) その道の達人モデル事業大成功!
2006年11月09日(木) 市内小中学校音楽会
2005年11月09日(水) 応時中の授業に感動
2004年11月09日(火) 校長会議
2003年11月09日(日) 家でじっとエネルギーを

2008年11月08日(土) 読売新聞「中部の教育」でインタビュー掲載

 土曜日。午前中は教育長の代理で名古屋・栄の中区役所ホールで行われた「平成20年度防火作品並びに優良少年消防クラブ及び指導者表彰式」に出席。表彰と祝辞。10時30分開始で11時35分終了。

 すぐに丸善に移動。12時開演の桂雀々「必死のパッチ」出版記念落語会に無事間に合う。久々の雀々落語堪能。演目は「手水廻し」と「狸賽」。2席目は客席に子どもがいたこともあってのネタ選びか?「手水廻し」は何度も聴いているが、間と視線だけで笑わせる場面が以前より多くなっているような感じで、新鮮な気持ちで楽しめた。

 ちなみに「必死のパッチ」とは「関西における一生懸命の最上級語」とのこと。「必死=ひっし=ひち」の上だから「はち」ということで「パッチ」となったとか。雀々さんは特異まれな人生(11歳で母親蒸発、父親も家出。市営住宅に一人暮らしの中学3年生)を歩まれていて、この本は落語家になるまでの自叙伝。

 昨日の読売新聞「中部の教育」では、僕へのインタビュー記事が掲載された。「教師を育てる」シリーズの締めくくり記事で、タイトルは「(8)愛知県教委 玉置主査に聞く 若手とメール交換 悩みや苦しみ拾い上げる」。45分間ほどの取材を受けて話したいろいろな取組。記者さんが一番興味を持ったのがここなのだと納得。


2007年11月08日(木) 文部科学省サイトに学習指導要領のページ
2006年11月08日(水) 額田中へ指導
2005年11月08日(火) 校長会議&光ヶ丘小との交流会
2004年11月08日(月) かなり仕事がはかどった
2003年11月08日(土) 感激の米朝師匠との写真

2008年11月07日(金) 第4回生徒指導担当者会

 午前中はいつものように、数々の文書検討、決裁。あっという間に12時。

 12時から12時45分が休憩時間。節電のため、課室の照明を全部落として昼食。これは、今やどこの行政でもやっていること。しかし我が課はどん詰まりの部屋で、他課と比べると窓の面積は3分の1程度。天気が晴れていないと部屋は極めて暗い。さらに午前中に○○電話が受けた日などは、さらに気持ちも暗くなる。

 午後から生徒指導担当者会に出席。各教育事務所の生徒指導担当から不登校、いじめ、問題行動などの現状報告を受けて協議。事務局より、今後の文科省の動き、法規関連の伝達、「学校・情報モラルお困り相談」サイトなどのPR。

 この「学校・情報モラルお困り相談サイト」だが、昨日からトップページに「参考としたい情報モラル関連事件」というコンテンツを加えた。Q&Aのホームページは、更新頻度をあげることは難しく、さてどうしたものかと考えていたところ、ネットニュースを見ていて、浮かんだコンテンツだ。現実に起こっていることを知ることで、情報モラルへも鋭敏になると思う。参考にしてもらえるとありがたい。

 21日開催の学校運営研究会の準備。要項、進行表、挨拶文例などの作成。この研究会は毎年1回ずつ開催されていて、今年でなんと31年目。31年変わらない大テーマは「教員の多忙化解消」。これは永遠のテーマか?7月に決定された「教育振興計画」を再読し、研究会の資料に反映。21時頃、退庁。


2007年11月07日(水) 伝え合う力を養う調査研究事業推進会議
2006年11月07日(火) ヤンキー先生講演会
2005年11月07日(月) 小学校2年生の算数授業
2004年11月07日(日) こまきあんず交流の広場へ
2003年11月07日(金) 今日は重なる日

2008年11月06日(木) 「数学大好き」は12刷目

 今日は午前、午後とも某団体との交渉の場に臨む。こういう経験も貴重。その前後は、昨日が〆切(汗)だった文書作成。とても難しいテーマで、とりあえずの形にするだけでも必死。制限時間いっぱいで、押し出し提出(汗&汗)。もう一つ、今日中になんとか形にしておかないと、トンデモナイことになると判明した文書作り(行き詰まっていた文書)に、夕刻から取りかかる。自販機でパンと飲み物を購入して腹ごしらえ。3時間ほどPCに向かって、なんとか、それらしい形に。21時ごろ退庁。

***

 以前に一部原稿を書かせていただいた「数学大好き」(明治図書)は12刷目、「数学大好き2」(明治図書)は6刷目に入るとのこと。いやあ、これはすごい!


2007年11月06日(火) すごいぞ!分析プログラム
2006年11月06日(月) 読売教育ルネサンス班取材始まる
2005年11月06日(日) バンブーインスタレーションをようやく見学
2004年11月06日(土) あだちフォーラム2004
2003年11月06日(木) 選挙準備始まる

2008年11月05日(水) 新学習指導要領に焦点!数学授業研究会

 今度の土曜日には、火災予防関連事業の表彰式へ代理出席。そこでの祝辞を書き上げる。ある学校の対応について相談に来庁された方と懇談。昨日から行き詰まっている、ある原稿書き。今日もネタが決まらず、まったく進展なし(泣)。指導要録の様式に関しての質問に応えるために文書探索。ある会議の調整で奔走。その他、いろいろな相談あり。毎日、エキサイティング!

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 11月29日の数学授業研究会について依頼と調整。当日の日程について質問を受けることもしばしば。ここでもPRさせていただく。

「新学習指導要領に焦点!数学授業研究会」
皆様、ぜひご参加ください。プログラムをご覧ください。他に類のない研究会です。

期 日 平成20年11月29日(土)  午前8時30分〜午後1時30分
場 所 小牧市立光ヶ丘中学校(学校公開日)
参加費 1000円
プログラム 
8:45〜9:30  3年数学授業(授業者 小牧中 成瀬武史先生)
9:40〜11:20  研究協議
11:30〜12:15 3年数学授業(授業者 川崎市 地曳善敬先生)
12:25〜13:30  研究協議
※ 成瀬先生と地曳先生は同じ指導案で授業を行います。
成瀬先生の授業を参加者で協議し、さらなる改善案を立て、すぐに次の時間で、その協議を生かした授業を地曳先生に行っていただきます。


★前日★ 「明日の授業指導案検討を通して新学習指導要領を学ぶ会」
期 日 平成20年11月28日(金)  午後7時〜午後9時
場 所 愛知教育大学附属名古屋中学校
参加費 1000円(ここで参加費を払われた方は、翌日の授業研究会は無料となります)


2007年11月05日(月) 国研のT先生に話を聞く
2006年11月05日(日) 小牧西部コミュニティセンター1周年アトラクション
2005年11月05日(土) 校内ネットワーク活用プロジェクトセミナーin東京
2004年11月05日(金) 学研NEW取材
2003年11月05日(水) 教育展準備など

2008年11月04日(火) 誰が一番いきづまっているか・・・

 三連休後、張り切って仕事に向かうが、なかなか進まず。Aに取り組んでいて行き詰まり、Bから処理することにしてもうまく進まず、それではCから攻略と思っても逆転負け(笑)。

 「行き詰まった」と声を出すと、他の方から「私も!」という声。「それなら誰が一番いきづまっているか勝負しましょう」と提案(笑)。それぞれが行き詰まっている仕事リストを順に出し合い、一番を決めるルールで・・・。結局、そういうこともできないほど余裕がない方が一番いきづまっているという結論(笑)。

***

 勤務後、中日劇場へ。桂米團治襲名披露公演。口上が期待通りの面白さ。南光の司会で、米朝、花録、ざこば、正蔵、歌丸と続く。それぞれの人柄がにじみ出る、心温まるオチ付き米團治応援メッセージに大満足。トリの米團治さん、張り切りすぎ!もう少し落ち着いてやったらええのに「親子茶屋」。


2007年11月04日(日) 石井順治さんの本
2006年11月04日(土) 市民講座開始「落語の楽しみ方」
2005年11月04日(金) 数学の授業
2004年11月04日(木) 舞台芸術祭実行委員会出席
2003年11月04日(火) いきいきあいちっ子キャンペーン

2008年11月03日(月) 学校評価のプレゼン作り

 三連休最終日。今月はありがたいことに、いくつかの講演や講義の依頼を受けていて、最終日はその準備に充てる。まずは主幹教諭を対象とした学校評価に関わる研修会の準備。学校評価については、昨年度、「信頼される開かれた学校づくりのための学校評価の在り方」を協議題として進められた愛知県義務教育問題研究協議会の事務局として関わらせていただき、基本的な事項についてはしっかり学ばせていただいた。また、ここのところ、仲間と学校評価について研究会を開いていることもあって、ネタは豊富。むしろ、盛りだくさんにならないように、重点をおくべきところを考えて、2時間の研修を組み立てる。方針と基本プレゼンは完成。

 友人のブログに以下の記述を発見!感謝。

 【おまけ】
 ◇学校・情報モラルお困り相談(愛知県教育委員会義務教育課)
  最近の県教育の情報発信が少し変わってきたかな。


 午前中に届いた「古今亭志ん朝全集」のDVD。全国の志ん朝ファンはどの演目から見るだろうかとあれこれ考える。(傍から見たら、どうでもいいようなことだけどね。何から見ようが勝手なんだけどね。こうしたことも楽しいのです、ハイ)。結局、「文七元結」から鑑賞。涙がポロリ。陳腐な表現しかできないけれど、本当に凄い芸。


2007年11月03日(土) 良質な企画が続く
2006年11月03日(金) 今年も大草バンブーインスタレーション
2005年11月03日(木) 知多地方算数・数学研修会で
2004年11月03日(水) ひさしぶりに校長室にこもって
2003年11月03日(月) 連休3日目は雨

2008年11月02日(日) 学習指導要領解説・数学編で勉強開始

 連休二日目。今月28日、29日の数学授業研究会に向けての勉強。まずは、文部科学省サイトから「学習指導要領解説・数学編」をダウンロード。

 先日送られてきた指導案を見ながら、今度の授業の重要要素は「数学的活動(伝え合う)」だと判断し、ダウンロードした解説・数学編に対して「数学的活動」で検索をかけてみる。173ページの中に176箇所あり。その箇所だけを改めて拾い読み。こんなことができるのも、文部科学省がデジタル情報として提供してくれたおかげ。

 今度の解説書はこれまで以上に、指導内容だけでなく、数学の授業の在り方についても書かれてあり、良質の読み物だと思っている。今度の授業を考えたとき、解説書に示された「数学科の内容の骨格:説明し伝え合うこと」が重要要素となると考える。まずはその箇所を以下に抜き出し。

○ 中学校数学科の内容の骨格 
〜上述したことを踏まえ,学年進行とともに内容の理解を深めていけるよう内容の再構成を図ることが中学校数学科の改訂における基本的な考え方であり,その骨格を簡略に述べると次のようになる。
数の概念及びその範囲の拡張
ユークリッド空間
関数
不確定な事象
文字を用いた式
数学的な推論
説明し伝え合うこと


○ 説明し伝え合うこと
 数学的活動の過程では,何を考え,どのように感じているのか,自分自身と向き合わなければならない。自分自身の言葉で着想や思考を表すことにより,自分の考えを再認識することができる。こうして言語で表されたものは,自分の考えを見つめ直す反省的思考を生み出し,さらに研ぎ澄まされたものとなっていく。この自己内対話の過程は,他者とのコミュニケーションによって一層促進され,考えを質的に高める可能性を広げてくれる。説明し伝え合う活動における他者とのかかわりは,一人では気付かなかった新しい視点をもたらし,理由などを問われることは根拠を明らかにし,それに基づいて筋道立てて説明する必要性を生み出す。そして,数学的な知識及び技能,数学的な表現などのよさを実感する機会が生まれる。

 これらのことを忠実に授業を実現しようとすれば、当然、教師の一方的な説明が続く授業では成しえない。とはいえ、教師自身がどう動くことで実現できるのか、そこを参加の皆さんと考えてみたい。こんな気持ちになった。できるだけ早めに参加の皆さんに指導案を送らねば!


2007年11月02日(金) 教育表彰
2006年11月02日(木) 光祭(文化部門)当日
2005年11月02日(水) 犬山中授業&ほっとイブニング中継
2004年11月02日(火) 額田中学校を訪問
2003年11月02日(日) 情報の一元化

2008年11月01日(土) やっぱり落語ブーム

 気持ちの良い朝を迎える。職員旅行は現地解散。僕は早めにホテルを出て、南木曾から「しなの」に乗車。指定席は満席。自由席は通路はおろか、乗車口まで人が立っている状態でびっくり。通勤列車以上の混み具合。ちょっぴり疲れて帰宅。

 一部原稿を書かせていただいた、12月中に刊行予定の「新中学校数学科・重点指導事項の実践開発」のゲラが届く。校正をして編集部に返信。

 かつて勤めた某中学校の同窓会報に、テレビや雑誌で売れっ子のMさんへのインタビュー記事あり。なんとそこに、とってもうれしいコメントを発見!

 部活は演劇部で顧問は1年生の時から大好きだった玉置先生。卒業後、「成人を祝う会」の前日、学校の教室で先生が教壇に立ち授業をしたのを思い出したという。

 元気が出るなあ。ありがたい、ありがたい。

 落語ブームは間違いない。DVD付きの落語週刊誌?の発行を聞き、びっくりしていたけど、「男の隠れ家」という月刊誌も、12月号の特集は落語。ある落語通がブログで評価していたので、さっそく購入。東西10名ずつの落語家写真も、各種対談記事も、僕の好みに合っていて、処分できない雑誌が1冊増えた。つい、挿入広告で刺激を受けて、「志ん朝DVD全集」を上下購入!
 


2007年11月01日(木) 中日ドラゴンズ日本一!
2006年11月01日(水) 夜の光ヶ丘中学校=文化祭展示夜間公開
2005年11月01日(火) 数学指導案検討会
2004年11月01日(月) 明日の準備
2003年11月01日(土) 小牧落語と志水塾スタッフ会議