三楽の仕事日記
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2008年10月31日(金) インターナショナルスクール会議

 10月最終日。本日〆切の仕事に集中。他課から依頼された文書作成が3つ。決裁が下りて提出。ほぼ同時に新たに他課から依頼が舞い込み、やれども、やれどもという状態。

 「学校・情報モラルお困り相談」サイト発信。このサイトは、いわば公的機関が発信している情報モラルに関する情報のリンク集。Q&A形式にまとめたことだけは評価されても良いと思うけれど、こうしたことができたのは、他の機関のおかげ。ありがたい、ありがたい。それと、なぜこうしたサイトを急遽立ち上げたのかは、教育行政の皆様ならお察しの通り。

 他部局が担当している「インターナショナルスクール」に関する会議に出席。今日は、県内のインターナショナルスクールに関わる調査の中間報告が中心。調査したのは専門機関と聞き、予算がある部局がうらやましいやら、それだけ大変な調査だったと納得したり。データから見る県内の状況は、必ずしも追い風ではなく、むしろ逆風で、さて、どうしましょうかという状況。僕も逆風をさらに強くするような、部局にとってはマイナスの意見を言うものだから、義務教育課は会議に呼ぶんじゃなかったと思われたりして(笑)。

 今日までに「教育の情報化に関する手引」の各担当章の小項目を送付との指示を受けて、Kさんとメールでやりとり。他の章との重なりは若干心配だが(もっともそのために事前調整をするわけで)、合意を得て、文部科学省へ無事提出。

 勤務時間終了後、すぐに職員旅行へ出発。


2007年10月31日(水) 幸福師匠と春日井・高座小へ
2006年10月31日(火) あいち授業塾で講義
2005年10月31日(月) 代休日のため九雀さんに会える
2004年10月31日(日) 光祭(文化部門)2日目&地域ふれあいフェス
2003年10月31日(金) 文化祭2日目

2008年10月30日(木) 絆づくりプログラム開発実践校視察

 「学校・情報モラルお困り相談」サイトの決裁が下りる。指示にしたがってサイトを修正。このサイトを生徒指導担当者会のみなさんに周知徹底するための文書作り。明日、アップ予定。

 某団体への回答書も決裁が下りる。これも指示に従って修正。教育委員会「意見箱」への返信も決裁が下りて、さっそく発信。アクションプラン関連文書についても皆さんの確認が済み、あとは自分が再確認するのみ。

 午後は生徒指導推進協議会で進めている「絆づくりプログラム」開発実践校の愛西市勝幡小学校へ視察&協議で出かける。この絆づくりプログラム開発は、不登校問題を解決するための研究の一つ。子どもに自己有用感を持たせ、不登校の未然防止につなげようという意図。今日は異学年交流場面を見せていただいた。評価指標もよい提案があった。名古屋大学の平石教授の助言もあって、協議は順調に進んだ。ちなみに、今日のこの学校の欠席は「ゼロ」。今年になって6回目の「ゼロ」日だという。凄いことだ。

 ***

 勤務後、ウィル愛知へ。文部科学省生涯学習政策局政策課主催の「教育改革セミナー」へ参加。1ヶ月ほど前にメールで申し込んでおいたら、ようやく2,3日前に参加承諾のメールが届いた。

 入場に際して数々の注意あり。「ハサミ・ナイフ類、工具類、拡声器、旗、のぼり、プラカード、横断幕、ゼッケン、飲食物(ビン、缶、ペットボトル含む)等の会場内への持ち込みは固くお断り。持ち込みが判明したときは退出とのこと。」

 会場内では、会場前方にガードマン2人、セミナー中は文部科学省の担当者が会場内をぐるぐる回って、参加者の様子を観察している状態で、なかなかのもの。

 内容はいつもの文部科学省のように、資料を読めばすむもので、しかもお一人の方は、まったく聴衆を意識していないような話しぶり。会場が真っ暗になっていることもあって、途中から記憶なし。プレゼンがよく見えるようにという配慮?こんなに暗くてはメモもできない。

 では、なぜこういうセミナーに参加したかというと、この種の会にどのような人がどれくらい集まるか、そしてどのような意見や質問が出るか、興味があったからだ。「教員免許更新制」のことが質問としては印象的だった。


2007年10月30日(火) 静岡県総合教育センターへ
2006年10月30日(月) 文科省から指定書届く
2005年10月30日(日) オフといえばオフ日
2004年10月30日(土) 光祭(文化部門)1日目
2003年10月30日(木) 文化祭1日目

2008年10月29日(水) 学習指導要領解説書

 いつものように文書作成、文書決裁。他課からの文書確認作業。教育委員会「意見箱」への返信メール作成など。

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 鳥取のある先生からICTを活用した数学授業の相談メールをいただく。意欲的な実践で、さらに向上したいという気持ちがよく伝わってきた。しかし、ご依頼をいただいたプログラム改良の力量は自分にはない上、自分がこれまで取り組んできたICT活用とはちょっと違っていたため、その旨を返信。「授業実践ナビ」で掲載していただいている僕のICT活用実践も紹介。この動画で少しでも僕の考えが伝わるといいな。

 11月29日数学授業研究会での指導案が送られてきた。小牧中学校の成瀬先生の指導案だ。この会の趣旨をよく理解した上での授業設計。石川校長さんの音頭取りで市内の有志が集まって検討したこともうれしい。このあと、僕としては、研究会参加の皆さんに事前に指導案を送り、ネットを介して、少しでも論議ができたらと思う。その仕掛けを考え始める。また、その前に自分の足元を固めなくてはと思い、学習指導要領解説数学編を再読開始。いつも解説書を鞄にいれておけば、行き帰りの通勤電車でも読めると思い、さっそく政府刊行物センターへ行って、解説書をもう1冊購入。わずか250円ほどの出費。こんなに密度の濃い本がこんな値段で買えるなんて!文部科学省サイトから無料ダウンロードできるのもすごい!


2007年10月29日(月) 少しずつ・・・
2006年10月29日(日) 新プロジェクト会議
2005年10月29日(土) 光祭(文化部門)開催
2004年10月29日(金) 光祭(文化部門)の準備
2003年10月29日(水) 地球のうたコンサート

2008年10月28日(火) ティッシュ配り

 朝一番の仕事は昨日の続きで、某団体への回答書づくり。予算関係は別グループの協力を得て、なんとか文書の穴埋め。どうしても手に入らない資料があって、完成は明日まで持ち越し。

 来年度の予算関係会議。出来たてホヤホヤ案を審議。皆さんから賛同の意見が続出したが、本課だけでは決定できない要素が多いために、この種の会議はどれだけ重ねてもすっきりしないのは致し方ない。

 「あいち青少年サポートパトロール隊」に参加。栄に各機関が集合して、道行く方々に青少年の非行防止を呼びかけたメッセージ付きのティッシュ配り。30分ほどで配布完了。以前に比べると、ティッシュはよく受け取っていただけた。逆に取りにみえる方もあるほど。こういった活動がどれほど効果があるのかは分からないけれど、静止しているよりは動くことと理解して、責任を果たす。

 「学校・情報モラルお困り相談サイト」の10月31日アップを目指して、作成の最終段階に入る。質問項目、リンク先チェックの再確認。ホームページの良さは完成形がないこと。自分では、とりあえずここまでの段階なら・・・という状態まで到達。明日以降、決裁を受けてアップ予定。


2007年10月28日(日) 今日も・・・
2006年10月28日(土) 上越市で講演
2005年10月28日(金) NHKほっとイブニングが再び取材
2004年10月28日(木) チャンスを与えられる人に
2003年10月28日(火) いよいよ文化祭二日前

2008年10月27日(月) 読売新聞社から取材

 出勤して、いつものようにコンピュータの電源を入れ、ネットワークへログイン。いつもより多くのメール到着にびっくり。多くは金曜日に立ち上げたe−プロジェクト関連のメールだった。動き始めたことを実感。

 午前中は、次から次に回ってくる決裁文書に目を通す。以前に対応をお願いしておいたI市教育委員会から、事態が好転しているとの報告あり。一安心。さっそく中間報告書づくり。

 昼の休憩中に読売新聞社さんから取材を受ける。テーマは「若い教師の授業力を高めるためにどうしたらよいか」。校長職の時に取り組んだことを話す。さて、僕の話をどのようにまとめていただけるのだろうか。楽しみ半分、不安半分。

 午後はある団体からの要望書への回答作り。これが難産で、かなりの時間をかけたが起案の段階まで至らず(涙)。

 さらに、ここのところ苦しんでいる新たな事業提案について、Sさんと相談して腹を固める。明日の会議に間に合わせるために、資料作りのお手伝い。20時頃まで奮闘して帰宅。

***

 「教育の情報化に関する手引」のプロットについて熟考。早めにもう一人の執筆者に相談した方がよいと考え、現段階のプロットを送付。ちょっと楽になった。


2007年10月27日(土) 学校評価の手引書編集
2006年10月27日(金) 講談&社会科授業絶好調!
2005年10月27日(木) 授業にたっぷりとかかわる
2004年10月27日(水) ITの日常化プロジェクトの良い成果
2003年10月27日(月) 次から次へ

2008年10月26日(日) 新たに出発!学校評価研究会

 今日から新たなメンバーに加わってもらい、学校評価研究会開催。それぞれが現在の学校評価に関する課題をレポートにして持ち寄り、発表。2時間30分ほどかけて、本来、学校評価が目指すべき方向性を一つのキーワードとしてまとめることができた。有能な皆さんでの協議は、いつも時間が経つのを忘れるほどだ。1年後には、なにかしら広く提案できるものが生み出すことができたらと思う。


2007年10月26日(金) 愛・知・みらいフォーラムへ
2006年10月26日(木) 講談&社会科授業確立!
2005年10月26日(水) 福井教育研究所へ
2004年10月26日(火) 寄席チラシ作り進まず
2003年10月26日(日) 座談会原稿づくりで必死

2008年10月25日(土) 読売教師力セミナー

 早朝から、午前中の某研修会の講義内容について最終検討。Nさんの講義内容と関連させて進行することを視野にいれて、いくつかのパターンを準備。今回のように学習指導要領を話題の中心において話をする機会は、実にありがたいこと。自分が一番勉強させてもらっている。

 午後は中京大学で開催された読売教師力セミナー2008「授業力アップへの道」に参加。

 「模擬授業とパネルディスカッションで、授業力アップの方法を探るセミナーです」というタイトル通り、全編にわたって、キーワード「授業力アップの方法」がしっかりと貫かれていて、とても有益なセミナーだった。会場には学生、若手&中堅教師、管理職らしき方が400名ほど。いろいろな企画を立てる自分としては、参加者の様子がどうしても気になり、時々、参加者の様子を観察。メモ度、うなずき具合度、舞台集中度など、どの観点で見ても、皆さんが自分の課題に照らし合わせて参加されている感じで、気持ちの良い会場の雰囲気。

 これというのも、全プログラムにわたって進行、解説された大西貞憲さんの力が大きい。学生が参加していることを意識されてのことだと思うが、授業を見る視点解説などにおいても、極力、教員用語を使わず、平易な言葉で展開。ベテランもハッとさせられる授業観察眼はさすが。

 久々に小牧市立応時中学校の西尾友弘先生の模擬授業を見る。西尾先生もあちこちで研修講師を務められているだけあって、模擬授業を通しての主張も明解。子どもたちに意外性を持たせようと意図された授業展開には、参加者も感心する声がいくつか聞こえた。

 パネルディスカッションで示された一宮市教育委員会の長谷川濃里先生による市主催の様々なバリエーションの研修には、大いに刺激を受けた。これまでの手法を単に踏襲することなく、良いものはそのまま引き継ぎながら、改善すべき点は即手を入れられている姿勢はさすが。柔軟な発想にも感動。多くの教育行政が見習うべき姿がそこにあった。

 そして愛知教育大学の志水廣先生。いつも最新の情報を提供される姿勢に感服。今日も某小学校で昨日撮影された3年目教師の授業ビデオをもとに解説された。いつものように厳しいことを言われるが、それは志水先生が常にご自身に厳しくされているからこそ。だから言葉にも説得力があるわけだ。

 午前、午後と充実した時間を過ごし、夜はある懇親会に出席。今日も話が弾んでアルコールは限度を超す。帰宅して爆睡。

 


2007年10月25日(木) 幼保小中一貫教育実践発表会事前打ち合わせ
2006年10月25日(水) ひさびさ夜の光ヶ丘中学校>講談
2005年10月25日(火) 10月愛日校長会議に出席
2004年10月25日(月) 学校ホームページアクセスがすごい
2003年10月25日(土) 試走からPTAパソコン教室

2008年10月24日(金) 小学校外国語活動プロジェクト会議

 午前中はバタバタと文書処理。審議会委員名簿、教育長会議資料、ホームレス関連会議資料などを仕上げる。

 午後は総合教育センターへ。第1回小学校外国語活動プロジェクト会議。主催は義務教育課。立場上、僕が進行。数回にわたるこの会議のゴールについて提案。了承を受けて、来年度の小学校外国語活動講座の内容と担当について協議。この会議のメンバーのほとんどは、11月に開催される文部科学省主催の5日間研修の出席者。そこでの研修プログラムを下敷きにして、愛知県としての講座内容について良い話し合いができた。メーリングリストの立ち上げも了解を得て、会議終了。

 夕刻に県庁に戻り、会議の報告書づくり。それをできたばかりのメーリングリスト(eプロジェクトML)に投稿して、皆さんへ確認依頼。

 急遽わいてきた某計画について協議。これまでの県教委の手法について、そして、それと同様な取組をしたときの対費効果について言及。確かにこれまでと同様な手法で取り組めば、苦労はないが、それではあまりにも・・・という気持ちがあって、どうしても譲れないと主張。結論はすぐに出るものではないが、こういった話し合いこそ、新たな手法を生み出すものだと確信。

 手前味噌になるが、小学校外国語活動講座の設計にしても、プロジェクトチームを立ち上げるなど、文部科学省の指示とはかなり違った手法で進み始められていることは、僕としては喜ばしいこと。これまで通り、そして指示通り行うことは波風は立たないが、これまでの経験でそれほど効果が見込めないことを行うことは、やはり気が進まない。


2007年10月24日(水) 全国学力・学習状況調査マスコミ報道
2006年10月24日(火) 愛日校長会議
2005年10月24日(月) NHKほっとイブニング事前取材
2004年10月24日(日) 田県西区で落語
2003年10月24日(金) 教師力アップ座談会

2008年10月23日(木) 文書探し・・・

 人間ドック2日目。午前中に検査終了。帰宅途中に光ヶ丘中学校へ寄って、講談&社会科授業で来校中の旭堂南海さんにお会いする。この授業も早いもので4年目。社会科のOさんのアイデアで、今年はさらにバージョンアップされた授業が展開されていた。

 規定で1日休むことも可能だが、2日も出勤しないと、例によって机上は大変なことになっているので、その処理だけでもと思い、午後から登庁。

 予想通りの決裁板の山を順次処理。本日中に提出すべき文書があったことに気づき、冷や汗。来年度の予算に関わる課内検討。担当から話を聞けば聞くほど、来年度も実に厳しい状況だと認識。会議の中で「学校裏サイト等」に関する対応について、ふとアイデアが浮かび提案。とりあえず具体化へ向けて情報収集を開始。

 総務課からうれしい報告あり。「義務教育課はしっかりと話を聞いてくれた。とてもうれしかったです」と、県民の方から電話が入ったそうだ。こういう話を聞くと、苦労が報われる。元気も出る。

 他部局から依頼あり。昭和54年からのあるデータを揃えて欲しいという内容。依頼内容を聞き直す。「えっ、昭和54年?」。昭和54年と言えば、僕が就職した年!そのデータは、僕が担当する事業に関連しているため(泣)、難しい依頼と分かっていても動き出す。まず課室にある文書で該当データがないかチェック。次に膨大な文書が保管されている地下倉庫に行って、文書チェック。う〜む、見あたらず。時間ばかりが過ぎていく(泣)。

 気を取り直して、来週早々提出の文書作成に取りかかる。これでも手間取り、なんのことはない、終了は21時近く。結局、1日働いたことになってしまった。しかし、これだけのことを明日やらなければならないと思ったら、ぞっとする。登庁して良かったと自己弁護(笑)。


2007年10月23日(火) 義務協専門部会終了
2006年10月23日(月) 学校訪問日
2005年10月23日(日) 環境市民会議に出席
2004年10月23日(土) 2005年の教室を考える会全国大会へ
2003年10月23日(木) TT授業にこだわる

2008年10月22日(水) 人間ドック1日目

 某病院で今日明日と人間ドック入院。数年前に受診した時には、2泊3日コースもあったが、この病院でも医師不足で、そのコースは閉鎖しているとのこと。歯科保健指導、集団栄養指導など、同じコースでもバリエーションが増えているところもあって、それなりの努力がされていることは分かった。

 検査の隙間時間を使って、25日に依頼を受けた研修会のプレゼン作り。並行して「教育の情報化に関する手引」の分担章「初等中等教育における校務の情報化」の柱立てについて考える。数年前と違って、ロビーではインターネットも快適に使えるのでありがたい。久しぶりに22時に就寝。


2007年10月22日(月) 小坂井西小にて
2006年10月22日(日) 小牧市民まつり(2日目)
2005年10月22日(土) ソフトボール観戦など
2004年10月22日(金) 新任校長研修会にて
2003年10月22日(水) コンピュータ設定で苦戦・苦戦

2008年10月21日(火) 諸会議の準備

 いつもの時間で課室に到着。机上は決裁板の山。1日不在するだけで、いつもこんな具合。勤務開始前になんとか処理しようと思っていたところ、早朝から○○電話。あちこちに電話されて、最後にこの課へ相談された方。十分にお話を伺った。

 ここのところ、議会開催の狭間で、諸会議が設定されている。自分は出席しない会議でも、議題関連の資料や説明のための原稿を準備しなければならないことがけっこうある。今週はそれが目白押し。各担当から届いた原稿を再構成。関連資料等も準備。そして決裁ルートへ。今日はこの仕事の繰り返し。20時過ぎ退庁。明日から1泊2日の人間ドック。あわてて家に帰って夕食。明日の保健指導が心配(汗)。

 ***

 スクール55サイトに野中信行先生登場。「若い教師が元気になる先輩の失敗談」を披露していただけた。著書「困難な現場を生き抜く教師の仕事術」「学級経営力を高める3・7・30の法則」「新卒教師時代を生き抜く心得術60」などを読んで、野中ファンになった方も多いはず。5月教師力アップセミナーに野中先生に登場していただいた時にも、全国あちこちから参加者が駆けつけた。野中先生のおかげで、スクール55の認知度もさらに上がるに違いない。


2007年10月21日(日) 野口芳宏先生ページ作成
2006年10月21日(土) Innovative Teachers Day 2006に参加
2005年10月21日(金) 講談授業最終日
2004年10月21日(木) 学校訪問終わる
2003年10月21日(火) 尾張教育研究会で助言

2008年10月20日(月) 第1回教育の情報化の手引き作成検討会

 いつもより1時間早起きして東京へ。教育の情報化の手引き作成検討会」の構成員に任命されて出席。この検討会の重要性は、すでに堀田龍也先生がここで書かれているとおり。あらためて検討会の趣旨を転記しておく。

 学習指導要領の改訂により、情報教育や授業におけるICT活用など、学校における教育の情報化について一層充実が図られることとなった。こうした新学習指導要領における教育の情報化が円滑かつ確実に実施されるよう、教員の指導をはじめ学校・教育委員会の具体的な取組みの参考になる手引きの作成が必要である。
 このため、平成14年の学習指導要領改訂時に作成した「情報教育の実践と学校の情報化〜新『情報教育に関する手引』〜」の内容を大幅に見直し、教育の情報化に関する手引を新たにとりまとめる
。

 今日の検討会では、この趣旨にのっとり、手引の構成案について検討した。またワーキンググループが作られ、僕は校務情報化ワーキンググループとして役目を果たすことになった。平成2年に出された「情報教育の手引き」は、ちょうど附属中に異動して「コンピュータを活用した授業を研究の一つにせよ」と指示を受けたこともあって、何度も読み返したことを記憶している。来年2月にはプレス発表が予定されている今回の手引も、大いに参考にしていただけるものになるよう努力したい。

 検討会は12時に終了。その後は年次休暇をとっていたが、我が課とはまったく関係ないが、昨日の新聞に県の経理のことが大きく取り上げられていたので、ひょっとして何かしらあるのではないかと思い、課へ確認。特に何事もないとのこと。当初の予定通りお休みをいただき、例によって情報収集に出かける。ここでも収穫ありで充実した気持ちで帰宅。


2007年10月20日(土) 県教委へ
2006年10月20日(金) 2年生合唱リハーサル
2005年10月20日(木) プロの技に圧倒される
2004年10月20日(水) 台風23号にうんざり
2003年10月20日(月) 市P連母親研修会

2008年10月19日(日) 第13回いきいき寄席

 今日は第13回いきいき寄席。年4回のペースで開催されているので、早いもので4年目を迎えることになる。僕はプログラムの提案をさせていただいている。準備から進行、片付けまで自分たちでやらなければならない小牧落語と違って、疲れはまったくなし。大好きな落語とこのいきいき寄席の特徴である色物で、栄養補給をさせてもらっている。

 今日は大阪から林家花丸師匠とマジックのキタノ大地さんのご出演。客席はいつものとおり開演30分も前からほぼ満席。落語は「時うどん」と「三十石」。お客様は比較的高齢な方が多いので、師匠にはいつも「分かり易い噺がいいと思いますよ」と伝えるのだが、今日の高座を見て、師匠にもお客様にも失礼な助言をしてきたと反省。「三十石」が始まったときには、お客様は噺についていくだろうかとちょっぴり心配になったけど、そこはさすが芸の力。お客さんがグイグイと噺の中に引き込まれていく様子が、客席後方から見ていてもよく分かった。会場全体が下り船と化し、川岸の風景や船頭歌を楽しみながら、自分も京都から大阪へ向かっていく、こんな気持ちになった方も多かったと思う。

 いつもの通り、(超)間近で見られるキタノさんのマジックに、お客さんは大喜び。定席の寄席よりも、より親しい関係にならざるを得ない(笑)この「いきいき寄席」の高座。正直なところ、演じにくいだろうが、どの色物さんもそれを上手に活かし、お客さんと楽しい会話をつないでいく芸で、今日も楽しませてもらった。

 そう言えば、花丸師匠が「いきいき介護センターのブログで・・・」と言っていたことを思い出して検索。いつの間にかできていたブログ。人知れず発信されていたことは、毎日のアクセス数でよく分かる(笑)。いきいき寄席初回から師匠のショットを撮りためていたら、良かったのに残念。そうそう、色紙をアップしたらどうだろうか。この日記を使って連絡したりして(笑)。


2007年10月19日(金) 当分は・・・
2006年10月19日(木) 学校訪問に向けて授業シミュレーション
2005年10月19日(水) 上方講談で小牧の歴史を楽しむ会
2004年10月19日(火) 愛知県公立高等学校入学者選抜説明会
2003年10月19日(日) 小牧市民まつりで

2008年10月18日(土) マイタウンマップコンクール会議

 今日は東京へ。マイタウンマップ(MTM)コンクール関連会議に出席。今日の会議はMTM・マイスターが集まり、これからのMTMについて自由に討論する会議。僕は平成19年度に、ここに掲載されているようにMTM・マイスターに選んでいただいた。「桃花台百話�掘廚箸い�作品で、光ヶ丘中の生徒たちと一緒に表彰していただいた時の喜びを思い出した。

 これまでのマイスターさんや事務局の方々との意見交換は楽しく、懇親会では聞き上手のMさんにのせられて、いくつかの戦歴を披露。皆さん、随分と興味を持って聞いていただけ、ついつい飲み過ぎに。23時頃に帰宅。


2007年10月18日(木) 今日は・・・
2006年10月18日(水) 上方講談で小牧の歴史を楽しむ会
2005年10月18日(火) 御前崎市から視察
2004年10月18日(月) 敦賀市中数研修会にて
2003年10月18日(土) レッツノートへ移行作業

2008年10月17日(金) お困り相談サイトづくり

 ○○電話の対応もその日だけで終わるものはいいが、関係教育事務所等との連絡やその後の対応もあって、多くは数日にわたる。長期にわたって、断続的にやりとりしている場合もある。中には、現場としてはまったく○○電話の内容は思い当たらないということもある。今日も続き物で、いろいろと相談。

 ○○電話の多くは「このことについてどう思うのか」という質問が必ずといっていいほどある。電話で聞く内容はごく一部の出来事であろうし、双方の話を聞いてみないと、私見でも明確にお答えすることは難しい。聞いている方は、求めている答えが返ってこないため、さらにイライラ感がつのることになる。それが電話でも伝わってくるから、受けている自分も同じような気分になる。電話が終わるとぐったり。すぐに割り切って次の仕事という気持ちにはなかなか。で、最近はこう答えるようにしている。「一番願うことは〜となることなのですよね。だれが悪いということではなく、〜にならなくてはいけないということですよね。それに向けて相談しましょう。お気持ちはよく分かりますから」。毎日、よい勉強をさせてもらっている。

 こんなことを書いていると、陰気な課室に感じられるだろうが、とんでもない。特に朝の打ち合わせ前、昼の休憩中は「県庁一明るい部屋」と言ってもいいほど、コミュニケーションが活発で、楽しい会話が続く。僕にとっては、大学の落研時代の仲間が集まっているような感じ。「しゃれたオチある小咄」で会話を締めくくることができたときには、たまらなく充実感がある。

 某新聞社から「ネットいじめ」についての情報収集あり。話している内に平成10年から16年まで勤めた小牧中学校でのネットワーク実践が役立つことが自覚できた。あのころ、子どもたちの情報リテラシーを高めるために、校内ネット掲示板をおいた。時として掲示板が荒らされることを経験し、子どもたちに何を学ばせるべきか、どう対応したらよいかなどを身をもって学んだ。隣で聞いていてくれたN指導主事も、「とても興味深い実践をされたのですね」と感心してくれた。実話ほど説得力があるものはない。

 いつもお世話になっているKさんの来庁あり。仕事日記を読んで、その関連情報の「小牧ブラジル交流フェスタ」の案内を持参していただいた。気にかけていただいていることに大感謝。

 18時頃から、ここのところ作成中の「学校・情報モラルお困り相談サイト」の作成にかかる。勤務時間中はネット接続に時間がかかって、ストレスが増大。「待っていられない」と言う言葉が、ついつい口から出る。そこで県庁職員の皆さんが家路につき始める時間から作業開始。サクサクとまでいかないが、ストレスを感じない程度のスピードで接続できるようになるので、ネット検索をしながら、質問に対応するサイト検索に集中。21時まで頑張る。


2007年10月17日(水) その道の達人派遣事業準備進む
2006年10月17日(火) 終日出かける
2005年10月17日(月) 城山フェスティバルがアップ
2004年10月17日(日) 中学校の初期指導について
2003年10月17日(金) 今日も視察

2008年10月16日(木) ホームレスの自立支援策に関する基本方針

 「愛知の教育に関するアクションプラン」の進捗状況についてグループの意見をまとめて提出。某団体からの要望書への回答作り。

 日本に5年お住まいの外国人の方から、母国に住んでいる子どもと母親を日本に呼び、一緒に暮らしたい。日本語がまったくできない子どもの教育が心配とのことで、相談の電話あり。子を思う親の気持ちはよく分かる。できるだけ希望に添えるような提案をしたいのだが、現実はなかなか厳しい。親身になって話をさせていただいたが、せめてそれだけは伝わったことを祈りたい。

 今度はメールで「海外から愛知県に住もうとしている外国人の友人がいるのだが・・・」と相談あり。返信文について決裁をうけて対応。

 「ホームレスの自立支援策に関する基本方針」などを読み、会議に向けて意見出し。今後5年間の計画案等も含めると50ページほどの文書。この手の文書は苦手で時間がかかる。それにしても、この種の会議に義務教育課が関係し、自分が担当とは・・・。


2007年10月16日(火) 全国学力・学習状況調査の報道?
2006年10月16日(月) 落語から学ぶエコライフ企画決定!
2005年10月16日(日) 49回目の誕生日
2004年10月16日(土) 資料づくりあれこれ
2003年10月16日(木) 視察・視察・視察

2008年10月15日(水) 高校生もテスト週間

 いつもの通勤電車内の風景が、ここのところちょっと違う。多くの学校でテスト週間になったらしい。そのため、電車の中でも教科書を開いている学生が目に付くようになった。

 今日の一人は、マーカーを引いた教科書を膝の上に置いて開いたまま、眠ってしまっている高校生。<起こしてやろうかしら>
 もう一人は、左手に教科書を持って、右手で携帯を操作している高校生。<勉強に集中せよと言ってやりたい>
 さらに友人に音楽について聞いている高校生。「半音って何?」「そう言われても説明しにくいねえ。ピアノの黒いところ」「へえ、黒いところが半音かあ」<その理解では役立たないと指摘してやろうかしら>
 もう一つオマケに私立中学生ら。「今までで一番若い総理大臣はだれ?」「そんな問題出るか?」「○中で出たんだって。だから絶対出る」<出でえへん!とつっこみたい>

 たまには人間ウォッチングも心和んでいいものだ。

 午前は、昨日届いたメールへの対応。相談電話もあり。いくつかの文書決裁。問い合わせへの回答。

 午後は、ある団体交渉の場に列席。まあ、この種のものは意見の一致は難しい。我が課はあまり関わらないことが多いので、冷静に論理の組み立て方についてウォッチング。

***

 「小牧市版学びノート」に小牧市民大学こまきみらい塾公開講座「落語を楽しみま笑」が掲載された。簡単に言えば、落語会のご案内。東西の落語が楽しめて、しかも出演は、江戸落語は古今亭菊之丞、上方落語は林家花丸。お二人とも入門年は平成3年。そして、お二人ともいくつかの賞をとっている。実にバランスの良い番組構成!そして、入場料がなんと500円!10月22日から発売されるとのこと。家人に購入を依頼。


2007年10月15日(月) 阿久比町立阿久比中学校訪問
2006年10月15日(日) 学校訪問プレゼンづくり
2005年10月15日(土) フットサル&市民まつり
2004年10月15日(金) ホームページのことを尋ねられて
2003年10月15日(水) 浜松の情報教育

2008年10月14日(火) プロフェッショナル柳家小三治

 昨日の休養で、幾分さわやかな気分で出勤できた。N指導主事から昨日のセミナーの話を聞けば聞くほど残念な思いにかられる。しかたがない。

 朝の打ち合わせ前に「学校・情報モラルお困り相談」サイトの趣旨と皆さんへのお願い文書を作成、印刷、配付。打ち合わせで依頼。さっそくメールでいくつかのアイデアが届いた。今月末には発信できそうな手応えあり。

 午前中は、遅れていた発送文書作業。ご意見箱に入ったメールへの回答作りなど。午後は「愛知の教育に関するアクションプラン」関係の文書作り。進路指導に関する電話への対応。事務局から届いた配付文書の発送作業など。

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 そう言えば、今日、課室で面白い話を聞いた。京都・奈良方面への修学旅行での出来事。規定以上にお小遣いを持ってきた生徒がいたが、それがすぐにばれたそうだ。「なぜ分かったのか」と尋ねたら「だいぶつかっていたから」との返答。それを聞いて「へえ、大仏買っていた奴がいたのか」と答えた教師があったとか。この誤解、お分かり?

 22時からNHK「プロフェッショナル現代落語界の最高峰・名人・柳家小三治SP」を見る。放映された高座の一つは、この夏、扶桑文化会館で観た「転宅」。その時の高座でも確かに「笑わせるのではない、笑ってしまうのが芸」だという小三治落語の世界を味わわせてもらった。登場人物の言葉でなく、小三治が描く登場人物の人間性そのものに笑わせてもらった。キャスターの茂木さんらの質問には、「ちょっとねえ」と思うこともあったが、総じて良い番組だった。落語ファンがさらに増えるとうれしい。そして、それが小牧落語を聴く会のお客様増員につながることを祈る。


2007年10月14日(日) 第9回いきいき寄席
2006年10月14日(土) ジュニア演劇クラブも快調
2005年10月14日(金) 地域ふれあいフェスティバル実行委員会で協議
2004年10月14日(木) 校長通信書き
2003年10月14日(火) ○つけ法講座

2008年10月13日(月) 日本人としてこれだけは知っておきたいこと

 体調がすぐれず「教師力アップセミナー野口芳宏先生」の参加を断念。日中は横になって過ごす。

 同僚から勧められた「日本人としてこれだけは知っておきたいこと」(中西輝政著、PHP新書)を読了。著者が、

 「日本」について素直に考えようとしても、いまだにその手前でやっかいな「歴史」という障害物を抱えていることは、本当に残念なことです。でも、今日ようやくにして多くの日本人が、この「人為的な呪縛」から自由になり始めました。

と書いているように、「人為的な呪縛」を明確に示しながら、歪められた日本像について口語調で説明している。なぜ同僚はこれを勧めたのか、ある意味、こちらの方が興味深い(笑)。

 読売教師力セミナー2008「授業力アップへの道」が10月25日(土)午後1時から開催される。以下は案内の一部。

 団塊の世代の大量退職時代を迎え、ものづくり企業と同様、教育現場でも子どもたちを教える技術(授業力)が新人・若手教員に十分に継承されず、大きな課題となっている。セミナーは、研究授業やベテラン教員の模擬授業を見ながら、若手、中堅、管理職、それぞれの立場から授業力アップのヒントをつかんでもらうのが狙いだ。
 
 このセミナーの魅力の一つは模擬授業。一宮市教委の長谷川先生の模擬授業では、若手はここから何を学ぶべきか、小牧市立応時中の西尾先生の模擬授業では、ベテランはここから何を学ぶべきかについて、授業を見るプロの大西貞憲さんから解説がある。そして、その解説を聴きながら、管理職として、どう若手やベテランに助言をしたらよいかの学びができるわけだ。全国各地の学校で授業コンサルタントをしている愛教大の志水廣先生の主張も楽しみだ。まだ定員に余裕があるとのこと。皆さんもぜひ。


2007年10月13日(土) 読売教師力セミナー2007に参加
2006年10月13日(金) 順調!地域ふれあい学びフェスティバル実行委員会
2005年10月13日(木) 久しぶりに教材開発を!
2004年10月13日(水) 学校訪問の指導案綴を見て
2003年10月13日(月) 運悪く大雨

2008年10月12日(日) 今年も「上方講談で歴史の楽しさにふれる会」

 8月に2008学習工学セミナー「教育におけるメディアと情報」で講演をさせていただいた。その内容を会報に掲載するとのことで、原稿チェックの依頼を受けた。自分が伝えたかったことを全て網羅していただいたことに感謝。いくつかの言い回しを訂正して事務局へ返送。

 光ヶ丘中学校のHPには、早いもので今年で4回目となる「上方講談で歴史の楽しさにふれる会」の案内(10月22日午後6時30分開演)が掲載された。毎年、良質な講談を地域に提供している光ヶ丘中学校。今年も健在。講談というと、どうも固い、難しいといったイメージを持つ方があるようだが、だまされたと思って、ぜひ一度聞いて欲しい。リズミカルな心地良い語り、深みのある面白さは講談ならではのもの。

 23日、24日はすっかり定着した「講談&社会科コラボレーション授業」。今年も子どもたちが旭堂南海さんの講談を楽しみながら、これまで学習した歴史の知識を発揮して問題を突き詰める姿が見られるはず。文部科学省の教科調査官が聞いたら泣いて喜ぶに違いない、日本の伝統文化と社会科をブレンドした画期的な授業。マスコミさんも、もっと注目してくれてもいいのに・・・。

 名都美術館で「美人画三巨匠展」を見たり、同僚に勧められた本を読んだり、緒形拳の追悼番組を見たりとのんびりと過ごす。

 


2007年10月12日(金) 学校担当者会
2006年10月12日(木) 中間テスト1日目
2005年10月12日(水) 本物の舞台芸術鑑賞会&小学館取材
2004年10月12日(火) コンピュータ研究委員会発表会構想
2003年10月12日(日) 現場から遠い発表

2008年10月11日(土) 小牧市文化講演会・島田洋七氏

 小牧市文化講演会に出かける。講師は島田洋七さん。話術を楽しみに出かける。開場40分前に会場に到着したが、すでに長蛇の列。並んでみえる方は、99%の方が僕より年齢が上の方々。「ものすごい人だぎゃあ」という声があちこちから聞こえる。それも繰り返し(笑)。本を読んで待っていようと思っていたが、それらの声で集中できず。時が流れるのを待つのみ。

 時刻より早めの開場は助かる。皆さん、席取りはお元気。「ええて、ええて、後ろでええて。顔なんか見えんでもええから」と座られても、前方に席が空いているのが分かると移動される皆様(笑)。

 島田洋七さん登場。1時間15分の講演。B&B時代のようにハイテンポの喋りにも、お客さんはしっかりついていっていることに感心。そしてすべてのツボで大笑い。笑いが笑いを呼んで、会場全体で波打って笑っている感じ。ポイント、ポイントで挟み込まれる「がばいばあちゃん語録」で、一旦、会場の空気がきりりと締まる。時にはしんみりもする。そして、次の瞬間、爆笑ネタで大笑い。さすが!プロの話術。

 久々にホームページビルダーを使って、昨日から始めた「学校・情報モラルお困り相談」サイトの作成作業。今日はトップページ完成。

 「仕組み整理術」(泉正人著、ダイヤモンド社)、『超「超」整理法』(野口悠紀雄著、講談社)を読む。Gメールを活用した仕事術の記述は、自分の体感通りで納得。


2007年10月11日(木) 愛知県ホームページシステムに悩む
2006年10月11日(水) 指導の効果調査の方法を検討
2005年10月11日(火) 教師力アップセミナーHPデータ作成完了!
2004年10月11日(月) のんびりと
2003年10月11日(土) 野口さんに会える

2008年10月10日(金) 学校・情報モラルお困り相談サイト作成開始

 午前中は県スポーツ会館での「第3回学校教育担当指導主事会」に出席。僕は教科書採択状況について報告と連絡。教科書採択でない指導主事には、申し訳ないが、連絡の意味するところが分かってもらえなかった感じ。文部科学省もはっきり言わないことなのでしかたがない。主幹さんの閉会挨拶に、皆さん大爆笑。やっぱり笑いはいいねえ。

 県庁からスポーツ会館の往復は、もちろん徒歩で。今日は汗ばむ陽気。公園内のコスモスに心和む。

 午後はさっそく「学校・情報モラルお困り相談」サイトをホームページビルダーで作成開始。我ながら、これは良い発想だと思う。課長の理解を得られたので、来週から本格的に構築。

 全国学力・学習状況調査の公表について、秋田、鳥取、大阪などで、文部科学省の方針とは異なる事実が出始めている。心の中では言いたいことがいっぱい!

***

 読売ジャイアンツ優勝!最大13ゲーム差を逆転。野球にはそれほど興味はないが、この逆転劇は凄い。阪神を見ていて思うことは、年間を通して、力を安定させることは難しいと言うことだ。


2007年10月10日(水) 家庭科の指導案
2006年10月10日(火) 有志で輪読会
2005年10月10日(月) やっぱり野口さんはすごい!
2004年10月10日(日) 今年も、名人、野口芳宏節に酔いしれる
2003年10月10日(金) 第2回学校公開日

2008年10月09日(木) 絆プログラム評価方法

 朝から矢継ぎ早に、僕が担当している事業関連の情報○○○○が関係地区に出ているという報告あり。すでに対応については、しっかりしたルールをできているので安心してお任せ!

 今日は楽しみにしていた名古屋大学大学院教授の平石賢二先生研究室への訪問。主担当のN指導主事と出かける。平石先生には、愛知県生徒指導推進協議会の会長をお願いしていて、その協議会で取り組んでいる「絆プログラム」の評価方法について指導いただけることになったからだ。自己有用感のとらえ方、評価手法、これからの協議会の展開について、指導していただいた。今後、協議会として評価指標を統一し、実践校でデータを蓄積することで、他校にも自信を持って紹介できるプログラムができると思う。こうした流れは、他の事業ではないこと。事業推進のためのエネルギーをいただけたことが、何よりうれしい。

 課室に戻る前に、ここのところ立ち上げようと考えている情報提供サイトについて、Nさんの意見を聞く。Nさんが考えていたことと統合することで、よりよいものができるという自信が生まれた。明日からさっそく動くことを決意。

 課室に戻って、いくつかの問い合わせへの対応。ほぼ定時退庁。

 18時から仲間と懇親。多くの情報を得ることができた。


2007年10月09日(火) 学校評価の手引書郵送
2006年10月09日(月) 教師力アップセミナー 野口芳宏先生
2005年10月09日(日) セントレア管制塔見学
2004年10月09日(土) 東京CECにて会議
2003年10月09日(木) う〜ん

2008年10月08日(水) 21年度の日程表作成開始

 今日はどういうわけか、○○電話が多い。我がグループの一人一人が何かしら対応をしている状態。こういう日もあるとは思いつつ、お互い、予定していた仕事が進まないのは正直辛い。

 9月議会開会中であるが、12月議会の対応について話題がのぼる。今年度は立場が変わり、議会対応の仕事の割合がグンと増した。何事も良い勉強。

 午後は平成21年度の本課の事業日程表の作成。各メンバーに書いてもらった予定を打ち込み、昨年度と比較表を作成。

 本日は水曜日。一斉退庁日。定刻に課室を出る。ここのところ体調が芳しくない。早めに就寝。


2007年10月08日(月) 教師力アップセミナー 野口芳宏先生から学ぶ
2006年10月08日(日) 第5回いきいき寄席
2005年10月08日(土) 東京へプロジェクト会議
2004年10月08日(金) 元吉原小視察
2003年10月08日(水) ひさびさの教頭会議

2008年10月07日(火) 5年目の額田中

 決裁が下りた文書の発送作業。日経に掲載された教員免許更新制の記事で一談議。先日閃いた今後の事業についての構想。2時間働いた後、年休をとる。

 今年で連続5年目となる額田中学校への訪問。今回も2つの数学授業を参観しての指導依頼を受けた。例年のように、校内に一歩入った途端に、子どもたちから気持ちのよい挨拶が続く。すれ違う先生方も笑顔で会釈をしていただける。いつ来ても、実に気持ちの良い学校。

 1本目の中心授業者(T1)は、初めて教壇にたって6ヶ月目の教師。授業場面は、1年生の方程式利用。2年生の授業ではT2として、T1のK教務主任の数学授業をいつも見ているだけあって、授業の基礎・基本をできていて、安心して見ていられる授業だった。やはり現場で良い授業をいつも見ていることが、なりよりの研修になる。彼には「教師の基礎基本をしっかり身に付けることができる最高の学校に勤めていると言ってもよいからね。頑張ってね」と声かけ。

 2本目の中心授業者(T1)はK教務主任。過去4回見せていただいたように、今回もきちんと積み上げがされた授業。その証拠は、子どもたちの発言。「前の時間の○○さんの考えを使うと・・・」「この前のときに分かったことを使えば・・・」「こうすると良かったので・・・」などと、この単元に入ってから身に付けてきた事柄を確実に使っていることがよく分かる。また、「○○さんの考え」といった子どもの発言を聞いただけで、日頃からK先生が子どもの考えを大切にし、その価値付けをしっかりとしていることが伺える。子どもに表現力をつけさせるためには、「教師は復唱型&分からず屋である」ことが大切だと思うが、K先生はまさにそのとおり。絶対に子どもの発言をそのまま復唱する。余分な言葉はけっして付け加えない。(子どもが言ってもいないことを勝手に付け加えて授業を進行する教師がけっこういるのだ)。そして、特に重要な発言は、わざと分からない振りをして、子どもに説明を重ねさせる。時には、他の子どもにもつなげさせて、できるだけ多くの子どもに外化させようとする。1時間の場面で何度も考えさせ、何度も表現させる。思考力や表現力の育成も、要はどれだけそれを使わざるを得ない場面を創り出すかだ。いつ見ても、K先生の授業は戦略的でエネルギッシュだ。今日も多くのことを学ばせてもらった。

 授業後は、いつものように先生方と懇談。授業を見ながら作ったプレゼンを使って、僕の感じたことを1時間ほど話す。今回はK先生の授業をもとに「数学教師の言語力」という観点で話してみた。自分自身もまだ整理がついていない点があり、シャープさに欠けたと反省。懇談の中で、「この素晴らしい学校風土を作っているものは何か」という質問をさせていただいた。その答えは僕の予想通り。やはり教育は人なりなのだ。清々しい気持ちで学校を出る。明日へのエネルギーを今日もいただいた。


2007年10月07日(日) ネットディフォーラム2007inよこはま(1日目)
2006年10月07日(土) 引き続き
2005年10月07日(金) 附属名古屋中研究発表会で
2004年10月07日(木) 研修会で講演
2003年10月07日(火) 生徒と1時間

2008年10月06日(月) やっぱり声に出してみると

 なにげなく昨年度の書類を見ていて気付く。昨年度のこの時期、文部科学省と教科書協会から重要な文書が届いていることに。ものすごく不安になって、さっそく文部科学省と教科書協会に問い合わせ。「9月末の期日で発送したつもりですが・・・」という返答に青ざめる。文部科学省からは口頭で文書の内容を知らせていただき、教科書協会からはメールで文書を送っていただき、事なきを得る。

 さっそく関係機関への伝達・依頼文書を作っていると、文科省と協会からの文書が手元に届き、ほっとする。「やっぱり声に出してみると、好転するものですね」というつぶやきあり。

 午後は文書作りに集中。決裁を受けるべき3つの書類完成。10日の学校担当指導主事会の準備。

 夜は年次会。立場上、主催者挨拶をさせていただき、いささか緊張。久しぶりに会う仲間と情報交換。今日も飲み過ぎ。


2007年10月06日(土) ネットディフォーラム打ち合わせ
2006年10月06日(金) 休みをもらう
2005年10月06日(木) 応時中参観
2004年10月06日(水) 校長会議&教育長講話
2003年10月06日(月) 体調は幾分持ち直す

2008年10月05日(日) 研究会授業感想&メーリングリスト

 今日は3日開催の愛知教育大学附属名古屋中学校研究発表会で見せてもらった2つの数学授業について、感想と今後の研究推進のための考えをまとめる。メールで附属中へ送ろうと思ったが、数学教育執筆のために立ち上げた附属数学教官のメーリングリストに投稿した方が現役や授業を見たOBからも意見がいただけるのではないかと思い、即実行。ありがたいことに、飯島先生からすぐにレスメールあり。その最後に、

 経験者の立場で, 「自分は公開授業を経験した頃から, こういうことにこだわるようになって, さらに, こういうことを意識した授業ができるようになった」という体験談をいただけるとありがたいのですが...。

という投げかけあり。興味深い質問。自分なりに整理してみようという気持ちになった。自画自賛になるが、平成5年から現在まで附属中に在籍した・している数学教師+愛教大・飯島先生でメーリングリストは、うまく回れば、いろいろなことができる予感。今回の投稿をきっかけに活気づくことを願いたい。


2007年10月05日(金) 額田中学校へ
2006年10月05日(木) 地域ふれあい学びフェスティバル小委員会
2005年10月05日(水) NHKのお二人の方と
2004年10月05日(火) ジュニアクラブ化推進会議・・・
2003年10月05日(日) 体調思わしくなく

2008年10月04日(土) 桂千朝独演会で「地獄八景亡者戯」

 大阪・ワッハホールで行われる桂千朝独演会に出かける。前売券完売、当日券わずかという状況で、当日券も早々と売り切れ。何人もの方が窓口でがっかりして帰られるのを見る。きっと千朝さんの「地獄八景亡者戯」の初演を楽しみに来られたに違いない。お気の毒に。

 開口一番は桂しん吉「みかん屋」、二番手は桂よね吉「ちりとてちん」。会場がしっかり暖まったところで、千朝さん登場。楽しみな「地獄八景亡者戯」。全編にわたって千朝風味に仕上げてあって、米朝風味とほどよくブレンド。とっても良い感じ。これまで何人かの演者で聞いてきたが、演者のオリジナルな部分だけが浮き立ってしまって、違和感を覚えることがあったが、今回はそれがない。こんな部分にも千朝ギャグありで、満足な一席。二席目は「抜け雀」。当然、きっちりした一席で、格調高く、独演会終了。楽屋で師匠にご挨拶して会場を出る。

 今日は行きも帰りも近鉄電車。時間がかかることを除いて、アーバンライナーのデラックスシートには大満足。行きは熟睡。帰りは読書。「公立学校の底力」(志水宏吉著、ちくま新書)を読了。公立学校の長所・特徴は「地域性」「平等性」「多様性」と定義して、次のようにも書いている。
 
 教育は買ったり、選んだりするものではなく、一緒につくっていくものだと思う。できあいのものを消費するのが教育なのではない。たまたまの縁で出会った者同士が、同じ場所で長い時間を過ごしていくなかで何かをつくり上げていくのが、教育というものなのだろう。公立学校は、それがなされるのにふさわしい場である。
 
 「力のある学校」の8つの要素も、多くの方が納得することだろう。その8つのうち、�ゝせ�ちのそろった教職員集団、�∪鑪�的で柔軟な学校運営であることは、校長職を経験した身としても、よく分かる。ここで紹介された布忍小や松原第三中は訪問したこともあり、著者の主張もよく理解できた。


2007年10月04日(木) 学習チューター推進会議を考える
2006年10月04日(水) 10月校長会議
2005年10月04日(火) 出張3カ所
2004年10月04日(月) 学校ホームページ5万突破
2003年10月04日(土) 上天気

2008年10月03日(金) 附属名古屋中学校研究発表会に参加

 登庁後、今朝の中日新聞に掲載された中学校長の記事関連で、他課と情報交換。

 午前中は、愛知教育大学附属名古屋中学校研究発表会に参加。全体会と2つの研究授業を参観。

 いずれの授業もよく教材研究がなされていて、附属らしい提案がある授業。どの生徒もよく考え、他の考えもよく聞き学び取ろうという姿や、これまで身に付けた数学的な知識をもとに、明確に説明できる姿など、多くの参観者が感心したことと思う。

 廊下まであふれ出る参観者に囲まれて進む授業を観ながら、かつて自分がこの場で授業をやらせていただいたことを思い出す。ここでの6年間で、授業そのものが大好きになり、数学という教科のすばらしさをより実感できた。同僚や大学の柴田録治先生や飯島康之先生、そしてOBの先生方にあれこれと助言をいただき、育てていただいたことにあらためて感謝。そして、授業を大好きにさせてくれたのは、何と言っても発想豊かな子どもたち。心の内を素直に表現してくれる子どもたち。教室の前から子どもたちの表情を追いながら、授業者のような気持ちになって授業を楽しませてもらった。

 午後の協議会にもぜひ参加したかったが、授業感想を送ることを約束して、やむをえず退校。

 午後は、課室で文教委員会の展開を気にしながら仕事。会議後、その様子を聞くと、やはり予想したとおりの質問(全国学力学習状況調査、ネットいじめ、スクールカウンセラー、教育委員会の役割など)が出たとのこと。もちろん予想外のものもあり、今後の対応も必要とのこと。

 夜は、高等学校教育課と合同の懇親会。話もお酒も進んで2時間はあっという間。飲み過ぎ状態で帰宅。


2007年10月03日(水) 教科書の記述
2006年10月03日(火) ITで帰納的アプローチ
2005年10月03日(月) 一宮・北方中を訪問
2004年10月03日(日) 野口健講演会
2003年10月03日(金) 附属の発表会とたくみの会

2008年10月02日(木) 明日の文教委員会にそなえて

 朝から捜し物。情けない。いつもの電車に乗り遅れる。

 昨日から始めた学校経営案のある箇所の確認作業。具体的にはどんなことをやっているかというと、それが実に情けないこと(涙)。ここでは書けない。

 「愛知県その道の達人派遣事業」担当のN指導主事が、「とてもうれしい報告書が届きました」と、ある小学校の事業報告書を見せてくれた。担任と達人で実に良い授業が展開されている。写真を見ただけで、よく分かる。子どもたちの興味津々の様子や感動している様子が目に浮かぶ。担任と達人が授業についてあれこれと話し合っている姿も浮かんでくる。昨年1年間、この事業の立ち上げに奔走した身としては、とてもうれしい。さっそく、今回、達人を派遣していただいた中部フィルハーモニーさんにお礼の電話をかけた。電話をしたことも喜んでいただけた。

 明日の文教委員会にそなえての会議に参加。話題になりそうなことを想定しての答弁検討。

 明日は、午前中は愛知教育大学附属名古屋中学校の研究発表会に参加する。久しぶりの数学授業参観。楽しみ、楽しみ。

 


2007年10月02日(火) その道の達人の話題一覧
2006年10月02日(月) 授業シミュレーションで力量アップ学習会
2005年10月02日(日) 桃花台区長会に出席
2004年10月02日(土) 「サービス哲学」を読んで
2003年10月02日(木) 日記を宣伝していただいて

2008年10月01日(水) いろいろとご意見を伺う

 午前中は福利課へ行き、あるところから相談を受けたことの相談。事実の確認はできたが、その先の見通しは立たず。う〜む。唸るしかない(汗)。

 午後は議員さんからのご質問にお答えするために議員控え室へ。2時間ほど、ご質問に答えたり、いろいろとお考えを伺ったり。異なった視点からの意見は、確かに参考になる。

 課室に戻り報告。その後は、職員録で、先日から始めている確認作業。すべて調べ終えたので、今度は県下の小中学校から届いている学校経営案をロッカーから出してきて、確認作業開始。明日には終えることができそうな段階までに辿り着く。今日は一斉退庁日。ほぼ定時退庁。

***

 学校評価研究会のML設定完了の連絡を受けて、さっそく投稿。日程と宿題の連絡。

 ニュースで大阪府の教育委員に陰山さんと小河さんが任命されたことを知る。さて、どのような提言や動きをされるのか。


2007年10月01日(月) リレーコラム始まる
2006年10月01日(日) 今年度折り返し地点
2005年10月01日(土) いきいき寄席こけら落とし
2004年10月01日(金) 附属名古屋中学校研究発表会にて
2003年10月01日(水) 総合で取材活動