そういう見方しかできない人 そういう表現しかできない人 それではひとに響くことばは 書けないと思う 自分好みの独りよがりなだけ
自分をさらけ出すということが 下手だったのだと思う 何かを抱えていたのだ 自分でもよくわからぬブラックを
ベランダで気づいた 公園の金木犀が オレンジを帯びてきている たまに香り始めた気がするのは そうだったのだ 秋です
お向かいの木が 夏にバッサリ剪定されて 今年は花芽がないので 季節の流れに気づかなかった
秋は秋のひとつ星 ひとり静かに佇みたい
この間 夜香木が香っていたと思ったら 時折ふわっと香るいい匂い 葉陰のギンモクセイたちとわかった スイートオリーブが満開
この間秋のひとつぼしをみつけたら 今日オリオンが上がってきた しばらくしたらシリウスが青白く光ってた
秋らしくなってきた
曲により人により 歌い方が違うのだろう 見上げてシャウトする人と うつむいて吐く人と
どちらも好まない まっすぐ前を見て伝える そういう歌い方が好きだ
まなざしに意思を
子犬が愛しいのは まっすぐ真剣だから
サーフィンしてた 島津亜矢の大都会 からの クリスタルキング からの 北斗の拳のケンシロウ
その画像を見た瞬間 その髪型は ヘルメットをかぶせたら 大谷翔平だと思った
ケンシロウのは気にならないけれど ヘルメットの下から もさもさ出てる大谷のは嫌いだ きりっとせい と思う 仕事場であり勝負だろ レジャーじゃないし
よく言われてるのは 散髪の時間がないとか
皆さんパシッとしてるよ フリーマンやエドマンのカッコイイこと
翔平さん 気構えがゆるんで 成績不振なんじゃないのかな
気づいたのだけれど 好きな女優さんのタイプ 繋がってる
多部 未華子 新木 優子 清原 果耶
余計な装飾感の無い感じが 静かさも加えて好き
懐メロで 高田みづえが歌ってる画像を見た 引退前の過去の映像 こんなに何気なく フツーに軽やかに 歌ってたんだね 学園祭のステージで 普通の学生がのど自慢に飛び込んだ みたいな感じだった 当時のアイドルにある加工感なく 気に入ったわー くるっとにこっと元気な笑顔も好き さすが女将さん素質 わかるわー 昔のひとにファンって変だけれど
小さい窓をほしかった 小さい窓にした
大きい窓にすればよかったな 空は大きい方がよかったのだ
ほら吹きとは言わないけれど ほざいてると感じる ほざきばあさん
だらだらプライベートを 詩と自負し 理解されないといって抗い
その辺に捨ててる キャンディの包み紙のように ねじって飛び散らかした言葉たちを 美しい詩と熱愛する人
共感できない 何も響かない 残らない
ちゃあちゃんのたあた その言葉が頭にうずまく いっそのこと タイトルにすれば
希望を 意見を 託しただけ 述べただけ 残しただけで すっとする
それがかっこいい と思っている人たちが取り巻けばいい 思わなければ離れていればいい
同類のフリして まわりをちろちろ遠巻きって ダサいと思う
お洒落に言葉を並べても 陽水のようにはいかぬだろう 中也までもいかぬだろう 幻の名をもっていても 都会の気だるさを知らずして 暮らしているのなら
それは健気ではなく 強がりで負け惜しみで 負けん気だったのだ ただ勝ち気だったのだ
ふたりの それぞれの 住所録と 出納簿 どうするべか
思い立つとすぐ行動してしまう 思い立ったが吉日ばかりではない 恥じることもある 謹んで と思う ワンクッションおく 頭を冷やす 必要だよな
わたくしは ほうびをもらえるだらうか だれかほうびをくれるだらうか
自分へのごほうび そんなことばがいきかふけれど ほしければ都合よく手に入る
ほうびって たぶんすごく晴れがましくて 少しうつむいてしまうような そんなくすぐったさ
草稿保存のまま まとめられずに 何日か過ごした その間に あれどこかで見たようなフレーズ そんなタイトルを見た
自分が使ったのはかたち 素直にそのまま
カタカナにしてる人のは きどってるなと感じた 何かに見たのかなと思った 使ってみたかったのかも
私のはすっと出た その通りの言葉 心根が違う気がした
一旦閉じる その決断と行動は キレのかたち
ずっと引っぱって広がるのを 止める
ネットの個人ショップで イメージの似てる二人 近く感じたけれど 今は離れて感じる 遠くで遊んでいる人に見える
細々とした裏の道でも 抜けられれば道だ それは技だ 見つけた裏技だ パスウェイ
それはわざ うらわざ うらみち 裏技のパスウェイ
細々とした自分流でも 仕上がれば技 到達できれば道だ 立派に裏技だ
ルーティンは 変えるべき時がある 良かれと変えても 慣れるまで暫くは 不便でもある そのうち 便利になる
今をこなす なかなかハード でも爽快
考え込まず悩まずとりあえず オシロイバナを大胆カット もうすぐ切る季節になる 秋の雨にやられる前に全摘 あと芝草をむしった なんとかみられる状態に
コンセプトが大事 定まらずにGOするから ぶれて進まない 揺れたり戻ったり
地に足をつけて決めたことは 安定して進める 助走も加速も トップスピードも ジャンプも
今のコンセプトは 今をこなす殺し屋 コードネーム Ash
殺し屋のように クールにスマートに ダンディーに 仕事をこなしたいもんだ 処分という仕事
この間からずっと 夜香木が香っている オオケタデも元気に濃く穂をたれ 彼岸花も沢山開いた デュランタもプルンバゴも 元気に咲き続ける 唐辛子も花をつけている ヤブランも沢山咲いている
暑かった夏も みな元気だったようだ オシロイバナも大いに元気 ニチニチソウはずっと元気 コミカンソウも ナガエノコミカンソウも
まだまだあるし けっこう咲いてるなぁ
墓参りで念じた 無心に生きる と 望みも願いもせず あるがままを受け入れてゆく と
それは 今をこなしてゆく 目の前のことをこなしてゆく そういうことなのだ
ぴっかーん
ハードルみたいかな それとも渓流沿いの散策かな
渓流沿いの 大小さまざまの岩や石を歩く そっちの方が好きかな
その写真を見ると悲しくなる 頂上で旗を立てた きっとそこが分岐点だった 素直ということ 飛び込むということ こけるということ 計算せずに
思いの外 遠慮せずに生きてきた人 だったのだろうか 屈託なく人々の真ん中に
私はそうでないかもしれない 文句言われないようにしていたのかも
それは親への気遣いで 実家というものへの配り 自分の役務を優先した生き方
大仰なのを嫌い 淡々とこなす
それを良しとしてきたのは 影響かまねか遺伝子なのか それがカッコいいと思っていたのか
クールでしずかに動く
殺し屋であって パリピーにはなれない
まわりのパリピーに 馴染めず来たのだ
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