消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1936年04月30日(木)

たくさんの走り書き
まとめる気力がないまま
欝々とたまってゆくだけ


やっと整理できた


1936年04月29日(水)

わかってない人だな
おこがましくいるから
矢が飛んでくるんだのに
審査される場に出すから
批判もあるのは当然

見る人からすれば
詩とよべず
詩人とも呼べないのに
わたしは詩を書いている
という自負が満載らしいから

己を詩人と呼ばず
自分の書き物を詩といわず
静かに並べるだけでよいのに

派手なラベルで売り出さず
道ばたの無人野菜のようにしていれば
愛着持ってくれる常連さんもあるだろうに

ブランド野菜でなくても
無骨であっても
うちの野菜 でいいではないか

読んでほしい見てほしい
という謙虚さがなく
読ませたい が前面に出てるから
嫌気がさして批評される
それだけのことだと思う


1936年04月28日(火)

光をなぜ拒んだのか
生きざまを
あからさまにするからか
明るみにさらすからか


1936年04月27日(月)

不快と表明されたらしいけれど
あっぱれの拍手を送りたい
私も同感だから

不快と表する相手を
お花畑と揶揄するのは
ネット上の対決姿勢か
頭がお花畑とでも言ってるのか
自分はこれでよい と
向上する精神のない人が言うのか
その自己中こそ
お花畑ではないのか


1936年04月26日(日)

学の無い人なんだな
間違った思い込みを
平気で並べ立てている
真しやかに
恥とも思わずに

そこが嫌い

草花を語るなら
もっと正しい知識を
身に付けろと思う
知ったかぶりを振りかざすな
不愉快というか
嘘を語られた花がかわいそう
種でしか命を残せないと思っている時点で
大人として草花を語る資格なし
切れた茎からでも発根するのありますから

学歴ではなく
実学で輝いてる人は
たくさんいるのに

ない知識を振り回すのは
みっともない
学がないもんでと謙遜するひとより
恥ずかしい


1936年04月25日(土)

少しだけ敬意を持ったけれど
蓋を開ければ
なんだ 大したことない
吹いてただけなんだ

人間は言葉を持つけれど
言葉だけではだめだ
行動も必用だ と

私の言葉は
届かなかったのか
その場しのぎの相づちか
軽く忘れたのか
そうなんだね


1936年04月24日(金)

あたたかいオーラを感じるものだけを
残す


1936年04月23日(木)

その人は年下の異性に
ちやほやされたいのか
その母の血なのか
気持ち悪

情報を探してくれるAIは助かるが
お話し相手のAIなんて
ましてや慰めなんて
自分の分身ではないか
お望みを具現化してるだけ
ためしにバシバシ辛口で と
注文してみては?


1936年04月22日(水)

世界が違う
そういうことだと思った

生きる場所も
思い描く夢も
人それぞれみな違う世界なのだと

寄り添うも重なるもなく
一人ひとり独りだと

心はみな違うのだ
決して同じではない

そう思えばいらだちもない
嘆きも蔑みもないはず


1936年04月21日(火)

届いたのはなんか黴臭かった
梱包の封筒なのか
その内側で移ったのか

いやだったので捨てた
お気に入りと同じのを求めて
新年早々新しくしたのに
意味がない

こだわることはかび臭い
もっと気持ちを新しくせよ
そういうことと受け取った
新しいデザインを探すことにする


1936年04月20日(月)

負の感情がわく
その真逆は
心が浄化される感覚
悲しみでも憂いでも悔いでもいい
澄んだ涙が落ちる気持ち


1936年04月19日(日)

平気も無欲も
自分への精一杯の装い
強がり開き直り
だったのですか

傷つけるのが怖くて
信じようとした


1936年04月18日(土)

消耗されるモノ として
自分で完結すればよいのではないか

エコとか繋ぐとかでなく
ハサミで完結すればいい


1936年04月17日(金)

客観的という見方は冷ややかで
当事者ではない気持ち
自分からも離れている


1936年04月16日(木)

生き生きしている

と感じるものを残す

それを極意とす

しあわせなオーラ


1936年04月15日(水)

始と書いて 
完か了へと進める

その手応えを
確かめる


1936年04月14日(火)

一度捨てたものを
拾いにゆくのは
たいへんだ
ほとんど見つからない

だって 捨てたのだ

もういらないと言って


1936年04月13日(月)

誰かのために泣く ではなく
一緒に泣いてしまう
それだけでよかったのに

大人は子どもの前で泣いてはいけない
子どもを動揺させるから と
無理してたかも

でもこどもと一緒に泣くのは
よかったんだよ
戻れないけれど


1936年04月12日(日)

一昨日とりかかったこと
手帳にメモと「始」を入れた
昨日終えたので「了」とした
改まって気分いい

今日の課題「始」とした
あす「了」にできるかな
何日もかかったときは
「完」にする


1936年04月11日(土)

見た時に
負の感情がわくなら
見ないのがいい
見えなくするのがいい

ハサミする
処分する


1936年04月10日(金)

頭の中に考えが
次々に流れ込んでくるカンカク

浮かぶひらめくというより
流れ込んでくる感じ

それは頭の中が
動いているカンカク


1936年04月09日(木)

調子に乗ってる人ばかり

うるさくて嫌いだ

ハサミ! 断つ!

ぴっかーん


1936年04月08日(水)

先の計画より
今 目の前の課題を
片付けよう


1936年04月07日(火)

自分のやり方に拘らなくても
他の人のやり方でも
それはそれなりに
意味があるのだと
思えばいい
そう思うことにする


1936年04月06日(月)

期限はないけれど
ずるずる延ばさない

最後ではないけれど
あと1回だけトライする

チャレンジではなく
トライする


1936年04月05日(日)

続けて最後までするか
止めるか

迷うなら
あと1回やって
それで決めれば?

1回という労力は
無駄にならない労力

「あと1回で決める!」
これも今年のトライに

ぴっかーん


1936年04月04日(土)

皆が今年の目標とか
掲げている

私はあまり目標のない人
だったかも
たぶん

今年も頑張ります 
みたいな言葉で濁してたな

ふと思いついた

今年は 「きっぱり!」でいこう

ぴっかーん


1936年04月03日(金)

失敗は成功のもと
成功は大成功のもと

だから 頑張ろ!


1936年04月02日(木)

カレンダーがかわる
フレッシュな切り替えを

きれいさっぱりきっぱりと
ふたつの呪縛から離れろ

すっぱりさくっと
軽くなればいい


1936年04月01日(水)

わがままを言わなかったのは
遠慮だったのかも
身の程をわきまえ
おもんばかったのだ
言えなかったのだ
子供心にも
憐憫なのかもしれない



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           天窓より


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     日付は通し番号として記しています


       ∞