消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


1st   index   ≪      new


1937年08月19日(木)

やっぱり不都合に出会った人はいたようで
焦ったりバックアップの話が出てたり

そのうちとっておこうかと思ったり
今忙しいしキリがついたらとか思う
ケリというのかな


1937年08月18日(水)

大友柳太朗
だった

ぴっかーん


1937年08月17日(火)

切手のことで
次々に思いつく

案を積み上げてゆくより
到達点から下がってくる方が
良案に収束してゆく気がした
今日が正念場
封じようと思う


1937年08月16日(月)

夜 エンピツに入れなくて
焦った
ネットトラブルでなく
エンピツだけだったので
不安になった

長らく保存してなかったな

虫の知らせか
潮時なのか


1937年08月15日(日)

接近しすぎて
面倒になる

淡々と事務的にこなす
その術も必要
間合いが難しい


1937年08月14日(土)

確かめたくて
待っていた
何も出てこなかった
雑草だけ残る
やっとそのプランターを
空にした


1937年08月13日(金)

それって 詩なのか?

だらだら日誌のごとく書き連ねて エッセイでもない

ひとに提供する文か?
誰かがその言葉に憧れてくれるのか?
自分が誰かの言葉に憧れたように
輝く眼差しで見つめてくれるのか
ぎゅっと握りしめて涙を落としてくれるのか
心打たれるとはそういうことだ
共感とはそういうものだ


1937年08月12日(木)

黄色い花はやめる
ずっと迷って決まらない
キンシバイとビョウヤナギ
何となく大きいかも
山吹をだいじにすればいい
ふいりを復活させる
かっしあも

2週間の節制を課して


1937年08月11日(水)

新しく展示されている作品
その色め好きじゃない
落ち着かない
疲れる

決別の色?


1937年08月10日(火)

メルカリ種子を全部蒔いた
休眠打破はできたのかな

雑蒔き ばらまき
殺し屋蒔き

もう種は買わない かな


1937年08月09日(月)

そのコラムは
ビタミンのよう

あっちのはただの駄文
泥水のよう


1937年08月08日(日)

思い切り泣けばいいのに
ああ ああと

そうして諦めをつけるのも
ありなのに

自分にすら
対面を保とうとした

大切かもしれない
最後の砦なら

でも
崩して新しいのをつくるのも
ありなのに

それは砦でなく
天空のガーデンになったかも

その人どうしてるのか
もう戻れないのか


1937年08月07日(土)

アングラで書いている
気兼ねなく書いている
止めるときには
地上に棄てる
墓として

草深く隠れても
蟻くらい通るだろう


1937年08月06日(金)

金木犀が満ち満ちて

ベランダにいる


1937年08月05日(木)

しずんでもいない
ういてもいない
そういう色がすき


1937年08月04日(水)

諦めの悪い人間なのだ
だからさっと決心がつくのは
何かが手助けしてくれたのだと思う
背中を押してくれたのだと思う
そういう時は
即行動することだ
お弔いとお焚き上げ
殺し屋のように


1937年08月03日(火)

お弔いも
お焚き上げも
霊は天に昇り
ひとかけらの灰がのこる


1937年08月02日(月)

今日アップされてた作品
雰囲気違うし
細やかな気配りないし
なんかヤケで作ったのかなぁ感
何の心境変化?
好みではないのでNO


1937年08月01日(日)

剪定をして3袋
洗濯物の取り入れで
ベランダに出て山のほうが
ものすごくきれいな夕焼け
熟した柿の色
燃えていた
きれいだったけれど
ゆっくり見る時間もなくて
夕飯の用意

枝葉のごみをまとめているときは
夕焼けを感じなかったのだけれど

ずっとキンモクセイにつつまれていた

ネットで見たけれど
今日の夕焼けは
みなきれいだったようだ



        ≪     

           天窓より


   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *

          �顱� �髻� �鵝� �堯�

     日付は通し番号として記しています


       ∞