ミラノ五輪の閉会式 聖火の消える瞬間に 期待していたけれど ぱっと終わった
日本的なしみじみ感ではなく 勿体つける盛り上げもなく 呆気なく終わった 余韻もない そうなんだー
イベントは 終わりより始まりが大事 改めてお国柄を思った
余白に思い入れする国民性とは 異なる文化だと思った
結界と記した すんなりしっくりきた その前に立っても 中へは足を入れない
クレボ選手すごかった ノルウェー陣すごかった 板を換えなかった ボロボロのワックスで 死に物狂いの意地と体力 しびれるレースだった
引っ張り出して並べる そういう手もあるな
リンクを張らず 新規のソース
引き出しにあった石たち
結界を しく?ひく? よく知らなくて調べた 張るだった
結界を張る ぴっかーんだ
システムは知らないけれど 前から訝しく思っている
ばれないと思って 自作自演ってのも あるんじゃないの?
義理を残したくなくて 一人で行きたい
重荷なく 身軽でいたい
手荷物は解いてゆこう
カレンダーは1週間だけ
フェードアウト に 憧れていたけれど
その日を境にぷっつりと というのもいいかもなぁ と思い始めた
途方に暮れた時にさし出された手に すがったのはよかったのかどうか
それまで通りに 自分の道は自分で何とか こうすればいいと 決めた方がよかったのかも
人は複雑な心をもつ 神は特化した仕事を司る
妖精も精霊も仕事は一つ 何々の神 何々の精
だから よくわからない名の人が出る ストーリーは苦手
その人の言葉を 頬杖をつく感覚と 書いたけれど
まったくそのワードを 過去に使われた人が 審査員にいた
その人が絶賛された理由は その審査員との共通した感性のようだ
封印ではない 封鎖だ
扉に錠をおろすのでなく 石を積みあげるのだ 結界だ
そちらの世界には行かない
ぴっかーん です
年数を自慢する人多いんだな さるさるとかジオとかからも 負けはしないと思うけれど ほぼほぼどっこいどっこい かもしれないけれど 自慢する気も競う気もない そんなの自分で思ってればいい
どれだけ成長できました? それだけ
お手本となる人を 敬意をもって見上げていたいだけ
平易なことばを 優しく束ねたのが 一番美しい花束だと思う
棘だらけの草束を 愛する人には 手渡さないから
ぴっかーん かな
小道は穴を抜けるのか 水涸れ井戸に落ちるのか 乾いた音が続くだけ その小道を抜けようとするから 足を取られそうになるのだ
こちらの草道を行けばいいのだ 遠く幟ははためいて 風の在り処を知る手立て 風も通るし花も揺れ 雲を追いかけ 星も月も仰げばいい
人の上には天があると そして天はお花畑だと 私は知っている
なぜか疲れる文章だ 波長が合わないのだ スピードが合わないのだ 混ざると濁る汚くなる そんな色どうしなのだ
言葉には情報が詰め込まれてゆく 同じ単語を発しても 幼児と作家では意味合いが違うし 自分でも昔と今で違ってくる
生きてきた環境も 情報になってゆく
言葉への共感というのは 情報を理解できてこそだ
ドラマでFランという語を知った なるほど そういう表現があるんだ そこはお坊っちゃんお嬢ちゃん的で のんびりした雰囲気で 静かで綺麗なキャンパスだったけど Fラン以下もあるんだろうか
自分の大学見てみたら Sランクとあった ふうん Sの中に上位SSを作ってのこと
塾経験ないから 特に自覚ないけど
腑に落ちなくて他ので調べたら SSなしのSが 東大京大や医学部系やらで その次のAランクとされていて それなら納得な感じだった なんとなくSと呼ばれるのはね
自分だけを大切にして身構え護る そういうスタンスで 生きてきた人なのだろう
その人は 自分が推す人に 自分と共通する何かを気づき そういう世界を感じるのだろう
私にはわからない別の世界
作品も審査員も 理解できないあちら側
冬があってこそ花が咲く? いつもその固定概念を披露する 何かの受け売りのよう 心に刻んでいるらしいけれど 弱者への労りと励まし あるいは弱者の自己満足に見える
花はみな自分のサイクルで咲くものだ 一冬経て咲くものもあれば 何年も経て咲くものもある 春植え夏秋咲きは冬知らず
正しい知識や情報を持たず 独りよがりのおしつけだ 豚もおだてりゃ有頂天の人
慰めの言葉だけを抱きしめ しがみついている感じ
自分を大輪の花と思っているから いつか春には と思っているだけ 今は冬 じっと我慢の時とか?
真冬に咲いてる花だってある 羽ばたこうとする気持ちこそが 人を伸ばすのだと思うけれど
人それぞれに心ときめくものがある それは心の内の花畑だ 古人の極楽浄土も然りだ
カッコつけだけの信心で 遍路旅さえどこかで見下し 通じたとか通じないとか 自己中心の感想ばかり 極楽浄土さえ小馬鹿にしているのだろう
以前TVで村人がリアルに語っていた 昔のお接待の本音は とにかく疲労回復元気を養い 速やかに隣の村へ出発して欲しい この地で行き倒れになられると 村の負担がきついからだと
心底驚きだ哀れに思う その人は 素敵と思う感覚がないと公言する もらったコメントに ねじれた返事を返したと自慢し 陰でお花畑と揶揄している
それを言うなら 自称の「詩」とやらは 小学生絵日記か中学生恋愛日記並みの お花畑ではないのか
お花畑という言葉を 揶揄に使う人種を嫌いだ ねじれてると思っている
一面の花を見たことがないのか 花がなくともススキも狗尾草も 桜の古木にも大銀杏にも 見とれたことはないのか 夕映えに花畑を重ねないのか きらめく水面も同じだ
海原も夜空も同等に思う
極楽は究極のお花畑ではないのか
うすうす感じる読みは アタリだった
そういうものだ 年長者を侮ってはいけない 人生を少しは多く歩いてきたのだ
そちら側に寄る気もない 手を伸ばす気もない はっきり言って別社会
キミを認めるとすれば 破滅の道を選ばずに 野望をもっているところ
日刊も実話も当たりだ 日々の実録日誌に過ぎないし
私なら 日々じじわ(爺話) ? と 名づける
人を切り捨てる人だ 人を切って自分が生き延びてきた人だ そうやって自分を守ってきたつもりの人だ 守り過ぎて殻から出られない人だ
これ ぴっかーん
久しぶりに君と長電話した 現実社会に引き戻された気がした
自分は生活者だという実感 ぴっかーん
犬と森を歩きトリュフを探す オリーブと葡萄を収穫する 空を仰ぐ暮らしを見た
ふうむ 思ったよ キミがビッグになるかどうかは わからないけれど もしビッグになるなら それはキミの終わりなんだろうな
だって そうだ キミがビッグになるということは 大勢がキミの配下になることだ
それはきっと スムーズに進まぬ社会 逆の思考を掲げ リーダー不在で協力しあわない 各々自分の椅子に深々と座り 言葉遊びを繰り返す
けれどキミがそれを望んでいる わけではなかろうし 誰も望んではなかろうから
息抜きの清涼剤 ひとつまみのスパイスは 空腹を満たすパンではないから
なるほどね 人の好みは千差万別 そうだよね
私と違う評価もある
プライバシーを だらだら開き続ける人を好まないが それを読むのを好む人もいる 詩とも思わず読む気もしないけれど 気にも留めずに読まないままの人もいる
そうだよね 目くじら立てることではない
褒められたと飛び跳ね どこかに受かりたいと願ってばかりいる人 野望は大きくても進歩する気はない
互いにいいねし合ってる仕組みを 疑問に思う 対して意味ないのに 価値あるのかね
ふにふにしたり しゃあしたり
ネコのそこが いいらしいけれど
私は嫌い
しみじみと 語り合えるのがいい
しみじみとした時を 過ごしたい
旧知でも初対面でも
通じる相手はわかる
論議したくもない
浮かれ騒ぎはごめんだ
カーニバルもいらない
星だけを見る
まだ ドラマを見て泣ける とあった そうか そうだな ストーリー以上に それって自分的にほっとするよね そのことで胸が熱くなる
久々にじっと泣けたのは 必死に説得しようとする熱と 瞬時にさらりの脱力に
刀を軽く落とし 軽やかに一言 仏門に入る と
そして つぶての石を 浅瀬にほいと放すとき
遠くへ打つでなく 深みへ投げつけるでなく 未練深く見つめるでなく ただちらと見て 足元近くにほろりと やはらかく落とした
その場面にしびれた すでに仏門に入っている
|