消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1936年06月30日(火)

きかん気
人のいうことを
きかない子
へそ曲がり
だったんだね

感性は素直なのに
感じてしまうから
わかってしまうから
なお 反発したんだろうね


1936年06月29日(月)

こころに毒をためない
毒を吐かない
毒のある言葉を吐かない

体にも毒をためない
摂取しない

環境の毒を排除する
ごみは毒だ

毒瓶は
毒をすてるために
使おう

探偵さんの変な乗り物
負の感情をエネルギーに換えて走る
愚痴や悪口が動力
すごいエコ
毒のある言葉も
いけるかな


1936年06月28日(日)

優しい言葉をかけたり
慰めたり

子供を社会が育てて
よい社会になるのだろうね


1936年06月27日(土)

君へのことば
やっとメモを書き散らす
どこまでまとめられるだろうか
半歩どころか半足だけ前進
テーブルだけ確保

というか
ライティングデスクとか
ライティングビューローとか
いるだろうか?
適度な高さと固さの台があればよい


1936年06月26日(金)

君への
一通が書けないでいる
支離滅裂になって
終われない
何度も書き直して
出せない

でも春の気配がして
なんとなく
書けそうな気がしてきた


1936年06月25日(木)

私は
冷ややかに
冷徹に
落ち着き払って
心の底
荒くれる


1936年06月24日(水)

童謡にもならない紙芝居
だと思う

先頭切って走って
みんなに指図してるつもり
そんなふうに感じるから

毎日の田舎芝居に
もううんざり


1936年06月23日(火)

毎日
なんていうのか
童謡みたいな紙芝居

童謡なら言葉の律が
美しいのだけれど
制約のない紙芝居
田舎芝居に思う


1936年06月22日(月)

節分 立春 春になる
急に春感でてきた
やる気出てきた
この間から
ずいぶん整理してるけれど
本来の目的が見えてきた


1936年06月21日(日)

え?ひょっとしてパクリ?

アンとパレアナ 同じじゃん

児童文学ジャンルだけれど
誰の味方の本なんだろう

パレアナは
中学生になった少女たちから
捨てられる本 とあった

本当?


1936年06月20日(土)

荒くれる気持ち
冷ややかな
冷徹な気持ち


1936年06月19日(金)

その小石
よく見ればよかった
手にとって
拾えばよかった
よい石だったのかも
おおくんもね


1936年06月18日(木)

成長も向上もない
中学生の文と書いたが
小学生の気分らしい

大人らしい分別も感性も
大人の魅力として香るものなのに
雰囲気がないのは
そういうことなのに
気づいていない

毎日人に対して
カッコつけてる文章なんて
何も興味ないし
お返しイイネに
浮かれてる人が理解できない


1936年06月17日(水)

気になるけれど
ちょっかい出すな
そう自分に言い聞かせる
結局のところ
よその家

気になるだけで
何ができるわけでもなく
本人次第だから

オトナの環境なんて
恩を感じない人は
自分で変えるしかない


1936年06月16日(火)

生きてゆくというのは
失敗をしながら
起動修正しながら
進むことだと思う


1936年06月15日(月)

お手本になりたかったのだろうか
なろうとしたのだろうか

お手本になるようにとは
言われなかったけれど
楽しいことを見つけよとも
教えられなかった
ただ自由だった
何をしても

全部自分に返るのだと
知った


1936年06月14日(日)

「わたし」

野駒の
はねっかえり
だった

草を食み
土を蹴る

花と遊び
アブを追う

雲を仰ぎ
いつか
土に還る

もうじき
土に還る


1936年06月13日(土)

疲れるわ
ホント疲れるわ
ひとの日常がなんだというのだ
事件ならまだしも

自分のことを
もっと丁寧につむぐ
そういう暮らしで生きたい
そして
生き生きとした一輪の花で
明るい気持ちになりたい

愚4コマを何と呼ぼう
愚ッコマか


1936年06月12日(金)

毎日書けば詩人だなんて
詩を書くオトモダチを詩人と呼び
詩人のオトモダチがいる自分も
詩人ということにしたいらしい
詩人という言葉にどんだけ憧れてるのか
中身がないのに

詩の中身に推敲があるのでなく
詩人という呼称にこだわっている人

小学生だって
国語の指導の元
毎日俳句を作ってる
詩も書いてるよ
瑞々しさが光っているから
比べて見れば?
惰性で続ける大人の感性と
瞬間の輝きを


1936年06月11日(木)

うんざりされて破門だったのでは?
そんなタイプの面々が
連れ立っているだけなのでは?
ネットネットというけれど
言うほども広くない
数えるほどの点を結んでいるだけ

家族にも隣人にも秘めていることは
作品ではないと思う
アングラな遊びなだけと思う


1936年06月10日(水)

イラッとして
片付けかけた本
処分を考えた本

なんか反面教師的
悪く描かれている人物像
自分にも見える


1936年06月09日(火)

あの時から
ミスパレーは
すべてに刺々しいのだ
ギムは果たす
どんなに不愉快でも
果たす善良さをもち
意思の強さと行動力を自負している
慌てない落ち着いた人物

誰かにそっくり
マリラもそんなだった
私もそうなっているかも


1936年06月08日(月)

パレアナをチラ読み

たった一人の
そうたった一人の

その感覚
すべて人は等しく
たった一人の存在
その言葉にそう思う


1936年06月07日(日)

何のために他人のペンネームをさらしているのか
自分の交友関係を宣伝したいだけか
所詮そういう関係
お互いが宣伝みたいな感じで
それこそ似た者同士
相手を大切に扱っていない気がする
表敬訪問のいいねが目的みたいで
つながりPRみたいで不愉快

自分がさもそのお仲間のようにふるまえば
自分もその一人であると錯覚するのか
なんというか愚かしく思う
要するに奥ゆかしさを感じない人は
ランク下だと思う
何事でもレジェンド級の人は
奥ゆかしさを感じさせるものだ
前へ前へ出たがるのはやんきー系


1936年06月06日(土)

芝居がかった言い回しを並べ
作家のつもりか
演者のつもりか


1936年06月05日(金)

片付け中
パレアナをチラ読み
ギムというワード
やたら出てくる

裕福な家柄つながりで
みなしごのストーリーって多いなぁ
そうでないみなしごの方が
圧倒的に多いのに

ギムを無視する人間に対しては
腹立たしいというか
しゃくにさわる


1936年06月04日(木)

ショートが止まってる
詰まったのか
詰んだのか
晴れたのか
吹っ切れたのか
おや
ふっき の段階で
変換候補に
復帰 復旧 が並んでた
それもいいかな


1936年06月03日(水)

カレンダーにあった
夕日がすきなのは
それがどこかの国の朝日だから みたいな

あぁそうか とぐっと来たけれど
永六輔さんの言葉らしかった

そうなのか
言葉というより
詩を作ったのかも

そんな気がして
少しさめた


1936年06月02日(火)

言葉にはしない気持ち
記さない気持ち
じっと持つ気持ち
抑え込むわけではないけれど
目を伏せている

ぴっかーん


1936年06月01日(月)

いろんなオトナ買い
「貧乏な時代に買えなかったから、今買うんだ」
 買ったお笑い芸人さんの言
「いつまでそれ言うんだよ。
思い出どんだけ買い直すんだよ」
 奥さんの言

そうだよね
そうなんだ

お金は大切なものに使いたい
過去が大切なのか
今が大切なのか
未来が大切なのか

ぴっかーん



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           天窓より


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          �顱� �髻� �鵝� �堯�

     日付は通し番号として記しています


       ∞