消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


1st   index   ≪   ≫   new


1937年02月28日(日)

モナルダの花が終わっていなくなったのが
高性のユーパトリウムに来ていた

トモンハナバチと決めていたけれど
今日撮影成功

グーグルレンズでやっぱり決定
注釈は
≪近年数が減少しており、
場所によっては準絶滅危惧種に指定されています。≫

でうちにはよく来ている気がする
モナルダには数匹集まっていたけれど
ユーパトリウムは1、2匹
巣はどこにあるんだろう
庭にはない  

気になって調べて
写真も上手く撮れて
名前も調べた通りで
いとおしい
可愛いトモンハナバチ 2026.7.11


1937年02月27日(土)

予定通りには進まないものだ

突発的に予定外が入ってくる

優先順位がかわってゆく

目の前のことを

一つずつ潰して

突破してゆくしかないんだよね


1937年02月26日(金)

見限る に続いて

見向きもしない が浮かぶ

見向きもしない状態を
ずっと続けてきたのなら
見限ればいいんだよ

そういうこと

見切る もあったな


1937年02月25日(木)

見限る 
一日考えていた

考え思い続けたことなら
見限ればいい

何の得るものもないのなら
不要なのだと


1937年02月24日(水)

記憶の隅にすら残らぬ文章も
あるもんだなと思う
というか ほぼ毎度のこと

気づきも向上もなく
気づこうとも向上しようとも
思っていないことが
見て取れる文章には惹かれない
魅力はない
輝きを発していない

毎日馬鹿面を披露して
得意満面の人間を理解できない
やっぱりバカなんだろうと思う

学ぼうとしない人間
気づきを求めない人間に
魅力を感じない
好奇心があれば学ぶだろう

朝見たからとて 
しぼむ寸前の花を
開き始めた花と言って拡散するな
夕から開いて朝明けてのちしぼむ一日花だって
あるんだよ べんきょうせい!
園児か!


1937年02月23日(火)

見限るというのは
悪いことだろうか
必要なことではないか
見捨てるとは違う気がする


1937年02月22日(月)

べつにさげすむために見ているわけではないよ
いつになったら気づくのかと思っている
早く気づけよ と思ってる
自分の無知に気づかぬ奴はバカだと思う
気づいてそして学べよと思う
その気があればいくらでも学べる
だいすきなAI君にでもおそわれよ
厳しく批評してもらえばいいのだ
そのためのAIだ
そういうこと


1937年02月21日(日)

青く晴れあがり
雲は白く高く
大きな風がふきわたった

おっ 梅雨 明けたか?

そう思っていたら
ほんとに梅雨明けだった


1937年02月20日(土)

「にんげんだもの」
だいっきらい

そんなこと言われなくても
生きてるよ
にんげんやってるよ
にんげんなんだから


1937年02月19日(金)

憧れは高いほど輝くと思う
熱く明るく胸ふくらむ

その人はなぜ自分をその横に
並べたがるのだろう

憧れるならともかく
比較し妬ましげだ

うぬぼれて
くすぶっている

己を省みない者に
成長も向上もないのに
そのことをわかっていない

自分は天才のつもりらしい
それを愚か者というのだと


1937年02月18日(木)

それはトモンハナバチ
散々調べてそう確信したのに

それ以後来ない
姿を見て観察したいのに

モナルダが盛りをすぎて
花粉も密も無くなったのか

よそへ移っていったようだ

記憶の中の姿だけ
はっきりとしている

来年もくるかな
モナルダをもっと咲かせておくからね


1937年02月17日(水)

後悔を怖れてストップしている
取り返しがつかぬことになるのを怖れて

いいじゃないか
後悔を怖れるな
失敗を怖れるな
行動を起こせ

初めてのことをするのだ
大胆になれ

失敗してもいいじゃないか
失敗上等

失敗を悔やむな
悔やむことを怖れるな

本を手放す


1937年02月16日(火)

馬鹿なんだな
やっぱり

何を得意になってるんだか

かわいそうも何も
ただの未熟教師でしかないのに

自分が特別扱いされたという
自惚れなのかな

生徒を公平に扱うとい
基本のキを抜かして

それは誰をも特別扱いしないという意味ではなく
どの子も自分に誇りを持てる扱いを受けること
友達の誇りを認め合えることだのに

国語だ算数だ
そういうことだけでない
みんなが得意技をもってる
そのことを把握すべきなんだよ

見えてない見ようとしてない担任は
未熟教師と思う

そして誰かを特別扱いしていると
思わせることは最低の教師
自分がされたと自惚れてる生徒を生むことは
最低以下だと思う

お分かりか?


1937年02月15日(月)

モナルダやデュランタにくる
気になっていたハチ
いろいろ調べたけれど
今一つ観察不十分
捕獲しようと勇んで行ったら

いつも熱心に蜜や花粉を集めていたのに
さっさと逃げていった
いくら夕方といっても
そんなに急ぐ?
気取られたか

たぶん トモンハナバチ
明日は確証を得ようと思う
そのつもりで見れば分かるはず


1937年02月14日(日)

誰も目もくれない 
と嘆いてぃるけれど
心引かれる言葉がないのだから
当然だと思う

使い古され手垢のついた
昭和レトロな
フォークソングの歌詞にあるような

作文なんて面倒だった男の子が
唄をひねってみた
甘く切ない言葉を繋いでみた
そんな歌詞

そこから卒業していない
その洗脳かに溺れている

じぶんの言葉を生まない限り
見向きもされまいと思う


1937年02月13日(土)

気づかないのだろうか
どんなに育てたみかんでも

レモンの棚にみかんは違う
そのこと気づかないのだろうか

短文日記過去編 であって
誰も「詩」とはみてないことに

逆に問いたい
たずねてみたい

あなたの思う「詩」とは
どんなもの?

丹念に過去を書き連ねれば
できあがるもの?


1937年02月12日(金)

突飛であったり
とんがったり

その言葉は
若者の未熟さ

醸しを経ず
荒々しさだけの発露

そのOBBは傾倒し
絶賛する

目を引いても
わたしの心は惹かれない

大人になれば
選ぶ言葉も変わるだろうから


1937年02月11日(木)

感動という言葉
その大きさは再三は来ない

平素は
感心で十分だ
いつもいろいろ感心していたい

小さな感動 という人もいるけど
深さが違うとおもう
重さも違う

川の浅瀬に届いた拳大の石は
底にとどまるだろうけれど
指先ほどの小石なら
ときに流されてゆく

感心というのは
絶えず浅く軽いと思う


1937年02月10日(水)

思い出は個人のもの
ひとの思い出を支配はできない
弔いしかない
おたきあげで天へ送る

そう納得して


1937年02月09日(火)

納得出来たから
次の一歩を踏み出せるのだ
進むことができるのだ

当然
甘んじるという納得もある

疑問を抱きながらは
進めない
解決のない堂々巡り


1937年02月08日(月)

そうだ ラミネーター
マグネット
オシロイバナの押し花


1937年02月07日(日)

思い出は
おたきあげで
弔う


1937年02月06日(土)

過去の思い出にしがみつかず

新しい思い出を作ってゆこう

人として生きてゆこう


1937年02月05日(金)

過去を思い出として
大切に扱うことはよいけれど

引きずり過ぎはよくないよね

ゴージャスなゴブランテープ
さよならしよう
お弔い


1937年02月04日(木)

淡さ儚さを追いかけていた
ふと頼りなくなった
流れに委ねてた感がした

これでいいのかな

少し強さを求めたくなった
はっきりとした輪郭
それが大事

今まで
曖昧な感じが好きだった
それは生き方なのか
真逆なのか


1937年02月03日(水)

小さなお店と思い込んでいた
ささやかさを気に入っていた
イベントマーケット感が好きだった

え? そんなに大きな支店を持つの?
いや そちらが本店か
趣味でなく生業?

森の小屋の人と思っていたけれど
館に住んでいるのかも


1937年02月02日(火)

AI文?
そう感じたら

熱が冷めた というか
手をのばそうと
思わなくなった
距離を感じた

その後 別のお店で
きれいに並んでいるのを見た

こっちの店は脈絡なしの
残り物のばらの置き場?

よけいに
どうでもよくなった


1937年02月01日(月)

そのブログのそのコーナーを
詩だとは全く思えない
たんに
短文形式日記
なぜ詩だと言い張っているのか
わからないけれど
きっと詩の概念も違うんだろう



        ≪   ≫  

           天窓より


   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *
   * * * * * * * * * * * *

          �顱� �髻� �鵝� �堯�

     日付は通し番号として記しています


       ∞